No.01申告の種類と使い方から、先に試す1つを決める

結論:8つのうち、青色申告の申告書まで作れるのは7つだよ。先に、申告の種類と使い方を選んでね。

スマホのアプリ

パソコンを開きたくない

まずタックスナップ

明細を左右にスワイプして仕分けるアプリで、カンタンプランは14日間無料だよ。

質問に答えて作る

迷わず作りたい

まずfreee会計(個人事業主)

〇×の質問に答えて確定申告書を作る形で、スターターは月払い1,780円(税抜)だよ。

初年度0円

1年目の出費を抑えたい

まずやよいの青色申告 オンライン

セルフプランは2027年3月15日までの申し込みなら初年度0円で、2年目から年額11,800円(税抜)だよ。

1プランだけ

選ぶ手間を省きたい

まずジョブカン青色申告

料金は年額12,000円(税抜)の1つだけで、30日間は機能の制限なしで試せるよ。

買い切り

手元のパソコンで使いたい

まずみんなの青色申告

税込10,780円の買い切りで、初年度は保守サポートが無償で付くよ。

弥生のソフト

インストールして使いたい

まずやよいの青色申告 26

直販価格14,000円(税抜)で、30日間は体験版を無料で試せるよ。

白色申告なら0円

0円で始めたい

まずやよいの白色申告 オンライン

フリープランはすべての機能がずっと0円で、白色申告の申告書と e-Tax までできるよ。

同じ会計ソフトでも、ブラウザやアプリで使うクラウドとパソコンに入れる買い切りのソフトでは、払い方も使える場所もちがうよ。クラウドは6つ、パソコンに入れるソフトは2つで、どちらもカードに動く環境を書いているんだ。

No.02青色申告・払い方・お試しの期間で並べた会計ソフト 8選

結論:並べ方は公式に書いてあることだけで決めているよ。編集部の好みは入れていないんだ。

  • 8つこのページで並べた会計ソフト個人事業主が帳簿をつけて確定申告書を作る道具で、入口のプランの額が日本円で公式に出ているものだよ
  • 7つ青色申告の申告書まで作れる残りの1つは白色申告だけで、そのかわりずっと0円のプランがあるよ
  • 3つ月払いも選べるほかは年払いか、パソコンに入れる買い切りのソフトだよ

数は、このページのカードを数えた値だよ(2026年9月25日時点)。

順番は4段で決めているよ。①青色申告の申告書まで作れるか(作れる→白色申告だけ) ②月払いを選べるか(選べる→年払い・買い切りだけ) ③有料プランを無料で使える期間(公式に書いてある日数が長い順。弥生の初年度0円は2027年3月15日までの申し込みのキャンペーンで、1年として数えた) ④読みの順、だよ。

額は並べ替えに使っていないよ。税抜と税込が混ざっていて、年額・月あたり・買い切りに割れるから、同じ物差しに乗らないんだ(内訳は05章)。

1

マネーフォワード クラウド確定申告

年払いなら月900円(税抜)から始められて、1か月は無料で試せるよ

いちばん下のパーソナルミニは年払い10,800円(月あたり900円)か月払い1,280円で、青色・白色の確定申告書の作成と電子申告ができるよ(税抜)。

消費税の申告書はパーソナルから、電話で操作を聞けるのはパーソナルプラスからで、2026年12月1日から料金が変わると公式が案内しているんだ。

提供元株式会社マネーフォワード(2026年9月25日に公式サイトで確認)
料金パーソナルミニ 年払い10,800円・月払い1,280円/パーソナル 年払い15,360円・月払い1,680円/パーソナルプラス 年払い35,760円(年払いのみ)
税の書き方「表示価格はすべて税抜価格です。」
2026年12月1日からパーソナルミニの月払いが1,680円、パーソナルが月払い2,880円・年払い22,560円、パーソナルプラスが年払い38,160円に変わるよ(ミニの年払い10,800円は変わらない)
無料で試せる期間「1ヶ月間お試しになれます。有料のプランへの自動移行はありません。」
入口のプランでできないことパーソナルミニは「消費税申告は利用できません。」。レシート撮影は月15件までで、16件以上はプランの変更が要るよ
確認した日2026年9月25日
こんな人に向いています:明細の取り込みを使いながら、まず年1万円前後で青色申告を済ませたい人に。
もう一歩くわしく:マネーフォワード クラウド確定申告のメモ
  • いま契約している人の値上がりの時期

