No.01顧客の名前と連絡先を、どこに置くかで最初に分かれる

結論:12サービスのうち5つは、ずっと使える無料プランが公式にあるよ。置き場所は1つだけ自分のパソコンで、残りはクラウドなんだ。

1人で始める

まず1か所に集めたい

まずZoho Bigin

無料プランが「¥0」「1ユーザー」で、そのまま連絡先の管理に使えるよ。

2人まで0円

お金をかけずに共有したい

まずHubSpot

公式に「2人のユーザーまで料金はかかりません。クレジットカードなどの決済情報も不要です。」とあるよ。

3人まで0円

無料の枠を広く取りたい

まずZoho CRM

公式が「3ユーザーまで永久無料で利用できます。」と書いているよ。

自分のPCに置く

預けたくない

まずFullfree

自分のパソコンに入れて使う形で、無料版の「使用期限」は「無期限」だよ。

項目を作る

決まった形に合わせたくない

まずkintone

顧客の台帳を自分の項目で組み立てる形で、ライトコースが「月額1,000円」だよ。

人数が多い

人数で増やしたくない

まずKnowledge Suite

公式の表の「ID数」が「無制限」で、人数が増えても月額が動かないよ。

契約しない

むだな契約をしたくない

まずいま手元にある道具

新しく契約しないのが最短のこともあるよ。下の03で、足りなくなる線を確かめてね。

同じ「安い」でも、1人あたりの額と、使い始めに必要な最小の人数で総額は変わるよ。1人あたりだけで決めないでね。

クラウドで借りる

11サービス

提供元のサービスの中に顧客のデータが入る形だよ。どの端末からでも見られて、無料プランがあるのもこちら側に多いんだ。

自分のパソコンに入れる

Fullfree

顧客のデータが自分のパソコンの中に入る形だよ。無料版の「使用期限」は「無期限」で、Windowsのソフトなんだ。

いまの道具のまま

新しく契約しない

エクセルやスプレッドシート、ノートアプリのままで足りることもあるよ。足りなくなる線は03で確かめてね。

No.02無料でどこまで使えるかで並べた顧客管理システム12サービス

結論:並べ方は好みではなくて、公式に書いてあることだけで決めているよ。決め方はすぐ下の3段のとおりなんだ。

  • 12サービスこのページで並べた道具出しているのは11社で、同じ会社が2つ出しているものもあるよ
  • 5つずっと使える無料プランがある残りの7つは、無料で使い続けられる枠を公式に見つけられなかったんだ
  • 4つ1人あたりでは決まらない残りの8つは1人あたり(1ID)で払う形だよ

数は、このページのカードを数えた値だよ(2026年9月18日時点)。

同じ条件で並べるために、次の3段を上から当てているよ。段が同じときだけ、次の段を見る形なんだ。

  1. ずっと使える無料プランが公式にあるか — 試す期間だけ無料のものは下にしているよ。
  2. 1人あたり(1ID)の月額が小さいか — 公式に出ている最小の額で比べていて、月払いの額が公式に無いものは年払いの月あたりの額で見ているんだ。
  3. 1人あたりの額が公式に出ていないものは、それぞれのグループの後ろ — プラン・台数・付属のID数で決まる形は1人あたりでは比べられないので、同じ並びに混ぜていないよ。

このすぐ下にボタンが出ていれば、重ねて押して、いまの条件に合うものだけを残せるよ。出ていないときは04の早見表から同じ条件で探せるんだ。

1

Zoho Bigin

無料は1ユーザー、有料も月1,300円から始められるよ

小さなチーム向けに作られた顧客管理で、無料のまま1ユーザーで使えるよ。連絡先と、商談の流れを表すパイプラインを1本持てる形なんだ。

有料のエクスプレスは月間払いが「¥1,300」、年間払いなら「¥940」で、どちらも1ユーザーあたりの月あたりの額として書かれているよ。

提供元「ゾーホージャパン株式会社」(会社概要の表記・2026年9月18日に公式サイトで確認)
ずっと使える無料プラン○。公式の表は「¥0」「1ユーザー」で、上限は「パイプライン数:1」「レコード数:500件」「自動化:3」だよ
1人あたりの月額エクスプレスが月間払い「¥1,300」「/ユーザー/月額/月間払い」、年間払い「¥940」「/ユーザー/月額/年間払い」。プレミアは「¥2,120」/「¥1,700」だよ
使い始めに必要な最小の人数—(最低契約ユーザー数の記載を公式の料金ページに見つけられなかった)
初期費用—(初期費用の記載を公式の料金ページに見つけられなかった)
無料で試せる期間「15日間の無料トライアル」
顧客データの置き場所クラウド(提供元のサービスの中)
データの書き出し○。公式の機能一覧に「データのインポートとエクスポート」とあって、公式ヘルプは1日あたり「無料/試用契約の場合は、10回のエクスポート」と書いているよ(このヘルプには機械翻訳の断りが付いているんだ)
メールの一括送信○。公式の機能一覧に「メールインサイトによる一括メール送信」とあるよ
税の表記「上記はすべて税別表示料金です。別途消費税がかかります。」
確認した日2026年9月18日
こんな人に向いています:ひとりか数人で、まず0円のまま顧客の連絡先を1か所に集めたい人に。
もう一歩くわしく:Zoho Biginのメモ|無料は1ユーザーから
  • 数えるのは行の数

