No.01用途で最初に分かれる
結論:9サービスのうち8つに無料の枠があるよ。止まる場所が予約の件数・店舗の数・人数と違うんだ。
費用をかけたくない
無料のままで「今後の予約」が50件まで受けられるよ。
1つでまかないたい
公式が「無料で予約システム付ホームページ」と名乗っているよ。
レジと一緒にしたい
無料は「1つのSquareアカウントにつき1店舗限定」だよ。
総額を比べたい
まずfreee予約
公式に「月払いは ¥3,980/月」と年払いの両方が出ているよ。
足りるか見積もりたい
まずRESERVA
無料でも月間予約件数「50件」と公式に数字があるよ。
あとで増えるのが嫌
まずAirリザーブ
公式の見出しが「月額費用(税込)」だよ。
規模に合わせたい
「Aコース(〜300件)は月額22,000円」から、件数でコースが分かれるよ。
同じ「無料」でも、何で止まるかが道具ごとに違うよ。お店で使うのか、教室や施設で使うのか、1人で受けるのかで先に分かれるんだ。
予約の件数で止まる
RESERVA・STORES 予約
RESERVA は無料で月間予約件数「50件」、STORES 予約も「50」だよ。件数で先に当たる形なんだ。
店舗の数で止まる
Square 予約
無料は「1つのSquareアカウントにつき1店舗限定」だよ。2店舗目から有料になるんだ。
人数で止まる
Zoho Bookings
公式が「ユーザー1人無料。」だよ。スタッフが増えると人数ぶん額が増えるんだ。
無料の枠が無い
ChoiceRESERVE
公式が「ChoiceRESERVEには無料プランのご用意はありません。」と書いているよ。
No.02月額の安い順に並べた予約システム9サービス
結論:並べ方は公式に書いてあることだけで決めているよ。編集部の好みは入れていないんだ。
- 9サービスこのページで並べた道具料金の金額が公式に出ていて、日本語の画面で使えるものだけだよ
- 8つずっと使える無料プランがある残りの1つは有料だけ。無料があっても止まる場所は道具ごとに違うよ
- 7つ月単位で契約できる残りの2つは、3か月や1年でまとめる形なんだ
数は、このページのカードを数えた値だよ(2026年9月19日時点)。
順番は3段で決めているよ。①ずっと使える無料プランが公式にあるか(ある→上) ②月単位で契約したときの額が公式に出ているか、出ていればその額が小さい順 ③月単位で契約できないものは公式に出ている最短の契約の長さが短い順、だよ。
③で額を使わないのは、単位がそろっていないからだよ。Zoho Bookingsの「¥850」は1ユーザーあたり、STORES 予約の「9,790」はアカウント単位だから、数字だけを並べると人数によって逆転してしまうんだ。
同じ額のときは無料プランの上限が公式に数字で出ているほうを上にしているよ。RESERVAとAirリザーブがどちらも5,500円だから、月間予約件数「50件」と数字があるRESERVAを上にしているんだ。
額の単位はそろっていないよ。Square 予約は「店舗ごと、月額」、Zoho Bookingsは1ユーザーあたり、ChoiceRESERVEは月間予約件数のコース制なんだ。数字だけを見ないで、単位も一緒に見てね。
その組み合わせに当てはまるものは無かったよ。
SuperSaaS
無料のままでも使えて、有料は月¥1,000からいちばん安く始められるよ
無料のままでも予約を受け付けられて、「今後の予約」が50件・登録ユーザーが50人までだよ。
有料は「¥1,000」から始まって、受けられる予約の数で段階が上がる形なんだ。
| 提供元 | 「SuperSaaS B.V.」(公式の利用規約の表記・2026年9月19日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 無料プランの上限 | 「今後の予約」が50・登録ユーザーが50・「保存可能な過去の予約数」が500だよ |
| 課金の単位 | アカウント単位。受けられる予約の数で段階が上がる形なんだ |
| 月払い | ○。「¥1,000」から始まって、「¥2,000」「¥3,000」「¥4,000」「¥5,000」と段階があるよ |
| 年払い | —(年払いの記載を公式の料金ページに見つけられなかった) |
| 初期費用 | —(初期費用の記載を公式の料金ページに見つけられなかった) |
| 税の表記 | —(税込か税別かを公式の料金ページに見つけられなかった) |
| 確認した日 | 2026年9月19日 |
もう一歩くわしく:SuperSaaSのメモ|無料でも予約50件
止まるのは、これから先の予約の数
公式の欄は「今後の予約」だよ。過去の分ではなく、これから入っている予約の数で上限に当たるんだ。
