02CHAPTER 02
AI経理・記帳・経費精算ツール 比較ランキング8選【2026年6月】
編集部が「自動化のラクさ・対象規模(個人/法人)・料金・連携・サポート」の5つの目線で総合評価して、はじめての人〜会社の経理担当まで、幅広い人に勧めやすい順に並べたよ。料金やプランは変わることがあるから、最終的な金額は各公式サイトで確認してね。
目的で絞り込み
比較
1
freee会計
簿記が苦手でも質問に答える形で帳簿が作れるクラウド会計
対象 個人〜法人
自動仕訳 ◎
無料お試し あり
編集部おすすめ初心者OK
口座やカードを連携すると明細から自動で記帳、レシートも撮るだけで取り込めるよ。簿記の用語が分からなくても、質問に答えていけば確定申告書まで作れるのが強み。はじめての1本に。
4.8
料金個人 年払い月980円〜(月払い1,780円〜)/法人 年払い月2,980円〜(月払い3,980円〜)(税抜)
無料枠個人は無料お試しあり(日数の書き方は見当たらなかった)・法人は30日間の無料お試し。本格利用は有料プランから
対象個人事業主〜小規模法人
AI機能自動仕訳・レシート読み取り・○×形式で申告書作成
料金の内訳個人スターター 年払い月980円(月払い1,780円)・スタンダード 年払い月1,980円(月払い2,980円)/法人ひとり法人 年払い月2,980円(月払い3,980円)・スターター 年払い月5,480円(月払い7,280円)+従量課金(いずれも税抜)
おすすめ用途簿記が苦手な人の確定申告・記帳の自動化
比較
2
マネーフォワード クラウド会計
連携できるサービスが幅広いクラウド会計
対象 個人〜中小法人
連携 ◎
無料お試し あり
連携の広さが強み
銀行・カードはもちろん、給与・請求・経費まで同じシリーズでつながるのが魅力。明細から自動で仕訳してくれて、使うほど予測精度が上がっていくよ。事業が育っても乗り換えずに続けやすい。
4.7
料金個人 年払い月900円〜(月払い1,280円〜)/法人ひとり法人 年払い月2,480円〜(月払い3,980円〜)(税抜)
無料枠1か月の無料お試しあり
対象個人事業主〜中小法人
AI機能自動仕訳・明細やレシートの自動取込・豊富な外部連携
料金の内訳個人パーソナルミニ 年払い月900円(月払い1,280円)・パーソナル 年払い月1,280円(月払い1,680円)/法人ひとり法人 年払い月2,480円(月払い3,980円)〜・規模で上位プラン(いずれも税抜。個人のプランは2026年12月に料金の一部改定を予定と公式に案内あり)
おすすめ用途銀行・カード・給与まで連携したい人
比較
3
やよいの青色申告 オンライン(弥生)
利用者が多く電話サポートも手厚い定番の申告ソフト
対象 個人事業主
サポート ◎
自動仕訳 ○
サポート充実
長く使われている定番で、操作に迷ったときの電話・チャットサポートが手厚いのが安心ポイント。スマート取引取込で明細やレシートを自動で仕訳できるよ。確定申告がはじめてで、人に聞きながら進めたい人に。
4.6
料金セルフ 年12,980円(税込)〜
無料枠最大2か月の無料体験プランあり(決算・申告機能は使えない)。2027年3月15日までの申し込みならセルフ・ベーシックは初年度無償
対象個人事業主(白色/青色申告)
AI機能スマート取引取込で明細・レシートを自動仕訳
料金の内訳やよいの青色申告 オンライン セルフ 年12,980円・ベーシック 年25,080円(税込)。法人は弥生会計 オンラインで別料金
おすすめ用途サポートを受けながら確定申告したい人
比較
4
マネーフォワード クラウド経費
会計シリーズと連携できる経費精算サービス
対象 法人・チーム
OCR ◎
初期費用 無料
経費の本命
領収書をスマホで撮るとAIが日付・金額・支払先を読み取って、申請から承認・仕訳までつなげられるよ。クラウド会計と同じシリーズだから、経理データがそのまま会計に流れるのが便利。
4.4
料金基本料 年払い月2,480円〜・月払い3,980円〜(税抜)
無料枠無料お試しあり・初期費用無料
対象法人・チームの経費精算
