VOL. 109 2026 · MAY ISSUE クッションファンデ おすすめ比較

クッションファンデ 人気ランキング【2026年5月最新】

結論:韓国風のうるおいツヤなら 水光タイプ、崩れにくさと自然さの両立なら セミマット・陶器肌、シミ・くすみをしっかり隠したいなら 高カバー、テカリ対策なら マット・皮脂崩れ防止。乾燥が気になるなら保湿重視の 美容液クッション が目安だよ。「仕上がり・カバー力・崩れにくさ・形状・色とSPF」の基準で、あなたの肌に合う1台が見つかるようにまとめたよ。

他の人の平均所要時間:約8分

  • 01まず「なりたい仕上がり×肌質」で選ぶ — 乾燥はツヤ・保湿、脂性はマット・皮脂崩れ防止、迷ったらセミマットが万能
  • 02クッションは薄く重ねるのが基本 — つけすぎは厚塗り・崩れのもと。下地で土台を作ると密着して崩れにくい
  • 03色は首と合わせ・パフは清潔に — レフィルで経済的。価格・色は目安・変動するので公式で確認してね

01CHAPTER 01

失敗しないクッションファンデ選び:まず見るのは「仕上がり・カバー力・崩れにくさ」

結論:クッションファンデ選びでいちばん効くのは「なりたい仕上がり」と「自分の肌質」をはっきりさせることだよ。韓国風のうるおいツヤなら水光タイプ、崩れにくさと自然さを両立したいならセミマット、サラッとテカリを抑えたいならマット、と仕上がりと肌質を基準にするのが基本。そのうえで、シミ・くすみをどれくらい隠したいか(カバー力)、皮脂や乾燥でよれないか(崩れにくさ)、クッションやパフの形状、肌に合う色とSPFを見ていくと失敗しにくいよ。まずは下の早見表で、選ぶときの目安をつかんでね。

仕上がりで選ぶ

ツヤ(水光・乾燥肌)/セミマット(万能・初心者)/マット(脂性肌・テカリ対策)。なりたい肌で選ぶのが基本だよ。

カバー力で選ぶ

シミ・くすみ・赤みをしっかり隠したいなら高カバー、素肌感を残したいならライト。重ねすぎは厚塗りに注意。

崩れにくさで選ぶ

肌質に合う下地で土台を作り、薄く重ねるのが基本。脂性肌は皮脂対策、乾燥肌は保湿で密着を。

クッション・パフで選ぶ

メッシュは薄膜で均一なツヤ、通常スポンジはしっかりカバー。雫型・角型パフは細かい部分も塗りやすいよ。

色・SPFで選ぶ

色は肌色と同じ〜ワントーン明るめまで。首と合わせると白浮きしにくい。SPF入りはUV対策にも役立つよ。

価格・コスパのめやす

プチプラ・国産(〜2,000円前後)/韓国(1,500〜3,000円)/デパコス(約5,000〜7,000円台)が目安。レフィルが経済的。

仕上がり・価格は「目安」だよ:クッションファンデは、スポンジに含ませたリキッドをパフでのせて、肌の色ムラ・毛穴・くすみを自然に整えるベースメイク。カバー力や崩れにくさ、色みの感じ方には個人差があり、価格や処方・色展開は商品・販売店・時期で変わるので、最新は各メーカーの公式情報で確認してね。SPF・PA表示のあるものは紫外線対策にも役立つけれど、日中はこまめな塗り直しや日焼け止めとの併用が安心。パフは清潔に保ち、肌が敏感な人は低刺激設計や保湿重視を選び、赤み・かゆみなどの違和感が出たら使用を控えてね。

02CHAPTER 02

クッションファンデ おすすめタイプ別ランキング7【2026年5月】

編集部が「仕上がり(ツヤ/セミマット/マット)・カバー力・崩れにくさ・クッションとパフの形状・色とSPF・続けやすい価格」の基準で、多くの人にとって選びやすい順にタイプ別で並べたよ。代表的なブランド・シリーズは選び方の参考として挙げているので、あなたの肌質(乾燥/脂性)やなりたい仕上がりで選んでね。価格は目安で、変動するよ。