    公式の機能一覧は「レコード数:500件」と書いているよ。無料の500という数は、入力したデータの行の数なんだ。

  • 年でまとめると月あたりが下がる

    公式に「年間契約で 最大35%割引」とあるよ。月間払いの「¥1,300」と年間払いの「¥940」は、どちらも1ユーザーの月あたりの額なんだ。

※料金と無料の範囲は、各社の公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

2

HubSpot

無料ツールは2人まで0円で、有料は1シート2,400円だよ

無料ツールだけでも、連絡先・会社・取引・タスクの管理ができると公式のカタログに書いてあるよ。ただし人数は最大2人までの形なんだ。

有料のSales Hub Starterは「シート1人分につき月額2,400円」で、公式のカタログには「最小シート数の要件はありません。」とあるよ。

提供元「HubSpot Japan株式会社」(公式サイトの表記・2026年9月18日に公式サイトで確認)
ずっと使える無料プラン○。料金表は「¥0/月」で「2人のユーザーまで料金はかかりません。クレジットカードなどの決済情報も不要です。」、カタログは「HubSpotの無料ツールは、最大2人のユーザーが利用できる単一の無料エディションとして提供されるほか、有料製品の各エディションにも含まれています。」だよ
1人あたりの月額Sales Hub Starterが「シート1人分につき月額2,400円」、Sales Hub Professionalが「シート1人分につき月額12,000円」(公式カタログの定価)
使い始めに必要な最小の人数「最小シート数の要件はありません。」(公式カタログ)
初期費用Professionalは「導入支援の費用として180,000円が計上されます(初回導入時のみ)。」。Starterの初期費用の記載は見つけられなかったよ
無料で試せる期間—(無料ツールが0円で使えるので、期間つきのお試しの日数は料金ページに見つけられなかった)
顧客データの置き場所クラウド(提供元のサービスの中)
データの書き出し○
税の表記「なお、本ページに記載した料金はすべて税別価格です。」(公式カタログ)
確認した日2026年9月18日
こんな人に向いています:2人までなら0円で続けたい人、あとでマーケティングの機能まで足したい会社に。
もう一歩くわしく:HubSpotのメモ|無料は2人まで
  • 無料でできることは公式に並んでいる

    カタログの無料ツールの欄には「コンタクト管理」「取引」「タスクとアクティビティー」が並んでいるよ。連絡先と商談の管理までは0円の範囲なんだ。

  • 月払いと年払いの別の額は見つけられなかった

    料金表には請求期間の切り替えがあるけれど、切り替えても表示の額が変わらなかったよ。定価はカタログの月額の表記で確かめているんだ。

※料金と無料の範囲は、各社の公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

3

Zoho CRM

3ユーザーまで永久無料で、有料は月間契約2,520円だよ

公式が「3ユーザーまで永久無料で利用できます。」と書いているのが、いちばん分かりやすい線だよ。試す期間だけの無料ではないんだ。

有料のスタンダードは月間契約が「2,520」、年間契約だと「1,760」だよ。単位の書き方は月間契約が「/ユーザー/月額」、年間契約が「/ユーザー/月額換算」なんだ。

提供元「ゾーホージャパン株式会社」(会社概要の表記・2026年9月18日に公式サイトで確認)
ずっと使える無料プラン○。「3ユーザーまで永久無料で利用できます。」とあるよ。レコード数などの上限は公式の料金ページに見つけられなかったんだ
1人あたりの月額スタンダードが月間契約「2,520」・年間契約「1,760」、プロフェッショナルが「4,960」・「3,260」。単位は月間契約が「/ユーザー/月額」、年間契約が「/ユーザー/月額換算」と書き分けられているよ
使い始めに必要な最小の人数—(最低契約ユーザー数の記載を公式の料金ページに見つけられなかった)。公式は「わかりやすい価格、契約の縛りなし」と書いているよ
初期費用「初期費用ゼロ」「Zoho CRM は初期費用が無料のクラウド型ツールです。」
無料で試せる期間「15日間無料トライアル」(終わると無料プランに移る形だよ)
顧客データの置き場所クラウド(提供元のサービスの中)
データの書き出し○
メールの一括送信○。公式のプランの機能に「一括メール送信」とあるよ
税の表記「*税抜き」(料金表の直下)
確認した日2026年9月18日
こんな人に向いています:3人までのチームで0円のまま続けたい人、あとから機能を増やしたい会社に。
もう一歩くわしく:Zoho CRMのメモ|3ユーザーまで永久無料
  • 日本語の窓口には条件がある

    公式は、無料で使える日本語サポートの窓口をスタンダードプラン以上の有料のお客さま向けと書いているよ。無料プランのままだと窓口が変わるんだ。

  • 機能の表には公式の断りがある

    料金ページの機能の表は英語版ページの翻訳で、登録した時期によって一部の表記に差が出ることがあると公式が書いているよ。機能で決めるときは申し込む前に画面で確かめてね。

※料金と無料の範囲は、各社の公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

4

Salesforce

無料のFree Suiteが最大2ユーザー、有料は3,000円からだよ

無料のFree Suiteがあって、公式には「無料で始められます。最大2ユーザーまで利用可能。」と書いてあるよ。

有料のStarter Suiteは「3,000円」「JPY/ユーザー/月」で、公式の表記は「(月払いまたは年払い)」。ひとつ上のPro Suiteは「12,000円」で「(年間契約)」だよ。

提供元「セールスフォース・ジャパン」(公式サイトの表記・2026年9月18日に公式サイトで確認)
ずっと使える無料プラン○。Free Suiteの説明に「無料で始められます。最大2ユーザーまで利用可能。」とあるよ
1人あたりの月額Starter Suiteが「3,000円」「JPY/ユーザー/月」「(月払いまたは年払い)」、Pro Suiteが「12,000円」「JPY/ユーザー/月」「(年間契約)」だよ
使い始めに必要な最小の人数—(最低契約ユーザー数の記載を公式の料金ページに見つけられなかった)
初期費用—(初期費用の記載を公式の料金ページに見つけられなかった)
無料で試せる期間料金ページに「30日間、無料でお試しいただけます。」とあるよ
顧客データの置き場所クラウド(提供元のサービスの中)
データの書き出し○
税の表記—(円の金額に添えられた税の表記を公式の料金ページに見つけられなかった)
確認した日2026年9月18日
こんな人に向いています:2人までなら0円で試したい人、あとで営業の管理まで広げる見込みがある会社に。
もう一歩くわしく:Salesforceのメモ|無料は最大2ユーザー
  • できることは公式に並んでいる

