No.01あなたの使い方から、最初に試す1つを選ぶ

結論:ひとりや家族で使うなら個人向け、会社で全員分を管理者がまとめて持つならチーム向けから選ぶよ。下の診断で使い方を選ぶと、最初に試す1つが分かるんだ。

無料でたっぷり

お金をかけずに書類を置き始めたい

まずGoogle ドライブ(Google One)

無料で15GB(Gmail・Google フォトと同じ容量)。

会社で全員分

容量の上限を気にせず全社で使いたい

まずBox

法人向けの Business 以上はストレージ容量無制限(最低3ユーザー・税込の1ユーザー月額)。

iPhone・Mac

写真と端末のバックアップを増やしたい

まずiCloud+(Apple)

50GBなら月¥180(税込)。どのプランも最大5人の家族で分け合える。

Windows のパソコン

Word や Excel の書類をそのまま置きたい

まずMicrosoft OneDrive

Windows 11 には最初から入っていて、100GBの Basic は月¥260。

中身を読まれない

取引先の資料を気をつかって置きたい

まずProton Drive

無料の5GBから、すべてエンドツーエンド暗号化。日本円で申し込める。

会社のメールとまとめて

メールとファイルを会社で一緒に管理したい

まずGoogle Workspace

会社のドメインのメールとドライブがセット。Business Starter は1人あたり30GB。

オンラインストレージのプランは、ひとりや家族で使う形と、チームで使う形に分かれるよ。

No.02日本円で申し込めるかと無料の容量で並べた8サービス

結論:無料でいちばん大きいのは Google ドライブの15GB。日本円の金額で申し込めるのは7つだよ。

  • 15GB無料で使える容量の最大Google ドライブ(Gmail・Google フォトと同じ容量)
  • 3つ無料で10GB以上使えるGoogle ドライブ(Google One)・Box・MEGA
  • 7つ日本円の金額で申し込めるGoogle ドライブ(Google One)・Box・iCloud+(Apple)・Microsoft OneDrive・Proton Drive・Dropbox・Google Workspace

このページのカードに書いた公式の情報を数えた数だよ(2026年9月12日時点)。

並べたのは、提供元が料金を公開していて、日本語の画面で使えることを公式ページで確かめられたサービスだよ。順番は次の3段で決めていて、使いやすさや人気では並べていないんだ。

  1. 日本語の料金ページで、日本円の金額で申し込めるか — 外貨で請求すると書かれていないものを先に。Google ドライブ(Google One)・Box・iCloud+(Apple)・Microsoft OneDrive・Proton Drive・Dropbox・Google Workspaceの7つだよ。
  2. その中は、無料で使える容量が大きい順 — 同じ容量なら、いちばん安い有料プランの月払いの金額(公式の表示のまま)が低い順。無料プランが無いものは最後。
  3. 最後に、円の表示が推定で請求がユーロのもの — MEGA がここに入るよ。

このすぐ下にボタンが出ていれば、重ねて押して、いまの条件に合うものだけを残せるよ。

1

Google ドライブ(Google One)

「無料で15GB。ただし Gmail と Google フォトと同じ容量を分け合う」

Google アカウントを作ると、そのまま使えるファイルの置き場所だよ。無料の15GBは Gmail・Google ドライブ・Google フォトで分け合う容量で、足りなくなったら Google One で増やす形なんだ。

Google One のプランは最大5人のユーザーと容量を分け合えるから、家族でまとめて増やすこともできるよ。

提供元Google
無料で使える容量15GB
「各 Google アカウントには、Gmail、Google ドライブ、Google フォトで共有できる最大 15 GB の保存容量が提供されます。」
有料の入口(月単位)Basic (100 GB) 月額 ¥290
上位プラン(月単位)Google AI Plus (2 TB) 月額 ¥1,450
Google AI Pro (5 TB) 月額 ¥2,900
年単位Basic 年額 ¥2,900/Google AI Plus 年額 ¥14,500/Google AI Pro 年額 ¥29,000
家族との共有「最大 5 人のユーザーとストレージを共有可能」
税の表示料金ページ(月単位・年単位のタブ)に税込・税抜の表示は見つけられなかった
確認した日2026年9月12日(Google One のプランと料金のページ・Google One ヘルプ)
こんな人に向いてる:Gmail や Google フォトをもう使っていて、まず無料のまま書類を置いてみたい人に。
もう一歩くわしく:Google ドライブ(Google One)のメモ|有料の容量は15GBを含んだ合計
  • 有料にすると15GBは合計に含まれる