仕上がり・好みで絞り込み
比較
1

ツヤ・水光肌(うるおい・韓国風の濡れたようなツヤ)

代表例:MISSHA、TIRTIR、CLIO などのツヤ・水光系(韓国〜デパコス)

ツヤ ◎ 水光 うるおい 高め 肌質 乾燥〜普通
編集部おすすめ人気No.1
うるおいのある濡れたようなツヤ肌に仕上がり、韓国アイドル風の水光肌をいちばん手軽に作れるのがこのタイプ。乾燥が気になる人や、つやっぽくみずみずしい肌が好きな人に、最も勧めやすい人気タイプだよ。コラーゲン・ヒアルロン酸・セラミドなどの保湿成分入りだと、乾燥による粉っぽさやよれも防ぎやすい。パフでポンポンとのせるだけでツヤが出るので、テクニックがなくてもきれいに仕上がるのがうれしいポイント。価格は韓国コスメ〜デパコスで約1,500〜7,000円台と幅広い。ツヤが出やすいぶん、テカリやすい人はTゾーンだけ仕上げにパウダーをのせるとバランスがとれるよ。色は首との境目で合わせるのが失敗しないコツ。仕上がりの感じ方には個人差があるので、まずは見本やミニサイズで試してみてね。
4.7
比較
2

セミマット・陶器肌(ツヤと崩れにくさを両立・初心者にも)

代表例:各ブランドのセミマット/陶器肌系クッション(国産〜デパコス)

仕上がり セミマット 崩れにくさ 使いやすさ 万能
初心者に
ツヤとマットのいいとこ取りで、適度なツヤを残しつつ崩れにくさも両立できるのがセミマット・陶器肌タイプ。肌質や季節を選ばず使いやすく、クッションファンデが初めての人や、どれを選ぶか迷う人に最も勧めやすい万能タイプだよ。きちんと感のあるなめらかな陶器肌に仕上がり、オフィスやきちんとしたい日にも合わせやすいのが魅力。ツヤが出すぎず・乾きすぎずのバランスで、混合肌の人にも使いやすいんだ。価格は約1,500〜6,000円台が目安。カバー力もほどよく、毛穴や色ムラを自然に整えやすい。テカリが気になる日はTゾーンにパウダー、乾燥する日は保湿下地を仕込む、と季節で微調整するとさらに快適。迷ったらまずこのタイプから試すと失敗しにくいよ。仕上がりの感じ方には個人差があるので、見本でも確認してね。
4.6
比較
3

高カバー(シミ・くすみ・赤みをしっかりカバー)

代表例:各ブランドの高カバー・フルカバークッション(韓国〜デパコス)

カバー ◎ 高め 仕上がり なめらか 用途 お出かけ・撮影
厚塗り感を抑えつつ、シミ・くすみ・赤み・毛穴をしっかりカバーできるのが高カバータイプ。肌悩みをきれいに隠したい人や、写真を撮る日・きちんとしたいお出かけに頼もしいよ。クッションは重ねるほどカバーできるので、まずは薄くのせて、気になる部分だけ重ねたりコンシーラーを足すと、厚塗りに見えずきれいに仕上がるんだ。価格は約1,800〜7,000円台が目安。カバー力が高いぶん、つけすぎると崩れやすくなるので、薄く重ねて仕上げにTゾーンへパウダーをのせると持ちが良くなるよ。乾燥が気になる人は保湿下地を仕込むと、カバーしながらもよれにくい。色は首と合わせ、塗ってから自然光で確認すると失敗しにくい。仕上がりやカバーの感じ方には個人差があるので、見本やミニサイズで試してみてね。
4.5
比較
4

マット・皮脂崩れ防止(脂性肌・夏・テカリ対策)

