No.01お店の人数と困りごとから、先に試す1つを決める
結論:7サービスのうち、ずっと0円のプランでシフトを作れるのは2つだよ。先に、お店の人数といま困っていることを選んでね。
0円で始めたい
まずoplus
スタンダードプランは上限100ユーザーまで0円で、シフトの提出から確定までそろうよ。
小さく始めたい
無料プランは0円(表示は10名まで)で、有料は機能を1つなら1ユーザー月200円(税抜)だよ。
組む時間を減らしたい
1箇所ごとの定額で、自動作成の機能が料金に入っていて、2か月無料で試せるよ。
集める手間を減らしたい
まずAirシフト
スタッフはシフトボードから希望を出して、1人あたり月330円(税込)、登録した月と翌月は0円だよ。
店どうしで融通したい
まずシフオプ
初期費用0円・1ユーザー月300円(税別)で、1,000ユーザー以上は月額固定のIDパックがあるよ。
まとめて管理したい
プレミアムは10名まで月2,420円(税込)で、シフト管理と給与計算が入っているよ。
試してから決めたい
まずSHIFTEE
Light版は1ユーザー月250円〜(税抜)で、30日間の無料トライアルで Full版の機能まで試せるよ。
同じシフト管理アプリでも、0円でどこまで使えるか・初期費用がかかるか・何日試せるかで始めやすさが大きく変わるよ。シフトだけの道具と、打刻や給与計算まで1つになった道具、自動作成が料金に入った道具が混ざっているから、できることもカードで見てね。
No.02無料で使える人数と初期費用で並べたシフト管理アプリ 7サービス
結論:並べ方は公式に書いてあることだけで決めているよ。編集部の好みは入れていないんだ。
- 7サービスこのページで並べた道具店長や管理者がスタッフのシフトを集めて作る道具で、シフト管理を使えるプランの利用料が日本円で公式に出ているものだよ
- 2つずっと0円のプランでシフトを作れる使える人数は100ユーザーまでと、表示10名までに分かれるよ
- 5つ初期費用が0円と公式にあるかかると公式にあるのは1つ、お試しの間だけ無料と読めるのが1つだよ
数は、このページのカードを数えた値だよ(2026年9月24日時点)。
順番は4段で決めているよ。①ずっと0円のプランでシフトを作れる人数(多い順) ②初期費用(0円と公式にある→はっきりしない→かかる) ③無料お試しの期間(長い順) ④名前の順、だよ。
額は並べ替えに使っていないよ。税込と税抜が混ざっていて、1人あたり・10名までの定額・職場ごとの定額に割れるから、同じ物差しに乗らないんだ(内訳は06章)。
その組み合わせに当てはまるものは無かったよ。
oplus
スタンダードプランは上限100ユーザーまで0円で、シフトの提出から確定までスマホでそろうよ
スタンダードプランは「※上限100ユーザーまで」0円で、シフトの提出・管理・確定やスマホアプリが使えるよ。
複数拠点の管理や人件費の計算は Pro(1ユーザー月100円)、打刻と勤怠管理は Pro+勤怠(月200円)からなんだ。
| 提供元 | Oplus株式会社(2026年9月24日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 料金 | スタンダードプラン ¥0(上限100ユーザー)・Proプラン ¥100/ユーザー・Pro+勤怠プラン ¥200/ユーザー |
| 税の書き方 | 特定商取引法に基づく表示に「なし(料金は税込)」とあるよ |
| 初期費用 | 「初期費用・月額利用料が無料で始められます。」 |
| 自動作成 | オプションの自動シフト作成機能は1ユーザー ¥300 だよ(有休管理のオプションは ¥50) |
| 無料で試せる期間 | 期間のあるお試しの案内は見つけられなかったよ。そのかわり0円のスタンダードプランがあるんだ |
| 確認した日 | 2026年9月24日 |
もう一歩くわしく:oplusのメモ|上限100ユーザーまで0円・Pro は1ユーザー月100円(税込)
自動作成は別料金
自動シフト作成はオプションで、1ユーザーあたり ¥300 だよ。条件を決めて自動作成のボタンを押す形なんだ。
払ったぶんは返ってこない
特定商取引法に基づく表示に「ただし、既に支払われた分に対する返金は不可。」とあるよ。
※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
ジョブカン勤怠管理