    Starter Suiteの欄には「リード、取引先、取引先責任者、商談の管理」が並んでいるよ。無料のFree Suiteは、その入口にあたる形なんだ。

  • 月払いができるのは入口のプランだけ

    公式の表記はStarter Suiteが「(月払いまたは年払い)」、Pro Suiteが「(年間契約)」だよ。上のプランへ上げると支払いの形が変わるんだ。

※料金と無料の範囲は、各社の公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

5

Fullfree

自分のパソコンに入れる形で、無料のまま使用期限が無期限だよ

この12サービスで唯一、顧客のデータを自分のパソコンの中に置ける形だよ。無料版の「使用期限」は「無期限」で、入れられるのは「3,000件」なんだ。

上位のFullfree PROは「8,800円(税込)」の買い切りで、単位はパソコン1台あたり。月々の支払いが増えない形だけど、台数が増えれば買い切りの本数も増えるよ。

提供元「株式会社フリースタイル」(公式サイトの表記・2026年9月18日に公式サイトで確認)
ずっと使える無料プラン○。無料版の「使用期限」は「無期限」で、入れられる件数は「3,000件」だよ
1人あたりの月額—(人数では決まらないよ。Fullfree PROが「8,800円(税込)」の買い切りで、単位はパソコン1台あたりなんだ)
使い始めに必要な最小の人数—(1台から使える形で、人数の下限の記載は見つけられなかった)
初期費用—(買い切りの金額のほかに初期費用の記載は見つけられなかった)
無料で試せる期間無料版の「使用期限」が「無期限」だよ(期間つきのお試しではないんだ)
顧客データの置き場所自分のパソコン(複数台で共有するときだけクラウドの仕組みを使う形だよ)
データの書き出し○。公式の比較表に「エクスポート」の行があって、無料版にも付いているよ
税の表記「8,800円(税込)」(公式の表記のまま。ほかは税抜・税別の表記だよ)
確認した日2026年9月18日
こんな人に向いています:顧客の情報を外に置きたくない人、Windowsのパソコンで1人か少人数で使う人に。
もう一歩くわしく:Fullfreeのメモ|自分のパソコンに置ける
  • データベースとしても使える

    公式は「顧客管理ソフト Fullfree はデータベースソフトでもあります。」と書いているよ。項目を自分で組み立てる前提のソフトなんだ。

  • 共有するときだけ別の料金がある

    複数のパソコンで同じデータを見るときは「550~1,320円(PC 1台あたり、月額、1台~利用可)」の枠を使う形だよ。1台だけで使うなら要らないんだ。

※料金と無料の範囲は、各社の公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

6

kintone

1ユーザー月額1,000円だけど、最小10ユーザーからだよ

顧客の台帳を、自分の項目で組み立てて使う形だよ。ライトコースが「月額1,000円」で、単位は1ユーザーなんだ。

ただし公式の表の「最小ユーザー数」は「10ユーザー」。1人あたりが安くても、使い始めの総額はここで決まるよ。

提供元「サイボウズ株式会社」(公式サイトの表記・2026年9月18日に公式サイトで確認)
ずっと使える無料プラン—(ずっと使える無料プランは公式の料金ページに見つけられなかった)
1人あたりの月額ライトコースが「月額1,000円」、スタンダードコースが「月額1,800円」、ワイドコースが「月額3,000円」(どれも1ユーザーあたり)
使い始めに必要な最小の人数公式の表の「最小ユーザー数」は、ライトコースとスタンダードコースが「10ユーザー」だよ
初期費用「初期費用無料で、1か月から契約可能です。」
無料で試せる期間「30日間無料でお試しいただけます。」
顧客データの置き場所クラウド(提供元のサービスの中)
データの書き出し○
税の表記「上記はすべて税抜き価格です。」
確認した日2026年9月18日
こんな人に向いています:項目を自分の仕事に合わせて作りたい会社、10人以上で同じ台帳を見る会社に。
もう一歩くわしく:kintoneのメモ|最小10ユーザーの線
  • 年でまとめると単位が変わる

    公式には「年額サービスの場合1ユーザーあたりの料金(税抜)は、ライトコースが12,000円、スタンダードコースが21,600円、ワイドコースが36,000円となります。」とあるよ。こちらは1年ぶんの額なんだ。

  • 人数が少ないと1人あたりでは比べられない

    「最小ユーザー数」が「10ユーザー」なので、3人で使いたいときも10ユーザー分の枠になるよ。少人数なら、人数で増えないものと並べて見てね。

※料金と無料の範囲は、各社の公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

7

GENIEE SFA/CRM

1IDあたり月3,450円で、最低利用期間は1年だよ

料金が1IDごとに決まる形で、スタンダードが「3,450円」「1ID/月」だよ。基本機能に「顧客管理・案件管理・商談管理」が並んでいるんだ。

公式には「※ 最低利用期間は1年となります。」とあるので、短く試して抜ける使い方には向かないよ。

提供元「株式会社ジーニー」(公式サイトの表記・2026年9月18日に公式サイトで確認)
ずっと使える無料プラン—(ずっと使える無料プランは公式の料金ページに見つけられなかった)
1人あたりの月額スタンダードが「3,450円」「1ID/月」、プロが「9,000円」、エンタープライズが「12,000円」、プレミアムが「32,000円」だよ
使い始めに必要な最小の人数公式のQ&Aは「ご利用人数に制限はございません。」「利用人数は1名様からでもご利用頂けます。」だよ。ただし同じQ&Aに10ユーザーを前提にした別の金額の書き方があって、料金表と一致していないんだ
初期費用—(初期費用の金額を公式サイトに見つけられなかった)
無料で試せる期間「無料トライアル」の案内があるよ(日数の記載は見つけられなかった)
顧客データの置き場所クラウド(提供元のサービスの中)
データの書き出し○
メールの一括送信✕。公式の料金表は「メール配信機能」を4つのプランすべて「※別オプション」と書いているよ
税の表記「※ 表示価格はすべて税抜き価格です。」
確認した日2026年9月18日
こんな人に向いています:営業の案件まで同じ画面で追いたい会社、スマホからも入力したい人に。
もう一歩くわしく:GENIEE SFA/CRMのメモ|1IDごとの料金
  • 公式の中で金額の書き方が割れている