    料金ページに「この容量は他の Google One プランで提供される総保存容量に含まれます。」とあるよ。Basic (100 GB) にすると、15GBに100GBが足されるのではなく「Google フォト、ドライブ、Gmail で使える合計 100 GB の保存容量」になるんだ。

  • 年単位のタブは「最大 16% 割引」

    年単位のタブでは、Basic が「¥3,480/年 から 年額 ¥2,900 に割引」と出ていたよ。まず月単位で試して、続けると決めてから年単位にしても遅くないんだ。

※内容は各社の公式ページに書かれていることをもとにまとめているよ。プランや条件は変わることがあるから、申し込む前に公式でも確かめてみてね。

2

Box

「個人は無料で10GB。法人向けの Business 以上はストレージ容量無制限」

会社で使うことを前提に作られたサービスで、法人向けの Business 以上はストレージ容量無制限だよ。料金ページの金額はどれも「(税込)」で、法人向けは3ユーザーから買う形なんだ。

ひとりで試すなら無料の Individual が10GBあるけれど、1回にアップロードできるのは250MBまでだよ。

提供元Box
無料で使える容量Individual 無料
ストレージ容量上限: 10 GB/ファイルアップロード上限: 250 MB
有料の入口(月払い)Business Starter(100 GB・最大ユーザー数10名)¥637 (税込) 1ユーザー/月の金額
個人向けは Personal Pro(100 GB)¥1,390 (税込) 月額
年払いBusiness Starter ¥605 (税込)/Personal Pro ¥1,320 (税込)(どちらも月あたりの表示)
法人向け(容量無制限・月払い)Business ¥2,085 (税込)(年払いは ¥1,980)
Business Plus ¥3,474 (税込)(年払いは ¥3,300)
Enterprise ¥4,864 (税込)(年払いは ¥4,620)
1ユーザー/月の金額・最低購入ユーザー数3名
1ファイルの上限Business 5GB/Business Plus 15GB/Enterprise 50GB
確認した日2026年9月12日(Box の日本語の料金ページ。個人または小規模組織・法人向けの両方のタブ)
こんな人に向いてる:会社として全員分のファイルを置きたい人に。容量の上限を気にしなくていいのは Business からだよ。
もう一歩くわしく:Boxのメモ|いちばん下の法人プランは100GBまで
  • Business Starter は容量に上限がある

    Business Starter は「ストレージ容量上限: 100 GB」で、「最大ユーザー数10名」のプランだよ。容量の上限が無くなるのは、その上の Business からなんだ。

  • 年払いは「割引 5%」の表示

    料金ページの年払いのタブに「割引 5%」とあって、Business は月あたり¥1,980 (税込) になるよ。まず月払いで人数と使い方を確かめてからでも遅くないんだ。

※内容は各社の公式ページに書かれていることをもとにまとめているよ。プランや条件は変わることがあるから、申し込む前に公式でも確かめてみてね。

3

iCloud+(Apple)

「無料は5GB。50GBなら月¥180(税込)で、家族5人と分け合える」

Apple のアカウントに付いてくる置き場所で、無料の5GBを超えたら iCloud+ で増やす形だよ。写真やファイル、端末のバックアップを同じ容量に置くんだ。

日本の料金は Apple のサポートページに税込みで出ていて、どのプランも最大5人の家族で分け合えるよ。

提供元Apple
無料で使える容量「5GB分のストレージが無料です。」
有料の入口(月額)50GB :¥180
上位プラン(月額)200GB :¥540/2TB :¥1800/6TB :¥5500/12TB :¥11000
税の表示日本(JPY)の行に脚注3が付いていて、脚注は「この国または地域の料金はすべて税込みです。」
年払い年払いの金額は無く、「アップグレード後は、月額料金が請求されます」
家族との共有「最大5人の家族で全部共有できます。」
確認した日2026年10月5日(Apple サポート「iCloud+のプランと料金」。2026年9月29日公開の版)
こんな人に向いてる:iPhone や Mac が中心で、写真と端末のバックアップを1か所にまとめたい人に。
もう一歩くわしく:iCloud+(Apple)のメモ|前回の確認から日本の金額が変わっていた
  • 前回の確認から金額が変わっていた

    このページの前回の確認(2026年9月4日)では50GBを150円と書いていたけれど、2026年9月8日公開の Apple のページでは日本の行が「50GB :¥180」になっていたよ。ほかのサイトの古い金額と見比べるときは気をつけてね。

