No.01規模と予算から、先に見る1つを決める

結論:7つのうち、0円のプランがあるのが2つ、1年の契約が要るのが4つだよ。先に、いまの規模と予算に近いものを選んでね。

0円で試す

お金をかけずに試したい

まずHubSpot Marketing Hub

無料は「2人のユーザーまで料金はかかりません。」で、有料の Starter は1シートから月払いもできるよ。

名簿100件まで0円

少ない名簿で慣れたい

まずList Finder

フリープランは初期費用0円・月額費用0円で、登録顧客データ数の上限は100件だよ。

月払いで始める

月ごとに払いたい

まずZoho Marketing Automation

連絡先1,000件なら月払い¥2,690(税別)で、14日間は無料で試せるよ。

MA と SFA

マーケと営業をつなげたい

まずKairos3 Marketing

MA のスタンダードは20,000円〜(税別)で、MA と SFA はそれぞれの料金体系で契約する形だよ。

サポート込み

使いこなせるか不安

まずSATORI

基本のサポートは契約に含まれていて、月額費用は148,000円/月(年間契約・税別)だよ。

イベントも管理

会場で集めた名簿もまとめたい

まずSHANON MA

スタンダード(月額費用120,000円)から、リアルイベントの運営管理の機能が付くよ。

組織ごとの年間契約

部門をまたいで使いたい

まずMarketing Cloud Account Engagement

Growth+ は組織ごとに月150,000円(年間契約)からで、Plus+ には AI を使ったスコアリングが入るよ。

額の決まり方は、人数(シート)・連絡先の数・プランの月額と従量・組織ごとの年間契約の4つに分かれるよ。入口の額も、月数千円のものから月十万円を超えるものまで開いているんだ。

No.02無料のプラン・月払い・お試しで並べたMAツール 7選

結論:まず0円で試すならHubSpot Marketing HubとList Finder、月払いで始めるならZoho Marketing Automationが上に来るよ。並べ方は公式に書いてあることだけで決めているんだ。

  • 7つこのページで並べたMAツール日本語の画面で使えて、日本円の額が公式サイトの画面に出ているものだよ
  • 2つ料金表に0円のプランがある人数や登録できる件数に上限があるよ
  • 4つ1年(12か月)の契約が要ると公式にある年間契約・最短12か月・契約期間1年間を数えたよ

数は、このページのカードを数えた値だよ(2026年10月19日時点)。

順番は4段で決めているよ。①料金表に0円のプランがあるか(お試しの期間ではなく、プランとして0円のもの) ②月払い(月額払い)の額が公式の画面に出ているか ③無料トライアルの案内が公式にあるか ④読みの順、だよ。

額は並べ替えに使っていないよ。人数・連絡先の数・組織ごと・従量で決まり方がちがって、同じ物差しに乗らないんだ(内訳は07章)。

1

HubSpot Marketing Hub

2人までなら0円で使えて、有料の Starter は1シートから月払いでも始められるよ

無料は「2人のユーザーまで料金はかかりません。クレジットカードなどの決済情報も不要です。」とあって、メールとフォームから小さく始められるよ。

有料の Starter は通常1シート月2,400円で、画面には新規のお客さま向けの特別価格(月額払い1,200円・年額払い840円)が出ていたよ。Professional は年額払いで月96,000円・月額払いで月106,800円(3シート込み)で、別に必須の導入支援360,000円がかかるんだ。

提供元HubSpot Japan株式会社(2026年10月19日に公式サイトで確認)
無料で使える範囲0円のプランがあって、「2人のユーザーまで料金はかかりません。」とあるよ
料金Starter 1シート月2,400円(画面で取り消し線の付いた通常の額)/Professional 月額払い 月106,800円・年額払い 月96,000円(3件のコアシートを含む)/Enterprise 月432,000円(5件のコアシートを含む)
新規向けの特別価格「Starterが最大65%オフ」の表示があって、Starter は月額払い1,200円・年額払い840円(1シート・月あたり)だったよ。「新規のお客さま限定です。一部のオファーは期間限定でご利用いただけます。」
導入の費用「必須で1回限りのProfessional導入支援(料金は¥360,000)」は月額とは別。Enterprise の導入支援は840,000円だよ
契約の単位Starter の月額払いは「月次での契約」、Professional は月額払いでも「年次でのご契約」だよ
税の書き方料金ページに見つけられなかったよ
確認した日2026年10月19日
こんな人に向いてる:まず0円で、メールとフォームから MA を小さく試したい人に。
もう一歩くわしく:HubSpot Marketing Hubのメモ
  • 特別価格はいつか変わる

