VOL. 153 2026 · MAY ISSUE コンシーラー おすすめ比較

コンシーラー 人気ランキング【2026年5月最新】

結論:濃いシミやニキビ跡をしっかり隠したいなら スティック・高カバータイプ、くまや薄いシミを自然になじませたいなら リキッド・ナチュラル密着タイプ、複数の悩みを色で補正したいなら パレット・色補正タイプ、小さなシミ・そばかすや涙袋など細部には ペンシル・ピンポイントタイプ、目元の乾燥や小ジワが気になるなら クリーム・高保湿タイプ、皮脂で崩れやすい・長時間きれいを保ちたいなら ヨレにくい・崩れ防止タイプ、気軽に試したいなら プチプラ・コスパタイプ が目安だよ。「カバー力・肌へのなじみ/ヨレにくさ・タイプ・色の選びやすさ・うるおい/乾燥対策・続けやすい価格」の基準で、あなたにぴったりの1本が見つかるようにまとめたよ。

他の人の平均所要時間:約8分

  • 01コンシーラーは「悩み×欲しいカバー力」で選ぶ — 気になるところだけをピンポイントでカバーするアイテム。濃いシミ・ニキビ跡は高カバーのスティック、くま・薄いシミは自然になじむリキッド、細部はペンシルが目安
  • 02色は「悩みの色み」に合わせるとなじむ — 青くまはオレンジ、茶くま・くすみはイエロー/ベージュ、ニキビ跡の赤みはイエロー系。首になじむトーンを自然光で確認するのがコツ
  • 03ヨレ防止は「少量・薄く・順番」/落とすときは表示を確認 — つけすぎと順番ミスがヨレのもと。ファンデの後・パウダーの前が基本。コンシーラーは肌悩みを消すものではなく目立ちにくく見せるもの。価格・色は公式で確認を

01CHAPTER 01

失敗しないコンシーラー選び:まず見るのは「悩み・欲しいカバー力・なじみ」

結論:コンシーラー選びでいちばん効くのは「何を隠したいか(くま・シミ・ニキビ跡・赤み・そばかす・涙袋など)」と「どれくらいのカバー力が欲しいか」、そして「自然になじませたいか・しっかり隠したいか」をはっきりさせることだよ。コンシーラーは、気になる部分だけをピンポイントでカバーして、肌をきれいに見せてくれるメイクアップ化粧品。顔全体に薄くのばすファンデーションとちがって、『気になるところだけ』を集中してカバーするのが役割なんだ。化粧下地は肌とファンデの密着を高める『土台』で、これもまた別もの。よく一緒に使うけれど、役割を分けて考えると選びやすいよ。タイプは大きく、しっかりカバーが得意なスティック、肌なじみがよく初心者でも使いやすいリキッド、色を使い分け・混ぜられるパレット、細部に描けるペンシル、うるおいがあって目元になじむクリーム(ポット)などがあるんだ。一般に、しっかり隠したいほど硬めのテクスチャー、自然になじませたいほどやわらかめ、と覚えておくと選びやすいよ。そのうえで、悩みの色みに合わせた色選び(青くまはオレンジ・茶くまやくすみはイエロー/ベージュ・ニキビ跡の赤みはイエロー系)ヨレにくさ目元の乾燥対策(うるおい)続けやすい価格を見ていくと失敗しにくいんだ。まずは下の早見表で、選ぶときの目安をつかんでね。

