No.01いまの状況から、最初にやる1つを選ぶ

結論:まだ Google に載っていないなら名前と業種、載っているのに「ビジネス オーナーですか?」と出るならオーナー確認から始めるよ。下の診断で状況を選ぶと、最初にやる1つが分かるんだ。

まだ載っていない

これから Google に追加したい

まずビジネス名と業種(カテゴリ)を決める

追加するときに入れる名前と業種は、確認のあとに変えると確認し直しになることがある。看板どおりの名前と、中心の事業の業種で始める。

出向く仕事

住所を出さずに載せたい

まず住所かサービス提供地域を入れる

拠点の住所で接客しないなら住所は削除して、サービス提供地域(最大20か所)を入れる。地域全体でプロフィールは1つ。

載っているが未確認

自分のお店として管理したい

まずオーナー確認をする

まだ申請されていない印。[管理を開始]から申請して、Google が決めた方法でオーナー確認をする。追加も申請も無料。

空欄が残っている

出てくる情報を増やしたい

まず営業時間や設備などの情報を埋める

公式は、内容が充実していて正確なほど表示される可能性が高くなると書いている。年末年始は特別営業時間で入れる。

写真が出てこない

写真を表に出したい

まず写真と動画を追加する

表示されるのはオーナー確認が完了した後だけ。審査で最長24〜48時間ほどかかり、不承認なら表示されない。

クチコミが届いた

お店として応えたい

まずクチコミに返信する

返信にはオーナー確認が要る。見返りと引き換えにクチコミを頼むのは禁止。

住所を入れるか、サービス提供地域を入れるかは、お店の形で変わるよ。ヘルプの言葉で分けると、次の4つなんだ。

実店舗

住所を入れる

看板のある拠点で、営業時間中にお客さんと対面でやり取りする。「Google に住所を掲載する場合、その住所に、ビジネスの名称の掲示を常設する必要があります。」

非店舗型

住所を消して、サービス提供地域を入れる

客先に出向いて、拠点の住所では接客しない(清掃サービスや配管工事など)。地域全体でプロフィールは1つ。

ハイブリッド型

住所とサービス提供地域の両方

拠点で接客もして、配達や出張もする(イートインと宅配の両方をするレストランなど)。

載せられない

オンラインだけの事業など

「オンラインでのみ営業する、ブランド、組織、アーティスト、その他のビジネス。」や、見込み顧客の発掘を行う代理店は対象外。

No.02MEO対策のやり方:Googleのヘルプに沿って、自分でやること8つ

結論:番号は効く順ではなく、Google のヘルプに書いてある前後の順だよ。オーナー確認の前でも入れられる3つ、オーナー確認、確認のあとに使う2つ、業種などで使えるかが決まる2つ、の順に並べているんだ。

  • 8つ自分でやることどれも Google のヘルプに手順があって、追加も申請も無料
  • 3つオーナー確認の前でも入れられる住所かサービス提供地域・名前と業種・営業時間など
  • 7つ「ランキングを改善するヒント」に名前がある提供サービスのほかは、ヒントのページで名前が挙がっている

このページのカードに書いた公式ヘルプの内容を数えた数だよ(2026年10月22日時点)。

ヘルプは「ビジネス プロフィールを使用すると、ビジネスのローカル検索結果のランキングを改善できます」と書いているよ。並べる順は、次の4段で決めているんだ。

  1. オーナー確認の前でも入れられるもの — ヘルプが、確認が済んでいなくても名前・業種・住所・営業時間などは編集できると書いているもの。確認のあとに変えたときの扱いが重い順(住所 → 名前と業種 → 営業時間)。
  2. オーナー確認 — 写真の表示とクチコミへの返信の前に要る手続き。
  3. 確認のあとに使うもの — ヘルプに「オーナー確認のあと」と書いてあるもの。自分だけで始められる写真 → 届いたクチコミが要る返信の順。
  4. 業種などで使えるかが決まるもの — 条件が1つ(特定のカテゴリ)の提供サービス → 2つ(対象の国・地域と小売業者)の店舗の商品。

このすぐ下にボタンが出ていれば、重ねて押して、いまの条件に合うものだけを残せるよ。

1

住所かサービス提供地域を入れる

「お客さんを迎える場所があるなら住所、出向く仕事ならサービス提供地域」

お客さんを迎える場所があるなら住所を、客先に出向く仕事ならサービス提供地域を入れるよ。ヘルプは、ビジネス拠点の住所で商品やサービスを提供していないなら、プロフィールから住所を削除するよう書いているんだ。

登録した住所は一般公開されて、オーナー確認のあとに住所が変わると確認のやり直しになるよ。私書箱を住所にするとプロフィールが停止される、とポリシーの概要に書かれているんだ。

