VOL. 154 2026 · MAY ISSUE フェイスパウダー おすすめ比較

フェイスパウダー 人気ランキング【2026年5月最新】

結論:素肌っぽいツヤ・透明感に仕上げたいなら ツヤ・透明感ルースタイプ、テカリをおさえて崩れにくくしたいなら マット・皮脂吸着タイプ、毛穴や色ムラをぼかしてトーンアップしたいなら 色つき・カバータイプ、紫外線対策も意識するなら UV対応・日中保護タイプ、乾燥して粉っぽくなるのが気になるなら 保湿・うるおいタイプ、外出先のお直しには 携帯プレストタイプ、気軽に試したいなら プチプラ・コスパタイプ が目安だよ。「仕上がり・崩れにくさ/皮脂テカリ防止・タイプ(ルース/プレスト)・色(透明/色つき)・毛穴や色ムラのぼかし・肌質との相性・続けやすい価格」の基準で、あなたにぴったりの1つが見つかるようにまとめたよ。

他の人の平均所要時間:約8分

  • 01フェイスパウダーは「仕上がり×崩れにくさ」で選ぶ — メイクの仕上げにのせて肌をきれいに見せるアイテム。ツヤ・透明感ならパール入りルース、テカリ防止・崩れにくさならマット・皮脂吸着が目安
  • 02「ルースかプレスト」「透明か色つき」で使い分ける — おうち仕上げ・軽い付け心地はルース、お直し・携帯はプレスト。素肌っぽくは透明、毛穴・色ムラぼかしは色つき。ブラシは薄づき、パフはしっかりマット
  • 03仕上げのコツは「少なめ・薄く・均一に」/お手入れも忘れずに — つけすぎは粉っぽさのもと。肌質に合わせて量を調整。フェイスパウダーは肌悩みを取り除くものではなく肌をきれいに見せるもの。価格・色は公式で確認を

01CHAPTER 01

失敗しないフェイスパウダー選び:まず見るのは「仕上がり・崩れにくさ・タイプ」

結論:フェイスパウダー選びでいちばん効くのは「どんな肌印象に仕上げたいか(ツヤ・透明感/サラサラのマット)」と「崩れにくさ・テカリ防止をどれくらい重視するか」、そして「ルースとプレスト、どちらが使いやすいか」をはっきりさせることだよ。フェイスパウダーは、メイクの仕上げにふんわりのせて、テカリやベタつきをおさえながら肌をなめらかにきれいに見せて、メイクをもたせてくれるメイクアップ化粧品。顔全体に色やカバーをのせるファンデーションとちがって、『仕上げ』として全体を整えるのが役割なんだ。化粧下地は肌とファンデの密着を高める『土台』で、これもまた別もの。役割を分けて考えると選びやすいよ。タイプは大きく、さらさらの粉状でナチュラルに仕上がるルースパウダーと、固形で携帯・お直しに便利なプレストパウダーに分かれるんだ。さらに、肌色を選ばず使いやすい透明(ルーセント)と、毛穴・色ムラをぼかしてトーンアップして見せる色つきがあるよ。そのうえで、仕上がり(ツヤ/マット)崩れにくさ・皮脂テカリ防止肌質との相性(乾燥/脂性/敏感)続けやすい価格を見ていくと失敗しにくいんだ。まずは下の早見表で、選ぶときの目安をつかんでね。

