VOL. 124 2026 · MAY ISSUE リキッドファンデーション おすすめ比較

リキッドファンデーション 人気ランキング【2026年5月最新】

結論:乾燥肌で自然なツヤがほしいなら ツヤ・うるおいタイプ、迷ったら万能な セミマット・ナチュラルタイプ、赤み・くすみ・毛穴をしっかり隠したいなら 高カバータイプ、脂性肌・夏・マスクで崩れが気になるなら 皮脂崩れ防止タイプ が目安だよ。色は手の甲ではなく、首・フェイスラインに合わせるのが失敗しないコツ。「仕上がり・カバー力・崩れにくさ・肌質・色選び・価格」の基準で、あなたの肌に合う1本が見つかるようにまとめたよ。ファンデはメイクアップ化粧品で、薄く均一にのばすのがきれい&崩れにくさの近道なんだ。

他の人の平均所要時間:約8分

  • 01まず「肌質」と「仕上がり」を決める — 乾燥肌はツヤ・保湿、脂性肌はセミマット〜マット・皮脂崩れ防止。ツヤ/セミマット/マットの好みで選ぶよ
  • 02カバー力と崩れにくさで絞る — 赤み・毛穴を隠すなら高カバー、素肌感なら薄づき。崩れにくさは下地・塗る量・仕上げのトータルで決まるよ
  • 03色は首・フェイスラインに合わせる/見え方は個人差あり — 手の甲ではなく顔まわりで。明るすぎは浮き、暗すぎはくすみ。価格やSPF・色展開は公式で確認してね

01CHAPTER 01

失敗しないリキッドファンデ選び:まず見るのは「肌質・仕上がり・カバー力」

結論:リキッドファンデ選びでいちばん効くのは「自分の肌質となりたい仕上がりを決めて、それに合うカバー力・色を選ぶこと」だよ。リキッドファンデは、液状で肌に密着し、毛穴や色ムラ・赤みをカバーして肌印象を整えるベースメイクの主役。乾燥が気になるなら保湿成分を含むツヤ・うるおいタイプ、テカリ・崩れが気になるならセミマット〜マット・皮脂崩れ防止タイプ、というように肌質で土台を選ぶのが基本なんだ。仕上がりはツヤ(うるおい・華やか)/セミマット(万能)/マット(さらっと落ち着き)の3方向。カバー力はしっかり隠す高カバーか、素肌っぽい薄づきかを、色は首・フェイスラインの肌色に合わせるのが失敗しないコツ。そのうえで、崩れにくさや価格を見ていくと、あなたの肌に合う1本が見つかるはず。まずは下の早見表で、選ぶときの目安をつかんでね。

肌質で選ぶ

乾燥肌は保湿・ツヤタイプ、脂性肌・混合肌はセミマット〜マット・皮脂崩れ防止が崩れにくい傾向だよ。

仕上がりで選ぶ

ツヤ=うるおい・華やか、セミマット=万能、マット=さらっと落ち着き。なりたい印象で。

カバー力で選ぶ

赤み・くすみ・毛穴をしっかり隠すなら高カバー、素肌っぽくしたいなら薄づきを。

崩れにくさで選ぶ

皮脂くずれ防止やセミマット系が崩れにくい傾向。下地・塗る量・仕上げのトータルで決まるよ。

色で選ぶ

手の甲ではなく首・フェイスラインに合わせて。境目が消える明るさが正解だよ。

価格のめやす

プチプラ 約500〜2,000円/中価格 約2,000〜4,000円/デパコス 約4,000〜8,000円台が目安だよ。

仕上がり・色の見え方は「目安」だよ:リキッドファンデはメイクアップ化粧品で、肌の色ムラや凹凸をカバーして肌印象を整えるもの。SPF・PA表示がある製品は紫外線対策の目安になるけれど、効果の感じ方や色の見え方は照明・肌の状態で変わり、個人差があるんだ。価格・色展開・仕様は製品で変わるので、最新は各ブランドの公式情報で確認してね。肌に合わないと感じたら使用を中止して、気になる症状は皮膚科など専門家に相談してね。

02CHAPTER 02

リキッドファンデーション おすすめタイプ別ランキング7【2026年5月】

編集部が「仕上がり・カバー力・崩れにくさ・肌質との相性・色選び・価格や続けやすさ」の基準で、多くの人にとって選びやすい順にタイプ別で並べたよ。代表的なブランド・シリーズは選び方の参考として挙げているので、あなたの肌質と仕上がりの好みに合わせて選んでね。価格・色の見え方は目安で、変わるよ。