  • Windows パソコンからも増やせる

    サポートページに「iPhone、iPad、Mac、Windowsパソコンから iCloud+にアップグレード できます。」とあるよ。

※内容は各社の公式ページに書かれていることをもとにまとめているよ。プランや条件は変わることがあるから、申し込む前に公式でも確かめてみてね。

4

Microsoft OneDrive

「無料は5GB。100GBの Microsoft 365 Basic は月¥260」

Microsoft アカウントで使える置き場所で、Windows 11 のパソコンには最初から入っているよ。無料の5GBは、OneDrive のファイルや写真と Outlook.com の添付ファイルで分け合う容量なんだ。

有料は Microsoft 365 とセットで、100GBの Basic、1TBの Personal、1人1TBで最大6TBの Family から選ぶ形だよ。

提供元Microsoft
無料で使える容量5GB
「OneDrive のファイルや写真、Outlook.com の添付ファイル、Microsoft 365 アプリで Microsoft アカウントを共有すると、5 GB の無料のクラウド ストレージが利用できます。」
有料の入口(月払い)Microsoft 365 Basic(100 GB)「または ¥260 /月で購入」
上位プラン(月払い)Microsoft 365 Personal(1 TB)¥2,130/月
Microsoft 365 Family(最大 6 TB・1 人あたり 1 TB)¥2,740/月
年払いBasic ¥2,440 /年/Personal ¥21,300 /年/Family ¥27,400 /年
税の表示個人向けの料金ページに税込・税抜の表示は見つけられなかった
確認した日2026年9月12日(Microsoft 365 の個人向けの料金ページ・Microsoft サポートのストレージの FAQ)
こんな人に向いてる:Windows のパソコンで、いつものフォルダと同じ感覚で保存したい人に。
もう一歩くわしく:Microsoft OneDriveのメモ|Family は最大5人と分け合える
  • Windows 11 には最初から入っている

    公式のガイドに「Windows 11 をお使いの場合、OneDrive はすでに PC にインストールされています。」とあるよ。Mac やスマホはアプリを入れて使うんだ。

  • Family は最大5人と分け合える

    ストレージの FAQ に「最大 5 人のユーザーとサブスクリプション ストレージを共有できます。」「各共有相手はそれぞれ 1 TB のストレージを取得できます。」とあるよ。

※内容は各社の公式ページに書かれていることをもとにまとめているよ。プランや条件は変わることがあるから、申し込む前に公式でも確かめてみてね。

5

Proton Drive

「無料の5GBから、すべてエンドツーエンド暗号化。日本円で申し込める」

スイスの Proton AG が提供する、中身を運営側も読めない作りを軸にした置き場所だよ。料金ページに「Protonでさえお客様のデータにアクセスすることはできません。」と書かれているんだ。

日本語の料金ページがあって、個人向けのプランは日本円で表示されるよ。

提供元Proton AG(スイス・ジュネーブ)
無料で使える容量Proton Free 5 GB
「すべてエンドツーエンド暗号化で保護」
有料の入口(月払い)Drive Plus(200 GB)¥624/月
「毎月¥624が請求されます。」
年払いDrive Plus ¥499/月
「12ヶ月ごとに¥5,988が請求されます。」
上位プラン(月払い)Proton Unlimited(500 GB + VPN)¥1,624/月
Proton Duo(2 TB・最大2ユーザーまで)¥2,499/月
Proton Family(3 TB・最大6ユーザーまで)¥3,749/月
チーム向けDrive Professional(ユーザー1人あたり1 TB)$7.99/月(年払いのタブ。割引前の表示は $9.99)
税の表示料金ページに税込・税抜の表示は見つけられなかった
確認した日2026年9月12日(Proton Drive の日本語の料金ページ。月間・年払いの両方のタブ)
こんな人に向いてる:取引先の資料など、置き場所そのものに気をつかうファイルを扱う人に。
もう一歩くわしく:Proton Driveのメモ|30日以内なら未使用分を払い戻し
  • 初回購入から30日以内なら払い戻し

    料金ページに「初回購入から30日以内にサブスクリプションをキャンセルした場合、サービスの未使用分の払い戻しを受けられます。」とあるよ。

  • VPN やメールもまとめたプランがある

    Proton Unlimited には Proton VPN・Proton Mail・Proton Calendar・Proton Pass が含まれるよ。容量だけ増やしたいなら Drive Plus で足りるんだ。

