No.01このランキングの選び方(評価基準)

結論:このページは、Steam(パソコン向け)で配信されているゲームを対象に、Valveの公式データをもとに編集部がまとめたランキングだよ。

順位は、次の見かたを総合して決めているよ。Steamは同じ時間に遊んでいた人の数を公式に出しているから、その数字と、日本語で遊べるかどうかの両方を見ているんだ。

このページで見ているところ

  • Steamで基本プレイ無料か — Steamの公式データで「基本プレイ無料」と表示されているものだけを載せているよ。セール中で安くなっているだけの作品は入れていないんだ。ただし基本プレイ無料は「1円も使わずに済む」という意味ではなくて、25本のうち22本には、Steamの表示で「アプリ内購入」が付いているよ。何が売られているかはストアのページで見られるから、始める前にのぞいてみてね。
  • 実際に遊んでいる人が多いか — 並び順のもとにしているのは、Valve(Steamの運営元)が公式に出している同時接続者数のランキングだよ。誰かの推計ではなく、Steam自身が数えた実測の値なんだ。無料のゲームは入れるだけならタダだから、ダウンロード数より「同じ時間に何人が遊んでいたか」のほうが実態に近いと考えているよ。とくに対戦が中心の作品は、遊ぶ人が多いほど相手が見つかりやすいという実利もあるんだ。
  • 日本語で遊べるか — Steamの公式データで日本語に対応しているものだけを候補にしたよ。今回の25本は全部が日本語対応だったんだ。ただし対応の範囲(字幕だけか、音声も日本語か)は作品ごとに違うから、そこはストアのページで確かめてね。
  • 年齢制限がかかっていないか — Steamが年齢制限をかけている作品と、年齢確認の画面が出て情報を取得できなかった作品は、このサイトでは扱っていないよ。ここに並んでいる25本は、いずれも年齢制限の設定がないものなんだ。とはいえ撃ち合いのある作品も多いから、小さな子と遊ぶならストアの説明や動画を先に見てみてね。
  • ゲームそのものか — Steamには配信ソフトや練習用のツールも並んでいて、区分の上ではゲーム扱いになっているものがあるんだ。そういう実体がゲームでないものは、同時接続が多くても外しているよ。このページはあくまで「遊ぶもの」を選ぶための一覧だからね。

集計日 2026-08-20。これからの再集計から、順位の下に前回からの変動(▲▼・NEW)を表示していくよ。

数字の出どころについて

発売年月・人数・日本語対応・価格は、Steamの公式ストアの表示と、Valve公式が出している同時接続者数のデータ(2026年8月20日時点)をもとにしているよ。年齢制限のかかっている作品は載せていないよ。

No.02おすすめTOP10

結論:まずはこの上位から見てみてね。Valve公式の同時接続者数をもとに、いま実際に人が集まっている作品を選んでいるよ。

各カードの「データ」欄には、発売年月・人数・日本語対応・通常価格を入れてあるよ。始める前に見てみてね。

絞り込みはいくつでも重ねられるから、条件を足していくと今日の1本まで近づけるよ。下の早見表にある行の名前が、そのままボタンの名前になっているんだ。

1

Counter-Strike 2

「5対5で撃ち合う、対戦シューティングの基準になった一本」

ジャンル:対戦シューティング。攻める側と守る側に分かれて、爆弾を仕掛けるか止めるかを競うルールが中心だよ。撃ち合いの腕だけでなく、お金の使い方や仲間との連携で勝敗が動くのが長く遊ばれている理由なんだ。2012年の配信からずっと更新が続いていて、いまも同時接続はSteam全体で最も多いよ。

データ:発売年月:2012年8月/人数:マルチプレイ対応/日本語対応:あり/通常価格:基本プレイ無料(Steam公式ストアの表示・2026年8月時点)

こんな人に向いています:腕を上げるほど勝ちに近づく、手ごたえのある対戦がしたい人に。
2

Dota 2

「5人ずつでぶつかる、覚えることの多い陣取り合戦」

ジャンル:MOBAと呼ばれる陣取り型のストラテジー。1人1体のキャラを操って、味方と一緒に相手の本拠地を目指すよ。キャラの数がとても多く、組み合わせや育て方で戦い方が変わるので、覚えることは正直かなり多いんだ。そのぶん噛み合ったときの気持ちよさが大きくて、10年以上遊び続けている人がいる作品だよ。

