VOL. 034 2026 · MAY ISSUE AIロゴ作成 おすすめ比較

AIロゴ作成ツール 人気ランキング【2026年5月最新】

結論:日本語で手軽に作るなら Canva、デザイン性とブランドキットなら Looka、完全無料で商用までOKなら Hatchful(Shopify) がおすすめだよ。「デザインの質・日本語と使いやすさ・無料/料金・商用利用とライセンス・ブランドキット/書き出し」の5つの基準で、検索する人が知りたい順にまとめたよ。

他の人の平均所要時間:約8分

  • 01迷ったら上位3つ — Canva(日本語・万能)/Looka(デザイン性・ブランドキット)/Hatchful(完全無料・商用OK)
  • 02無料で作れる — Hatchfulは無料で商用OK、Canva・Adobe Expressも無料で作成可(高解像度/SVGは有料も)
  • 03商用前に商標チェック — 既存ロゴ・商標と似ていないか確認。利用規約で商用範囲とライセンスも要確認

01CHAPTER 01

AIロゴ作成ツールとは?できること

結論:AIロゴ作成ツールは、ブランド名・業種・好きな雰囲気を入力すると、AIがロゴのデザイン候補をいくつも提案してくれるサービスだよ。気に入った案を選んで、色・フォント・アイコンを少し調整すれば完成。デザイン未経験でも、短時間でそれっぽいロゴが作れるんだ。

主にこんなことに使えるよ。お店・会社・個人事業のロゴ/サークル・チームのロゴ/SNS・YouTubeチャンネルのアイコン/ハンドメイド作品のブランドマーク/名刺・グッズ展開。ロゴだけでなく、名刺やSNS用画像までまとめて作れる「ブランドキット」を用意したツールも多いよ。文章から自由に絵を描く画像生成AIとは違って、ロゴ・ブランディングに特化しているのがポイントだね。

このページの結論を先に:日本語で手軽なら Canva、デザイン性・ブランドキットなら Looka、完全無料で商用OKなら Hatchful、買い切りで権利重視なら Brandmark、Adobe素材と連携なら Adobe Express。下のランキングで詳しく見ていくね。

02CHAPTER 02

AIロゴ作成ツール 人気ランキング7選【2026年5月】

編集部が「デザインの質・日本語と使いやすさ・無料/料金・商用利用とライセンス・ブランドキット/書き出し」の5基準で総合評価して、初心者〜本格的なブランドづくりまで勧めやすい順に並べたよ。料金・仕様・ライセンスは変わることがあるから、最終的な条件は各公式サイトで確認してね。

目的で絞り込み
比較
1

Canva(AIロゴメーカー)

Canva

日本語 テンプレ 豊富 無料 あり
編集部おすすめ初心者OK
テンプレート編集とAI生成のいいとこ取りで、業種やスタイルを選ぶだけで複数のロゴ案を提案。日本語フォントも豊富で、そのまま名刺やSNS画像まで作れる万能型だよ。無料で作れて、Pro(月約1,500円)ならSVG書き出し・商用利用・背景透過もOK。迷ったらこれ。
4.7
比較
2

Looka

Looka

デザイン性 ブランドキット
完成度が高い
AIロゴ生成の定番。好みや業種を答えていくと、完成度の高いロゴ案を次々に提案してくれるよ。名刺・SNS・各種テンプレがそろったブランドキットまで一気に作れるのが強み。商用利用にはBasic/Premiumの購入が必要だけど、本格的なブランドを整えたい人に。
4.5
比較
3

Hatchful(Shopify)

Shopify

完全無料 商用OK 日本語
無料イチオシ
ShopifyのAIロゴメーカー。100%無料・ウォーターマークなしで、日本語にも対応し商用利用もOKという太っ腹さが魅力だよ。業種や雰囲気を選ぶだけでロゴが完成して、SNS用のアイコンサイズもまとめて書き出せる。まず無料で1つ作りたい人に。
4.3
比較
4