代表例:各ブランドの皮脂吸着・ロングウェアのマット系クッション

テカリ 抑えやすい 仕上がり マット 肌質 脂性〜混合
皮脂や光沢を抑えてさらっと仕上がり、皮脂吸着パウダー配合などでテカリや皮脂崩れを抑えやすいのがマットタイプ。脂性肌の人や、汗・皮脂が気になる夏、長時間きれいをキープしたい日に向いているよ。陶器のようなマットな質感で、きちんと感のある肌に仕上がるのが魅力。ロングウェアをうたうタイプなら、日中の崩れを抑えやすいんだ。価格は約1,200〜6,000円台が目安。マットでもつけすぎると粉っぽく見えやすいので、薄く重ねるのがコツ。乾燥しやすい目元・口元はカサつきが出やすいので、その部分だけ保湿してから薄くのせると安心。皮脂が出やすい人は、皮脂を抑える下地を仕込み、Tゾーンに仕上げパウダーを重ねるとさらに崩れにくいよ。仕上がりや崩れにくさの感じ方には個人差があるので、自分の肌で確認してね。
4.3
比較
5

美容液・スキンケアクッション(保湿・薄膜・乾燥肌/2026トレンド)

代表例:各ブランドの美容液クッション・スキンケア発想タイプ(2026新作に多い)

保湿 仕上がり 薄膜ツヤ トレンド 2026注目
保湿成分やラメ・パールを配合し、薄膜カバーで自然なツヤを出せる「美容液発想」のクッション。乾燥が気になる人や、厚塗り感を避けて素肌っぽいツヤ肌にしたい人にぴったりで、2026年の注目トレンドだよ。スキンケア発想で、メイクしながら肌のうるおいケアを意識したいという声にも応えるタイプ。薄い膜でムラなくのびて、毛穴や色ムラをふんわり整えつつ、素肌感のあるみずみずしい仕上がりになりやすいんだ。価格は約2,000〜7,000円台が目安。カバー力はナチュラル寄りなので、しっかり隠したい部分はコンシーラーを少し足すと自然。ツヤが好きな乾燥肌さんや、ナチュラルメイク派におすすめだよ。ただし「美容液」とついていても、これは肌を保湿して整える化粧品で、肌悩みそのものを取り除く医薬品とは異なるという点だけ覚えておいてね。感じ方には個人差があるよ。
4.4
比較
6

韓国コスメ・水光トレンド(薄膜・コスパ・レフィル)

代表例:MISSHA、TIRTIR、CLIO、ヘラ などの韓国ブランド

水光 薄膜 素肌感 コスパ レフィルも
クッションファンデ発祥の韓国コスメは水光肌づくりが得意で、薄膜でうるおいのあるツヤや、トレンド感・コスパの良さが魅力。韓国風メイクが好きな人や、流行を取り入れつつ手に取りやすい価格で楽しみたい人に人気だよ。MISSHAやTIRTIRなどブランドも豊富で、明るめ〜暗めまで色展開が広いものや、薄膜カバーで素肌感を出せるものが多いのが特長。SPF入りやレフィル展開も豊富で、続けやすいのがうれしいポイント。価格は約1,200〜3,000円台が目安と試しやすい。日本人の肌色に合う色番を選ぶこと、明るすぎる色は白浮きしやすいので首と合わせて選ぶのがコツ。ツヤが強めのものはテカリやすい人にはパウダー併用が安心だよ。トレンドは変わりやすいので、口コミや最新の色番・処方を公式で確認しながら、自分に合うものを見つけてね。仕上がりの感じ方には個人差があるよ。
4.4
比較
7

プチプラ・国産&初心者向け(手軽・続けやすい・色展開)

