VOL. 107 2026 · MAY ISSUE マスカラ おすすめ比較

マスカラ 人気ランキング【2026年5月最新】

結論:下向き・直毛で上がりにくいなら カールキープタイプ、自然に長く見せたいなら ナチュラルロング、目力や濃さが欲しいなら 濃密ボリューム、韓国風の抜け感なら 束感タイプ。パンダ目が心配なら、お湯で落とせる フィルムタイプ がやさしくておすすめだよ。「仕上がり・にじみにくさ・落としやすさ・ブラシ形状・続けやすい価格」の5基準で、あなたのまつ毛に合う1本が見つかるようにまとめたよ。

他の人の平均所要時間:約7分

  • 01まず「まつ毛の悩み×なりたい仕上がり」で選ぶ — 上がりにくいならカール、長さならロング、濃さならボリューム、抜け感なら束感が目安
  • 02にじみ対策はフィルムかウォータープルーフ — 日常の汗・涙はお湯オフのフィルム、水に長く触れる日はウォータープルーフが頼もしい
  • 03落とし方とまつ毛へのやさしさも大事 — こすらず落とすのが基本。価格は目安・変動するので、最新は公式で確認してね

01CHAPTER 01

失敗しないマスカラ選び:まず見るのは「仕上がり・にじみにくさ・ブラシ」

結論:マスカラ選びでいちばん効くのは「まつ毛の悩み」と「なりたい仕上がり」をはっきりさせることだよ。上がりにくいならカール、長さが欲しいならロング、濃さ・目力ならボリューム、韓国風の抜け感なら束感、と仕上がりタイプを基準にするのが基本。そのうえで、汗や涙でにじむのが気になるならお湯オフのフィルムか、水に強いウォータープルーフかを選び、塗りやすさを左右するブラシの形と、毎日続けやすい価格のバランスをとると失敗しにくいよ。まずは下の早見表で、選ぶときの目安をつかんでね。

仕上がりタイプで選ぶ

カール(上向き持続)・ロング(長さ)・ボリューム(濃さ)・束感(韓国風セパレート)。欲しい効果に優先順位をつけてね。

にじみにくさで選ぶ

お湯で落ちるフィルムは汗・皮脂・こすれに強い。ウォータープルーフは水・涙に強い。シーンで使い分けると◎。

ブラシの形で選ぶ

ストレートは均一・初心者向き、カーブはカール、コームはセパレート・ナチュラル、大きめ/ロケット型はボリューム。

落としやすさで選ぶ

こすらず落とせるかは目元のやさしさに直結。フィルムはぬるま湯、ウォータープルーフは専用リムーバーが基本。

下地・透明も活用

カールキープや繊維での底上げにはマスカラ下地、ナチュラルに整えるなら透明マスカラも便利だよ。

価格帯のめやす

〜1,500円前後(プチプラ)/1,500〜2,500円(韓国・ミドル)/3,000〜6,000円台(デパコス)が目安だよ。

仕上がり・価格は「目安」だよ:マスカラはまつ毛をコーティングして長さ・カール・ボリュームや束感を演出するメイクアイテム。色や仕上がり、にじみにくさの感じ方には個人差があり、価格や処方は商品・販売店・時期で変わるので、最新は各メーカーの公式情報で確認してね。マスカラ下地や透明マスカラの「まつ毛美容液機能」は、まつ毛のハリ・ツヤを整えていたわるためのもので、医薬品とは異なるよ。目元が敏感な人は、低刺激設計やお湯オフを選び、違和感が出たら使用を控えてね。

02CHAPTER 02

マスカラ おすすめタイプ別ランキング7【2026年5月】

編集部が「仕上がり(カール/ロング/ボリューム/束感)・にじみにくさ・落としやすさ・ブラシ形状・続けやすい価格」の5基準で、多くの人にとって選びやすい順にタイプ別で並べたよ。代表的なブランド・シリーズは選び方の参考として挙げているので、あなたのまつ毛の悩み(上がりにくい/短い/少なめ)で選んでね。価格は目安で、変動するよ。

仕上がり・好みで絞り込み
比較
1

カール・カールキープ(下向き・直毛、上向きが続く)