何をするお店の住所、またはサービス提供地域(市区町村や郵便番号など)を入れる
住所の書き方「住所は番地まですべて入力してください。」
「建物、部屋番号、階数などの部屋情報を含めます。」
使えない書き方「住所には、「数寄屋橋交差点」または「新宿御苑の向かい」などは使用しないでください。」
出向く仕事のとき「非店舗型ビジネスでは、サービスを提供する地域全体に対してプロフィールを 1 つだけ作成できます。」
サービス提供地域は最大20か所・拠点から車で約2時間以内に収める。半径では指定できない
住所にできないもの私書箱(「販売者が私書箱をビジネスの住所として設定している場合、プロフィールが停止されます。」)
借りた郵送先で、実際にはサービスを提供していない住所(バーチャル オフィス)
確認のあとに変えると「オーナー確認後にビジネス拠点の住所が変わった場合は、ビジネスのオーナー確認を再度行う必要があります。」
反映まで住所は「通常、プロフィールの変更が反映されるまでに 10 分ほどかかります。」(「場合によっては 30 営業日ほどかかる場合があります。」)
サービス提供地域は最長48時間ほど
確認した日2026年10月22日(ビジネス拠点の住所を管理する/サービス提供地域を管理する/ポリシーの概要/ビジネス プロフィールを編集する)
こんな人に向いてる:開店したばかりのお店と、出張や訪問でお客さんのところへ行く仕事の人に。入れるものを取り違えると、ガイドラインに合わない形になるよ。
もう一歩くわしく:住所かサービス提供地域を入れるのメモ|番地で特定できないときはピン
  • 住所が特定できないときはピンで指せる

    ヘルプは「番地まで含まない住所や、正しく入力してもシステムが特定できない住所の場合は、地図上でピンを使用して所在地を直接指定できます。」と案内しているよ。

  • 看板が無い拠点は非店舗型になる

    「ビジネス拠点に看板が常設されていない場合は店舗とは認められないため、非店舗型ビジネスとして登録する必要があります。」と書かれているんだ。お店と出張の両方をするハイブリッド型は、住所とサービス提供地域の両方を入れられるよ。

※内容はGoogleの公式ヘルプに書かれていることをもとにまとめているよ。画面や項目は変わることがあるから、実際に触るときは公式のヘルプも見てみてね。

2

ビジネス名と業種(カテゴリ)を決める

「名前は看板どおり、業種は中心の事業を少なく。名前に言葉を足すと停止されることがある」

名前は、看板やビジネスレターで実際に使っている名前にするよ。ガイドラインは、ビジネス名に不要な情報を含めるとプロフィールが停止される場合がある、と書いているんだ。

業種は中核の事業に当てはまるものを、できるだけ少なく選ぶ決まりだよ。選んだカテゴリはローカル検索結果のランキングに影響する、とヘルプに書かれているんだ。

何をする看板どおりのビジネス名と、メインカテゴリ(必要なら追加のカテゴリ)を選ぶ
名前の決まり「実際のビジネスで一貫して使用し、認知されている(看板やビジネスレターなどで使用している)ブランド名を使用します。」
名前に入れられないものキャッチコピー・店舗コード・営業時間・電話番号やURL・サービスや商品・所在地の情報など
「ビジネス名に不要な情報を含めることはできません。含めると、ビジネス プロフィールが停止される場合があります。」
業種の決まり「中核事業に当てはまるカテゴリを、できるだけ少なく選択します。」
「キーワードそのもの、または事業の属性を示すカテゴリは使用しないでください。」
選べる数「カテゴリは 9 つまで選択できます。」最初の欄がメインカテゴリ
「独自の業種を作成することはできません。」
順位との関係「選択したカテゴリは、Google のローカル検索結果のランキングに影響します。」
確認のあとに変えると名前は「オーナー確認後にお店やサービスの名前を変更した場合、ビジネスのオーナー確認が再度必要になる場合があります。」
業種は「既存のカテゴリを追加または編集する場合は、ビジネスのオーナー確認を再度行うよう求められることがあります。」
確認した日2026年10月22日(Google に掲載するビジネス情報のガイドライン/業種を管理する/ビジネス プロフィールを編集する)
こんな人に向いてる:「検索されたい言葉を店名に入れたほうがいいのかな」と迷っている人に。ガイドラインの書き方はその逆で、停止の理由にもなるよ。
もう一歩くわしく:ビジネス名と業種(カテゴリ)を決めるのメモ
  • できるだけ具体的な業種を選ぶ

    ヘルプの例は「たとえば、「サロン」ではなく「ネイルサロン」を選択します。」だよ。具体的なカテゴリを選べば、それと重なる一般的なカテゴリは自分で足さなくてよい、とガイドラインに書かれているんだ。

  • ハガキの確認を待つあいだは触らない

    ハガキで確認するときは「ビジネス プロフィールのビジネス名、住所、業種は編集しないでください。編集した場合、郵送されたコードは使用できなくなります。」と書かれているよ。

※内容はGoogleの公式ヘルプに書かれていることをもとにまとめているよ。画面や項目は変わることがあるから、実際に触るときは公式のヘルプも見てみてね。

3

営業時間や設備などの情報を埋める

「内容が充実していて正確なほど、表示される可能性が高くなると公式が書いているところ」

営業時間・特別営業時間・設備(駐車場や Wi-Fi など)の欄を埋めて、変わったら直すところだよ。ヘルプは「ビジネス情報の内容が充実していて正確なほど、ローカル検索結果に表示される可能性が高くなります。」と書いているんだ。