代表例:セザンヌ などの国産プチプラクッション

価格 続けやすい 手軽さ 初心者向き 国産 使いやすい
はじめてに
おおむね700〜2,000円台で手に入り、手に取りやすい価格で機能も充実しているのがプチプラ・国産タイプ。クッションファンデが初めての人や、毎日たっぷり使いたい人、色や仕上がりを気軽に試したい人にぴったりだよ。セザンヌなど国産ブランドは、日本の気候や肌に合わせた使いやすさと、崩れにくさ・保湿・カバーのバランスのよさが人気。SPF入りや、ツヤ・セミマットなど仕上がりの選択肢も増えていて、レフィルでさらに経済的なものもあるんだ。価格は約700〜2,000円台が目安。はじめは仕上がり違いを2種類くらい試して、自分の肌や好みに合うものを見つけるのもおすすめ。プチプラでも自分に合えば十分きれいに仕上がるので、口コミや色番も参考に選んでね。色は首との境目で合わせると白浮きしにくいよ。仕上がりの感じ方には個人差があるので、無理なく続けられる1台を選んでね。
4.2

※ 評価は編集部による基準(仕上がり・カバー力・崩れにくさ・形状・色とSPF・続けやすい価格)の総合判断だよ(2026年5月時点)。代表例のブランド・シリーズは選び方の参考で、優劣を断定するものではないよ。カバー力や色み・崩れにくさの感じ方には個人差があり、価格・処方・色展開は商品・販売店・時期で変わるよ。最新は各メーカーの公式情報で確認してね。

03CHAPTER 03

クッションファンデの選び方(=失敗しない基準)

このランキングは、クッションファンデ選びで迷いやすいポイントを基準にしてるよ。あなたがどれを重視するかを決めると、合う1台が見つかるはず。

① 仕上がり

ツヤ(水光・乾燥肌)/セミマット(万能・初心者)/マット(脂性肌・テカリ対策)。なりたい肌で選ぶ。

② カバー力

シミ・くすみ・赤みをどれくらい隠したいか。薄く重ねて調整、足りなければコンシーラーを。

③ 崩れにくさ

肌質に合う下地+薄く重ねる+仕上げパウダー。脂性は皮脂対策、乾燥は保湿で密着を。

④ クッション・パフの形状

メッシュは薄膜・均一、通常スポンジはしっかり。雫型・角型パフは細部も塗りやすい。

⑤ 色・SPF・コスパ

色は首と合わせワントーン明るめまで。SPFでUV対策、レフィルや価格で続けやすさも。

04CHAPTER 04

肌質・お悩み別おすすめ早見表

「結局どれを選べば?」を一発で。あなたの肌質やお悩みにいちばん合うタイプはこれだよ。

乾燥肌・うるおい水光肌が好き

みずみずしいツヤ

推しツヤ・水光/美容液クッション

保湿成分入りで粉っぽさを防ぐ。保湿下地を仕込むとよれにくい。

脂性肌・テカリ崩れが心配

サラッとマット

推しマット・皮脂崩れ防止

皮脂を抑える下地+Tゾーンに仕上げパウダー。夏も安心。

シミ・くすみをしっかり隠したい

高カバー

推し高カバータイプ

薄く重ねて気になる部分だけ追加。コンシーラー併用も◎。

崩れにくさと自然さを両立したい

きちんと陶器肌

推しセミマット・陶器肌

季節を選ばず万能。迷ったらまずこれが失敗しにくい。

韓国風の水光・トレンドが好き

今っぽい水光肌

推し韓国・水光タイプ

薄膜の素肌感ツヤ。色番は首と合わせて白浮き防止。

手軽・コスパ重視/初心者

続けやすく

推しプチプラ・国産

手に取りやすく機能も充実。仕上がり違いを試すのも◎。

05CHAPTER 05

【重要】崩れにくい塗り方・色選び・パフのお手入れ

崩れにくく・きれいに見せる塗り方のコツ

きれいな仕上がりと崩れにくさは、塗り方と下準備でかなり変わるよ。まずスキンケアで肌を整え、肌質に合う下地で土台をつくるのが基本。乾燥肌は保湿系、脂性肌は皮脂を抑える下地を選ぶと密着しやすく崩れにくいよ。クッションはパフに少量とり、顔の内側から外側へポンポンと軽くたたき込むようにのせるのがコツ。こすらずにのせると、ムラなく密着してよれにくいんだ。カバーしたい部分は一度にたくさんつけず、薄く重ねると厚塗りに見えず自然。仕上げに、テカリやすいTゾーンへフェイスパウダーを軽くのせると、ツヤを残しつつ崩れにくくできるよ。お直しは、あぶらとり紙で皮脂をオフしてからパフで薄く重ねると、よれずにきれいに直せるんだ。塗ったあと軽くハンドプレスすると密着が高まるよ。