    Starter の特別価格は新規のお客さま限定で、一部は期間限定と画面にあるよ。続けたときの通常の額(1シート月2,400円)で予算を見ておこう。

  • 上位プランは導入支援が必須

    Professional は導入支援360,000円、Enterprise は840,000円が月額とは別にかかるよ(1回限り)。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

2

List Finder

フリープランは初期費用も月額も0円で、登録できる顧客データは100件までだよ

フリープランは初期費用0円・月額費用0円で、登録顧客データ数の上限は100件だよ。

有料はライト月額45,000円・スタンダード69,000円・プレミアム92,000円で、初期費用は100,000円なんだ。PV数と顧客データ数に合わせて、上の額に追加の料金がのる形だよ。

提供元株式会社Innovation X Solutions(2026年10月19日に公式サイトで確認)
無料で使える範囲フリープラン=初期費用0円・月額費用0円・ユーザーID 1・登録顧客データ数の上限100
料金ライト 45,000円/スタンダード 69,000円/プレミアム 92,000円(月額費用)
初期費用有料のプランは100,000円だよ
額が増える条件「PV数・顧客データ数に合わせて、上記プランに以下の料金が追加されます。」
税の書き方料金ページに見つけられなかったよ
契約の長さ料金ページに見つけられなかったよ
確認した日2026年10月19日
こんな人に向いてる:名簿が100件ほどのうちは0円で、MA の画面に慣れておきたい人に。
もう一歩くわしく:List Finderのメモ|フリーは0円で名簿100件まで・有料は月額45,000円〜
  • 有料に上げると初期費用がかかる

    ライト以上は初期費用100,000円だよ。0円のうちに、続けるかどうかを決めておこう。

  • PV と名簿が増えると上乗せ

    顧客データ数が5,000件を超えたり、PV数が50,000を超えたりすると、プランの額に追加の料金がのると料金の表にあるよ。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

3

Zoho Marketing Automation

連絡先1,000件なら月払いで月2,690円(税別)からで、14日間は無料で試せるよ

連絡先1,000件のとき、スタンダードは月払いで¥2,690、年間払いなら月額¥2,020だよ(税別)。額は管理する連絡先の数を選ぶと変わる形なんだ。

公式に「14日間の無料トライアル。クレジットカードは不要」とあって、メール数はスタンダードでも無制限と書かれているよ。

提供元ゾーホージャパン株式会社(2026年10月19日に公式サイトで確認)
料金(連絡先1,000件のとき)スタンダード 月払い¥2,690・年間払い¥2,020/月額/プロフェッショナル ¥4,110・¥3,080/エンタープライズ ¥8,350・¥6,270
税の書き方「上記はすべて税別表示料金です。別途消費税がかかります。」
無料で試せる期間「14日間の無料トライアル。クレジットカードは不要」
日本語日本語のメールサポートがあって、製品の画面は「一部英語表記がありますが、順次日本語に翻訳されます」の区分だよ
連絡先の上限を超えたら「アカウントに新しい連絡先を追加できません。」
初期費用料金ページに見つけられなかったよ
確認した日2026年10月19日
こんな人に向いてる:月払いで、連絡先の少ないうちから MA を始めたい人に。
もう一歩くわしく:Zoho Marketing Automationのメモ
  • 連絡先の数で額が変わる

    額は料金ページで管理する連絡先の数を選ぶと変わるよ。このページの額は1,000件のときの表示なんだ。

  • 0円のプランは見つからない

    料金ページには0円のプランが見つからなかったよ。14日間のお試しのあいだに決めよう。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

4

Kairos3 Marketing

MA のスタンダードは20,000円〜(税別)で、営業の管理(SFA)も同じ会社でそろえられるよ

MA のスタンダードプランは20,000円〜、プロプランは155,000円〜(税別)で、最短の利用期間は12か月、初期費用は別にかかると公式にあるよ。

料金は「ご利用状況に応じた従量課金制。」で、無料トライアルもあると公式のよくある質問にあるんだ。期間は書かれていなかったよ。

提供元カイロスマーケティング株式会社(2026年10月19日に公式サイトで確認)
料金スタンダード 20,000円〜/プロ 155,000円〜(MA の利用料金)
税の書き方「消費税は含まれておりません。別途消費税がかかります。」
契約の長さ最短の利用期間は12か月だよ
初期費用別に発生すると公式にあるけれど、額は料金ページに見つけられなかったよ
無料で試せるか「はい。ご導入前に無料トライアルで、実際の操作感を確かめていただけます。」(期間の記載は見つけられなかった)
営業の管理(SFA)MA と SFA は「それぞれの料金体系でご契約いただけます。」とあるよ
確認した日2026年10月19日
こんな人に向いてる:MA と営業の管理を同じ会社でそろえて、1年かけて育てたい人に。
もう一歩くわしく:Kairos3 Marketingのメモ|スタンダード20,000円〜(税別)・最短12か月
  • 1年の契約が前提