代表例:ヒロインメイク、ケイト、デジャヴュ などのカールキープ系

カール キープ 長持ち 価格 プチプラ中心
編集部おすすめ迷ったら
ビューラーで上げたまつ毛の上向きカールを、長時間キープしやすいのがこのタイプ。下向き・直毛でまつ毛がすぐ下がってしまう人や、夕方までぱっちりを保ちたい人に、いちばん勧めやすい万能タイプだよ。湿気やマスクの蒸れに強いカールキープ処方が多く、カーブブラシやコンパクトブラシで根元から立ち上げやすいのが魅力。お湯で落とせるフィルムタイプの製品も多いので、にじみにくさと落としやすさを両立しやすいんだ。価格は約1,000〜1,800円のプチプラが中心で、毎日使いにも続けやすい。さらにカールを持たせたいときは、カールキープ力の高いマスカラ下地を仕込むのがおすすめ。仕上がりの感じ方には個人差があるので、まずは1本試してみてね。
4.7
比較
2

ナチュラルロング(自然に長く・繊細セパレート)

代表例:デジャヴュ、ヒロインメイク、オペラ などのロング・繊維タイプ

長さ 仕上がり 自然 ブラシ コーム・細め
自然見えに
繊維(ファイバー)や細めのブラシで、ボリュームは抑えつつまつ毛を自然に長く見せられるのがこのタイプ。やりすぎ感を出さずに目を大きく見せたい人や、オフィス・派手すぎないメイクが好きな人にぴったりだよ。1本1本をきれいにセパレートして、繊細で品のある目元に仕上げやすいのが魅力。コームブラシなら塗りムラやダマになりにくく、メイク初心者さんにも扱いやすいんだ。2026年は「作り込んだナチュラルさ」がトレンドで、素まつ毛感を残しながら底上げするロングタイプが人気。価格はプチプラ〜デパコスまで幅広く約1,000〜3,500円が目安。下まつ毛や目尻もていねいに塗ると、抜け感のある今っぽい目元になるよ。長さもカールも欲しい人は「ロング&カール」タイプを選ぶと一石二鳥。
4.6
比較
3

濃密ボリューム(一本一本を濃く・目力アップ)

代表例:メイベリン、ランコム、ヘレナ などのボリュームタイプ(プチプラ〜デパコス)

濃さ 目力 しっかり ブラシ 大きめ・ロケット型
まつ毛一本一本に液をたっぷりまとわせ、濃く太く見せて目力をぐっと上げられるのがボリュームタイプ。まつ毛が少なめ・薄めの人や、華やかにしっかり盛りたい日、ほりの深い印象的な目元になりたい人に向いているよ。大きめブラシやロケット型(先細・根元太め)が液をたっぷり含み、ひと塗りで濃さを出しやすいのが特長。プチプラからデパコスまで層が厚く、価格は約1,200〜6,000円台と幅広い。デパコスはブラシや処方にこだわった上品な仕上がりや使い心地が魅力で、ご褒美やプレゼントにも人気だよ。たっぷりつくぶんダマになりやすいので、ブラシの根元で軽く液をしごき、根元から毛先へジグザグ塗りすると均一に仕上がる。重ねるなら1度塗りが乾いてからにしてね。
4.5
比較
4

束感(韓国風セパレート・抜け感)

代表例:rom&nd、CLIO、UZU などの束感・韓国系

束感 抜け感 今っぽい ブラシ 細め・コーム
まつ毛を数本ずつまとめて毛束を作り、韓国アイドル風の抜け感のある目元に仕上げられるのが束感タイプ。今っぽいおしゃれなまつ毛や、やりすぎないのに印象的な目元が好きな人に人気だよ。細めのブラシやコームで、毛先をスッととがらせて束を作りやすいのが特長。クリア(透明)マスカラやマスカラ下地で土台を作ってから束感マスカラを重ねたり、コームでとかして束を整えると、より自然な毛束に仕上がるんだ。価格は韓国コスメを中心に約1,200〜2,500円が目安。カラーマスカラと組み合わせて、目元の色遊びを楽しむのも今っぽいよ。束を作りすぎると不自然になりやすいので、少量ずつ調整して、なりたいイメージに近づけてね。仕上がりの感じ方には個人差があるよ。
4.4
比較
5

お湯オフ・フィルムタイプ(にじみにくい・まつ毛にやさしい)