Brandmark

Brandmark.io

買い切り 著作権譲渡 あり
買い切り型で、プランによっては生成したロゴの著作権が完全にユーザーに譲渡されるのが大きな特徴。全プラン商用利用OKで、権利関係をクリアにしたい人に向いてるよ。基本は日本語非対応だけど、デザインの完成度は高い。きちんと「自分のロゴ」にしたい人に。
4.1
比較
5

Adobe Express

Adobe

日本語 素材 豊富
Adobeが提供する無料オンラインツールで、AIで素早くカスタムロゴを作れるよ。Adobeの豊富なフォント・素材・テンプレと連携できて、日本語も使いやすい。チラシやSNS投稿づくりもまとめてできるから、デザイン全般を手軽にやりたい人にぴったり。
4.0
比較
6

LogoAI

LogoAI

提案力 ブランドキット
AIが最適なデザインを提案してくれるロゴ作成ツール。名前と業種を入れるとセンスのいい候補が並び、選んで調整するだけ。ロゴから名刺・SNSテンプレまで作れるブランドキットも用意されているよ。商用利用にも対応(プラン購入)。手早くブランドを整えたい人に。
3.9
比較
7

Wix Logo Maker

Wix

サイト連携 グッズ展開
いくつかの質問に答えると、AIがロゴ案を提案してくれるツール。作ったロゴをそのままWixのサイトや名刺・グッズに展開できるのが便利だよ。ホームページづくりとあわせてロゴも用意したい、という人に向いてるよ。商用利用はロゴ購入が必要。
3.8

※ 評価は編集部による5基準(デザインの質・日本語と使いやすさ・無料/料金・商用利用とライセンス・ブランドキット/書き出し)の総合判断だよ(2026年5月時点)。料金・無料枠・ライセンス条件は変わることがあるから、最終的な条件は各公式サイトで確認してね。

03CHAPTER 03

ランキングの評価基準(=失敗しない選び方)

このランキングは、AIロゴ作成ツールを選ぶときに迷いやすい5点を基準にしてるよ。あなたの目的でどれを重視するかを決めると、自分に合う1つが見つかるはず。

① デザインの質・提案の幅

センスのいい案がどれだけ出るか。Canva・Looka・Brandmarkが高評価だよ。

② 日本語・使いやすさ

日本語のブランド名・フォントが使えるか。Canva・Adobe Express・Hatchfulが扱いやすいよ。

③ 無料で使えるか・料金

Hatchfulは無料で商用OK。作成は無料でも書き出し/商用は有料のことも。要確認。

④ 商用利用・ライセンス

いちばん大事。商用可否・著作権の譲渡範囲・ウォーターマークの有無を必ず確認。

⑤ ブランドキット・書き出し

看板/印刷ならSVG等のベクター、名刺・SNS一式が作れると便利だよ。

04CHAPTER 04

目的別おすすめ早見表

「結局どれ?」を一発で。あなたの目的にいちばん合う1つはこれだよ。

日本語で手軽に

迷わずサッと作りたい

推しCanva

日本語・テンプレ豊富。名刺やSNSまで。

デザイン性重視

完成度の高いブランドに

推しLooka

高品質な提案+ブランドキット一式。

完全無料・商用OK

お金をかけたくない

推しHatchful

無料・透かしなし・商用OK・日本語対応。

権利をクリアに

著作権を自分のものに

推しBrandmark

買い切りで著作権譲渡プランあり。

Adobe素材と

チラシやSNSも一緒に

推しAdobe Express

無料・豊富な素材とフォント。日本語◎。

サイトと一緒に

HPもまとめて作りたい

推しWix Logo Maker

ロゴからサイト・グッズまで展開できる。

05CHAPTER 05

無料で使える?商用利用・商標の注意点

無料で使える主なツール

Hatchful(Shopify) は完全無料・ウォーターマークなしで商用までOK、Canva・Adobe Express も無料でロゴが作れるよ。ただし高解像度・SVG(ベクター)・商用利用は有料プランやロゴ購入が必要なことが多いんだ。「作るのは無料、書き出し・商用は有料」というパターンが多いから、使う前に料金と条件を確認してね。