悩みで選ぶ

くま・シミ・ニキビ跡・赤み・そばかす・涙袋など、隠したい悩みをはっきりさせると合うタイプが見えてくるよ。

タイプで選ぶ

高カバーはスティック/ポット、自然になじむのはリキッド、色を使い分けるならパレット、細部はペンシルが目安。

色(カラー)で選ぶ

青くまはオレンジ、茶くま・くすみはイエロー/ベージュ、赤みはイエロー系。涙袋は明るいベージュを。

ヨレにくさで選ぶ

皮脂で崩れやすい小鼻・Tゾーンは密着リキッド+パウダー。目元はうるおいタイプで乾燥ヨレ対策を。

うるおい・乾燥対策で選ぶ

動きが多く乾きやすい目元には、うるおいのあるリキッドやクリームがなじみやすいよ。塗る前の保湿も大切。

価格のめやす

プチプラは600円前後〜、中価格は2〜4千円、デパコスは4千円〜。目安・変動するので公式で確認を。

カバー力・価格は「目安」だよ:コンシーラーは、くま・シミ・ニキビ跡・赤みなど気になる部分をカバーして、肌をきれいに見せるためのメイクアップ化粧品。色みを目立ちにくく『見せる』もので、シミ・くま・ニキビ跡などの肌悩みそのものを取り除いたり消したりするものではないよ。カバー力や使用感の感じ方には個人差があり、価格・色展開・仕様は商品・販売店・時期で変わるので、最新は各メーカーの公式情報で確認してね。乾燥でよれるのが気になるときは塗る前のスキンケアでの保湿が大切。肌に合わないと感じたときは使用をやめて、赤み・かゆみなどの気になる症状が続くときは、自己判断を続けず皮膚科など医療機関に相談を。

02CHAPTER 02

コンシーラー おすすめタイプ別ランキング7【2026年5月】

編集部が「カバー力・肌へのなじみ/ヨレにくさ・タイプの使いやすさ・色の選びやすさ・うるおい/乾燥対策・続けやすい価格」の基準で、多くの人にとって選びやすい順にタイプ別で並べたよ。代表的なブランド・シリーズは選び方の参考として挙げているので、あなたの悩みや欲しいカバー力で選んでね。価格・色は目安で、変動するよ。

タイプで絞り込み
比較
1

スティック・高カバータイプ(濃いシミ・ニキビ跡に・迷ったら)

代表例:密着力とカバー力が高めの定番スティック(資生堂 スポッツカバー ファウンデイション、ザセム カバーパーフェクション スティックコンシーラー など。プチプラ〜中価格)

得意 高カバー 仕上がり しっかり密着 向く悩み 濃いシミ・ニキビ跡
編集部おすすめ迷ったら
いちばん勧めやすい王道が、密着力とカバー力が高めのスティックタイプ。硬めのテクスチャーでぴたっと密着して、濃いシミやニキビ跡、濃いめのくまなど『しっかり隠したい』悩みをカバーしやすいのが魅力だよ。気になる部分にちょんとのせて、周りだけ指やスポンジでぼかすと自然になじむんだ。代表例としては、しっかり隠せる定番として知られる資生堂 スポッツカバー ファウンデイションや、色展開が豊富なザセム カバーパーフェクション スティックコンシーラーなどが挙げられるよ。価格はプチプラ〜中価格で約700〜3,500円台が目安。カバー力が高いぶん、乾燥しやすい目元に厚くのせると小ジワでよれて見えることもあるので、目元には薄く、必要なら上からうるおいのあるタイプを少し重ねると自然だよ。色は首やフェイスラインになじむトーンを選んで、自然光で確認すると安心。カバー力や使用感の感じ方には個人差があり、色・価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.8
比較
2

リキッド・ナチュラル密着タイプ(くま・薄いシミ・初心者向け)

代表例:のびがよく肌なじみのよいリキッド(NARS ラディアントクリーミーコンシーラー、ザセム、ケイト など。プチプラ〜デパコス)

