02CHAPTER 02
ヘアオイル おすすめタイプ別ランキング7【2026年5月】
編集部が「まとまり・保湿力・テクスチャー(軽い/重い)・ダメージや熱からの保護・香り・続けやすい価格/コスパ」の5基準で、多くの人にとって選びやすい順にタイプ別で並べたよ。代表的なブランド・シリーズは選び方の参考として挙げているので、あなたの髪質(細い/太い・くせ毛・ダメージ)で選んでね。価格は目安で、変動するよ。
髪質・好みで絞り込み
比較
1
まとまり・保湿の王道オイル(くせ毛・乾燥・広がり)
代表例:モロッカンオイル、ロレッタ、ミルボン エルジューダ など
まとまり ◎
使用感 しっとり
価格 手頃〜
編集部おすすめ迷ったら
アルガンオイルやシアバターなどの保湿成分で髪の表面をしっとりコーティングし、くせ毛・広がり・乾燥によるパサつきが気になる人や、はじめての1本を選ぶ人にいちばん勧めやすい万能タイプ。重めのテクスチャーが髪一本一本をなめらかに整え、湿気での広がりを抑えてまとまりやすくしてくれるよ。お風呂上がりのドライヤー前に毛先中心になじませると、熱と乾燥から守りながらツヤとまとまりが続きやすいんだ。サロン専売からデパコス、ドラッグストアまで選択肢が豊富で、価格は約1,500〜5,000円ほど。ヘアオイルは髪を保護してうるおいの感じられる状態に整えるもので、傷んだ髪を元どおりにする医薬品ではないよ。重いと感じたら量を減らして、毛先から少しずつ調整してね。
4.7
価格目安約1,500〜5,000円
代表成分アルガン・シアバター・保湿油分
使用感しっとり・まとまり
向く人くせ毛・広がり・乾燥・初めて
注意つけすぎ注意・毛先中心に
比較
2
軽い・サラサラの自然ツヤ(細い髪・ベタつき苦手)
代表例:アルガン・ホホバ配合の軽いタイプ、無印良品 ホホバオイル など
使用感 軽い
ツヤ 自然
髪質 細い・軟毛
ベタつき苦手に
分子が比較的小さく髪になじみやすいアルガンオイルやホホバオイルを中心にした、べたつきにくくサラッとした使い心地で、細い髪・軟毛の人や、重いオイルが苦手な人に向いた軽いタイプ。素髪のような自然なツヤを出しやすく、朝のスタイリングや寝ぐせ直しに手早く使えるのが魅力だよ。ホホバオイルは人の皮脂に近い構造でなじみがよく、軽いのにうるおいを感じやすいのが特長。つけすぎてもペタッとしにくいので、ヘアオイル初心者にも扱いやすいんだ。価格は約800〜4,000円が目安。「ツヤは欲しいけど重いのは苦手」「日中もサラサラでいたい」という人にぴったり。乾いた髪に少量なじませると、軽やかなツヤ髪に仕上がるよ。
4.6
価格目安約800〜4,000円
代表成分アルガン・ホホバ(軽め)
使用感軽い・サラサラ
向く人細い髪・軟毛・ベタつき苦手
注意まとまり重視には物足りないことも
比較
3
ダメージ毛のまとまりケア(カラー・ブリーチ毛)
代表例:ミルボン エルジューダ、ナプラ、フィーノ など
補修成分 配合
仕上がり しっとり
髪悩み ダメージ
毛髪補修をうたう成分(加水分解ケラチンやアミノ酸系など)や保湿油分を組み合わせ、カラー・ブリーチ・パーマや日々の摩擦でパサつく髪を、しっとりなめらかにまとめたい人に向いたサロン発想のタイプ。乾燥して広がりやすい・絡まりやすい髪の表面をコーティングして、指通りよく整えてくれるよ。お風呂上がりのドライヤー前に使うと、熱から守りながらまとまりやすくなるのがうれしいポイント。ヘアオイルはダメージによる乾燥やパサつきを防いで扱いやすく整えるもので、傷んだ髪そのものを元どおりにするものではないので、ダメージが気になるときはシャンプー・トリートメントと合わせてトータルでケアしてね。価格は約1,000〜4,500円が目安。仕上がりの好みに合わせて、軽め・重めを選ぶと続けやすいよ。
4.5
価格目安約1,000〜4,500円
代表成分補修系成分・保湿油分
仕上がりしっとり・なめらか
向く人カラー・ブリーチ・パサつき毛
注意トリートメントと合わせてケアを
比較
4
香り重視・気分が上がるフレグランスオイル
代表例:ロレッタ、ボタニスト、&honey、ジルスチュアート など
香り ◎
気分 上がる
仕上がり ツヤ
ツヤやまとまりに加えて香りを楽しみたい人や、自分へのご褒美・ギフトを探している人に向いたフレグランス感覚のタイプ。フローラルや甘め、ボタニカルなど香りのバリエーションが豊富で、髪をなじませるたびにふわっと香って気分が上がるのが魅力だよ。毎日使うものだから、「つけていて心地よい香りか」は意外と満足度を左右するポイント。香水ほど主張しすぎず、さりげなく香るものが多いので、髪のおしゃれとして取り入れやすいんだ。価格は約1,200〜4,000円が目安で、パッケージがかわいくプレゼントにも人気。香りの感じ方や強さには個人差があるので、職場や食事の場では控えめに。香りが混ざるのが気になる人は、ほぼ無香のタイプを選ぶと安心だよ。
