VOL. 108 2026 · MAY ISSUE ファンデーション おすすめ比較

ファンデーション 人気ランキング【2026年5月最新】

結論:うるおいツヤとカバー力を両立したいなら万能の リキッド、手軽さとツヤなら クッション、テカリ対策と時短なら パウダー。シミ・くすみをしっかり隠したいなら クリームや高カバー、肌へのやさしさ重視なら ミネラル が目安だよ。「タイプ・カバー力・崩れにくさ・仕上がり・肌質と色のフィット」の5基準で、あなたの肌に合う1本が見つかるようにまとめたよ。

他の人の平均所要時間:約8分

  • 01まず「なりたい仕上がり×肌質」でタイプを選ぶ — ツヤ・カバーはリキッド/クッション、テカリ対策はパウダー、敏感肌はミネラルが目安
  • 02崩れにくさは下地・パウダーの合わせ技で決まる — 脂性肌は皮脂対策、乾燥肌は保湿で密着させるとよれにくい
  • 03色は首との境目で合わせるのが失敗しないコツ — 価格は目安・変動するので、最新は公式で確認してね

01CHAPTER 01

失敗しないファンデ選び:まず見るのは「タイプ・カバー力・肌質」

結論:ファンデ選びでいちばん効くのは「なりたい仕上がり」と「自分の肌質」をはっきりさせることだよ。うるおいツヤとカバー力を両立したいなら万能のリキッド、みずみずしさと手軽さならクッション、サラッと時短でテカリを抑えたいならパウダー、と仕上がりと肌質を基準にするのが基本。そのうえで、シミ・くすみをどれくらい隠したいか(カバー力)、皮脂や乾燥でよれないか(崩れにくさ)、肌に合う色みかを見ていくと失敗しにくいよ。まずは下の早見表で、選ぶときの目安をつかんでね。

タイプで選ぶ

リキッド・クッション・パウダー・クリーム・スティック・BB/CC。ツヤ・カバーはリキッド/クッション、時短・テカリ対策はパウダーが目安。

カバー力で選ぶ

シミ・くすみ・赤みをしっかり隠したいなら高カバー、素肌感を残したいならライト。気になる部分だけ重ね塗りでもOK。

崩れにくさで選ぶ

持ちはタイプだけでなく肌質と下地・パウダーの合わせ技で変わる。脂性肌は皮脂対策、乾燥肌は保湿で密着を。

仕上がりで選ぶ

ツヤ(乾燥肌・くすみ)/セミマット(混合肌)/マット(脂性肌・テカリ)。2026年は自然なツヤが人気だよ。

肌質・色で選ぶ

乾燥はうるおい、脂性は皮脂吸着、敏感は低刺激ミネラル。色は首との境目で合わせると白浮きしにくい。

価格帯のめやす

〜2,000円前後(プチプラ)/2,000〜4,000円(ミドル)/約5,000〜8,000円台(デパコス)が目安だよ。

仕上がり・価格は「目安」だよ:ファンデーションは肌の色ムラ・毛穴・くすみなどを自然に整えて、なりたい肌に見せるベースメイクのアイテム。カバー力や崩れにくさ、色みの感じ方には個人差があり、価格や処方・色展開は商品・販売店・時期で変わるので、最新は各メーカーの公式情報で確認してね。SPF・PA表示のあるものは紫外線対策にも役立つけれど、日中はこまめな塗り直しや日焼け止めとの併用が安心。肌が敏感な人は低刺激設計やミネラルタイプを選び、赤み・かゆみなどの違和感が出たら使用を控えてね。

02CHAPTER 02

ファンデーション おすすめタイプ別ランキング7【2026年5月】

編集部が「タイプ・カバー力・崩れにくさ・仕上がり(ツヤ/セミマット/マット)・肌質と色のフィット」の5基準で、多くの人にとって選びやすい順にタイプ別で並べたよ。代表的なブランド・シリーズは選び方の参考として挙げているので、あなたの肌質(乾燥/脂性/混合/敏感)やなりたい仕上がりで選んでね。価格は目安で、変動するよ。

