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無料で使える?料金とAIネーミングの注意点
無料で使える主なツール
ChatGPT・Google Gemini・Claude・Catchy(毎月10クレジット)・Canvaの名前メーカー は、無料枠の中で名前づくりを試せるよ。Namelix・Shopify・Squarespace・GoDaddyの名前ジェネレーターは公式が「無料」と案内していて、ShopifyとSquarespaceはアカウント登録なしでも候補を出せる(2026年8月時点)。まず無料の範囲でたくさん候補を集めて、デザインや本格運用のときに有料プランを検討してね。
日本語の画面で使えるのは、対話AI3つ(ChatGPT・Gemini・Claude)とCatchy・Canva・Shopify・Squarespace・GoDaddyの合わせて8つ。英語だけなのはNamelixで、そのぶん英字の造語づくりに強いよ。
採用する前に「商標」を必ず確認
AIが出してくれた名前は、あくまでアイデアのきっかけだよ。会社名や商品名・サービス名として正式に使う前に、同じ名前や似た名前がすでに商標登録されていないかを必ず確認してね。Squarespaceは公式のヘルプで「生成された例の使用権については、お客様ご自身で検証する必要があります」と案内していて、GoDaddyも「その名前が使用可能かどうかを関係官庁に確認してください」と書いている。ツールを出している側も、そこは自分で確かめてね、という立場なんだ。
日本の商標を無料で調べる4ステップ
日本では特許庁の特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)で無料で調べられるよ。特許庁の案内では、まず読み方から探すのがおすすめ。
- 「商標検索」を開く:メニューから「商標検索」を選ぶよ。
- 検索対象種別を選ぶ:「出願・登録情報」を選ぶ。
- 検索項目を「称呼(類似検索)」に:プルダウンから選ぶと、読み方が似ている商標を広く探せるよ。
- 読み方を全角カタカナで入れて検索:文字そのもので探したいときは、検索項目を「商標(検索用)」にして全角で入力してね。「?」を付けると前方・後方・中間一致でも探せるよ。
ここで何も出てこなくても、それだけでは決められないんだ。特許庁は「検索の仕方によっては網羅的に検索ができていない可能性がある」「情報の反映までにタイムラグが生じることがある」と注意していて、ひらがな・カタカナ・アルファベットは別の文字として扱われる(「パテマル」で探しても「ぱてまる」や「PATEMARU」は出てこない)。似ているかどうかは見た目・読み方・意味を全体で見て、同じような商品やサービスで出どころを取り違えられないかで判断されるから、大事な名前は専門家にも相談してね。
✅安心して使うコツ:気に入った名前は、①商標が登録されていないか ②ドメイン(.comや.jp)が空いているか ③SNSのアカウント名が取れるか の3点をセットで確認しよう。これだけで後悔しにくくなるよ。
名前が使えるか確かめる4つの窓口
どれも無料で確かめられるよ。ただし、それぞれ見ている範囲が違うから、そこだけ気をつけてね。
スマホでは表を横にすべらせると、右のほうまで見られるよ。
| 調べるもの | どこで | 費用 | 気をつけること |
| 日本の商標 | 特許情報プラットフォーム(J-PlatPat) | 無料 | 反映にタイムラグがある。ひらがな・カタカナ・アルファベットは別の文字として扱われる |
| 米国の商標 | Namelixの名前の画面 | 無料 | 米国の連邦登録が対象。州の商標や慣行上の商標は含まれない |
| ドメインの空き | GoDaddy・Shopify・Squarespaceのジェネレーター | 無料 | 取れる拡張子は名前によって変わる。GoDaddyは取れる名前だけを出す |
| SNSのアカウント名 | 使いたいSNSの画面で直接 | 無料 | サービスごとにルールが違うから、実際の画面で確かめてね |
商用利用と権利で気をつけること
AIが作った名前をビジネスに使うときは、次の3つを意識すると安心だよ。
- 1各ツールの利用規約を確認(商用利用OKか・クレジット表記が必要かはサービスごとに違うよ)
- 2既存の社名・商標とそっくりでないか(採用前に検索し、商標登録されていないかも確かめる)
- 3機密情報は入れすぎない(未発表の事業や商品の情報は、入力データの扱いを確認してから使う)