No.01通数と送り方で、まず試す1つを決める

結論:請求書発行システムは、毎月送る通数とメールだけか郵送もあるかで合うものが変わるよ。先に、自分に近い場面を選んでね。

月10通まで

お金をかけずに始めたい

まずMisoca

無料プランで月10通まで作れて、見積書・納品書・領収書はどのプランも無制限だよ。

郵送もある

月額を抑えて郵送も頼みたい

まずinvox発行請求書

フリーは月額基本料金0円で、郵送代行の額(発送基本料金160円/通+白黒12円/ページ・税抜)も料金ページにあるよ。フリーで郵送を使えるかは申し込みの画面で確かめてね。

カードで受け取る

送ってすぐ払ってもらいたい

まずSquare 請求書

フリーは「月額固定費なし」で、請求書の作成と送信は無制限だよ。カード決済手数料は3.25%なんだ。

案件ごと

見積書と請求書を1つの画面で扱いたい

まずboard

Personal は1,200円(税抜) / 月で、郵送代行は1通195円(税込・切手代込)だよ。

大量に届ける

件数が多くても手作業を増やしたくない

まず楽楽明細

郵送代行・WEB・メール添付・FAX から発行方法を選べて、月額は件数とオプションで変わるよ。

迷ったら、先月送った請求書の通数と、そのうち紙で送った通数を先に数えておくと、比べやすいんだ。

No.02無料の範囲と郵送代行で並べた請求書発行システム 8選

結論:まず無料で始めたいならinvox発行請求書・freee請求書・Misoca、件数が多い会社は楽楽明細から見てね。

  • 8つこのページで並べた請求書発行システム日本語の画面で使えて、日本円の額が公式サイトの画面に出ているものだよ
  • 5つ無料プランが公式にある作れる通数や取引先の数に上限があるものも含むよ
  • 7つ郵送代行の1通の額が公式にある税込・税抜・税の表記なしが混ざっているよ

数は、このページのカードを数えた値だよ(2026年9月26日時点)。

順番は4段で決めているよ。①無料プランが公式にあるか ②郵送代行の1通の額が公式にあるか ③初期費用が0円(なし)と公式にあるか ④読みの順、だよ。

額の大小は並べ替えに使っていないよ。税込・税抜の書き方がそろっていなくて、通数や人数で払う額が入れ替わるからなんだ(内訳は07章)。

1

invox発行請求書

月額0円のフリーで毎月15件まで作れて、有料は発行1件ごとの料金が加わる型だよ

フリーは月額基本料金0円で、公式は「毎月15件まで発行したい方」向けと書いているよ。

ミニマムは1,980円(税込2,178円)、ベーシックは9,800円(税込10,780円)で、発行1件ごとに50円(税込55円)が加わるんだ。

提供元株式会社invox(2026年9月26日に公式サイトで確認)
料金フリー 0円/ミニマム 1,980円(税込2,178円)/ベーシック 9,800円(税込10,780円)/プロフェッショナル 29,800円(税込32,780円)
初期費用「初期費用0円・ユーザー数無制限」
郵送代行発送基本料金1~6枚 160円/通+白黒 12円/ページ(税抜)。1ページ白黒なら172円/通だよ
別にかかる費用「※2 データ処理料金に加えて郵送代行・FAX送信・SMS送信費用がかかります。」
お試し「お申し込みいただいた当日から無料でお試しいただけます。」
確認した日2026年9月26日
こんな人に向いています:月の件数が少ないうちは0円で使い、郵送やFAXもまとめて頼みたい会社に。
もう一歩くわしく:invox発行請求書のメモ|フリー 0円・ミニマム 1,980円(税込2,178円)
  • 有料は件数に応じて増える

    ミニマムとベーシックは、月額に発行1件ごとの料金が加わるよ。毎月の件数を掛けて見積もってね。

  • フリーは標準のレイアウト

    フリーで作れるのは標準のレイアウトの請求書だと、料金のページにあるよ。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

