No.01送り方と払い方から、先に試す1つを決める

結論:7つのうち、メルマガを送る型が5つ、システムから送る型が2つだよ。先に、送り方と払い方を選んでね。

0円で始める

お金をかけずに試したい

まずBenchmark Email

無料プランは登録500件まで・月2,500通までで、期間の制限がないよ。

システムから送る

お知らせを自動で届けたい

まずSendGrid

Essentials は月3,000円で5万通まで(税抜)で、60日間は無料で試せるよ。

1か月単位

小さく始めて見直したい

まずWiLL Mail

シンプルプランは月額4,000円〜(税別)で、初期費用不要・1か月単位で契約できるよ。

通数の段で払う

送った分だけ払いたい

まずblastengine

10,000通で3,000円からの通数の段で、初期費用は無料だよ。

件数で決まる月額

毎月の額を読みやすくしたい

まずblastmail

Light は5,000件まで月額4,000円(税抜)で、7日間は無料で試せるよ。

送った通数で払う

回数に合わせて払いたい

まずアララ メッセージ

月の配信通数の段で額が決まり、5万通なら9,980円だよ。

自動配信

送ったあとの動きで出し分けたい

まずCuenote FC

宛先2,000件から月額5,000円〜で、配信数は無制限・ステップメールも機能の一覧にあるよ。

額の決まり方は、登録アドレスの件数・月に送った通数・月額の下限だけが出ているの3つに分かれるよ。件数で決まるものは名簿が増えると上がり、通数で決まるものは送る回数が増えると上がるんだ。

No.02無料のプラン・初期費用・お試しの期間で並べたメール配信システム 7選

結論:まず0円で試すならBenchmark Email、自社のシステムから送るならSendGridが上に来るよ。並べ方は公式に書いてあることだけで決めているんだ。

  • 7つこのページで並べたメール配信システム日本語の画面で使えて、日本円の額が公式サイトの画面に出ているものだよ
  • 5つメルマガを作って一斉に送る型残りの2つは、自社のシステムから API や SMTP リレーで送る型だよ
  • 4つ初期費用が公式に0円「不要」「無料」と書いているものも含めて数えたよ

数は、このページのカードを数えた値だよ(2026年9月26日時点)。

順番は4段で決めているよ。①期間の制限なく0円で使えるプランがあるか ②初期費用が公式に0円か(「不要」「無料」を含む) ③無料トライアルの日数(公式に書いてある日数が長い順。WiLL Mail の「通常2週間ご利用いただけます」は14日として数えた) ④読みの順、だよ。

額は並べ替えに使っていないよ。件数・通数・月額の下限で決まり方がちがって、同じ物差しに乗らないんだ(内訳は05章)。

1

Benchmark Email

登録500件までなら、期間の制限なく月2,500通まで0円で送れるよ

無料プランは登録アドレス500件までで、公式は「期間無制限で月2,500通まで配信可。」と書いているよ。

有料の Pro は登録アドレス数で額が決まる形で、公式の画面では件数を選ぶと額が出る作りなんだ。このページでは画面の文字として読めなかったので、額は書いていないよ。

提供元Polaris Software(公式サイトの表記・2026年9月26日に公式サイトで確認)
料金無料プラン 0円(登録アドレス500件まで・月2,500通まで)/Pro は登録アドレス1,000件〜100,000件で、件数で額が決まる
初期費用「初期費用0円のシンプルな料金プラン」
送信認証とのかかわり公式に「ドメイン認証未完了の場合は、無料プランは1,000通/月まで」とあるよ
税の書き方料金ページに見つけられなかったよ
使う形メルマガを作って一斉に送る型。API キーも発行できる(無料2・Pro 10)
確認した日2026年9月26日
こんな人に向いています:まずは500件までの名簿で、お金をかけずにメルマガを始めたい人に。
もう一歩くわしく:Benchmark Emailのメモ|500件まで0円・月2,500通・期間の制限なし
  • 有料の額は画面で確かめる

    Pro の額は、公式の料金ページで登録アドレス数を選んだときに出る表示で確かめてね。月額と年額の切り替えもあるよ。

  • 独自ドメインの認証を先に

    ドメイン認証を済ませていないと、無料プランは月1,000通までになると公式にあるよ。送り始める前に設定しておこう。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