無料プランは0円(表示は10名まで)で、シフト管理だけを有料で使うなら1ユーザー月200円(税抜)だよ
無料プランは0円で、スタッフの表示が10名まで・見られるデータが過去30日間までといった制限がつくよ。
有料は機能を1つだけ使うなら1ユーザー月200円(税抜)で、月の最低額は2,000円(税抜)なんだ。
| 提供元 | 「® DONUTS Co. Ltd. All rights reserved.」(公式サイトの表記・2026年9月24日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 料金 | 「いずれかの機能を単独利用いただく場合は200円となります。」「1機能追加ごとに+100円となります。」「月額最低利用料金は2,000円(税抜)となります。」「価格は税抜表記です。」 |
| 無料プランの制限 | 「無料プランでは、スタッフは10名までしか表示されません。」「閲覧・編集・ダウンロード可能なデータが過去30日間分に制限されます。」シフト予定表の印刷もできないと公式ヘルプにあるよ |
| 初期費用 | 「初期費用・サポート費用」が0円と公式の料金表にあるよ |
| 無料で試せる期間 | 「すぐに30日間の無料お試しが可能です。」 |
| 自動作成 | シフト管理プランの公式ヘルプに「シフト自動作成」の機能があるよ |
| 確認した日 | 2026年9月24日 |
もう一歩くわしく:ジョブカン勤怠管理のメモ
お試しのあとは無料プランへ
公式ヘルプに「無料トライアル期間終了までに有料プランの申し込みが無い場合、自動で無料プランへ移行します。」とあるよ。
出勤管理もくらべるなら
打刻や残業の管理をくらべるなら勤怠管理システムのおすすめも見てね。
※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
勤務シフト作成お助けマン
1つの職場ごとの定額で、Time は20名まで月6,000円(消費税別)から、自動作成も料金に入っているよ
勤務時間を割り当てる Time は、1箇所20名までなら月6,000円(消費税別)で、10名ごとに上がって41〜50名は月15,000円だよ。
夜勤のある勤務にも対応する Day は1〜50名で月15,000円(スマートフォン利用オプション3,000円を含む)で、どちらも自動作成が料金に入っているんだ。
| 提供元 | 「RAILWAY INFORMATION SYSTEMS CO., LTD」(ページ下部の表記・2026年9月24日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 料金 | 「1箇所あたりの利用料金(消費税別)」で、Time は1〜20名 ¥6,000・21〜30名 ¥9,000・31〜40名 ¥12,000・41〜50名 ¥15,000、Day は1〜50名 ¥15,000(基本料金 ¥12,000+スマートフォン利用オプション ¥3,000)。51名からは見積もり |
| 自動作成 | 「※利用料金には、自動作成機能が含まれています。」 |
| 初期費用 | 「初期費用:¥0」 |
| 無料で試せる期間 | 「まずは2か月、無料でお試し!」 |
| 払い方 | 年額払いは2か月分OFFで、「お支払い方法は、当社からの請求書に基づく銀行振込みのみとなります。」 |
| 確認した日 | 2026年9月24日 |
もう一歩くわしく:勤務シフト作成お助けマンのメモ
人数ではなく職場ごと
料金は1箇所(1つの職場)ごとで、その中の人数の段階で決まるよ。職場が増えるとそのぶん足していく形なんだ。
TimeとDayのちがい
飲食・小売・サービス業のように勤務時間を割り当てるなら Time、夜勤を含む勤務を割り当てるなら Day と公式で分けているよ。
※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
Airシフト
スタッフ1人あたり月330円(税込)で、登録した月と翌月は0円、初期費用とサポート費用も無料だよ
3か月目からは「スタッフ1人あたり月額330円(税込)」で、スタッフが2人以下なら「一律月額990円(税込)」だよ。
スタッフはシフトボードという働く人向けのアプリから希望を出して、出した希望はシフト表にそのまま入るんだ。
