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確定申告・申告書作成AIの比較ランキング

結論:はじめての人・簿記が苦手なら freee会計、口座やカードをたくさん使うなら マネーフォワード クラウド確定申告、費用ゼロで公式に済ませたいなら 国税庁の確定申告書等作成コーナー。目的から選ぶのが近道だよ。

読むめやす:約10分

最終更新日:2026年8月19日

01CHAPTER 01

確定申告ソフト・申告書作成AIとは?できること

結論:確定申告ソフトは、1年間の収入と経費を記録して、確定申告書や青色申告決算書・収支内訳書を作り、そのままe-Taxで送信するところまでを助けてくれる道具だよ。多くはクラウド型で、ブラウザやスマホアプリからすぐ使えるんだ。

最近のソフトはAIの力で、レシートや通帳の写真から金額を読み取ったり(AI-OCR)、「この支払いはこの勘定科目かな?」と自動で仕訳を提案してくれたりするよ。銀行やカードの明細を連携すれば、入力の手間もぐっと減らせるんだ。

このページの結論を先に:簿記が苦手なら freee会計、口座・カード連携なら マネーフォワード、定番の安心感なら やよいの青色申告、費用ゼロなら 国税庁の作成コーナー。下のランキングで詳しく見ていくね。

02CHAPTER 02

確定申告ソフト・AI 人気ランキング7選【2026年8月】

編集部が「使いやすさ(簿記が苦手でもいけるか)・料金と無料枠・青色/白色への対応・e-Tax送信・サポート」を見て、はじめての人から本格派まで勧めやすい順に並べたよ。料金や無料枠は変わることがあるから、最終的な金額や条件は各公式サイトで確認してね。

料金のめやすをひと目で比較

「結局このタイプはいくらくらい?」を、年額の目安をひとつのものさしに並べたよ。無料で始められる選択肢も多いから、まずどの価格帯で探すかを決めるとラクだよ。

無料で使える0円(無料・無料枠)
クラウドの基本プラン(年額)約10,800〜15,360円/年
サポート充実の上位プラン(年額)約22,800〜39,800円/年

横軸は0〜4万円(年額・税抜)。上のランキングのうちクラウドの年額プランを並べたものだよ。デスクトップの買い切りソフト(5,500円〜)は1度きりの支払いだから、このものさしには入れていないよ。料金は2026年時点の目安で、最新は各公式で確認してね。

目的で絞り込み
比較
1

freee会計

freee株式会社

無料お試し 30日 青色 e-Tax
編集部おすすめ初心者OK
○×形式の質問に答えるだけで申告書に近づける設計。レシート撮影のAI-OCRと自動仕訳の提案がやさしくて、はじめての青色申告でも迷いにくいよ。
4.8
比較
2

マネーフォワード クラウド確定申告

株式会社マネーフォワード

無料お試し 1か月 青色 明細連携
連携がラク
銀行・クレジットカードの明細を自動で取り込んで、AIが仕訳を提案してくれるよ。ふだんから複数の口座やサービスを使う人ほど、入力がラクになるんだ。
4.7
比較
3

やよいの青色申告 オンライン

弥生株式会社

初年度無償 あり 青色 サポート
長く使われている定番で、セルフ・ベーシックは初年度無償で試せるよ。AI-OCR(スマート取引取込)で領収書の入力もラクにできて、電話サポートも選べるんだ。
4.6
比較
4

国税庁 確定申告書等作成コーナー

国税庁(公式)

料金 0円 公式 e-Tax
国が用意した公式サービス。画面の案内どおりに金額を入れると申告書ができて、そのままe-Taxで送信できるよ。会計ソフトのような帳簿づけ機能はないから、記帳は別で用意してね。
4.5
比較
5

やよいの白色申告 オンライン

弥生株式会社

無料プラン あり 白色 かんたん
白色申告に特化していて、フリープランなら機能をずっと無料で使えるよ。まずはお金をかけずに帳簿づけを始めたい人に向いてるんだ。
4.3
比較
6