    料金表は「3,450円」「1ID/月」だけど、公式のQ&Aには10ユーザーを前提にした別の金額が載っているよ。どちらが今の形かは公式に明記が無いので、申し込む前に確かめてね。

  • 機能の上限がプランで変わる

    公式の表では、名刺の機能やメールの取り込みの上限がプランごとに違うよ。使いたい機能の上限を先に見ておくと、あとから上のプランへ動かなくて済むんだ。

※料金と無料の範囲は、各社の公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

8

Mazrica Sales

1IDあたり6,500円だけど、最低月額が70,000円だよ

いちばん下のプランが「1IDあたり 6,500円」で、内訳も公式に出ているよ。ただし同じ欄に「最低月額利用料」「70,000円」と書いてあるんだ。

公式には「10 ID分からご契約可能」ともあるので、少人数だけで使うと1人あたりの額では比べられない形になるよ。

提供元「株式会社マツリカ」(公式サイトの表記・2026年9月18日に公式サイトで確認)
ずっと使える無料プラン—(ずっと使える無料プランは公式の料金ページに見つけられなかった)
1人あたりの月額いちばん下のプランが「1IDあたり 6,500円」、次が「1IDあたり 12,500円」、その上が「1IDあたり 18,500円」だよ
使い始めに必要な最小の人数「最低月額利用料」が「70,000円」で、公式に「10 ID分からご契約可能」とあるよ(公式のよくある質問には5人と書いた別の記述もあるんだ)
初期費用「初期費用・開発費用:無料」
無料で試せる期間「無料トライアル」の案内があるよ(日数の記載は見つけられなかった)
顧客データの置き場所クラウド(提供元のサービスの中)
データの書き出し○
税の表記「*表示価格は税抜です。」
確認した日2026年9月18日
こんな人に向いています:10人以上の営業チームで、案件の進みを1枚で見たい会社に。
もう一歩くわしく:Mazrica Salesのメモ|最低月額70,000円
  • 1IDあたりの額だけでは決まらない

    公式の欄には「最低月額利用料」「70,000円」が併記されているよ。少人数で使いたいときは、この額のほうが効いてくるんだ。

  • 公式の中で人数の書き方が割れている

    料金ページは「10 ID分からご契約可能」で、公式のよくある質問には5人と書いた記述があるよ。どちらが今の形かは明記が無いので、申し込む前に確かめてね。

※料金と無料の範囲は、各社の公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

9

Dynamics 365 Sales

年払いの月あたり¥9,745で、月払いの額は公式に出ていないよ

料金の表記が「¥9,745」「ユーザー/月相当、年払い」で、年でまとめた前提の月あたりの額だよ。月払いの額は公式の日本語の料金ページに見つけられなかったんだ。

上のプランは「¥15,742」「¥22,488」で、どれも同じ「ユーザー/月相当、年払い」の書き方になっているよ。

提供元「日本マイクロソフト株式会社」(公式の表記・2026年9月18日に公式サイトで確認)
ずっと使える無料プラン—(ずっと使える無料プランは公式の料金ページに見つけられなかった)
1人あたりの月額Dynamics 365 Sales Professionalが「¥9,745」「ユーザー/月相当、年払い」。上のプランは「¥15,742」「¥22,488」だよ。月払いの額は見つけられなかったんだ
使い始めに必要な最小の人数—(下位のプランに最低ユーザー数の記載を見つけられなかった)
初期費用—(初期費用の記載を公式の料金ページに見つけられなかった)
無料で試せる期間公式に「30 日間無料で試して」という試用の案内があるよ
顧客データの置き場所クラウド(提供元のサービスの中)
データの書き出し○(Excelの形式。CSVの記載は公式に見つけられなかった)
税の表記「価格には消費税は含まれていません。」
確認した日2026年9月18日
こんな人に向いています:すでにMicrosoftの道具を使っていて、そこに顧客の管理を寄せたい会社に。
もう一歩くわしく:Dynamics 365 Salesのメモ|年払い前提の月あたり額
  • 月額と読み替えないでね