得意 自然になじむ 仕上がり 薄づき・ナチュラル 向く人 初心者・くま
くまや薄いシミを自然にカバーしたい人・初めての1本に向くのが、のびがよく肌なじみのいいリキッドタイプ。水分量が多めでするすると広がり、薄づきでナチュラルに仕上げやすいので、初心者でも失敗しにくいのが魅力だよ。チップや筆で気になる部分にのせて、指の腹でやさしくなじませると、肌と一体になったように仕上がるんだ。代表例として、つや感とカバーを両立した定番のNARS ラディアントクリーミーコンシーラーや、プチプラのケイトなどが挙げられるよ。価格はプチプラ〜デパコスで約700〜4,500円台が目安。動きが多くて乾燥しやすい目元のくまにもなじみやすく、うるおいのあるタイプを選ぶと小ジワにたまりにくいんだ。濃いシミやニキビ跡をしっかり隠したい日にはカバー力が物足りないこともあるので、その場合は高カバーのスティックを部分的に重ねるといいよ。色は肌になじむトーンを選んでね。カバー力や使用感の感じ方には個人差があり、色・価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.7
比較
3

パレット・色補正/混色タイプ(複数の悩み・青くまオレンジ)

代表例:複数色がセットで色を使い分け・混色できるパレット(IPSA クリエイティブコンシーラー、the SAEM、NYX など。中価格中心)

魅力 色を使い分け 得意 悩み別の色補正 向く人 複数の悩み
くま・シミ・赤みなど複数の悩みがある人や、自分の肌色にぴったり合わせたい人に向くのが、複数のカラーがセットになったパレットタイプ。隠したい部分ごとに色を使い分けたり、混ぜて肌色に近づけたりできるので、ひとつで幅広く対応できるのが魅力だよ。色の目安としては、青っぽい青くまにはオレンジ、茶くまやくすみにはイエロー/ベージュ、ニキビ跡の赤みにはイエロー系を選んで、上から肌色のコンシーラーを薄く重ねると自然に仕上がるんだ。代表例として、明るさ違いがそろうIPSA クリエイティブコンシーラーや、色数の多いthe SAEM、NYXなどが挙げられるよ。価格は中価格中心で約1,000〜5,000円台が目安。色を混ぜる・重ねるのにちょっと慣れが必要だけど、使いこなせると仕上がりの自由度が高いんだ。色補正はあくまで光と色で『そう見せる』もので、つけすぎると厚ぼったく見えやすいので、薄く少しずつがコツ。色の感じ方には個人差があり、色展開・価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.6
比較
4

ペンシル・ピンポイントタイプ(小さなシミ・そばかす・涙袋)

代表例:ペン先が細く細部に描けるペンシル/繰り出し型(CEZANNE、各社のスポットコンシーラー など。プチプラ中心)

得意 細部・ピンポイント 仕上がり くずれにくい硬め 向く悩み そばかす・涙袋
小さなシミやそばかす、涙袋、小鼻のキワなど細かい部分をピンポイントで整えたい人に向くのが、ペン先が細いペンシルタイプ。狙ったところだけにちょこんとのせられるので、広げずに最小限でカバーできるのが魅力だよ。硬めのテクスチャーが多く、時間がたってもよれにくいので、涙袋を自然に見せたいときにも使いやすいんだ。代表例として、プチプラで手に取りやすいCEZANNEや、各社のスポットコンシーラーなどが挙げられるよ。価格はプチプラ中心で約700〜2,500円台が目安。広い範囲をカバーするのには向かないので、頬全体のくすみなどにはリキッドやパレットを合わせるといいよ。涙袋に使うときは明るいベージュやハイライト系を細く、シミ・そばかすには肌なじみのよい色をちょんと、と使い分けてね。芯がかたいときは手の甲で少しなじませてから使うと、肌に負担をかけずになめらかにのるよ。使用感の感じ方には個人差があり、色・価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.5
比較
5

クリーム・高保湿タイプ(目元のくま・乾燥・小ジワが気になる)

代表例:うるおい成分配合でしっとりなじむクリーム/ポット(保湿成分配合タイプ、エテュセ、ディオール など。中価格〜デパコス)

