VOL. 101 2026 · MAY ISSUE ドライヤー おすすめ比較

ドライヤー 人気ランキング【2026年5月最新】

結論:髪のパサつき・ダメージが気になるなら 髪ケア重視の高機能モデル(ナノケア系)、とにかく速く乾かしたいなら 大風量のハイエンド、価格を抑えて大風量がほしいなら コスパ大風量モデル がおすすめ。「速乾性(風量)・髪へのやさしさ・価格/コスパ・重さと静音・付加機能」の5基準で、あなたの髪に合う1台が見つかるようにまとめたよ。

他の人の平均所要時間:約7分

  • 01まず「風量」で選ぶ — 速く乾く=髪が熱にさらされる時間が短い。目安は1.5㎥/min以上、しっかり速乾なら2.0㎥/min前後
  • 02髪悩みで機能を足す — パサつき・ダメージは保湿系(マイナスイオン/ナノ系)や温度切り替え、くせ毛は大風量+まとまり重視
  • 03毎日使うから「重さ・静音」も — 大風量は本体が重め・音が大きめになりやすい。価格は目安で公式の最新情報も確認してね

01CHAPTER 01

失敗しないドライヤー選び:まず見るのは「風量・やさしさ・価格」

結論:ドライヤー選びでいちばん効くのは風量だよ。風量が大きいほど速く乾いて、髪が熱に当たる時間が短くなるから、結果として髪への負担も減らしやすい。そのうえで、髪悩みに合わせて髪へのやさしさ(保湿系機能・温度コントロール)を足し、毎日使うものだから重さ・静音性・価格のバランスを見ると失敗しにくいよ。まずは下の早見表で、選ぶときの目安をつかんでね。

風量(最重要)

一般的に1.3〜1.6㎥/min、大風量モデルは2.0〜2.4㎥/min前後。ロング・毛量多め・時短は大風量が快適。

髪へのやさしさ

マイナスイオンやナノ系の保湿機能、温度の切り替え・自動温度調整。パサつき・ダメージが気になる人向け。

重さ・静音

毎日使うなら軽さも大事。大風量は重め・音が大きめになりやすいので、500g前後を一つの目安に。

価格帯のめやす

〜1万円(定番)/1〜2万円(大風量・高コスパ)/2〜5万円(高機能・高級ヘアケア)が大まかな目安。

付加機能

冷風・スカルプ(頭皮)モード、温冷自動切り替え、折りたたみ、海外対応など。必要なものだけ選べばOK。

お手入れ

吸い込み口のホコリ詰まりは効率低下・故障の原因。こまめに掃除できる構造だと長く使いやすい。

仕様・価格は「目安」だよ:風量の表記や価格はモデル・販売店・時期で変わるよ。マイナスイオンやナノ系などの機能は「髪のまとまり・ツヤ・指通り」といった使用感をサポートするもので、効果の感じ方には個人差があるんだ。最新の仕様・価格・取り扱いは、各メーカーの公式情報で確認してね。

02CHAPTER 02

ドライヤー おすすめタイプ別ランキング7【2026年5月】

編集部が「速乾性(風量)・髪へのやさしさ・価格/コスパ・重さと静音・付加機能」の5基準で、多くの人にとって選びやすい順にタイプ別で並べたよ。代表的なモデルは選び方の参考として挙げているので、あなたの髪(長さ・毛量・悩み)と予算で選んでね。価格は目安で、変動するよ。

目的で絞り込み
比較
1

髪ケア重視の高機能モデル(ナノケア系)

代表例:パナソニック ナノケア EH-NA0J/EH-NA0K など

髪ケア 速乾 ○〜◎ 価格 高め
編集部おすすめ迷ったら
うるおいを与える微粒子イオン(ナノ系)を搭載した、髪のまとまり・ツヤ・指通りといった仕上がりを重視する人に人気の高機能タイプ。雑誌の比較企画などでも総合上位の常連で、パサつきやダメージが気になる人の満足度が高いよ。風量もしっかりあって速乾と髪ケアのバランスがよく、温度の切り替えやスカルプ(頭皮)モードなど付加機能も充実。価格は約3〜4万円が目安と高めだけど、「毎日使うものに投資して仕上がりにこだわりたい」人にはいちばん勧めやすいタイプだよ。効果の感じ方には個人差があるので、まずは風量と機能、重さを店頭で確かめてみてね。
4.6
比較
2