仕上がりで選ぶ

みずみずしいツヤ・透明感ならパール入り、サラサラの陶器マット・テカリ防止ならパールなし、と仕上がりの好みで選ぼう。

タイプで選ぶ

ナチュラル&軽い・おうち仕上げはルース、お直しのしやすさ・携帯性・しっかり感ならプレストが目安だよ。

色で選ぶ

素肌っぽく自然に仕上げたいなら透明(ルーセント)、毛穴・色ムラ・赤みをぼかしてトーンアップしたいなら色つき。

崩れにくさ・皮脂で選ぶ

テカリや崩れが気になるなら皮脂吸着・密着タイプ+パフ。透明感を残したいならブラシで薄く均一にのせて。

肌質で選ぶ

乾燥肌は保湿成分配合のしっとり・ツヤ系、脂性肌は皮脂吸着・マット系、敏感肌は低刺激(〜フリー)設計が目安。

価格のめやす

プチプラは700円前後〜、中価格は2〜4千円、デパコスは4千円〜。目安・変動するので公式で確認を。

仕上がり・価格は「目安」だよ:フェイスパウダーは、メイクの仕上げにのせてテカリをおさえ、肌をなめらかにきれいに見せて、メイクをもたせるためのメイクアップ化粧品。毛穴や色ムラをぼかして『きれいに見せる』もので、毛穴そのものをなくしたり、肌悩みそのものを取り除いたりするものではないよ。仕上がりや使用感の感じ方には個人差があり、価格・色展開・仕様は商品・販売店・時期で変わるので、最新は各メーカーの公式情報で確認してね。乾燥して粉っぽくなるのが気になるときは、塗る前のスキンケアでの保湿やつける量の調整が大切。肌に合わないと感じたときは使用をやめて、赤み・かゆみなどの気になる症状が続くときは、自己判断を続けず皮膚科など医療機関に相談を。

02CHAPTER 02

フェイスパウダー おすすめタイプ別ランキング7【2026年5月】

編集部が「仕上がり(ツヤ/マット・透明感)・崩れにくさ/皮脂テカリ防止・タイプ(ルース/プレスト)の使いやすさ・色(透明/色つき)の選びやすさ・肌質との相性・続けやすい価格」の基準で、多くの人にとって選びやすい順にタイプ別で並べたよ。代表的なブランド・シリーズは選び方の参考として挙げているので、あなたの好みの仕上がりや肌質で選んでね。価格・色は目安で、変動するよ。

タイプで絞り込み
比較
1

ツヤ・透明感ルースタイプ(素肌っぽい仕上がり・迷ったら)

代表例:パールや微細パウダーで透明感を出す定番ルース(コスメデコルテ フェイスパウダー、NARS ライトリフレクティング セッティングパウダー など。中価格〜デパコス)

得意 透明感・ツヤ 仕上がり 素肌っぽい 向く人 ナチュラル派
編集部おすすめ迷ったら
いちばん勧めやすい王道が、パールや微細なパウダーで光をやわらかく集めて、素肌っぽい透明感とツヤを引き出してくれるルースパウダー。さらさらの粉が肌にふんわりベールをかけて、毛穴や色ムラ、テカリをぼかしながら、厚塗り感なく自然に仕上げてくれるのが魅力だよ。ブラシでふわっと薄くのせると、よりナチュラルな透明感に仕上がるんだ。代表例としては、なめらかな仕上がりで知られるコスメデコルテ フェイスパウダーや、ロングセラーのNARS ライトリフレクティング セッティングパウダーなどが挙げられるよ。価格は中価格〜デパコスで約1,500〜6,000円台が目安。軽いつけ心地のぶん、外出先のお直しには持ち運びやすいプレストと使い分けるとより便利。乾燥が気になる人は、保湿系やパール入りを選ぶと粉っぽくなりにくいよ。フェイスパウダーは肌をきれいに見せる仕上げのアイテムで、肌悩みそのものを取り除くものではないんだ。仕上がりの感じ方には個人差があり、色・価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.8
比較
2

崩れにくいマット・皮脂吸着タイプ(テカリ・脂性肌向け)

代表例:余分な皮脂をすってサラサラ感を保つマット系(イニスフリー ノーセバム ミネラルパウダー、各社のオイルコントロール系 など。プチプラ〜中価格)