仕上がりで絞り込み
比較
1

ツヤ・うるおいタイプ(乾燥肌・自然なツヤ肌に◎)

代表例:保湿成分を含み、うるおい・つや感に仕上がるタイプ(各社のツヤ肌・グロウ系リキッド。プチプラ〜デパコス)

仕上がり ツヤ・うるおい 肌質 乾燥肌◎ 印象 華やか・ハリ感
編集部おすすめ乾燥が気になる人に
近年人気の中心がツヤ肌。保湿成分を含んで肌に密着し、内側から光を含んだようなうるおい感とハリ印象に仕上がるのがツヤ・うるおいタイプだよ。乾燥が気になる肌でも粉っぽくなりにくく、ふっくらと健康的な肌印象を作りやすいのが魅力。乾燥崩れにも比較的強く、秋冬や乾燥しやすい人と相性がいいんだ。注意点は、皮脂が多いとTゾーンがテカって見えやすいこと。脂性肌・混合肌の人は、テカりやすい部分だけ軽くフェイスパウダーを重ねると、上品なツヤをキープしやすいよ。カバー力はナチュラル〜ミディアムのものが多いので、赤みや毛穴をしっかり隠したいときはコンシーラーを部分使いするのがおすすめ。色や仕上がりの感じ方には個人差があるので、価格・色展開は公式で確認してね。
4.8
比較
2

セミマット・ナチュラルタイプ(万能・自然な仕上がり)

代表例:ツヤとマットの中間でナチュラルに仕上がる定番タイプ(各社の自然な仕上がりリキッド。プチプラ〜デパコス)

仕上がり セミマット 肌質 普通〜混合肌 シーン 万能
迷ったらコレ
ツヤとマットの中間で、程よい血色感ときちんと感のバランスがいいのがセミマット・ナチュラルタイプだよ。華やかすぎず地味すぎない、自然で上品な肌印象に仕上がるので、オフィスからカジュアルまでシーンを選ばず使えるのが魅力。仕上がりに迷ったらまずここから選ぶと失敗しにくく、普通肌〜混合肌の幅広い肌質になじみやすいんだ。テカりにくく乾燥もしにくい、ちょうどいい質感で、崩れにくさも比較的安定。カバー力はナチュラル〜ミディアムが中心で、薄く重ねてカバー力を調整しやすいよ。注意点は、しっかりマットが好みの脂性肌や、つや感重視の乾燥肌だと少し物足りなく感じることがあること。その場合は仕上げのパウダーやツヤ下地で微調整してね。色・仕上がりの感じ方には個人差があるので、公式情報も確認してね。
4.7
比較
3

高カバータイプ(赤み・くすみ・毛穴をしっかりカバー)

代表例:カバー力にすぐれ、色ムラ・赤みを均一に整えるタイプ(各社のハイカバー・フルカバー系リキッド。中価格〜デパコス中心)

カバー 高い 悩み 赤み・くすみ・毛穴 仕上がり 均一・きちんと
頬の赤みやくすみ、毛穴、色ムラが気になる人に向くのが、少量でもしっかり隠せる高カバータイプだよ。肌を均一に整えて、きちんとした印象に仕上げてくれるので、写真を撮る日や大事な予定があるときにも頼りになるんだ。ポイントは「厚塗りしないこと」。カバー力が高いぶん、塗りすぎると重く見えたり、よれ・崩れの原因になりやすいので、気になる部分から少量を重ねるのがきれいに仕上げるコツ。全顔は薄く、赤みやシミが気になるところだけコンシーラーや重ねづけでカバーすると、自然で崩れにくいよ。仕上がりはセミマット〜マット寄りが多いので、乾燥肌は保湿下地を仕込むと粉っぽさを防げるんだ。カバー力=肌悩みそのものを治療するものではないので、過度な期待はせず、色や仕上がりは個人差があると考えて、公式で確認してね。
4.6
比較
4

皮脂崩れ防止・崩れにくいタイプ(脂性肌・夏・マスク)

代表例:皮脂くずれ防止・ロングラスティングをうたうセミマット〜マット系(各社の崩れにくいリキッド。プチプラ〜デパコス)