    公式の表記は「ユーザー/月相当、年払い」だよ。1か月だけ払う金額ではなく、年でまとめたときの月あたりの額なんだ。

  • このページでは金額を計算していない

    年でまとめた総額は公式に出ていないので、掛け算して書いていないよ。総額が要るときは公式の画面で確かめてね。

※料金と無料の範囲は、各社の公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

10

サスケWorks

ライトプランは全11ID付属で月5,000円、11IDまでは増えないよ

顧客の台帳を自分で組み立てて使う形で、ライトプランが「全11ID付属で」「¥5,000」だよ。付属の11IDに収まるうちは、人数が増えても月額は変わらないんだ。

上のビジネスプランは「¥15,000」で、こちらも「全11ID付属で」の書き方になっているよ。

提供元「株式会社インターパーク」(公式サイトの表記・2026年9月18日に公式サイトで確認)
ずっと使える無料プラン—(ずっと使える無料プランは公式の料金ページに見つけられなかった)
1人あたりの月額—(人数では決まらないよ。ライトプランが「全11ID付属で」「¥5,000」、ビジネスプランが「¥15,000」なんだ)
使い始めに必要な最小の人数—(人数の下限の記載は見つけられなかった)。プランに「開発者アカウント」と利用者のIDが付いてくる形だよ
初期費用—(初期費用の記載を公式の料金ページに見つけられなかった)
無料で試せる期間「30日無料トライアル」
顧客データの置き場所クラウド(提供元のサービスの中)
データの書き出し○(公式ヘルプに書き出しの手順があるよ)
メールの一括送信○。公式の機能一覧に「一括メール配信機能」とあるよ
税の表記「※表示の価格はすべて税別価格です。」
確認した日2026年9月18日
こんな人に向いています:数人から10人くらいで使って、1人あたりの課金を増やしたくない会社に。
もう一歩くわしく:サスケWorksのメモ|全11ID付属の形
  • IDを足すときだけ増える

    公式には、開発者アカウントと利用者アカウントを1IDずつ足したときの月額も出ているよ。付属の11IDに収まるなら、そこは増えないんだ。

  • いちばん上のプランは金額が出ていない

    公式の3つ目のプランは金額の欄が「ASK」の表記で、額が載っていないよ。このページで比べているのは、金額が出ているプランなんだ。

※料金と無料の範囲は、各社の公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

11

ネクストSFA/CRM

スタータープランが月30,000円で、5ユーザー分が入っているよ

料金が人数のパックになっている形で、スタータープランが「月額費用:30,000円」で「5ユーザー分を含む」だよ。

ベーシックプランは「月額費用:75,000円」で15ユーザー分が入っていて、そこから先は「16ユーザー目以降5,000円/ID」の書き方になっているよ。

提供元「株式会社ジオコード」(公式サイトの表記・2026年9月18日に公式サイトで確認)
ずっと使える無料プラン—(ずっと使える無料プランは公式の料金ページに見つけられなかった)
1人あたりの月額—(人数では決まらないよ。スタータープランが「月額費用:30,000円」で「5ユーザー分を含む」、ベーシックプランが「月額費用:75,000円」なんだ)
使い始めに必要な最小の人数スタータープランに「5ユーザー分を含む」形だよ(公式のよくある質問には10ユーザー分と書いた別の記述もあるんだ)
初期費用—(初期費用の金額を公式の料金ページに見つけられなかった)
無料で試せる期間「無料トライアル」の案内があるよ(日数の記載は見つけられなかった)
顧客データの置き場所クラウド(提供元のサービスの中)
データの書き出し○
税の表記「シンプルな料金体系※税抜き表示」
確認した日2026年9月18日
こんな人に向いています:5人前後の営業チームで、案件と行動の記録までまとめたい会社に。
もう一歩くわしく:ネクストSFA/CRMのメモ|5ユーザー分のパック
  • メールの配信はオプション

    公式の料金ページでは、メールの配信ができる機能がオプションとして別の金額で並んでいるよ。基本のプランに入っているわけではないんだ。

  • 公式の中で人数の書き方が割れている

    料金ページは「5ユーザー分を含む」で、公式のよくある質問には10ユーザー分と書いた記述があるよ。申し込む前に確かめてね。

※料金と無料の範囲は、各社の公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

12

Knowledge Suite

ID数が無制限で、人数が増えても月額が変わらないよ

料金の考え方がほかと違って、公式の表の「ID数」が「無制限」だよ。人数が増えても金額が動かない形なんだ。

いちばん下のプランが「月額」「55,000円」で、公式は「ユーザー数を気にせず手軽にご利用いただけます!」と書いているよ。

提供元「ブルーテック株式会社」(公式サイトの表記・2026年9月18日に公式サイトで確認)
ずっと使える無料プラン—(ずっと使える無料プランは公式の料金ページに見つけられなかった)
1人あたりの月額—(人数では決まらないよ。いちばん下のプランが「月額」「55,000円」、次が「85,000円」、その上が「155,000円」なんだ)
使い始めに必要な最小の人数—(公式の表の「ID数」は「無制限」で、人数の下限の記載は見つけられなかった)
初期費用別のページに「初期費用無料で月々10,000円からユーザー数無制限でご利用可能です。」とあるよ。ただし料金表の最安は月額55,000円で、10,000円のプランの名前と中身は公式に見つけられなかったんだ
無料で試せる期間「無料トライアル」の案内があるよ(日数の記載は見つけられなかった)
顧客データの置き場所クラウド(提供元のサービスの中)
データの書き出し○(機能ごと)
メールの一括送信○。公式の共通サービスに「メール配信管理 GRIDY メールビーコン」とあるよ
税の表記「※表示価格は税抜きです。」
確認した日2026年9月18日
こんな人に向いています:人数が多くて1人あたりの課金だと合わない会社、グループウェアもまとめたい会社に。
もう一歩くわしく:Knowledge Suiteのメモ|ID数が無制限
  • 人数が多いほど効いてくる形

    公式の表では3つのプランすべてが「ID数」「無制限」だよ。1人あたりで払う形と比べると、人数が増えたときの向きが逆になるんだ。

  • 公式の中で金額の書き方が割れている

    料金表のいちばん下は「月額」「55,000円」だけど、別のページには月々の額をもっと小さく書いた案内があるよ。そのプランの名前と中身は公式に見つけられなかったんだ。

※料金と無料の範囲は、各社の公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

No.03エクセルやスプレッドシート、Notion のままで足りる?