| 提供元 | リクルート(ページ下部の表記は Recruit Co., Ltd.・2026年9月24日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 料金 | 「スタッフ1人あたり月額330円(税込)」・2人以下は「一律月額990円(税込)」。初期費用とサポート費用は無料 |
| 額の数え方 | シフトボードと連携しているスタッフの人数で決まる従量課金で、「1ヶ月の間の最大連携スタッフ人数で料金が確定されます。」 |
| 無料で試せる期間 | 「Airシフトのアカウント登録をした月が無料体験期間の利用開始月となります。」=登録した月と翌月が0円だよ |
| お試しのあと | 「いいえ。別途、利用申込みをしていただかない限り有料になることはありません。」 |
| 申し込める規模 | 1〜4店舗の法人はそのまま試せて、5店舗以上の法人は資料のダウンロードからの案内だよ |
| 確認した日 | 2026年9月24日 |
もう一歩くわしく:Airシフトのメモ|1人あたり月330円(税込)・登録した月と翌月は0円
月の途中で人が増えたら
同じ月の中で人数が変わったときは、その月でいちばん多かった人数で料金が決まるよ。
打刻もできる
公式に「シフトの管理も打刻も」1つでできるとあるよ。レジも一緒にくらべるならPOSレジのおすすめも見てね。
※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
シフオプ
初期費用0円で1ユーザー月300円(税別)、1,000ユーザー以上は月額固定のIDパックがあるよ
基本プランは初期費用0円で「月額300円/ユーザー」(税別)、1,000ユーザー以上は月額固定のIDパックになるよ。
複数の店舗のあいだでアルバイト・パートのシフトやスタッフを共有できると公式にあるんだ。
| 提供元 | インディードリクルートパートナーズ(公式サイトの説明文の表記・2026年9月24日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 料金 | 基本プラン「月額300円/ユーザー」(「1,000ユーザー未満でご利用したい方向け」)。1,000パックは月額固定 ¥270,000(税別)から |
| 月の途中の出入り | 「月途中で登録・退職されたユーザーの料金は、日割り計算でのご請求となります。」(IDパックを除く) |
| 契約の長さ | IDパックは「申し込みは3ヶ月、6ヶ月の単位で承り、利用開始日は毎月の初日とさせていただきます。」 |
| 初期費用 | 0円と公式の料金ページにあるよ |
| 使い始めるまで | ヒアリングのあと「シフオプ環境設定(1〜2週間)」を経て使い始める流れだよ |
| 無料で試せる期間 | —(公式に見つけられなかった) |
| 確認した日 | 2026年9月24日 |
もう一歩くわしく:シフオプのメモ|初期費用0円・1ユーザー月300円(税別)
公式の契約例
公式の料金ページに、ユーザー数100名で月額費用30,000円という基本プランの契約例が出ているよ。
違反のシフトに警告
公式に「コンプライアンス違反のシフトに対してアラートを出し」とあるよ。シフトのデータを勤怠や給与の仕組みに取り込むこともできるんだ。
※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
スマレジ・タイムカード
シフト管理はプレミアムから使えて、10名まで月2,420円(税込)、30日間はすべての機能を試せるよ
シフト管理はプレミアムから使えて、10名まで月2,420円(税込)、11名からは1人あたり月385円(税込)を足す形だよ。
0円のスタンダードは勤怠管理だけで、シフト管理は入っていないと公式のプラン表にあるんだ。
| 提供元 | 株式会社スマレジ(2026年9月24日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 料金 | プレミアム 10名まで ¥2,420/月(税込)・11名からは+¥385/人(税込)。プレミアムプラスは10名まで ¥4,840/月(税込)で、11名からは+¥495/人(税込) |
| 0円のプラン | スタンダードは「従業員10名まで無料」で「勤怠管理機能だけ」の案内、プラン表でもシフト管理が入っていないよ |
| 無料で試せる期間 | 「30日間は、すべての機能を無料でご利用いただけます。」 |
