No.01お店の形から、最初に試す1つを選ぶ

結論:6サービスのうち、月額0円のプランが公式にあるのは5つだよ。先に、お店でいちばん気にしていることを選んでね。

0円で

0円で始めたい

まずAirレジ

すべての機能が0円で、契約料や月ごとの利用料もかからないと公式にあるよ。

セルフレジ

機器もまとめたい

まずCASHIER

セルフレジは1店舗につき月7,000円から(税抜)で、機器込みのサブスクプランもあるよ。

手数料

手数料を下げたい

まずSTORES レジ

スタンダードは、対面のカード決済が1.98%から(年間の決済額が3,000万円未満のとき)だよ。

1店舗から

小さく始めたい

まずスマレジ

スタンダードは1店舗だけなら月0円で、プレミアムは1店舗につき月5,500円(税込)だよ。

お試し

試してから決めたい

まずSquare POSレジ

有料のプラスに無料トライアルがあって、飲食向けは1か月間と公式にあるよ。

飲食店

注文もまとめたい

まずユビレジ

ハンディを足すセットは月8,400円から、QRオーダーも足すセットは月15,000円から(どちらも税抜)だよ。

POSレジは、レジの料金・カード決済の手数料・iPadやプリンターなどの機器の代金が別々にかかるよ。月額0円でも、ほかの2つはかかることが多いんだ。

No.02月額0円で始められるかで並べたPOSレジ 6サービス

結論:並べ方は公式に書いてあることだけで決めているよ。編集部の好みは入れていないんだ。

  • 6サービスこのページで並べたPOSレジタブレットやスマホ、専用の端末で使うPOSレジで、プランの利用料が日本円で公式に出ているものだよ
  • 5つ月額0円のプランが公式にある機器の代金と決済手数料は別にかかるよ
  • 4つ決済手数料を料金ページに出しているほかは料金ページに手数料を見つけられなかったよ

数は、このページのカードを数えた値だよ(2026年9月23日時点)。

順番は3段で決めているよ。①月額0円のプランが公式にあるか ②有料プランの月払いのいちばん小さい額(有料のプランが無いものは0円) ③有料プランの無料お試しが公式にあるか、だよ。同じ段のものは名前の順にしているんだ。

決済手数料と機器の代金は並べ方に入れていないよ。CASHIERとユビレジは料金ページに手数料が見つからず、同じ物差しに乗らないからなんだ。②は税込と税抜が混ざったまま数字の小さい順にしていて、CASHIERの額は「〜」つきの下限、Square POSレジは税の書き方を見つけられなかったから、額の読み方はカードで見てね。

1

Airレジ

すべての機能が0円のPOSレジで、iPadなどの機器は自分でそろえる形だよ

注文入力や会計、在庫の管理まで、すべての機能が0円で、契約料や月ごとの利用料もかからないと公式にあるよ。

iPadやレシートプリンターは自分で用意する形で、公式は合計129,120円(税込)からを市場参考価格として出しているんだ。

提供元株式会社リクルート(2026年9月23日に公式サイトで確認)
料金すべての機能の利用料は「契約料や月ごとの利用料なども かかりません」(飲食店向けの Airレジ オーダーは有料で、0円の範囲には入らない)
そろえる機器「iPad 74,800 円(税込)〜」、据え置き型のレシートプリンターとキャッシュドロアを合わせて合計129,120円(税込)から。「2026年7月2日時点での市場参考価格です。」
カード決済Airペイ(別のサービス)は「初期費用・使用料・運用費が 0 円」。カードと電子マネーの手数料は「楽天Edy以外は非課税:3.24%です。」
QR・交通系の手数料「税込価格は交通系電子マネー:3.24%、COIN+:1.08%、他QRコード決済:3.24%です。」
入金振込手数料は0円で、「入金は最大 月6回」と公式にあるよ(ゆうちょ銀行は使えない)
確認した日2026年9月23日
こんな人に向いています:まず0円でレジを始めて、機器だけそろえたい小さなお店に。
もう一歩くわしく:Airレジのメモ|すべての機能が0円・機器は自分で用意
  • カードリーダーは貸してもらえる