4.3
価格目安約1,200〜4,000円
特長香りのバリエーションが豊富
仕上がりツヤ・ほどよいまとまり
向く人香りも楽しみたい・ギフト
注意香りの強さは個人差・場面に配慮
比較
5
熱保護・ドライヤー前ケア(洗い流さない)
代表例:椿油、ホホバ配合などドライヤー前向きのオイル など
役割 熱から守る
タイミング 乾かす前
仕上がり まとまり
濡れた髪をそのままドライヤーで乾かすと水分が抜けてパサつきやすいので、毎日ドライヤーやヘアアイロンを使う人や、熱と乾燥から髪を守りたい人に向いたのがこのタイプ。椿油やホホバオイルなどは髪表面をコーティングしてくれるので、タオルドライ後・ドライヤー前に毛先中心になじませると、熱の影響をやわらげながらまとまりやすく整うよ。お風呂上がりの習慣にしやすく、翌朝の扱いやすさにもつながるのがうれしいポイント。重ためのものはしっとり、軽めのものはサラッと仕上がるので、髪質で選んでね。価格は約900〜3,500円が目安。熱を当てすぎない・同じ場所に集中させないなど、ドライヤーの使い方とセットで気をつけると、より髪をいたわれるよ。
4.2
価格目安約900〜3,500円
役割熱・乾燥から髪を守る
使うタイミングタオルドライ後・ドライヤー前
向く人毎日ドライヤー・アイロン派
注意熱の当てすぎに注意
比較
6
ウェット・スタイリング両用(束感・濡れ髪)
代表例:ポリッシュオイル系、バーム兼用タイプ など
用途 スタイリング
質感 ウェット
束感 ◎
ケアとスタイリングを1本でこなせて、束感やウェットな質感、無造作なニュアンスを楽しみたい人に向いたマルチに使えるタイプ。乾いた髪に少量なじませると、濡れたようなツヤ感や毛束感を出せて、おしゃれな仕上がりになるよ。前髪や毛先のニュアンス出し、まとめ髪のおくれ毛、メンズのスタイリングにも使いやすいんだ。手に残ったオイルは、髪だけでなく手肌や指先になじませてもOKというマルチユースのものも。ケア系のしっとりオイルよりもセット力やキープ感を意識した設計が多いので、「日中の見た目も整えたい」という人にぴったり。価格は約1,500〜4,000円が目安。つけすぎるとベタッと重くなりやすいので、ごく少量から始めて、足りなければ足してね。
4.1
価格目安約1,500〜4,000円
用途ケア+スタイリング兼用
質感ウェット・束感
向く人濡れ髪・無造作スタイル・メンズも
注意ごく少量から・つけすぎ注意
比較
7
プチプラ・コスパ(毎日たっぷり)
代表例:いち髪、エッセンシャル、ダイアン、ラックス など
コスパ ◎
入手 どこでも
香り 豊富
ドラッグストアやバラエティショップでいつでも買えて、毎日気兼ねなくたっぷり使えるコスパの良さが魅力の定番タイプ。1,000円前後でも植物由来オイルや保湿成分を配合し、ツヤやまとまりを感じられる製品が増えているよ。いい香りのものが多く、香りで選ぶ楽しさもあるんだ。「まずヘアオイルを試してみたい」「家族で気軽に使いたい」「惜しみなく毎日使いたい」という人にぴったり。サロン専売やデパコスほどの濃密さや限定処方にはゆずる面もあるけれど、入門の1本としては十分頼れる存在だよ。価格は約500〜1,500円が目安。髪悩みがはっきりしてきたら、まとまり重視やダメージ毛向けなど上位のタイプに乗り換える入り口としてもおすすめ。詰め替えやお得な大容量があるものなら、さらにお財布にやさしいよ。
4.0
価格目安約500〜1,500円
コスパ◎ 毎日たっぷり・詰め替えも
入手ドラッグストアで手軽
向く人入門・家族で・たっぷり使いたい
注意濃密さは上位タイプにややゆずる
※ 評価は編集部による5基準(まとまり・保湿力/テクスチャー/ダメージや熱からの保護/香り/続けやすい価格・コスパ)の総合判断だよ(2026年5月時点)。挙げているブランド・シリーズは各タイプの代表例で、特定商品の優劣を断定するものではないよ。ヘアオイルは髪を保護してツヤや指通りを与え、乾燥や熱から守って整えるもので、傷んだ髪そのものを元どおりにする医薬品とは違うんだ。成分・価格・処方はシリーズや販売店・時期で変わり、仕上がりや香りの感じ方には個人差があるよ。最新の情報は各メーカーの公式情報で確認してね。