大風量・速乾のハイエンド

代表例:ダイソン Supersonic シリーズ など

速乾 風量 2.4㎥/min級 温度制御 あり
パワフルなモーターによる大風量で、毛量が多い人やロングでも一気に乾かせる速乾性が魅力のハイエンドタイプ。温風の温度をこまやかに測定・制御して、髪に過度な熱を与えにくくする仕組みを備えたモデルもあり、速乾とやさしさを両立しやすいよ。デザイン性や付属アタッチメントの豊富さも人気。価格は約4〜5万円が目安と高価で、本体形状が個性的なので持ちやすさは好みが分かれることも。「乾かす時間を短くしたい」「髪が多くて毎回乾かすのが大変」という人に特に向いているよ。重さ・運転音は店頭で確かめておくと安心。
4.4
比較
3

コスパ最強の大風量モデル

代表例:SALONIA(サロニア)スピーディーイオン など

コスパ 風量 2.3㎥/min級 価格 5千円台〜
コスパ重視に
数千円台ながら大風量で、速乾とコスパのバランスが抜群と人気のタイプ。マイナスイオン機能や温度を抑えたセットモードを備えたモデルもあり、「高機能モデルは高すぎるけど、安物の弱い風だと乾かない…」という人にちょうどいい。軽量で扱いやすいモデルが多いのもうれしいポイント。仕上がりの保湿感や温度制御の細かさは高級モデルにかなわない面もあるけれど、コストと速乾のバランスを求める人や、初めての大風量デビューにおすすめだよ。若い世代やまとめ買い・プレゼントにも選ばれやすいタイプ。
4.3
比較
4

パワー特化の大風量モデル

代表例:コイズミ MONSTER/IMPULSE シリーズ など

風量 特大 速乾 価格 1万円前後
独自形状のファンなどで特大級の風量を実現し、とにかく速く乾かすパワーに特化したタイプ。家族で髪が多い人がいる家庭や、乾かす時間をとことん短くしたい人に向いているよ。価格は1万円前後が目安で、大風量のわりに手に取りやすいのも魅力。一方で、パワー重視のぶん本体がやや大きめ・運転音が大きめになりやすい点は理解しておこう。温度の細かな制御や保湿系の仕上がりよりも「速さ最優先」という人にぴったり。風の強さで頭皮が乾燥しすぎないよう、温度や距離を調整しながら使ってね。
4.1
比較
5

サロン・美容師に人気のプロ仕様

代表例:Nobby by TESCOM などサロン向けブランド

速乾 耐久 仕上がり 自然
美容室で使われることを想定した、速乾性と耐久性を重視したプロ仕様のタイプ。派手な機能よりも「しっかり速く乾く・長く壊れにくい・髪が扱いやすい風」を求める人に支持されているよ。マイナスイオン搭載で仕上がりも自然。家庭用ハイエンドほどの保湿演出やデザイン性はないけれど、毎日ガシガシ使っても安心の実用性が魅力で、長く使いたい人に向いている。価格は約1.5〜2.5万円が目安。家族みんなで使う、ヘアセットを自分でする機会が多い、といった人にもおすすめだよ。
4.0
比較
6

高級ヘアケアドライヤー

代表例:ReFa(リファ)、KINUJO などケア系ブランド

髪ケア 温度 低温寄り ツヤ 重視
髪への熱の当たり方をコントロールして、低温寄りでもしっかり乾かしながらツヤ・なめらかさを出すことを重視した高級ケア系タイプ。センサーで温度を自動調整するモデルや、軽さ・デザイン性に優れたモデルもあり、「熱ダメージを抑えつつ仕上がりにこだわりたい」人に人気だよ。価格は約2〜5万円が目安と高め。ナノケア系と迷ったら、保湿系の機能で選ぶか・温度制御とツヤ感で選ぶかで決めると分かりやすい。仕上がりの感じ方は髪質や使い方で変わるので、風量と重さもあわせて確かめてね。
4.0
比較
7

1万円以下の定番コスパモデル

代表例:パナソニック イオニティ EH-NE7N など

価格 手頃 重さ 軽量 機能 シンプル
数千円台で手に入る、軽くてシンプルな定番タイプ。マイナスイオン搭載で必要十分な機能を備え、「とにかく乾かせればいい」「サブ機がほしい」「一人暮らしを始めるので安く揃えたい」という人にぴったりだよ。本体が軽いものが多く、腕が疲れにくいのもメリット。大風量モデルほどの速乾性や、高機能モデルのような保湿系の仕上がりは期待しにくいけれど、髪が短め・乾かす量が少ない人なら十分実用的。価格を最優先したい人や、家族のサブ用・来客用としても選ばれやすいタイプだよ。買い替えのハードルが低いのも安心。
3.9