得意 皮脂吸着・崩れ防止 仕上がり サラサラマット 向く人 脂性肌・テカリ
テカリや皮脂崩れが気になる人・サラサラ感を長く保ちたい人に向くのが、余分な皮脂をすって肌に密着する皮脂吸着(オイルコントロール)系のマットタイプ。パールなしでサラッと仕上がり、時間がたってもテカりにくく、陶器のようなマット肌に整えやすいのが魅力だよ。パフでていねいに密着させると、よりきちんと感のある仕上がりになるんだ。代表例として、サラサラ感で知られるイニスフリー ノーセバム ミネラルパウダーや、各社のオイルコントロール系などが挙げられるよ。価格はプチプラ〜中価格で約700〜4,000円台が目安。マットに仕上がるぶん、乾燥肌の人がたっぷりつけると粉っぽく乾いて見えることもあるので、乾く部分は控えめにして、テカる部分にしっかり、と量を調整するのがコツ。日中はあぶらとり紙で皮脂をオフしてから薄く重ねるときれいだよ。仕上がりの感じ方には個人差があり、色・価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.7
比較
3

毛穴・色ムラぼかしカバータイプ(色つき・トーンアップ)

代表例:ベージュやラベンダー系の色つきで毛穴・色ムラをぼかす(&be 薬用UVプレストクリアパウダー、各社のトーンアップ系 など。中価格中心)

魅力 色つきカバー 得意 毛穴・色ムラぼかし 向く人 トーンアップ
毛穴の凹凸や、頬の赤み・くすみなどの色ムラが気になる人に向くのが、ベージュやピンク・ラベンダーなどの色つきタイプ。光と色の効果で毛穴や色ムラをぼかして、肌をワントーン明るく均一に見せて、ふんわり整った印象に仕上げてくれるのが魅力だよ。素肌っぽさよりも、ベースメイクをきれいにまとめたい日にうれしいんだ。色の目安としては、くすみ・黄ぐすみにはラベンダー(パープル)、赤みにはイエローやグリーン、自然になじませたいならベージュを選ぶと使いやすいよ。代表例として、ベージュ発色で毛穴・色ムラをぼかしやすい&be 薬用UVプレストクリアパウダーや、各社のトーンアップ系などが挙げられるよ。価格は中価格中心で約1,000〜5,000円台が目安。あくまで光と色で『そう見せる』もので、毛穴そのものをなくしたり肌悩みを取り除いたりするものではないんだ。つけすぎると厚ぼったく見えやすいので、薄く少しずつがコツ。色の感じ方には個人差があり、色展開・価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.6
比較
4

UV対応・日中保護タイプ(紫外線対策の目安・お直しにも)

代表例:SPF・PA表示のあるUVパウダー(各社のUVフェイスパウダー、プレストのUVタイプ など。プチプラ〜中価格)

得意 UV(SPF/PA) 仕上がり サラッと 向く場面 日中・お直し
朝のメイクだけでなく日中の紫外線対策も意識したい人に向くのが、SPF・PA表示のあるUV対応タイプ。メイクの上からふんわり重ねられて、お直ししながら紫外線対策の心強い味方になってくれるのが魅力だよ。プレストタイプなら持ち歩いて、外出先でこまめに重ねられるんだ。ここで大切なのは、パウダーのSPF/PAだけで一日の紫外線対策が万全というわけではないということ。SPF/PAは紫外線対策の目安の数値で、汗や皮脂で落ちていくので、朝はベースの日焼け止めと組み合わせて、日中はこまめに塗り直すのが目安だよ。代表例として、各社のUVフェイスパウダーや、プレストのUVタイプなどが挙げられるよ。価格はプチプラ〜中価格で約900〜4,000円台が目安。サラッとした仕上がりのものが多く、テカリをおさえながらメイクをもたせたい日にも便利。SPF/PA値や使用量の目安は商品で変わるので、表示を確認して、自分に合うものを選んでね。色・価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.5
比較
5

保湿・乾燥肌のうるおいタイプ(粉っぽくなりにくい)

代表例:保湿成分配合でしっとりなじむタイプ(各社の保湿系ルース、スキンケアパウダー など。中価格〜デパコス)