仕上がり・好みで絞り込み
比較
1

リキッドファンデーション(ツヤとカバー力を両立・万能)

代表例:KATE、メイベリン、エスティ ローダー、ランコム などのリキッドタイプ(プチプラ〜デパコス)

カバー 仕上がり ツヤ〜セミマット 肌質 乾燥〜普通
編集部おすすめ迷ったら
水分と油分がバランスよく配合され、肌にしっかり密着してカバー力とうるおいのあるツヤ肌を両立しやすいのがリキッド。色ムラやくすみを自然に整えたい人、乾燥が気になる人に、いちばん勧めやすい万能タイプだよ。みずみずしい使用感で密着するから崩れにくく、ツヤ寄りからセミマットまで仕上がりの幅が広いのも魅力。プチプラからデパコスまで層が厚く、価格は約1,000〜7,000円台と幅広い。高カバー処方なら気になる部分もしっかり隠せるし、保湿系の下地と合わせると乾燥よれを防ぎやすいんだ。スポンジで薄く伸ばし、気になる所だけ重ねると厚塗りに見えにくいよ。色は首との境目で合わせるのが失敗しないコツ。仕上がりの感じ方には個人差があるので、まずは見本やミニサイズで試してみてね。
4.7
比較
2

クッションファンデーション(時短・うるおいツヤ・手が汚れない)

代表例:ランコム、ディオール、CLIO、米肌 などのクッションタイプ(韓国系〜デパコス)

時短 仕上がり うるおいツヤ 手軽さ 下地いらず
時短に
リキッドのみずみずしさとパウダーの扱いやすさのいいとこ取りで、パフでポンポンとのせるだけ・下地いらずで手も汚れにくく、つやっぽく毛穴やくすみを自然にカバーできるのがクッション。忙しい朝の時短や、外出先でのお直しのしやすさを重視する人にぴったりだよ。スポンジに液が含まれていて持ち運びやすく、レフィル(詰め替え)でくり返し使えるタイプも多いのが経済的。韓国コスメを中心に進化していて、ツヤ重視からセミマット・カバー重視までラインナップが豊富。価格は約1,500〜7,000円台が目安。重ねるほどカバーできるけれど、つけすぎると厚塗りや崩れの原因になるので、薄く重ねるのがコツ。SPF入りも多いから、ちょっとした外出のUV対策にも便利だよ。スポンジは清潔に保ってね。
4.6
比較
3

パウダーファンデーション(時短・セミマット・脂性肌&テカリ対策)

代表例:インテグレート(プロフィニッシュ)、マジョリカ マジョルカ、エスト などのパウダータイプ

時短 テカリ 抑えやすい 仕上がり セミマット〜マット
スポンジやブラシでサッとひと塗りでき、軽くてナチュラル・サラッとした仕上がりで、皮脂を抑えてテカリを抑えやすいのがパウダー。脂性肌の人や、時短で手早く仕上げたい人、お直しのしやすさを重視する人に向いているよ。プレスト(固形)タイプは皮脂をしっかり抑えつつ比較的カバー力もあり、コンパクトで持ち歩きやすいのも便利。下地やリキッドの上に仕上げとして重ねると、ツヤを抑えてセミマットに整えたり、崩れにくさをプラスできるよ。価格は約800〜5,000円台とプチプラから手に取りやすい。乾燥が気になる人は、保湿下地を仕込んだり、粉っぽくなりにくい保湿タイプを選ぶと安心。厚く塗ると粉っぽく見えやすいので、薄づきから調整してね。お直しはあぶらとり紙で皮脂をオフしてから重ねるときれいだよ。
4.5
比較
4

クリーム・バームファンデーション(高カバー・高保湿・乾燥/大人肌)