2

freee請求書

基本料金0円のプランがあり、1通ずつの送信はどのプランでも0円の型だよ

無料プランは基本料金0円で、スタンダードは1,980円/月・23,760円/年、アドバンスは10,000円/月・120,000円/年だよ。

料金ページには「表示価格はすべて税抜きです」とあって、月額の行名は「基本料金(年払い)」なんだ。

提供元freee株式会社(2026年9月26日に公式サイトで確認)
料金無料 基本料金0円/スタンダード 1,980円/月・23,760円/年/アドバンス 10,000円/月・120,000円/年(税抜)
初期費用3つのプランとも0円
送信の料金1通ずつ送る個別発行は3つのプランとも0円/まとめて送る一括発行は「送信料金(年払い)」の行で4,750円/月~(スタンダード・アドバンス)
月払い料金ページにあるのは年払いの額だけで、月払いの額は見つけられなかったよ(2026年9月26日時点)
郵送代行1〜6枚 210円。「料金には切手代を含むすべての料金が含まれ、追加料金は発生しません。」
作れる書類請求書/見積書/納品書/発注書/領収書
確認した日2026年9月26日
こんな人に向いています:1通ずつメールで送るのが中心で、見積書から発注書まで同じ道具で作りたい会社に。
もう一歩くわしく:freee請求書のメモ|無料 基本料金0円・スタンダード 1,980円/月
  • 無料は定期請求が1件まで

    無料プランは、毎月同じ請求書を自動で作る定期請求が1件までと料金の表にあるよ。

  • 郵送の新料金は税の書き方が見つからない

    2024年10月1日からの郵送の料金の表には、税込か税抜かの書き方が見つけられなかったよ(2026年9月26日時点)。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

3

Misoca

月10通までずっと無料で、有料プランは通数で3段に分かれる型だよ

無料プランは月10通まで作れて、有料はプラン15が年額8,800円+税、プラン100が年額33,500円+税だよ。

見積書・納品書・領収書はどのプランも無制限で、公式は「インボイス制度・電子帳簿保存法にも対応」と書いているんだ。

提供元弥生株式会社(2026年9月26日に公式サイトで確認)
料金無料プラン(月10通まで)/プラン15 年額8,800円+税/プラン100 年額33,500円+税/プラン1000 年額114,000円+税
初期費用「Misocaは初期費用なし、無料でご利用いただくことができます」
上限を超えたとき「上限数を超える場合は、1通70円(税抜)でご利用できます(1,000通まで)」
郵送代行有料プランで210円(税抜)/通。納品書を同封すると1通につき30円(税抜)が加わるよ
払い方有料プランは年額だけで、月払いの額は料金ページに見つけられなかったよ(2026年9月26日時点)
同時に使える人数プラン15は最大2名まで/プラン100は最大5名まで/プラン1000は最大30名まで
確認した日2026年9月26日
こんな人に向いています:毎月の請求書が10通前後で、まず無料で使い始めたい個人・小さな会社に。
もう一歩くわしく:Misocaのメモ|無料は月10通まで・プラン15 年額8,800円+税
  • 有料は年額で払う

    有料プランの額は年額で書かれているよ。1か月あたりの額も公式に併記されているけれど、払うのは年額なんだ。

  • やめるときは前の月の末日まで

    公式は「契約終了月の前月末日までにキャンセル可能です。」と書いているよ。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

4

MakeLeaps

無料プランは取引先3社・月30通までで、郵送はポイントで払う型だよ

料金の見出しは「プラン月額料金(税抜)」で、個人プランは1,000円/ユーザー、法人プランは1,300円/ユーザーだよ。

郵送代行はどのプランでも使えて、5ページまでが1郵送ポイント(195円・税抜)なんだ。

提供元メイクリープス株式会社(株式会社リコー 100%・2026年9月26日に公式サイトで確認)
料金無料プラン 0円/個人プラン 1,000円/ユーザー/法人プラン 1,300円/ユーザー/エンタープライズ 33,000円/社(税抜)
無料プランの範囲取引先3社・1人・送付30通/月
郵送代行5ページまで1郵送ポイント(195円・税抜)。6ページ以上は5ページごとに1ポイント追加
電子帳簿保存法無料プランは×、ほかのプランは○と料金の表にあるよ
取引ポータル取引先がWebで書類を受け取れる取引ポータルが、全プランで○だよ
無料で試せる期間「無料登録すると30日間全機能を無料でお試しいただけます。」終わると無料のフリープランに移るよ
確認した日2026年9月26日
こんな人に向いています:取引先が少ないうちは無料で使い、郵送もときどき使いたい人に。
もう一歩くわしく:MakeLeapsのメモ|個人プラン 1,000円/ユーザー(税抜)
  • お試しのあとは無料プランに戻る