失敗しない色選びのコツ

これだけは意識:色は肌色と同じ〜ワントーン明るめまでを目安に、フェイスラインや首との境目で合わせる(顔と首が自然につながる色を選ぶ) ②明るすぎは白浮き、暗すぎは疲れ見えになりやすいので、迷ったら肌になじむ自然な色を ③塗ってから少し時間をおき、自然光で確認(なじみや色の変化を見極めやすい)。韓国コスメは明るめ色が多いので、首と合わせて選ぶと失敗しにくいよ。可能なら見本やタッチアップで試してね。

パフのお手入れ・衛生面で気をつけること

クッションファンデは液をパフで何度も触れて使うので、衛生管理が大切だよ。パフは皮脂や汚れがたまりやすいので、こまめに専用クリーナーや中性洗剤でやさしく洗い、よく乾かすこと。傷んだり汚れが落ちないときは交換してね。使うときは指や汚れた手で直接クッションに触れず、毎回パフでとること、フタをしっかり閉めて乾燥や雑菌を防ぐこと、人と貸し借りしないことを心がけると安心。開封後は使用期限の目安を守り、色・におい・質感が変わったら使うのをやめると衛生的だよ。SPF・PA表示があれば紫外線対策にも役立つけれど、汗や時間で効果は弱まるので、日中はこまめな塗り直しや日焼け止めとの併用がおすすめ。1日の終わりにはきちんとメイクを落として保湿してね。敏感肌の人や肌が不安定なときは、低刺激設計や保湿重視を選び、赤み・かゆみ・ヒリつきなどの違和感が出たら使用をやめて、続くときは皮膚科に相談を。心配なときはパッチテストをしてから使うと安心だよ。

こんな点に気をつけてね

  • 1肌質に合う下地で土台をつくり、薄く重ねる(つけすぎは厚塗り・崩れの原因。たたき込むようにのせる)
  • 2パフは清潔に洗って乾かす・色やにおいが変わったら替える(衛生を保って肌トラブルを防ぐ)
  • 3違和感が出たら中止・続くときは皮膚科へ(敏感肌は低刺激や保湿重視を・心配ならパッチテストを)

06CHAPTER 06

初めてでも安心・クッションファンデ3ステップ

むずかしく考えなくて大丈夫。整える → 薄くたたき込む → 仕上げるの3ステップだよ。少しずつで大丈夫。

  1. スキンケア+下地で土台づくり:化粧水・乳液などで肌を整え、肌質に合う下地を薄く伸ばす。乾燥肌は保湿系、脂性肌は皮脂を抑える下地を選ぶと、クッションが密着して崩れにくくなるよ。
  2. パフで薄くたたき込む:パフに少量とり、顔の中心から外側へポンポンと軽くのせる。こすらず、薄く重ねるのがコツ。カバーしたい部分だけ重ね、首との境目で色がなじむか確認してね。
  3. パウダー・部分カバーで仕上げ:テカリやすいTゾーンにフェイスパウダーを軽く。シミ・クマはコンシーラーでピンポイントにカバー。軽くハンドプレスして密着させ、鏡で全体を見て完成だよ。

07CHAPTER 07

あわせて聞かれる質問(FAQ)

クッションファンデって何?リキッドやパウダーと何が違うの?