| お試しのあと | 「アカウント作成から30日後、プレミアムプランにアップグレードされない場合、自動的に無料のスタンダードプランに切り替わります。」 |
| 一緒に使える機能 | プレミアムはシフト管理のほか、給与計算・年末調整もプラン表に入っているよ |
| 初期費用 | アカウント作成の案内に「30日間初期費用無料ですべての機能が使えます。」とあるよ。30日より後の初期費用の書き方は見つけられなかったんだ |
| 確認した日 | 2026年9月24日 |
もう一歩くわしく:スマレジ・タイムカードのメモ
0円のままではシフトは作れない
30日のお試しが終わるとスタンダードに切り替わって、シフト管理は使えなくなるよ。続けるならプレミアムへの申し込みが要るんだ。
スマレジのレジと一緒なら
プレミアムプラスは、スマレジ(有料プラン)を使っている場合は月2,420円(税込)と公式にあるよ。
※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
SHIFTEE
Light版は1ユーザー月250円〜(税抜)で、初期基本料金50,000円、30日間の無料トライアルがあるよ
Light版は1ユーザー月250円〜(税抜)で、初期基本料金(サーバー発行料)が50,000円かかるよ。
通知や労働警告が使える Full版、AIで作る自動作成版もあって、30日間の無料トライアルで Light版か Full版の機能をすべて試せるんだ。
| 提供元 | 株式会社システムサポート(公式サイトの「運営会社」の表記・2026年9月24日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 料金 | 「表示料金はLight版の価格です。」で、1ユーザーあたり月250円〜(税抜)。Full版・自動作成版は問い合わせ |
| 初期費用 | 初期基本料金(サーバー発行料)50,000円。「自動作成使用の場合は初期基本料金150,000円が必要になります。」 |
| 無料で試せる期間 | 「現在30日間無料トライアル、電話相談実施中」 |
| お試しの中身 | 「※無料トライアルではLight版orFull版の機能をすべて利用可能です。」 |
| 大人数のとき | 500名くらいからは別に見積もりを出す形だよ |
| 確認した日 | 2026年9月24日 |
もう一歩くわしく:SHIFTEEのメモ|Light版 1ユーザー月250円〜(税抜)・初期50,000円
初期設定の代行は有料
初期設定を代わりにやってもらう作業は、有償のサービスとして別に案内しているよ。
自動作成は初期費用が上がる
自動作成を使うときは、初期基本料金が50,000円ではなく150,000円になると公式にあるよ。
※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
No.03Excelや共有カレンダーで足りるのはどんなとき?
結論:スタッフが数人で、希望を集める回数も少ないなら、Excelや共有のカレンダーで回ることもあるよ。
スタッフが数人で、シフトがほぼ固定
Excel・共有カレンダー
固定の曜日と時間が決まっていて、変わるのが月に数回なら、表1枚で回ることもあるよ。
希望を紙やチャットで集めて書き写している
シフト管理アプリ
スタッフがスマホから出した希望がシフト表に入るから、書き写す手間が減るよ。このページの7サービスがその形なんだ。
打刻や残業の管理が本当の悩み
困っているのが出勤の記録なら、勤怠管理システムのほうが先に効くことがあるよ。
スタッフへの連絡を仕事用に分けたい
連絡の道具だけを分けたいなら、ビジネスチャットのほうが近いよ。
希望を集めて書き写す手間があるかで決めると早いよ。その手間が毎月あるなら、アプリの出番なんだ。
No.04目的から選ぶ早見表
結論:気にしている点から、先に見る1つを選べるようにしたよ。
| こんなことを気にしている | 当てはまるもの | こんなときに見る |
|---|---|---|
| ずっと0円のプランでシフトを作れる | 1位 oplus/2位 ジョブカン勤怠管理 | まず0円で始めたいとき |
| 初期費用が公式に0円 | 1位 oplus/2位 ジョブカン勤怠管理/3位 勤務シフト作成お助けマン/4位 Airシフト/5位 シフオプ | 最初の出費を抑えたいとき |
