No.01このページの選び方(評価基準)

結論:どれが「いちばん良い」というより、接続方式(有線・無線)と予算帯で選ぶのが選びやすいよ。

次の3つを見て、機器ごとの向き不向きを整理しているんだ。

比較する3つの視点

  • カテゴリ — モニター・マウス・キーボード・ヘッドセット・コントローラー・VRゴーグルの6種類
  • 接続方式 — ケーブルの取り回しを気にしない有線か、デスクをすっきりさせられる無線か
  • 予算帯 — まず1つ試したい予算重視か、性能を重視したハイエンドか

数字の出どころについて

接続方式・重量やキー方式・参考価格は、エレコム・ロジクール・ASUS・BenQ・LG・iiyama・SIE・任天堂・8BitDo・Metaの公式サイトや公式プレスリリースの発表をもとにしているよ。価格は改定されることがあるから、必ず「時点」をそえて書いているんだ。ゲーミングチェア・ゲーミングデスクは、このページのスコープには含めていないよ。

カテゴリ・予算帯・接続方式で絞り込み

No.02ゲーミングモニターのおすすめ

結論:27インチ・144Hz以上を目安に、予算帯ごとに選べるようにまとめたよ。データ欄の解像度・リフレッシュレート・パネル方式を見て、遊びたいジャンルに合うものを選んでみてね。

1

ASUS TUF Gaming VG27AQ3A

「まず1台選ぶならコレ、というバランス型」

特徴:27型・WQHD解像度・Fast IPSパネルを積んだ、リフレッシュレート180Hzのゲーミングモニターだよ。応答速度は1ms(MPRT)で、動きの速いシーンでも見やすいんだ。

データ:解像度:WQHD(2560×1440)/リフレッシュレート:180Hz/パネル方式:Fast IPS/参考価格:オープン価格(2026年8月時点・販売店で確認が必要)

こんな人に向いています:はじめてゲーミングモニターを選ぶ人。解像度・応答速度・価格のバランスを重視したい人にも。
もう一歩くわしく:ASUS TUF Gaming VG27AQ3Aを買う前に知っておきたいこと
  • パネル・リフレッシュレートの特徴

    Fast IPSパネルで色の見え方が安定していて、180Hzの高リフレッシュレートで動きの速いゲームでも滑らかに表示されるよ。

  • 接続端子・対応機能

    HDMIやDisplayPortでの接続に対応しているよ。くわしい端子構成は公式サイトのスペック表で確認してね。

  • 設置・スタンドについて

    スタンドの高さ調整や角度調整に対応したモデルだよ。設置スペースは事前に本体サイズを確認しておくと安心なんだ。

  • 気をつけたいこと

    公式発表ではオープン価格になっていて、決まった実売価格の記載が無いよ。購入前に販売店で価格を確認してね。

※価格・仕様はメーカー公式サイト・公式プレスリリースの発表をもとにまとめているよ(2026年8月時点)。購入前に公式サイトでも最新情報を確認してみてね。

2

BenQ MOBIUZ EX271Q

「AI機能つきで画面を自動調整してくれる」

特徴:27型・WQHD解像度で、最大180Hzのリフレッシュレートに対応したモニターだよ。BenQ独自のAI PixSoulエンジンが、映像やシーンに合わせて画質を自動で調整してくれるんだ。

データ:解像度:WQHD(2560×1440)/リフレッシュレート:最大180Hz/パネル方式:非公表(IPS系)/参考価格:オープン価格(2026年8月時点・販売店で確認が必要)

こんな人に向いています:画質の細かい調整が苦手で、自動でいい感じにしてほしい人。映画やドラマも同じ画面でよく見る人にも。
もう一歩くわしく:BenQ MOBIUZ EX271Qを買う前に知っておきたいこと
  • AI PixSoulエンジンについて

    シーンやコンテンツに合わせて画質やサウンドを自動調整してくれる、BenQ独自の機能だよ。設定をこまめにいじりたくない人に向いているんだ。

  • 接続端子・対応機能

    HDMIやDisplayPortでの接続に対応しているよ。くわしい端子構成は公式サイトのスペック表で確認してね。

  • 設置・スタンドについて

    スタンドの調整幅や壁掛け対応の有無は、公式サイトの仕様ページで確認できるよ。

  • 気をつけたいこと

    こちらもオープン価格で、確定した実売価格の記載は無いよ。購入前に販売店で価格を確認してね。

※価格・仕様はメーカー公式サイト・公式プレスリリースの発表をもとにまとめているよ(2026年8月時点)。購入前に公式サイトでも最新情報を確認してみてね。

3

LG UltraGear 27GS85Q-B

「性能を妥協したくない人のためのプレミアム帯」

特徴:27型・QHD解像度で高いリフレッシュレートに対応した、LGのプレミアム帯ゲーミングモニターだよ。予想実売価格が公式プレスリリースで示されているのが特徴なんだ。

データ:解像度:QHD(2560×1440)/リフレッシュレート:高リフレッシュレート対応(公式サイトで機種別に確認)/パネル方式:非公表/参考価格:予想実売56,800円前後(2026年8月時点・LGエレクトロニクス・ジャパン公式プレスリリースより)