年末年始のような決まった期間の営業時間は、ふだんの営業時間とは別に特別営業時間で入れるよ。テラス席の有無のような事実の属性は自分で編集できて、主観的な属性は来店した Google ユーザーの意見で決まるんだ。

何をする営業時間・特別営業時間・電話番号・ウェブサイト・属性(設備など)・ビジネスの説明を入れる
公式の言い方「ビジネス情報の内容が充実していて正確なほど、ローカル検索結果に表示される可能性が高くなります。」
埋めないと「ビジネス情報が正確でない場合、ビジネスの所在地で関連性の高い語句が検索されても、ご自身のビジネス情報が表示されない場合があります。」
公式が挙げている項目正確な住所/営業時間(特別営業時間を含む)/ビジネスの種類/「駐車場や Wi-Fi の利用可否などのその他の詳細情報」
特別営業時間「祝祭日など、特定の期間中の営業時間を変更する場合は、特別営業時間を設定します。」
説明文の決まり「URL や HTML コードを含めることはできません。」
「説明欄は全角 375 文字(半角 750 文字)以下で入力してください。」
電話番号「ビジネスのメインの電話番号に加えて、最大 2 件の電話番号を入力できます。」FAX番号は入れられない
確認した日2026年10月22日(ランキングを改善するヒント/ビジネス プロフィールを編集する)
こんな人に向いてる:もう登録はしてあるけれど、空欄が残っている人に。公式が、表示との関係を言葉にして書いている項目だよ。
もう一歩くわしく:営業時間や設備などの情報を埋めるのメモ|営業時間を入れないほうがよい業種
  • 営業時間を入れないほうがよい業種もある

    ガイドラインは、その日の活動で時間が変わるビジネスや完全予約制のビジネスには営業時間を指定しないよう書いていて、ホテルや学校、映画館などを例に挙げているよ。

  • 説明文にキャンペーンを並べない

    ガイドラインは、特別キャンペーンや特典を過度に強調するコンテンツを説明欄に入れないよう書いていて、「どのような種類であっても、リンクは使用できません。」ともあるんだ。

※内容はGoogleの公式ヘルプに書かれていることをもとにまとめているよ。画面や項目は変わることがあるから、実際に触るときは公式のヘルプも見てみてね。

4

オーナー確認をする

「確認の方法は Google が決める。審査は5営業日ほどで、まれに長引く」

自分のビジネスだと Google に確かめてもらう手続きで、確認を行うと検索結果にビジネス情報が表示される可能性が高くなる、とヘルプに書かれているよ。追加も申請も無料で、Google アカウントがあれば始められるんだ。

確認の方法は Google が自動で決めるので、自分では選べないよ。電話・SMS・メール・ライブビデオ通話・ハガキ・動画の録画のうち、そのプロフィールで出てきたものを使うんだ。

何をするGoogle 検索やマップで自分のお店を探して「ビジネス オーナーですか?」から申請する。載っていなければ business.google.com/add で追加する
かかるお金無料(「ビジネスは無料で追加または申請できます。」)
要るもの「ビジネス プロフィールのご利用には Google アカウントが必要です。」
Gmail 以外のメールアドレスで作ったアカウントも使える
確認の方法「オーナー確認の方法は Google によって自動的に決定されるため、変更できません。」
「ご利用可能な確認方法は、業種、公開情報、地域、営業時間によって異なります。」
ハガキのとき「コードは通常 14 日以内に届きます。」
「オーナー確認コードは 30 日が経過すると有効期限が切れます。」
動画の録画のとき「事前に録画した動画は許可されないため、動画はライブで撮影する必要があります。」
途切れない未編集の動画で30秒以上。所在地・ビジネスが実在すること・運営していることを映す
審査「オーナー確認の審査には 5 営業日ほどを要し、それより長くかかることも稀にあります。」
完了すると確認メールが届く
確認した日2026年10月22日(Google ビジネス プロフィールを追加またはオーナー確認する/Google でビジネスのオーナー確認を行う/動画の録画でビジネスのオーナー確認を行う)
こんな人に向いてる:これから始める人と、Google マップに自分のお店が出ているのに「ビジネス オーナーですか?」と表示される人に。
もう一歩くわしく:オーナー確認をするのメモ|確認コードは誰にも教えない
  • 確認コードは誰にも教えない

    ヘルプに「Google がお客様の確認コードを尋ねることはありません。」とあるよ。プロフィールを管理している人にも共有しないよう書かれているんだ。

  • 会社のメールアドレスも使える

    「会社のメールアドレスがある場合は、そのメールアドレスを Google アカウントにリンクできます。」とあって、個人の Gmail で管理しなくて済むよ。

※内容はGoogleの公式ヘルプに書かれていることをもとにまとめているよ。画面や項目は変わることがあるから、実際に触るときは公式のヘルプも見てみてね。

5

写真と動画を追加する

「表に出るのはオーナー確認のあと。外観の写真は来店する人の目印になる」

店舗の外観・商品・サービスの写真や動画を足すところで、ランキングを改善するヒントにも挙がっているよ。ただし「写真と動画は、ビジネス プロフィールのオーナー確認が完了した後にのみ Google に表示されます。」と書かれているんだ。