※ 評価は編集部による5基準(速乾性・髪へのやさしさ・価格/コスパ・重さと静音・付加機能)の総合判断だよ(2026年5月時点)。挙げているメーカー・モデルは各タイプの代表例で、特定商品の優劣を断定するものではないよ。風量・価格・仕様はモデルや販売店・時期で変わり、機能の効果の感じ方には個人差があるんだ。最新の仕様・価格は各メーカーの公式情報で確認してね。

03CHAPTER 03

ドライヤーの選び方(=失敗しない5基準)

このランキングは、ドライヤー選びで迷いやすい5点を基準にしてるよ。あなたの髪と暮らしでどれを重視するかを決めると、合う1台が見つかるはず。

① 速乾性(風量)

いちばん効くポイント。1.5㎥/min以上が目安、毛量多め・ロングは2.0㎥/min前後の大風量を。

② 髪へのやさしさ

マイナスイオン・ナノ系の保湿機能、温度の切り替えや自動調整。パサつき・ダメージ対策に。

③ 価格・コスパ

〜1万円/1〜2万円/2〜5万円が目安。毎日使う頻度と仕上がりへのこだわりで予算を決める。

④ 重さ・静音

毎日使うから軽さも大事。500g前後が一つの目安。夜使うなら運転音の小ささも要チェック。

⑤ 付加機能・お手入れ

冷風・スカルプモード・折りたたみ・海外対応など。吸い込み口の掃除のしやすさも長持ちのコツ。

04CHAPTER 04

髪悩み・目的別おすすめ早見表

「結局どれを選べば?」を一発で。あなたの髪と目的にいちばん合うタイプはこれだよ。

パサつき・ダメージが気になる

仕上がり重視

推し髪ケア高機能(ナノケア系)

保湿系機能と温度切替で、まとまり・ツヤを出しやすい。

毛量多め・ロング・時短したい

とにかく速乾

推し大風量ハイエンド/パワー特化

大風量で一気に乾く。熱に当たる時間も短く。

価格を抑えて大風量がほしい

コスパ重視

推しコスパ大風量モデル

数千円台で速乾。大風量デビューにも。

熱ダメージを抑えてツヤを

低温ケア

推し高級ヘアケアドライヤー

温度制御でやさしく、なめらかな仕上がりに。

長く使える定番がいい

耐久・実用

推しサロン人気のプロ仕様

速乾&壊れにくい。家族兼用にも向く。

軽くて安いのがいい・サブ機

価格・軽さ重視

推し1万円以下の定番コスパ

軽量で必要十分。短め・一人暮らし・来客用に。

05CHAPTER 05

【重要】髪を傷めない乾かし方と、安全に使うコツ

髪へのダメージを抑える乾かし方

せっかくいいドライヤーを選んでも、乾かし方しだいで仕上がりは大きく変わるよ。傷みを抑えるコツは、(1)乾かす前にタオルでやさしく水気を取る(ゴシゴシこすらず押さえる)、(2)ドライヤーは髪から15〜20cmほど離す、(3)同じ場所に当て続けず、根元から毛先へ動かしながら乾かす、(4)8割ほど乾いたら冷風に切り替えて表面を引き締めるの4つ。乾かす前に洗い流さないトリートメントをつけると、熱から守りつつまとまりも出やすいよ。生乾きで寝るのは、髪のからまりや頭皮環境の面でも避けたいので、根元までしっかり乾かしてね。

くせ毛・うねりさんの乾かし方のコツ

うねり対策のポイント:くせやうねりが気になる人は、まず根元を起こすように乾かしてから、毛先は風を上から下へ当てるとまとまりやすいよ。手やブラシで軽くテンションをかけながら乾かすとストレートに整いやすく、仕上げの冷風で形を固定するとモチがアップ。大風量+保湿系機能のモデルだと、広がりを抑えながら速く乾かせるよ。

安全に使うために気をつけたいこと

ドライヤーは消費電力が大きい家電だから、たこ足配線や定格を超える使い方は避け、コードを束ねたまま使わないでね。吸い込み口がふさがれると過熱や故障の原因になるので、ホコリはこまめに掃除を。お風呂場など水まわりでの使用や、ぬれた手での操作は感電・故障のおそれがあるので注意してね。小さな子どもやペットの近くでの使用、就寝時の置きっぱなしにも気をつけよう。異音・焦げたにおい・風が弱いなどのサインが出たら使用をやめて、買い替えや点検を検討してね。