※内容は各社の公式ページに書かれていることをもとにまとめているよ。プランや条件は変わることがあるから、申し込む前に公式でも確かめてみてね。

6

Dropbox

「無料は2GB。2TBの Plus は月払い¥1,500、年払いなら¥1,200/月」

フォルダに入れるだけで、パソコンとクラウドの中身がそろう同期のサービスだよ。無料の Basic は2GBで、このページの無料プランがあるサービスの中ではいちばん小さいんだ。

1人用の Plus は2TB、3人以上で使う Standard はチーム全体で5TBから使えるよ。

提供元Dropbox
無料で使える容量「Dropbox Basic では 2 GB までファイルを保存できます。」
有料の入口(月払い)Plus ¥1,500/月(1 人用・2 TB のストレージ)
年払いPlus ¥1,200/月/Standard 1 ユーザーあたり ¥1,500/月/Advanced 1 ユーザーあたり ¥2,400/月
チーム向け(月払い)Standard(3 人以上用・チーム全体で 5 TB)1 ユーザーあたり ¥1,800/月
Advanced(チーム全体で 15 TB ~)1 ユーザーあたり ¥2,880/月
消したファイルを戻せる期間Plus「30 日以内に削除されたファイルの復元」/Standard 180日/Advanced 1年
税の表示料金ページ(月払い・年払いのタブ)に税込・税抜の表示は見つけられなかった
確認した日2026年9月12日(Dropbox の日本語の料金ページ。月払い・年払いの両方のタブ)
こんな人に向いてる:大きいファイルを社外に渡すことが多い人や、消したファイルを戻せる期間を重く見る人に。
もう一歩くわしく:Dropboxのメモ|料金ページは年払いの金額が先に出る
  • 料金ページは年払いの金額が先に出る

    料金ページを開くと年払いのタブが選ばれていて、Plus は¥1,200/月と出るよ。月払いのタブに切り替えると¥1,500/月なんだ。

  • ファイル転送は Plus で最大50GB

    料金ページに、Plus は「最大 50 GB のファイル転送」、Standard と Advanced は「最大 100 GB のファイル転送」とあるよ。

※内容は各社の公式ページに書かれていることをもとにまとめているよ。プランや条件は変わることがあるから、申し込む前に公式でも確かめてみてね。

7

Google Workspace

「会社のメールアドレスとドライブがセット。無料プランは無く、14日間のお試し」

会社のドメインのメールアドレスと、ドライブをまとめて配れる会社向けのサービスだよ。容量はユーザー1人あたりで決まっていて、組織の中で共有するストレージ プールになっているんだ。

料金はヘルプに日本円で出ていて、「*消費税 10% は含まれません(価格に加算されます)」と書かれているよ。

提供元Google
無料で使える容量無料プランは無い(「Google Workspace を 14 日間お試しいただけます」)
有料の入口(フレキシブル プラン)Business Starter ¥950*(ユーザーあたりの月額・1 人あたり 30 GB)
年間プラン(月額)Business Starter ¥800*/Business Standard ¥1600*(2 TB)/Business Plus ¥2500*(5 TB)
上位プラン(フレキシブル プラン)Business Standard ¥1900*/Business Plus ¥3000*
ヘルプの料金表(日本円の行)Business Starter「日本円 ¥950* ¥800*」
Business Standard「日本円 ¥1900* ¥1600*」
Business Plus「日本円 ¥3000* ¥2500*」
左がフレキシブル プラン(月額)、右が年間プラン(月額)
税の表示「*消費税 10% は含まれません(価格に加算されます)」
使える人数「Starter、Standard、Plus プランのご購入で、最大 300 人のユーザーにご利用いただけます。」
確認した日2026年9月12日(Google Workspace の料金ページ・管理者ヘルプ「フレキシブル プランと年間 / 定期プランを比較する」)
こんな人に向いてる:会社のドメインのメールを配りながら、ファイルも管理者がまとめて持ちたい人に。
もう一歩くわしく:Google Workspaceのメモ|年間プランは途中でやめても全期間分
  • 年間プランは早期解約でも全期間分

    ヘルプの比較表で、年間プランの解約は「全契約期間分のご利用料金(早期解約の場合を含む)」、フレキシブル プランは「無料(いつでも解約可能)」だよ。

  • 料金ページには期間限定の割引が出ている

    料金ページに「最大 Google Workspace の最初の 3 か月間が 50% オフ。この特典は期間限定です。」と出ていたよ。同じページに「12 か月間に限り提供される」お試し価格の説明もあって書き方が割れているので、割引後の金額はここに書いていないんだ。