    改定の日にもう契約しているなら、2026年12月1日よりあとに更新する契約から新しい料金になると公式にあるよ。年払いなら次の更新までは今の額なんだ。

  • 電話で聞けるのは操作だけ

    パーソナルプラスの電話サポートは操作方法が対象で、仕訳や税務の相談は受けていないと公式に書いてあるよ。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

2

タックスナップ

スマホのアプリで、明細を左右にスワイプして事業とプライベートを仕分けていく形だよ

無料プランは0円で、カンタンプランは年払いなら月980円・月払いなら月1,780円、安心プランは年間29,800円だよ(税抜)。

無料プランは申告書の作成・提出やレシートの読み取りに「制限あり」と公式の料金表にあって、どこまで使えるかの細かい線は見つけられなかったんだ。

提供元株式会社タックスナップ(2026年9月25日に公式サイトで確認)
料金無料プラン 0円/カンタンプラン 年払い 月980円・月払い 月1,780円/安心プラン 年払い 月2,483円(年間29,800円)
税の書き方「表示価格は税抜です」
無料で試せる期間「カンタン・安心プランは最初の14日間無料」
無料プランの範囲料金表では、申告書の作成・提出・レシート読み取り・スワイプ仕分けが無料プランは「制限あり」だよ
使う形スマホのアプリで、取り込んだ明細を左右にスワイプして事業とプライベートを分けるよ
確認した日2026年9月25日
こんな人に向いています:パソコンを開かずに、スマホで経費の仕分けから申告まで進めたい人に。
もう一歩くわしく:タックスナップのメモ
  • 年間の額が書いてあるのは安心プランだけ

    カンタンプランの年払いは公式に1か月あたり980円の形で書いてあって、年間いくらの書き方は見つけられなかったよ。このページでは12倍した額は作っていないんだ。

  • お試しのあとのこと

    公式ヘルプには「トライアル期間中なのに決済されている」という質問があるよ。申し込むときの画面で、いつから払うことになるかを確かめてね。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

3

freee会計(個人事業主)

質問に答えていく形で申告書を作れて、スターターは年払い11,760円・月払い1,780円(税抜)だよ

スターターは年払い11,760円か月払い1,780円で、スタンダードは年払い23,760円か月払い2,980円だよ(税抜)。

消費税の申告はスタンダードから、電話サポートはプレミアム(年払い39,800円のみ)からなんだ。

提供元freee株式会社(2026年9月25日に公式サイトで確認)
料金スターター 年払い11,760円・月払い1,780円/スタンダード 年払い23,760円・月払い2,980円/プレミアム 年払い39,800円/入力おまかせ 年払い49,800円
税の書き方「表示価格はすべて税抜きです」
払い方月払いと年払いがあって、「プレミアム・入力おまかせプランは年額のみとなります」
無料で試せる期間「各プランは(一部機能を除いて)一定期間お試しいただくことができます。」日数の書き方は見つけられなかったよ
入口のプランでできないことスターターは消費税申告が「ー」で、レシートの撮影は月5枚までだよ
確認した日2026年9月25日
こんな人に向いています:簿記の言葉に自信がなくて、質問に答えながら申告書まで進めたい人に。
もう一歩くわしく:freee会計(個人事業主)のメモ
  • お試しが終わると使えない機能が多い

    お試しの期間を過ぎると「プラン未契約」に切り替わって、確定申告書類の作成機能や取引データの閲覧・編集が使えなくなると公式ヘルプにあるよ。

  • 取り込んだデータは残る

    プラン未契約でも、すでに取り込んだ明細などのデータは保存されていると公式ヘルプにあるよ。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