持ち 崩れにくい 肌質 脂性・混合肌◎ 季節 夏・梅雨・マスク
テカリや崩れが気になる人に頼りになるのが、皮脂くずれ防止・ロングラスティングをうたうタイプだよ。皮脂や汗に強い処方で、時間がたってもよれにくく、夕方までさらっとした肌印象を保ちやすいんだ。脂性肌・混合肌の人や、夏・梅雨・マスクの時期と相性がよく、セミマット〜マット系の仕上がりが多いよ。ただし、崩れにくさはファンデ単体ではなく、下地・塗る量・仕上げのトータルで決まるのがポイント。皮脂くずれ防止下地を仕込み、ファンデは薄く均一に、仕上げにフェイスパウダーを重ねると効果的なんだ。注意点は、乾燥しやすい人がマット寄りを選ぶと粉っぽく見えることがあること。保湿下地でうるおいを足すとバランスがとれるよ。どんなファンデも一日中まったく崩れないわけではないので、日中はあぶらとり紙+パウダーで直してね。仕様や持ちは環境で変わるので公式で確認を。
4.5
比較
5

美容液・スキンケアタイプ(薄づき・素肌感・乾燥肌に)

代表例:保湿・美容成分を多く含み、薄づきで素肌っぽく仕上がるタイプ(各社のスキンケアファンデ・セラム系。中価格〜デパコス)

仕上がり 薄づき・素肌感 成分 保湿・美容成分 肌質 乾燥肌◎
「厚塗り感が苦手」「素肌っぽさを残したい」人にうれしいのが、保湿・美容成分を多く含んだ美容液・スキンケアタイプだよ。薄づきで軽く、まるで素肌が一段きれいになったような自然な仕上がりが魅力。うるおいを与えながら肌印象を整えるので、乾燥肌や、ナチュラルメイク派、肌をいたわりながらメイクしたい人と相性がいいんだ。注意点は、薄づきのぶんカバー力はナチュラル中心なこと。赤みやシミが気になるところは、コンシーラーを部分使いして、全体は薄く均一に仕上げると自然だよ。スキンケア成分が入っていても、あくまでメイクアップ化粧品で、肌悩みそのものを治療するものではないので、効果の感じ方には個人差があると考えてね。SPF・PA表示があるものは紫外線対策の目安に。成分・価格は製品で違うので公式で確認してね。
4.3
比較
6

プチプラ名品タイプ(コスパ・続けやすい定番)

代表例:数百〜2,000円前後で買える定番・名品(ちふれ、セザンヌ、KATE、無印良品 など)

価格 続けやすい 入手 ドラッグストア 評価 名品・定番
コスパ◎
「まず1本試したい」「毎日気軽に使いたい」人にうれしいのが、プチプラの名品リキッドファンデだよ。ちふれは「崩れ方がきれい」と評価される定番で、セザンヌやKATE、無印良品なども数百〜2,000円前後で仕上がり・色展開が充実しているんだ。ドラッグストアやバラエティショップで気軽に買えて、肌質や仕上がりの好みをコスパよく試せるのが魅力。「高い=必ず合う」「安い=物足りない」とは一概に言えないので、まずプチプラで自分に合う仕上がり・色をつかんでから、お気に入りを見つけていくのも賢い選び方だよ。注意点は、色展開がデパコスより少ない場合があること。色が合うか、首・フェイスラインで確かめてから選んでね。価格・色展開・在庫は変わるので、最新は公式や店頭で確認してね。
4.4
比較
7

デパコス・上質タイプ(ご褒美・色や質感の満足感)

代表例:色・質感・密着の完成度や色展開の豊富さが魅力のハイブランド(NARS、コスメデコルテ、エレガンス など。約4,000〜8,000円台)

完成度 色・質感が上質 色展開 豊富 シーン ご褒美・勝負の日
色や質感の完成度、肌への密着、豊富な色展開、所有する満足感——「これ」という1本を持ちたい人に向くのがデパコス・上質タイプだよ。NARSやコスメデコルテ、エレガンスなど、肌に溶け込むような自然な仕上がりや、夕方まできれいが続く崩れにくさで人気のアイテムがそろっているんだ。色展開が豊富なので、自分の肌色にぴたっと合う1色を見つけやすいのも魅力。少量でも均一に仕上がり、ベースメイクの満足感が高いよ。とはいえ価格は数千円〜なので、毎日使いのプチプラと、勝負の日・ご褒美のデパコスを使い分けると続けやすいんだ。注意点は、単価が高いぶん色選びを外すともったいないこと。可能ならカウンターやサンプルで、首・フェイスラインに合わせて確かめてから選ぶと安心。色の見え方は個人差があるので、公式や口コミも参考にしてね。
4.4