得意 うるおい 仕上がり しっとりツヤ 向く人 乾燥肌
つけると乾いて粉っぽく見えたり、夕方に小ジワが気になったりしやすい乾燥肌の人に向くのが、保湿成分を配合したしっとりタイプ。肌にやわらかくなじんで、乾燥して見えにくく、うるおったツヤのある印象に仕上げてくれるのが魅力だよ。パール入りのものを選ぶと、よりみずみずしい透明感が出て、カサついて見えにくいんだ。代表例として、各社の保湿系ルースや、スキンケア発想のパウダーなどが挙げられるよ。価格は中価格〜デパコスで約1,000〜5,000円台が目安。テカリをしっかりおさえたい脂性肌の人には、サラサラ感が物足りないこともあるので、その場合は皮脂吸着・マットタイプと使い分けるといいよ。乾燥が気になるときは、塗る前のスキンケアでの保湿と、つける量を控えめにするのがコツ。ブラシで薄く均一にのせると粉っぽくなりにくいんだ。使用感の感じ方には個人差があり、色・価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.4
比較
6

携帯お直し・プレストタイプ(コンパクト・外出先で)

代表例:固形でコンパクトなプレスト/コンパクトタイプ(オルビス プレストパウダー、各社のプレスト など。プチプラ〜中価格)

魅力 携帯性 仕上がり マット・きちんと 向く場面 お直し
外出先でこまめにお直ししたい人や、ポーチに1つ入れておきたい人に向くのが、粉をぎゅっと固めた固形のプレスト(コンパクト)タイプ。コンパクトに収まって持ち運びやすく、付属のパフでサッとお直しできるのが魅力だよ。ルースよりも密着力が高めで、比較的マットにテカリをおさえやすい傾向があるので、日中の崩れ直しにぴったりなんだ。代表例として、ワンストロークでテカリをおさえやすいと紹介されるオルビス プレストパウダーや、各社のプレストなどが挙げられるよ。価格はプチプラ〜中価格で約700〜4,000円台が目安。日中くずれてきたら、あぶらとり紙で皮脂をやさしくオフしてから薄く重ねると、厚塗りにならずきれいに直せるよ。おうちでの仕上げにはふんわり軽いルース、外出先のお直しには携帯プレスト、と使い分けるのもおすすめ。付属のパフは皮脂がたまりやすいので、定期的に洗ったり替えたりして清潔に保ってね。使用感の感じ方には個人差があり、色・価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.3
比較
7

プチプラ・コスパ・初心者向けタイプ

代表例:手に取りやすい定番プチプラ(セザンヌ、キャンメイク、ちふれ、無印良品 など。ドラッグストアで買えるものが多い)

魅力 プチプラ 続けやすさ コスパ 向く人 初心者・気軽に
はじめての1つや、気軽に試したい人にうれしいのが、手に取りやすいプチプラ・高コスパのタイプ。700円前後から買えるものが多く、それでいて仕上がりや使い心地が優秀なものがそろっていて、コスパよく毎日のメイクに取り入れられるのが魅力だよ。代表例として、ドラッグストアで買える定番プチプラ(セザンヌ、キャンメイク、ちふれ、無印良品など)が挙げられるんだ。価格は約700〜1,800円台が目安。ルース・プレスト、透明・色つきといろんなタイプがそろっているので、まずはプチプラで自分に合う仕上がりや色を見つけてから、お気に入りを選んでいくのもおすすめだよ。フェイスパウダーはメイクの仕上げにのせて肌をきれいに見せて、テカリをおさえてメイクをもたせるのが得意だから、メイク初心者さんの入門にもぴったり。色は肌になじむ自然なトーンか透明タイプを選んで、自然光で確認してね。仕上がり・色・価格・仕様は商品・販売店・時期で変わるので、最新は公式情報で確認を。気になる商品が見つかったら、まずは少量から試して、自分に合う1つを見つけていこうね。
4.2