代表例:デジャヴュ、ヒロインメイク、ラブ・ライナー などのフィルムタイプ

にじみ 強い オフ お湯で 負担 少なめ
パンダ目対策に
マスカラ液が乾くと耐水性のフィルムを作り、汗や皮脂・こすれには強いのに、38〜40℃くらいのぬるま湯でするんと落とせるのが最大の魅力。パンダ目になりやすい人や、目元・まつ毛への摩擦をできるだけ減らしたい人に勧めやすいタイプだよ。専用リムーバーがいらず、こすらず落とせるので、クレンジング時の負担を抑えやすいのがうれしいポイント。カールキープやロングなど、仕上がりタイプと組み合わせた製品も豊富だから、にじみにくさと好みの仕上がりを両立しやすいんだ。価格は約1,000〜1,800円のプチプラが中心。ただし水に長く触れる場面(プール・海・大量の汗)では、フィルムよりウォータープルーフの方が安心なことも。日常使いのにじみ対策にはまず試したい1本だよ。
4.4
比較
6

ウォータープルーフ(汗・水・涙に強い)

代表例:各ブランドのウォータープルーフ/WP表記タイプ

◎ 強い 汗・涙 崩れにくい オフ 専用リムーバー
油膜を作って水分をはじくことで、汗・水・涙にとても強いのがウォータープルーフタイプ。プールや海、夏のレジャー、泣いてしまいそうな結婚式やイベントなど、絶対に崩したくない場面で頼もしいよ。長時間きれいなまつ毛をキープしたい日や、雨・湿気の多い日にも安心。一方で、皮脂やアイシャドウの油分に触れてこすれるとにじむことがあり、落とすときは専用のポイントメイクリムーバーでしっかりオフするのが基本。こすり落としはまつ毛や目元の負担になりやすいので、リムーバーを含ませたコットンで浮かせてからやさしく落としてね。価格は約1,000〜4,000円が目安。普段使いはお湯オフのフィルム、ここぞの日はウォータープルーフ、と2本を使い分けると、にじみ知らずで快適だよ。
4.3
比較
7

プチプラ・コスパ&マスカラ下地/透明マスカラ

代表例:キャンメイク、セザンヌ、ファシオ などプチプラ+マスカラ下地・透明マスカラ

価格 続けやすい 底上げ 下地で◎ ナチュラル 透明で整う
おおむね600〜1,500円ほどで手に入り、カールキープやにじみにくさなど機能が充実したものが多いのがプチプラ・コスパタイプ。毎日たっぷり使いたい人や、色・仕上がりを気軽に試したい人、はじめての1本にぴったりだよ。あわせて使いたいのが、マスカラ前に仕込むマスカラ下地。ビューラーで上げたまつ毛にひと塗りすると、カールキープや繊維による長さ・ボリュームの土台づくりに役立つよ。色をつけずにまつ毛や眉をナチュラルに整えたいなら透明マスカラが便利で、束感づくりや、すっぴん風メイクにも活躍。まつ毛美容液機能をうたうものもあるけれど、これはまつ毛のハリ・ツヤを整えていたわる化粧品で、医薬品とは異なるよ。プチプラでも自分に合えば十分きれいに仕上がるから、口コミも参考に選んでね。
4.3

※ 評価は編集部による5基準(仕上がり・にじみにくさ・落としやすさ・ブラシ形状・続けやすい価格)の総合判断だよ(2026年5月時点)。代表例のブランド・シリーズは選び方の参考で、優劣を断定するものではないよ。仕上がりや色・にじみにくさの感じ方には個人差があり、価格・処方・ラインナップは商品・販売店・時期で変わるよ。最新は各メーカーの公式情報で確認してね。

03CHAPTER 03

マスカラの選び方(=失敗しない5基準)