得意 高保湿 仕上がり しっとりなじむ 向く部位 目元・くま
動きが多くて乾燥しやすい目元や、夕方になると小ジワにたまって見える人に向くのが、うるおい成分を配合した高保湿のクリーム(ポット)タイプ。やわらかくしっとりしたテクスチャーで肌にすっとなじみ、乾燥による小ジワよれを防ぎながら、くまや色ムラをやさしくカバーしてくれるのが魅力だよ。スティックとリキッドの中間のような使い心地で、伸ばしやすくカバー力もほどよいんだ。代表例として、保湿成分配合のクリームタイプや、エテュセ、ディオールなどが挙げられるよ。価格は中価格〜デパコスで約1,000〜5,000円台が目安。やわらかいぶん、つけすぎるとよれやすいので、少量をのせて指の腹でトントンとなじませるのがコツ。皮脂が多い人やしっかり固定したい部分は、仕上げにフェイスパウダーを軽くのせると密着が高まるよ。塗る前のスキンケアでの保湿も、目元のヨレ防止には効果的。使用感の感じ方には個人差があり、色・価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.4
比較
6

ヨレにくい・崩れ防止/長時間タイプ(皮脂・小鼻)

代表例:密着して崩れにくい設計のロングラスティング系(メイベリン フィットミー コンシーラー、各社のロングラスティングタイプ など。プチプラ〜中価格)

得意 ヨレにくい・長時間 仕上がり 密着・くずれにくい 向く場面 皮脂・小鼻
皮脂で崩れやすい人や、小鼻・Tゾーンのヨレが気になる人、長い時間きれいを保ちたい人に選ばれているのが、密着して崩れにくいロングラスティング設計のタイプ。皮脂や汗、表情の動きにも比較的強く、時間がたっても色ムラやくすみが出にくいのが魅力だよ。さらっと密着する処方が多く、化粧直しの回数を減らしたい忙しい日にうれしいんだ。代表例として、肌になじむ色展開で知られるメイベリン フィットミー コンシーラーや、各社のロングラスティングタイプなどが挙げられるよ。価格はプチプラ〜中価格で約900〜4,000円台が目安。密着力が高いぶん、薄く均一にのせるのがきれいに仕上げるコツ。気になる小鼻まわりは、なじみのよいリキッドを薄く重ねて、仕上げにフェイスパウダーを軽くのせるとさらに崩れにくいよ。乾燥しやすい目元には、うるおいのあるタイプと使い分けると一日中きれいが続きやすいんだ。落とすときは表示にしたがってクレンジングや洗顔でやさしくオフを。使用感の感じ方には個人差があり、色・価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.3
比較
7

プチプラ・コスパ・初心者向けタイプ

代表例:手に取りやすい定番プチプラ(CEZANNE、キャンメイク、ちふれ、ケイト など。ドラッグストアで買えるものが多い)

魅力 プチプラ 続けやすさ コスパ 向く人 初心者・気軽に
はじめての1本や、気軽に試したい人にうれしいのが、手に取りやすいプチプラ・高コスパのタイプ。600円前後から買えるものが多く、それでいてカバー力や色展開が優秀なものがそろっていて、コスパよく毎日のメイクに取り入れられるのが魅力だよ。代表例として、ドラッグストアで買える定番プチプラ(CEZANNE、キャンメイク、ちふれ、ケイトなど)が挙げられるんだ。価格は約600〜1,800円台が目安。スティック・リキッド・パレット・ペンシルといろんなタイプがそろっているので、まずはプチプラで自分に合うタイプや色を見つけてから、お気に入りを選んでいくのもおすすめだよ。コンシーラーは気になるところを目立ちにくく見せて、肌をきれいに整えるのが得意だから、メイク初心者さんの入門にもぴったり。色は肌になじむトーンを選んで、自然光で確認してね。色・カバー力・価格・仕様は商品・販売店・時期で変わるので、最新は公式情報で確認を。気になる商品が見つかったら、まずは少量から試して、自分に合う1本を見つけていこうね。
4.2