2

SendGrid

自社のシステムから送る型で、日本の正規代理店のプランは月3,000円(税抜)からだよ

Essentials は月3,000円で5万通まで、10万通なら月5,400円で、上限を超えた分は1通ごとの額が足される形だよ(税抜)。

公式は「本ページの情報は、構造計画研究所(SendGrid正規代理店)による日本国内向けプランの内容です。」と書いていて、60日間は無料で試せるんだ。

提供元株式会社構造計画研究所(SendGrid 正規代理店・2026年9月26日に公式サイトで確認)
料金Essentials 月3,000円(5万通)・月5,400円(10万通)/Pro 月14,000円(10万通)〜月165,000円(250万通)
税の書き方「※本ページでの表示価格は全て税抜です。」
初期費用「初期費用0円。送信通数と機能に応じて選べるプラン。」
無料で試せる期間「60日間 無料トライアル」の案内があるよ
使う形メール送信API(SMTPリレー・Web API)。SPF/DKIM の設定の項目が機能の一覧にあるよ
確認した日2026年9月26日
こんな人に向いています:会員登録や購入のお知らせを、自社のサービスから自動で送りたい人に。
もう一歩くわしく:SendGridのメモ|月3,000円(5万通・税抜)から・60日間無料
  • 基本使用料は月の初めのプランで決まる

    公式に「基本使用料は各月1日0時時点のプランに応じて発生します。」とあって、使わなかった分は繰り越せないよ。

  • メルマガの画面も使える

    機能の一覧には「マーケティングキャンペーン(一斉配信)機能」もあるよ。ただ中心はシステムから送る使い方なんだ。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

3

WiLL Mail

初期費用がかからず、1か月単位で契約できるメルマガの配信システムだよ

シンプルプランは月額4,000円〜、プレミアムプランは月額12,000円〜で、公式は「初期費用不要・1か月単位で契約可能」と書いているよ(税別)。

無料トライアルは「通常2週間ご利用いただけます」とあって、DKIM の設定もできるんだ。

提供元株式会社サパナ(2026年9月26日に公式サイトで確認)
料金シンプルプラン 月額4,000円〜/プレミアムプラン 月額12,000円〜
税の書き方どちらの額にも「(税別)」とあるよ
契約の単位「初期費用不要・1か月単位で契約可能」。最低ご利用期間は1ヶ月〜だよ
無料で試せる期間「通常2週間ご利用いただけます」
プランの差外部DBとのAPI連携はプレミアムだけ。契約後も管理画面からプランを変えられるよ
確認した日2026年9月26日
こんな人に向いています:月ごとに様子を見ながら、メルマガを小さく始めたい人に。
もう一歩くわしく:WiLL Mailのメモ|月額4,000円〜(税別)・初期費用不要・1か月単位
  • 料金の詳しい内訳は問い合わせ

    公式は「詳しい料金プランについては、直接お問い合わせください。」とも書いているよ。件数ごとの額は申し込む前に確かめてね。

  • DKIM の設定は相談の形

    機能の一覧では DKIM 設定が「◎(お問い合わせください)」だよ。独自ドメインで送るなら先に聞いておこう。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

4

blastengine

API や SMTP リレーで送る型で、1万通なら月3,000円からの通数の段だよ

料金は月の通数の段で決まっていて、10,000通で3,000円、30,000通で8,000円、超えた分は1通ごとの額が足される形だよ。

初期費用は無料で、公式に「トライアル申込み後、最短で当日中にご利用いただけます」とあるんだ。税抜か税込かは料金の表に見つけられなかったよ。

提供元RAKUS Light Cloud Co., Ltd.(公式サイトの表記・2026年9月26日に公式サイトで確認)
料金10,000通 3,000円(超過0.60円/通)/30,000通 8,000円(0.50円)/50,000通 12,000円(0.40円)/100,000通 16,000円(0.40円)ほか
税の書き方料金の表に見つけられなかったよ
初期費用「初期費用無料」
使う形自社のシステムと SMTP リレーや API でつないで送る型だよ
無料トライアル申し込みの案内はあるけれど、何日間かは見つけられなかったよ
確認した日2026年9月26日
こんな人に向いています:自社のサービスから、通数に合わせた額で自動のメールを送りたい人に。
もう一歩くわしく:blastengineのメモ|1万通 3,000円〜の通数の段・初期費用無料
  • 同じ会社のメルマガ用もある