    公式は「※ トライアル期間終了後は自動で無料プランに設定されます。有料プランへの自動アップグレードは行われません。」と書いているよ。

  • 無料プランは電子帳簿保存法が×

    送った請求書を電子帳簿保存法に沿って残したいなら、有料プランを見てね。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

5

Square 請求書

月額固定費なしで請求書を何通でも送れて、カードでの支払いも受けられる型だよ

フリーは0円で「月額固定費なし」、請求書の作成と送信は無制限だよ。

プラスは月額3,000円で、カードで払ってもらうときの決済手数料は3.25%なんだ。

提供元Block, Inc., Squareup Pte. Ltd.(公式サイトのフッターの表記・2026年9月26日に公式サイトで確認)
料金フリー 0円/プラス 3,000円(月額)
カード決済手数料3.25%
インボイス制度「はい、Square請求書はインボイス制度・電子帳簿保存法に対応しています。」
郵送代行料金ページには郵送の記述が見つけられなかったよ
無料で試せる期間有料のプラスに30日間の無料トライアルがあるよ(料金ページの案内)
確認した日2026年9月26日
こんな人に向いています:請求書をメールで送って、そのままカードで払ってもらいたいお店や個人に。
もう一歩くわしく:Square 請求書のメモ|フリー 0円・プラス 3,000円(月額)
  • 税の書き方は見つからなかった

    料金ページには税込か税抜かの書き方が見つけられなかったよ(2026年9月26日時点)。

  • 郵送はこのページでは確かめていない

    紙で送る取引先が多いなら、郵送代行の額が出ているほかのサービスと比べてね。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

6

board

見積書から請求書までの案件の流れで作り、人数で4段に分かれる型だよ

Personal は1,200円(税抜) / 月で1人、Basic は2,400円(税抜) / 月で3人まで、Standard は4,900円(税抜) / 月で15人までだよ。

公式は「インボイス制度に対応した適格請求書・適格返還請求書を作成できます。」と書いているんだ。

提供元ヴェルク株式会社(2026年9月26日に公式サイトで確認)
料金Personal 1,200円(税抜) / 月・1人/Basic 2,400円(税抜) / 月・3人まで/Standard 4,900円(税抜) / 月・15人まで/Premium 7,900円(税抜) / 月・50人まで
初期費用0円
郵送代行「郵送代行をご利用の場合は、1通195円(税込・切手代込)で送ることができます。」「1通あたり6枚(送付状含む)までです。」
会計ソフトとの連携freee会計、マネーフォワードクラウド会計、弥生会計、弥生会計オンライン、勘定奉行
お試し「30日間無料でお試しいただけます」
確認した日2026年9月26日
こんな人に向いています:見積りから請求・入金までを、案件ごとに1つの画面で追いたい小さな会社に。
もう一歩くわしく:boardのメモ|Personal 1,200円(税抜) / 月・郵送1通195円(税込)
  • お試しのあと自動では請求されない

    公式は「有料登録しない限り、自動的に請求されることはありません」と書いているよ。

  • 郵送はチケットを先に買う

    郵送代行は郵送チケットを先に買って使う形だと、料金のヘルプにあるよ。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

7

マネーフォワード クラウド請求書

請求書に会計・経費・債務支払がまとめて入り、年払いと月払いで額が分かれる型だよ

ひとり法人プランは年払い2,480円/月(29,760円/年)・月払い3,980円/月で、公式は「※ 表示価格はすべて税抜価格です。」と書いているよ。

請求書の発行・送信は0円、郵送代行は210円/通で、公式は「※ 2027年6月に料金体系の一部改定を予定しています。」とも書いているんだ。

提供元Money Forward, Inc(公式サイトのフッターの表記・2026年9月26日に公式サイトで確認)
料金ひとり法人 年払い2,480円/月(29,760円/年)・月払い3,980円/月/スモールビジネス 年払い4,480円/月(53,760円/年)・月払い5,980円/月/ビジネス 年払い6,480円/月(77,760円/年)・月払い7,980円/月
初期費用3つのプランとも0円
郵送代行3つのプランとも210円/通(税抜)
入っているもの請求書・会計・経費・債務支払がまとめて入るよ(請求書だけの料金は画面に見つけられなかった)
お試し1ヶ月無料。「無料のトライアル終了後、自動的に有料のプランに移行する(ご請求が発生する)ことはありません」
確認した日2026年9月26日
こんな人に向いています:請求書と会計を同じ会社の道具でそろえたい法人に。
もう一歩くわしく:マネーフォワード クラウド請求書のメモ
  • ひとり法人は1名のときだけ