4

やよいの青色申告 オンライン

3つのプランは機能が同じで、セルフプランは2027年3月15日までの申し込みなら初年度0円だよ

セルフプランは年額11,800円、電話やチャットで操作を聞けるベーシックは年額22,800円、業務の相談までできるトータルは年額39,600円だよ(税抜)。

プランで変わるのはサポートだけで、消費税の申告も「すべての機能が初年度0円です。」と公式にあるんだ。

提供元弥生株式会社(2026年9月25日に公式サイトで確認)
料金セルフプラン 年額11,800円/ベーシックプラン 年額22,800円/トータルプラン 年額39,600円
税の書き方「年額11,800円+税」のように税抜で書いてあるよ
プランのちがい「サポート内容に応じて3つのプランをご用意。機能はすべて同じです。」
キャンペーンセルフとベーシックは初年度無償、トータルは初年度半額(年額19,800円)で、「2027年3月15日(月)までのお申し込み分」だよ
キャンペーンの条件「初年度優待価格のご利用には、自動更新の決済方法として、口座振替またはクレジットカード情報のご登録が必要です。」
確認した日2026年9月25日
こんな人に向いています:1年目は0円で始めて、同じ機能のまま電話で聞けるプランにも替えられるようにしたい人に。
もう一歩くわしく:やよいの青色申告 オンラインのメモ
  • 2年目をやめるとき

    更新の前にメールで案内が来て、「契約終了月の前月末日までにキャンセル可能です。」と公式にあるよ。

  • 白色申告だけなら

    白色申告だけなら、同じ弥生の白色申告 オンラインにずっと0円のフリープランがあるよ(このページの最後のカード)。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

5

ジョブカン青色申告

料金は年額12,000円(税抜)の1つだけで、30日間は機能の制限なしで試せるよ

料金は年額12,000円(税抜)の1つだけで、公式に「1年間のご利用費のみで」全てのサポートと機能が使えるとあるよ。

30日間は機能の制限なしで無料で試せて、相談はメールでいつでもできる形なんだ。

提供元株式会社ジョブカン会計(2026年9月25日に公式サイトで確認)
料金年額費用(税抜)12,000円
税の書き方税抜(「年額費用(税抜)」の書き方)
無料で試せる期間30日間(「機能制限なし」)
相談の方法「いつでも」メールで相談できると公式にあるよ。電話の案内は見つけられなかったんだ
消費税の申告—(公式に見つけられなかった)
確認した日2026年9月25日
こんな人に向いています:プランを選ぶ手間をかけずに、毎年同じ額で帳簿と申告書を済ませたい人に。
もう一歩くわしく:ジョブカン青色申告のメモ
  • 農業や不動産の所得も

    公式のページに、農業所得と不動産所得にも対応とあるよ。

  • パソコンに入れる版もある

    同じ会社にパソコンに入れる「ジョブカンDesktop 青色申告」もあるけれど、購入ページに額が見つからなかったから、このページでは載せていないんだ。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

6

みんなの青色申告

パソコンに入れる買い切りのソフトで、税込10,780円、初年度の保守サポートが無償で付くよ

ソリマチ株式会社の青色申告ソフトで、税込10,780円で買うと「あんしんの買い切り型」として使えるよ。

初年度は年間保守の「バリューサポート」が無償で付いて、2年目からは年7,700円(税込)の契約で電話サポートや法令改正の更新が受けられるんだ。

提供元ソリマチ株式会社(2026年9月25日に公式サイトで確認)
料金製品 10,780円(税込価格)
税の書き方税込(「税込価格」の書き方)
2年目からバリューサポート(年間保守契約)はみんなの青色申告が7,700円(税込価格)だよ
無料で試せる期間「30日無料版ダウンロード」
動く環境動作OSは Windows 11 だよ(Mac の案内は見つけられなかった)
確認した日2026年9月25日
こんな人に向いています:月々の払いを増やしたくなくて、Windows のパソコンで手元に帳簿を置きたい人に。
もう一歩くわしく:みんなの青色申告のメモ
  • 返品の受け付け

    返品フリーサービスは、買った日から30日以内に領収書かレシートを用意して、ソリマチサポートセンターへ連絡する形だと公式にあるよ。

  • 保守を続けるとできること

    バリューサポートの間は、法令や制度の改正のときに更新プログラムが届いて、次の製品も無償で送られると公式にあるよ。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

7

やよいの青色申告 26

パソコンに入れて使う弥生の青色申告ソフトで、直販価格は14,000円(税抜)だよ

弥生ストアの直販価格は14,000円(税抜)で、業務の相談まで付くトータルプランと一緒なら32,000円だよ。

買ったあとは「あんしん保守サポート」が1年間無料か特別価格で付いて、30日間は体験版を無料で試せるんだ。

提供元弥生株式会社(2026年9月25日に公式サイトで確認)
料金直販価格(税抜)=製品+セルフプラン 14,000円・製品+ベーシックプラン 14,000円・製品+トータルプラン 32,000円
税の書き方「直販価格(税抜)」の書き方だよ
価格の注意「製品本体価格はオープン価格です。」お店によって売り値が違うことがあるよ
無料で試せる期間「30日間無料で体験版を試す」
動く環境日本語OSは Microsoft Windows 11 だよ(弥生の公式に、Windows 10 には次のシリーズを入れられないとある)
確認した日2026年9月25日
こんな人に向いています:ネットにつながない手元のパソコンで、弥生の画面を使って帳簿をつけたい人に。
もう一歩くわしく:やよいの青色申告 26のメモ|直販価格14,000円(税抜)・30日間の体験版あり
  • クラウド版とのちがい