アップロードすると Google のポリシーに合っているか審査されて、表示まで最長で24〜48時間ほどかかることがあるよ。ポリシー違反が報告されたメディアは不承認になって、検索にもマップにも出ないんだ。

何をする店舗の外観・商品・サービスの写真と動画、ロゴ、カバー写真を追加する
先に要ることオーナー確認(表示されるのは完了した後だけ)
写真の目安「形式: JPG または PNG」「サイズ: 10 KB~5 MB」
「推奨解像度 : 縦 720 ピクセル、横 720 ピクセル」・最小は縦横250ピクセル
動画の目安「時間: 最大 30 秒」「ファイルサイズ: 最大 75 MB」・解像度は720p以上
避けること「大幅な加工や過度のフィルタ使用は避けてください。」
表示まで「写真と動画がビジネス プロフィールに表示されるまで、最長で 24~48 時間ほどかかることがあります。」
審査の結果保留中・不承認・公開の3つ
「保留中のメディアは、Google 検索にも Google マップにも表示されません。」
確認した日2026年10月22日(ビジネス プロフィールの写真と動画を管理する)
こんな人に向いてる:お店の様子を見てから行きたい、というお客さんが多い業種に。外観の写真は、公式が役割まで書いている1枚だよ。
もう一歩くわしく:写真と動画を追加するのメモ|カバー写真は選んだとおりとは限らない
  • 外観の写真は役割が書いてある

    「店舗の外観の写真を追加すると、来店するユーザーが店舗を見つけやすくなります。」と、何のためかまで書かれているよ。カバー写真は、希望した写真が必ず最初に表示されるとは限らないとも書かれているんだ。

  • 枚数の目安は見つけられなかった

    「何枚以上入れるとよい」という数字は、確かめたヘルプには書かれていなかったよ(2026年9月時点)。推し量って書くことはしていないんだ。

※内容はGoogleの公式ヘルプに書かれていることをもとにまとめているよ。画面や項目は変わることがあるから、実際に触るときは公式のヘルプも見てみてね。

6

クチコミに返信する

「返信にはオーナー確認が要る。集め方には見返りの禁止がある」

届いたクチコミに、お店として返信するところだよ。ヘルプは「好意的なクチコミや有用な返信は、ビジネスの注目度を高めるのに役立ちます」と書いていて、返信は企業からの返信として表示され、個人名は出ないんだ。

クチコミはリンクや QR コードで頼めるけれど、見返りと引き換えにするのは禁止だよ。返信も Google のポリシーに合っているか審査されて、通常は10分以内、最長で30日ほどかかることがあるんだ。

何をするビジネス プロフィールの[クチコミを読む]から、届いたクチコミに返信する
先に要ること「クチコミに返信するには、ビジネスのオーナー確認を行う必要があります。」
使えるビジネス「クチコミは、一部の国や地域、業種でのみご利用いただけます。」
返信の書き方「返信はわかりやすく、有益で、礼儀正しいものにします。」
「クチコミ投稿者の個人情報を公開したり、個人的に攻撃したりしないでください。」
審査「通常、返信の審査の所要時間は 10 分以内ですが、最長で 30 日ほどかかる場合もあります。」
承認されないと、編集するよう求められる
頼み方リンクまたは QR コードを作って頼める
「現在、クチコミの QR コードはパソコンのブラウザでのみ生成できます。」
禁止の集め方見返りを渡す(「インセンティブ(金銭的報酬、割引、無料の商品やサービスなど)を提供する行為」)/否定的なクチコミを妨げる・肯定的なクチコミだけを選んで募る/スタッフに件数を求める
確認した日2026年10月22日(ユーザーからのクチコミを管理する/クチコミを増やすためのヒント/リンクまたは QR コードを作成してクチコミをリクエストする/禁止または制限されているコンテンツ)
こんな人に向いてる:すでにクチコミが届いているお店に。返信は無料でできて、ランキングを改善するヒントに名前がある項目だよ。
もう一歩くわしく:クチコミに返信するのメモ|すべてに返信しなくてもよい
  • すべてのクチコミに返信しなくてもよい

    ヘルプは「すべてのクチコミに対して感謝の意を公開する必要はありません。」と書いていて、新着情報や関連情報を知らせたいときに返信するようすすめているよ。

  • 返信のあともクチコミは変わりうる

    返信が公開されると投稿した人に通知が届いて、「ユーザーは、返信を読んだ後でもクチコミを変更できます。」と書かれているんだ。

※内容はGoogleの公式ヘルプに書かれていることをもとにまとめているよ。画面や項目は変わることがあるから、実際に触るときは公式のヘルプも見てみてね。

7

提供しているサービスを載せる

「業種によって使える。サービス名に価格や電話番号を入れると自動的に不承認」

修理や清掃などのサービス業では、提供しているサービスの一覧をプロフィールに載せられることがあるよ。業種に合わせて出てくる候補から選ぶか、候補に無ければカスタムのサービスを作るんだ。

カスタムのサービス名には決まりがあって、「ポリシーに違反するカスタム サービスは自動的に不承認となります。」と書かれているよ。価格や説明は、名前ではなく詳細情報として足す形なんだ。