こんな人に向いています:性能を妥協したくないコアな人。予算に少し余裕があって、長く使う1台を選びたい人にも。
もう一歩くわしく:LG UltraGear 27GS85Q-Bを買う前に知っておきたいこと
  • プレミアム帯としての位置づけ

    LGのUltraGearシリーズの中でも上位に位置する機種だよ。高いリフレッシュレートと画質のバランスを重視した人向けなんだ。

  • 接続端子・対応機能

    HDMIやDisplayPortでの接続に対応しているよ。くわしい端子構成は公式サイトのスペック表で確認してね。

  • 設置・スタンドについて

    スタンドの調整幅は公式サイトの仕様ページで確認できるよ。

  • 気をつけたいこと

    公式プレスリリースの「予想実売価格」は改定される場合があるよ。購入前に最新の価格を確認してね。

※価格・仕様はメーカー公式サイト・公式プレスリリースの発表をもとにまとめているよ(2026年8月時点)。購入前に公式サイトでも最新情報を確認してみてね。

4

BenQ MOBIUZ EX271U

「4Kの解像度で細かいところまで見たい人に」

特徴:27型・4K解像度で165Hzのリフレッシュレートに対応したモニターだよ。USB-Cで90W給電に対応していて、ノートパソコンとの接続もケーブル1本で完結しやすいんだ。

データ:解像度:4K(3840×2160)/リフレッシュレート:165Hz/パネル方式:非公表/参考価格:オープン価格(2026年8月時点・販売店で確認が必要)

こんな人に向いています:高い解像度でくっきりした画面を求める人。ノートパソコンをUSB-C1本でつなぎたい人にも。
もう一歩くわしく:BenQ MOBIUZ EX271Uを買う前に知っておきたいこと
  • 4K表示について

    3840×2160の高い解像度で表示できるよ。細かい文字やアイコンもくっきり見えるのが強みなんだ。

  • USB-C 90W給電について

    対応するノートパソコンなら、USB-Cケーブル1本で映像出力と充電を同時にできるよ。デスク周りのケーブルを減らしたい人に向いているんだ。

  • 設置・スタンドについて

    スタンドの調整幅や壁掛け対応の有無は、公式サイトの仕様ページで確認できるよ。

  • 気をつけたいこと

    こちらもオープン価格で、確定した実売価格の記載は無いよ。購入前に販売店で価格を確認してね。

※価格・仕様はメーカー公式サイト・公式プレスリリースの発表をもとにまとめているよ(2026年8月時点)。購入前に公式サイトでも最新情報を確認してみてね。

5

iiyama G-MASTER G2445HSU-B2

「予算をおさえて、まず1台そろえたい人に」

特徴:価格をおさえた予算帯のゲーミングモニターだよ。マウスコンピューター公式のNews Release PDFで、税込価格がはっきり示されているんだ。

データ:解像度:フルHD相当(機種名の型番より。くわしい仕様は公式サイトで確認)/パネル方式:非公表/参考価格:18,920円(税込・2026年8月時点・マウスコンピューター公式News Releaseより)

こんな人に向いています:はじめての1台を予算重視で選びたい人。サブモニターとして追加したい人にも。
もう一歩くわしく:iiyama G-MASTER G2445HSU-B2を買う前に知っておきたいこと
  • 価格帯としての位置づけ

    今回紹介する5台のモニターの中で、いちばん価格をおさえやすい機種だよ。予算重視で選びたい人の候補になるんだ。

  • 接続端子・対応機能

    HDMIやUSB端子を備えているよ。くわしい端子構成は公式サイトのスペック表で確認してね。

  • 設置・スタンドについて

    スタンドの調整幅は公式サイトの仕様ページで確認できるよ。

  • 気をつけたいこと

    価格を重視したモデルだから、リフレッシュレートや解像度は上位機種よりおさえめだよ。用途に合っているか確認してから選んでね。

※価格・仕様はメーカー公式サイト・公式プレスリリースの発表をもとにまとめているよ(2026年8月時点)。購入前に公式サイトでも最新情報を確認してみてね。

No.03マウス・キーボードのおすすめ

結論:有線・無線のどちらも選べるように、マウス3台・キーボード3台をまとめたよ。まずは接続方式と予算帯で絞り込んでみてね。

ゲーミングマウス

6

ロジクール PRO 2 LIGHTSPEED

「eスポーツの現場でも使われている、いまの上位モデル」

特徴:ワイヤレスのLIGHTSPEED接続に対応した、ロジクールのハイエンドマウスだよ。345gと軽量で、着脱式のマウスソールなど競技志向の作りになっているんだ。

データ:接続方式:無線(LIGHTSPEED)/重量:63g/参考価格:19,360円(税込・2026年8月時点・ロジクール公式プレスリリースより)

こんな人に向いています:操作の正確さや軽さを重視するコアなプレイヤー。競技志向でマウスを選びたい人にも。
もう一歩くわしく:ロジクール PRO 2 LIGHTSPEEDを買う前に知っておきたいこと
  • 接続方式のくわしい話