段階の上がり方が細かい
「¥1,000」から「¥5,000」まで5段あるよ。急に高くならないのが使いやすいところなんだ。
※料金と無料の範囲は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
SELECTTYPE
予約システム付きのホームページを、無料のまま作れるよ
公式が「無料で予約システム付ホームページ」と名乗っていて、無料の説明は「無料お試しが期間無制限」だよ。
予約管理カレンダーやスタッフ指名予約、イベント管理・セミナー管理まで1つでまかなえるんだ。
| 提供元 | 「株式会社セレクトタイプ」(公式サイトの表記・2026年9月19日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 無料プランの上限 | 「無料お試しが期間無制限」だよ。予約の件数の上限は公式の料金ページに数字で見つけられなかったんだ |
| 課金の単位 | アカウント単位 |
| 月払い | ○。ベーシックが「¥1,500 / 月」(「税込¥1,650」)、プロフェッショナルが「¥3,000 / 月」だよ |
| 年払い | —(年払いの記載を公式の料金ページに見つけられなかった) |
| 初期費用 | —(初期費用の記載を公式サイトに見つけられなかった) |
| 税の表記 | 「表示価格は消費税別となっております」(税込の額も併記されているよ) |
| 確認した日 | 2026年9月19日 |
もう一歩くわしく:SELECTTYPEのメモ|ホームページごと作れる
予約だけの道具ではない
公式は「予約フォーム/メールフォーム/アンケート/診断テスト」と並べているよ。フォームの用途でも使えるんだ。
同じ道具がフォームのページにも出てくる
フォーム作成ツールのページにも同じ名前で載せているよ。値段の書き方はそろえてあるんだ。
※料金と無料の範囲は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
Square 予約
無料は1店舗まで。決済と一緒に使いたいお店向きだよ
無料のプランがあって、公式は「1つのSquareアカウントにつき1店舗限定」と書いているよ。
有料は「¥3,000」からで、単位が「店舗ごと、月額」だから店舗が増えると額も増えるんだ。
| 提供元 | 「Square株式会社」(公式の加盟店規約の表記・2026年9月19日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 無料プランの上限 | 「1つのSquareアカウントにつき1店舗限定」だよ |
| 課金の単位 | 「店舗ごと、月額」=店舗の数だけ額が増えるよ |
| 月払い | ○。プラスが「¥3,000」、プレミアムが「¥8,000」で、どちらも「店舗ごと、月額」だよ |
| 年払い | —(年払いの記載を公式の料金ページに見つけられなかった) |
| 初期費用 | —(初期費用の記載を公式の料金ページに見つけられなかった) |
| 税の表記 | —(税込か税別かを公式の料金ページに見つけられなかった) |
| 確認した日 | 2026年9月19日 |
もう一歩くわしく:Square 予約のメモ|単位は店舗ごと
2店舗目から額が変わる
公式の単位が「店舗ごと、月額」だよ。店舗を増やす予定があるなら、増えたときの額で見ておくと安心なんだ。
無料でも1店舗は使える
「1つのSquareアカウントにつき1店舗限定」だから、まず1店舗で試す形にはできるよ。
※料金と無料の範囲は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
freee予約
月払いと年払いの両方が公式に出ていて、差がはっきりしているよ
無料で始められて、有料のBusinessは公式が「月払いは ¥3,980/月」と書いているよ。
年払いにすると「3,180」円/月になって、月払いとの差が公式にそのまま出ているんだ。
| 提供元 | 「フリー株式会社」(公式サイトの商号の表記・2026年9月19日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 無料プランの上限 | 無料で始められるよ。件数の上限は公式の料金ページに数字で見つけられなかったんだ |
| 課金の単位 | アカウント単位 |
| 月払い | ○。公式が「月払いは ¥3,980/月」と書いているよ |
| 年払い | ○。年払いは「3,180」円/月だよ |
| 初期費用 | —(初期費用の記載を公式の料金ページに見つけられなかった) |
| 税の表記 | —(税込か税別かを公式の料金ページに見つけられなかった) |