    Airペイを使うときのカードリーダーは、無償で貸し出すと公式にあるよ。iPadかiPhoneは別に要るんだ。

  • オーダーの機能は有料

    飲食店向けの Airレジ オーダーは有料で、Airレジの0円の範囲には入っていないよ。

※料金と決済手数料は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

2

CASHIER

タブレットPOSは1店舗につき月0円から(税抜)で、機器の種類ごとに料金が決まる形だよ

プリンター一体型POSとタブレットPOSは1店舗につき月0円から、モバイル型POSは月2,200円から(どちらも税抜)だよ。

セルフレジや券売機は、機器代を月々で払うサブスクプランも公式に並んでいるんだ。

提供元株式会社ユニエイム(公式サイトの「運営会社」のリンク先・2026年9月23日に公式サイトで確認)
料金プリンター一体型POS / タブレットPOS ¥0〜・モバイル型POS (A920) ¥2,200〜・セミセルフレジ/セルフレジ ¥7,000〜(どれも税抜・「1店舗につき / 月額料金」)
機器込みのサブスクセルフレジ ¥41,000〜・セミセルフレジ ¥39,000〜・券売機 ¥51,000〜(税抜・初回〜48ヶ月目の月額)。「初期端末費用0円」で、24ヶ月ごとに継続・購入・返却を選べる形だよ
決済手数料—(公式に見つけられなかった)
無料で試せる期間—(公式に見つけられなかった)
確認した日2026年9月23日
こんな人に向いています:レジのほかに、セルフレジや券売機も同じ会社でそろえたいお店に。
もう一歩くわしく:CASHIERのメモ|タブレットPOS 月0円から(税抜)
  • 額は「〜」の下限

    料金ページの額はどれも「〜」つきの下限で、機器の組み合わせで変わるよ。見積もりのシミュレーションが公式にあるんだ。

  • 決済端末も同じ料金表に

    決済端末(VEGA3000)も「1店舗につき / 月額料金」の形で ¥0〜(税抜)と並んでいるよ。

※料金と決済手数料は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

3

STORES レジ

フリープランは月0円で、スタンダードは月額契約なら月3,960円(税込)・年間契約なら月3,300円だよ

フリープランは月0円、スタンダードは店舗ごとに月額契約なら月3,960円、年間契約なら月3,300円(どちらも税込)だよ。

対面のカード決済の手数料は、フリーが2.48%から、スタンダードが1.98%からと公式にあるんだ。

提供元STORES 株式会社(2026年9月23日に公式サイトで確認)
料金スタンダードは月額(店舗ごと)3,300円(税込)で、「年間契約の月額料金です。月額契約の場合は3,960円(税込)になります。」
決済手数料フリー 2.48%〜・スタンダード 1.98%〜。「年間キャッシュレス決済額が3,000万円以上の事業者の場合は、対面クレジットカード決済手数料が、フリープランの場合3.24%、スタンダードプランの場合2.98%になります。」
決済端末フリーは端末費用27,720円(税込)。スタンダードは「決済端末は年間契約で1台無償で貸出になります。」
解約「契約期間中の途中解約による返金は発生しません。」次の契約更新のタイミングで止まる形だよ
無料で試せる期間—(公式に見つけられなかった)
確認した日2026年9月23日
こんな人に向いています:月0円で始めて、決済が増えたら手数料の低いプランへ切り替えたいお店に。
もう一歩くわしく:STORES レジのメモ|フリー月0円・スタンダード月3,960円(税込)
  • 年間契約だと下がる