データ:発売年月:2013年7月/人数:協力プレイあり/日本語対応:あり/通常価格:基本プレイ無料(Steam公式ストアの表示・2026年8月時点)

こんな人に向いています:腰を据えて1つのゲームを深く理解していきたい人に。
3

PUBG: BATTLEGROUNDS

「広い島に降りて、最後のひとりを目指す」

ジャンル:バトルロイヤル。大勢が同じ島に降下して、装備を拾いながら生き残りを競っていくよ。安全な範囲が少しずつ狭まっていくので、隠れ続けるだけでは勝てない作りなんだ。1試合で区切りがつくから、時間を決めて遊びやすいのもいいところだよ。

データ:発売年月:2017年12月/人数:オンライン対戦/日本語対応:あり/通常価格:基本プレイ無料(Steam公式ストアの表示・2026年8月時点)

こんな人に向いています:1試合ごとに緊張感のある展開を味わいたい人に。
4

エーペックスレジェンズ

「3人1組で降りて、キャラの特殊能力を組み合わせて戦う」

ジャンル:チーム制のバトルロイヤル。3人ひと組で降下して、それぞれのキャラが持つ特殊な力を組み合わせながら生き残りを目指すよ。移動が速く、壁を登ったりすべったりできるので、撃ち合い以外の動きでも差がつくんだ。倒れた仲間を復帰させられるしくみがあって、最後まで諦めにくい作りだよ。

データ:発売年月:2020年11月/人数:オンラインで協力/オンライン対戦/日本語対応:あり/通常価格:基本プレイ無料(Steam公式ストアの表示・2026年8月時点)

こんな人に向いています:ひとりの腕前より、3人の噛み合いで勝ちたい人に。
5

マーベル・ライバルズ

「おなじみのヒーローたちが、6対6で入り乱れる」

ジャンル:チーム対戦アクション。よく知られたヒーローやヴィランを操作して、6人ずつに分かれて戦うよ。攻撃役・守り役・支援役がはっきり分かれていて、どれを選ぶかでやることが大きく変わるんだ。地形を壊せる場面があるのも特徴で、同じ戦い方が通じにくくなっているよ。

データ:発売年月:2024年12月/人数:オンラインで協力/オンライン対戦/日本語対応:あり/通常価格:基本プレイ無料(Steam公式ストアの表示・2026年8月時点)

こんな人に向いています:好きなキャラを動かしながら、役割のある戦いをしたい人に。
6

レインボーシックス シージ

「壁に穴を開け、天井を破る。準備で勝負が決まる撃ち合い」

ジャンル:5対5の攻防シューティング。攻める側は建物へ突入し、守る側は壁や床を補強して待ち構えるよ。壁や天井をほとんど壊せるので、どこから来るか分からない緊張感があるんだ。1発の重みが大きく、倒れると復帰できないラウンドが多いから、慎重に動くのが基本になるよ。

データ:発売年月:2015年12月/人数:1人用あり/オンラインで協力/オンライン対戦/日本語対応:あり/通常価格:基本プレイ無料(Steam公式ストアの表示・2026年8月時点)

こんな人に向いています:撃ち合いの速さより、考えて詰めていく戦いが好きな人に。
7

「オーバーウォッチ®」

「役割のはっきりしたヒーローで、5対5の押し合い」

ジャンル:チーム対戦シューティング。攻撃・防御・支援の役割を持つヒーローから1体を選んで、拠点の確保や荷物の護送を競うよ。撃つのが苦手でも、味方を守る役や回復する役で貢献できる作りになっているんだ。試合中にキャラを変えられるので、噛み合わないと感じたら組み直せるよ。

データ:発売年月:2023年8月/人数:オンラインで協力/オンライン対戦/日本語対応:あり/通常価格:基本プレイ無料(Steam公式ストアの表示・2026年8月時点)

こんな人に向いています:撃ち合いが得意でなくても、チームの役に立ちたい人に。
8

Delta Force

「大人数の戦場と、持ち帰りを狙う潜入。2つの遊び方がある」

ジャンル:軍事もののシューティング。乗り物も出てくる大人数の戦場モードと、装備を持ち帰ることを目指す緊張感の高いモードが入っているよ。前者はにぎやかで気楽、後者は失うものがあるぶん一歩ごとに緊張するという、まったく別の手ざわりなんだ。ひとりで遊べる部分も用意されているよ。