何をするビジネス プロフィールの[サービスを編集]から、候補のサービスを選ぶか、カスタムのサービスを追加する
使えるビジネス「サービス業など、特定のカテゴリのビジネスでは、提供しているサービスの内容をビジネス プロフィールに直接掲載できる場合があります。」
公式の例「たとえば配管業であれば、追加できるサービスとして「蛇口の設置」や「トイレ修理」などが表示されます。」
サービス名の決まり「カスタム サービス名に、冒とく的な表現、意味不明な内容、個人情報、価格、電話番号を含めないでください。」
違反したとき「ポリシーに違反するカスタム サービスは自動的に不承認となります。」
価格や説明「さまざまな種類のサービスを提供している場合は、サービスをカテゴリに分類し、説明や価格などの詳細情報を追加できます。」
確認した日2026年10月22日(ビジネス プロフィールに表示されるサービスを管理する)
こんな人に向いてる:修理・清掃・施工など、何をしてくれるお店なのかを先に知りたいお客さんが多い業種に。
もう一歩くわしく:提供しているサービスを載せるのメモ|検索されたサービスが目立つことがある
  • 検索されたサービスが目立つことがある

    ヘルプは、提供しているサービスが Google で検索されると、そのサービスがプロフィール上でハイライト表示される場合があると書いているよ。

  • 飲食店はメニュー エディタ

    編集のヘルプには、メニュー エディタは飲食業専用で、サービス エディタとあわせて一部でのみ利用できると書かれているんだ。

※内容はGoogleの公式ヘルプに書かれていることをもとにまとめているよ。画面や項目は変わることがあるから、実際に触るときは公式のヘルプも見てみてね。

8

店舗の商品を追加する(小売店のみ)

「対象の国や地域の小売業者だけ。在庫状況まで見せられる」

実際に商品を並べて売っているお店が、プロフィールに店舗の商品を表示するところだよ。ヘルプは、店舗の商品がローカル検索結果に表示されて「ユーザーは在庫状況を確認できるようになります」と書いているんだ。

ただし「この機能は、対象の国または地域の小売業者のみが利用できます」とあるよ。POS システムとつないで自動で載せる形は、ガイドラインでは米国・カナダ・英国・アイルランドだけと書かれていたんだ。

何をする店舗で扱っている商品をプロフィールに表示する
使えるビジネス「この機能は、対象の国または地域の小売業者のみが利用できます」
できること店舗の商品がローカル検索結果に表示され、「ユーザーは在庫状況を確認できるようになります」
自動で載せる形「商品の自動掲載を利用できる国(米国、カナダ、英国、アイルランド)」で、POS システムをローカル在庫アプリに接続する
載せられない商品アルコール、タバコ関連商品、ギャンブル、金融サービス、医薬品、未承認のサプリメント、健康機器、医療機器などの規制対象(ガイドライン)
日本で使えるか手動で商品を載せる形が日本で対象かどうかを書いたヘルプは、見つけられなかった(2026年9月時点)。管理画面に項目が出るかで確かめる
確認した日2026年10月22日(ランキングを改善するヒント/Google に掲載するビジネス情報のガイドライン/ビジネス プロフィールを編集する)
こんな人に向いてる:実際に商品を並べて売っている小売店に。公式が「小売業者のみ」と書いているので、飲食店やサービス業は対象の外だよ。
もう一歩くわしく:店舗の商品を追加する(小売店のみ)のメモ
  • 違反していない商品まで消えることがある

    ガイドラインに「Google のポリシーに違反する商品を送信した場合、違反していない商品も含めて商品カタログ全体が削除されることがあります。」とあるよ。

  • 商品はショッピング広告のポリシーにも合わせる

    商品エディタで送る商品も、自動で載る商品も、ショッピング広告のポリシーに準拠している必要がある、と書かれているんだ。

※内容はGoogleの公式ヘルプに書かれていることをもとにまとめているよ。画面や項目は変わることがあるから、実際に触るときは公式のヘルプも見てみてね。

No.03順位はどうやって決まるの?

結論:Google は「ローカル検索結果は、主に関連性、距離、知名度に基づいて表示されます。」と書いているよ。お店の側から整えられるのは関連性と知名度に関わるところで、距離は検索した人の位置で決まるんだ。

関連性

検索語句とビジネス プロフィールが合致する度合い

「ビジネスについてのより的確な情報を提供すると、リスティングと検索語句との関連性を高めることができます。」関わるのは名前と業種・営業時間など。

距離

検索しているユーザーから各ビジネス拠点までの距離

「ユーザーが現在地を共有していない場合は、Google が現在地について把握している情報に基づいて検索結果が表示されます。」お店の側からは動かせない。

知名度

ビジネスがどれだけ広く知られているか

「ビジネスにリンクしているウェブサイトの数やクチコミの数などの情報にも基づいています」「クチコミ数が多く評価の高いビジネスは、ローカル検索結果のランキングが高くなります」関わるのはクチコミへの返信。

お金

順位は買えない

「Google では、ランキングを上げるためのリクエストや金銭の受け取りには一切応じておりません。」「検索アルゴリズムの詳細は、すべてのユーザーにとって可能な限り公平なランキング システムを構築するために機密情報となっています。」