結論:新しく契約しないのがいちばん早いこともあるよ。足りなくなるのは、だいたい下の4つの線なんだ。

表計算(エクセル・スプレッドシート)

1人で、件数が少ないうち

並べ替えと検索はできるよ。足りなくなる線は、同じファイルを2人以上で同時に直したいとき。どれが最新か分からなくなるんだ。

ノートアプリ(Notion など)

履歴を文章で残したいとき

1件ごとにメモを足せるよ。足りなくなる線は、同じ項目で全部を並べて見たいとき。入力の形が人によってばらけるんだ。

連絡アプリ(LINE など)のやりとり

連絡の履歴がそこにあるとき

会話はそのまま残るよ。足りなくなる線は、次にいつ連絡するかを管理したいとき。予定と紐づかないんだ。

自分で作る(テンプレートから)

項目が決まっているとき

無料で始められるよ。足りなくなる線は、作った人しか直せなくなったとき。kintoneやサスケWorksは、その作り込みを引き受ける形なんだ。

足りているなら、移さないほうが早いよ。上の線に1つでも当たったら、02の無料プランから試してみてね。

No.04目的から選ぶ早見表

結論:いま気にしていることから引けるようにしたよ。左の行は、02の絞り込みと同じ名前にしてあるんだ。

こんなことを気にしている当てはまるものこんなときに見る
ずっと使える無料プランがある1位 Zoho Bigin/2位 HubSpot/3位 Zoho CRM/4位 Salesforce/5位 Fullfreeお金をかけずに始めたいとき
1人あたり(1ID)で払える1位 Zoho Bigin/2位 HubSpot/3位 Zoho CRM/4位 Salesforce/6位 kintone/7位 GENIEE SFA/CRM/8位 Mazrica Sales/9位 Dynamics 365 Sales人数から総額を計算したいとき
1人あたりではなくプランや台数で決まる5位 Fullfree/10位 サスケWorks/11位 ネクストSFA/CRM/12位 Knowledge Suiteまとめて払う形のほうが合うとき
1か月単位で始められる1位 Zoho Bigin/2位 HubSpot/3位 Zoho CRM/4位 Salesforce/6位 kintone合わなければ早く抜けたいとき
日本の会社が提供している5位 Fullfree/6位 kintone/7位 GENIEE SFA/CRM/8位 Mazrica Sales/10位 サスケWorks/11位 ネクストSFA/CRM/12位 Knowledge Suite日本語のやりとりを重くみるとき
スマホのアプリがあると公式にある1位 Zoho Bigin/2位 HubSpot/3位 Zoho CRM/7位 GENIEE SFA/CRM/8位 Mazrica Sales/11位 ネクストSFA/CRM/12位 Knowledge Suite外で顧客の連絡先を引きたいとき
メールの一括送信ができると公式にある1位 Zoho Bigin/3位 Zoho CRM/10位 サスケWorks/12位 Knowledge Suite管理だけで終わらせたくないとき

No.05無料の範囲と置き場所、持ち出しをまとめて見比べる

結論:無料でどこまでか、データがどこに置かれるか、あとで持ち出せるか。この3つをそろえて並べたよ。

「○」は公式に記載を見つけられたもの、「—」は公式に見つけられなかったという意味で、無いという意味ではないよ(2026年9月18日時点)。金額は公式の表示をそのまま写しているんだ。

スマホでは表を横にすべらせると、右のほうまで見られるよ。

名前ずっと使える無料プラン無料で使える上限顧客データの置き場所自分だけで申し込めるデータの書き出し
Zoho Bigin○(「¥0」「1ユーザー」)「パイプライン数:1」「レコード数:500件」クラウド○(金額が公開されている)○(無料契約でも1日10回まで)
HubSpot○(「¥0/月」・2人のユーザーまで)2人までクラウド○(金額が公開されている)○(公式ヘルプに手順があるよ)
Zoho CRM○(「3ユーザーまで永久無料で利用できます。」)3ユーザーまで(件数の上限は見つけられなかった)クラウド○(金額が公開されている)○(公式ヘルプに手順があるよ)
Salesforce○(0円・最大2ユーザーまで)「最大2ユーザーまで利用可能。」クラウド○(金額が公開されている)○(公式ヘルプに手順があるよ)
Fullfree○(無料版・「使用期限」が「無期限」)「3,000件」(1つのデータベースあたり)自分のパソコン○(ダウンロードして使える)○(無料版も○だよ)
kintone—(見つけられなかった)—(無料プランが無いよ)クラウド○(金額が公開されている)○(公式ヘルプに手順があるよ)
GENIEE SFA/CRM—(見つけられなかった)—(無料プランが無いよ)クラウド○(金額が公開されている)○(公式ヘルプに形式まで書いてあるよ)
Mazrica Sales—(見つけられなかった)—(無料プランが無いよ)クラウド○(金額が公開されている)○(公式ヘルプに手順があるよ)
Dynamics 365 Sales—(見つけられなかった)—(無料プランが無いよ)クラウド○(金額が公開されている)○(Excelの形式だよ)
サスケWorks—(見つけられなかった)—(無料プランが無いよ)クラウド○(金額が公開されている)○(公式ヘルプに手順があるよ)
ネクストSFA/CRM—(見つけられなかった)—(無料プランが無いよ)クラウド○(金額が公開されている)○(公式ヘルプに手順があるよ)
Knowledge Suite—(見つけられなかった)—(無料プランが無いよ)クラウド○(金額が公開されている)○(機能ごとの書き出しだよ)