| 確認した日 | 2026年9月19日 |
もう一歩くわしく:freee予約のメモ|月払いと年払いの差が明快
どちらの額も公式に出ている
月払いと年払いの両方が公式の料金ページに並んでいるよ。こちらで割り算をしなくても比べられるんだ。
名前が変わった道具
以前の名前でも案内されているけれど、いまの公式の料金ページは「freee予約」として出ているよ。
※料金と無料の範囲は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
RESERVA
無料のままで月50件受けられて、初期費用はどのプランでも0円だよ
無料のフリーは公式が「ずっと無料で使える」と書いていて、月間予約件数が「50件」・登録顧客件数が「250件」だよ。
有料のブルーは「月払 5,500円/月」で、年払にすると3,850円/月になるんだ。
| 提供元 | 「株式会社コントロールテクノロジー」(公式の運営会社ページの表記・2026年9月19日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 無料プランの上限 | フリーは「ずっと無料で使える」で、月間予約件数「50件」・登録顧客件数「250件」だよ |
| 課金の単位 | アカウント単位。上のプランほど月間予約件数と登録顧客件数が増えるよ |
| 月払い | ○。ブルーが「月払 5,500円/月」、シルバーが「月払 8,800円/月」だよ |
| 年払い | ○。ブルーは年払3,850円/月、シルバーは年払6,600円/月だよ |
| 初期費用 | 公式が「初期費用・サポート費用」は「どのプランでも」0円と書いているよ |
| 税の表記 | オプションの欄は「(税込)」と書いてあるよ。プランの額の税の扱いは公式の料金ページに見つけられなかったんだ |
| 確認した日 | 2026年9月19日 |
もう一歩くわしく:RESERVAのメモ|無料でも月50件
無料の上限が数字で出ている
月間予約件数「50件」・登録顧客件数「250件」と公式に数字があるよ。使う前に足りるかを見積もれるんだ。
初期費用で迷わない
公式が「初期費用・サポート費用」はどのプランでも0円と書いているよ。最初に払う額を気にしなくていいんだ。
※料金と無料の範囲は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
Airリザーブ
無料から始められて、有料は税込5,500円からだよ
無料の「フリー:0円」があって、公式の説明は「簡易的な予約管理ができるプラン」だよ。
有料は「ベーシック:5,500円」「スタンダード:11,000円」で、どちらも税込の表示なんだ。
| 提供元 | 「株式会社リクルート」(公式サイトの表記・2026年9月19日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 無料プランの上限 | 「フリー:0円」で、公式の説明は「簡易的な予約管理ができるプラン」だよ。件数の上限は公式に数字で見つけられなかったんだ |
| 課金の単位 | アカウント単位 |
| 月払い | ○。「ベーシック:5,500円」「スタンダード:11,000円」だよ(「プレミアム:お問い合わせ」) |
| 年払い | —(年払いの記載を公式の料金ページに見つけられなかった) |
| 初期費用 | —(初期費用の記載を公式の料金ページに見つけられなかった) |
| 税の表記 | 「月額費用(税込)」=税込の表示だよ |
| 確認した日 | 2026年9月19日 |
もう一歩くわしく:Airリザーブのメモ|額は税込の表示
税込で書いてある
公式の見出しが「月額費用(税込)」だよ。ほかの道具は税別のこともあるから、比べるときは基準を見てね。
公式ページに他社の値も載っている
同じページに他社との比較表があるよ。そこの数字はその会社の値だから、このページでは各社の公式面から取っているんだ。
※料金と無料の範囲は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
STORES 予約
単月では契約できないぶん、年間契約なら月9,790円(税込)だよ
無料でも月間予約件数「50」・予約ページ公開数「2」まで使えるよ。初期費用は無料なんだ。
ただし有料は「* 最短3ヶ月以上から契約できるプランです。単月での契約はできません。」だよ。
| 提供元 | 「STORES, Inc.」(公式の運営会社ページの表記・2026年9月19日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 無料プランの上限 | 月間予約件数「50」・予約ページ公開数「2」だよ |
