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囲碁の上達・布石相談AI 比較8選【2026年7月】
編集部が「解析の正確さ・学びやすさ・日本語対応・無料でどこまで・上達へのつながりやすさ」で総合評価して、幅広い人に勧めやすい順に並べたよ。料金・機能は変わることがあるから、最終確認は各公式サイトで行ってね。
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比較
1
囲碁レコ AI
囲碁レコ AI
KataGo解析 ◎
定石・布石検索 ◎
料金 月300円〜
編集部おすすめスマホで完結
プロ棋士も使うと話題の、スマホで動く本格派の囲碁アプリ。最速級のKataGoを積んでいて、AI検討では各局面の最善手や勝率、その一手で何目損したかまでリアルタイムで見せてくれるよ。定石・布石の検索、棋譜の取り込みや管理もできて、囲碁の勉強に必要なものがひとつにまとまっているのがうれしいところ。初めての人は1か月無料で試せて、以降も月額300円ととても手ごろ。iPhone・iPadで動くから、通勤中や寝る前にサッと復習したい人の第一候補だよ。
4.8
料金無料〜 / アプリ内購入 月額300円(初月無料)
無料枠無料で基本機能。月額300円でAI検討や棋譜分析をフルに利用
特徴最速級KataGo搭載。AI検討・定石/布石検索・棋譜分析がスマホで完結
対応iPhone・iPad。日本語表示に対応
日本語◎ 日本語対応
向く人スマホで手軽に解析して、定石・布石まで調べたい人
比較
2
AI Sensei
AI Sensei
無料で棋譜レビュー ◎
KataGo解析 ◎
料金 無料〜
無料で試せる
ブラウザで使える、棋譜レビューに強いオンラインの囲碁解析サービス。自分の棋譜をアップロードすると、KataGoが各局面の最善手や評価の変化を教えてくれて、無料でもしっかりレビューできるのがうれしいところ。KataGoを相手に対局もできるし、間違えた局面をそのまま詰め碁(練習問題)に変えて復習できる機能まであるんだ。もっと深く長く読ませたいときは、Basic・Dan・Proといった上位プランでKataGoの読みの強さを上げられるよ(料金は公式で確認してね)。まずは無料で棋譜レビューから始めたい人にぴったり。
4.7
料金無料〜 / Basic・Dan・Proの有料プランあり(料金は公式で要確認)
無料枠無料でも棋譜レビューが使える。上位プランで解析がより深く長くなる
特徴ブラウザで棋譜を上げるとKataGoがレビュー。間違いを詰め碁に変えて練習も
対応Web(ブラウザ)。棋譜(SGF)の読み込みに対応
日本語◎ 日本語表示に対応
向く人費用ゼロで、まず棋譜レビューを試してみたい人
比較
3
囲碁シル
日本棋院 監修 / UNBALANCE
初心者向け ◎
AI3択ナビ ◎
料金 基本無料
はじめての1本に
日本棋院が監修した公式アプリで、2025年11月にリリースされた新しい囲碁アプリ。いちばんの特徴は、AIが「次の3つの最善候補」を示して、陣地がどっちに多いかをリアルタイムで色分けして見せてくれるところ。だから「今どうなっているか」が分からない初心者でも、迷わず打ち進められるんだ。定石をカードにして遊べるバトルモードや、プロ棋士監修のレッスン、対局後の棋譜分析までそろっていて、棋力の認定や免状の申請もできる。基本プレイは無料で、広告非表示や免状申請などにアイテム課金があるよ。ルールから楽しく始めたい人の入り口にぴったり。
4.5
料金基本無料 / アイテム課金(広告非表示・免状申請など)
無料枠基本プレイは無料。AIの3択ナビ・棋譜分析・レッスンを利用
特徴AIが3つの最善候補を提示+陣地を見える化。定石カードや棋力認定も
対応iOS・Android。日本語対応(日本棋院公式)
日本語◎ 日本語対応
向く人ルールや基礎から、日本語でやさしく始めたい初心者
比較
4
KaTrain
KaTrain(オープンソース)
完全無料 ◎
KataGo解析 ◎
PC向け ◎
無料No.1(PC)
KataGoを、むずかしい設定なしで手軽に使えるようにした無料のオープンソースソフト。あなたの一手が「何目損したか」を盤の上に色や数字で分かりやすく示してくれるから、どこで間違えたかがひと目で分かるんだ。棋譜の検討はもちろん、わざと手加減してくれる相手や、弱点を突いてくる相手など、いろいろな強さのAIと打って練習できるのも便利。パソコン(Windows・Mac・Linux)向けで、表示は英語中心だけど、設定はシンプルで囲碁の記号は世界共通だから直感的に使えるよ。費用をかけずにPCで本格的に研究したい人におすすめ。
4.3
料金完全無料(オープンソース)