No.06顧客の情報を預ける前に確かめること

結論:入れたあとで困るのは、だいたいあとで出せない、突然止まる、見えてはいけない人に見えるの3つだよ。

  • 出口を先に見る:顧客が増えてから移せないと、乗り換えの自由が消えるよ。この12サービスは全部、公式に書き出し(エクスポート)の記載があって、回数の上限まで書いているものもあるんだ(Zoho Biginの公式ヘルプは1日あたり「無料/試用契約の場合は、10回のエクスポート」)
  • 無料の線は「何で」切られるかを見る:人数で切られるもの(HubSpotは2人まで、Zoho CRMは3ユーザーまで)と、件数で切られるもの(Zoho Biginは「レコード数:500件」、Fullfreeは「3,000件」)があるよ
  • 1人あたりの額だけで決めない:kintoneは「最小ユーザー数」が「10ユーザー」、Mazrica Salesは「最低月額利用料」が「70,000円」だよ。少人数で使うと、1人あたりの安さが効かないんだ
  • 契約の長さを先に読む:GENIEE SFA/CRMは「※ 最低利用期間は1年となります。」、Knowledge Suiteは「契約開始月より12カ月間(1年間)です。」で契約期間内の解約には違約金、ネクストSFA/CRMは「契約期間は6か月ごとの自動更新となります。」、Mazrica Salesは支払いが「年間契約一括払いとなります。」だよ。抜けられる形かどうかは申し込む前に確かめてね
  • このページでは法律や税の判断は書いていない:顧客の個人情報をどう扱うかは、会社ごとの決めと制度の話だよ。ここに並べたのは各社が公式に書いている料金と条件だけで、あなたの使い方が決まりを満たすかどうかは書いていないんだ

勤め先の規程や、すでに使っている道具との決まりがあるときは、そちらが先だよ。

No.07有料にするなら、1人あたりの月額と最小の人数を見る

結論:公式に出ている最小の額をそろえたよ。最小の人数がある場合は、人数が少なくてもその人数ぶんの総額になるんだ。

kintone1,000円
Zoho Bigin1,300円
HubSpot2,400円
Zoho CRM2,520円
Salesforce3,000円
GENIEE SFA/CRM3,450円
Mazrica Sales6,500円
Dynamics 365 Sales9,745円

公式に出ている1人あたり(1ID)の月額のいちばん小さい額を並べたよ。1人あたりの額が公式に出ていない4つ(Fullfree・サスケWorks・ネクストSFA/CRM・Knowledge Suite)は棒に入れていないんだ。使い始めに必要な最小の人数がある場合は、人数が少なくてもその人数ぶんの総額になる(kintoneは「最小ユーザー数」が「10ユーザー」、Mazrica Salesは「最低月額利用料」が「70,000円」)。Dynamics 365 Salesの額は「ユーザー/月相当、年払い」で、月払いの額は公式に見つけられなかったよ。税の表記は公式のままで、足したり引いたり換算したりはしていないんだ(2026年9月18日時点)。

申し込む前に確かめる4つ

  • 使い始めに必要な最小の人数 — kintoneは「最小ユーザー数」が「10ユーザー」、Mazrica Salesは「10 ID分からご契約可能」、ネクストSFA/CRMは「5ユーザー分を含む」だよ。
  • 月払いと年払い — Zoho CRMは月間契約「2,520」・年間契約「1,760」、Zoho Biginは月間払い「¥1,300」・年間払い「¥940」。Dynamics 365 Salesは年払いの月あたりの額しか公式に出ていないんだ。
  • 税の書き方がそろっていない — 「税別」「税抜き」「税抜」「消費税は含まれていません」「税込」と各社で違うよ。このページでは足したり引いたりしていないんだ。
  • 初期費用 — Zoho CRMは「初期費用ゼロ」、kintoneは「初期費用無料で、1か月から契約可能です。」、Mazrica Salesは「初期費用・開発費用:無料」だよ。HubSpotのProfessionalには「導入支援の費用として180,000円が計上されます(初回導入時のみ)。」とあるんだ。

No.08手元の名簿を移して使い始めるまでの4ステップ

結論:全部を移さないのがこつだよ。よく連絡する10件だけ入れて、1週間使ってみるのがいちばん早いんだ。

  1. よく連絡する10件だけ選ぶ — 手元の表計算や手帳から拾うだけでいいよ。全部を移すのは、続けられると分かってからなんだ。
  2. 無料のまま1つに登録して、その10件を手で入れる — 取り込みは後回しにしてね。手で入れると、項目が自分の使い方に合うかがすぐ分かるんだ。
  3. 1週間、連絡のたびに履歴を1行足す — メールでも電話でも訪問でも1行でいいよ。これが続かない道具は、機能が多くても合っていないんだ。
  4. 続ける前に書き出しを1回試す — 出口を先に確かめてから件数を増やすと、合わなかったときに替える判断が今日できるよ。無料のままでも試せて、Zoho Biginの公式ヘルプは1日あたり「無料/試用契約の場合は、10回のエクスポート」と書いているんだ。

あわせて聞かれる質問(FAQ)

顧客管理システムって、何ができるものなの?

結論:顧客の連絡先と、その人とのやりとりの履歴を1か所に置いておく道具だよ。

公式の言い方もそろっていて、Salesforceは「リード、取引先、取引先責任者、商談の管理」、GENIEE SFA/CRMは「顧客管理・案件管理・商談管理」を挙げているんだ。Zoho CRMは「顧客情報を一元管理し、商談や見込み客の進捗をリアルタイムで追跡可能」と書いているよ。

無料でずっと使えるものはあるの?

結論:5つにあるよ。試す期間だけの無料とは別なんだ。

Zoho Biginが「¥0」「1ユーザー」、HubSpotが「2人のユーザーまで料金はかかりません。クレジットカードなどの決済情報も不要です。」、Zoho CRMが「3ユーザーまで永久無料で利用できます。」、Salesforceが「無料で始められます。最大2ユーザーまで利用可能。」、Fullfreeが無料版で「使用期限」「無期限」だよ。

無料だと何人まで、何件まで使えるの?

結論:人数で切られるものと、件数で切られるものがあるよ。

人数はZoho Biginが1ユーザー、HubSpotが2人まで、Zoho CRMが3ユーザーまで、Salesforceが最大2ユーザーまで。件数はZoho Biginが「レコード数:500件」、Fullfreeが「3,000件」だよ。両方とも公式に書いてあるものだけを載せているんだ。

1人あたりが安いものを選べばいいの?