※ 評価は編集部による基準(カバー力・肌へのなじみ/ヨレにくさ・タイプの使いやすさ・色の選びやすさ・うるおい/乾燥対策・続けやすい価格)の総合判断だよ(2026年5月時点)。代表例のブランド・シリーズは選び方の参考で、優劣を断定するものではないよ。コンシーラーは、くま・シミ・ニキビ跡・赤みなど気になる部分をカバーして、肌をきれいに見せるためのメイクアップ化粧品で、シミ・くま・ニキビ跡などの肌悩みそのものを取り除いたり、消したりするものではないよ。『ニキビを防ぐ』有効成分を配合した薬用(医薬部外品)のコンシーラーもあるけれど、これも予防のケアで、すでにあるものをなくす意味ではないよ。カバー力や色のなじみ方の感じ方には個人差があり、価格・色展開・仕様は商品・販売店・時期で変わるので、最新は各メーカーの公式情報で確認してね。乾燥でよれるのが気になるときは塗る前のスキンケアでの保湿が大切。肌に合わないと感じたときは使用をやめて、赤み・かゆみなどが続くときは皮膚科など医療機関に相談を。

03CHAPTER 03

コンシーラーの選び方(=失敗しない基準)

このランキングは、コンシーラー選びで迷いやすいポイントを基準にしてるよ。あなたがどれを重視するかを決めると、合う1本が見つかるはず。

① 悩み・欲しいカバー力

濃いシミ・ニキビ跡はしっかりカバーのスティック/ポット、くま・薄いシミは自然になじむリキッドが目安。

② タイプ(使いやすさ)

高カバーはスティック、自然はリキッド、色を使い分けるならパレット、細部はペンシル、乾燥目元はクリーム。

③ 色(カラー)の選びやすさ

青くまはオレンジ、茶くま・くすみはイエロー/ベージュ、赤みはイエロー系。首になじむトーンを自然光で。

④ ヨレにくさ・うるおい

皮脂で崩れやすい小鼻・Tゾーンは密着&パウダー。乾燥する目元はうるおいタイプで小ジワよれ対策を。

⑤ 落としやすさ・価格

その日のうちに表示にしたがってオフ。続けやすい価格かも見て、目安・変動は公式で確認を。

04CHAPTER 04

悩み・お好み別おすすめ早見表

「結局どれを選べば?」を一発で。あなたの悩みやお好みにいちばん合うタイプはこれだよ。

濃いシミ・ニキビ跡をしっかり隠したい

高カバー

推しスティック・高カバータイプ

密着力高め。境目をぼかして自然に。

くま・薄いシミを自然に・初心者

ナチュラル・密着

推しリキッド・ナチュラル密着タイプ

のびがよく失敗しにくい。目元になじむ。

くま・シミ・赤みなど複数の悩み

色補正・混色

推しパレット・色補正タイプ

青くま→オレンジ等、色を使い分け&混色。

小さなシミ・そばかす・涙袋など細部

ピンポイント

推しペンシル・ピンポイントタイプ

ペン先が細く狙い撃ち。よれにくい硬め。

目元の乾燥・小ジワが気になる

高保湿・うるおい

推しクリーム・高保湿タイプ

しっとりなじみ小ジワよれを防ぐ。少量を。

はじめての1本・気軽に試したい・お得に

プチプラ・コスパ

推しプチプラ・コスパタイプ

600円前後〜。ドラッグストアで気軽に。

05CHAPTER 05

【重要】正しい塗り方・ヨレを防ぐコツ・色の使い分け・注意点

少量ずつ・薄く・気になるところだけにのせる

コンシーラーを塗るときのいちばんのポイントは、「少量ずつ、薄く、気になるところだけ」だよ。たっぷり広く塗ると、表情の動きでよれたり、時間がたって粉っぽく浮いたりしやすいんだ。隠したい部分にちょんとのせて、指の腹やスポンジで境目だけをトントンとやさしくぼかすと、肌に密着して自然になじむよ。塗る順番もとても大切で、リキッド・クリームファンデを使う日は『ファンデの後・フェイスパウダーの前』にコンシーラー、パウダーファンデを使う日は『パウダーファンデの前』にコンシーラーをのせると、ムラになりにくいんだ。パウダーの後にコンシーラーを重ねると、ヨレや厚塗り感のもとになりやすいので気をつけてね。仕上げにフェイスパウダーを軽くのせると、密着が高まって崩れにくくなるよ。大切なのは「コンシーラーは気になる部分を目立ちにくく見せるメイクアップ化粧品」だということ。くま・シミ・ニキビ跡などの色みをカバーして見せることはできるけれど、肌悩みそのものを取り除いたり消したりするものではないよ。