    提供元は blastmail と同じ会社だよ(公式サイトのフッターの表記が同じ)。メルマガを作って送るなら blastmail のほうが近いんだ。

  • 税の書き方を申し込み前に

    料金の表に税抜・税込の書き方が見つからなかったから、申し込む画面で確かめてね。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

5

blastmail

登録5,000件までの Light プランは月額4,000円で、7日間は無料で試せるよ

Light は5,000件まで月額4,000円、Standard は10,000件まで月額8,000円〜で、件数が増えると額が上がる形だよ(税抜)。

初期費用は10,000円で1年契約なら半額、無料トライアルは7日間で、公式に「※トライアル版から有料版への自動移行はありません。」とあるんだ。

提供元RAKUS Light Cloud Co., Ltd.(公式サイトの表記・2026年9月26日に公式サイトで確認)
料金Light 月額4,000円(0〜5,000件)/Standard 月額8,000円(〜10,000件)・15,000円(〜20,000件)・20,000円(〜30,000件)・30,000円(〜50,000件)/Pro 月額30,000円〜
税の書き方「※価格は全て税抜きです」
初期費用Light・Standard は初期費用10,000円(1年契約で半額)、Pro は50,000円だよ
無料で試せる期間「まずこちらから7日間の無料トライアルにお申し込みください。」
使う形メルマガを作って一斉に送る型で、登録アドレスの件数で額が決まるよ
確認した日2026年9月26日
こんな人に向いています:名簿の件数に合わせた月額で、メルマガを定期的に送りたい人に。
もう一歩くわしく:blastmailのメモ|5,000件まで月額4,000円(税抜)・7日間無料
  • 1年契約で初期費用が半額

    初期費用10,000円は1年契約で半額になると料金の表にあるよ。続けるつもりなら契約の長さも比べてね。

  • お試しのあとは自分で本登録

    トライアルの管理画面でプランと払い方を選んで本登録する形だよ。自動で有料には切り替わらないんだ。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

6

アララ メッセージ

月の配信通数で額が決まる形で、5万通なら9,980円だよ

月間の配信通数の段で額が決まっていて、5万通で9,980円、10万通で18,000円、30万通で26,000円だよ。

送信の仕組みでは SPF・DKIM への対応を公式に書いているんだ。税抜か税込か、初期費用のことは料金のページに見つけられなかったよ。

提供元アララ株式会社(2026年9月26日に公式サイトで確認)
料金50,000通 9,980円(0.22円/通)/100,000通 18,000円(0.15円/通)/300,000通 26,000円(0.10円/通)/1,000,000通 68,000円ほか
税の書き方料金のページに見つけられなかったよ
初期費用料金のページに見つけられなかったよ
送信認証公式に SPF・DKIM・STARTTLS・S/MIME への対応の記載があるよ
使う形メルマガを作って一斉に送る型で、登録件数ではなく送った通数で額が決まるよ
確認した日2026年9月26日
こんな人に向いています:名簿は多いけれど送る回数は少なめで、通数に合わせて払いたい人に。
もう一歩くわしく:アララ メッセージのメモ|5万通 9,980円〜の通数の段
  • 1通あたりの額は公式の表のまま

    1通あたりの額(5万通なら0.22円)は公式の表に書いてある値だよ。こちらで割った額ではないんだ。

  • 税と初期費用は申し込み前に

    料金のページに税の書き方と初期費用が見つからなかったから、申し込む前に公式で確かめてね。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