結論:それだけだと総額を外すことがあるよ。使い始めに必要な最小の人数を先に見てね。

kintoneは「月額1,000円」だけど公式の表の「最小ユーザー数」は「10ユーザー」、Mazrica Salesは「1IDあたり 6,500円」だけど「最低月額利用料」が「70,000円」だよ。逆にKnowledge Suiteは「ID数」が「無制限」で人数では動かないし、サスケWorksは「全11ID付属で」「¥5,000」で11IDまでは増えないんだ(超えると1IDごとに足されるよ)。

CRMとSFAって、何が違うの?

結論:呼び方の違いで、重なっている部分が大きいよ。

このページに載せたものでも、名前にどちらも入っているサービスがあるんだ(GENIEE SFA/CRM・ネクストSFA/CRM)。顧客の連絡先と履歴を持つのがCRM寄り、商談や案件の進みを追うのがSFA寄りの言い方だけど、公式の機能一覧を見ると両方載っていることが多いよ。

エクセルやスプレッドシートのままだと駄目なの?

結論:駄目ではないよ。足りなくなる線に当たるまでは、そのままが早いんだ。

線は03にまとめてあるよ。同時に直したい・同じ項目で並べて見たい・次の連絡を管理したい、のどれかに当たったら乗り換えを考える形なんだ。

Notion や LINE でも顧客管理はできる?

結論:できることはあるけれど、足りなくなる線が早めに来るよ。

ノートアプリは1件ごとのメモに強くて、連絡アプリは会話がそのまま残るよ。困るのは、同じ項目で全部を並べたいときと、次にいつ連絡するかを管理したいとき。詳しくは03に書いてあるんだ。

月払いと年払いで、いくら違うの?

結論:両方の額を公式に出しているのは、この12サービスのうち2つだよ。

Zoho CRMはスタンダードが月間契約「2,520」・年間契約「1,760」、Zoho Biginはエクスプレスが月間払い「¥1,300」・年間払い「¥940」だよ。Dynamics 365 Salesは「ユーザー/月相当、年払い」の額しか出ていないし、HubSpotは請求期間を切り替えても表示の額が変わらなかったんだ。

表示は税込なの、税抜なの?

結論:各社で違うから、公式の書き方をそのまま写しているよ。

「なお、本ページに記載した料金はすべて税別価格です。」(HubSpot)、「*税抜き」(Zoho CRM)、「上記はすべて税抜き価格です。」(kintone)、「価格には消費税は含まれていません。」(Dynamics 365 Sales)、「8,800円(税込)」(Fullfree)だよ。このページでは足したり引いたりしていないんだ。

やめるときに、顧客のデータは持ち出せるの?

結論:12サービスすべてに、公式の書き出し(エクスポート)の記載があったよ。

HubSpotは公式ヘルプに「レコードをエクスポートする」の手順があり、Zoho CRMは「Zoho CRMでは、組織の要件に合わせてZoho CRMに保存されているデータをエクスポートできます。」だよ。Fullfreeは「エクスポート」の行が無料版にも○で付いていて、Zoho Biginの公式ヘルプは1日あたり「無料/試用契約の場合は、10回のエクスポート」と書いているんだ。

解約したあと、データはいつまで残るの?

結論:解約と同時に見られなくなるものがあるから、やめる前に書き出すのが確実だよ。

サスケWorksは解約と同時に画面へ入れなくなるので、先に書き出しておく形だと公式に書いてあるよ。ほかは解約から何日まで読めるかの記載を、このページで確かめた公式のページには見つけられなかったんだ。申し込む前に、その1つの規約を読んでおいてね。

顧客の個人情報を、外のサービスに置いて大丈夫なの?

結論:このページでは、その判断は書いていないよ。

置き場所が自分のパソコンなのかクラウドなのかは05の表に出しているから、社内の決めや取引先との約束に合うかを確かめる材料にしてね。制度の当てはめは会社ごとに違うので、必要なら公式の資料と専門家に当たってほしいんだ。

スマホだけで使えるの?

結論:スマホのアプリがあると公式に書いてあるのは7つだよ。

Zoho Biginは「iOS、iPadOS、Android、macOS向けアプリ」、Zoho CRMは「モバイルアプリ」、HubSpotは「HubSpotモバイルアプリ」、GENIEE SFA/CRMは「公式アプリ(iOS,Android)」、Mazrica Salesは「モバイルアプリ (iOS/Android)」、Knowledge Suiteは「専用スマートフォンアプリ GRIDY Smart Phone(Android / iOS)」、ネクストSFA/CRMは「モバイル対応」と書いているよ。ほかは公式に見つけられなかったんだ。

金額が公式に出ていないサービスもあるの?

結論:あるよ。このページには載せていないんだ。

名刺の管理から入るサービスや営業支援のサービスの一部は、料金ページに金額が無くて「お問い合わせ」だけなんだ(2026年9月18日時点で2つ確かめたよ)。金額が出ていないと同じ物差しで並べられないから、このページは金額が公式に出ているものだけにしているよ。

いま出ている値段は、この先も同じ?

結論:変わることがあるから、申し込む前に公式の画面で見てね。

このページの数字と書き方は2026年9月18日時点の公式サイトのものだよ。料金や無料の枠は予告なく変わることがあるんだ。変わっているのを見つけたら、公式の表示のほうが正しいよ。

このランキングの順番は、どうやって決めているの?

結論:公式に書いてあることだけを使った3段の決め方で並べていて、編集部の好みは入れていないよ。

①ずっと使える無料プランが公式にあるか ②1人あたり(1ID)の月額が小さいか ③1人あたりの額が公式に出ていないもの(プラン・台数・付属のID数で決まるもの)は、それぞれのグループの後ろ、の順だよ。決め方は02にも書いてあるんだ。

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