※内容は各社の公式ページに書かれていることをもとにまとめているよ。プランや条件は変わることがあるから、申し込む前に公式でも確かめてみてね。

8

MEGA

「無料で10GB。円の表示は推定で、請求はユーロ」

無料のプランでも10GB使えて、データの暗号化を前面に出している置き場所だよ。料金ページは日本円で出るけれど、円の金額は推定で、請求はユーロなんだ。

無料のプランは、置ける容量のほかにダウンロードなどに使う転送量にも制限があるよ。

提供元MEGA
無料で使える容量10 GBのストレージ(転送制限あり)
有料の入口(年額一括払い・月あたり)Essential(200 GB)€3.33(税込み価格 €3.67)
Essential と Pro Lite は月払いのタブに出てこなかった
月払いPro I(3 TB)€9.99(税込み価格 €10.99)
Pro II(10 TB)€19.99(€21.99)/Pro III(20 TB)€29.99(€32.99)
転送量(払い方で変わる)年払いは Essential 2.4 TB/Pro Lite 12 TB/Pro I 36 TB/Pro II 120 TB/Pro III 240 TB
月払いは Pro I 3 TB/Pro II 10 TB/Pro III 20 TB
年額のタブの表示(逐語)「Essential わずか €3.33 /月。年間請求 €3.67(税込み価格) ストレージ200 GB」
「Pro Lite わずか €5.00 /月。年間請求 €5.50(税込み価格) ストレージ750 GB」
「Pro I わずか €9.99 €8.33 /月額(年払い) €9.17(税込み価格) ストレージ3 TB」
「Pro II わずか €19.99 €16.67 /月額(年払い) €18.33(税込み価格) ストレージ10 TB」
「Pro III わずか €29.99 €25.00 /月額(年払い) €27.50(税込み価格) ストレージ20 TB」
月払いのタブの表示(逐語)「Pro I わずか €9.99 /月 €10.99(税込み価格) ストレージ3 TB」
「Pro II わずか €19.99 /月 €21.99(税込み価格) ストレージ10 TB」
「Pro III わずか €29.99 /月 €32.99(税込み価格) ストレージ20 TB」
日本円の表示円でも表示できるけれど推定で、同じ日に取り直すと数円動いたので、このページではユーロの金額だけを載せているよ(2026年9月12日に編集部で2回取得)
請求の通貨「* 現地通貨での推定価格です。すべての取引に対してユーロでご請求いたします。」
確認した日2026年9月12日(MEGA の日本語の料金ページ。月払い・年額の両方のタブ)
こんな人に向いてる:無料の容量を多めに使いたい人や、暗号化の作りを重く見る人に。
もう一歩くわしく:MEGAのメモ|ゴミ箱の自動消去の期間がプランで違う
  • 暗号化の説明

    料金ページに「MEGAはゼロ知識暗号化でオンライン攻撃からデータを保護します。」とあって、「復号鍵を所有しているのはあなただけです。」と書かれているよ。

  • ゴミ箱の自動消去の期間

    プラン比較表で、Free のゴミ箱の自動消去は「7〜30日間」、Pro は「7日間〜10年間」だよ。消したファイルを長く戻したいなら、ここも見ておいてね。

※内容は各社の公式ページに書かれていることをもとにまとめているよ。プランや条件は変わることがあるから、申し込む前に公式でも確かめてみてね。

No.03いま持っているアカウントの無料の容量で足りる?

結論:書類だけなら足りることがあるよ。ただ無料の容量は、メールや写真、端末のバックアップと同じ枠のことが多いんだ。

Google アカウント

無料で15GB

Gmail・Google ドライブ・Google フォトで分け合う容量。写真の自動バックアップをしていると先に埋まる。

Microsoft アカウント

無料で5GB

OneDrive のファイルと写真・Outlook.com の添付ファイル・Microsoft 365 アプリで分け合う。超えるとアップロードや同期ができなくなる。