    同じ弥生の「オンライン」はブラウザで使うクラウドで、Windows と Mac で使えると公式のシステム要件にあるよ。こちらは Windows のパソコンに入れる形なんだ。

  • Windows 10 のパソコン

    弥生の公式に「Windows 10をご利用のお客さまへ:弥生27シリーズ(仮称)はインストールできません」とあるよ。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

8

やよいの白色申告 オンライン

白色申告だけなら、フリープランはすべての機能がずっと0円だよ

フリープランは「すべての機能がずっと無料でご利用いただけます。」とあって、白色申告の確定申告書の作成と e-Tax までできるよ。

電話やチャットで操作を聞きたいならベーシック(年額11,500円+税)で、青色申告の申告書は作れないから、青色なら上のカードを見てね。

提供元弥生株式会社(2026年9月25日に公式サイトで確認)
料金フリープラン 0円(永年)/ベーシックプラン 年額11,500円/トータルプラン 年額21,000円(税抜)
ずっと0円の範囲「すべての機能がずっと無料でご利用いただけます。」サポートは WebFAQ だけだよ
キャンペーンベーシックは初年度0円、トータルは初年度 年額10,500円(税抜)だよ
作れる申告書白色申告(青色申告は、弥生なら上の「やよいの青色申告 オンライン」)
動く環境ブラウザで使うクラウドで、Windows と Mac で使えると公式のシステム要件にあるよ
確認した日2026年9月25日
こんな人に向いています:白色申告で、まず0円のまま帳簿と申告書を作ってみたい人に。
もう一歩くわしく:やよいの白色申告 オンラインのメモ|フリープランはずっと0円・白色申告だけ
  • あとで青色に替えるなら

    青色申告に変えるときは、弥生なら青色申告 オンラインを別に申し込む形だよ。青色申告の届け出のことは国税庁の案内で確かめてね。

  • キャンペーンの条件

    初年度の優待価格を使うには、自動更新の払い方として口座振替かクレジットカードの登録が要ると公式にあるよ。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

No.03国税庁の作成コーナーや表計算で足りるのはどんなとき?

結論:申告書を作って出すだけなら、国税庁の確定申告書等作成コーナーでもできるよ。毎日の帳簿もまとめたいなら会計ソフトの出番なんだ。

取引が少なくて、白色申告

国税庁の作成コーナー・表計算

1年の取引が少なくて表でまとめられるなら、申告書は国税庁の作成コーナーで作って出せるよ。

白色申告で、帳簿もつけたい

やよいの白色申告 オンライン

フリープランは白色申告の帳簿と申告書までずっと0円だよ。

青色申告で、複式簿記の帳簿がいる

会計ソフト(このページの7つ)