このランキングは、マスカラ選びで迷いやすい5点を基準にしてるよ。あなたがどれを重視するかを決めると、合う1本が見つかるはず。

① 仕上がりタイプ

カール(上向き)・ロング(長さ)・ボリューム(濃さ)・束感(抜け感)。まつ毛の悩みとなりたい印象で選ぶ。

② にじみにくさ

お湯オフのフィルムは汗・皮脂に強い、ウォータープルーフは水・涙に強い。シーンで使い分ける。

③ 落としやすさ

こすらず落とせるかは目元のやさしさに直結。フィルムはぬるま湯、WPは専用リムーバーが基本。

④ ブラシの形

ストレートは均一・初心者、カーブはカール、コームはセパレート、大きめ/ロケット型はボリューム。

⑤ 続けやすい価格

プチプラ〜デパコス。毎日使うものだから、続けやすさと仕上がりのバランスで。価格は目安・変動あり。

04CHAPTER 04

悩み別おすすめ早見表

「結局どれを選べば?」を一発で。あなたのまつ毛の悩みにいちばん合うタイプはこれだよ。

下向き・直毛で上がらない

上向きキープ

推しカールキープタイプ

ビューラー+カールキープ。下地を仕込むとさらに長持ち。

自然に長く見せたい

ナチュラルロング

推しナチュラルロング

繊維・コームで繊細に。やりすぎ感なく目を大きく。

濃く・目力を出したい

濃密ボリューム

推し濃密ボリューム

大きめ/ロケット型ブラシ。液をしごいてダマ防止。

韓国風の抜け感・束感

今っぽい毛束

推し束感タイプ

細めブラシ+透明や下地で土台。作りすぎないのがコツ。

パンダ目・にじみが心配

こすらず落とす

推しお湯オフ・フィルム

汗・皮脂に強くぬるま湯でオフ。目元の負担を抑えやすい。

汗・水・涙の多い日

崩したくない

推しウォータープルーフ

プール・海・イベントに。落とすときは専用リムーバーで。

05CHAPTER 05

【重要】にじまない塗り方・まつ毛にやさしい落とし方

にじみ・カール落ちを防ぐ塗り方のコツ

きれいな仕上がりとにじみ対策は、塗り方でかなり変わるよ。まずビューラーでまつ毛を上げてから、ブラシを根元に当て、根元→毛先へジグザグと小刻みに動かして塗ると、根元が立ち上がってカールが長持ちしやすい。重ね塗りは1度塗りがしっかり乾いてから。乾く前にビューラーを当てるとカールが取れたり液がブラシについてしまうので、塗ったあとは触らないのがコツだよ。下まぶたにつくのが気になる人は、ティッシュやコットンを下まぶたに添えて塗ると肌につきにくい。下まつ毛は、液をしごいた少量のブラシでそっとなでるように。にじみが心配な人は、カールキープ力の高いマスカラ下地を仕込んでから、フィルムタイプやウォータープルーフを重ねると安心だよ。

まつ毛を傷めない、やさしい落とし方

これだけは意識:ゴシゴシこすらない(まつ毛が抜けたり目元の負担になりやすい) ②フィルムタイプはぬるま湯(38〜40℃くらい)でふやかしてするんとオフ ③ウォータープルーフや落ちにくいタイプは、専用リムーバーをコットン・めん棒に含ませ、まつ毛にしばらく置いて浮かせてから根元→毛先へやさしく。目に入らないよう注意し、しみたり痛むときは中止してね。落としたあとはまつ毛美容液やアイクリームでいたわるのもおすすめだよ。

目元のトラブルを避けるために

目元はデリケートなので、安全に楽しむための基本も押さえておこう。マスカラは清潔なブラシで使い、人と貸し借りしないこと。開封後は数か月〜半年を目安に、液が乾いたり匂い・質感が変わったら新しいものに替えると衛生的だよ。まぶたや目に不安がある人は、低刺激設計やお湯オフを選び、根元の粘膜ぎりぎりまで塗りすぎないのが安心。コンタクトレンズの人は繊維が落ちにくいタイプや繊維なしを、まつ毛エクステの人はエクステ対応(オイルフリー等)かを確認してね。かゆみ・赤み・充血・しみるなどの違和感が出たら、すぐ使用をやめて、症状が続くときは眼科や皮膚科に相談を。心配なときは目立たない部分でパッチテストをしてから使うと安心だよ。

こんな点に気をつけてね

  • 1こすらず落とす/フィルムはぬるま湯・WPは専用リムーバーで浮かせてから(まつ毛や目元の負担を減らす)
  • 2清潔に使い貸し借りしない・開封後は数か月〜半年で替える(液の乾きや匂いの変化はサイン)
  • 3違和感が出たら中止・続くときは眼科や皮膚科へ(コンタクトは繊維落ちにくいタイプ・エクステは対応品を確認)