悩み別・色(カラー)を上手に使い分けるコツ

色の目安:青くまには反対色のオレンジ系をなじませると打ち消しやすいよ。茶くま・くすみにはイエローやベージュ黒くま(影)には明るめのベージュやパール感のあるもの。シミ・そばかすには肌色〜やや暗めのベージュ/イエロー、ニキビ跡の赤みにはイエロー・ベージュ系(赤みが強いところはグリーンを少しだけ仕込む方法も)。涙袋を自然に見せたいときは明るいベージュやハイライト系を細く。迷ったら肌なじみのよいベージュを基準に、首やフェイスラインの肌色に近いトーンを自然光で確認してね。色補正はあくまで『そう見せる』もので、つけすぎると厚ぼったく見えるよ。

肌にやさしく使うために

毎日使うものだから、やさしく使う基本も押さえておこう。コンシーラーは、肌に合うものを選んで、その日のうちにきちんと落とすことが基本だよ。気になる部分にのせるときは、清潔な指やチップ・スポンジでやさしく、こすらないこと。とくにニキビができているところはデリケートなので、無理に強く塗り込まないでね。落とし残しは毛穴づまりや肌あれのもとになりやすいので、その日のうちに表示にしたがってクレンジングや洗顔でオフを。製品によっては成分が肌に合わないこともあるので、敏感肌の人は使う前に目立たないところ(腕の内側など)で様子を見ると安心。チップやスポンジ、パフは皮脂や汚れがたまりやすいので、清潔に保って、定期的に洗ったり替えたりするとよりよい使い心地になるよ。肌に合わないと感じたとき(赤み・かゆみ・刺激など)は使用をやめて、症状が続くときや、ニキビの炎症が強いときは、自己判断でメイクで隠し続けず、皮膚科など医療機関に相談を。古くなって色やにおい、質感が変わったものは使わないでね。やさしく・清潔に使う習慣が、きれいな仕上がりとすこやかな肌への近道だよ。

こんな点に気をつけてね

  • 1少量・薄く・境目をぼかす・順番を守る(つけすぎとパウダー後ののせはヨレのもと。ファンデの後・パウダーの前が基本。パウダーファンデの日はパウダーの前に)
  • 2悩みの色みに合わせて色を選び、敏感肌は事前に様子見(青くまはオレンジ・くすみはイエロー/ベージュ・赤みはイエロー系。合う合わないは個人差。ニキビ部分はやさしく)
  • 3コンシーラーは「目立ちにくく見せる」もの/肌の異常が続くときは医療機関へ(肌悩みそのものを消すものではない。薬用は予防の意味。基本はその日のうちに表示にしたがってオフ)