7

Cuenote FC

宛先2,000件から月額5,000円〜で、どのプランも月の配信数は無制限だよ

Premium プランは宛先2,000件から月額5,000円〜・初期費用30,000円〜で、公式は「すべてのプランで配信数無制限」と書いているよ。

ステップメールや開封・クリックに応じた自動配信の機能があって、DKIM・DMARC の項目も機能の表にあるんだ。

提供元YMIRLINK, Inc.(公式サイトの表記・2026年9月26日に公式サイトで確認)
料金Premium プラン 月額5,000円〜(宛先2,000件〜)・初期費用30,000円〜/専用ASP・オンプレミスのプランもある
税の書き方料金のページに見つけられなかったよ
配信数月間配信数は無制限で、宛先メールアドレスのユニーク数で額が決まるよ
自動配信ステップメール・シナリオメール・ABテストが機能の一覧にあるよ
無料トライアル申し込みの案内はあるけれど、何日間かは見つけられなかったよ
確認した日2026年9月26日
こんな人に向いています:送る回数が多くて、開封やクリックに合わせた自動配信まで使いたい人に。
もう一歩くわしく:Cuenote FCのメモ|宛先2,000件〜月額5,000円〜・配信数無制限
  • 宛先の数え方

    額は宛先メールアドレスのユニーク数で決まると公式にあるよ。同じアドレスを何度送っても件数は増えないんだ。

  • 初期費用がかかる

    Premium でも初期費用30,000円〜がかかるよ。お試しのうちに、続ける前提で比べてね。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

No.03ふだんのメールソフトや顧客管理のメール機能で足りるのはどんなとき?

結論:送る相手が少なくて、たまに送るだけなら、いまの道具で足りることがあるよ。数と回数が増えるほど配信システムの出番なんだ。

数十人に、たまに連絡する

ふだんのメールソフト

宛先を BCC に入れて送る形でも回せるよ。宛先の入れまちがいに気をつけてね。

名簿がお客さんの管理の道具の中にある

顧客管理システムのおすすめ

顧客管理の道具にメールの機能があるなら、まずそれで足りるかを見てね。

宛先の数と送る回数で決めると早いよ。自社のサービスから自動で送るなら、最初からシステムから送る型を見てね。

No.04目的から選ぶ早見表

結論:気にしている点から、先に見る1つを選べるようにしたよ。

こんなことを気にしている当てはまるものこんなときに見る
期間の制限なく0円のプランがある1位 Benchmark Emailまず0円で始めたいとき
初期費用が公式に0円1位 Benchmark Email/2位 SendGrid/3位 WiLL Mail/4位 blastengine最初の出費を抑えたいとき
無料トライアルの日数が公式にある2位 SendGrid/3位 WiLL Mail/5位 blastmail使ってから決めたいとき
システムから API・SMTP で送る型2位 SendGrid/4位 blastengine自社のサービスから送りたいとき
送った通数で額が決まる2位 SendGrid/4位 blastengine/6位 アララ メッセージ送る回数に合わせて払いたいとき
登録アドレスの件数で額が決まる1位 Benchmark Email/5位 blastmail/7位 Cuenote FC名簿の数で額を読みたいとき
DKIM などの記載が公式にある2位 SendGrid/3位 WiLL Mail/6位 アララ メッセージ/7位 Cuenote FC届き方の設定を先に確かめたいとき

No.05入口の額・税・初期費用・お試しの期間をまとめて見比べる

結論:—は、公式に見つけられなかったという意味だよ。額は公式の書き方のままで、件数で決まるか通数で決まるかも見てね。

スマホでは表を横にすべらせると、右のほうまで見られるよ。

名前入口の額(公式の書き方)税の書き方初期費用無料で試せる期間送り方
Benchmark Email無料プラン 0円(登録アドレス500件まで)/有料の Pro は登録アドレス数で決まる—0円無料プランは期間の制限なしメルマガの一斉配信
SendGridEssentials 月3,000円(5万通まで・税抜)税抜0円60日間システムから送る(API・SMTPリレー)
WiLL Mailシンプル 月額4,000円〜(税別)/プレミアム 月額12,000円〜(税別)税別不要通常2週間メルマガの一斉配信
blastengine10,000通 3,000円(超過1通0.60円)—無料—(無料トライアルはあるが、期間は見つけられなかった)システムから送る(API・SMTPリレー)
blastmailLight 月額4,000円(5,000件まで・税抜)税抜10,000円(1年契約で半額)7日間メルマガの一斉配信
アララ メッセージ50,000通 9,980円(1通0.22円)———(無料トライアルはあるが、期間は見つけられなかった)メルマガの一斉配信
Cuenote FCPremium 月額5,000円〜(宛先2,000件〜)—30,000円〜—(無料トライアルはあるが、期間は見つけられなかった)メルマガの一斉配信