    LIGHTSPEEDワイヤレス接続で、遅延をおさえた通信ができるよ。USBレシーバーを使う方式だよ。

  • 重さ・持ちやすさ

    63gと軽量で、すばやい操作をしたい人向けの作りだよ。持ち方やグリップの好みは人によって違うから、可能なら実機で試してから選ぶと安心なんだ。

  • セット内容・保証

    USBレシーバーやケーブルなど、必要な付属品が同梱されているよ。保証期間はロジクール公式サイトの製品ページで確認してね。

  • 気をつけたいこと

    ハイエンド帯の価格だから、はじめての1台としては予算が高めだよ。まずは価格をおさえたモデルから試したい人は、ほかの2機種も見てみてね。

※価格・仕様はメーカー公式サイト・公式プレスリリースの発表をもとにまとめているよ(2026年8月時点)。購入前に公式サイトでも最新情報を確認してみてね。

7

ロジクール G309 LIGHTSPEED

「無線でちょうどいい、ミドル帯の定番」

特徴:LIGHTSPEEDワイヤレス接続に対応した、ミドル帯のゲーミングマウスだよ。無線の取り回しの良さと、価格のバランスがとれたモデルなんだ。

データ:接続方式:無線(LIGHTSPEED)/重量:非公表(軽量モデル)/参考価格:12,980円(税込・2026年8月時点・ロジクール公式プレスリリースより)

こんな人に向いています:ケーブルのわずらわしさを無くしたいけど、価格もおさえたい人。有線から無線への買い替えを検討している人にも。
もう一歩くわしく:ロジクール G309 LIGHTSPEEDを買う前に知っておきたいこと
  • 接続方式のくわしい話

    LIGHTSPEEDワイヤレス接続で、USBレシーバーを使って通信するよ。ケーブルが無いぶんデスク周りがすっきりするんだ。

  • 重さ・持ちやすさ

    くわしい重量は公式サイトの仕様ページで確認できるよ。日常使いからゲームまで扱いやすい作りだよ。

  • セット内容・保証

    USBレシーバーが同梱されているよ。保証期間はロジクール公式サイトの製品ページで確認してね。

  • 気をつけたいこと

    ワイヤレスマウスは電池・バッテリー残量の管理が必要だよ。充電方式や電池の種類は購入前に確認しておくと安心なんだ。

※価格・仕様はメーカー公式サイト・公式プレスリリースの発表をもとにまとめているよ(2026年8月時点)。購入前に公式サイトでも最新情報を確認してみてね。

8

エレコム M-G01URBK

「有線でまず1つ、価格重視の入門マウス」

特徴:有線接続の、価格をおさえたゲーミングマウスだよ。無線の充電や電池を気にせず使いたい人向けのモデルなんだ。

データ:接続方式:有線/重量:非公表/参考価格:7,799円(税込・2026年8月時点・エレコム公式製品ページより)

こんな人に向いています:まず1つ、価格をおさえてゲーミングマウスを試したい人。充電や電池残量を気にせず使いたい人にも。
もう一歩くわしく:エレコム M-G01URBKを買う前に知っておきたいこと
  • 接続方式のくわしい話

    有線(USB)接続だから、電池切れや充電の心配が無いよ。ケーブルの取り回しだけ気にすれば、すぐ使い始められるんだ。

  • 重さ・持ちやすさ

    くわしい重量やサイズは公式サイトの仕様ページで確認できるよ。

  • セット内容・保証

    保証期間はエレコム公式サイトの製品ページで確認してね。

  • 気をつけたいこと

    上位モデルにあるカスタマイズ機能(重量調整や着脱式パーツなど)は無いモデルだよ。まずは価格重視で試したい人向けなんだ。

※価格・仕様はメーカー公式サイト・公式プレスリリースの発表をもとにまとめているよ(2026年8月時点)。購入前に公式サイトでも最新情報を確認してみてね。

ゲーミングキーボード

9

ロジクール G915 X LIGHTSPEED TKL

「ワイヤレスで薄型、見た目もすっきりさせたい人に」

特徴:ワイヤレスのロープロファイル(薄型)メカニカルキーボードだよ。テンキーレス(TKL)でデスクを広く使えるのも特徴なんだ。

データ:接続方式:無線(LIGHTSPEED)/キー方式:ロープロファイルメカニカル・テンキーレス/参考価格:34,870円(税込・2026年8月時点・ロジクール公式プレスリリースより)

こんな人に向いています:デスクをすっきり見せたい人。ワイヤレスと打鍵感の両方を重視したい人にも。
もう一歩くわしく:ロジクール G915 X LIGHTSPEED TKLを買う前に知っておきたいこと
  • 接続方式のくわしい話