データ:発売年月:2024年12月/人数:1人用あり/オンラインで協力/オンライン対戦/日本語対応:あり/通常価格:基本プレイ無料(Steam公式ストアの表示・2026年8月時点)

こんな人に向いています:気分によって遊び方を変えたい人に。
9

Warframe

「忍者のような戦士を育てて、宇宙を駆け回る」

ジャンル:アクションRPG。強化外骨格をまとった戦士を操作して、任務をこなしながら装備を集めて強くしていくよ。動きがとても速く、走って滑って跳び回るのが気持ちいい作品なんだ。2013年から続いていて、遊べる範囲がとにかく広いので、目標を自分で決めていくタイプだよ。ひとりでも仲間とでも遊べるよ。

データ:発売年月:2013年3月/人数:1人用あり/オンラインで協力/日本語対応:あり/通常価格:基本プレイ無料(Steam公式ストアの表示・2026年8月時点)

こんな人に向いています:終わりの見えない育成を、長く楽しみたい人に。
10

Limbus Company

「文学作品を下敷きにした、重たい物語のRPG」

ジャンル:ひとり用のRPG。12人の部下を率いて都市を巡り、任務をこなしていくよ。戦いは相手との読み合いで決まる作りで、単純な力押しでは進みにくいんだ。物語の密度が高く、読ませることに重心のある作品なので、じっくり腰を据えたいときに向いているよ。

データ:発売年月:2023年2月/人数:1人用あり/日本語対応:あり/通常価格:基本プレイ無料(Steam公式ストアの表示・2026年8月時点)

こんな人に向いています:重めの物語を、自分のペースで読み進めたい人に。

No.0311位〜25位

11

Team Fortress 2

「9つの兵科で殴り合う、にぎやかな元祖クラス制シューティング」

ジャンル:チーム対戦シューティング。9種類の兵科がそれぞれまったく違う役割を持っていて、走るのが速い役、拠点を守る役、味方を治す役などに分かれるよ。絵柄も音も明るく、撃ち合いのわりに深刻さが少ないのが持ち味なんだ。2007年配信という古株で、いまも遊ぶ人がいるよ。

データ:発売年月:2007年10月/人数:マルチプレイ対応/日本語対応:あり/通常価格:基本プレイ無料(Steam公式ストアの表示・2026年8月時点)

こんな人に向いています:ぴりぴりしない雰囲気で撃ち合いを楽しみたい人に。
12

VRChat

「好きな姿になって、人の作った世界を歩きまわる」

ジャンル:ソーシャルな遊び場。ゲームというより、利用者が作った空間へ入って、好きな見た目のアバターで過ごす場所だよ。おしゃべりする場所もあれば、ちょっとしたゲームが遊べる場所もあるんだ。VR機器がなくてもパソコンの画面で参加できるよ。何をするかは自分で決めるタイプだから、目的がある人ほど楽しみやすいよ。

データ:発売年月:2017年2月/人数:オンラインで協力/オンライン対戦/日本語対応:あり/通常価格:基本プレイ無料(Steam公式ストアの表示・2026年8月時点)

こんな人に向いています:決められた遊び方ではなく、居場所として使いたい人に。
13

NARAKA: BLADEPOINT

「鉤縄で飛び回りながら斬り合う、東洋風のバトルロイヤル」

ジャンル:近接戦闘が中心のバトルロイヤル。鉤縄を使って建物や崖を素早く移動しながら、刀や槍で斬り合うよ。撃ち合いよりも打ち合いの読み合いが軸で、受け流しや崩しがある格闘寄りの手ざわりなんだ。舞台や衣装も東洋風で、見た目の雰囲気がはっきり違うのも特徴だよ。

データ:発売年月:2021年8月/人数:オンライン対戦/日本語対応:あり/通常価格:基本プレイ無料(Steam公式ストアの表示・2026年8月時点)