    スタンダードは、年間契約にすると月3,300円(税込)で、決済端末も1台無償で貸し出されるよ。

  • カード決済は審査のあと

    キャッシュレス決済は、加盟店審査を通ってから使えるようになると公式にあるよ。

※料金と決済手数料は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

4

スマレジ

スタンダードは1店舗だけなら月0円で、プレミアムは1店舗につき月5,500円(税込)だよ

スタンダードは1店舗だけなら月0円で、プレミアムは1店舗につき月5,500円、プレミアム プラスは月8,800円(どちらも税込)だよ。

決済端末の PAYGATE は、中小事業者向けプランの条件を満たすと手数料が1.98%からになると公式にあるんだ。

提供元株式会社スマレジ(2026年9月23日に公式サイトで確認)
料金スタンダード(1店舗のみ)月額¥0・プレミアム ¥5,500・プレミアム プラス ¥8,800・フードビジネス/リテールビジネス ¥15,400(どれも税込・1店舗につき月額)
決済手数料PAYGATE は「決済手数料1.98%〜」。中小事業者向けプランの適用条件があると公式にあるよ
店舗の数有料のプランはどれも「1店舗につき」の月額だよ
無料で試せる期間—(公式に見つけられなかった)
確認した日2026年9月23日
こんな人に向いています:1店舗から始めて、店舗や機能が増えたら有料のプランへ進みたいお店に。
もう一歩くわしく:スマレジのメモ|1店舗なら月0円・プレミアム月5,500円(税込)
  • 0円は1店舗まで

    月額0円のスタンダードは、公式の料金表で「1店舗のみ」と書かれているよ。

  • 業種別のプランもある

    飲食向けのフードビジネスと小売向けのリテールビジネスは、どちらも1店舗につき月15,400円(税込)だよ。

※料金と決済手数料は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

5

Square POSレジ

フリーは月0円で決済手数料だけ、小売のプラスは店舗ごとに月6,000円だよ

フリープランは月0円で、かかるのは決済手数料だけだと公式にあるよ。

有料のプラスは、小売が店舗ごとに月6,000円、飲食が店舗ごとに月13,000円で、税込か税抜かは見つけられなかったんだ。

提供元Block, Inc./Squareup Pte. Ltd.(ページ下部の表記・2026年9月23日に公式サイトで確認)
料金フリーは「かかる費用は決済手数料のみ」。小売のプラスは「¥6,000 店舗ごと、月額」、飲食のプラスは「月額¥13,000 店舗ごと」
決済手数料対面のカード決済は2.5%から。年間のキャッシュレス決済額が3,000万円未満で主要カードブランドの場合で、それ以外は3.25%からかカスタムの手数料になると公式にあるよ
機器Square リーダー(第2世代)¥4,980・Square ハンディ ¥44,980・Square レジスター(第2世代)¥99,980
解約「解約はいつでも可能です。」
無料で試せる期間有料のプラスに無料トライアルがあって、飲食向けは無料の1か月間のトライアル期間があると公式にあるよ
確認した日2026年9月23日
こんな人に向いています:月0円で始めて、売れ始めたら小売や飲食の機能を足したいお店に。
もう一歩くわしく:Square POSレジのメモ|フリー月0円・プラス月6,000円から(店舗ごと)
  • ハンディは別料金

    飲食のプラスでモバイルPOSレジ(Square ターミナル)を使うには、店舗ごとに月2,000円が別にかかるよ。

  • 税の書き方が見つからない

    料金ページに税込か税抜かの書き方が見つからなかったから、申し込む前に公式の画面で確かめてね。

※料金と決済手数料は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

6

ユビレジ

プレミアムプランは月6,900円から(税抜)で、1ヶ月のお試しができるよ

レジ会計と管理・分析のプレミアムプランは月6,900円から(税抜)だよ。

飲食向けにハンディを足すセットは月8,400円から、小売向けに在庫管理を足すセットは月11,400円から(どちらも税抜)なんだ。

提供元株式会社ユビレジ(2026年9月23日に公式サイトで確認)
料金プレミアムプラン「6,900円〜/月」・+ハンディ 8,400円〜・+在庫管理 11,400円〜。「表示価格はすべて税抜です。」
無料で試せる期間「1ヶ月間のお試し可能」と公式にあるよ
決済手数料—(公式に見つけられなかった)
月0円のプラン—(公式に見つけられなかった)
確認した日2026年9月23日
こんな人に向いています:飲食店で、レジとハンディやQRオーダーを同じ会社でまとめたいときに。
もう一歩くわしく:ユビレジのメモ|プレミアム月6,900円から(税抜)・1ヶ月お試し
  • QRオーダーのセットもある

    ハンディとQRオーダーを合わせたセットは、月15,000円から(税抜)と公式にあるよ。

  • 大きな規模は問い合わせ

    多店舗の大規模向けのユビレジ エンタープライズは、問い合わせる形だよ。

※料金と決済手数料は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

No.03いまのレジやスマホ決済だけで足りるのはどんなとき?