    最短の利用期間は12か月だよ。お試しのうちに、1年続けられるかを見ておこう。

  • 使った量で上がる

    MA は利用状況に応じた従量課金制と公式にあるよ。名簿やメールの量を伝えて、見積もりで確かめてね。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

5

SATORI

初期費用300,000円・月額148,000円(年間契約・税別)で、基本のサポートが料金に含まれるよ

初期費用は300,000円、月額費用は148,000円/月(年間契約)で、どちらも税別だよ。公式に「※契約はすべて前払いの一括請求でお願い致します」とあるんだ。

オンラインサポートやハンズオンセミナーなどの基本的なサポートは契約に含まれて、追加料金は要らないと公式のよくある質問にあるよ。

提供元SATORI株式会社(2026年10月19日に公式サイトで確認)
料金初期費用 300,000円(税別)/月額費用 148,000円/月(年間契約)(税別)
税の書き方どちらの額にも「(税別)」とあるよ
払い方「※契約はすべて前払いの一括請求でお願い致します」
額が増える条件「※従量課金が発生する場合があります」
サポート「基本料金に下記サポートがすべて含まれます。」
無料プラン・お試し料金ページに見つけられなかったよ
確認した日2026年10月19日
こんな人に向いてる:サポート込みの1つの料金で、年単位で MA に取り組みたい人に。
もう一歩くわしく:SATORIのメモ|初期費用300,000円・月額148,000円(年間契約・税別)
  • 前払いの一括請求

    契約はすべて前払いの一括請求と公式にあるよ。初期費用と1年分の月額費用を合わせた予算で考えよう。

  • 従量が足されることがある

    従量課金が発生する場合があると料金ページにあるよ。見積もりのときに条件を聞いておこう。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

6

SHANON MA

月額費用60,000円からの3つのプランで、契約期間は1年間だよ

デジタル60,000円・スタンダード120,000円・エンタープライズ300,000円(月額費用)の3つで、公式のよくある質問に「契約期間は1年間です。」とあるよ。

リードはプランごとに無償の件数があって、超えると件数に応じて追加の料金がかかるんだ。メールの配信件数には上限が無いと公式にあるよ。

提供元株式会社シャノン(2026年10月19日に公式サイトで確認)
料金デジタル 60,000円/スタンダード 120,000円/エンタープライズ 300,000円(月額費用)
契約の長さ「契約期間は1年間です。」
リードの無償件数「デジタル:5,000件、スタンダード:20,000件、エンタープライズ:50,000件」で、超えると件数に応じて追加料金だよ
メールの配信「メールの配信件数に上限はございません。」
イベントの管理スタンダードは「左記+リアルイベントの運営管理機能付きプラン」だよ
税の書き方・初期費用料金ページに見つけられなかったよ
確認した日2026年10月19日
こんな人に向いてる:展示会やセミナーの申し込みまで、1つの道具で管理したい人に。
もう一歩くわしく:SHANON MAのメモ|月額費用60,000円〜・契約期間は1年間
  • 1年の契約

    契約期間は1年間と公式にあるよ。1年分の月額費用を前提に予算を見てね。

  • 税と初期費用は見積もりで

    料金ページに税の書き方と初期費用が見つからなかったよ。問い合わせのときに確かめてね。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

7

Marketing Cloud Account Engagement

組織ごとに月150,000円から(年間契約)の、エディションを選んで使う MA だよ

Growth+ は150,000円、Plus+ は330,000円、Advanced+ は528,000円、Premium+ は1,800,000円で、どれも「JPY/組織/月」の表示だよ。公式に「*月単位の製品はすべて年間契約が必要となります。」とあるんだ。