こんな人に向いています:銃よりも武器を振るう戦いが好きな人に。
14

タスクバーヒーロー

「画面の下のバーで、小さな冒険が進んでいく」

ジャンル:カジュアルな放置ぎみのRPG。作業中の画面の端に置いておくような作りで、大きな画面を占領しないのが変わったところだよ。少しずつ強くなっていく手応えを、他のことをしながら受け取れるんだ。配信されたばかりの作品で、同時接続はこの並びの中でも上のほうだよ。

データ:発売年月:2026年5月/人数:1人用あり/日本語対応:あり/通常価格:基本プレイ無料(Steam公式ストアの表示・2026年8月時点)

こんな人に向いています:画面いっぱいのゲームは重い、という人に。
15

Yu-Gi-Oh! Master Duel

「あのカードゲームを、そのままの複雑さで」

ジャンル:デジタル版のトレーディングカードゲーム。長い歴史のあるルールをそのまま持ち込んでいて、覚えることは多いけれど、そのぶん組み立ての幅が広いよ。ひとりで練習する場所と、オンラインで対戦する場所の両方が用意されているんだ。カードを集める部分にお金を使えるようになっているから、そこは自分の線を決めてね。

データ:発売年月:2022年1月/人数:1人用あり/オンライン対戦/日本語対応:あり/通常価格:基本プレイ無料(Steam公式ストアの表示・2026年8月時点)

こんな人に向いています:腰を据えてデッキを組むのが好きな人に。
16

eFootball™

「実在のクラブと選手で、本格的なサッカーを」

ジャンル:サッカーゲーム。実在するクラブや選手を操作して試合ができるよ。ひとりで遊ぶモードも、オンラインで人と対戦するモードもあるんだ。基本プレイ無料で試合そのものは遊べて、チームを強くしていく部分に課金が用意されている作りだよ。パソコンのコントローラーがあると操作しやすいタイプだね。

データ:発売年月:2021年9月/人数:1人用あり/オンラインで協力/オンライン対戦/日本語対応:あり/通常価格:基本プレイ無料(Steam公式ストアの表示・2026年8月時点)

こんな人に向いています:テレビで試合を見るのが好きで、自分でも動かしてみたい人に。
17

The Sims™ 4

「人を作って、家を建てて、人生を眺める」

ジャンル:生活シミュレーション。見た目も性格も自分で決めた人を作って、家を建て、仕事や人間関係を含めた暮らしを進めていくよ。クリアという区切りがないので、どこまで作り込むかは自分しだいなんだ。基本の部分は無料で遊べて、追加の要素は別売りになっているよ。

データ:発売年月:2020年6月/人数:1人用あり/日本語対応:あり/通常価格:基本プレイ無料(Steam公式ストアの表示・2026年8月時点)

こんな人に向いています:勝ち負けのない、作って眺める時間がほしい人に。
18

Brawlhalla

「場外に吹き飛ばしたら勝ち、の分かりやすい格闘」

ジャンル:対戦アクション。相手を場外へ吹き飛ばせば勝ち、という分かりやすいルールで、複雑なコマンドを覚えなくても遊べるよ。操作が軽く、1試合が短いので、気軽に何度も遊べるのがいいところなんだ。ひとりで練習する相手も用意されているし、仲間と組んで戦うこともできるよ。

データ:発売年月:2017年10月/人数:1人用あり/オンラインで協力/オンライン対戦/日本語対応:あり/通常価格:基本プレイ無料(Steam公式ストアの表示・2026年8月時点)

こんな人に向いています:格闘ゲームは難しそう、と思っている人に。
19

Wuthering Waves

「広い世界を走り回る、キャラを集めるアクションRPG」

ジャンル:オープンワールドのアクションRPG。広い世界を自由に移動しながら、物語を追いかけて戦っていくよ。操作するキャラを切り替えて連携する作りで、見た目と演出に力が入っているんだ。キャラを集める部分にお金を使えるようになっているので、そこは無理をしない範囲で。ひとりでも遊べるよ。

データ:発売年月:2025年4月/人数:1人用あり/日本語対応:あり/通常価格:基本プレイ無料(Steam公式ストアの表示・2026年8月時点)