    LIGHTSPEEDワイヤレス接続に対応しているよ。ケーブルが無いぶん、デスクまわりをすっきりさせやすいんだ。

  • キー軸・打鍵感

    ロープロファイル(薄型)のメカニカルキーだよ。軸の種類や打鍵感の細かい違いは公式サイトの仕様ページで確認してね。

  • セット内容・保証

    保証期間はロジクール公式サイトの製品ページで確認してね。

  • 気をつけたいこと

    ハイエンド帯の価格だから、はじめての1台としては予算が高めだよ。まずは有線モデルから試したい人は、ほかの2機種も見てみてね。

※価格・仕様はメーカー公式サイト・公式プレスリリースの発表をもとにまとめているよ(2026年8月時点)。購入前に公式サイトでも最新情報を確認してみてね。

10

ロジクール G515 TKL

「有線でロープロファイル、価格とのバランス型」

特徴:有線接続の、ロープロファイル(薄型)メカニカルキーボードだよ。テンキーレスでデスクを広く使えるミドル帯のモデルなんだ。

データ:接続方式:有線/キー方式:ロープロファイルメカニカル・テンキーレス/参考価格:18,810円(税込・2026年8月時点・ロジクール公式プレスリリースより)

こんな人に向いています:薄型の打鍵感を試してみたいけど、無線の価格差は気になる人。有線で安定した接続を重視する人にも。
もう一歩くわしく:ロジクール G515 TKLを買う前に知っておきたいこと
  • 接続方式のくわしい話

    有線(USB)接続だから、無線特有の電池切れや遅延を気にせず使えるよ。

  • キー軸・打鍵感

    ロープロファイル(薄型)のメカニカルキーだよ。くわしい軸の種類は公式サイトの仕様ページで確認してね。

  • セット内容・保証

    保証期間はロジクール公式サイトの製品ページで確認してね。

  • 気をつけたいこと

    テンキーレスモデルだから、テンキーをよく使う人は数字入力の頻度を考えてから選んでね。

※価格・仕様はメーカー公式サイト・公式プレスリリースの発表をもとにまとめているよ(2026年8月時点)。購入前に公式サイトでも最新情報を確認してみてね。

11

エレコム TK-GK20TBK

「有線メカニカルで、まず1台そろえたい人に」

特徴:有線接続の、価格をおさえたメカニカルキーボードだよ。まずゲーミングキーボードを試してみたい人向けのモデルなんだ。

データ:接続方式:有線/キー方式:メカニカル/参考価格:12,463円(税込・2026年8月時点・エレコム公式製品ページより)

こんな人に向いています:まず1台、価格をおさえてメカニカルキーボードを試したい人。日常使いと兼用したい人にも。
もう一歩くわしく:エレコム TK-GK20TBKを買う前に知っておきたいこと
  • 接続方式のくわしい話

    有線(USB)接続だから、電池切れや充電の心配が無いよ。

  • キー軸・打鍵感

    メカニカルキーを採用しているよ。くわしい軸の種類は公式サイトの仕様ページで確認してね。

  • セット内容・保証

    保証期間はエレコム公式サイトの製品ページで確認してね。

  • 気をつけたいこと

    ロープロファイル(薄型)モデルではなく、標準的な高さのキーボードだよ。薄型を探している人は上位2機種も見てみてね。

※価格・仕様はメーカー公式サイト・公式プレスリリースの発表をもとにまとめているよ(2026年8月時点)。購入前に公式サイトでも最新情報を確認してみてね。

No.04ゲーミングヘッドセットのおすすめ

結論:接続方式とマイク性能を軸に、予算帯ごとに3台まとめたよ。ボイスチャットや通話をよく使うなら、マイクの項目も見てみてね。

12

ロジクール G PRO X 2 LIGHTSPEED

「eスポーツの公式大会でも採用されているプロ向けモデル」

特徴:LIGHTSPEEDワイヤレス・Bluetooth・3.5mm有線の3通りで接続できる、ハイエンド帯のヘッドセットだよ。50mmのPRO-Gグラフェンドライバーを搭載しているんだ。

データ:接続方式:無線(LIGHTSPEED・Bluetooth)+有線(3.5mm)/マイク:着脱式(カーディオイド)あり/参考価格:34,650円(税込・ロジクールオンラインストア価格・2026年8月時点)

こんな人に向いています:音質とマイク性能の両方にこだわりたい人。競技志向で長時間つけても疲れにくいモデルを探している人にも。
もう一歩くわしく:ロジクール G PRO X 2 LIGHTSPEEDを買う前に知っておきたいこと
  • 接続方式のくわしい話

    LIGHTSPEEDワイヤレス・Bluetooth・3.5mm有線の3通りに対応しているよ。場面に合わせて接続方法を選べるんだ。

  • マイク・音質について

    着脱式のカーディオイドマイクを搭載しているよ。50mm PRO-Gグラフェンドライバーで音質にもこだわった作りなんだ。

  • 装着感・重さ

    345gだよ。長時間の使用でも疲れにくいよう作られているんだ。

  • 気をつけたいこと

    バッテリーは最長50時間だよ。ハイエンド帯の価格だから、はじめての1台としては予算が高めなんだ。

※価格・仕様はメーカー公式サイト・公式プレスリリースの発表をもとにまとめているよ(2026年8月時点)。購入前に公式サイトでも最新情報を確認してみてね。

13

ロジクール G325 LIGHTSPEED

「無線でミドル帯、AIノイズ低減マイクつき」

特徴:LIGHTSPEED・Bluetoothの両方に対応したワイヤレスヘッドセットだよ。AIノイズ低減ビームフォームマイクを内蔵していて、周囲の音を抑えて声を届けやすいんだ。