    公式は「1名の場合に限り、「ひとり法人」プランの契約が可能です。」と書いているよ。

  • 料金の改定が予定されている

    2027年6月に料金体系の一部を改定する予定と公式にあるよ。申し込む前に公式で確かめてね。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

8

楽楽明細

郵送代行・WEB・メール添付・FAXから届け方を選べて、月額は帳票発行件数で変わる型だよ

初期費用は100,000円(税抜)、月額は25,000円~(税抜)で、公式は「月額費用は帳票発行件数やオプションに応じて変動いたします。」と書いているよ。

公式は「発行方法は「郵送代行」「WEB」「メール添付」「FAX」から選ぶことができます。」とも書いているんだ。

提供元株式会社ラクス(2026年9月26日に公式サイトで確認)
料金初期費用100,000円(税抜)/月額25,000円~(税抜)
郵送代行1通198円~。「封入枚数や、カラー印刷といった条件により料金は変動します。」
導入の手伝い「2か月間、導入までしっかり伴走!」
詳しい料金料金表はフォームから請求する形だよ
確認した日2026年9月26日
こんな人に向いています:取引先ごとに、郵送とWebとメールを分けて届けたい会社に。
もう一歩くわしく:楽楽明細のメモ|初期費用100,000円(税抜)・月額25,000円~(税抜)
  • 無料プランは見つからなかった

    料金のページの範囲では、無料プランや無料で試せる期間は見つけられなかったよ(2026年9月26日時点)。

  • 詳しい額は料金表を取り寄せる

    月額は件数とオプションで変わるので、自社の件数を持って料金表を請求しよう。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

No.03無料で作れる範囲と、請求書を受け取る道具とのちがい

結論:無料プランの上限は、通数で決めるもの・取引先の数で決めるもの・上限なしに分かれるよ。

月の通数で上限がある

Misoca・invox発行請求書

Misocaは月10通まで、invox発行請求書は標準レイアウトの請求書を毎月15件までだよ。

取引先の数で上限がある

MakeLeaps

無料プランは取引先3社・1人・送付30通/月までだよ。

作成と送信は無制限

Square 請求書

フリーは0円で、請求書の作成と送信が無制限だよ。郵送の記述は料金ページに見つけられなかったんだ。

基本料金0円で人数に上限

freee請求書

無料プランはユーザー1~3人まで、定期請求は1件までだよ。1通ずつの送信は0円なんだ。

このページは、自社から取引先へ請求書を作って送る道具を比べているよ。取引先から届く請求書を受け取って処理する道具は別のもので、たとえば楽楽請求は公式の画面で「請求書受領クラウド」と書いているんだ。

No.04目的から選ぶ早見表

結論:気にしている点から、先に見る1つを選べるようにしたよ。名前が無いのは、公式に見つけられなかったという意味で、できないという意味ではないよ。

こんなことを気にしている当てはまるものこんなときに見る
無料プランが公式にある1位 invox発行請求書/2位 freee請求書/3位 Misoca/4位 MakeLeaps/5位 Square 請求書お金をかけずに始めたいとき
郵送代行の1通の額が公式にある1位 invox発行請求書/2位 freee請求書/3位 Misoca/4位 MakeLeaps/6位 board/7位 マネーフォワード クラウド請求書/8位 楽楽明細紙で送る取引先があるとき
初期費用が0円(なし)と公式にある1位 invox発行請求書/2位 freee請求書/3位 Misoca/6位 board/7位 マネーフォワード クラウド請求書始めるときの出費を小さくしたいとき
無料で試せる期間が公式にある1位 invox発行請求書/4位 MakeLeaps/5位 Square 請求書/6位 board/7位 マネーフォワード クラウド請求書使ってから決めたいとき
年払い(年額)の額が料金ページに出ている2位 freee請求書/3位 Misoca/7位 マネーフォワード クラウド請求書長く続ける前提で額を見たいとき
見積書も同じ道具で作れると公式にある2位 freee請求書/3位 Misoca/4位 MakeLeaps/6位 board見積りから請求までまとめたいとき