| 課金の単位 | アカウント単位。上のプランほど月間予約件数と予約ページ公開数が増えるよ |
| 月払い | ✕。公式が「* 最短3ヶ月以上から契約できるプランです。単月での契約はできません。」と書いているよ |
| 年払い | ○。年間契約だとスモールが「9,790」円/月(税込)、複数月契約だと「12,980」円/月だよ |
| 初期費用 | 公式が「初期費用は」「無料です。」と書いているよ |
| 税の表記 | 「税込」の表示だよ |
| 確認した日 | 2026年9月19日 |
もう一歩くわしく:STORES 予約のメモ|単月契約ができない
1か月だけ試す形にはできない
公式が「単月での契約はできません。」と書いているよ。まず試したいなら無料のフリーから始める形になるんだ。
契約の長さで額が変わる
年間契約は「9,790」円/月、複数月契約は「12,980」円/月だよ。同じプランでも長く契約するほうが安いんだ。
※料金と無料の範囲は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
Zoho Bookings
ユーザー1人なら無料。額は1ユーザーあたりで増えるよ
公式の料金ページが「ユーザー1人無料。」と名乗っていて、1人で使うぶんには無料のままなんだ。
有料のベーシックは「¥850」「/月額(年間払い)」で、単位が1ユーザーあたりだよ。
| 提供元 | 「ゾーホージャパン株式会社」(会社概要の表記・2026年9月19日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 無料プランの上限 | 「ユーザー1人無料。」だよ。人数が増えると有料になるんだ |
| 課金の単位 | 1ユーザーあたり=スタッフの数だけ額が増えるよ |
| 月払い | —(月間契約の額を公式の料金ページに見つけられなかった) |
| 年払い | ○。ベーシックが「¥850」、プレミアムが「¥1,270」で、どちらも「/月額(年間払い)」だよ |
| 初期費用 | —(初期費用の記載を公式の料金ページに見つけられなかった) |
| 税の表記 | 「上記はすべて税別表示料金です。別途消費税がかかります。」 |
| 確認した日 | 2026年9月19日 |
もう一歩くわしく:Zoho Bookingsのメモ|1人なら無料
人数で増える形
単位が1ユーザーあたりだよ。スタッフを増やす予定があるなら、人数をかけた額で見ておくと安心なんだ。
出ているのは年間払いの額
公式の表示は「/月額(年間払い)」だよ。月ごとに契約したときの額は見つけられなかったから、このページには書いていないんだ。
※料金と無料の範囲は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
ChoiceRESERVE
無料プランは無いかわりに、予約件数に合わせたコースで選べるよ
公式が「ChoiceRESERVEには無料プランのご用意はありません。」と書いていて、有料だけの道具だよ。
コースは月間予約件数で分かれていて、「Aコース(〜300件)は月額22,000円」からなんだ。
| 提供元 | 「株式会社リザーブリンク」(公式サイトの表記・2026年9月19日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 無料プランの上限 | ✕。公式が「ChoiceRESERVEには無料プランのご用意はありません。」と書いているよ |
| 課金の単位 | 月間予約件数のコース制。超えると「100件毎に月額3,300円(税込)の従量課金が発生いたします」だよ |
| 月払い | ○。「Aコース(〜300件)は月額22,000円」からだよ |
| 年払い | —(年払いの記載を公式の料金ページに見つけられなかった) |
| 初期費用 | 公式に「初期費用:」の欄があって、33,000円からと書いてあるよ |
| 税の表記 | 税込の表示だよ(従量課金の欄が「(税込)」) |
| 確認した日 | 2026年9月19日 |
もう一歩くわしく:ChoiceRESERVEのメモ|無料プランが無い
件数でコースが決まる
公式は「月間予約件数に応じた5つのコースをご用意しています。」だよ。使う件数から先にコースが決まる形なんだ。
超えたぶんは足し算になる
公式が「100件毎に月額3,300円(税込)の従量課金が発生いたします」と書いているよ。見込みより増えたときの額も見ておいてね。
※料金と無料の範囲は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
No.03無料のままどこまで受けられる?