データ:接続方式:無線(LIGHTSPEED・Bluetooth)/マイク:内蔵(AIノイズ低減ビームフォーム)/参考価格:14,080円(税込・ロジクールオンラインストア価格・2026年8月時点)

こんな人に向いています:無線の取り回しの良さと、価格のバランスを重視したい人。通話やボイスチャットの声の聞こえやすさを重視する人にも。
もう一歩くわしく:ロジクール G325 LIGHTSPEEDを買う前に知っておきたいこと
  • 接続方式のくわしい話

    LIGHTSPEEDワイヤレス・Bluetoothの2通りに対応しているよ。パソコンとスマホなど、機器を使い分けたい人にも向いているんだ。

  • マイク・音質について

    AIノイズ低減ビームフォームマイクを内蔵しているよ。32mmドライバー・24bitサウンド出力に対応しているんだ。

  • 装着感・重さ

    212gだよ。長時間つけても重さを感じにくい作りなんだ。

  • 気をつけたいこと

    バッテリーは24時間以上だよ。保証期間は2年間だから、公式サイトでくわしい条件を確認してね。

※価格・仕様はメーカー公式サイト・公式プレスリリースの発表をもとにまとめているよ(2026年8月時点)。購入前に公式サイトでも最新情報を確認してみてね。

14

エレコム HS-G30BK

「有線でまず1つ、価格をおさえたい人に」

特徴:有線接続の、価格をおさえたゲーミングヘッドセットだよ。マイクミュート付きのインラインコントローラーがついているんだ。

データ:接続方式:有線(3.5mm4極ミニプラグ・変換ケーブル付属)/マイク:内蔵(ミュートボタンあり)/参考価格:7,414円(税込・2026年8月時点・エレコム公式製品ページより)

こんな人に向いています:まず1つ、価格をおさえてヘッドセットを試したい人。パソコンとゲーム機の両方で使いたい人にも。
もう一歩くわしく:エレコム HS-G30BKを買う前に知っておきたいこと
  • 接続方式のくわしい話

    3.5mm4極ミニプラグ接続で、変換ケーブルも付属しているよ。パソコン以外の機器でも使いやすいんだ。

  • マイク・音質について

    40mmドライバーを搭載しているよ。マイクミュート付きのインラインコントローラーで、通話中の操作がしやすいんだ。

  • 装着感・重さ

    182gだよ。両耳をおおうオーバーヘッド型だから、周りの音を軽減しやすいんだ。

  • 気をつけたいこと

    保証期間は6ヶ月だよ。無線モデルと違って、ケーブルの取り回しは必要になるんだ。

※価格・仕様はメーカー公式サイト・公式プレスリリースの発表をもとにまとめているよ(2026年8月時点)。購入前に公式サイトでも最新情報を確認してみてね。

No.05コントローラー・VRゴーグルのおすすめ

結論:純正コントローラーを中心に、サードパーティ製とVRゴーグルも1台ずつ紹介するよ。対応機種と接続方式を確認してから選んでね。

15

SIE DualSense ワイヤレスコントローラー

「PS5純正、有線・無線どちらも使えるコントローラー」

特徴:PS5純正のワイヤレスコントローラーだよ。USB Type-C有線・Bluetooth無線の両方に対応していて、PS5だけでなくPC・Mac・モバイル機器でも使えるんだ。

データ:対応機種:PS5・PC/Mac・モバイル対応/接続方式:有線(USB Type-C)+無線(Bluetooth)/参考価格:12,480円(税込・希望小売価格・2026年8月時点)

こんな人に向いています:PS5を持っていて、純正コントローラーを追加や予備で買いたい人。PCでも同じコントローラーを使い回したい人にも。
もう一歩くわしく:SIE DualSenseを買う前に知っておきたいこと
  • 接続方式のくわしい話

    USB Type-Cケーブルでの有線接続と、Bluetoothでの無線接続の両方に対応しているよ。

  • 対応機種

    PS5はもちろん、PC・Mac・モバイル機器でも使えるよ。対応状況はソフトや機器によって違うから、事前に確認してね。

  • バッテリー・充電

    USB Type-Cケーブルで充電するよ。くわしい駆動時間は公式サイトの仕様ページで確認してね。

  • 気をつけたいこと

    カラーバリエーションが豊富で、スペシャルエディションは価格が変わることがあるよ。今回の価格は通常モデルの希望小売価格だよ。

※価格・仕様はメーカー公式サイト・公式プレスリリースの発表をもとにまとめているよ(2026年8月時点)。購入前に公式サイトでも最新情報を確認してみてね。

16

Nintendo Switch 2 Proコントローラー

「Switch2純正、じっくり遊ぶときの1台」

特徴:Switch2純正のProコントローラーだよ。Bluetooth接続で、Cボタン・GL/GRボタンを搭載しているんだ。

データ:対応機種:Nintendo Switch 2/接続方式:無線(Bluetooth・有線非対応)/参考価格:9,980円(税込・2026年8月時点)