| 無料お試しの期間が公式にある | 2位 ジョブカン勤怠管理/3位 勤務シフト作成お助けマン/4位 Airシフト/6位 スマレジ・タイムカード/7位 SHIFTEE | 使ってから決めたいとき |
| シフトの自動作成を公式に持つ | 1位 oplus/2位 ジョブカン勤怠管理/3位 勤務シフト作成お助けマン/7位 SHIFTEE | 組む時間を減らしたいとき |
| 打刻・勤怠も一緒に扱える | 1位 oplus/2位 ジョブカン勤怠管理/4位 Airシフト/6位 スマレジ・タイムカード | 出勤の記録もまとめたいとき |
| 1,000ユーザー以上の月額固定プランがある | 5位 シフオプ | 大人数で使うとき |
No.05料金・額の数え方・初期費用・契約・お試しをまとめて見比べる
結論:—は、公式に見つけられなかったという意味だよ。額は公式の書き方のままで、税込か税抜かもカードの行で見てね。
スマホでは表を横にすべらせると、右のほうまで見られるよ。
| 名前 | 料金(公式の書き方) | 額の数え方 | 初期費用 | 契約の長さ | 無料で試せる期間 |
|---|---|---|---|---|---|
| oplus | スタンダード 0円(100ユーザーまで)/Pro 月100円〜(税込) | 1ユーザーあたり | 0円 | — | —(期間の案内は見つけられなかった。0円のプランがある) |
| ジョブカン勤怠管理 | 無料プラン 0円/有料 月200円〜(税抜・月の最低額2,000円) | 1ユーザーあたり(月の最低額あり) | 0円(初期費用・サポート費用) | — | 30日間 |
| 勤務シフト作成お助けマン | Time 月6,000円〜・Day 月15,000円(消費税別) | 1箇所(1つの職場)あたり・人数の段階ごと | 0円 | — | 2か月 |
| Airシフト | スタッフ1人あたり月330円(税込)/2人以下は一律 月990円(税込) | シフトボードと連携しているスタッフ1人あたり | 0円(初期費用・サポート費用) | — | 登録した月と翌月 |
| シフオプ | 月300円(税別)/1,000ユーザー以上は IDパック | 1ユーザーあたり(1,000以上はIDのまとめ) | 0円 | IDパックは3ヶ月か6ヶ月の単位(基本プランは見つけられなかった) | — |
| スマレジ・タイムカード | プレミアム 10名まで月2,420円(税込)・11名から1人 月385円(税込)を追加 | 10名までの定額+11人目から1人あたり | お試しの30日は無料(そのあとは見つけられなかった) | — | 30日間(すべての機能) |
| SHIFTEE | Light版 1ユーザー月250円〜(税抜) | 1ユーザーあたり | 50,000円(自動作成を使うなら150,000円) | — | 30日間(公式は「現在」実施中と表記) |
No.06入れる前に確かめておきたいこと
結論:あとで困りやすいのは、0円のプランの中身・お試しのあとの切り替わり・税の書き方・初期費用だよ。
- 0円のプランにシフト管理が入っていると思い込む:スマレジ・タイムカードの0円のスタンダードは勤怠管理だけで、公式のプラン表ではシフト管理が入っていないよ。シフトはプレミアムからなんだ。
- お試しのあとの切り替わりを知らない:ジョブカン勤怠管理は無料プランへ、スマレジ・タイムカードは0円のスタンダード(10名まで無料)へ自動で切り替わるよ。Airシフトは申し込まない限り有料にならず、使えなくなる形なんだ。
- 税込と税抜をそのままくらべる:oplus、Airシフト、スマレジ・タイムカードは税込、ジョブカン勤怠管理、シフオプ、SHIFTEE、勤務シフト作成お助けマンは税抜(税別)だよ。額だけを横に並べると同じ物差しにならないんだ。
- 初期費用を見落とす:SHIFTEEは初期基本料金が50,000円で、自動作成を使うなら150,000円だよ。スマレジ・タイムカードは30日のお試しの案内に初期費用無料とあるだけで、そのあとの書き方は見つけられなかったんだ。
- 人数の数え方を取り違える:ジョブカン勤怠管理は月の最低額が2,000円(税抜)、Airシフトはその月にいちばん多かった連携スタッフの人数、シフオプは月の途中の出入りを日割り、勤務シフト作成お助けマンは職場ごとの人数の段階で決まるよ。
No.07打刻・勤怠・給与計算と一緒に使える?