Apple のアカウント

無料で5GB

iCloud は「情報を安全に保管し、自動的にバックアップします。」。写真・ファイル・バックアップを同じ容量に置く。

Dropbox のアカウント

無料で2GB

Dropbox Basic の容量。1人用の Plus にすると2TB。

手元の無料の容量が写真やメールで埋まっているなら、有料で増やすか、書類の置き場所を別のサービスに分けるのが近道だよ。容量ごとの金額は06にまとめたよ。

No.04目的から選ぶ早見表

結論:いまの目的から引けるようにしたよ。左の行は、02のボタンと同じ名前にしてあるんだ。

大事にしたいこと当てはまるものこんなときに
無料で10GB以上使える1位 Google ドライブ(Google One)/2位 Box/8位 MEGAお金をかけずに、まず置いてみたいとき
日本円の金額で申し込める1位 Google ドライブ(Google One)/2位 Box/3位 iCloud+(Apple)/4位 Microsoft OneDrive/5位 Proton Drive/6位 Dropbox/7位 Google Workspace経費の申請で、日本円の金額をそのまま書きたいとき
家族やほかの人と容量を分け合える1位 Google ドライブ(Google One)/3位 iCloud+(Apple)/4位 Microsoft OneDrive/5位 Proton Drive1つの契約で、家族などと容量を分けたいとき
チーム向けプランの金額が出ている2位 Box/5位 Proton Drive/6位 Dropbox/7位 Google Workspace会社で、人数ぶんの金額を先に見積もりたいとき
中身を運営側も読めない作りと公式が書いている5位 Proton Drive/8位 MEGA取引先の資料など、置き場所に気をつかうファイルがあるとき
年払いを選べる1位 Google ドライブ(Google One)/2位 Box/4位 Microsoft OneDrive/5位 Proton Drive/6位 Dropbox/7位 Google Workspace/8位 MEGA1年使うと決めていて、まとめて払う形も見たいとき

No.05「できること」を○で見比べる(8サービス)

結論:無料の容量、日本円で申し込めるか、家族と分け合えるか、チーム向けの金額、中身を運営側も読めない作りか、年払い。この6つを1枚にしたよ。

○=公式ページに書いてある/—=公式ページで見つけられなかった(2026年9月12日時点)。「—」は「できない」という意味ではないよ。

スマホでは表を横にすべらせると、右のほうまで見られるよ。

サービス無料の容量日本円で申し込める家族と分け合えるチーム向けの金額運営側も中身を読めない年払い
Google ドライブ(Google One)15GB○○——○
Box10GB(Individual)○—○—○
iCloud+(Apple)5GB○○———
Microsoft OneDrive5GB○○(Family)——○
Proton Drive5GB○○(Duo・Family)○○○
Dropbox2GB○—○—○
Google Workspace無料プランなし○—○—○
MEGA10GB(転送制限あり)———○○

No.06置きたい容量ごとに、月あたりいくら?

結論:同じ2TBでも、月払いで¥1,450から¥2,499まで開きがあるよ。個人向けのプランを容量ごとに並べたので、置きたい量の行から見てね。

置きたい容量サービスとプラン(月あたりの金額・公式の表示のまま)
50GBiCloud+ 50GB ¥180(税込)
100GBMicrosoft 365 Basic ¥260/月(年払い ¥2,440 /年)
Google One Basic 月額 ¥290(年額 ¥2,900)
Box Personal Pro ¥1,390 (税込)(年払いは月あたり ¥1,320)
200GBiCloud+ 200GB ¥540(税込)
Proton Drive Plus ¥624/月(年払いは12ヶ月ごとに ¥5,988)
MEGA Essential €3.33/月(年払い・ユーロ請求)
500GBProton Unlimited ¥1,624/月(VPN などつき)
750GBMEGA Pro Lite €5.00/月(年払い・ユーロ請求)
1TBMicrosoft 365 Personal ¥2,130/月(年払い ¥21,300 /年)
2TBGoogle AI Plus 月額 ¥1,450(年額 ¥14,500)
Dropbox Plus ¥1,500/月(年払いは ¥1,200/月)
iCloud+ 2TB ¥1800(税込)
Proton Duo ¥2,499/月(最大2ユーザーまで)
3TBMEGA Pro I €8.33/月(年払い・ユーロ請求。月払いは €9.99/月)
Proton Family ¥3,749/月(最大6ユーザーまで)
5TBGoogle AI Pro 月額 ¥2,900(年額 ¥29,000)
6TBiCloud+ 6TB ¥5500(税込)
10TBMEGA Pro II €16.67/月(年払い・ユーロ請求。月払いは €19.99/月)
12TBiCloud+ 12TB ¥11000(税込)
20TBMEGA Pro III €25.00/月(年払い・ユーロ請求。月払いは €29.99/月)