※ 評価は編集部による基準(仕上がり・カバー力・崩れにくさ・肌質との相性・色選び・価格や続けやすさ)の総合判断だよ(2026年5月時点)。代表例のブランド・シリーズは選び方の参考で、優劣を断定するものではないよ。リキッドファンデはメイクアップ化粧品で、肌の色ムラや凹凸をカバーして肌印象を整えるもの。肌悩みそのものを治療する医薬品ではなく、効果の感じ方や色の見え方は照明・肌の状態で変わり、個人差があるんだ。価格・色展開・SPFなどの仕様は製品で変わるので、最新は各ブランドの公式情報で確認してね。肌に合わないときは使用を中止して、気になる症状は皮膚科など専門家に相談してね。

03CHAPTER 03

リキッドファンデの選び方(=失敗しない基準)

このランキングは、リキッドファンデ選びで迷いやすいポイントを基準にしてるよ。あなたがどれを重視するかを決めると、合う1本が見つかるはず。

① 肌質との相性

乾燥肌はツヤ・保湿、脂性肌・混合肌はセミマット〜マット・皮脂崩れ防止。まず肌質で土台を選ぼう。

② 仕上がり

ツヤ・セミマット・マットのどれが好みか。なりたい印象とシーンで選ぶといいよ。

③ カバー力

赤み・くすみ・毛穴をしっかり隠すなら高カバー、素肌感なら薄づき。重ねて調整できると◎。

④ 崩れにくさ

下地・塗る量・仕上げのトータルで。季節と肌質に合わせて皮脂崩れ/乾燥崩れ対策を。

⑤ 色・価格

色は首・フェイスラインに合わせて。価格・色展開は目安・変動ありで公式確認を。

04CHAPTER 04

肌質・なりたい仕上がり別おすすめ早見表

「結局どれを選べば?」を一発で。あなたの肌質やなりたい仕上がりにいちばん合うタイプはこれだよ。

乾燥肌・うるおい重視

ツヤ肌に

推しツヤ・うるおいタイプ

保湿成分で乾燥崩れしにくく、ハリ・つや印象に。

迷ったら・万能に

自然に

推しセミマット・ナチュラル

ツヤとマットの中間で、シーンを選ばない万能タイプ。

赤み・くすみ・毛穴

しっかり

推し高カバータイプ

少量で均一に。厚塗りせず気になる所から重ねて。

脂性肌・夏・マスク

崩さず

推し皮脂崩れ防止タイプ

下地+薄塗り+パウダーでテカリ・崩れに強く。

素肌感・ナチュラル

軽やかに

推し美容液・スキンケアタイプ

薄づきで素肌っぽく。気になる所はコンシーラーで。

ご褒美・勝負の日

上質に

推しデパコス・上質タイプ

色・質感の完成度と豊富な色展開。これという1本に。

05CHAPTER 05

【重要】塗り方・色選び・崩れ対策のコツ

塗り方の基本(薄く均一に・中心から外側へ)

リキッドファンデは「薄く均一にのばすこと」がきれいさと崩れにくさの近道だよ。スキンケアと下地で肌を整えたあと、ファンデを顔の中心(頬・額の内側)にのせて、外側へ薄くのばすのが基本。中心はしっかり、フェイスラインや小鼻はぼかして境目を作らないようにすると、自然でのっぺりしない仕上がりになるんだ。道具は好みでOKで、スポンジ=薄く均一・ブラシ=少量でカバー&つや・手=体温でなじむのが特長。湿らせたスポンジは密着を高めて厚塗り感を防げるよ。一度に厚く塗るより、少量を重ねるほうがきれいで崩れにくいのがポイント。仕上げに崩れやすい部分へフェイスパウダーを軽く重ねてね。

色選び・崩れ対策のヒント

これだけは意識:色は首・フェイスラインに合わせる(手の甲ではなく顔まわりで。境目が消える明るさが正解。明るすぎは浮き、暗すぎはくすみ) ②崩れ対策は下地・薄塗り・パウダーのトータル(皮脂くずれ防止下地→薄く均一→仕上げにパウダー。日中はあぶらとり紙+パウダーで直す) ③厚塗りしない・道具は清潔に(厚塗りはよれ・崩れのもと。スポンジやブラシはこまめに洗って清潔に)。乾燥肌は保湿下地、脂性肌は皮脂対策下地、と下地で土台を整えるのも大切だよ。