こんな人に向いています:きれいな世界を歩き回るのが好きな人に。
20

Destiny 2

「SFの世界で装備を掘り続ける、撃ち合いのRPG」

ジャンル:アクションRPGとシューティングを混ぜた作品。任務をこなしながら装備を集めて、少しずつ強くしていくのが軸だよ。ひとりで進める部分と、仲間と挑む難しい内容の両方が用意されているんだ。無料で遊べる範囲が広く、追加の物語は別売りになっているという作りだよ。

データ:発売年月:2019年10月/人数:1人用あり/オンラインで協力/オンライン対戦/日本語対応:あり/通常価格:基本プレイ無料(Steam公式ストアの表示・2026年8月時点)

こんな人に向いています:撃ち合いに、装備を集める楽しみも足したい人に。
21

Arena Breakout: Infinite

「持ち帰れたら自分のもの。失うものがある潜入戦」

ジャンル:持ち出し型のシューティング。装備を持って現地へ入り、物資を集めて生きて帰れば手元に残るけれど、倒されると失う——という緊張感の高い作りだよ。撃ち合いの上手さだけでなく、引き際の判断が問われるんだ。仲間と組んで入ることもできるので、声をかけ合いながら進める遊び方が向いているよ。

データ:発売年月:2025年9月/人数:オンラインで協力/オンライン対戦/日本語対応:あり/通常価格:基本プレイ無料(Steam公式ストアの表示・2026年8月時点)

こんな人に向いています:ひりひりする緊張感が好きな人に。
22

Path of Exile

「膨大な技の組み合わせを、自分で組み上げるハクスラ」

ジャンル:見下ろし型のアクションRPG。敵を倒して装備を集め、強くしていく遊びなんだけど、技や強化の組み合わせがとにかく多いのが特徴だよ。自分で構成を考える自由度が高いぶん、最初は迷いやすいんだ。2013年から続いていて、遊び込むほど深くなるタイプだよ。ひとりでも仲間とでも遊べるよ。

データ:発売年月:2013年10月/人数:1人用あり/オンラインで協力/オンライン対戦/日本語対応:あり/通常価格:基本プレイ無料(Steam公式ストアの表示・2026年8月時点)

こんな人に向いています:自分だけの構成を組み上げるのが好きな人に。
23

ゼンレスゾーンゼロ

「都会の裏側へ潜る、テンポの速いアクションRPG」

ジャンル:アクションRPG。街での日常と、異変の起きた領域へ潜る戦いが交互に進む作りだよ。戦闘のテンポが速く、切り替えと回避を続けて決めるのが気持ちいいんだ。演出や音楽に力が入っていて、雰囲気を味わう作品でもあるよ。ひとりで進められて、キャラを集める部分に課金が用意されているよ。

データ:発売年月:2026年6月/人数:1人用あり/日本語対応:あり/通常価格:基本プレイ無料(Steam公式ストアの表示・2026年8月時点)

こんな人に向いています:手を動かす爽快さと、雰囲気の両方がほしい人に。
24

THE FINALS

「建物ごと崩しながら、3人組でお金を奪い合う」

ジャンル:チーム対戦シューティング。3人ひと組でお金を集めて運ぶのが目的なんだけど、ステージの建物をかなり大きく壊せるのが最大の特徴だよ。壁を落として道を作ったり、足場ごと崩したりできるので、同じ展開になりにくいんだ。番組風の演出で、見ていてにぎやかな作品だよ。

データ:発売年月:2023年12月/人数:オンラインで協力/オンライン対戦/日本語対応:あり/通常価格:基本プレイ無料(Steam公式ストアの表示・2026年8月時点)

こんな人に向いています:撃ち合いに、壊す気持ちよさも足したい人に。
25

Magic: The Gathering Arena

「長い歴史を持つカードゲームの、デジタル版」

ジャンル:デジタル版のトレーディングカードゲーム。長く続いてきた紙のカードゲームをそのまま遊べる作りで、ルールの奥行きがとにかく深いよ。無料で配られるカードだけでも組めるデッキが用意されていて、そこから少しずつ広げていけるんだ。対戦相手はオンラインで探せるよ。

データ:発売年月:2023年5月/人数:オンライン対戦/日本語対応:あり/通常価格:基本プレイ無料(Steam公式ストアの表示・2026年8月時点)