この表の読み方

  • 金額は表示のまま — 月払いの金額を公式の表示のまま並べて、年払いは公式が出している形(年額・月あたり・12ヶ月ごと)で添えているよ。MEGA だけは年払いの月あたりを先に書いているんだ。割り算や税の足し引きはしていないよ。
  • 税の表示 — 税込と書いているのは iCloud+・Box。Google One・OneDrive・Dropbox・Proton Drive の料金ページには税の表示が見つからなかったよ。
  • MEGA だけユーロ — 請求がユーロで、円の表示は推定なので、ユーロの金額を載せているよ。年払いの月あたりで、同じプランでも月払いにすると転送量が小さくなるんだ。
  • 入れていないもの — 1ユーザーあたりで数えるチーム向け(Box の法人向け・Google Workspace・Dropbox Standard など)。人数で選ぶときは05の表とカードを見てね。
Google AI Plus月額 ¥1,450
Dropbox Plus¥1,500/月(年払いは ¥1,200/月)
iCloud+ 2TB¥1800(税込)
Proton Duo¥2,499/月(最大2ユーザーまで)

2TBのプランの月払い。横軸は0〜2,499円で、バーの長さは表示の金額だよ。税込(iCloud+)と、料金ページに税の表示が見つからなかったもの(ほか)が混ざっていて、編集部では換算していないんだ。Proton Duo は2ユーザー分と VPN などを含むプランだよ。

No.07超えたとき・やめたとき・請求の通貨で気をつけること

結論:容量を超えたときや、やめたときの決まりと、請求の通貨・税の表示はサービスごとに違うよ。申し込む前に、下の注意と3つの確認を見てね。

  • Microsoft OneDrive:無料の容量を超えると「OneDrive への新規ファイル (カメラ ロールなど) のアップロード、編集、同期ができなくなり、Outlook.com でのメールの送受信もできなくなります。」とある
  • Microsoft 365 Basic・Personal:やめると「ストレージ容量は 5 GB のクラウド ストレージに戻ります。」。5GBを超えている分は、やめる前に手元へ移しておく
  • Google Workspace:年間プランの解約は「全契約期間分のご利用料金(早期解約の場合を含む)」。途中でやめるかもしれないならフレキシブル プランから
  • MEGA:円の金額は「現地通貨での推定価格」で、請求はユーロ。カードの請求額が表示と同じになるとは限らない
  • MEGA の払い方:同じプランでも、年払いと月払いで転送量が変わる(Pro I は年払い「転送量36 TB」・月払い「転送量3 TB」)。安いほうを選ぶ前に転送量も見る
  • Box:料金ページの価格は「オンライン購入の場合に適用されるもの」で、代理店経由では当てはまらない。無料の Individual は「ファイルアップロード上限: 250 MB」

申し込む前に確かめる3つ

  • 税の表示 — iCloud+ は日本の料金が税込み、Box は「(税込)」、MEGA はユーロの税込み価格を併記。Google Workspace はヘルプに「*消費税 10% は含まれません(価格に加算されます)」とあるよ。
  • 年払いは先にまとめて払う — Proton Drive は「12ヶ月ごとに¥5,988が請求されます。」。まず無料か月払いで試してからにしてね。
  • 請求の通貨 — MEGA は円の表示が推定で、請求はユーロ。Proton Drive の法人向け Drive Professional は米ドルの表示だよ。経費で落とすなら先に確かめてね。

No.08はじめかたは4ステップ

結論:使い方を決めて、手元の無料の容量を見て、無料のまま1つ試してから有料を決める。いきなり全部を移さなくて大丈夫だよ。

  1. 使い方を決める — ひとりや家族か、会社で全員分か。01の診断でも選べるよ。
  2. 手元の無料の容量を見る — Google・Microsoft・Apple のアカウントがあるなら、03の容量から試してみてね。
  3. 無料で登録して、フォルダを1つだけ置く — 全部を移すと戻すのが大変だから、よく使うフォルダを1つだけ。同期の速さや共有のしやすさが合うか分かるんだ。
  4. 足りなくなってから、有料と払い方を決める — 容量ごとの月額は06、やめるときの決まりは07で確かめてね。

あわせて聞かれる質問(FAQ)

無料で使える容量がいちばん大きいのはどれ?

結論:このページの8サービスでは、Google ドライブの15GBがいちばん大きいよ(2026年9月時点)。

次が Box・MEGA の10GB、OneDrive・iCloud+・Proton Drive の5GB、Dropbox の2GBで、Google Workspace に無料プランは無いんだ。ただし Google の15GBは「Gmail、Google ドライブ、Google フォトで共有できる」容量だよ。くわしくは03にまとめたよ。

無料プランだけで仕事は回る?