結論:会計の回数が少なく、売上の記録を手で付けられるなら、いまのレジやスマホの決済だけで回ることもあるよ。

会計が少なく、記録も手で付けられる

いまのレジ+手書きやExcel

すぐに変えなくても回るよ。売上を毎日どこに書くかだけ先に決めておいてね。

売れたものや時間帯を記録して見返したい

POSレジ

会計のたびに売れたものが記録されて、管理画面で集計できるよ。

予約の受付も整えたい

予約システムのおすすめ

予約の道具は別のページでくらべているよ。POSレジと同じ会社のサービスもあるんだ。

売上の記録を毎日付けているかで決めると早いよ。記録と集計を手でしているなら、POSレジで手間が減ることが多いんだ。

No.04目的から選ぶ早見表

結論:気にしている点から、先に見る1つを選べるようにしたよ。

こんなことを気にしている当てはまるものこんなときに見る
月額0円のプランがある1位 Airレジ/2位 CASHIER/3位 STORES レジ/4位 スマレジ/5位 Square POSレジまず0円で始めたいとき
すべての機能が0円1位 Airレジ有料のプランを使わずに済ませたいとき
決済手数料が料金ページに出ている1位 Airレジ/3位 STORES レジ/4位 スマレジ/5位 Square POSレジ手数料まで先に見比べたいとき
決済端末を無料で借りられる1位 Airレジ/3位 STORES レジ機器の代金を抑えたいとき
月単位で使える・いつでも解約できる3位 STORES レジ/5位 Square POSレジ短い期間で試したいとき
有料プランの無料お試しがある5位 Square POSレジ/6位 ユビレジ有料の機能を試してから決めたいとき

No.05月額・決済手数料・機器・お試しをまとめて見比べる

結論:—は、公式に見つけられなかったという意味だよ。額は公式の書き方のままで、税の書き方もカードの行で見てね。

スマホでは表を横にすべらせると、右のほうまで見られるよ。

名前有料プランの月額(公式の書き方)対面のカード決済の手数料機器無料で試せる期間
Airレジ0円(すべての機能・契約料や月ごとの利用料なし)カード・電子マネー 3.24%(Airペイ・楽天Edy以外は非課税)iPad 74,800円(税込)〜など(市場参考価格)—(有料のプランが無い)
CASHIERタブレットPOS ¥0〜・モバイル型POS ¥2,200〜(税抜・1店舗の月額)—機器込みのサブスクプランもある(セルフレジ ¥41,000〜・税抜)—
STORES レジスタンダード 月3,960円(税込・月額契約)/年間契約は月3,300円(税込)フリー 2.48%〜・スタンダード 1.98%〜フリーは端末27,720円(税込)・スタンダードは1台無料(年間契約で貸出)—
スマレジプレミアム 月5,500円(税込・1店舗につき)PAYGATE 1.98%〜(中小事業者向けプランの条件つき)—(このページでは比べていない)—
Square POSレジ小売のプラス 月6,000円・飲食のプラス 月13,000円(店舗ごと・税の書き方は見つけられなかった)対面のカード 2.5%〜(年間の決済額などの条件つき)Square リーダー ¥4,980プラスに無料トライアル(飲食は1か月)
ユビレジプレミアムプラン 月6,900円〜(税抜)——1ヶ月間

No.06カード決済の手数料と、売上が入金されるまで

結論:対面のカード決済の手数料は、会社と条件で変わるよ。料金ページに出ているいちばん下は1.98%からなんだ。

1.98%から(条件つき)

STORES レジ・スマレジ

STORES レジのスタンダードは年間の決済額が3,000万円未満なら1.98%から(3,000万円以上は2.98%)、スマレジの PAYGATE は中小事業者向けプランの条件を満たすと1.98%からだよ。

2.48%から・2.5%から

STORES レジ・Square POSレジ

STORES レジのフリーは2.48%から、Square POSレジは2.5%から(年間の決済額が3,000万円未満で主要カードブランドのとき・それ以外は3.25%から)だよ。