※ 評価は編集部による基準(仕上がり・崩れにくさ/皮脂テカリ防止・タイプの使いやすさ・色の選びやすさ・肌質との相性・続けやすい価格)の総合判断だよ(2026年5月時点)。代表例のブランド・シリーズは選び方の参考で、優劣を断定するものではないよ。フェイスパウダーは、メイクの仕上げにのせてテカリをおさえ、毛穴や色ムラをぼかして肌をきれいに見せるためのメイクアップ化粧品で、毛穴そのものをなくしたり、肌悩みそのものを取り除いたりするものではないよ。SPF/PA表示のあるタイプも、それだけで一日の紫外線対策が万全というわけではなく、SPF/PAは紫外線対策の目安で、こまめな塗り直しが大切だよ。仕上がりや色のなじみ方の感じ方には個人差があり、価格・色展開・仕様は商品・販売店・時期で変わるので、最新は各メーカーの公式情報で確認してね。乾燥して粉っぽくなるのが気になるときは塗る前のスキンケアでの保湿やつける量の調整が大切。肌に合わないと感じたときは使用をやめて、赤み・かゆみなどが続くときは皮膚科など医療機関に相談を。

03CHAPTER 03

フェイスパウダーの選び方(=失敗しない基準)

このランキングは、フェイスパウダー選びで迷いやすいポイントを基準にしてるよ。あなたがどれを重視するかを決めると、合う1つが見つかるはず。

① 仕上がり(ツヤ/マット)

みずみずしいツヤ・透明感ならパール入り、サラサラの陶器マット・テカリ防止ならパールなし、と好みで選ぼう。

② タイプ(ルース/プレスト)

ナチュラル&軽い・おうち仕上げはルース、お直しのしやすさ・携帯性・しっかり感ならプレストが目安。

③ 色(透明/色つき)

素肌っぽく自然に仕上げたいなら透明、毛穴・色ムラ・赤みをぼかしてトーンアップしたいなら色つきを。

④ 崩れにくさ・肌質との相性

脂性肌・テカリ重視は皮脂吸着+パフ、乾燥肌は保湿系+ブラシで薄く、敏感肌は低刺激設計が目安。

⑤ つけ方・価格

「少なめ・薄く・均一に」が基本。その日のうちに表示にしたがってオフ。価格は目安・変動は公式で確認を。

04CHAPTER 04

悩み・お好み別おすすめ早見表

「結局どれを選べば?」を一発で。あなたの悩みやお好みにいちばん合うタイプはこれだよ。

素肌っぽいツヤ・透明感に仕上げたい

ツヤ・透明感

推しツヤ・透明感ルースタイプ

パール入りで光をやわらかく。ブラシで薄く。

テカリをおさえてサラサラを保ちたい

マット・崩れ防止

推しマット・皮脂吸着タイプ

皮脂を吸着しサラッと。パフでしっかり密着。

毛穴・色ムラ・赤みをぼかしたい

色つき・トーンアップ

推し色つき・カバータイプ

色の効果で均一に。明るく整って見える。

紫外線対策も意識したい・日中お直し

UV・日中保護

推しUV対応・日中保護タイプ

SPF/PAは目安。朝は日焼け止めと併用を。

乾燥して粉っぽくなる・しっとり仕上げ

保湿・うるおい

推し保湿・うるおいタイプ

保湿成分配合でうるおい印象。量は控えめに。

はじめての1つ・気軽に試したい・お得に

プチプラ・コスパ

推しプチプラ・コスパタイプ

700円前後〜。ドラッグストアで気軽に。

05CHAPTER 05

【重要】きれいに仕上げるコツ・ブラシとパフの使い分け・肌質別・注意点

「少なめ・薄く・全体に均一に」が基本

フェイスパウダーをきれいに使ういちばんのポイントは、「少なめ・薄く・全体に均一に」だよ。たっぷりのせると、粉っぽく見えたり、厚塗り感が出たり、乾燥して見えたりしやすいんだ。まずはブラシやパフに粉を取って、ティッシュや手の甲で余分を払ってから、顔の内側から外側へ、ふんわりとのせていくよ。塗る順番もとても大切で、リキッド・クッション・クリームファンデを使う日は『下地→ファンデ→(必要ならコンシーラー)→フェイスパウダー』の最後にのせるのが基本。ファンデやコンシーラーが肌に密着してからのせると、ムラなく仕上がるんだ。パウダーファンデを使う日は、それ自体に粉が含まれているので、フェイスパウダーは省いてもOK。皮脂が出やすいTゾーンや小鼻はていねいに、乾きやすい目元や口まわりは控えめに、と量を変えると一日中きれいが続きやすいよ。大切なのは「フェイスパウダーはメイクの仕上げに肌をきれいに見せるメイクアップ化粧品」だということ。テカリをおさえて毛穴や色ムラをぼかして見せることはできるけれど、毛穴そのものをなくしたり、肌悩みそのものを取り除いたりするものではないよ。