結論:無料の枠は8つにあるけれど、止まる場所が違うよ。
数字で出ているもの
RESERVA・STORES 予約・SuperSaaS
RESERVA は月間予約「50件」と登録顧客「250件」、STORES 予約は月間予約「50」と予約ページ「2」、SuperSaaS は「今後の予約」50だよ。
数え方が違うもの
Square 予約・Zoho Bookings
Square は「1つのSquareアカウントにつき1店舗限定」、Zoho Bookings は「ユーザー1人無料。」。件数ではなく店舗と人数で数えるんだ。
数字が公式に無いもの
SELECTTYPE・Airリザーブ
SELECTTYPE は「無料お試しが期間無制限」、Airリザーブは「簡易的な予約管理ができるプラン」。件数の上限は公式に見つけられなかったんだ。
無料が無いもの
ChoiceRESERVE
そのかわり件数に合わせたコースがあるよ。「Aコース(〜300件)は月額22,000円」からなんだ。
足りているなら、移さないほうが早いよ。無料の枠で足りなくなったときに、上の02の表を見てね。
No.04用途から選ぶ早見表
結論:気にしている点から、先に見る1つを選べるようにしたよ。
| こんなことを気にしている | 当てはまるもの | こんなときに見る |
|---|---|---|
| 月単位で契約できる | 1位 SuperSaaS/2位 SELECTTYPE/3位 Square 予約/4位 freee予約/5位 RESERVA/6位 Airリザーブ/9位 ChoiceRESERVE | 1か月だけ試したいとき |
| 無料プランの上限が公式に数字で出ている | 1位 SuperSaaS/3位 Square 予約/5位 RESERVA/7位 STORES 予約 | 足りるか先に見積もりたいとき |
| 年払いのほうが安いと公式にある | 4位 freee予約/5位 RESERVA/7位 STORES 予約/8位 Zoho Bookings | 長く使う前提のとき |
| 店舗やスタッフの数で額が増える | 3位 Square 予約/8位 Zoho Bookings | 増やす予定があるとき |
| 初期費用が公式に0円と書いてある | 5位 RESERVA/7位 STORES 予約 | 最初の出費を抑えたいとき |
| 日本の会社が提供している | 2位 SELECTTYPE/3位 Square 予約/4位 freee予約/5位 RESERVA/6位 Airリザーブ/7位 STORES 予約 | 日本語のやりとりを重くみるとき |
No.05課金の単位と月払いをまとめて見比べる
結論:○と—の意味は、公式に書いてあるかどうかだよ。—は、公式に見つけられなかったという意味なんだ。
スマホでは表を横にすべらせると、右のほうまで見られるよ。
| 名前 | 無料プランの上限 | 課金の単位 | 月単位の契約 | 年払い | 税の表記 |
|---|---|---|---|---|---|
| SuperSaaS | 無料は「今後の予約」50・登録ユーザー50 | アカウント(今後の予約数で段階) | ○(「¥1,000」から) | —(年払いの記載を公式に見つけられなかった) | —(税の表示を公式の料金ページに見つけられなかった) |
| SELECTTYPE | 「無料お試しが期間無制限」 | アカウント | ○(「¥1,500 / 月」) | —(年払いの記載を公式に見つけられなかった) | 「表示価格は消費税別となっております」 |
| Square 予約 | 無料は「1つのSquareアカウントにつき1店舗限定」 | **店舗ごと** | ○(「¥3,000」・「店舗ごと、月額」) | —(年払いの記載を公式に見つけられなかった) | —(税込か税別かを公式の料金ページに見つけられなかった) |
| freee予約 | 無料で始められる(上限は公式に数字で見つけられなかった) | アカウント | ○(「月払いは ¥3,980/月」) | ○(年払いは「3,180」円/月) | —(税込か税別かを公式の料金ページに見つけられなかった) |