こんな人に向いています:Switch2をテレビにつないで、じっくり長時間遊びたい人。Joy-Conより大きめのグリップを好む人にも。
もう一歩くわしく:Nintendo Switch 2 Proコントローラーを買う前に知っておきたいこと
  • 接続方式のくわしい話

    Bluetooth接続で、有線接続には対応していないよ。

  • 対応機種

    Nintendo Switch 2専用のコントローラーだよ。

  • バッテリー・充電

    バッテリーは約40時間で、USB Type-C充電に対応しているよ。

  • 気をつけたいこと

    質量は約235gだよ。HD振動2にも対応していて、Cボタン・GL/GRボタンが新しく搭載されているんだ。

※価格・仕様はメーカー公式サイト・公式プレスリリースの発表をもとにまとめているよ(2026年8月時点)。購入前に公式サイトでも最新情報を確認してみてね。

17

8BitDo Ultimate 2 Bluetooth Controller

「ホールエフェクトスティック採用の、サードパーティ上位モデル」

特徴:Switch・PC対応のサードパーティ製コントローラーだよ。摩耗しにくいホールエフェクトスティックを採用しているのが特徴なんだ。

データ:対応機種:Switch・PC対応/接続方式:無線(Bluetooth)/参考価格:$69.99 USD(8BitDo公式グローバルストア価格・2026年8月時点。日本円の公式価格は確認できなかったよ)

こんな人に向いています:スティックの耐久性やカスタマイズ性を重視する人。純正以外の選択肢も検討したい人にも。
もう一歩くわしく:8BitDo Ultimate 2 Bluetooth Controllerを買う前に知っておきたいこと
  • 接続方式のくわしい話

    Bluetooth接続に対応しているよ。

  • 対応機種

    SwitchとPCに対応しているよ。対応ソフトや細かい仕様は購入前に公式ストアで確認してね。

  • ホールエフェクトスティックについて

    磁気センサー方式のスティックで、従来方式より摩耗しにくいのが特徴だよ。

  • 気をつけたいこと

    8BitDo公式グローバルストア(shop.8bitdo.com)はUSD建てのみの表示で、日本円の公式価格は確認できなかったよ。購入時は為替や送料も含めて確認してね。

※価格・仕様はメーカー公式サイト・公式プレスリリースの発表をもとにまとめているよ(2026年8月時点)。購入前に公式サイトでも最新情報を確認してみてね。

18

Meta Quest 3S

「ケーブル不要、スタンドアロンで遊べるVRゴーグル」

特徴:スタンドアロン型のVRゴーグルだよ。パソコンやゲーム機につながなくても、単体でVRゲームを遊べるのが特徴なんだ。

データ:対応機種:スタンドアロン(単体で動作)/ストレージ容量:128GBモデル・256GBモデル/参考価格:128GBモデル 59,400円・256GBモデル 77,000円(税込・2026年4月19日改定後の現行価格・2026年8月時点)

こんな人に向いています:ケーブルにつながず、部屋の中で自由に動いてVRゲームを遊びたい人。Switch2やPS5とは別に、新しい遊び方を試したい人にも。
もう一歩くわしく:Meta Quest 3Sを買う前に知っておきたいこと
  • スタンドアロン型について