ブラシとパフ・ルースとプレストの使い分け

使い分けの目安:ブラシはふわっと薄くのるので、透明感や自然なツヤを残したいときに。パフはしっかり密着してマットできちんと感が出るので、テカリをおさえたい・崩れにくくしたいときに向いているよ。ルースはさらさらで軽く、おうちでの仕上げやナチュラルな仕上がりに。プレストはコンパクトで携帯しやすく、外出先のお直しに便利。日中くずれてきたら、あぶらとり紙で皮脂をやさしくオフしてから、薄く重ねると厚塗りにならずきれいに直せるよ。色は、素肌っぽくは透明(ルーセント)、毛穴・色ムラ・赤みをぼかしたいときは色つき(くすみ→ラベンダー、赤み→イエロー・グリーン、自然→ベージュ)が目安。迷ったら自然な色か透明を基準に、自然光で確認してね。

肌にやさしく使うために

毎日使うものだから、やさしく使う基本も押さえておこう。フェイスパウダーは、肌質に合うものを選んで、その日のうちにきちんと落とすことが基本だよ。乾燥が気になる人は保湿成分配合のしっとりタイプやパール入り、テカリが気になる人は皮脂吸着・マットタイプ、と肌質に合わせて選ぶと心地よく使えるんだ。落とし残しは毛穴づまりや肌あれのもとになりやすいので、その日のうちに表示にしたがってクレンジングや洗顔でオフを。製品によっては成分が肌に合わないこともあるので、敏感肌や肌がゆらぎやすい人は、アルコールや香料が控えめの低刺激(〜フリー)設計を選んで、使う前に目立たないところ(腕の内側など)で様子を見ると安心。ブラシやパフは皮脂や粉がたまりやすいので、清潔に保って、定期的に洗ったり替えたりすると、つきや仕上がりがよくなるよ。肌に合わないと感じたとき(赤み・かゆみ・刺激など)は使用をやめて、症状が続くときは、自己判断を続けず皮膚科など医療機関に相談を。古くなって色やにおい、質感が変わったものは使わないでね。やさしく・清潔に使う習慣が、きれいな仕上がりとすこやかな肌への近道だよ。

こんな点に気をつけてね

  • 1少なめ・薄く・全体に均一に/余分を払ってから(つけすぎは粉っぽさ・厚塗り感のもと。皮脂が出やすい部分はていねいに、乾く部分は控えめに量を調整)
  • 2肌質に合わせて選び、敏感肌は事前に様子見(乾燥肌は保湿・ツヤ系、脂性肌は皮脂吸着・マット系、敏感肌は低刺激設計。合う合わないは個人差。ブラシやパフは清潔に)
  • 3フェイスパウダーは「きれいに見せる」仕上げ/SPF/PAは目安・肌の異常が続くときは医療機関へ(毛穴や肌悩みそのものをなくすものではない。UVは塗り直しが大切。基本はその日のうちに表示にしたがってオフ)