結論:書類が中心で量が少ないなら回ることもあるけれど、容量を超えたときの決まりを先に知っておいてね。

OneDrive は無料の容量を超えると「OneDrive への新規ファイル (カメラ ロールなど) のアップロード、編集、同期ができなくなり」と書かれているよ。Box の無料の Individual は、1回にアップロードできるのが250MBまでなんだ。

オンラインストレージって、そもそも何をするもの?

結論:ファイルをインターネットの向こう側に置いて、パソコンからもスマホからも同じものを開けるようにするサービスだよ。

パソコンが壊れても置いたファイルは残り、相手にリンクを送れば大きいファイルも渡せるんだ。このページでは、料金を公開している8サービスを比べているよ。

容量無制限のオンラインストレージはある?

結論:このページの8サービスでは、Box の法人向け Business 以上が「ストレージ容量無制限」だよ。

Box の法人向けは「最低購入ユーザー数3名」で、金額は1ユーザーあたりの月額なんだ。MEGA には、使った分だけ払う Pro Flexi(「3 TBの基本ストレージと転送」から)もあるよ。

1TBや2TB使うなら、月いくら?

結論:月払いで、1TBは Microsoft 365 Personal の¥2,130、2TBは Google AI Plus の¥1,450・Dropbox Plus の¥1,500・iCloud+ の¥1800(税込)だよ。

どれも公式の表示のままで、税の表示がそろっていないので換算はしていないんだ。容量ごとの一覧は06の表にまとめたよ。

買い切りのオンラインストレージはある?

結論:このページの8サービスの料金ページで見つけられたのは、月払いと年払いの形だけだったよ(2026年9月時点)。

年払いは先にまとめて払う形で、たとえば Proton Drive は「12ヶ月ごとに¥5,988が請求されます。」と書かれているんだ。

円で表示されていても、外貨で請求されるのはどれ?

結論:このページの8サービスでは、円で表示されて外貨で請求されるのは MEGA(ユーロ)だよ。

MEGA の料金ページには「* 現地通貨での推定価格です。すべての取引に対してユーロでご請求いたします。」とあるんだ。

会社のファイルを置いても大丈夫?

結論:会社に決まりがあるなら、まずそれに従ってね。

会社として使うなら、管理者が全員分をまとめて持てるチーム向けのプランを選ぶほうが安心だよ。このページだと Box・Google Workspace・Dropbox・Proton Drive のチーム向けの金額を載せているんだ。

個人や家族で使うなら、どれがいい?

結論:iPhone や Mac が中心なら iCloud+、そうでなければ Google ドライブから試すのが分かりやすいよ。

家族で分け合えるのは、Google One(最大5人)・iCloud+(最大5人の家族)・Microsoft 365 Family(最大5人と共有)・Proton Duo と Proton Family だよ。どれもカードに公式の書き方をそのまま載せているんだ。

解約したら、置いたファイルはどうなるの?

結論:サービスごとに決まりが違うので、やめる前に公式のヘルプを見て、手元に全部ダウンロードしておくと安心だよ。

たとえば Microsoft は「ストレージ容量は 5 GB のクラウド ストレージに戻ります。」と書いていて、無料の容量を超えているとアップロードや同期ができなくなるんだ。

安全に使うために、気をつけることはある?

結論:ログインの2段階認証をオンにして、共有リンクを配りっぱなしにしないことだよ。

共有リンクは、渡した相手を控えておいて、使い終わったら止めてね。中身を運営側も読めない作りだと公式が書いているのは、このページだと Proton Drive と MEGA だよ。

外付けハードディスクやNASと、どっちがいいの?

結論:どちらか片方より、両方に置いておくと、片方が壊れても残るよ。

外付けハードディスクやNASは買い切りで月々のお金がかからないけれど、故障や火事、盗難でまとめて失うことがあるんだ。オンラインストレージは月々のお金がかかるかわりに、手元で何が起きても置いたファイルは残り、外からも開けるよ。

IDrive や Sync が載っていないのはなぜ?

結論:日本語の画面で使えることを公式で確かめられたサービスだけを並べているからだよ。

IDrive は公式の FAQ に「Currently, the IDrive application and website support four languages - English, Spanish, French, and German.」とあり、Sync は公式サイトの言語の切り替えが英語とフランス語だけで、日本語の画面を見つけられなかった(2026年9月時点)。

このページの順位はどうやって決めたの?

結論:日本円で申し込めるかと、無料で使える容量で決めていて、使いやすさや人気では並べていないよ。

並べ方の3段は02の頭に手順で書いてあるんだ。

← ビジネス カテゴリトップへ戻る