代表例:各ブランドの高保湿クリーム・バームファンデ(デパコス中心)

カバー ◎ 高め 保湿 しっとり 肌質 乾燥・大人肌
油分・保湿成分を多く含み、しっとりと密着してカバー力と高い保湿を両立しやすいのがクリーム・バームタイプ。シミ・くすみ・色ムラをしっかり整えたい人や、乾燥が気になる人、ハリ感のある大人肌をきれいに見せたい人に向いているよ。厚みのあるテクスチャーで肌の凹凸をなめらかに整え、つや感のある仕上がりにしやすいのが魅力。乾燥でファンデがよれたり粉吹きしやすい人も、うるおいで密着するから日中の乾燥崩れを防ぎやすいんだ。価格はデパコス中心で約1,500〜8,000円台が目安。カバー力が高いぶん、全体に厚く塗ると重くなりやすいので、気になる部分を中心に薄く重ねるのがコツ。テカリやすい人は、仕上げにフェイスパウダーをTゾーンだけのせるとバランスがとれるよ。色や質感は商品で幅があるので、見本で確認してね。
4.4
比較
5

スティックファンデーション(高カバー・部分カバー・携帯/お直し)

代表例:各ブランドのスティック型ファンデ/コンシーラー兼用タイプ

カバー ◎ 高め 部分使い 得意 携帯 持ち運び◎
固形のスティックを直接肌にすべらせて使うタイプで、カバー力が高く、コンシーラーのように気になる部分をピンポイントで隠せるのがスティックの強み。シミ・クマ・赤みをしっかりカバーしたい人や、持ち歩いてお直ししたい人に便利だよ。手やスポンジでなじませると、厚塗り感を抑えつつしっかりカバーできる。コンパクトで倒れる心配がなく、ポーチに入れて外出先でサッと使えるのもうれしいポイント。全顔にも使えるけれど、部分用として手持ちのファンデと組み合わせると失敗しにくいよ。価格は約1,500〜6,000円台が目安。乾燥しやすい目元などは、保湿してからのせると粉っぽくなりにくい。質感はマット寄り〜セミマットが多いので、ツヤが欲しい人はハイライトを足すなど調整してね。色は肌よりワントーン明るめをハイライト的に、肌色に合う色をカバー用に、と使い分けるのも手だよ。
4.3
比較
6

BB・CCクリーム(オールインワン・時短・ナチュラル仕上げ)

代表例:セザンヌ、各ブランドのBB/CCクリーム(プチプラ中心)

時短 ◎ 1本で 仕上がり ナチュラル 手軽さ 初心者向き
初心者に
下地・ファンデ・カバー・UVなどの役割を1本にまとめた時短アイテムで、少ない手順でナチュラルに肌を整えられるのがBBクリーム。CCクリームは色補正・トーンアップが得意で、より素肌っぽく仕上げたいときに便利。メイク初心者さんや、ナチュラル派、忙しい朝の時短にぴったりだよ。塗る工程が少ないので、メイクに時間をかけたくない人や、休日のちょっとした外出にも気軽。SPF・PA入りが多く、UV対策も兼ねやすいのがうれしいポイント。カバー力は中くらいのものが多いので、しっかり隠したい部分はコンシーラーを少し足すと自然に仕上がるよ。価格は約700〜4,000円台とプチプラ中心で試しやすい。セミマット仕上げや高カバータイプ、石けんで落とせるタイプなど種類が増えているので、好みや肌質で選んでね。仕上がりの感じ方には個人差があるよ。
4.3
比較
7

ミネラル&プチプラ(肌へのやさしさ・敏感肌・コスパ)