3.24%

Airレジ

Airレジのカード決済(Airペイ)は、カードと電子マネーが3.24%で、振込手数料は0円・入金は最大で月6回と公式にあるよ。

料金ページに見つけられなかった

CASHIER・ユビレジ

決済の手数料は、申し込む前に公式に問い合わせて確かめてね。

手数料は年間の決済額や業種、プランで変わるから、自分のお店の見込みの決済額で公式の条件を読んでね。

No.07有料にするなら、月額と機器代と申し込む前の確認

結論:あとで困りやすいのは、0円の範囲・機器の代金・契約の長さ・税の書き方だよ。

  • 0円の範囲を広く思い込む:スマレジの月額0円は「1店舗のみ」、Airレジは Airレジ オーダーが有料で、0円の範囲に入っていないよ。
  • 機器の代金を見落とす:AirレジはiPadとプリンター・キャッシュドロアで合計129,120円(税込)からを市場参考価格として出しているよ。STORES レジのフリーは決済端末が27,720円(税込)なんだ。
  • 年間契約の途中解約:STORES レジのスタンダードの年間契約は、途中で解約しても返金は無いと公式にあるよ。
  • 税込と税抜を混ぜて比べる:スマレジとSTORES レジは税込、CASHIERとユビレジは税抜、Square POSレジは税の書き方を見つけられなかったよ。
  • 店舗や機能を足したときの額:有料のプランは「1店舗につき」の月額が多くて、Square POSレジの飲食のプラスでハンディを使うと店舗ごとに月2,000円が別にかかるよ。

申し込む前に、この5つを公式の画面で確かめてね

  • 月額0円の範囲(店舗の数・使える機能)
  • 決済手数料の条件(年間の決済額・業種・プラン)
  • 機器の代金(手持ちのiPadやスマホを使えるか)
  • 契約の長さ(月額契約か年間契約か・途中解約)
  • 税込か税抜か

No.08はじめかたは4ステップ

結論:全部をいっぺんに入れ替えず、0円のプランか無料のお試しで、1日の会計を回してみると足りないところが分かるよ。

  1. 1日の会計の数と、使う決済を書き出す — 現金とカード・QRの割合が分かると、手数料の条件が読みやすくなるよ。
  2. 0円のプランか無料のお試しを1つ申し込む — Airレジ・CASHIER・STORES レジ・スマレジ・Square POSレジは月額0円のプランがあって、Square POSレジのプラスとユビレジは無料で試せるよ。
  3. 商品を登録して、1日だけ会計を回してみる — よく売れる商品から登録すると早いよ。レシートや領収書の出し方もこのときに確かめておいてね。
  4. カード決済の審査と機器をそろえる — カード決済は、加盟店の審査を通ってから使えることが多いよ。機器は、手持ちのiPadやスマホが使えるかを先に確かめてね。

お店を地図の検索で見つけてもらう工夫はMEO対策を自分でやる手順にまとめているよ。

あわせて聞かれる質問(FAQ)

POSレジって、そもそも何をするもの?

結論:会計をしながら、何がいつどれだけ売れたかを記録していくレジのことだよ。

このページの6サービスは、タブレットやスマホ、お店に置く専用の端末で使う形だよ。売上の集計や商品の管理を、レジの画面や管理画面でまとめて見られるよ。

普通のレジと何が違うの?

結論:普通のレジはお金の計算とお釣りが中心で、POSレジは売れたものの記録と集計までするのが違いだよ。

売れた商品や時間帯の記録が残るから、あとで売上を見返したり、在庫や仕入れの見直しに使えたりするんだ。Airレジのように、会計と連動する在庫管理の機能を0円の範囲で持っているものもあるよ。

POSレジは安く始められる?

結論:月額0円のプランが公式にあるのは、Airレジ・CASHIER・STORES レジ・スマレジ・Square POSレジの5つだよ。

ただし、iPadやレシートプリンターなどの機器の代金と、カード決済の手数料は別にかかるんだ。Airレジは、iPadとプリンター・キャッシュドロアを合わせて129,120円(税込)からを市場参考価格として出しているよ。

POSレジの弱いところは?