06CHAPTER 06

初めてでも安心・きれいに仕上げる3ステップ

むずかしく考えなくて大丈夫。土台を整える → 少量を気になる部分にのせて境目をぼかす → パウダーで仕上げの3ステップだよ。少しずつで大丈夫。

  1. 土台を整える(順番を決める):まずは化粧水・乳液などで肌をしっかり保湿して、化粧下地・ファンデまで整えるよ。リキッドやクリームファンデを使う日は、ファンデを薄くのばしてからコンシーラーへ。パウダーファンデの日は、ファンデの前にコンシーラーをのせる順番にしてね。乾燥でよれやすい目元は、塗る前の保湿をていねいにしておくとヨレ防止になるよ。
  2. 少量を気になる部分にのせて境目をぼかす:隠したい部分(くま・シミ・ニキビ跡・赤みなど)に、コンシーラーをちょんと少量のせるよ。色は悩みの色みに合わせて(青くまはオレンジ、くすみはイエロー/ベージュ、赤みはイエロー系)。そこから、のせた中心は触らず、周りの境目だけを指の腹やスポンジでトントンとなじませるのがコツ。広げすぎないことで、カバー力を保ちながら自然に仕上がるよ。
  3. フェイスパウダーで仕上げ:仕上げに、コンシーラーをのせたところへフェイスパウダーをふんわり軽くのせると、密着が高まってヨレにくくなるよ。皮脂が出やすいTゾーンや小鼻は、とくにパウダーで押さえると長持ち。日中くずれてきたら、あぶらとり紙で皮脂をやさしくオフしてから、薄く重ねて直すときれい。その日のうちに、表示にしたがってクレンジングや洗顔できちんと落とすのを忘れずにね。

07CHAPTER 07

あわせて聞かれる質問(FAQ)

コンシーラーって何?ファンデーション・化粧下地との違いや、使う順番は?

結論:コンシーラーは、くま・シミ・ニキビ跡・赤み・そばかすなど、気になる部分をピンポイントでカバーして肌をきれいに見せてくれるメイクアップ化粧品だよ。顔全体に薄くのばすファンデーションに対して、コンシーラーは『気になるところだけ』を集中してカバーするのが役割なんだ。化粧下地は肌とファンデの密着を高める『土台』で、これも別もの。使う順番は、リキッドファンデ・クッションファンデ・クリームファンデを使う日は『下地→ファンデ→コンシーラー→フェイスパウダー』の流れで、ファンデの後・パウダーの前にのせるのが基本だよ。一方、パウダーファンデーションを使う日は、コンシーラーを『パウダーファンデの前』にのせるとなじみやすいよ。パウダーの後にコンシーラーを重ねるとムラやヨレのもとになりやすいので気をつけてね。コンシーラーは肌悩みそのものを取り除いたり消したりするものではなく、メイクで『目立ちにくく見せる』アイテム。色・カバー力・価格・仕様は商品や時期で変わるので、最新は各メーカーの公式情報で確認してね。

タイプ(スティック・リキッド・パレット・ペンシル・クリーム)はどう選べばいい?

結論:コンシーラーにはいろいろなタイプがあって、隠したい悩みと欲しいカバー力で選ぶと失敗しにくいよ。濃いシミやニキビ跡など、しっかりカバーしたいところには、密着力とカバー力が高めのスティックタイプやポット(クリーム)タイプが向いているよ。くまや薄いシミを自然になじませたい・初心者で使いやすさ重視なら、肌なじみがよくのびのいいリキッドタイプがおすすめ。複数の悩みがあって色を使い分けたい・混ぜて肌色に合わせたいならパレットタイプが便利だよ。小さなシミやそばかす、涙袋など細かい部分にピンポイントで描きたいなら、ペン先が細いペンシルタイプが使いやすいんだ。目元のように動きが多くて乾燥しやすい部分には、うるおいのあるリキッドやクリームタイプがなじみやすいよ。一般に、しっかりカバーしたいほど硬めのテクスチャー、自然になじませたいほどやわらかめ、と覚えておくと選びやすい。カバー力・使用感の感じ方には個人差があり、価格・色・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。

悩み別(青くま・茶くま・シミ・ニキビ跡・赤み)の色の選び方は?

結論:コンシーラーは、隠したい悩みの『色み』に合わせて色を選ぶと、自然にカバーしやすいよ。目安としては、青っぽい青くまには、反対色にあたる『オレンジ』系をなじませると打ち消しやすいんだ。茶色っぽい茶くまやくすみには『イエロー』や肌なじみのよい『ベージュ』、影が出る黒くまには明るめのベージュやパール感のあるものが選ばれているよ。シミやそばかすなど色が濃いところには、肌色〜やや暗めのベージュやイエロー系を重ねると目立ちにくくなる。ニキビやニキビ跡の赤みには、赤みを和らげるイエロー・ベージュ系が使いやすく、赤みが強いところにはグリーン系のコントロールカラーを少しだけ仕込む方法もあるよ。涙袋を自然に見せたいときは、明るいベージュやハイライト系を細く。色を選ぶときは、首やフェイスラインの肌色に近いトーンを基準にして、自然光で確認すると失敗しにくいよ。色の感じ方には個人差があり、色展開や仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。

コンシーラーがヨレる・浮くのを防ぐコツは?塗る量や順番のポイントは?