円簿青色申告

円簿インターネットサービス

料金 0円 青色 広告 あり
広告表示はあるけれど、青色申告に対応した機能をずっと無料で使えるクラウドソフトだよ。コストをとにかく抑えたい人の選択肢になるんだ。
4.1
比較
7

ジョブカンDesktop 青色申告

株式会社ジョブカン会計

買い切り 5,500円〜 青色 e-Tax
毎年の月額ではなく、1度の買い切りで使えるデスクトップソフトだよ。インボイスやe-Taxにも対応。ネットのサブスクが苦手で、手元のパソコンに入れて使いたい人に向いてるんだ。
4.0

※ 評価は編集部による総合判断だよ(2026年8月時点)。料金・無料枠・初年度無償やお試し期間の条件は変わることがあるから、最終的な金額や可否は各公式サイトで確認してね。

03CHAPTER 03

失敗しない選び方(=5つのチェック)

確定申告ソフトを選ぶときに迷いやすい5点を基準にしたよ。あなたの状況でどれを重視するかを決めると、自分に合う1本が見つかるはず。

① 青色 or 白色

65万円控除の青色を狙うなら複式簿記に対応したソフトを。白色だけなら無料枠で足りることも多いよ。

② 簿記の知識がいるか

簿記が苦手ならfreeeのように質問に答える形式が安心。慣れている人は入力の速さで選ぼう。

③ 料金と無料枠

無料の公式コーナーや無料ソフトもあるよ。有料は年額と初年度無償・お試し期間もチェック。

④ 口座・カード連携

取引が多い人は、明細を自動で取り込めるマネーフォワード・freeeが入力の手間を減らせるよ。

⑤ e-Taxとサポート

そのまま電子申告できるか、電話やチャットの相談が付くか。はじめての年ほどサポートが心強いよ。

04CHAPTER 04

目的別おすすめ早見表

「結局どれ?」を一発で。あなたの状況にいちばん合う1本はこれだよ。

はじめて・簿記が苦手

質問に答えるだけで申告書を作りたい

推しfreee会計

○×形式のガイドとAI-OCRで、はじめてでも進めやすいよ。

口座・カードが多い

明細をまとめて自動で取り込みたい

推しマネーフォワード クラウド確定申告

連携が強く、AIの仕訳提案で入力がラクになるよ。

定番の安心感で選ぶ

サポートも受けながら青色申告したい

推しやよいの青色申告 オンライン

初年度無償で始められて、電話サポートも選べるよ。

費用ゼロで済ませたい

記帳は自分でやるので申告書だけ作りたい

推し国税庁 確定申告書等作成コーナー

公式・完全無料で、そのままe-Tax送信までできるよ。

白色申告でOK

まずは無料で帳簿づけを始めたい

推しやよいの白色申告 オンライン

白色専用で、フリープランならずっと無料だよ。

買い切りがいい

月額ではなく1度きりの支払いにしたい

推しジョブカンDesktop 青色申告

買い切りのデスクトップソフト。サブスクが苦手な人に。

05CHAPTER 05

料金・無料枠の比較と、使う前の注意点

料金・無料枠のはやわかり表

年額の目安と「無料で使えるか」「e-Taxで送れるか」をまとめたよ。金額は2026年時点の目安(税抜が中心)だから、最新は各公式で確認してね。

ソフト料金の目安無料で使える?e-Tax送信
freee会計年11,760〜39,800円30日お試し
マネーフォワード年10,800〜3万円台1か月お試し
やよいの青色申告年11,800〜39,600円初年度無償
国税庁 作成コーナー0円◎ ずっと無料
やよいの白色申告0〜8,800円◎ フリープラン
円簿青色申告0円(広告あり)◎ 無料要確認
ジョブカンDesktop5,500円〜(買い切り)体験版