代表例:オンリーミネラル、エトヴォス、24h cosme などのミネラル/プチプラ全般

やさしさ コスパ 続けやすい オフ 石けんで落とせる例も
敏感肌に
ミネラル成分を中心としたシンプルな処方で、肌へのやさしさを重視したい人や、敏感肌の人、できるだけ負担を抑えたい人に選ばれているのがミネラルファンデ。石けんで落とせるタイプもあり、クレンジングの負担を減らしやすいのが魅力だよ。パウダータイプはサラッとナチュラルに仕上がり、ブラシでくるくる重ねてカバーを調整できる。リキッドやクッションのミネラルタイプもあるので、好みの質感で選べるよ。あわせて、プチプラ全般も「毎日たっぷり使いたい」「気軽に色や仕上がりを試したい」人の心強い味方。おおむね数百円〜2,000円前後で、カバー力や崩れにくさが充実したものも多いんだ。敏感肌の人も、配合や使用感は商品で差があるので、心配なときはパッチテストをして、赤み・かゆみが出たら使用を控えてね。自分に合えば、プチプラでも十分きれいに仕上がるよ。
4.2

※ 評価は編集部による5基準(タイプ・カバー力・崩れにくさ・仕上がり・肌質と色のフィット)の総合判断だよ(2026年5月時点)。代表例のブランド・シリーズは選び方の参考で、優劣を断定するものではないよ。カバー力や色み・崩れにくさの感じ方には個人差があり、価格・処方・色展開は商品・販売店・時期で変わるよ。最新は各メーカーの公式情報で確認してね。

03CHAPTER 03

ファンデーションの選び方(=失敗しない5基準)