06CHAPTER 06

初めてでも安心・マスカラ3ステップ

むずかしく考えなくて大丈夫。まつ毛を上げる → 根元から塗る → 整えるの3ステップだよ。少しずつで大丈夫。

  1. まつ毛を上げて土台づくり:ビューラーで根元・中間・毛先と3段階に分けてやさしく上げる。カールや繊維で底上げしたいときは、ここでマスカラ下地をひと塗りして乾かす。
  2. 根元から毛先へジグザグ塗り:ブラシの根元で軽く液をしごき、根元に当てて小刻みに動かしながら毛先へ。重ね塗りは乾いてから。下まつ毛は少量のブラシでそっとなでるように。
  3. コームで整えて仕上げ:ダマや束ができたら、乾く前にコームでとかしてセパレート。束感を作るなら数本ずつまとめる。乾くまではまばたきを控えめに、触らずキープしてね。

07CHAPTER 07

あわせて聞かれる質問(FAQ)

マスカラはカール・ロング・ボリュームのどれを選べばいい?

結論:「まつ毛の悩み」と「なりたい仕上がり」で選ぶのが近道。下向き・直毛で上がりにくいならカール、短い・もっと長く見せたいならロング、少なめ・薄めで濃さや目力が欲しいならボリューム、韓国風の抜け感なら束感が向いているよ。1本で「ロング&カール」など複数効果をうたうタイプもあるので、欲しい効果に優先順位をつけて選ぶと迷いにくい。仕上がりの感じ方には個人差があるので、口コミやミニサイズも参考にしてね。

パンダ目になりにくいのは?フィルムとウォータープルーフの違いは?

結論:フィルムタイプは乾くと耐水性のフィルムを作り、汗・皮脂・こすれに強いのに38〜40℃のぬるま湯でオフできて、専用リムーバー不要・摩擦を抑えやすいのが特長。ウォータープルーフは油膜で水・汗・涙に強い一方、皮脂やこすれでにじむことがあり、落とすときは専用リムーバーが必要なことが多いよ。日常の汗・涙はフィルム、水に長く触れる日はウォータープルーフ、と使い分けると失敗しにくい。

ブラシの形(ストレート・カーブ・コーム)はどう選ぶ?

結論:ストレートは均一に塗れてダマになりにくく初心者向き、カーブはまぶたに沿ってカールを出しやすい、コーム(くし型)は1本1本セパレートしてナチュラル・束感向き(ボリュームは出にくい)。大きめやロケット型は液をたっぷり含みボリューム向きだけど、目尻や下まつ毛など細かい部分は小さめブラシやコームが塗りやすいよ。なりたい仕上がりと塗りやすさで選んでね。

マスカラがにじまない・カールが取れない塗り方のコツは?

結論:ビューラーで上げてから、根元→毛先へジグザグと小刻みに塗ると根元が立ち上がってカールが長持ち。重ね塗りは乾いてから、乾く前にビューラーを当てない、塗ったあとは触らないのがコツ。下まぶたにはティッシュを添え、下まつ毛は少量のブラシでそっと。にじみが気になる人は、カールキープ下地を仕込んでからフィルムやウォータープルーフを重ねると安心だよ。

マスカラの正しい落とし方は?まつ毛を傷めないために気をつけることは?

結論:ゴシゴシこするのは避けてね。フィルムタイプはぬるま湯(38〜40℃くらい)でふやかしてするんとオフ。ウォータープルーフや落ちにくいタイプは、専用リムーバーをコットン・めん棒に含ませてまつ毛に置き、浮かせてから根元→毛先へやさしく落とす。目に入らないよう注意し、しみたり痛むときは中止を。落としたあとはまつ毛美容液やアイクリームでいたわるのもおすすめ。開封後は数か月〜半年で替えると衛生的だよ。

プチプラとデパコス、マスカラ下地や透明マスカラは何が違うの?

結論:プチプラ(〜1,500円前後)は機能が充実し毎日使いや気軽な挑戦に、デパコス(約3,000〜6,000円台)はブラシ・処方・使い心地やご褒美・プレゼントに人気。マスカラ下地はカールキープや繊維で長さ・ボリュームの土台づくりに、透明マスカラは色をつけずナチュラルに整えたり束感づくりに便利。まつ毛美容液機能をうたうものは、まつ毛のハリ・ツヤを整えていたわる化粧品で、医薬品とは異なるよ。価格・処方は時期で変わるので公式で確認を。