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パウダーファンデーション おすすめタイプ別ランキング7【2026年5月】
編集部が「肌質との相性・仕上がり・カバー力・崩れにくさ・乾燥対策・色展開・続けやすい価格」の基準で、多くの人にとって選びやすい順にタイプ別で並べたよ。代表的なブランド・シリーズは選び方の参考として挙げているので、あなたの肌質や仕上がりの好みで選んでね。価格・色は目安で、変動するよ。
タイプで絞り込み
比較
1
高カバー・崩れにくいプレストタイプ(王道・迷ったら)
代表例:崩れにくさで定番のプレスト(資生堂 マキアージュ ドラマティックパウダリー、コーセー DECORTÉ ゼン ウェア パウダーファンデーション など。デパコス〜中価格、レフィル対応が多い)
得意 高カバー
仕上がり セミマット
向く人 崩れ・毛穴が気になる
編集部おすすめ迷ったら
いちばん勧めやすい王道が、カバー力が高くて崩れにくいプレスト(固形)タイプ。毛穴や色ムラ、くすみをしっかりカバーして肌をきれいに見せてくれて、皮脂や汗による化粧崩れにも比較的強い処方が多いのが魅力だよ。コンパクトで持ち運びやすく、外出先での化粧直しもしやすいから、1個目に迷ったらここから選ぶと失敗しにくいんだ。代表例としては、崩れにくさで定番のデパコス(資生堂 マキアージュ ドラマティックパウダリー、コーセー DECORTÉ ゼン ウェアなど)が挙げられるけど、プチプラにも崩れにくい優秀なものがあるよ。価格はデパコス〜中価格で、レフィル目安は約2,000〜5,500円台(ケースは別売りのことが多い)。カバー力が高いぶん、つけすぎると厚塗り感や乾燥が目立ちやすいので、薄くのせて気になるところだけ重ねるのがコツ。乾燥が気になる人は塗る前のスキンケアでしっかり保湿してね。色は首やフェイスラインになじむトーンを選んで、自然光で確認すると安心。仕上がりやカバー力の感じ方には個人差があり、色・価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.8
価格目安約2,000〜5,500円台(レフィル目安・ケース別売多い)
仕上がりセミマット・きちんと感・高カバー
崩れにくさ皮脂・汗に比較的強い処方が多い
向く人毛穴・色ムラが気になる・崩れたくない・化粧直しもしたい
注意つけすぎは厚塗り・乾燥が目立つもと・薄く重ねて
比較
2
乾燥肌の高保湿・しっとりタイプ
代表例:美容液・保湿成分を配合したしっとり処方(うるおいを抱えるタイプのパウダーファンデーション など。プチプラ〜デパコス)
得意 高保湿
仕上がり しっとりツヤ
向く肌 乾燥肌
乾燥肌さんや、パウダーの粉っぽさが苦手な人に向くのが、美容液成分や保湿成分を配合した高保湿・しっとりタイプ。つけたときに肌が乾いて見えにくく、ふんわりなめらかに密着して、しっとりツヤっぽく仕上がりやすいのが魅力だよ。乾燥でファンデが粉浮きしたり、夕方にカサついて見えたりしがちな人にうれしい処方なんだ。価格はプチプラ〜デパコスで約1,500〜4,500円台が目安。乾燥肌はカバー力が高すぎると逆に肌のアラが目立って厚塗り感が出やすいので、適度なカバー力でなめらかな粉質を選ぶといいよ。いちばん大切なのは、塗る前のスキンケアでしっかり保湿してから、肌になじんだタイミングでのせること。粉っぽさが気になるときは、スポンジを軽く湿らせる『水スポンジ』を使うと密着しやすくなるよ。仕上がりや使用感の感じ方には個人差があり、色・価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.7
価格目安約1,500〜4,500円台
仕上がりしっとり・なめらか・ツヤっぽい
得意高保湿・粉っぽさをおさえる・乾燥対策
向く肌乾燥肌・粉浮きしやすい・カサつきが苦手
注意塗る前の保湿が大切・カバー力高すぎは厚塗りに
比較
3
敏感肌・ミネラル・石けんオフタイプ
代表例:ミネラル(鉱物)を主成分にした石けんオフ処方(エトヴォス マットスムースミネラルファンデーション、MiMC、24h cosme など。中価格中心)
魅力 ミネラル
オフ 石けんで
向く人 肌へのやさしさ重視