Plus+ には AI を使ったスコアリングや B2B マーケティングアナリティクスが入ると公式にあるよ。円の額には、税の書き方が見つからなかったんだ。

提供元Salesforce.com, inc.(公式ヘルプのフッターの表記・2026年10月19日に公式サイトで確認)
料金Growth+ 150,000円/Plus+ 330,000円/Advanced+ 528,000円/Premium+ 1,800,000円(JPY/組織/月・年間契約)
契約の長さ「*月単位の製品はすべて年間契約が必要となります。」
初期費用・追加の料金「初期費用や追加料金はかかりますか?」に「はい、ニーズに応じて異なります。」とあるよ
日本語公式ヘルプに、日本語にしたアプリの訳語の一覧があるよ
税の書き方円の額には見つけられなかったよ
無料プラン・お試し料金ページに見つけられなかったよ
確認した日2026年10月19日
こんな人に向いてる:営業部門と一緒に、組織として年単位で MA を回したい人に。
もう一歩くわしく:Marketing Cloud Account Engagementのメモ
  • 月単位でも年間契約

    月単位の製品も年間契約が要ると公式にあるよ。1年分を前提に予算を見てね。

  • 額は出ているが見積もりも

    公式は「詳しい価格情報については、営業担当者にお問い合わせください。」とも書いているよ。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

No.03メール配信や顧客管理の道具で足りるのはどんなとき?

結論:名簿に同じお知らせを送るだけなら、MA でなくても足りることがあるよ。サイトでの動きに合わせて送り分けたくなったら MA の出番なんだ。

名簿に一斉にお知らせを送るだけ

メール配信システムのおすすめ

開封やクリックに合わせた出し分けが要らないなら、配信システムで足りることが多いよ。

名簿の数と送り分けたい連絡の数で決めると早いよ。どちらも少ないうちは、0円のプランで MA の画面に慣れておく手もあるんだ。

No.04目的から選ぶ早見表

結論:気にしている点から、先に見る1つを選べるようにしたよ。

こんなことを気にしている当てはまるものこんなときに見る
料金表に0円のプランがある1位 HubSpot Marketing Hub/2位 List Finderまず0円で始めたいとき
月払いの額が公式に出ている1位 HubSpot Marketing Hub/3位 Zoho Marketing Automation月ごとに払いたいとき
無料トライアルの案内が公式にある3位 Zoho Marketing Automation/4位 Kairos3 Marketing使ってから決めたいとき
1年(12か月)の契約が公式に要る4位 Kairos3 Marketing/5位 SATORI/6位 SHANON MA/7位 Marketing Cloud Account Engagement契約の長さを先に確かめたいとき
税別と公式に書いてある3位 Zoho Marketing Automation/4位 Kairos3 Marketing/5位 SATORI税の扱いをそろえて比べたいとき
初期費用・導入支援の額が公式に出ている1位 HubSpot Marketing Hub/2位 List Finder/5位 SATORI最初の出費を読みたいとき

No.05入口の額・税・初期費用・契約の長さをまとめて見比べる

結論:—は、公式に見つけられなかったという意味だよ。額は公式の書き方のままで、人数・連絡先・組織のどれで決まるかも見てね。

スマホでは表を横にすべらせると、右のほうまで見られるよ。

名前入口の額(公式の書き方)税の書き方初期費用契約の長さ無料で試す
HubSpot Marketing Hub無料 0円(2人まで)/Starter 1シート月2,400円(通常の額)—Professional は導入支援360,000円(1回限り・必須)Starter は月次の契約も可/Professional は年次の契約0円のプランで試せる
List Finderフリー 0円/ライト 月額45,000円—0円(フリー)/100,000円(有料プラン)—フリープランは0円のまま使える
Zoho Marketing Automationスタンダード 月払い¥2,690(連絡先1,000件・年間払いなら¥2,020/月額)税別—月払い・年間払いの両方の額が出ている14日間
Kairos3 Marketingスタンダード 20,000円〜(税別)税別別に発生(額は見つけられなかった)最短12か月あり(期間は見つけられなかった)
SATORI月額148,000円/月(年間契約・税別)税別300,000円(税別)年間契約・前払いの一括請求—
SHANON MAデジタル 月額費用60,000円——1年間—
Marketing Cloud Account EngagementGrowth+ 150,000円(JPY/組織/月・年間契約)—ニーズに応じて異なる(額の記載なし)年間契約—