結論:コンシーラーがヨレたり浮いたりする多くの原因は『つけすぎ』と『順番』だよ。まず量は『少なめ・薄く』が基本。気になる部分にちょんとのせて、指の腹やスポンジで境目だけをトントンとやさしくぼかすと、肌に密着してヨレにくくなるんだ。広く塗りすぎると、表情の動きでよれたり、時間がたって粉っぽく浮いたりしやすいので、隠したいところだけにのせてね。順番も大切で、リキッド・クリームファンデの日はファンデの後・パウダーの前にコンシーラー、パウダーファンデの日はパウダーの前にコンシーラー、と覚えておくとムラになりにくいよ。皮脂が多くて崩れやすいTゾーンや小鼻は、なじみのよいリキッドを薄く使って、仕上げにフェイスパウダーを軽くのせると長持ち。乾燥でよれる目元は、塗る前のスキンケアで保湿しておくのがコツだよ。使い方は商品で変わるので表示も参考にしてね。仕上がりの感じ方には個人差があるよ。

ニキビ・ニキビ跡にコンシーラーを使ってもいい?薬用コンシーラーって肌悩みがなくなるの?

結論:ニキビやニキビ跡の赤み・色みをメイクで目立ちにくく見せたいときに、コンシーラーを使うこと自体は多くの人がしているよ。ただ、ニキビができているところはデリケートなので、清潔な指やチップでやさしくのせて、こすらないこと、メイク道具を清潔に保つこと、その日のうちにきちんと落とすことが大切だよ。まず知っておきたいのは、コンシーラーは色みをカバーして『目立ちにくく見せる』メイクアップ化粧品で、ニキビやニキビ跡そのものを取り除いたり、肌悩みをなくしたりするものではないということ。『ニキビを防ぐ』有効成分を配合した薬用(医薬部外品)のコンシーラーもあるけれど、これも『予防』のケアで、すでにあるものをなくすという意味ではないんだ。効果や感じ方には個人差があるので、断定せずに取り入れてね。炎症が強いとき・ヒリヒリするとき・気になる症状が続くときは、無理にメイクで隠そうとせず、自己判断を続けずに皮膚科など医療機関に相談を。価格・成分・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。

メンズもコンシーラーを使っていい?青ヒゲやくま・ニキビ跡を自然に隠すコツは?

結論:もちろんOK。コンシーラーは気になる部分だけを自然にカバーできるので、ガッツリ塗っている感を出したくないメンズにも使いやすいんだ。青ヒゲの青み、目の下のくま、ニキビ跡の赤みなどを目立ちにくくして、清潔感のある肌印象に整えたい人に選ばれているよ。バレない自然な仕上がりのコツは、とにかく『少量・薄く・境目をぼかす』こと。青ヒゲの青みには、反対色のオレンジ系を少しだけ仕込んでから肌色のコンシーラーを薄く重ねると目立ちにくくなるよ。くまにはオレンジ〜ベージュ系、ニキビ跡の赤みにはイエロー・ベージュ系が使いやすい。広く塗らず、気になるところにちょんとのせて、指やスポンジで周りだけなじませるのがポイント。皮脂が出やすい人は、仕上げにフェイスパウダーを軽くのせると崩れにくいよ。落とすときは表示にしたがってクレンジングや洗顔でやさしくオフしてね。色や仕様は商品で変わるので、肌色に合うものを選んで、最新は公式情報で確認を。