結論:シフトと一緒に打刻や勤怠を扱えると公式にあるのは4つだよ。給与計算までそろうのは1つなんだ。
シフトと打刻を1つで
Airシフト
Airシフトは公式に「シフトの管理も打刻も」1つでできるとあるよ。
給与計算と年末調整まで
スマレジ・タイムカード
スマレジ・タイムカードのプレミアムは、シフト管理・給与計算・年末調整がプラン表に入っているよ。
0円のあとで勤怠を足す
oplus/ジョブカン勤怠管理
oplusは Pro+勤怠プラン(1ユーザー月200円)で打刻と勤怠管理が使えるよ。ジョブカン勤怠管理も出勤管理の機能を足せるんだ。
勤怠管理そのものをくらべる
打刻の方法や残業の管理を、1人あたりの月額でくらべているよ。
申し込む前に、この5つを公式の画面で確かめてね
- 0円のプランの中身(シフト管理が入っているか・使える人数)
- お試しのあと(無料プランへ切り替わる・使えなくなる・有料になる)
- 税の書き方(税込・税抜)と額の数え方(1人あたり・定額・職場ごと)
- 初期費用(0円・定額・自動作成でかかる額)
- スタッフの使い方(どのアプリから希望を出すか)
No.08無料のお試しで、次の1か月のシフトを作るまでの4ステップ
結論:全員を移す前に、何人かで1か月ぶんを回してみると、足りないところがはっきりするよ。
- 次の1か月の、足りない時間帯を書き出す — 何曜日の何時に何人要るかを先に書いておくと、アプリに入れるときに迷わないよ。
- スタッフ3人にだけアプリを入れてもらう — いつも早めに希望を出してくれる人から頼むと、使いにくいところを早く教えてもらえるんだ。
- 無料のお試しか0円のプランを1つ申し込む — お試しの期間は、勤務シフト作成お助けマンが2か月、Airシフトが登録した月と翌月、ジョブカン勤怠管理、スマレジ・タイムカード、SHIFTEEが30日間だよ。期間を気にせず始めるなら、oplusとジョブカン勤怠管理には0円のプランがあるんだ。
- 希望の締め切りから公開までを1回回す — 希望を集める・組む・直す・スタッフに見せる、を1回通すと、手間が減ったかが分かるよ。
パートやアルバイトの有給休暇の日数も一緒に確かめるなら有給休暇の日数と、法律で決まっている12のルールも見てね。
あわせて聞かれる質問(FAQ)
スマホで使えるシフト管理アプリはどれがいい?
結論:お店の人数と、0円で始めたいかで変わるよ。100ユーザーまで0円で始めるならoplus、10人くらいまでならジョブカン勤怠管理の無料プランが近いんだ。
アルバイトが使い慣れたアプリから希望を集めたいならAirシフト、条件の多いシフトを自動で組みたいなら勤務シフト作成お助けマンだよ。01の場面カードで、先に見る1つを選べるようにしているんだ。
バイトの掛け持ちを自分で管理できるアプリは?
結論:このページは、店長や管理者がスタッフのシフトを集めて作る側の道具をくらべているよ。働く人が自分の予定を書き留める個人向けのアプリは載せていないんだ。
Airシフトのスタッフは、シフトボードという働く人向けのアプリから希望を出す形だと公式にあるよ。お店がどの道具を使っているかは、店長に聞いてみてね。
無料で使えるシフト管理システムはある?
結論:ずっと0円のプランでシフトを作れるのはoplusとジョブカン勤怠管理の2つだよ。
oplusはスタンダードプランが上限100ユーザーまで0円、ジョブカン勤怠管理は無料プランが0円でスタッフの表示が10名までだよ。スマレジ・タイムカードにも0円のスタンダードがあるけれど、公式のプラン表ではシフト管理が入っていないんだ。
シフトと予定の管理は、Excelや共有カレンダーで足りる?
結論:スタッフが数人で、希望を集める回数も少ないなら、Excelや共有のカレンダーでも回ることがあるよ。
希望を紙やチャットで集めて書き写す手間が大きいなら、スタッフがスマホから出した希望がシフト表に入る道具が楽なんだ。0円で試すなら、oplusかジョブカン勤怠管理の0円のプランから始めるのが近いよ。
初期費用はかかる?
結論:0円と公式にあるのはoplus・ジョブカン勤怠管理・勤務シフト作成お助けマン・Airシフト・シフオプの5つだよ。
SHIFTEEは初期基本料金が50,000円で、自動作成を使うなら150,000円と公式にあるよ。スマレジ・タイムカードは30日のお試しの案内に初期費用無料とあるけれど、そのあとの書き方は見つけられなかったんだ。
料金は1人あたり?それとも店ごと?