商用利用は「規約」と「ライセンス範囲」を最優先で確認

商用で使うなら、商用利用の可否・ライセンス範囲・著作権の扱いがいちばん大事だよ。「著作権が完全に自分に譲渡されるのか」「特定の用途だけ許可なのか」はツールごとに違うんだ(例:Brandmarkは買い切りで著作権譲渡のプランあり、Lookaは購入で商用可)。必ず利用規約を読んでおこうね。

商用前のチェックリスト:①そのツールの利用規約(商用可否・ライセンス・著作権譲渡)を確認した ②既存のロゴ・商標と似ていないか「商標登録・類似チェック」をした ③ウォーターマークが残っていないか確認した。この3つを通れば安心して使えるよ。

AIロゴならではの注意点

AIロゴは便利だけど、次の点に気をつけてね。

  • 1似たデザインが他の人にも生成されることがある(独自性・商標の重複に注意)
  • 2商用・本格ブランドは商標登録の可否や類似を確認(必要なら弁理士に相談)
  • 3使うフォントや素材のライセンスも確認(ロゴ全体として商用OKかをチェック)

06CHAPTER 06

初心者向け・使い方3ステップ

むずかしそうに見えても大丈夫。ブランド名と雰囲気を入れる → 候補から選んで調整 → 書き出しの3ステップで、最初のロゴが作れるよ。

  1. ブランド名と雰囲気を入力:まずは無料のCanvaかHatchfulに登録。ブランド名・業種・好きな色や雰囲気を入れる。
  2. 候補から選んで調整:AIが出したロゴ案から好きなものを選んで、色・フォント・アイコンを少しだけ整える。
  3. 書き出し:用途に合う形式(SNSはPNG、印刷・看板はSVGなどベクター)で書き出し。商用で使う前に、規約と商標の確認を忘れずにね。

07CHAPTER 07

あわせて聞かれる質問(FAQ)

AIロゴ作成ツールって何ができるの?

結論:ブランド名・業種・雰囲気を入れると、AIがロゴ候補をいくつも提案してくれるよ。選んで色やフォントを調整すれば完成。お店・会社・サークル・SNSのロゴを、デザイン未経験でも短時間で作れるんだ。

無料で使えるのは?

結論:Hatchful(Shopify)は完全無料・透かしなしで商用OK、Canva・Adobe Expressも無料で作れるよ。ただし高解像度・SVG・商用は有料やロゴ購入が必要なことが多いから、料金と条件を確認してね。

作ったロゴは商用利用できる?

結論:多くは商用対応だけど条件はさまざま。Lookaは購入で商用可、Hatchfulは無料で商用OK、Brandmarkは買い切りで著作権譲渡プランあり。使う前に必ず利用規約で商用可否とライセンス範囲を確認してね。

日本語に対応しているのは?

結論:Canva・Adobe Express・Hatchfulは日本語対応で使いやすいよ。Looka・Brandmark・LogoAIは英語中心だけど日本語テキストを入れられる場合もあるんだ。日本語フォントの自由度はCanvaやAdobe Expressが高めだよ。

AIで作ったロゴで気をつけることは?

結論:AIロゴは似たデザインが他の人にも生成されることがあるよ。商用や本格ブランドなら、作る前後に「商標登録・類似チェック」をして、既存の商標と似ていないか確認してね。必要なら弁理士への相談も検討しよう。

ベクター(SVG)で書き出せる?

結論:看板や印刷で使うなら、拡大しても劣化しないベクター形式(SVG・PDF・EPS)が安心だよ。CanvaはProでSVG対応、Looka・Brandmark・LogoAIは有料でベクターやブランドキット一式が手に入ることが多いよ。