06CHAPTER 06

初めてでも安心・きれいに仕上げる3ステップ

むずかしく考えなくて大丈夫。ベースメイクを整える → 余分を払って薄くのせる → 部分で量を調整して仕上げの3ステップだよ。少しずつで大丈夫。

  1. ベースメイクを整える(土台づくり):まずは化粧水・乳液などで肌をしっかり保湿して、化粧下地・ファンデーション(必要ならコンシーラー)まで整えるよ。フェイスパウダーは、その上から最後にのせる『仕上げ』のアイテム。ファンデやコンシーラーが肌に少しなじんで密着してからのせると、ムラなくきれいに仕上がるんだ。乾燥が気になる人は、塗る前の保湿をていねいにしておくと、粉っぽくなりにくいよ。
  2. 余分を払って薄くのせる:ブラシかパフに粉を取ったら、いきなり顔にのせず、ティッシュや手の甲で余分を払ってから使うのがコツ。顔の内側(小鼻・Tゾーンなど)から外側へ、ふんわりと薄くのせていくよ。透明感やツヤを残したいときはブラシで軽く、テカリをおさえて崩れにくくしたいときはパフでやさしく押さえるように。一度に厚くのせず、少しずつ重ねると粉っぽくなりにくいんだ。
  3. 部分で量を調整して仕上げ・お直しの準備:皮脂が出やすいTゾーンや小鼻はしっかりめ、乾きやすい目元や口まわりは控えめ、と部分で量を変えると一日中きれいが続きやすいよ。外出先用に携帯プレストをポーチに入れておくと安心。日中くずれてきたら、あぶらとり紙で皮脂をやさしくオフしてから薄く重ねて直すときれい。その日のうちに、表示にしたがってクレンジングや洗顔できちんと落とすのを忘れずにね。

07CHAPTER 07

あわせて聞かれる質問(FAQ)

フェイスパウダーって何?役割は?ファンデーション・化粧下地との違いや、使う順番は?

結論:フェイスパウダーは、メイクの仕上げにふんわりのせて、肌をなめらかにきれいに見せてくれるメイクアップ化粧品だよ。ファンデーションの上にのせることで、テカリやベタつきをおさえてサラッと整え、ファンデを肌に密着させて、メイク全体の印象をきれいに仕上げてくれるんだ。顔全体に色やカバーをのせるファンデーションや、肌とファンデの密着を高める『土台』の化粧下地とは役割が違って、フェイスパウダーは『仕上げ』のアイテム。使う順番は、リキッド・クッション・クリームファンデの日は『下地→ファンデ→(必要ならコンシーラー)→フェイスパウダー』の最後にのせるのが基本だよ。一方、パウダーファンデーションを使う日は、それ自体に粉が含まれているので、フェイスパウダーは省いてもOK。フェイスパウダーは肌悩みそのものを取り除くものではなく、メイクで肌をきれいに見せて仕上がりをもたせるアイテム。価格・色・仕様は商品や時期で変わるので、最新は各メーカーの公式情報で確認してね。

ルースパウダーとプレストパウダーの違いは?どっちを選べばいい?

結論:フェイスパウダーは大きく『ルースパウダー』と『プレストパウダー』に分かれるよ。ルースパウダーは粉が固められていない、さらさらの粉状のタイプ。油分が少なめで、肌にふんわりベールをかけたように薄づきでナチュラルに仕上がりやすいんだ。おうちでの仕上げや、軽いつけ心地が好きな人に向いているよ。一方プレストパウダーは、粉をぎゅっと固めた固形タイプ。コンパクトに収まって持ち運びやすく、外出先でのお直しに便利。密着力が高めで、ルースよりも比較的マットに、テカリをおさえやすい傾向があるよ。ざっくり言うと、ナチュラル&軽い仕上がり・おうち用ならルース、お直しのしやすさ・携帯性・しっかり感ならプレスト、と覚えておくと選びやすい。両方そろえて、おうちはルース・外出先はプレスト、と使い分ける人も多いよ。仕上がりや使用感の感じ方には個人差があり、価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。

ツヤ肌・マット肌で選び方は変わる?色(透明/色つき)はどう選べばいい?

