ベースメイク(下地・ファンデ)の選び方
化粧下地やファンデ、コンシーラー、フェイスパウダーまで。崩れにくいベースメイクを選び方でまとめたよ。
最終更新日:2026年10月14日
ベースメイクのページ
肌質やカバー力、仕上がりの好みから選べるようにまとめているよ。
よくある質問
ベースメイクでよく聞かれることを、塗る順番から崩れにくくするコツまでまとめたよ。
ベースメイクはどの順番で塗ればいいの?
結論:リキッドやクッションのファンデなら、スキンケアのあと「下地→ファンデ→コンシーラー→フェイスパウダー」の順が基本だよ。
下地がUV兼用でないときは日焼け止めを下地の前に、コントロールカラーは下地の後・ファンデの前に部分使い。パウダーファンデの日は、コンシーラーをファンデの前にのせるとなじみやすいんだ。くわしくは化粧下地の記事で見てね。
リキッド・パウダー・クッションのファンデはどう違うの?
結論:ツヤやカバーならリキッドかクッション、時短やテカリ対策ならパウダーが目安だよ。
リキッドは密着してカバー力とうるおいツヤを両立しやすく、パウダーはサラッと仕上がって皮脂を抑えやすいんだ。クッションは手が汚れにくく、つやっぽく自然にカバーできて時短向き。感じ方には個人差があるから、見本で試すと安心だよ。ファンデーションの記事で比べてみてね。
乾燥肌と脂性肌でベースメイクの選び方は変わる?
結論:変わるよ。乾燥肌は保湿・ツヤタイプ、脂性肌はセミマット〜マットや皮脂崩れ防止のタイプが目安なんだ。
混合肌は、Tゾーンはさっぱり・頬はうるおいとバランスを取りやすいセミマットが使いやすいよ。敏感肌なら低刺激設計などシンプルでやさしい処方が安心。心配なときはパッチテストをしてね。リキッドファンデーションの記事に肌質別の目安があるよ。
ベースメイクを崩れにくくするコツは?
結論:少なめ・薄く重ねて、仕上げに皮脂が出やすいTゾーンへフェイスパウダーを軽くのせるのが基本だよ。
下地は薄く均一に(塗りすぎはヨレのもと)。パウダーはファンデやコンシーラーが肌に密着してからのせて、Tゾーンや小鼻はパフでていねいに押さえるといいんだ。日中くずれたら、あぶらとり紙で皮脂をやさしくオフしてから薄く直してね。フェイスパウダーの記事も見てみて。
BBクリームとCCクリームはどう違うの?
結論:しっかり隠したいならBB、素肌っぽく色だけ整えたいならCCが目安だよ。
BBは下地・ファンデ・日焼け止め・コンシーラーの役割をまとめて兼ねられる時短アイテム。CCは光の効果で肌の色みを補正してトーンアップするのが得意で、BBより薄づきでナチュラルに仕上がりやすいんだ。BBクリームの記事でくわしく比べているよ。
このページの並び順はどうやって決めているの?
結論:編集部が決めた順(定番順)で並べているよ。
特定のブランドからお金をもらって順位を上げることはしていないんだ。考え方は 編集方針 にまとめてある。