英語版のヘルプでは3つめの要素が popularity と書かれていて、日本語版の「知名度」と言い方が違うよ(2026年10月22日時点・このページは日本語版の言葉で書いている)。どちらにも、何をすれば何位になるかという数字は書かれていないんだ。

No.04目的から選ぶ早見表

結論:いまの条件から引けるようにしたよ。左の行は02のボタンと同じ名前で、「手順N」は02のカードの番号で、ヘルプに書いてある前後の順(効く順ではない)なんだ。

条件当てはまるものこんなときに
オーナー確認の前でも入れられる手順1 住所かサービス提供地域を入れる/手順2 ビジネス名と業種(カテゴリ)を決める/手順3 営業時間や設備などの情報を埋めるこれから追加する人に。確認の前に決めておけば、あとで変えて確認し直しになるのを避けやすいよ。
オーナー確認のあとに表示・返信できる手順5 写真と動画を追加する/手順6 クチコミに返信する確認が済んだ人に。確認の前だと、表示や返信ができないものだよ。
「ランキングを改善するヒント」に名前がある手順1 住所かサービス提供地域を入れる/手順2 ビジネス名と業種(カテゴリ)を決める/手順3 営業時間や設備などの情報を埋める/手順4 オーナー確認をする/手順5 写真と動画を追加する/手順6 クチコミに返信する/手順8 店舗の商品を追加する(小売店のみ)Google 自身がヒントのページで名前を挙げている項目から手を付けたいときに。
変えると確認し直しになることがある手順1 住所かサービス提供地域を入れる/手順2 ビジネス名と業種(カテゴリ)を決める確認が済んだあとに直したくなったときに。確認のやり直しを求められることがあるよ。
使えるビジネスが限られている手順6 クチコミに返信する/手順7 提供しているサービスを載せる/手順8 店舗の商品を追加する(小売店のみ)自分のビジネスで使えるかを先に確かめたいときに。業種や国・地域で使えないことがあるよ。
反映までの時間が書いてある手順1 住所かサービス提供地域を入れる/手順4 オーナー確認をする/手順5 写真と動画を追加する/手順6 クチコミに返信する直したのに出てこない、と思ったときに。公式に書いてある待ち時間を見てね。
守らないと停止・不承認になる手順1 住所かサービス提供地域を入れる/手順2 ビジネス名と業種(カテゴリ)を決める/手順5 写真と動画を追加する/手順6 クチコミに返信する/手順7 提供しているサービスを載せる停止や不承認を避けたいときに。06もあわせて見てね。

No.05オーナー確認との前後と条件を○で見比べる

結論:確認の前に入れられるか、確認のあとに使うか、ヒントに名前があるか、変えると確認し直しになるか、反映までの時間、使える条件。この6つを1枚にしたよ。

○=公式ヘルプに書いてある/—=公式ヘルプで見つけられなかった(2026年10月22日時点)。「—」は「できない」という意味ではないんだ。時間は、それぞれの項目のヘルプに書いてある値だよ。

スマホでは表を横にすべらせると、右のほうまで見られるよ。

やること確認の前に入れられる確認のあとに使うランキング改善のヒント変えると確認し直し反映までの時間使える条件
住所かサービス提供地域を入れる○—○(正確な住所)必要住所は通常10分ほど・場合により30営業日ほど/地域は最長48時間ほど—
ビジネス名と業種(カテゴリ)を決める○—○(ビジネスの種類)場合がある——
営業時間や設備などの情報を埋める○—○———
オーナー確認をする——○—5営業日ほど(まれに長引く)—
写真と動画を追加する—○(表示は確認のあと)○—最長24〜48時間ほど—
クチコミに返信する—○(返信に確認が要る)○—通常10分以内・最長30日ほど一部の国や地域、業種
提供しているサービスを載せる—————特定のカテゴリのビジネス
店舗の商品を追加する(小売店のみ)——○——対象の国・地域の小売業者

No.06やってはいけないこと(停止・制限につながる)

結論:Google のガイドラインとポリシーが、プロフィールの停止や不承認、クチコミの制限につながると書いていることだよ。とくにビジネス名に言葉を足すことと、クチコミの集め方に気をつけてね。