こんな人に向いています:じっくり考える対戦を、腰を据えて続けたい人に。

No.04目的別のおすすめ早見表

結論:「どんなふうに遊びたいか」を先に決めると、候補はぐっとしぼれるよ。

行ごとに当てはまるアプリを並べているよ。同じアプリがいくつかの行に出てくることもあるけれど、それはどちらの条件にも当てはまるからだね。上のカード一覧は、この行の名前がそのまま絞り込みボタンの名前になっているよ。

こんなふうに遊びたいならおすすめのアプリ
1人でも遊べるLimbus Company/The Sims™ 4
仲間と協力するWarframe/Destiny 2
オンラインで対戦するCounter-Strike 2/THE FINALS
撃ち合う・生き残るPUBG: BATTLEGROUNDS/エーペックスレジェンズ
育てて冒険するPath of Exile/ゼンレスゾーンゼロ
カードや盤面で考えるMagic: The Gathering Arena/Yu-Gi-Oh! Master Duel
スポーツ・格闘で競うeFootball™/Brawlhalla
つくる・過ごすVRChat/The Sims™ 4
10年以上続いているTeam Fortress 2/Dota 2
ここ2年に出たマーベル・ライバルズ/Arena Breakout: Infinite

No.05「基本プレイ無料」は、どこまで無料なの?

ダウンロードして遊びはじめるところまでは、どれも本当に無料だよ。そのうえで、このページの25本のうち22本には、Steamの表示で「アプリ内購入」が付いているんだ。売られているものの中身は作品によってぜんぜん違っていて、見た目を変える衣装だけのものもあれば、追加の物語や、キャラを手に入れるためのものもあるよ。

対戦が中心の作品は、売り物が見た目だけに絞られていることが多いよ。勝ち負けにお金が効いてしまうと、対戦そのものが成り立たなくなるからね。いっぽう、キャラを集めて育てるタイプは、集めるところで差が出やすいんだ。どちらが良い悪いではなくて、自分がどこまで付き合うかを先に決めておくと気持ちが楽になるよ。

確かめ方は簡単で、Steamのその作品のページを開くと、下のほうに何が売られているかが並んでいるよ。金額もそこに出ているんだ。始める前にひと目見ておくだけで、「思っていたのと違った」がかなり減ると思うよ。

No.06この順番は何をもとにしているの?

並び順のもとは、Valve(Steamの運営元)が公式に公開している同時接続者数のランキングだよ。ある期間に、同じ時間へいちばん多くの人が集まっていた作品から順に並んでいるんだ。誰かの推計ではなく、Steamが自分のサービスで数えた実測の値だという点が、この数字のいいところだよ。

この数字を選んだ理由はもうひとつあって、対戦や協力が中心の作品では「遊んでいる人が多いこと」がそのまま遊びやすさになるからなんだ。相手が見つかるまでの待ち時間が短くなるし、自分と近い腕前の人と当たりやすくもなる。無料のゲームは特に、始めたときに人がいるかどうかが体験を左右するよ。

いっぽうで、この並びは「面白さの順位」ではないよ。ひとりで遊ぶ作品は、どれだけよくできていても同時接続では上に来にくいんだ。だから上の絞り込みで「1人でも遊べる」を押すと、その並びの中では下のほうにいる作品も見つけやすくしてあるよ。順位そのものより、絞り込みで自分に合うものを探すほうが早いと思う。

No.07まとめ

結論:Steamの無料ゲームは本数がとても多いから、評判だけで選ぶと合わないものに当たりやすいんだ。このページでは、Valve公式の同時接続データで「いま実際に人が集まっている作品」に絞ったうえで、日本語で遊べて年齢制限のないものだけを並べたよ。迷ったら、対戦の基準になっている『Counter-Strike 2』か、ひとりでも仲間とでも遊べる『Warframe』から触ってみてね。

選ぶときは、順位より先に「どう遊びたいか」を決めるほうが早いよ。人と競いたいのか、仲間と協力したいのか、ひとりで進めたいのか。上の絞り込みはその順に押せるように並べてあるんだ。同時接続の順に並べているぶん対戦ものが上に来やすいけれど、ひとりで遊ぶ良い作品もちゃんと入っているよ。

始める前に、Steamのその作品のページで「アプリ内購入」の欄と動作環境だけは見ておいてね。この2つを確かめておくだけで、入れてから困ることがかなり減るよ。買い切りのPCゲームや、スマホで遊べるものを探しているなら、下の関連リンクから見てみてね。

あわせて聞かれる質問(FAQ)

Steamの無料ゲームって、本当にお金がかからないの?