No.06入れる前に確かめておきたいこと

結論:あとで困りやすいのは、1年の契約と前払い・月額とは別の導入の費用・名簿が増えたときの上乗せ・税の書き方・特別価格だよ。

  • 1年の契約と前払いを見落とす:Kairos3 Marketingは最短12か月、SHANON MAは1年間、SATORIとMarketing Cloud Account Engagementは年間契約だよ。SATORIは「※契約はすべて前払いの一括請求でお願い致します」と公式にあるんだ。
  • 月額とは別の導入の費用を見落とす:SATORIは初期費用300,000円(税別)、List Finderの有料プランは100,000円、HubSpot Marketing Hubの Professional は必須の導入支援360,000円がかかるよ。
  • 名簿が増えたときの上乗せを読まない:List Finder・SHANON MAは件数やPVで追加の料金がのり、Zoho Marketing Automationは連絡先の上限を超えると新しい連絡先を足せないと公式にあるよ。
  • 税別と、税の書き方が無いものをそのまま比べる:税別と書いてあるのはZoho Marketing Automation・Kairos3 Marketing・SATORIの3つで、ほかの4つは料金のページに見つけられなかったよ。
  • 特別価格を通常の額と思い込む:HubSpot Marketing Hubの Starter の特別価格は新規のお客さま限定で、一部は期間限定と画面にあるよ。通常は1シート月2,400円なんだ。

No.07額はどう決まる?人数・連絡先の数・月額と従量・組織ごとの4つの型

結論:同じ名簿でも、人数や件数が増えると安くなるものが変わるよ。自分の件数と人数を当てはめる前に、型を先に見てね。

人数(シート)で決まる

HubSpot Marketing Hub

Starter は1シート月2,400円(通常の額)で、Professional は3件のコアシートを含む月額だよ。

連絡先の数で決まる

Zoho Marketing Automation

連絡先1,000件のときスタンダードは月払い¥2,690(税別)で、件数を選ぶと額が変わるよ。

プランの月額に、件数や利用の量で上乗せ

List Finder・SHANON MA・Kairos3 Marketing・SATORI

月額の下限が出ていて、件数・PV・利用状況で追加の料金がのる形だよ。

組織ごとの年間契約

Marketing Cloud Account Engagement

エディションごとに JPY/組織/月の額で、年間契約が要るよ。

申し込む前に、この5つを公式の画面で確かめてね

  • 額の決まり方(人数・連絡先の数・件数やPV)と、自分の数での額
  • 契約の長さ(月ごと・1年)と払い方(前払いの一括か)
  • 初期費用と導入支援の額
  • 税の書き方(税別・税込)
  • 特別価格のときは、続けたときの通常の額

No.08お試しで、最初のシナリオを1本動かすまでの4ステップ

結論:いきなり全部の名簿を入れずに、フォーム1つとメール1通で流れを確かめると安心だよ。

  1. 名簿と目的を決める — 資料請求の名簿を育てたいのか、展示会の名簿を営業に渡したいのかを決めて、件数とPVのめやすを数えよう。
  2. 0円のプランかお試しを1つ申し込む — HubSpot Marketing HubとList Finderは0円のプラン、Zoho Marketing Automationは14日間の無料トライアル、Kairos3 Marketingは問い合わせからの無料トライアルだよ。
  3. フォームとメールを1つずつ作る — 資料請求のフォームを1つ置いて、届いた人にお礼のメールが自動で出るようにしよう。送り元のドメインの設定は、管理画面の案内に沿ってね。
  4. 点数と通知を1つ決めて動かす — 料金ページを見た人に点数を足すなど、決まりを1つだけ作って、営業への通知が届くかを自分あてで確かめよう。

名簿を集めて使うときの決まり(個人情報の扱い・広告メールの同意)は、個人情報保護委員会や総務省の案内で確かめてね。このページでは判断はしていないよ。

あわせて聞かれる質問(FAQ)

MAツールって何?

結論:見込みのお客さんの名簿を集めて、メールやWebでの動きに合わせて連絡を自動で出し分ける道具だよ。

フォームで集めた名簿に点数(スコア)を付けて、関心が高そうな人を営業に知らせる使い方が多いんだ。どの機能がどのプランに入るかは社ごとにちがうから、カードの料金と条件を見てから公式の機能の一覧で確かめてね。

メール配信システムや顧客管理(CRM)と何がちがう?

結論:送る道具・記録する道具に対して、MAは誰に・いつ送るかを、相手の動きに合わせて決める道具だよ。

一斉に送るだけならメール配信システムのおすすめ、お客さんとのやりとりを記録するなら顧客管理システムのおすすめのほうが近いんだ。

無料で使えるMAツールはある?

結論:HubSpot Marketing HubとList Finderは、料金表に0円のプランがあるよ(お試しの期間ではなく、プランとして0円)。

HubSpot Marketing Hubは「2人のユーザーまで料金はかかりません。」、List Finderのフリープランは登録顧客データ数の上限が100件だよ。Zoho Marketing Automationは14日間の無料トライアルで試す形なんだ。

料金の相場はどのくらい?