AI機能領収書のAI-OCR読み取り・申請/承認ワークフロー
料金の内訳基本料 ひとり法人 年払い月2,480円(月払い3,980円)〜(税抜)。ビジネスプランは5名まで基本料に含まれ、6名以上は1名 月500円(税抜)。初期費用無料
おすすめ用途マネーフォワードで会計までまとめたい会社
比較
5
バクラク経費精算
読み取り精度とミス防止に力を入れた経費精算
対象 法人
OCR精度 ★高い
料金 月3万円〜(税抜)
読み取り精度が高い
領収書を複数枚まとめてアップしても、AIが日付・金額・支払先を高い精度で読み取ってくれるよ。二重申請を自動で見つけて、申請の一次チェックもAIがしてくれるしてくれるから、経理のミス取りがぐっとラクになる。申請が多い会社に。
4.3
料金月額3万円〜(税抜・年間契約で12か月分を一括払い)
無料枠料金表・資料は無料で請求できる(無料デモ・初期費用の書き方は公式の料金の欄に見当たらなかった)
対象法人(申請が多い会社)
AI機能AIで領収書を一括読み取り・二重申請の自動検知・申請の一次チェック
料金の内訳月額3万円〜(税抜・年間契約で12か月分を一括払い)。くわしい金額は公式の料金表(請求制)で
おすすめ用途読み取り精度とミス防止を重視する会社
比較
6
楽楽精算
導入実績の多い経費精算の定番システム
対象 法人
機能 豊富
実績 多い
定番の安心感
経費精算システムの定番で、導入している会社が多いのが安心材料。領収書のOCR読み取りに加えて、交通費の自動計算や社内規程に沿ったチェックなど、経理の手間を減らす機能が幅広くそろってるよ。
4.2
料金初期費用10万円+月3万円〜(税抜・利用従業員数やオプションで変動)
無料枠無料お試し/デモあり
対象法人(中堅・大企業も)
AI機能領収書のAI-OCR読み取り(オプション)・申請ルール違反の自動ブロック・仕訳の自動化
料金の内訳初期費用100,000円+月額30,000円〜(いずれも税抜・利用従業員数やオプションで変動)。くわしい金額は公式の料金表(請求制)で
おすすめ用途導入実績の多い定番を選びたい会社
比較
7
ジョブカン経費精算
低コストで始めやすい経費精算・ワークフロー
対象 法人
料金 手ごろ
無料トライアル あり
1ユーザー月440円(税込)〜と手ごろで、小さな会社でも始めやすいのが魅力。領収書のAI-OCR読み取り(オプション)や申請ワークフローを備えていて、勤怠や給与など同シリーズとも連携できるよ。まずコストを抑えたい会社に。
4.1
料金1ユーザー 月440円〜(税込・最低月5,500円)
無料枠30日間の無料トライアル・初期費用無料
対象法人(小規模から導入しやすい)
AI機能領収書のAI-OCR読み取り(オプション・1ユーザー100円〈税抜〉)・ワークフロー連携
料金の内訳1ユーザー 月440円(税込)〜・最低利用料金 月5,500円(税込)・初期費用無料
おすすめ用途コストを抑えて経費精算を始めたい会社
比較
8
ChatGPT
経理の疑問を相談できる汎用AI(会計ソフトではない)
対象 相談・補助
無料 ◎
日本語 ◎
無料で相談
会計ソフトそのものではないけど、「この支出はどの勘定科目?」「仕訳の考え方を教えて」みたいな相談相手として便利だよ。CSVを貼って集計の下調べにも使える。ただし帳簿づけや申告は会計ソフトと併用してね。
4.0
料金無料 / Plus 月3,000円
無料枠無料のままでも経理の相談に使える
対象個人〜法人の補助・相談
AI機能勘定科目の相談・仕訳の考え方・CSV集計の下調べ
料金の内訳無料 / Go 月1,400円 / Plus 月3,000円(2026年10月時点)。会計ソフトではないため記帳・申告はソフトと併用
おすすめ用途会計ソフトと併用する相談相手
※ 評価は編集部による5つの目線(自動化のラクさ・対象規模・料金・連携・サポート)の総合判断だよ(2026年6月時点)。料金・無料枠・プランの条件は変わることがあるから、最終的な金額は各公式サイトで確認してね。法人向けで「要問い合わせ」のものは見積もりで変わるよ。