No.06入れる前に確かめておきたいこと

結論:あとで困りやすいのは、送信認証の設定・税の書き方・初期費用と契約の長さ・お試しのあとの切り替わりだよ。

  • 独自ドメインの送信認証を後回しにする:Benchmark Emailは、ドメイン認証を済ませていないと無料プランが月1,000通までになると公式にあるよ。独自ドメインで送るなら、先に設定しておこう。
  • 税抜と、税の書き方が無いものをそのままくらべる:税抜(税別)と書いてあるのはblastmail・SendGrid・WiLL Mailの3つで、ほかの4つは料金のページに見つけられなかったよ。
  • 初期費用と契約の長さを見落とす:blastmailは初期費用10,000円(1年契約で半額)、Cuenote FCは30,000円〜だよ。WiLL Mailは1か月単位で契約できるんだ。
  • 件数で決まるか、通数で決まるかを取りちがえる:blastmail・Cuenote FCは件数、アララ メッセージ・SendGrid・blastengineは通数で額が決まるよ。送る回数が多いと通数の型は上がりやすいんだ。
  • 使わなかった通数が繰り越せると思い込む:SendGridは、基本使用料は月の初めのプランで決まり、使わなかった分は繰り越せないと公式にあるよ。

No.07額はどう決まる?件数・通数・月額の下限の3つの型

結論:同じ名簿でも、送る回数で安くなる型が変わるよ。自分の件数と回数を当てはめる前に、型を先に見てね。

登録アドレスの件数で決まる

blastmail・Cuenote FC・Benchmark Email

blastmailは5,000件まで月額4,000円(税抜)、Cuenote FCは宛先2,000件から月額5,000円〜、Benchmark Emailは500件まで0円だよ。

月に送った通数の段で決まる

アララ メッセージ・SendGrid・blastengine

アララ メッセージは5万通で9,980円、SendGridは5万通で月3,000円(税抜)、blastengineは1万通で3,000円からだよ。

月額の下限だけが出ている

WiLL Mail

シンプルプランが月額4,000円〜・プレミアムプランが月額12,000円〜(税別)で、詳しい内訳は問い合わせの形だよ。

申し込む前に、この5つを公式の画面で確かめてね

  • 額の決まり方(登録件数か、送った通数か)と、自分の件数・回数での額
  • 初期費用と契約の長さ(1か月・1年)
  • 税の書き方(税抜・税込)
  • 送信認証(SPF・DKIM など)の設定のしかた
  • お試しのあとに自動で有料になるか

No.08お試しで、最初の1通を届けるまでの4ステップ

結論:本番の名簿で送る前に、自分あてのテストで表示と届き方を確かめると安心だよ。

  1. 送る目的と名簿を決める — メルマガか、自動のお知らせかを決めて、送る先の名簿(同意をもらった人だけ)を用意しよう。
  2. 0円のプランかお試しを1つ申し込む — Benchmark Emailは0円のプランがあって、SendGridは60日間、WiLL Mailは通常2週間、blastmailは7日間の無料トライアルだよ。
  3. 送信認証を設定する — 独自ドメインで送るなら、管理画面の案内に沿って SPF や DKIM を設定しよう。わからないところはサポートに聞いてね。
  4. 自分あてにテストを送る — スマホとパソコンで表示を確かめて、迷惑メールのフォルダに入っていないかも見てね。問題なければ名簿へ送ろう。

法律の決まり(特定電子メール法)は、総務省や消費者庁の案内で確かめてね。本文づくりをAIに手伝ってもらうならメルマガ・ニュースレター作成AIの比較も見てね。

あわせて聞かれる質問(FAQ)

メール配信システムって何?

結論:たくさんの宛先に、まとめてメールを送るための道具だよ。

ふだんのメールソフトで大勢に送ると、送信の上限や迷惑メールあつかいでつまずきやすいんだ。配信システムは名簿の管理・配信の予約・開封の集計などをまとめて受け持つよ。

メルマガを送る型と、システムから送る型は何がちがう?