  • ビジネス名に言葉を足す:キャッチコピー・地名・電話番号・サービス名などを名前に入れない。「ビジネス名に不要な情報を含めることはできません。含めると、ビジネス プロフィールが停止される場合があります。」
  • 私書箱や、借りた郵送先を住所にする:私書箱は「販売者が私書箱をビジネスの住所として設定している場合、プロフィールが停止されます。」。実際にはサービスを提供していないバーチャル オフィスも使えない
  • 1つのビジネスでプロフィールをいくつも作る:「ビジネス プロフィールはビジネスにつき 1 つのみ作成します。」同じ拠点で、アカウントを変えて複数作ることもできない
  • 見返りと引き換えにクチコミを頼む:投稿だけでなく、否定的なクチコミの修正や削除と引き換えにする場合も含めて、「インセンティブ(金銭的報酬、割引、無料の商品やサービスなど)を提供する行為」は禁止
  • よいクチコミだけを選んで頼む・悪いクチコミを妨げる:「顧客からの否定的なクチコミの投稿を妨げたり禁止したり、肯定的なクチコミを選択的に募ったりする行為。」も禁止
  • スタッフに件数を求める・その場で書かせる:「一定数のクチコミを募るよう販売者がスタッフに要求すること。」や、その場で評価やクチコミを書くよう要求・強要することは禁止
  • 自分や身内で書く・複数のアカウントで投稿する:実体験に基づかない投稿、雇用や家族などの利益相反に基づく投稿、「1 人のユーザーによって、またはそのユーザーの依頼により、複数のアカウントから投稿されたコンテンツ」は禁止
  • 競合のお店の評判を落とす投稿をする:「競合他社のお店やビジネスについて、その企業や商品の評判を傷つけるコンテンツを投稿する行為」は禁止
  • サービス名や投稿に価格・電話番号を入れる:カスタム サービス名は自動的に不承認。投稿の説明に電話番号があると、そのビジネスのものと確認できない場合は不承認になる
  • ポリシーに合わない商品を載せる:「Google のポリシーに違反する商品を送信した場合、違反していない商品も含めて商品カタログ全体が削除されることがあります。」

クチコミで違反と判断されたときに起きうること

  • 違反しているクチコミの削除に加えて、「一定期間、ビジネス プロフィールで新しいクチコミや評価を受け取ることができなくなる」
  • 「一定期間、ビジネス プロフィールの既存のクチコミや評価が非公開になる」
  • 「虚偽のクチコミが削除されたことを消費者に知らせる警告がビジネス プロフィールに表示される」
  • 制限をかける予定があるときは、ビジネス オーナーにメールで知らせると書かれている

頼むこと自体は禁止ではないよ。ポリシーは「インセンティブを提供したり、評価やクチコミの内容に影響を与えようとしたりせずに、実体験に基づくコンテンツの投稿を募ったり促したりする行為。」を許可しているんだ。

No.07停止・制限されたときは:再審査請求の手順

結論:ガイドラインに合わせて直してから、再審査請求ツールで申し立てるよ。同じビジネスの新しいプロフィールを作らないことがヘルプに「重要」として書かれていて、再審査請求は1回しか送れないんだ。

  1. プロフィールをガイドラインに合わせて直す — 再審査請求を送る前に、名前・住所・業種などがガイドラインに従っているかを確かめる。06のリストも見てね。
  2. 証拠書類を用意する — 正式な事業登録証・営業許可証・納税証明書・事業用の公共料金の請求書など。名前と住所がプロフィールと一致しているものにする。証拠書類を付けるかは任意で、ファイルは複数添付できる。
  3. 再審査請求ツールで送る — プロフィールに関連付けた Google アカウントでログインして、対象のプロフィールを選んで送る。ツールには、最初の決定の日付・決定の理由・違反したポリシーへのリンク・再審査請求の可否が出る。「再審査請求は 1 回のみ送信できます。」
  4. 結果のメールを待つ — 「再審査請求の内容が Google で確認され、結果を記載したメールが送信されます。」「同じビジネスの新しいビジネス プロフィールを作成しないでください。」
  • アカウントごと制限されたとき:管理しているプロフィールは掲載が停止され、新しいプロフィールも作れない。先に[マイ アカウント]ページでアカウントの再審査を請求して、解除されてからプロフィールの再審査を請求する
  • Google を名乗って、お金を求める連絡:「Google はこのサービスに対して料金を請求することはありません。」オーナー確認や回復のために料金を払うよう説得することもない、と書かれている
  • 業者に管理を任せるとき:承認を受けた代理人は、ビジネス オーナーの明示的な同意なしにプロフィールを登録してはいけない。できるだけオーナー自身がアカウントを持って、業者を管理者として加える形にする

No.08はじめかたは4ステップ

結論:載っているかを調べて、無ければ追加・あれば申請し、オーナー確認を済ませてから写真とクチコミへの返信を続ける。この順なら、入れた情報が表に出ないまま、ということが減るよ。

  1. 自分のお店が Google に載っているか調べる — Google 検索やマップで、お店の名前と都市を検索する。「ビジネス オーナーですか?」と出ていたら、まだ申請されていない印だよ。
  2. 無ければ追加、あれば申請する — 追加は business.google.com/add から。名前・業種・住所は02の1〜3を見て、看板どおりに入れてね。
  3. オーナー確認を済ませる — 方法は Google が決めるよ。審査は5営業日ほどで、それより長くかかることもまれにあるよ。完了すると確認メールが届くんだ。
  4. 写真を足して、クチコミへの返信を続ける — 表に出るのは確認のあと。見返りと引き換えにクチコミを頼むのは禁止なので、06を先に読んでね。

あわせて聞かれる質問(FAQ)

MEO対策って、お金はかかるの?

結論:Googleビジネスプロフィールを使うぶんには無料だよ。

ヘルプに「ビジネスは無料で追加または申請できます。」とあって、Google がこのサービスに料金を請求することはない、とも書かれているんだ。代行の相場は公式のページに無い数字なので、このページでは扱っていないよ。

お金を払えば上位に出してもらえるの?