結論:遊びはじめるまでは無料だよ。ただし25本のうち22本には「アプリ内購入」が付いているよ。

ダウンロードして起動するところまでは、どれもお金がかからないよ。そのうえで、中で何かを売っている作品がほとんどなんだ。売り物が見た目を変える衣装だけの作品もあれば、追加の物語やキャラを手に入れるものもあるよ。Steamのその作品のページを下へスクロールすると、何がいくらで売られているかが並んでいるから、始める前に見ておくと安心だよ。

パソコンの性能はどれくらい必要?

結論:作品ごとに違うから、Steamのページにある「動作環境」を見てね。

同じ無料でも、必要な性能はかなり幅があるよ。古い作品や画面の軽い作品はそれほど高い性能を求めないけれど、広い世界を歩くタイプや最新の対戦ものは相応の性能が要るんだ。Steamの各ページの下のほうに「最低動作環境」と「推奨動作環境」が書いてあるから、自分のパソコンの構成と見比べてみてね。あわせて、必要な空き容量もそこに出ているよ。

ひとりで遊べるものはある?

結論:あるよ。『Limbus Company』『The Sims™ 4』『ゼンレスゾーンゼロ』あたりだよ。

絞り込みの「1人でも遊べる」を押すと、ひとりで進められる作品だけが残るよ。このページの並びは同時接続の多い順なので、対戦ものが上に来やすいんだ。でも実際には、物語を追うRPGや暮らしを作るシミュレーションもちゃんと入っているよ。人と関わらずに遊びたい日は、この絞り込みから選ぶのがいちばん早いと思う。

友だちと一緒に遊べるものはどれ?

結論:『Warframe』『Destiny 2』『Path of Exile』のような、協力して進める作品が向いているよ。

絞り込みの「仲間と協力する」を押してみてね。対戦と違って、うまい人とそうでない人が混ざっても一緒に楽しめるのが協力ものの良いところなんだ。声をかけ合いながら進められるので、久しぶりに連絡した相手と遊ぶのにも向いているよ。逆に腕前を競いたいなら「オンラインで対戦する」のほうを選んでね。

対戦は苦手。撃ち合い以外もある?

結論:あるよ。カードゲーム、生活シミュレーション、育成RPGも入っているよ。

このページは同時接続の順に並べているので、上のほうは撃ち合いの作品が多くなっているんだ。でも絞り込みで「カードや盤面で考える」「つくる・過ごす」「育てて冒険する」を押すと、まったく違う遊びが出てくるよ。『The Sims™ 4』のように勝ち負けそのものが無い作品もあるから、そこから触ってみるのもいいと思う。

日本語で遊べる?

結論:このページの25本は、Steamの表示で全部が日本語に対応しているよ。

日本語に対応しているものだけを候補にしているんだ。ただし対応の範囲は作品ごとに違って、字幕とメニューだけ日本語のものもあれば、音声まで日本語のものもあるよ。Steamの各ページに対応言語の表があって、「インターフェース」「フル音声」「字幕」のどれに対応しているかが分かるようになっているから、気になるときはそこを見てね。

コントローラーは使える?

結論:作品によるよ。Steamのページに対応の表示があるから確認してね。

Steamには「フルコントローラサポート」「部分的コントローラサポート」という表示があって、対応の度合いが分かるようになっているよ。撃ち合いの作品はマウスのほうが有利なことが多いけれど、スポーツものやアクションRPGはコントローラーのほうが遊びやすいこともあるんだ。手持ちの機器が使えるかは、その作品のページで確かめるのがいちばん確実だよ。

無料のゲームは、途中でサービスが終わったりしない?

結論:終わることはあるよ。だからこのページは、いま実際に人が集まっている作品から選んでいるんだ。

オンラインが中心の作品は、遊ぶ人が減ると続けられなくなることがあるんだ。このページの並びのもとにしているValve公式の同時接続データは、まさに「いま何人が遊んでいるか」を示すものだから、その心配がいちばん小さい作品が上に来ることになるよ。とはいえ将来を保証するものではないので、長く遊ぶつもりなら配信年と更新の様子もあわせて見てみてね。

10年以上続いている作品はどれ?