No.05無料の範囲・入口の額・郵送代行・インボイスをまとめて見比べる

結論:—は、公式に見つけられなかったという意味だよ。額は公式の書き方のままで、税抜か税込かも並べているよ。

スマホでは表を横にすべらせると、右のほうまで見られるよ。

名前無料プランの範囲入口の額(公式の書き方)郵送代行の1通税の書き方インボイス制度無料で試せるか初期費用
invox発行請求書標準レイアウトで毎月15件までミニマム 1,980円(税込2,178円)発送基本料金160円/通+白黒12円/ページ(税抜)税抜と税込の両方対応と公式にある申し込み当日から無料0円
freee請求書基本料金0円(ユーザー1~3人まで)スタンダード 1,980円/月(基本料金(年払い))1〜6枚 210円(税の表記は見つけられなかった)税抜対応と公式にある—0円
Misoca月10通まで(ずっと無料)プラン15 年額8,800円+税210円(税抜)/通(有料プラン)+税(税抜)対応と公式にある—なし
MakeLeaps取引先3社・送付30通/月個人プラン 1,000円/ユーザー1郵送ポイント(195円・税抜)税抜全プランで対応と料金の表にある30日無料トライアル—
Square 請求書作成と送信は無制限プラス 3,000円(月額)—料金ページに税の書き方は見つけられなかった対応と公式にあるプラスは30日間の無料トライアル—
board—Personal 1,200円(税抜) / 月1通195円(税込・切手代込)税抜適格請求書を作れると公式にある30日間無料0円
マネーフォワード クラウド請求書—ひとり法人 年払い 2,480円/月・月払い 3,980円/月210円/通(税抜)税抜対応と公式にある1ヶ月無料0円
楽楽明細—月額 25,000円~(税抜)1通198円~(税の表記は見つけられなかった)税抜インボイス制度に対応した帳票設定ができると公式にある—100,000円(税抜)

No.06申し込む前に確かめたい注意(税・年額・件数の料金)

結論:あとで困りやすいのは、税の書き方のちがい・年額で払うプラン・件数で増える料金・料金の改定だよ。

  • 税抜と税込をそのままくらべる:boardの郵送は1通195円(税込・切手代込)、MakeLeapsは1郵送ポイント(195円・税抜)で、同じ195円でも別の額だよ。
  • 月あたりの額で払うと思い込む:Misocaの有料プランは年額、freee請求書の月額の行名は「基本料金(年払い)」で月払いの額は見つけられず、マネーフォワード クラウド請求書は年払いと月払いで額がちがうよ。
  • 月額だけで見積もる:invox発行請求書のミニマム・ベーシックは発行1件ごとに50円(税込55円)が加わり、Misocaは上限を超えると1通70円(税抜)がかかるよ。
  • 料金がこのまま続くと思い込む:マネーフォワード クラウド請求書は「※ 2027年6月に料金体系の一部改定を予定しています。」と書いているよ。
  • 無料プランで保存まで済むと思い込む:MakeLeapsの無料プランは、電子帳簿保存法の欄が×だよ。

No.07郵送代行の1通の額と、インボイス・保存の確かめ方

結論:郵送代行の額は、税込・税抜・税の表記なしで分けて見てね。インボイス制度への対応は、公式の記述で確かめよう。

税込で書かれている

board

1通195円(税込・切手代込)で、1通あたり6枚(送付状含む)までだよ。

税抜で書かれている

MakeLeaps・Misoca・マネーフォワード クラウド請求書・invox発行請求書

MakeLeapsは195円、Misocaとマネーフォワード クラウド請求書は210円、invox発行請求書は発送基本料金160円/通に白黒12円/ページが足される形だよ。

税の書き方が見つからなかった

freee請求書・楽楽明細

freee請求書は1〜6枚 210円、楽楽明細は1通198円~で、どちらも税込か税抜かの書き方は見つけられなかったよ。

郵送の記述が見つからなかった

Square 請求書

料金ページには郵送代行の記述が見つけられなかったよ。紙で送る取引先があるなら、ほかのサービスと組み合わせてね。

申し込む前に、この5つを公式の画面で確かめてね

  • 無料の上限(月の通数か、取引先の数か)
  • 税の書き方(税込・税抜)と、年払い・月払いのちがい
  • 郵送代行の1通の額と、何枚まで入るか
  • インボイス制度の様式(登録番号・税率ごとの消費税)で作れるか
  • 送った請求書の保存(電子帳簿保存法)がどのプランで使えるか