国税庁の説明では、55万円の控除には複式簿記での記帳などが要件にあるよ。手で続けるより、ソフトで仕訳を作るほうが楽なんだ。

青色申告にするかと1年の取引の数で決めると早いよ。青色申告をするかどうかは、国税庁の案内で確かめてね。

No.04目的から選ぶ早見表

結論:気にしている点から、先に見る1つを選べるようにしたよ。

こんなことを気にしている当てはまるものこんなときに見る
青色申告の申告書まで作れる1位 マネーフォワード クラウド確定申告/2位 タックスナップ/3位 freee会計(個人事業主)/4位 やよいの青色申告 オンライン/5位 ジョブカン青色申告/6位 みんなの青色申告/7位 やよいの青色申告 26青色申告をするとき
ずっと0円のプランがある2位 タックスナップ/8位 やよいの白色申告 オンラインまず0円で始めたいとき
月払いを選べる1位 マネーフォワード クラウド確定申告/2位 タックスナップ/3位 freee会計(個人事業主)1か月ずつ払いたいとき
無料で試せる期間が公式にある1位 マネーフォワード クラウド確定申告/2位 タックスナップ/4位 やよいの青色申告 オンライン/5位 ジョブカン青色申告/6位 みんなの青色申告/7位 やよいの青色申告 26/8位 やよいの白色申告 オンライン使ってから決めたいとき
パソコンに入れて使う6位 みんなの青色申告/7位 やよいの青色申告 26手元のパソコンで使いたいとき
消費税の申告書を作れるプランがある1位 マネーフォワード クラウド確定申告/3位 freee会計(個人事業主)/4位 やよいの青色申告 オンライン消費税の申告もするとき
電話で操作を聞けるプランがある1位 マネーフォワード クラウド確定申告/3位 freee会計(個人事業主)/4位 やよいの青色申告 オンライン/6位 みんなの青色申告/8位 やよいの白色申告 オンライン人に聞きながら進めたいとき

No.05入口のプランの額・税・払い方・お試しをまとめて見比べる

結論:—は、公式に見つけられなかったという意味だよ。額は公式の書き方のままで、税抜か税込かも列で見てね。

スマホでは表を横にすべらせると、右のほうまで見られるよ。

名前入口のプランの額(公式の書き方)税の書き方払い方無料で試せる期間使う形
マネーフォワード クラウド確定申告パーソナルミニ 年払い10,800円・月払い1,280円(税抜)税抜月払い・年払い1か月クラウド(ブラウザ・アプリ)
タックスナップ無料プラン 0円/カンタン 年払い月980円・月払い1,780円(税抜)税抜月払い・年払い14日間(カンタン・安心)スマホのアプリ
freee会計(個人事業主)スターター 年払い11,760円・月払い1,780円(税抜)税抜月払い・年払い(上の2つは年払いのみ)—(日数の書き方は見つけられなかった。公式は一定期間と書いている)クラウド(ブラウザ・アプリ)
やよいの青色申告 オンラインセルフプラン 年額11,800円(税抜)税抜年払い初年度0円(2027年3月15日までの申し込み・セルフとベーシック)クラウド(Windows・Mac)
ジョブカン青色申告年額12,000円(税抜)税抜年払い30日間クラウド
みんなの青色申告10,780円(税込・買い切り)税込買い切り(保守サポートは年間契約)30日(無料版)パソコンに入れるソフト(Windows 11)
やよいの青色申告 2614,000円(税抜・直販価格)税抜製品の購入(サポートは年間)30日間(体験版)パソコンに入れるソフト(Windows 11)
やよいの白色申告 オンラインフリープラン 0円(ずっと)税抜(有料プラン)年払い(有料プラン)ずっと0円のフリープラン/ベーシックは初年度0円のキャンペーンクラウド(Windows・Mac)

No.06入れる前に確かめておきたいこと

結論:あとで困りやすいのは、値上げの時期・キャンペーンのあとの更新・税の書き方・入口のプランでできないことだよ。

  • 2026年12月1日からの値上げを知らない:マネーフォワード クラウド確定申告は、パーソナルが年払い15,360円→22,560円、パーソナルプラスが年払い35,760円→38,160円になると公式が案内しているよ(税抜)。パーソナルミニの年払い10,800円は変わらないんだ。
  • 初年度0円のあとの更新を忘れる:やよいの青色申告 オンラインの初年度0円は、自動更新の払い方として口座振替かクレジットカードの登録が要るよ。やめるなら契約終了月の前月末日までにキャンセルする形なんだ。
  • 税抜と税込をそのままくらべる:みんなの青色申告だけが税込で、ほかは税抜で書いてあるよ。額だけを横に並べると同じ物差しにならないんだ。
  • 入口のプランで消費税の申告ができると思い込む:freee会計(個人事業主)のスターターとマネーフォワード クラウド確定申告のパーソナルミニは、消費税の申告が入っていないよ。消費税の申告が要るなら上のプランか、全部の機能が同じやよいの青色申告 オンラインを見てね。
  • お試しのあとに、データが見られなくなる:freee会計(個人事業主)はお試しが終わると「プラン未契約」になって、確定申告書類の作成や取引の閲覧・編集が使えなくなると公式ヘルプにあるよ。取り込んだデータ自体は残るんだ。

No.07青色申告の控除と、ソフトでできることの関係は?