仕上がりの考え方(化粧品としての役割)

リキッドファンデは口コミでも人気だけど、色や仕上がり・崩れにくさの感じ方には個人差があるのが正直なところ。ファンデは「肌の色ムラや凹凸をカバーして肌印象を整える」メイクアップ化粧品で、シミ・毛穴・赤みといった肌悩みそのものを治療したり、肌の色を恒久的に変えたりするものではないよ。「これを塗れば肌悩みそのものが解消する」「毛穴が完全になくなる」といった断定的な表現には注意して、過度な期待をしすぎずに選んでね。強く気になる肌悩みは、自己判断せず皮膚科や専門家に相談するのも選択肢。SPF・PA表示があるものは紫外線対策の目安になるけれど、日常はこまめな塗り直しや日焼け止めの併用が安心だよ。価格・色展開・仕様は変わるので、購入前に必ず公式で確認してね。

こんな点に気をつけてね

  • 1薄く均一に・中心から外側へ/厚塗りしない(少量を重ねるほうがきれいで崩れにくい・境目はぼかす)
  • 2色は首・フェイスラインに合わせる/下地で土台を整える(乾燥肌は保湿下地、脂性肌は皮脂対策下地・仕上げにパウダー)
  • 3仕上がり・色は目安・個人差あり/断定的な効能はうたわない(肌悩みを治療する医薬品ではない・道具は清潔に・価格やSPF・色展開は公式で確認してね)

06CHAPTER 06

初めてでも安心・リキッドファンデ3ステップ

むずかしく考えなくて大丈夫。肌質と仕上がりを決める → 色を首・フェイスラインで合わせる → 下地のあと薄く均一にのばして仕上げるの3ステップだよ。ポイントを押さえれば、初めてでもきれいに仕上がるよ。

  1. 肌質と仕上がりを決める:乾燥肌はツヤ・保湿タイプ、脂性肌・混合肌はセミマット〜マット・皮脂崩れ防止タイプ。仕上がりはツヤ/セミマット/マットの好みで。カバー力は赤み・毛穴を隠すなら高カバー、素肌感なら薄づきを、続けやすい価格で選んでね。
  2. 色を首・フェイスラインで合わせる:手の甲ではなく、首やフェイスラインに少量のせて、境目が目立たない明るさを選ぶ。明るすぎると浮き、暗すぎるとくすむので、迷ったら2色を塗り比べて自然に消えるほうを。できれば自然光で確認すると安心だよ。
  3. 下地のあと薄く均一にのばして仕上げる:スキンケアと下地で整えたら、ファンデを顔の中心にのせて外側へ薄くのばす。フェイスラインや小鼻はぼかして境目を作らない。気になる所はコンシーラーを部分使いし、仕上げに崩れやすい部分へパウダーを軽く重ねてね。合わないと感じたら使用を中止して。

07CHAPTER 07

あわせて聞かれる質問(FAQ)

リキッドファンデーションはどう選べばいい?肌質別の選び方は?

結論:まず『肌質』と『なりたい仕上がり』を決めると分かりやすいよ。乾燥肌の人は、保湿成分を含むしっとり・ツヤタイプが乾燥崩れしにくく、うるおい感に仕上がりやすいんだ。脂性肌・混合肌の人は、皮脂に強いセミマット〜マットタイプやオイルフリー処方が、テカリや崩れを抑えやすい傾向。仕上がりは、ツヤ=うるおい・つや感、セミマット=ツヤとマットの中間で万能、マット=さらっと落ち着いた印象、と覚えておくと選びやすいよ。カバー力は、赤み・くすみ・毛穴をしっかり隠したいなら高カバー、素肌っぽくしたいなら薄づきを。リキッドファンデはメイクアップ化粧品で、色の見え方や仕上がりの感じ方には個人差があるので、価格・色展開・SPFなどは各ブランドの公式情報で確認してね。

ツヤ・セミマット・マット、どの仕上がりを選べばいい?