無料の「線引き」に気をつけて

無料で始められても、初年度無償やお試し期間が過ぎると有料になることが多いよ。フリープランは使える機能や申告方式(青色/白色)が限られることもあるから、自分の申告に足りるか先に確認しておくと安心だね。

いちばん大事な注意:税務の判断は自分で決めない

控除が使えるか、経費に入れていいか、といった税務の判断は、ソフトが正しく決めてくれるとは限らないよ。ソフトはあくまで入力・計算・提出を助ける道具。迷ったところや大事な判断は、税務署の相談窓口や税理士に確認してから提出してね。

お金と個人情報の扱い

  • 1公式サイト・公式アプリから使う。マイナンバーや口座情報を入れるから、正規の入口かどうかを確かめてね。
  • 2共有のパソコンでは都度ログアウト。会社や家族と使う端末なら、次の人に情報が残らないように気をつけよう。
  • 3e-Tax送信には準備がいることが多い。マイナンバーカードと対応スマホ、またはICカードリーダーが必要か、事前に確認してね。

出典:freee公式(料金プラン)/マネーフォワード クラウド公式/弥生(やよいの青色申告・白色申告 オンライン)公式/国税庁 確定申告書等作成コーナー/ジョブカン会計 公式/円簿インターネットサービス 公式。料金・条件は2026年時点の目安で、最新は各公式で確認してね。

06CHAPTER 06

はじめての人向け・進め方3ステップ

むずかしく考えなくて大丈夫。準備 → 記帳 → 申告書づくりと送信の3ステップで進められるよ。

  1. 必要なものをそろえる:収入がわかる書類(支払調書・売上メモ)、経費のレシート・領収書、口座やカードの明細、マイナンバーカードを用意しよう。青色申告なら事前に「青色申告承認申請書」の提出が必要だよ。
  2. ソフトに記帳する:ソフトに登録したら、レシート撮影のAI-OCRや口座連携を使って、収入と経費を入れていくよ。勘定科目に迷ったら、提案された候補から選べば大丈夫。
  3. 申告書を作って送信:案内に沿って進めると、決算書と申告書ができるよ。内容をよく見直したら、e-Taxで送信するか印刷して提出。心配なところは税務署や税理士に確認してね。

08CHAPTER 08

あわせて聞かれる質問(FAQ)

確定申告ソフトって何ができるの?

結論:日々の収入・経費を記録して、確定申告書や青色申告決算書・収支内訳書を作り、e-Taxで送信するところまで助けてくれるよ。freeeやマネーフォワードはAI-OCRでレシート入力もラクにできるんだ。

無料で確定申告できる?

結論:国税庁の確定申告書等作成コーナーは完全無料で申告書を作ってe-Tax送信までできるよ。やよいの白色申告オンラインのフリープランや円簿青色申告など、無料で使えるソフトもあるんだ。

青色申告と白色申告でソフトは変わる?

結論:青色申告で65万円控除を狙うなら複式簿記に対応したソフト(freeeスタンダード・マネーフォワード・やよいの青色申告など)が向いてるよ。白色だけならやよいの白色申告オンラインのように白色専用の無料枠でも足りることが多いんだ。

e-Taxでそのまま送れる?

結論:主要なソフトはe-Tax送信に対応しているよ。ただしマイナンバーカードと対応スマホ、またはICカードリーダーが必要なことが多いから、事前の準備もチェックしてね。

簿記がわからなくても使える?

結論:freeeは○×形式の質問に答えるだけで申告書に近づける設計で、はじめての人にやさしいよ。それでも勘定科目の判断に迷う場面はあるから、心配なときは税務署の相談窓口や税理士に確認してね。

AIやソフトの計算をそのまま信じて大丈夫?

結論:入力ミスや控除の当てはめ次第で結果は変わるから、鵜呑みにしないでね。ソフトは入力・計算・提出を助ける道具で、最終的な申告内容の判断は税理士や税務署に確認するのが安心だよ。