結論:国税庁の説明には「所得金額から55万円(一定の要件を満たす場合は65万円)または10万円を控除するという青色申告特別控除があります。」とあるよ。控除を受けられるかは帳簿のつけ方と出し方で決まって、ソフトはそのための道具なんだ。

55万円

複式簿記で記帳する

国税庁の説明では、正規の簿記の原則(一般的には複式簿記)で記帳して、貸借対照表などを申告書に付けて期限までに出すことが要件だよ。

65万円

55万円の要件+電子帳簿保存か e-Tax

国税庁の説明では、55万円の要件に加えて、仕訳帳と総勘定元帳の電子帳簿保存か、e-Tax での送信のどちらかが要件だよ。

10万円

55万円・65万円の要件に当たらない青色申告

国税庁の説明では、上の2つの要件に当たらない青色申告者が受けられる控除だよ。

2027年分から

やよいの青色申告 オンライン

弥生の公式に「2027年(令和9年)分から改正される青色申告特別控除75万円」への対応の案内があるよ。中身は国税庁の案内で確かめてね。

申し込む前に、この5つを公式の画面で確かめてね

  • 作れる申告書(青色申告・白色申告・消費税の申告)
  • 払い方(月払い・年払い・買い切り)と税の書き方(税抜・税込)
  • 無料で使える期間と、そのあとの切り替わり(自動で有料になるか・使えなくなるか)
  • 値上げやキャンペーンの期限(2026年12月1日・2027年3月15日など)
  • 使う場所(ブラウザ・スマホのアプリ・Windows のパソコン)

帳簿や領収書をデータのまま残すときの決まりは電子帳簿保存法で決まっている12のことで見てね。

No.08無料のお試しで、1か月ぶんの帳簿をつけてみるまでの4ステップ

結論:1年ぶんをまとめて入れる前に、1か月ぶんで試すと、自分に合うかがはっきりするよ。

  1. 使っている口座とカードを書き出す — 事業のお金が出入りする口座とカードを先に決めておくと、明細の取り込みで迷わないよ。
  2. お試しか0円のプランを1つ申し込む — 無料で試せる期間は、マネーフォワード クラウド確定申告が1か月、ジョブカン青色申告が30日間、タックスナップが14日間、みんなの青色申告とやよいの青色申告 26は30日の無料版・体験版だよ。
  3. 1か月ぶんの明細とレシートを入れる — 明細を取り込んで、事業のものとそうでないものを分けてみると、手間が減ったかが分かるよ。
  4. 月の締めの表を出してみる — 損益の表を1回出してみて、読みやすいかを見てね。合わなければ、お試しのうちに別のソフトへ替えられるんだ。

取引先との契約書をデータに替えたいなら電子契約サービスのおすすめも見てね。お店の売上をレジからつなぐならPOSレジのおすすめが近いよ。

あわせて聞かれる質問(FAQ)

個人事業主に会計ソフトは必要?

結論:ソフトが無いと確定申告ができない、というわけではないよ。

国税庁の説明では、55万円の青色申告特別控除には「正規の簿記の原則(一般的には複式簿記)」での記帳などが要件にあって、手で複式簿記を続けるのは手間が大きいんだ。白色申告だけなら、0円のまま使えるやよいの白色申告 オンラインもあるよ。

個人事業主が会計ソフトを使うと、いくらくらいかかる?

結論:クラウドの入口のプランは、年払いで10,800円〜12,000円(税抜)のところに4つ並んでいるよ。

マネーフォワード クラウド確定申告が10,800円、freee会計(個人事業主)が11,760円、やよいの青色申告 オンラインが11,800円、ジョブカン青色申告が12,000円(どれも税抜・年払い)だよ。パソコンに入れるみんなの青色申告は税込10,780円の買い切りで、白色申告だけなら0円のプランもあるんだ。

個人事業主の会計ソフトはどれがいい?

結論:青色か白色か、月払いがいいか、スマホで済ませたいかで変わるよ。

01の場面カードで、先に試す1つを選べるようにしているんだ。迷ったら、無料で試せる期間のあるものを1つ選んで、1か月ぶんの明細を入れてみるのが早いよ。

無料で使える会計ソフトはある?

結論:ずっと0円のプランがあるのはやよいの白色申告 オンラインとタックスナップの2つだよ。

やよいの白色申告 オンラインのフリープランは白色申告だけで、タックスナップの無料プランは申告書の作成・提出が「制限あり」と公式の料金表にあるよ。やよいの青色申告 オンラインの初年度0円は、2027年3月15日までに申し込んだぶんのキャンペーンなんだ。

月払いと年払いは、どちらを選べばいい?