結論:『Team Fortress 2』『Counter-Strike 2』『Dota 2』『Warframe』『Path of Exile』だよ。

絞り込みの「10年以上続いている」を押すと、配信開始から10年以上たっていて、いまも人が集まっている作品だけが残るよ。長く続いているということは、遊ぶ人がいて、作る側も手を入れ続けているということなんだ。覚えることは多くなりがちだけれど、そのぶん情報も出そろっていて、始めるときに困りにくいという良さもあるよ。

逆に、出たばかりの作品はどれ?

結論:『マーベル・ライバルズ』『Arena Breakout: Infinite』『ゼンレスゾーンゼロ』あたりだよ。

絞り込みの「ここ2年に出た」を押してみてね。新しい作品は、みんなが同じくらいの経験値から始められるのがいいところなんだ。長く続いている作品に今から入ると、覚えることの差を感じやすいからね。ただし新しいぶん、内容が大きく変わることもあるよ。

Steamを使うのは初めて。何から始めればいい?

結論:Steamのアカウントを作ってソフトを入れると、無料の作品はその場で遊びはじめられるよ。

パソコンにSteamのソフトを入れて、アカウントを作るところまでが準備だよ。無料の作品は、ストアのページで「ゲームをプレイ」を選ぶとそのまま自分の一覧に入って、ダウンロードが始まるんだ。支払い方法の登録は、無料のものを遊ぶだけなら要らないよ。容量は作品によってかなり違うから、空きを確かめてから始めてね。

小さな子と遊んでも大丈夫?

結論:このページの25本は年齢制限の設定がないものだけど、撃ち合いのある作品も多いよ。

Steamが年齢制限をかけている作品と、年齢確認の画面が出て情報を取れなかった作品は、このサイトでは扱っていないんだ。とはいえ「年齢制限がない」ことと「小さな子に向いている」ことは別だよ。撃ち合いの作品も多いから、ストアのページにある動画や画像を先に見て、雰囲気を確かめてみてね。オンラインで知らない人と話す場面がある作品もあるので、そこも見ておくと安心だよ。

セール中の安いゲームは載せていないの?

結論:載せていないよ。このページは「基本プレイ無料」のものだけなんだ。

セールの値段は日ごとに変わるから、書いた時点ですぐ古くなってしまうんだ。だからこのサイトでは、割引価格をランキングに使わない方針にしているよ。ここに載せているのは、セールとは関係なく無料で始められる作品だけなんだ。買い切りのPCゲームを探しているなら、別のページにまとめてあるから、下の関連リンクから見てみてね。

スマホのゲームとどう違うの?

結論:1回に遊ぶ時間の長さと、操作のしかたが違うよ。

パソコンのゲームは、机に向かってまとまった時間を使う前提で作られているものが多いんだ。マウスとキーボードで細かく操作できるぶん、できることも多くなるよ。逆にスマホのゲームは、数分ずつ触っても進むように作られていることが多いんだ。どちらが上ということではなくて、生活のどこで遊ぶかで選ぶのがいいと思う。スマホ側は別のページにまとめてあるよ。

このランキングの順番は、どうやって決めているの?

結論:Valve公式が出している同時接続者数のランキングの順だよ。

Steamの運営元であるValveが公開している、同時接続者数のランキングをそのまま並び順にしているんだ。誰かの推計ではなく、Steam自身が数えた実測の値だよ。そこから「基本プレイ無料」「ゲームであること」「年齢制限がないこと」「日本語対応」の条件で絞っているんだ。売上やダウンロード数は公表されていないので使っていないし、順位を金銭で売ることもしていないよ。

書いてある発売年月やデータは、いつのもの?

結論:各カードの「データ」の行に、いつ時点のものかを書いてあるよ。

発売年月・人数・日本語対応・価格は、Steamの公式データから機械的に取っていて、取った日を添えてあるよ。同時接続のランキングも取得した時点のもので、時期によって顔ぶれは入れ替わるんだ。無料だった作品が有料になることもあるから、始める直前にはストアの表示も見てね。中身がまとめて変わったときは、このページも取り直して書き換えるようにしているよ。

← ゲーム カテゴリトップへ戻る