無料枠すべて無料。KataGo解析・一手の損得表示・各種AI相手の対局が使い放題
特徴KataGoを手軽に使える無料ソフト。一手ごとの損得や候補手を盤上に表示
対応Windows・macOS・Linux。棋譜(SGF)の読み込みに対応
日本語△ 表示は英語中心(設定は分かりやすい)
向く人パソコンで、費用ゼロの本格KataGo解析をしたい人
比較
5
Go Magic
Go Magic
体系レッスン ◎
詰め碁 ◎
料金 無料〜
体系的に学べる
短い動画レッスンとクイズで、囲碁を一歩ずつ体系的に学べるオンライン学習サイト。布石・定石・手筋・詰め碁までカリキュラムに沿って進められて、「スキルツリー」で自分の到達度を確かめながら練習できるのが特徴だよ。基本は無料で学び始められて、プレミアム会員になると50以上のプロ講座や詰め碁が使い放題になり、上位講座の割引も受けられる。会員は月9.90〜33.30ドルで、セールのときは安くなることもあるよ。「なんとなく」ではなく、順序立ててしっかり知識を積み上げたい人にぴったり。教材は英語中心だけど、囲碁の記号や図は世界共通なので学びやすいよ。
4.1
料金無料の入門あり / メンバーシップ 月9.90〜33.30ドル(セールで変動)
無料枠基本は無料で学べる。プレミアムで50以上のプロ講座・詰め碁が使い放題
特徴短い動画レッスンと詰め碁、スキルツリーで段階的に上達できる学習サイト
対応Web(ブラウザ)
日本語△ 英語中心
向く人布石・定石・詰め碁を、動画で体系的に学びたい人
比較
6
ChatGPT
OpenAI
相談・考え方 ◎
日本語 ◎
料金 無料〜
相談のしやすさNo.1
「星目とはどんな碁石の配置?」「三々に入る狙いは?」「初段になるには何を勉強すべき?」といった囲碁の考え方を、日本語でそのまま相談できる対話AI。定石の考え方、用語のかみくだき、学習メニューづくりはとても得意だよ。ただし囲碁は盤が広く読みが深いぶん、盤面の正確な着手の計算はとても苦手で、実在しない手をもっともらしく答えてしまうこともあるんだ。だから具体的な最善手や地の計算はKataGo系の解析(囲碁レコAI・AI Sensei)に任せて、ChatGPTには「なぜ?」の説明役をお願いするのが安全。無料でも十分相談できるよ。
4.0
料金無料〜 / Plus月20ドル(日本は月3,000円税込)
無料枠無料でも会話・質問ができる。Plusで高性能モデル・利用枠拡大
特徴会話で考え方や勉強法を相談できる。※盤面の正確な最善手の計算は苦手
対応Web・iOS・Android
日本語◎ 日本語が自然
向く人定石の狙いや用語、学習計画を日本語で気軽に相談したい人
比較
7
Google Gemini
Google
相談・質問 ◎
日本語 ◎
料金 無料〜
Googleの対話AIで、囲碁の考え方や用語、練習メニューを日本語で相談できるよ。ChatGPTと同じように、「小目と星の違いは?」「ヨセで意識することは?」といった質問に会話で答えてくれる。Googleの検索やサービスと連携しやすいのも便利なところ。無料で使えて、AI Pro(月2,900円)にすると高性能モデルや利用枠が広がるよ。ただし対話AIは盤面の正確な計算は苦手だから、具体的な最善手や地の計算はKataGo系の解析にまかせて、考え方の相談役として使うのがおすすめだよ。
3.9
料金無料〜 / AI Pro月2,900円(税込)
無料枠無料で会話・質問ができる。AI Proで高性能モデル・利用枠拡大
特徴会話で考え方や練習メニューを相談できる。※最善手の計算は苦手
対応Web・iOS・Android
日本語◎ 日本語が自然
向く人Googleサービスと一緒に、日本語で疑問を相談したい人
比較
8
Claude
Anthropic
長文の説明 ◎
日本語 ◎
料金 無料〜
じっくりとした説明づくりが得意な対話AI。「この布石を選んだときの中盤の方針を、初心者にも分かるように整理して」といったお願いに、順序立てて丁寧に答えてくれるのが持ち味だよ。作戦の方針、勉強の進め方、専門用語のかみくだきなど、言葉で考えを整理したいときに頼りになる。無料でも相談できて、Proにすると利用枠が広がる。こちらも盤面の正確な計算は苦手なので、具体的な最善手や地の計算はKataGo系の解析に任せて、Claudeには「考え方をまとめる相棒」として使うのが上手な付き合い方だよ。
3.7
料金無料〜 / Pro月20ドル
無料枠無料で会話・質問ができる。Proで利用枠拡大・高性能モデル
特徴長めの説明づくりが得意。作戦や学習の進め方を丁寧に言語化。※最善手の計算は苦手
対応Web・iOS・Android
日本語◎ 日本語が自然
向く人布石の考え方や勉強の進め方を、じっくり言葉で整理してほしい人