結論:月払いを選べるのはマネーフォワード クラウド確定申告・タックスナップ・freee会計(個人事業主)の3つで、どれも年払いのほうが安く書いてあるよ。

たとえばfreee会計(個人事業主)のスターターは年払い11,760円・月払い1,780円(税抜)だよ。申告の時期だけ使いたいのか、1年ずっと記帳するのかで決めると迷いにくいんだ。

マネーフォワード クラウド確定申告の料金は変わる?

結論:公式が2026年12月1日からの改定を案内しているよ。パーソナルミニの年払い10,800円は変わらないんだ。

パーソナルは月払い1,680円→2,880円・年払い15,360円→22,560円、パーソナルプラスは年払い35,760円→38,160円になるよ(税抜)。いま契約している人は、2026年12月1日よりあとに更新する契約から新しい料金だよ。

弥生の初年度0円のあと、2年目はいくら?

結論:やよいの青色申告 オンラインのセルフプランは、2年目から年額11,800円(税抜)だよ。

更新の前にメールで案内が来て、契約終了月の前月末日までにキャンセルできると公式にあるよ。初年度の優待価格を使うには、自動更新の払い方として口座振替かクレジットカードの登録が要るんだ。

青色申告と白色申告で、選ぶソフトは変わる?

結論:やよいの白色申告 オンラインは白色申告だけで、ほかの7つは青色申告の申告書まで作れるよ。

青色申告をするかどうかや、届け出のことは国税庁の案内で確かめてね。このページは、ソフトで作れる申告書の種類までを書いているよ。

65万円の控除を受けるには、会計ソフトが要る?

結論:国税庁の説明では、65万円の控除は55万円の要件に加えて、電子帳簿保存か e-Tax での送信のどちらかが要件になっているよ。

e-Tax での申告に対応していると公式にあるソフトは多いけれど、控除を受けられるかは帳簿のつけ方や出し方で決まるんだ。自分に当てはまるかは、国税庁の案内や税理士さんに確かめてね。

消費税の申告書も作れる?

結論:入口のプランで作れると公式に書いてあるのはやよいの青色申告 オンラインだよ。

freee会計(個人事業主)はスタンダードから、マネーフォワード クラウド確定申告はパーソナルからで、入口のプランでは作れないと公式にあるよ。ほかのソフトは、消費税の申告の扱いを公式で見つけられなかったんだ。

Mac で使える会計ソフトは?

結論:ブラウザで使うクラウドのソフトなら、Mac でも使える形だよ。

弥生のオンラインは Windows と Mac で使えると公式のシステム要件にあるよ。パソコンに入れるみんなの青色申告・やよいの青色申告 26は、どちらも動作OSが Windows 11 なんだ。

買い切りのソフトとクラウドは、何がちがう?

結論:買い切りはパソコンに入れて手元で使う形で、クラウドは年や月ごとに払ってブラウザやアプリで使う形だよ。

みんなの青色申告は税込10,780円の買い切りで、2年目から保守サポートを続けるなら年7,700円(税込)だよ。クラウドは、弥生のオンラインのようにスマホのアプリを持つものもあるんだ。

国税庁の確定申告書等作成コーナーだけで足りる?

結論:申告書を作って出すだけなら、国税庁の作成コーナーでもできるよ。

ただ、作成コーナーは毎日の帳簿をつける道具ではないから、1年ぶんの取引は別にまとめておく必要があるんだ。帳簿も一緒に済ませたいなら、03の表で自分に合う形を見てね。

途中で別のソフトに乗り換えられる?

結論:乗り換えの手伝いを公式に書いているソフトはあるよ。

freee会計(個人事業主)はプレミアムに「freee会計への乗換代行サービス」があって、みんなの青色申告は他社のデータの取り込みに対応していると公式にあるよ。乗り換えるなら、年の途中より年の変わり目のほうが帳簿を分けやすいんだ。

このページの順位はどう決めたの?

結論:公式に書いてあることだけで、4段で機械的に決めているよ。

①青色申告の申告書まで作れるか ②月払いを選べるか ③無料で試せる期間の日数(長い順) ④読みの順、だよ。額は税抜と税込が混ざって、年額・月あたり・買い切りに割れるから、並べ替えには使っていないんだ。

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