| RESERVA | 無料は月間予約「50件」・登録顧客「250件」 | アカウント | ○(「月払 5,500円/月」) | ○(年払は3,850円/月) | 初期費用・サポート費用はどのプランでも0円 |
| Airリザーブ | 無料は「簡易的な予約管理ができるプラン」 | アカウント | ○(「ベーシック:5,500円」・税込) | —(年払いの記載を公式に見つけられなかった) | 「月額費用(税込)」 |
| STORES 予約 | 無料は月間予約「50」・予約ページ「2」 | アカウント | ✕(「単月での契約はできません。」) | ○(年間契約で「9,790」円/月・税込) | 税込の表示。初期費用は無料 |
| Zoho Bookings | 「ユーザー1人無料」 | **ユーザーごと** | —(月間契約の額を公式に見つけられなかった) | ○(「¥850」「/月額(年間払い)」) | 「上記はすべて税別表示料金です。別途消費税がかかります。」 |
| ChoiceRESERVE | ✕(「無料プランのご用意はありません。」) | **予約件数のコース制** | ○(Aコースが月額22,000円) | —(年払いの記載を公式に見つけられなかった) | 税込の表示 |
No.06申し込みを受ける前に確かめること
結論:あとで困るのは、単位・契約の長さ・無料の止まり方の3つだよ。
- 単位を先に見る:月額いくら、だけで比べないでね。Square 予約は「店舗ごと、月額」、Zoho Bookingsは1ユーザーあたりだから、店舗やスタッフが増えると額も増えるよ。
- 1か月だけ試せるか:STORES 予約は「* 最短3ヶ月以上から契約できるプランです。単月での契約はできません。」だよ。まず試したいなら無料の枠から始める形になるんだ。
- 件数を超えたときの額:ChoiceRESERVEは超えたぶんに「100件毎に月額3,300円(税込)の従量課金が発生いたします」だよ。見込みより増えたときの額も見ておいてね。
- 税の書き方がそろっていない:税込で書いている会社と税別の会社があるよ。Airリザーブは「月額費用(税込)」、Zoho Bookingsは「上記はすべて税別表示料金です。別途消費税がかかります。」なんだ。
- 初期費用の有無:RESERVAは「初期費用・サポート費用」がどのプランでも0円、ChoiceRESERVEは「初期費用:」の欄があって33,000円からだよ。
決まりを満たすかどうかの判断は、このページでは書いていないよ。お客さんの個人情報を預かる形になるから、自分のところの決まりと突き合わせてね。
No.07有料にするなら、単位と総額を見る
結論:月単位で契約できる7つを、公式に出ている額で並べたよ。
申し込む前に見ておくこと
- その額はアカウント単位か、店舗ごとか、人数ぶんか
- 1か月だけで解約できるか(できない道具があるよ)
- 税込か税別か(会社ごとに書き方が違うよ)
- 件数を超えたときにいくら足されるか
- 年払いにすると安くなるか(RESERVAとfreee予約は公式に両方の額が出ているよ)
No.08無料のまま予約ページを1つ公開するまでの4ステップ
結論:今日のうちに1つ公開して、実際に1件受けてみるのがいちばん早いよ。
- 受ける単位を決める — 1人で受けるのか、お店で受けるのか、施設を貸すのかで選ぶ道具が変わるよ。ここが先なんだ。
- 無料の枠で作ってみる — 無料のあるものから1つ選んで、予約枠を1つだけ作ってみてね。
- 自分で1件申し込む — お客さんと同じ画面で1件入れてみると、確認メールや画面の言葉が自分に合うか分かるよ。
- 足りない点をメモしてから有料を見る — 足りなかった点が、05の表のどの行に当たるかで選ぶと迷わないんだ。
あわせて聞かれる質問(FAQ)
無料の予約システムだけで足りる?
結論:受ける件数が少ないうちは足りることが多いよ。
無料の枠があるのは8つで、RESERVAは月間予約件数「50件」、STORES 予約は「50」だよ。件数が増えるか、店舗やスタッフが増えたときに有料を考える形なんだ。
いちばん安いのはどれ?