結論:仕上がりは好みと肌質・シーンで選ぶといいよ。ツヤタイプは、うるおい感とハリ印象が出て、乾燥肌や華やかに見せたいときにおすすめ。皮脂が多いとテカりやすいので、脂性肌はTゾーンだけパウダーを重ねると上品なツヤに。セミマットは、ツヤとマットの中間で、程よい血色ときちんと感のバランスがよく、オフィスからカジュアルまで使いやすい万能タイプ。マットは、さらっと落ち着いた質感で、テカリを抑えたい脂性肌やきちんとした印象にしたいときに向くよ。乾燥肌がマットを選ぶと粉っぽく見えることがあるので、保湿下地を仕込むと◎。崩れにくさでいうと、セミマット〜マット系のほうが崩れにくい傾向があるよ。仕上がりの感じ方には個人差があるので、可能なら少量で試してね。

崩れにくいリキッドファンデの選び方・崩れ対策は?

結論:崩れにくさは、ファンデ単体だけでなく『下地・塗る量・仕上げ』のトータルで決まるよ。選ぶときは、皮脂くずれ防止・ロングラスティングをうたうタイプやセミマット〜マット系が崩れにくい傾向。脂性肌・混合肌や夏・マスクの時期は皮脂に強いタイプ、乾燥肌や秋冬は乾燥崩れに強い保湿タイプ、と季節と肌質で使い分けるのがコツ。崩れ対策は、①肌に合った皮脂くずれ防止下地を仕込む、②ファンデは薄く均一に(厚塗りは崩れのもと)、③仕上げにフェイスパウダーを軽く重ねる、④日中はあぶらとり紙で皮脂をオフしてからパウダーで直す、が基本だよ。とはいえ、どんなファンデも一日中まったく崩れないわけではないので、過度な期待はしすぎずに。仕様や持ちの感じ方は環境や肌質で変わるので、公式情報や口コミも参考にしてね。

ファンデーションの色(明るさ)はどう選べばいい?失敗しないコツは?

結論:色選びでいちばん大切なのは『首・フェイスラインの肌色に合わせること』だよ。手の甲ではなく、フェイスラインや首に少量のせて、肌になじんで境目が目立たない明るさを選ぶと失敗しにくいんだ。明るすぎると顔だけ浮いて見え、暗すぎるとくすんで見えやすいので、迷ったら2色を塗り比べて、自然に消えるほうを。色味(黄み寄りのオークル系か、ピンク寄りか)も、自分の肌になじむほうを。できれば自然光の下で確認すると、店内の照明とのギャップを防げるよ。色展開が豊富なブランドも多いので、迷ったらカウンターやオンラインの色選びガイドを活用してね。日焼けする時期は少し暗めを足すのも手。色の見え方は照明や肌の状態で変わり、感じ方には個人差があるので、可能なら試してから選んでね。

リキッドファンデの塗り方は?スポンジ・ブラシ・手のどれがいい?

結論:塗る道具に正解はなく、なりたい仕上がりと使いやすさで選べばOKだよ。スポンジは、余分なファンデを吸って薄く均一にぼかせるので、ナチュラルでムラのない仕上がりに。湿らせて使うとより密着して厚塗り感を防げるよ。ブラシは、少ない量でカバー力を出しやすく、毛穴や凹凸をならしてつや感を出しやすいのが特長。手(指)は、体温でなじんでツヤっぽく密着しやすく手軽だけど、量が多くなりやすいので注意。共通のコツは、顔の中心から外側へ薄くのばし、フェイスラインや小鼻はぼかして境目を作らないこと。少量を重ねるほうが、一度に厚く塗るよりきれいで崩れにくいよ。道具は清潔に保つのも大切。仕上がりの感じ方には個人差があるので、いくつか試して好みを見つけてね。

プチプラとデパコス、リキッドファンデは値段で違うの?

結論:値段の違いは、カバー力や仕上がりの質、色展開の豊富さ、密着感・崩れにくさ、含まれる保湿・美容成分、香りやパッケージの世界観などで決まるよ。高ければ必ず合う、安いから物足りない、とは一概に言えないんだ。プチプラのリキッドファンデ(ちふれ、セザンヌ、KATE、無印良品など)は数百〜2,000円前後で、『崩れ方がきれい』『コスパがいい』と評価される名品もあって、いろいろ試したい人や毎日使いにぴったり。デパコス(NARS、コスメデコルテ、エレガンスなど)は、色や質感の完成度、肌なじみ、崩れにくさ、所有する満足感が魅力で、ご褒美や『これ』という1本を持ちたい人に向いているよ。毎日使いはプチプラ、勝負の日はデパコス、と使い分けるのも賢い選び方。価格・色展開・仕様は変わるので、最新は各ブランドの公式情報で確認してね。