結論:額の決まり方がそろっていないから、1つの相場の数は出していないよ。

このページには、連絡先1,000件で月払い¥2,690(Zoho Marketing Automation・税別)のものも、組織ごとに月1,800,000円(Marketing Cloud Account Engagementの Premium+・年間契約)のものもあるんだ。人数・連絡先の数・従量で上がる形が多いから、自分の件数で公式に確かめてね。

初期費用はかかる?

結論:額が公式に出ているものと、かかると書いてあるけれど額が無いものがあるよ。

SATORIは300,000円(税別)、List Finderの有料プランは100,000円、HubSpot Marketing Hubの Professional は導入支援360,000円(1回限り・必須)だよ。Kairos3 Marketingは初期費用が別に発生すると公式にあって、額は料金ページに見つけられなかったんだ。

最低の契約期間はどのくらい?

結論:4つは1年(12か月)の契約が要ると公式に書いてあるよ。

Kairos3 Marketingは最短12か月、SHANON MAは「契約期間は1年間です。」、SATORIとMarketing Cloud Account Engagementは年間契約だよ。HubSpot Marketing Hubの Starter は月額払いだと「月次での契約」と表示されているんだ。

料金は税込?税抜?

結論:7つのうち3つは税別と公式に書いてあって、残りは料金のページに税の書き方が見つからなかったよ。

Zoho Marketing Automationは「上記はすべて税別表示料金です。別途消費税がかかります。」、Kairos3 Marketingは「消費税は含まれておりません。別途消費税がかかります。」、SATORIは額に「(税別)」と書いているんだ。このページでは税を足したり引いたりした額は作っていないよ。

名簿(リード)が増えると額はどうなる?

結論:件数・連絡先の数・PV数で額が上がる形のものが多いよ。

List FinderはPV数と顧客データ数で追加の料金がのり、SHANON MAはプランごとの無償件数を超えると追加料金がかかるよ。Zoho Marketing Automationは連絡先の上限を超えると「アカウントに新しい連絡先を追加できません。」と公式にあるんだ。

HubSpotの特別価格はずっと続く?

結論:画面には、新規のお客さま限定で、一部は期間限定と書いてあったよ。

HubSpot Marketing Hubの Starter は通常1シート月2,400円で、特別価格は月額払い1,200円・年額払い840円の表示だったんだ(2026年10月19日)。続けたときの通常の額で予算を見ておくと安心だよ。

小さな会社でも使える?

結論:人数や名簿が少ないうちは、0円のプランか月払いで試せるものから見ると始めやすいよ。

HubSpot Marketing Hubは2人まで0円、List Finderはフリープランで0円、Zoho Marketing Automationは連絡先1,000件で月払いの額が出ているんだ。1年の契約が要るものは、お試しやデモで使い方を確かめてから決めてね。

メールや広告の文章をAIで作りたいときは?

結論:文章づくりは、AIの道具をくらべているページのほうが近いよ。

このページは、名簿を育てて連絡を出し分ける道具をくらべているんだ。広告コピーやSNSの投稿をAIに手伝ってもらうならAIマーケティングツールのおすすめ比較を見てね。

BowNow・b→dash・Marketo Engageが入っていないのはなぜ?

結論:このページの決まり(日本円の額が公式の画面に出ている)に合わなかったからだよ。

BowNow はプランの額が料金表の資料の中にあり、b→dash は公式が「b→dashの料金はサイト上では公開しておらず、お問い合わせ後に個別にご案内しています。」と書いていて、Marketo Engage は「導入のご相談」の形だったんだ。使えないという意味ではないから、気になるなら公式で確かめてね。

お試しの前に準備しておくことは?

結論:名簿の件数・月のPVのめやす・使う人数の3つを、手元で数えておくと早いよ。

このページの多くは、件数・PV・人数で額やプランが変わる形なんだ。フォームを置くWebサイトと、送り元にするメールアドレスのドメインも決めておこう。

このページの順位はどう決めたの?

結論:公式に書いてあることだけで、4段で機械的に決めているよ。

①料金表に0円のプランがあるか ②月払いの額が公式の画面に出ているか ③無料トライアルの案内が公式にあるか ④読みの順、だよ。額は人数・連絡先の数・組織ごと・従量で決まり方がちがうから、並べ替えには使っていないんだ。

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