01CHAPTER 01
スキー板・スノーボードは何ごみ?出し方の基本と費用の目安
結論:スキー板もスノーボードも、多くの自治体では粗大ごみだよ。ほとんどの自治体が「一辺が30cmを超えたら粗大ごみ」「50cmを超えたら粗大ごみ」といった目安を置いていて、150〜180cmある板はどう見てもそれを超えてしまうからね。手数料は1点あたり約200〜600円の例が中心で、実際にスキー板(ストックを含む)とスノーボードをそれぞれ400円としている自治体、200円の自治体、550円の自治体があるよ。処理施設へ自分で持ち込むと重さで計算する自治体もあって、100kgまで一律1,500円といった料金表を出しているところもあるの。長い・重いという見た目のわりに、数百円で確実に手放せるのがこの品目のいいところだよ。
迷いやすいのが点数の数え方。板だけで1点なのか、ストック(ポール)やブーツ、ビンディングも別に1点ずつ数えるのかは自治体でちがうの。「スキー板(ストックを含む)」とまとめて書いている自治体もあれば、別々に手数料がかかる自治体もあるから、申し込みのときに「板・ストック・ブーツで何点になりますか」と聞くのがいちばん早いよ。もうひとつ、子ども用の短い板や、はずしたビンディングのような小さなパーツだけなら、材質に応じて不燃ごみや金属ごみで出せる自治体もあるの。まだ使えるものはスポーツ用品の買取も見てみてね。ほかの品目の捨て方は処分・回収の一覧、大きなものの出し方全般は粗大ごみの出し方にまとめているよ。
粗大ごみ(戸別収集)
手数料 約200〜600円/1点の例(スキー板・スノーボード各400円、200円、550円の自治体例)。申し込み→手数料券を買う→収集日に出す、の流れだよ。
粗大ごみ(自分で持ち込み)
重さで計算する自治体も。100kgまで一律1,500円といった料金表の例があるよ。車があるなら安く済むことも。事前予約が要る自治体が多いの。
不燃ごみ・金属ごみ
無料(袋代くらい)。子ども用の短い板や、はずした小さなパーツが対象になる例だよ。長い板をこの区分に出すのは基本的にむずかしいの。
買取・フリマ
収入になることも。人気ブランドや新しめのモデルは数年使っていても値が付く例があるよ。金額は型番・年式・状態で大きく変わるから査定で確認してね。
ゆずる・寄付する
費用は基本かからない(送料が要ることも)。「捨てるには惜しい」ときの道だよ。受け入れの条件は相手先ごとに違うから、先に確認してから送ろうね。
不用品回収業者
単品 総額約3,000円〜、積み放題 約1万〜2万円の例。ウェアや道具一式をまとめて手放すときに。一般廃棄物処理業の許可の確認を忘れずに。
スキー板・スノーボードの処分の費用かんたん試算(めやす)
手放し方をタップすると、すぐ下に費用のめやすが出るよ(送信ボタンはいらないの)。上で紹介した目安を、そのまま表示するざっくり計算だよ。
- どうやって手放す?
※本文で紹介した目安をそのまま表示するざっくり計算だよ。地域や道具の点数・状態で変わるから、実際の金額や区分は自治体の案内や各窓口・見積もりで確認してね。