結論:メールを人が画面で作って送るか、自社のサービスが自動で送るかのちがいだよ。

blastmail・WiLL Mail・Cuenote FC・Benchmark Email・アララ メッセージはメルマガを作って一斉に送る型だよ。SendGridとblastengineは、会員登録や購入のお知らせを自社のシステムから API や SMTP リレーで送る型なんだ。

無料で使えるメール配信システムはある?

結論:Benchmark Emailに、登録500件まで期間の制限なく0円で使えるプランがあるよ。

公式は「期間無制限で月2,500通まで配信可。」と書いているんだ。ほかは無料トライアルで試す形で、SendGridは60日間、WiLL Mailは通常2週間、blastmailは7日間と公式にあるよ。

料金はどうやって決まるの?

結論:登録アドレスの件数で決まるものと、送った通数で決まるものに分かれるよ。

blastmail・Cuenote FC・Benchmark Emailは件数(宛先の数)で、アララ メッセージ・SendGrid・blastengineは月の通数の段で額が決まるんだ。同じ名簿でも、送る回数が多いか少ないかで安くなるほうが変わるよ。

初期費用はかかる?

結論:かからないものと、かかるものがあるよ。

Benchmark Email・SendGrid・WiLL Mail・blastengineは初期費用が0円(または不要・無料)と公式にあるよ。blastmailは10,000円(1年契約で半額)、Cuenote FCは30,000円〜なんだ。

料金は税込?税抜?

結論:7つのうち3つは税抜(税別)と公式に書いてあって、4つは料金のページに見つけられなかったよ。

blastmailは「※価格は全て税抜きです」、SendGridは「※本ページでの表示価格は全て税抜です。」、WiLL Mailは額に「(税別)」と書いているんだ。このページでは税を足したり引いたりした額は作っていないよ。

迷惑メールに入らないようにするには?

結論:独自ドメインで送るなら、送信認証(SPF・DKIM など)の設定を先に済ませておこう。

Benchmark Emailは、ドメイン認証を済ませていないと無料プランは月1,000通までになると公式に書いているよ。SendGrid・WiLL Mail・Cuenote FC・アララ メッセージは、DKIM などの設定や対応を公式に書いているんだ。

メルマガを送るとき、法律で気をつけることは?

結論:広告や宣伝のメールには、受け取る人の同意や表示のルールがあるよ。

日本では特定電子メール法が決まりを置いているんだ。何が要るかは、総務省や消費者庁の案内で確かめてね。このページでは判断はしていないよ。

登録フォームや名簿の管理は?

結論:配信システムに登録フォームがあるものと、別の道具でフォームを作るものがあるよ。

Cuenote FCは登録フォームの機能を機能の一覧に載せているよ。問い合わせや申し込みのフォームを別に作るならフォーム作成ツールのおすすめでくらべているんだ。

メルマガの文章をAIに書いてもらいたいときは?

結論:文章づくりは、別の種類の道具のほうが早いよ。

このページは送る道具をくらべているんだ。件名や本文の下書きをAIに作らせたいならメルマガ・ニュースレター作成AIの比較を見てね。

顧客管理(CRM)のメール機能で足りる?

結論:送る数が少なくて、名簿がCRMの中にあるなら足りることがあるよ。

送る件数や回数が多いときや、開封・クリックに合わせた自動配信を使いたいときは、配信システムの出番なんだ。CRM は顧客管理システムのおすすめでくらべているよ。

Mailchimp や配配メールが入っていないのはなぜ?

結論:このページの決まり(日本語の画面・日本円の額が公式に出ている)に合わなかったからだよ。

Mailchimp は日本語の画面を公式で確かめられず、配配メールは料金が問い合わせの形だったんだ。使えないという意味ではないから、気になるなら公式で確かめてね。

このページの順位はどう決めたの?

結論:公式に書いてあることだけで、4段で機械的に決めているよ。

①期間の制限なく0円で使えるプランがあるか ②初期費用が公式に0円か ③無料トライアルの日数(長い順) ④読みの順、だよ。額は件数・通数・プランで決まり方がちがうから、並べ替えには使っていないんだ。

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