    本体だけでVRゲームを起動して遊べるよ。パソコンやゲーム機と接続する必要が無いのが特徴なんだ。

  • 対応機種・容量

    128GBモデルと256GBモデルの2種類があるよ。遊びたいVRゲームの本数が多いなら、容量に余裕のある256GBモデルが安心なんだ。

  • バッテリー・充電

    USBケーブルで充電するよ。くわしい駆動時間は公式サイトの仕様ページで確認してね。

  • 気をつけたいこと

    2026年4月19日に製造コスト高騰にともなう価格改定があったよ。今回の価格は改定後の現行価格だよ。

※価格・仕様はメーカー公式サイト・公式プレスリリースの発表をもとにまとめているよ(2026年8月時点)。購入前に公式サイトでも最新情報を確認してみてね。

No.06目的別のおすすめ早見表

結論:もう決まってるカテゴリや条件があるなら、ここから選ぶのがいちばん早いよ。

この項目名は、上の各セクションにある絞り込みボタンとそろえてあるよ。同じ名前を押すと当てはまる機器だけが並ぶんだ。

こんなカテゴリ・条件ならあてはまる機器
モニターASUS TUF Gaming VG27AQ3A/BenQ MOBIUZ EX271Q/LG UltraGear 27GS85Q-B/BenQ MOBIUZ EX271U/iiyama G-MASTER G2445HSU-B2
マウスロジクール PRO 2 LIGHTSPEED/ロジクール G309 LIGHTSPEED/エレコム M-G01URBK
キーボードロジクール G915 X LIGHTSPEED TKL/ロジクール G515 TKL/エレコム TK-GK20TBK
ヘッドセットロジクール G PRO X 2 LIGHTSPEED/ロジクール G325 LIGHTSPEED/エレコム HS-G30BK
コントローラーSIE DualSense ワイヤレスコントローラー/Nintendo Switch 2 Proコントローラー/8BitDo Ultimate 2 Bluetooth Controller
VRゴーグルMeta Quest 3S
予算重視iiyama G-MASTER G2445HSU-B2/エレコム M-G01URBK/エレコム TK-GK20TBK/エレコム HS-G30BK/Nintendo Switch 2 Proコントローラー
バランスASUS TUF Gaming VG27AQ3A/BenQ MOBIUZ EX271Q/ロジクール G309 LIGHTSPEED/ロジクール G515 TKL/ロジクール G325 LIGHTSPEED/SIE DualSense ワイヤレスコントローラー
ハイエンドLG UltraGear 27GS85Q-B/BenQ MOBIUZ EX271U/ロジクール PRO 2 LIGHTSPEED/ロジクール G915 X LIGHTSPEED TKL/ロジクール G PRO X 2 LIGHTSPEED/8BitDo Ultimate 2 Bluetooth Controller/Meta Quest 3S
有線エレコム M-G01URBK/ロジクール G515 TKL/エレコム TK-GK20TBK/エレコム HS-G30BK/SIE DualSense ワイヤレスコントローラー
無線ロジクール PRO 2 LIGHTSPEED/ロジクール G309 LIGHTSPEED/ロジクール G915 X LIGHTSPEED TKL/ロジクール G PRO X 2 LIGHTSPEED/ロジクール G325 LIGHTSPEED/SIE DualSense ワイヤレスコントローラー/Nintendo Switch 2 Proコントローラー/8BitDo Ultimate 2 Bluetooth Controller

No.07まとめ

結論:まず1つ試すなら、予算帯を決めてから接続方式(有線・無線)を選ぶとスムーズだよ。

  1. カテゴリ(モニター・マウス・キーボード・ヘッドセット・コントローラー・VRゴーグル)を決める
  2. 予算帯(予算重視・バランス・ハイエンド)で絞り込む
  3. 有線・無線のどちらが自分の使い方に合うか確認する(目的別早見表を活用してね)

あわせて聞かれる質問(FAQ)

ゲーミングモニターは何インチ・何Hzを選べばいい?

結論:はじめての1台なら27型・144〜180Hzあたりが扱いやすいよ。

画面の大きさと高さは机の奥行きにもよるけど、27型はデスクに置きやすいサイズなんだ。リフレッシュレートは144Hz以上あると動きの速いシーンが滑らかに見えるよ。今回紹介したASUS TUF Gaming VG27AQ3AやBenQ MOBIUZ EX271Qは180Hzに対応しているから、まず1台選ぶならこのあたりが目安になるよ。

有機ELモニターって何がいいの?

結論:発色や黒の締まりがきれいなのが強みだよ。

液晶パネルと違って画素そのものが発光する仕組みだから、コントラストがはっきりして映像が引き締まって見えるんだ。今回紹介した5台には有機ELモデルを含めていないから、有機ELパネルを探しているときは公式サイトで対応機種を確認してみてね。

24インチと27インチ、どっちを選べばいい?

結論:デスクの奥行きに余裕があるなら27インチがおすすめだよ。

27インチのほうが画面全体を見渡しやすくて、細かい部分も見やすいんだ。ただし机が狭いと視野からはみ出しやすいから、設置スペースに合わせて選んでね。

湾曲(カーブド)モニターは必要?

結論:必須ではないけど、画面の端まで見やすくなるメリットがあるよ。

湾曲モニターは画面の端が自然と目に近づく形状で、視野いっぱいに広がる感覚を求める人に向いているんだ。今回紹介した5台はいずれも平面(フラット)タイプだよ。

スピーカー内蔵のモニターは重要?

結論:ヘッドセットを使う人には必須じゃないよ。

内蔵スピーカーがあると配線を減らせるメリットはあるけど、音質はヘッドセットやスピーカー単体のほうが良いことが多いんだ。今回紹介した5台のスピーカー有無は、各社公式サイトのスペック表で確認してね。

マウスは有線と無線、どっちを選べばいい?

結論:ケーブルのわずらわしさが気になるなら無線、価格や電池を気にしたくないなら有線がおすすめだよ。

無線(ワイヤレス)はデスクまわりがすっきりするけど、充電や電池残量の管理が必要になるんだ。今回はロジクール PRO 2 LIGHTSPEEDとG309 LIGHTSPEEDが無線、エレコム M-G01URBKが有線のモデルだよ。

静音マウスってどんなもの?

結論:クリック音を抑えた設計のマウスのことだよ。

夜間や在宅ワークとの兼用で、クリック音が気になる人向けの選択肢なんだ。今回紹介した3台は静音を売りにしたモデルではないから、静音性を重視するなら各社公式サイトで静音モデルを探してみてね。

コスパのいいマウスはどれ?

結論:今回紹介した中では、エレコム M-G01URBK(7,799円・税込)が価格を抑えたモデルだよ。

まず1つゲーミングマウスを試してみたい人は、有線で価格をおさえたモデルから始めるのもひとつの手なんだ。

軽量マウスのメリットは?