結論:インターネットや機器の調子に左右されることがあるのと、レジの料金とは別に決済手数料や機器の代金がかかることだよ。

月額0円のプランでも、カード決済には手数料がかかって、店舗が増えたり機能を足したりすると有料のプランが要ることがあるんだ。申し込む前に、店舗の数・使う機器・決済の手数料をまとめて見積もっておくと安心だよ。

決済手数料はどれくらい?

結論:会社と条件で変わるよ。料金ページに出ている対面のカード決済の手数料は、いちばん下で1.98%からなんだ。

スマレジは1.98%から(中小事業者向けプランの条件つき)、STORES レジはスタンダードが1.98%から・フリーが2.48%から、Square POSレジは2.5%から(年間の決済額などの条件つき)、AirレジのAirペイはカードと電子マネーが3.24%だよ。CASHIERとユビレジは、料金ページに手数料を見つけられなかったんだ。

機器はいくらかかる?

結論:手持ちのiPadやスマホを使えるかで変わるよ。新しくそろえるなら、iPadだけで数万円からかかるんだ。

AirレジはiPadを74,800円(税込)からと市場参考価格で出していて、Square POSレジのカードリーダーは¥4,980だよ。STORES レジのスタンダードは、年間契約で決済端末を1台無償で貸し出すと公式にあるんだ。

月額契約と年間契約は、どちらがいいの?

結論:まず試すなら月額契約、続けると決めたなら年間契約のほうが月あたりは安くなることが多いよ。

STORES レジのスタンダードは、月額契約なら月3,960円、年間契約なら月3,300円(どちらも税込)だよ。年間契約は途中で解約しても返金は無いと公式にあるから、先に無料のプランで試しておくと安心なんだ。

税込と税抜、どっちで書いてあるの?

結論:会社によって分かれているよ。このページでは税を足したり引いたりしていないんだ。

スマレジとSTORES レジは税込、CASHIERとユビレジは税抜で書かれているよ。Square POSレジは、料金ページに税の書き方を見つけられなかったんだ。

無料で試せるPOSレジは?

結論:月額0円のプランがあるものは、そのまま無料で使い始められるよ。

Square POSレジは有料のプラスに無料トライアルがあって、ユビレジは1ヶ月間のお試しができると公式にあるんだ。カード決済を使うには、多くの場合、加盟店の審査を通る必要があるよ。

飲食店と小売店で、選び方は変わる?

結論:変わるよ。飲食店は注文を受けるハンディやオーダーの機能、小売店は在庫やバーコードの機能を見るといいんだ。

スマレジとSquare POSレジは、飲食向けと小売向けで別のプランを出しているよ。ユビレジは、ハンディや在庫管理を足したセットの料金を公式に出しているんだ。

予約の受付も一緒にしたいときは?

結論:予約を受ける道具は、別のページでくらべているよ。

予約の受付は予約システムのおすすめでくらべているよ。POSレジと同じ会社が出している予約のサービスもあるんだ。

売上のデータを会計や在庫に使いたいときは?

結論:売上を会計に取り込む道具や、在庫を管理する道具も別のページでくらべているよ。

会計はAI経理・記帳・経費精算ツールの比較、在庫はAI在庫管理システムの比較で見てね。

このランキングの順番は、どうやって決めているの?

結論:公式に書いてあることだけを使った決め方で並べていて、編集部の好みは入れていないよ。

①月額0円のプランが公式にあるか ②有料プランの月払いのいちばん小さい額(有料のプランが無いものは0円)③有料プランの無料お試しが公式にあるか、だよ。同じ段のものは名前の順にしているんだ。決済手数料は並べ方に入れていないよ。手数料を料金ページに出していない会社があって、同じ物差しに乗らないからなんだ。

いま出ている値段や条件は、この先も同じ?

結論:変わることがあるから、申し込む前に公式の画面で見てね。

このページの数字と書き方は2026年9月23日時点の公式サイトのものだよ。料金や決済手数料、機器の代金は予告なく変わることがあるんだ。期間限定の特典は、すぐ変わるからこのページには書いていないよ。

← ビジネス カテゴリトップへ戻る