結論:月単位で契約したときの額でいちばん小さいのはSuperSaaSの「¥1,000」だよ。
ただし単位がそろっていないから、額だけでは決められないんだ。Square 予約は「店舗ごと、月額」、Zoho Bookingsは1ユーザーあたりだよ。使う店舗やスタッフの数をかけてから比べてね。
1か月だけ試すことはできる?
結論:できない道具があるよ。
STORES 予約は「* 最短3ヶ月以上から契約できるプランです。単月での契約はできません。」だよ。Zoho Bookingsも公式に出ているのは「/月額(年間払い)」なんだ。まず試すなら無料の枠から始めてね。
税込と税別、どっちで書いてあるの?
結論:会社ごとに違うから、公式の書き方をそのまま写しているよ。
Airリザーブは「月額費用(税込)」、Zoho Bookingsは「上記はすべて税別表示料金です。別途消費税がかかります。」、SELECTTYPEは「表示価格は消費税別となっております」だよ。このページで足したり引いたりはしていないんだ。
初期費用はかかる?
結論:かからないと公式に書いてあるものと、かかるものがあるよ。
RESERVAは「初期費用・サポート費用」がどのプランでも0円、STORES 予約は「初期費用は」「無料です。」だよ。いっぽうChoiceRESERVEは「初期費用:」の欄があって33,000円からなんだ。
年払いにすると安くなる?
結論:安くなると公式に書いてあるものがあるよ。
RESERVAはブルーが「月払 5,500円/月」に対して年払3,850円/月、freee予約は「月払いは ¥3,980/月」に対して年払い「3,180」円/月だよ。STORES 予約は年間契約だと「9,790」円/月、複数月契約だと「12,980」円/月なんだ。
予約の件数を超えたらどうなるの?
結論:足し算になる道具があるよ。
ChoiceRESERVEは「100件毎に月額3,300円(税込)の従量課金が発生いたします」だよ。ほかの道具は上のプランに上げる形が多いんだ。見込みより増えたときの額も先に見ておいてね。
店舗が2つあるときはどうなる?
結論:単位が「店舗ごと」の道具は、店舗の数だけ額が増えるよ。
Square 予約は「店舗ごと、月額」で、無料は「1つのSquareアカウントにつき1店舗限定」だよ。アカウント単位の道具なら店舗が増えても額が変わらないことがあるから、そこで分かれるんだ。
スタッフが増えるときは?
結論:1ユーザーあたりの道具は、人数ぶん増えるよ。
Zoho Bookingsは「ユーザー1人無料。」で、有料は「¥850」「/月額(年間払い)」の1ユーザーあたりだよ。人数が決まっているなら、かけ算した額で比べてね。
日程を合わせるだけなら、どれを使えばいい?
結論:相手と予定を合わせたいだけなら、別の種類の道具のほうが早いよ。
このページはお客さんに予約枠を公開して受け付ける道具を集めているんだ。人と人の予定を合わせたいだけなら日程調整ツールのおすすめ人気ランキングを見てね。
申し込みフォームだけが欲しいときは?
結論:予約枠が要らないなら、フォームの道具のほうが簡単だよ。
日時を選ばせる必要がないならフォーム作成ツールのおすすめ7選のほうが早いんだ。SELECTTYPEは両方のページに出てくるよ。
このランキングの順番は、どうやって決めているの?
結論:公式に書いてあることだけを使った3段の決め方で並べていて、編集部の好みは入れていないよ。
①ずっと使える無料プランが公式にあるか ②月単位で契約したときの額が公式に出ているか、出ていればその額が小さい順 ③月単位で契約できないものは公式に出ている最短の契約の長さが短い順、だよ。同じ額のときは無料の上限が数字で出ているほうを上にしているんだ。③で額を使わないのは単位がそろっていないからだよ。決め方は02にも書いてあるよ。
いま出ている値段は、この先も同じ?
結論:変わることがあるから、申し込む前に公式の画面で見てね。
このページの数字と書き方は2026年9月19日時点の公式サイトのものだよ。料金や無料の枠は予告なく変わることがあるんだ。変わっているのを見つけたら、公式の表示のほうが正しいよ。