結論:フェイスパウダーは『どんな肌印象に仕上げたいか』で選ぶと失敗しにくいよ。みずみずしいツヤ肌や透明感を出したいなら、パールや細かな偏光パウダーが入った『ツヤ・透明感タイプ』が向いているよ。逆に、サラサラの陶器のようなマット肌や、テカリをおさえたいなら、パールなしの『マットタイプ』が選ばれているんだ。色は大きく、肌色を選ばずに使いやすい『透明(ルーセント)』と、くすみや色ムラをカバーしてトーンアップして見せる『色つき』があるよ。素肌っぽく自然に仕上げたいなら透明タイプ、毛穴や色ムラ・赤みをカバーして肌をきれいに見せたいなら色つき(ベージュやピンク・ラベンダーなど)が便利。迷ったら、肌なじみのよい自然な色か透明タイプを基準にして、自然光で確認すると安心だよ。色や仕上がりの感じ方には個人差があり、色展開・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。

フェイスパウダーを崩れにくくする・つけすぎを防ぐコツは?ブラシとパフの使い分けは?

結論:フェイスパウダーがうまくいかない多くの原因は『つけすぎ』だよ。たっぷりのせると粉っぽく見えたり、厚塗り感が出たりしやすいので、『少なめ・薄く・全体に均一に』が基本。ブラシとパフで仕上がりが変わって、ブラシはふわっと薄くのるので、透明感や自然なツヤを残したいときに向いているよ。パフはしっかり密着してマットできちんと感が出るので、テカリをおさえたい・崩れにくくしたいときに向いているんだ。崩れにくくするコツは、ファンデやコンシーラーが肌に密着してからのせること、皮脂が出やすいTゾーンや小鼻はパフでていねいに、ほかはブラシで軽く、と使い分けること。日中くずれてきたら、あぶらとり紙で皮脂をやさしくオフしてからプレストを薄く重ねるときれいだよ。ブラシやパフは皮脂や粉がたまりやすいので、定期的に洗ったり替えたりして清潔に保つと、つきや仕上がりがよくなるよ。仕上がりの感じ方には個人差があるよ。

肌質別(乾燥肌・脂性肌・敏感肌)の選び方は?乾燥が気になるときは?

結論:フェイスパウダーは肌質に合わせて選ぶと、より心地よく使えるよ。乾燥肌の人は、つけると粉っぽく乾いて見えたり、小ジワが気になったりしやすいので、保湿成分が配合された『しっとりタイプ』や、パール入りでツヤが出るタイプを選ぶと、乾燥して見えにくく、うるおった印象に仕上げやすいんだ。脂性肌・テカリが気になる人は、余分な皮脂をすって肌に密着する『皮脂吸着(オイルコントロール)タイプ』や、パールなしのマットタイプがサラサラ感を保ちやすいよ。混合肌の人は、乾く部分は控えめに、テカる部分はしっかり、と部分でつける量を変えると快適。敏感肌や肌がゆらぎやすい人は、アルコールや香料などが控えめの『低刺激(〜フリー)設計』のものを選んで、使う前に目立たないところ(腕の内側など)で様子を見ると安心だよ。合う合わないには個人差があるので、肌に合わないと感じたら使用をやめて、赤み・かゆみなどの気になる症状が続くときは皮膚科など医療機関に相談してね。

UV(SPF/PA)つきのフェイスパウダーは日焼け止め代わりになる?メンズもOK?お手入れは?

結論:SPF・PA表示のあるフェイスパウダーもあって、紫外線対策の心強い味方になるけれど、これだけで一日の紫外線対策が万全というわけではないよ。パウダーは塗る量や塗り直しのタイミングで差が出やすいので、日中のお直しでこまめに重ねたり、朝はベースの日焼け止めと組み合わせたりするのが目安。SPF/PAは紫外線対策の目安の数値で、汗や皮脂で落ちていくので、こまめな塗り直しが大切だよ。メンズももちろんOKで、テカリをおさえて清潔感のあるサラッとした肌印象に整えたい人に、透明・マットタイプが選ばれているんだ。塗っている感を出したくないときは、ブラシで薄くのせるのがおすすめ。お手入れは、ブラシやパフを清潔に保つのがいちばん大切。皮脂や粉がたまったまま使うと、つきが悪くなったり肌の負担になったりしやすいので、定期的に洗ったり替えたりしてね。落とすときは、その日のうちに表示にしたがってクレンジングや洗顔でやさしくオフを。価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。