このランキングは、ファンデ選びで迷いやすい5点を基準にしてるよ。あなたがどれを重視するかを決めると、合う1本が見つかるはず。

① タイプ

リキッド・クッション・パウダー・クリーム・スティック・BB/CC。仕上がりと肌質、使うシーンで選ぶ。

② カバー力

シミ・くすみ・赤みをどれくらい隠したいか。全体はライト、気になる部分だけ重ねるのも手。

③ 崩れにくさ

皮脂・汗・乾燥に強いか。肌質に合う処方+下地・パウダーの合わせ技で持ちが変わる。

④ 仕上がり

ツヤ(乾燥肌・くすみ)/セミマット(混合肌)/マット(脂性肌・テカリ)。なりたい印象で。

⑤ 肌質・色のフィット

肌質に合う処方と、首となじむ色みを。価格は目安・変動あり。毎日続けやすさも大事だよ。

04CHAPTER 04

肌質・お悩み別おすすめ早見表

「結局どれを選べば?」を一発で。あなたの肌質やお悩みにいちばん合うタイプはこれだよ。

乾燥肌・うるおいツヤがほしい

みずみずしいツヤ肌

推しリキッド/クッション

保湿下地+密着でうるおいキープ。粉っぽさやよれを防ぎやすい。

脂性肌・テカリ崩れが心配

サラッとセミマット

推しパウダー

皮脂を抑える下地+仕上げパウダー。お直しもしやすい。

シミ・くすみをしっかり隠したい

高カバー

推しクリーム/高カバーリキッド

気になる部分はスティックやコンシーラーで重ねると自然。

時短で手軽にきれいにしたい

ぱぱっと完成

推しクッション/BB・CC

下地いらず・1本で完結。忙しい朝やお直しに便利。

敏感肌・肌へのやさしさ重視

シンプル処方

推しミネラル・低刺激

石けんで落とせるタイプも。心配ならパッチテストを。

ナチュラル・すっぴん風に

素肌っぽく

推しCCクリーム/ライトカバー

色補正・トーンアップで自然に。厚塗り感を抑えやすい。

05CHAPTER 05

【重要】崩れにくい塗り方・色選び・肌にやさしい使い方

崩れにくく・きれいに見せる塗り方のコツ

きれいな仕上がりと崩れにくさは、塗り方と下準備でかなり変わるよ。まずスキンケアで肌を整え、下地で肌質に合わせて土台をつくるのが基本。乾燥肌は保湿系、脂性肌は皮脂を抑える下地を選ぶと密着しやすく崩れにくいよ。ファンデは顔の内側から外側へ、少量ずつ薄く伸ばすのがコツ。スポンジを使うと余分な量がオフされて密着し、厚塗りを防ぎやすい。シミ・くすみなど気になる部分は、全体を厚くせずその部分だけ重ねると自然。仕上げに、テカリやすいTゾーンへフェイスパウダーを軽くのせると、ツヤを残しつつ崩れにくくできるよ。お直しは、あぶらとり紙で皮脂をオフしてからパウダーやクッションを薄く重ねると、よれずにきれいに直せるんだ。

失敗しない色選びのコツ

これだけは意識:色は手の甲ではなく「フェイスラインや首との境目」で合わせる(顔と首が自然につながる色を選ぶ) ②迷ったら少し暗め(明るすぎは白浮き・厚塗り感、暗すぎは疲れ見え) ③塗ってから少し時間をおき、自然光で確認(時間がたつと暗くなる=酸化するタイプもあるため)。可能ならBA(美容部員)にタッチアップしてもらったり、見本で試すと安心。オンラインなら口コミの色みレビューや明るさ違いの2色を比べてみてね。

肌のトラブルを避けるために

毎日使うものだから、肌にやさしく使う基本も押さえておこう。スポンジやパフ・ブラシは清潔に保ち、定期的に洗ったり替えること(雑菌は肌荒れのもと)。開封後は使用期限の目安を守り、色・におい・質感が変わったら使うのをやめると安心だよ。SPF・PA表示のあるものは紫外線対策にも役立つけれど、汗や時間で効果は弱まるので、日中はこまめな塗り直しや日焼け止めとの併用がおすすめ。1日の終わりにはその日のメイクをきちんと落とし、スキンケアで保湿すると、肌の調子を保ちやすい。敏感肌の人や肌が不安定なときは、低刺激設計やミネラルを選び、赤み・かゆみ・ヒリつきなどの違和感が出たら使用をやめて、続くときは皮膚科に相談してね。心配なときはパッチテストをしてから使うと安心だよ。

こんな点に気をつけてね

  • 1肌質に合う下地で土台をつくり、薄く重ねる(厚塗りは崩れ・粉吹きの原因。気になる部分だけ重ねる)
  • 2スポンジ・ブラシは清潔に・色やにおいが変わったら替える(衛生を保って肌トラブルを防ぐ)
  • 3違和感が出たら中止・続くときは皮膚科へ(敏感肌は低刺激やミネラルを・心配ならパッチテストを)

06CHAPTER 06

初めてでも安心・ベースメイク3ステップ

むずかしく考えなくて大丈夫。整える → 薄く塗る → 仕上げるの3ステップだよ。少しずつで大丈夫。

  1. スキンケア+下地で土台づくり:化粧水・乳液などで肌を整え、肌質に合う下地を薄く伸ばす。乾燥肌は保湿系、脂性肌は皮脂を抑える下地、色ムラが気になる人はトーンアップ下地を選ぶと、ファンデが密着して崩れにくくなるよ。
  2. ファンデを内側から外側へ薄く:顔の中心に少量おき、外側へ伸ばす。スポンジでなじませると余分な量がオフされて密着。気になる部分だけ重ね、首との境目で色がなじむか確認してね。
  3. パウダー・部分カバーで仕上げ:テカリやすいTゾーンにフェイスパウダーを軽く。シミ・クマはコンシーラーやスティックでピンポイントにカバー。最後に鏡で全体のバランスを見て完成だよ。

07CHAPTER 07

あわせて聞かれる質問(FAQ)

ファンデーションのタイプ(リキッド・パウダー・クッション)はどう選べばいい?