結論:道具によって3つの形があるよ。1人あたり、10名までの定額に1人ずつ足す形、職場(1箇所)ごとの定額なんだ。
oplus、ジョブカン勤怠管理、Airシフト、シフオプ、SHIFTEEは1人あたり、スマレジ・タイムカードは10名まで月2,420円(税込)で11名から1人ずつ足す形、勤務シフト作成お助けマンは1箇所ごとで人数の段階で決まるよ。このページでは人数を掛けた額は作っていないんだ。
税込と税抜、どっちで書いてあるの?
結論:oplus、Airシフト、スマレジ・タイムカードは税込、ジョブカン勤怠管理、シフオプ、SHIFTEE、勤務シフト作成お助けマンは税抜(税別)で書いているよ。
だから額だけを横に並べると、同じ物差しにならないんだ。このページでは税を足したり引いたりしていないよ。
無料お試しは何日ある?
結論:無料お試しの期間が公式にあるのは5つで、2か月・登録した月と翌月・30日間に分かれるよ。
勤務シフト作成お助けマンは2か月、Airシフトは登録した月と翌月、ジョブカン勤怠管理、スマレジ・タイムカード、SHIFTEEは30日間だよ(SHIFTEEは公式に「現在」実施中とあるよ)。oplusは期間のあるお試しは見つけられなかったけれど、0円のプランがあるんだ。シフオプは見つけられなかったよ。
お試しのあと、勝手に有料になる?
結論:Airシフトは別に申し込まない限り有料にならず、勤務シフト作成お助けマンもお試しのあと自動で課金しないと公式にあるよ。
ジョブカン勤怠管理はお試しのあと無料プランへ、スマレジ・タイムカードは0円のスタンダードへ自動で切り替わると公式にあるよ。どちらも0円のまま続く(スマレジ・タイムカードのスタンダードが0円なのは10名まで)けれど、スマレジ・タイムカードのスタンダードではシフト管理は使えないんだ。
シフトを自動で作ってくれるのはどれ?
結論:自動作成を公式に持っているのは4つで、勤務シフト作成お助けマンは料金に含まれていて、oplusとSHIFTEEはオプションだよ。
ジョブカン勤怠管理はシフト管理プランの公式ヘルプに「シフト自動作成」の機能があるよ。SHIFTEEは自動作成を使うと初期基本料金が150,000円になるんだ。自動作成とAIの機能を軸にくらべるならシフト表作成AIのおすすめ比較も見てね。
打刻や勤怠の管理も一緒にできる?
結論:シフトと一緒に打刻や勤怠を扱えると公式にあるのはoplus、ジョブカン勤怠管理、Airシフト、スマレジ・タイムカードだよ。
oplusは Pro+勤怠プラン(1ユーザー月200円)から、ジョブカン勤怠管理は出勤管理の機能を足す形だよ。出勤の記録や残業の管理をくらべるなら勤怠管理システムのおすすめを見てね。
100人・1,000人といった大人数でも使える?
結論:1,000ユーザー以上の月額固定のプランが公式にあるのはシフオプだよ。
ジョブカン勤怠管理とSHIFTEEは500名くらいから、勤務シフト作成お助けマンは1箇所51名から見積もりになると公式にあるよ。Airシフトは5店舗以上の法人は資料のダウンロードからの案内なんだ。
このランキングの順番は、どうやって決めているの?
結論:公式に書いてあることだけを使った決め方で並べていて、編集部の好みは入れていないよ。
①ずっと0円のプランでシフトを作れる人数(多い順) ②初期費用(0円と公式にある→はっきりしない→かかる) ③無料お試しの期間(長い順)、だよ。額は税込と税抜が混ざるから、並べ替えには使っていないんだ。人数を掛けた総額は作っていないよ。
いま出ている値段や条件は、この先も同じ?
結論:変わることがあるから、申し込む前に公式の画面で見てね。
このページの数字と書き方は2026年9月24日時点の公式サイトのものだよ。料金やプランは予告なく変わることがあるんだ。変わっているのを見つけたら、公式の表示のほうが正しいよ。