肌への負担が気になる人に選ばれているのが、ミネラル(鉱物)を主成分にしたタイプ。石けん(洗顔料)やぬるま湯で落とせるものが多く、クレンジングによる摩擦を減らしたい人にも使いやすいのが特長だよ。代表例として、エトヴォス マットスムースミネラルファンデーションやMiMC、24h cosmeなどが挙げられるんだ。さらっと軽いつけ心地で、ナチュラルにカバーしながら肌に溶け込むような仕上がりが楽しめるよ。価格は中価格中心で約2,000〜4,500円台が目安。「ミネラル」「肌にやさしい」と表示があっても、合う・合わないには個人差があるので、敏感肌の人は使う前に目立たないところ(腕の内側など)で様子を見ると安心。ブラシでくるくるとのせるタイプが多いので、少量ずつ重ねていくと自然な仕上がりになるよ。落とすときは表示にしたがってね(密着力が高いものは泡でやさしく)。肌に合わないと感じたときは使用をやめて、赤み・かゆみなどが続くときは皮膚科など医療機関に相談を。仕様は商品で変わるので公式情報も確認してね。
4.6
価格目安約2,000〜4,500円台
魅力ミネラル主成分・石けんで落とせるものが多い
仕上がりさらっと軽い・ナチュラル
向く人肌への負担が気になる・摩擦を減らしたい・石けんで落としたい
注意合う合わないは個人差・事前にパッチテスト・落とし方は表示確認
比較
4
ツヤ・セミマット仕上がり重視タイプ
代表例:質感にこだわったデパコス系(光を含んだようなツヤ肌や上品なセミマットを楽しめるタイプ。KOSE ESPRIQUE、SUQQU など)
得意 質感・ツヤ
仕上がり ツヤ/セミマット
向く人 仕上がり重視
仕上がりの質感にこだわる人に向くのが、ツヤやセミマットを楽しめる質感重視タイプ。光を含んだようなみずみずしいツヤ肌や、肌になじむ上品なセミマットなど、なりたい肌印象に合わせて選べるのが魅力だよ。パウダーなのに乾いて見えにくく、立体感のある肌に仕上がりやすいものが多いんだ。代表例として、質感にこだわったデパコス系(KOSE ESPRIQUE、SUQQUなど)が挙げられるよ。価格はデパコス中心で約2,500〜6,000円台が目安。ツヤタイプは皮脂が出やすい人だとテカリと混ざって見えやすいので、脂性肌・混合肌の人はTゾーンだけセミマットやフェイスパウダーで質感を調整するのがおすすめ。逆にマットすぎると乾燥肌は粉っぽく見えやすいので、肌質と相談して選んでね。ブラシでふんわり、パフでしっかり、と道具で質感も変えられるよ。仕上がりの感じ方には個人差があり、色・価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.4
価格目安約2,500〜6,000円台
仕上がりツヤ肌・上品なセミマット・立体感
得意質感・肌印象のコントロール
向く人仕上がりにこだわりたい・なりたい肌印象がある
注意ツヤは皮脂でテカリやすい・Tゾーンは質感調整を
比較
5
ナチュラル素肌感・軽いつけ心地タイプ
代表例:薄づきで素肌っぽく仕上がる軽いタイプ(ふんわりエアリーに仕上がるルースタイプや、薄づきナチュラルなプレスト など。プチプラ〜中価格)
得意 素肌感
つけ心地 軽い
向く人 厚塗りが苦手
厚塗り感が苦手で、素肌っぽいナチュラルな仕上がりが好きな人に向くのが、薄づきで軽いつけ心地のタイプ。ふんわりエアリーに仕上がるルース(粉状)タイプもここに含まれることが多くて、つけていないみたいに軽く、自然に肌をきれいに見せてくれるのが魅力だよ。ナチュラルメイクが好きな人や、暑い季節で重さが気になる人、メイク初心者さんにもぴったり。仕上げのフェイスパウダー的に、リキッドやクッションの上に重ねて使う人もいるんだ。価格はプチプラ〜中価格で約1,500〜4,000円台が目安。薄づきなぶん、毛穴やくすみをしっかり隠したい日には少し物足りなく感じることもあるので、その場合は気になるところだけコンシーラーや高カバータイプを部分使いするといいよ。ルースは粉が舞いやすいので、ブラシやパフで少量ずつのせてね。仕上がりの感じ方には個人差があり、色・価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.3
価格目安約1,500〜4,000円台
仕上がり素肌感・ナチュラル・ふんわりエアリー
つけ心地軽い・薄づき・重さが少ない