結論:できないと、Google のヘルプに重要事項として書かれているよ。

Google は、ランキングを上げるためのリクエストや金銭の受け取りに一切応じていないと書いていて、検索アルゴリズムの詳細は機密情報とされているんだ。上位表示を約束する話を見かけたら、この公式の記述と照らして考えてね。

順位はどうやって決まるの?

結論:Google は関連性、距離、知名度の3つを主な要素に挙げているよ。

関連性は検索語句とプロフィールが合う度合い、距離は検索している人から拠点までの距離、知名度はどれだけ広く知られているかだよ。知名度については「クチコミ数が多く評価の高いビジネスは、ローカル検索結果のランキングが高くなります」とも書かれているんだ。くわしくは03にまとめたよ。

SEO対策とMEO対策は何が違うの?

結論:見ている場所が違って、MEOはGoogleマップとローカル検索結果、SEOはウェブ検索の結果だよ。

ローカル検索では Google が要素に距離を挙げていて、「距離とは、検索しているユーザーから各ビジネス拠点までの距離を指します。」と説明しているんだ。同じ言葉で検索しても、どこで検索したかで出てくるお店が変わるということだよ。

何から始めればいいの?

結論:自分のお店が Google に載っているかを調べて、無ければ追加、あれば申請するところからだよ。

Google 検索やマップで「ビジネス オーナーですか?」と出ていたら、まだ申請されていない印なんだ。流れは08の4ステップにまとめたよ。

オーナー確認はどうやるの?どれくらいかかる?

結論:方法は Google が自動で決めて、審査には5営業日ほどかかって、まれにそれより長引くこともあるよ。

電話・SMS・メール・ライブビデオ通話・ハガキ・動画の録画のうち、そのプロフィールで出てきた方法を使うんだ。ハガキのコードは通常14日以内に届いて、30日で期限が切れるよ。

クチコミを増やすために、割引やおまけを渡してもいい?

結論:それは禁止で、ヘルプは虚偽のエンゲージメントと見なすと書いているよ。

ポリシーは「クチコミの投稿や否定的なクチコミの修正または削除と引き換えに、インセンティブ(金銭的報酬、割引、無料の商品やサービスなど)を提供する行為」を禁止しているんだ。見返りを付けずに、リンクや QR コードで頼むことはできるよ。

悪いクチコミは消せるの?

結論:お店の側で自由に消すことはできず、ポリシーに違反していると思うものを報告する形だよ。

Google は「虚偽または偏ったコンテンツや評価の操作を特定し、削除しています」と説明しているんだ。消してもらうために見返りを渡すのも禁止なので、返信で自分の見解を伝えるほうがヘルプに沿った動き方だよ。

お店が無くて、お客さんのところへ行く仕事でもできる?

結論:できるよ、住所を出さずにサービス提供地域を登録する形になるんだ。

ヘルプは非店舗型を「客先に出向いてサービスや商品を提供し、ビジネス拠点の住所では接客しないビジネス。」と説明していて、清掃サービスや配管工事を例に挙げているよ。サービス提供地域は最大20か所で、拠点から車で約2時間以内に収めるよう書かれているんだ。

エリアごとにプロフィールを作ってもいい?

結論:同じ拠点でエリアごとに作ることはできず、ビジネスにつき1つが決まりだよ。

非店舗型は「サービスを提供する地域全体に対してプロフィールを 1 つだけ作成できます。」と書かれているんだ。ただし拠点が複数あって、それぞれ別のサービス提供地域とスタッフで運営しているなら、拠点ごとに1つ作れるよ。

投稿には何を載せられるの?

結論:お知らせ、特典、最新情報、イベントの詳細を、Google 検索とマップで共有できるよ。

投稿の説明に電話番号を入れると、そのビジネスに関連するものと確認できない場合は不承認になるよ。電話は[今すぐ電話]ボタンで受ける形なんだ。期間を決めていない投稿は、6か月たつとアーカイブされるよ。

プロフィールが停止されたら、どうすればいい?

結論:ガイドラインに合わせて直してから、再審査請求ツールで申し立てるよ。

再審査請求は1回しか送れないから、付ける証拠書類をそろえてから送ってね。同じビジネスの新しいプロフィールは作らないでね、手順は07にまとめたよ。

MEO対策を業者に任せても大丈夫?

結論:任せることはできるけれど、オーナー自身がアカウントを持って、業者は管理者として加える形がヘルプのすすめ方だよ。

承認を受けた代理人は、ビジネス オーナーの明示的な同意なしにプロフィールを登録してはいけない、と書かれているんだ。Google を名乗ってお金を求める電話やメールに気をつけるよう、ヘルプに注意もあるよ。

やってから、どのくらいで効果が出るの?

結論:順位が動くまでの期間は、Google のヘルプに書かれていなかったよ。

書かれているのは反映までの時間で、編集の審査は通常10分ほど、場合によっては最長で30日ほど(住所のページは30営業日ほど)なんだ。写真と動画は最長で24〜48時間ほど、オーナー確認の審査は5営業日ほどで、まれにそれより長くかかるよ。

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