結論:クッションファンデは、スポンジ(クッション)にリキッド状のファンデを染み込ませたタイプ。パフでポンポンのせるだけで下地いらず・手が汚れにくく、つやっぽく自然にカバーできて時短に向くよ。リキッドはツヤ〜マットまで幅広く密着・カバーを出しやすく、パウダーはサラッと皮脂を抑えやすい時短タイプ。クッションはこの2つのいいとこ取りで、特に「時短でツヤっぽく」「お直しも手早く」したい人にぴったり。コンパクトで持ち運びやすく、レフィルで経済的なのも魅力だよ。感じ方には個人差があるので見本で試すと安心。

ツヤ・セミマット・マットはどう選べばいい?肌質との相性は?

結論:ツヤ(水光)はうるおいのある仕上がりで乾燥肌・くすみが気になる人に、保湿成分入りだと粉っぽさも防ぎやすい。マットは皮脂や光沢を抑えやすく、皮脂吸着パウダー配合なら脂性肌や夏の崩れ対策に。セミマットはその中間で、ツヤと崩れにくさを両立しやすく季節や肌質を選ばないので、初心者にもおすすめだよ。2026年はぎらつきすぎない自然なツヤの薄膜タイプがトレンド。テカリやすい人はTゾーンだけパウダーを重ねる使い分けも◎。感じ方には個人差があるので自分の肌で確認してね。

カバー力重視・崩れにくさ重視はどう選ぶ?崩れにくくするコツは?

結論:しっかり隠したいなら高カバータイプを選び、薄く重ねて気になる部分だけ追加、足りなければコンシーラーを。重ねすぎは厚塗り・崩れのもとなので薄づきが基本だよ。崩れにくさは、肌質に合う下地で土台を作ることと、皮脂・乾燥への対策で変わる。脂性肌は皮脂を抑える下地+マット〜セミマット+Tゾーンにパウダー、乾燥肌は保湿下地+ツヤタイプで密着を。塗ったあと軽くハンドプレスすると密着が高まるよ。感じ方には個人差があり、価格・処方は時期で変わるので公式で確認を。

韓国コスメ・国産・プチプラ・デパコスは何が違うの?

結論:韓国コスメは水光肌づくりが得意で薄膜のうるおいツヤ・コスパ・トレンド感が魅力(MISSHA・TIRTIRなど)。国産プチプラ(セザンヌなど)は手に取りやすい価格で日本の気候や肌に合わせた使いやすさが人気。デパコス(ランコム・ディオールなど)は処方や仕上がりの上質さ、色展開やカウンターでの色選び、ご褒美・プレゼントに。最近は保湿成分やラメ・パールを配合し薄膜カバーとツヤを両立する「美容液クッション」も注目だよ。感じ方や色みには個人差があり、価格・色展開は時期で変わるので公式で確認してね。

色(明るさ)はどう選ぶ?SPFや詰め替え(レフィル)は?

結論:色は肌色と同じ〜ワントーン明るめまでが目安。フェイスラインや首との境目で合わせ、顔と首が自然につながる色を選ぶと失敗しにくいよ。明るすぎは白浮き、暗すぎは疲れ見えに。塗ってから少し時間をおき自然光で確認するとなじみを見極めやすい。クッションはSPF・PA入りが多くUV対策にも役立つけれど、汗や時間で弱まるので塗り直しや日焼け止め併用が安心。多くはレフィル(詰め替え)があり、中身だけ入れ替えてケースをくり返し使えて経済的だよ。リピート時も最新の色番を確認してね。

パフのお手入れ・衛生面で気をつけることは?敏感肌でも使える?

結論:パフは皮脂や汚れがたまりやすいので、こまめに専用クリーナーや中性洗剤でやさしく洗って乾かし、傷んだら交換してね。指で直接クッションに触れず毎回パフでとる、フタをしっかり閉めて乾燥・雑菌を防ぐ、人と貸し借りしないのが衛生のコツ。開封後は使用期限を守り、色・におい・質感が変わったら使うのをやめて。敏感肌の人は低刺激設計や保湿重視を選び、心配なときはパッチテストを。赤み・かゆみ・ヒリつきなどの違和感が出たら使用を控え、続くときは皮膚科に相談してね。

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