向く人厚塗りが苦手・ナチュラル好き・初心者・仕上げ用
注意しっかりカバーには物足りないことも・部分使いで補う
比較
6
プチプラ・コスパ・初心者向け(レフィル対応)タイプ
代表例:手に取りやすい定番プチプラ(資生堂 インテグレート プロフィニッシュファンデーション、セザンヌ、ちふれ、メディア など。レフィル+ケースで使い回せる)
魅力 プチプラ
続けやすさ レフィル対応
向く人 初心者・気軽に
はじめての1個や、気軽に試したい人にうれしいのが、手に取りやすいプチプラ・高コスパのタイプ。千円台から買えるものが多く、それでいてカバー力や崩れにくさが優秀なものがそろっていて、コスパよくベースメイクを楽しめるのが魅力だよ。代表例として、定番のプチプラ(資生堂 インテグレート プロフィニッシュファンデーション、セザンヌ、ちふれ、メディアなど)が挙げられるんだ。レフィル(詰め替え)対応のものを選べば、専用ケースを使い回して中身だけ入れ替えられて、毎回ケースつきを買うより経済的でゴミも減らせるよ。価格はレフィル目安で約700〜1,800円台(ケースは別売りのことが多い)。最初はケースつき、2回目以降はレフィル、という買い方がお得なことが多いんだ。色展開やカバー力は商品で幅があるので、自分の肌色・肌質に合うものを選んでね。メイク初心者さんは、パフつきで手軽に使えるものから始めると安心。色・価格・仕様は商品・販売店・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.2
価格目安約700〜1,800円台(レフィル目安・ケース別売多い)
魅力プチプラ・高コスパ・手に取りやすい
続けやすさレフィル対応でケースを使い回せる・エコ
向く人はじめての1個・気軽に試したい・初心者・コスパ重視
注意色展開・カバー力は商品で幅あり・肌色に合うものを
比較
7
化粧直し・携帯・UV(SPF)兼用タイプ
代表例:コンパクトで持ち歩きやすいSPF配合タイプ(SPF・PA表記のあるプレストや、UVカット下地兼用のパウダー など。プチプラ〜中価格)
得意 化粧直し
プラス UV(SPF)
向くシーン 外出・日中
持ち歩いて日中の化粧直しに使いたい人に向くのが、コンパクトで携帯しやすく、UV(SPF・PA)対応のタイプ。皮脂や汗でくずれたところにさっと重ねて、肌をきれいに整え直せて、紫外線対策も一緒にできるのが便利だよ。ポーチに1個入れておくと、ランチのあとや夕方のメイク直しに大活躍。代表例として、SPF・PA表記のあるプレストや、UVカット下地兼用のパウダーが挙げられるんだ。価格はプチプラ〜中価格で約1,200〜3,500円台が目安。SPF・PA値は紫外線対策の目安で、数値が高いほど効果が続く目安にはなるけれど、汗や皮脂で落ちるのでこまめな塗り直しが大切。しっかり日差しを浴びる日は、下地や日焼け止めと組み合わせるとより安心だよ。化粧直しのときは、あぶらとり紙やティッシュで余分な皮脂をやさしくオフしてから、薄く重ねると厚塗りにならずきれいに直せるんだ。SPFやカバー力の感じ方には個人差があり、仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.1
価格目安約1,200〜3,500円台
得意日中の化粧直し・携帯しやすさ
プラスUV(SPF・PA)対応で紫外線対策も
向くシーン外出・日中・ランチ後・夕方の直し
注意SPFは目安・汗皮脂で落ちる・こまめな塗り直しを
※ 評価は編集部による基準(肌質との相性・仕上がり・カバー力・崩れにくさ・乾燥対策・色展開・続けやすい価格)の総合判断だよ(2026年5月時点)。代表例のブランド・シリーズは選び方の参考で、優劣を断定するものではないよ。パウダーファンデーションは、毛穴や色ムラをカバーして肌をきれいに見せるための化粧品で、肌悩みそのものを取り除いたり、毛穴自体をなくしたりするものではないよ。仕上がりや色のなじみ方の感じ方には個人差があり、価格・色展開・SPF・仕様は商品・販売店・時期で変わるので、最新は各メーカーの公式情報で確認してね。乾燥が気になるときは塗る前のスキンケアでの保湿が大切。肌に合わないと感じたときは使用をやめて、赤み・かゆみなどが続くときは皮膚科など医療機関に相談を。