結論:「仕上がりの好み」と「肌質」で選ぶのが近道。リキッドは密着してカバー力とうるおいツヤを両立しやすく、乾燥や色ムラが気になる人に。パウダーはサッと時短でサラッと仕上がり、皮脂を抑えやすいので脂性肌やお直し重視に。クッションは下地いらず・手が汚れにくく、つやっぽく自然にカバーできて時短に向くよ。「ツヤ・カバーはリキッド/クッション」「時短・テカリ対策はパウダー」を目安に、なりたい肌で選んでね。感じ方には個人差があるので、見本やミニサイズで試すと安心。

カバー力重視・崩れにくさ重視ならどのタイプがいい?

結論:しっかり隠したいなら、密着して厚みを出しやすいリキッド(高カバー)やクリーム・スティックが頼もしい。部分はスティックやコンシーラーで重ねるのも手。崩れにくさはタイプだけでなく「肌質に合う処方」と「下地・仕上げパウダーの合わせ技」で大きく変わるよ。脂性肌は皮脂対策の下地+セミマット〜マット+パウダー、乾燥肌は保湿下地+うるおいリキッドやクッションで密着させると崩れにくい。2026年は汗・皮脂・温湿度に強い高機能タイプも増えているよ。持ちの感じ方には個人差があるので、よく過ごす環境に合わせて選んでね。

肌質別(乾燥肌・脂性肌・混合肌・敏感肌)のファンデの選び方は?

結論:乾燥肌は保湿成分を含むみずみずしいリキッドやクッションでツヤっぽく。脂性肌は油分少なめで皮脂を吸着しやすいパウダーやセミマット〜マットの崩れにくいタイプを。混合肌はTゾーンさっぱり・頬はうるおいとバランスを取りやすいセミマットが使いやすい。敏感肌は低刺激設計やミネラルなど、できるだけシンプルでやさしい処方が安心だよ。心配なときはパッチテストをして、赤み・かゆみなどの違和感が出たら使用を控えてね。

ファンデーションの色(明るさ・色み)はどう選ぶ?失敗しないコツは?

結論:手の甲ではなく「フェイスラインや首との境目」で試して、顔と首が自然につながる色を選ぶのがコツ。明るすぎると白浮き・厚塗り感、暗すぎると疲れ見えになりやすいので、迷ったら少し暗めが首になじみやすい。塗ってから少し時間をおき、自然光で確認すると、時間で暗くなる(酸化する)タイプも見極めやすいよ。可能ならBAにタッチアップしてもらうか見本で試すと安心。オンラインなら口コミの色みレビューや、明るさ違いの2色を比べるのも手だよ。

ツヤ・セミマット・マットの仕上がりはどう選ぶ?2026年のトレンドは?

結論:ツヤは乾燥肌・くすみが気になる人に、マットは皮脂を抑えやすく脂性肌やテカリ対策に、セミマットはその中間で混合肌も使いやすいよ。2026年は、わざとらしい強いツヤより自然でカジュアルなツヤ感・端正で品のある肌がトレンド。素肌っぽさを残しつつ毛穴や色ムラを整える仕上がりが人気だよ。テカリやすい人は、全体をツヤにせずTゾーンだけパウダーでセミマットにする部分使い分けもおすすめ。感じ方には個人差があるので自分の肌で確認してね。

プチプラとデパコス、BB・CCクリームやミネラルファンデは何が違うの?

結論:プチプラ(数百円〜2,000円前後)は機能が充実し毎日使いや気軽な挑戦に、デパコス(約5,000〜8,000円台中心)は処方・使い心地・色展開やカウンターでの色選び、上品さやご褒美・プレゼントに人気。BBクリームは下地・ファンデ・カバー・UVを1本にまとめた時短アイテム、CCクリームは色補正・トーンアップでナチュラル仕上げが得意。ミネラルファンデはミネラル中心のシンプル処方で肌へのやさしさ重視のタイプが多く、敏感肌や石けんで落としたい人に選ばれているよ。価格・処方は時期で変わるので公式で確認を。