結論:すばやい操作をしたいときに、手首や腕の負担を減らせるよ。

ロジクール PRO 2 LIGHTSPEEDは63gと軽量に作られているんだ。長時間の操作や、すばやい動きを重視する人に向いているよ。

キーボードのラピッドトリガーって何?

結論:キーを押し込む深さをより細かく検知して、反応を速くする機能のことだよ。

主に磁気式のキーボードに搭載されている機能なんだ。今回紹介した3台のキー方式(メカニカル・ロープロファイルメカニカル)とは仕組みが異なるから、ラピッドトリガー対応モデルを探しているときは各社公式サイトで確認してね。

テンキーレスと日本語配列、どっちを選べばいい?

結論:数字入力をあまり使わないならテンキーレス、日本語入力に慣れているなら日本語配列がおすすめだよ。

テンキーレス(TKL)はキーボード本体が横に短くなって、マウスを動かすスペースを広く取れるんだ。今回紹介した3台はいずれもテンキーレスのモデルだよ。日本語配列・英語配列の対応は各社公式サイトで確認してね。

キーの軸(青軸・赤軸など)って何が違うの?

結論:打鍵音の大きさや、押したときの感触が変わるよ。

軸の種類によって「カチカチ」というクリック感が強いものや、静かで滑らかな押し心地のものがあるんだ。今回紹介したモデルのくわしい軸の種類は、各社公式サイトの仕様ページで確認してね。

静音タイプのキーボードは必要?

結論:夜間や配信・通話中にタイピング音が気になるなら、静音タイプがおすすめだよ。

特にメカニカルキーボードは打鍵音が大きくなりやすいから、家族と同じ部屋で使う人や在宅ワークとの兼用が多い人は、静音を重視して選んでみてね。

ヘッドセットは開放型と密閉型、どっちがいい?

結論:周りの音を遮断したいなら密閉型、音の広がりを重視するなら開放型がおすすめだよ。

開放型は音が抜けやすい代わりに自然な聞こえ方をするのが特徴で、密閉型は周りの音や音漏れを抑えやすいんだ。今回紹介した3台は密閉型(オーバーヘッド)のモデルだよ。

ヘッドセットのマイク性能は重要?

結論:ボイスチャットや通話をよく使うなら、マイク性能もしっかり確認しておきたいポイントだよ。

ロジクール G PRO X 2 LIGHTSPEEDは着脱式のカーディオイドマイク、G325 LIGHTSPEEDはAIノイズ低減ビームフォームマイクを搭載しているんだ。周囲の音を拾いにくい設計かどうかも、選ぶときの目安になるよ。

7.1chサラウンドって何?

結論:音の方向や距離を立体的に感じやすくする、疑似サラウンド機能のことだよ。

対応するソフトやアプリと組み合わせることで、足音や銃声の方向をつかみやすくなることがあるんだ。今回紹介した3台の対応状況は、各社公式サイトの仕様ページで確認してね。

コントローラーは純正とサードパーティ、どっちがいい?

結論:まずは純正(Nintendo Switch 2ProコントローラーやSIE DualSense)が安心だよ。

純正品は本体との相性やアップデート対応がしっかりしているのが強みなんだ。8BitDo Ultimate 2 Bluetooth Controllerのようなサードパーティ製は、ホールエフェクトスティックなど独自の特徴を持つモデルもあるから、好みに応じて検討してみてね。

VRゴーグルはスマホ用とスタンドアロン型、どう違う?

結論:スマホをはめ込んで使うタイプと、単体で動作するスタンドアロン型は仕組みがまったく違うよ。

今回紹介したMeta Quest 3Sはスタンドアロン型で、パソコンやゲーム機につながなくても単体でVRゲームを起動できるんだ。スマホ用のVRゴーグルは別の仕組みだから、混同しないよう気をつけてね。

ゲーミングチェアやゲーミングデスクも紹介してる?

結論:このページでは扱っていないよ。

モニター・マウス・キーボード・ヘッドセット・コントローラー・VRゴーグルの6カテゴリにしぼって紹介しているんだ。チェアやデスクは家具・生活用品としての側面も大きいから、今後べつのページで扱うか検討中だよ。

このランキングの選び方の基準は?

結論:特定のお店や媒体の順位を写したものじゃなくて、各メーカー公式の発表をもとに編集部が整理した比較だよ。

接続方式・重量やキー方式・参考価格などは、エレコムやロジクール、ASUS、BenQ、LG、iiyama、SIE、任天堂、8BitDo、Metaの公式サイトや公式プレスリリースから採っているんだ。価格は改定されることがあるから、必ず「時点」を添えているよ。データの更新日は、ページ上部の「最終更新日」バッジに出しているんだ。

価格はどれくらいの頻度で見直している?

結論:メーカー公式の価格改定が確認できたときに見直しているよ。

オープン価格の機種は決まった実売価格が無いから、販売店での確認が必要なことも本文にそえているんだ。購入直前には、あらためて公式サイトや販売店で最新の価格を確認してね。

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