こんな点に気をつけてね

  • 1風量を最優先に・髪悩みで機能を足す(大風量は速乾=熱に当たる時間が短い/保湿系・温度切替はダメージ対策に)
  • 215〜20cm離して動かしながら・仕上げは冷風(同じ場所に当て続けない。生乾きで寝ない)
  • 3吸い込み口のホコリ掃除・たこ足配線を避ける(異音・焦げ臭・風量低下は買い替えサイン。価格や仕様は公式で確認)

06CHAPTER 06

初めてでも迷わない・選び方3ステップ

むずかしく考えなくて大丈夫。予算を決める → 髪悩みで機能を選ぶ → 重さ・静音を確かめるの3ステップだよ。

  1. 予算を決める:〜1万円(定番・サブ機)/1〜2万円(大風量・高コスパ)/2〜5万円(高機能・高級ヘアケア)の3レンジから、使う頻度と仕上がりへのこだわりで選ぶ。
  2. 髪悩みで機能を選ぶ:毛量多め・時短は大風量、パサつき・ダメージは保湿系(マイナスイオン/ナノ系)や温度切替、くせ毛・うねりは大風量+まとまり重視。短め・サブ機なら軽量シンプルでOK。
  3. 重さ・静音を確かめる:毎日使うものだから、実際の重さ(500g前後が目安)や運転音、持ちやすさを店頭やレビューで確認。最後に最新の価格・仕様を公式でチェックして決定。

07CHAPTER 07

あわせて聞かれる質問(FAQ)

ドライヤーは何を基準に選べばいい?

結論:いちばん大事なのは「風量」。大きいほど速く乾き、髪が熱にさらされる時間も短くなるよ。目安は1.5㎥/min以上、しっかり速乾なら2.0㎥/min前後。次に髪へのやさしさ(保湿系機能・温度切替)、毎日使うから重さ・静音、最後に価格・コスパを見てね。ロングや毛量多めは風量重視、パサつき・ダメージは保湿系や低温モード重視で選ぶと失敗しにくいよ。

安いドライヤーと高いドライヤーは何が違うの?

結論:主な違いは「風量・温度コントロール・付加機能・耐久性」。高価格帯は風量が大きく速く乾く、温度を抑えて熱ダメージをケアする、保湿系機能でまとまり・ツヤが出やすい、長持ちしやすい、といった傾向があるよ。毎日使って仕上がりにこだわりたい人ほど満足度が高くなりやすい。一方で、髪が短い・乾かせれば十分な人は軽量な安価モデルで足りることも多い。価格は目安なので最新は公式で確認してね。

風量はどのくらいあれば速く乾く?

結論:一般的なモデルは1.3〜1.6㎥/min前後、大風量モデルは2.0〜2.4㎥/min前後。数字が大きいほど速く乾きやすいよ。ショート〜ミディアムなら1.5㎥/min前後でも快適、ロング・毛量多め・時短したい人は2.0㎥/min前後がおすすめ。ただし大風量は本体が大きめ・重め・音が大きめになりやすいので、重さや静音性とのバランスで選んでね。

ドライヤーの熱で髪は傷む?正しい乾かし方は?

結論:高温を一点に当て続けたり生乾きで放置したりは負担になりやすいよ。コツは、(1)タオルでやさしく水気を取る、(2)15〜20cm離す、(3)同じ場所に当て続けず根元から動かす、(4)8割乾いたら冷風で引き締める、の4つ。乾かす前の洗い流さないトリートメントもおすすめ。温度切替や自動温度調整があるモデルだと、よりやさしく乾かせるよ。

くせ毛・うねりが気になる人向けのドライヤーは?

結論:(1)大風量で根元からしっかり乾かせる、(2)保湿系機能で表面のまとまりが出やすい、(3)風を整えやすいノズルがある、を目安に。乾かし方は、根元を起こしてから毛先へ風を上から下に当てるとまとまりやすいよ。ブラシで軽くテンションをかけ、仕上げの冷風で固定するとモチもアップ。大風量+まとまり重視のモデルが相性いいよ。

ドライヤーの寿命や買い替えの目安は?

結論:使い方にもよるけど一般的に3〜4年ほどが目安。風が弱い・焦げたにおい・切り替え不良・異音などのサインが出たら買い替えを検討してね。長く使うコツは、吸い込み口のホコリをこまめに取ること(目詰まりは故障や効率低下の原因)。保証期間やお手入れ方法はメーカーで違うので、購入時に確認しておくと安心だよ。