保存のルールそのものは電子帳簿保存法で決まっていることで確かめてね。

No.08申し込む前に試しておく手順

結論:本番の取引先に送る前に、自分あてに請求書を1通作って送ってみると、合うかどうかが早く分かるよ。

  1. 通数と送り方を書き出す — 先月の請求書の通数と、そのうちメールと郵送がそれぞれ何通かを書き出そう。
  2. 無料プランかお試しで1つ申し込む — boardとMakeLeapsは30日、マネーフォワード クラウド請求書は1ヶ月無料で試せて、どれも終わったあと自動で有料に切り替わらないと公式にあるよ。
  3. 自分あてに1通送ってみる — 登録番号と税率ごとの消費税が請求書にどう出るか、メールで届いたPDFの見え方を確かめてね。
  4. やめ方を確かめる — Misocaは「契約終了月の前月末日までにキャンセル可能です。」と書いているよ。ほかのサービスも、やめ方とデータの扱いを公式で確かめてね。

請求書の文面をAIで作るならAI請求書・見積書作成ツールの比較、帳簿までつなげるなら会計ソフトのおすすめ、FAXで送る取引先があるならインターネットFAXのおすすめも見てね。

あわせて聞かれる質問(FAQ)

請求書発行システムと、請求書を受け取る道具は何がちがう?

結論:このページは、自社から取引先へ請求書を作って送る道具を比べているよ。

取引先から届く請求書を受け取って処理する道具は別のものなんだ。たとえば楽楽請求は、公式の画面で「請求書受領クラウド」と書いているので、このページのカードには入れていないよ。

無料でどこまで作れる?

結論:無料プランがあるのはinvox発行請求書・freee請求書・Misoca・MakeLeaps・Square 請求書だよ。

Misocaは月10通まで、invox発行請求書は標準レイアウトで毎月15件まで、MakeLeapsは取引先3社・送付30通/月までだよ。Square 請求書は作成と送信が無制限なんだ。

郵送代行は1通いくら?

結論:1通の額が公式にあるのは7つで、税込・税抜・税の表記なしが社によってちがうよ。

boardは1通195円(税込・切手代込)、MakeLeapsは1郵送ポイント(195円・税抜)、Misoca・マネーフォワード クラウド請求書は210円(税抜)だよ。同じ195円でも税込と税抜では別の額なので、比べるときは税の書き方も見てね。

インボイス制度の様式で作れる?

結論:Misoca・freee請求書・マネーフォワード クラウド請求書・invox発行請求書・Square 請求書・MakeLeapsは、インボイス制度への対応を公式に書いているよ。

boardは適格請求書・適格返還請求書を作れると公式にあるよ。楽楽明細はインボイス制度に対応した帳票設定ができると書いているんだ。

送った請求書の保存(電子帳簿保存法)はどうなる?

結論:対応の範囲はサービスとプランでちがうよ。

MakeLeapsは無料プランが×で、ほかのプランが○と料金の表にあるよ。保存のルールそのものは、電子帳簿保存法のページで確かめてね。

無料で試せる?

結論:invox発行請求書・MakeLeaps・Square 請求書・board・マネーフォワード クラウド請求書には、無料で試せる期間があるよ。

boardとMakeLeapsは30日、マネーフォワード クラウド請求書は1ヶ月で、どれも終わったあと自動で有料に切り替わらないと公式にあるよ。invox発行請求書は申し込んだ当日から無料で試せるんだ。

月額は税込?税抜?

結論:サービスごとに公式の書き方のまま載せているよ。

freee請求書・マネーフォワード クラウド請求書・board・MakeLeapsは税抜、Misocaは+税、invox発行請求書は税抜と税込の両方だよ。Square 請求書の料金ページには税の書き方が見つからなかったんだ。

年払いと月払いで額は変わる?

結論:変わるサービスがあるよ。

マネーフォワード クラウド請求書は年払い2,480円/月・月払い3,980円/月(ひとり法人)だよ。Misocaの有料プランは年額で書かれていて、freee請求書は料金ページに年払いの額だけがあって月払いの額は見つけられなかったんだ。boardは「月払いのみ対応しており、年払いには対応しておりません。」と公式のヘルプにあるよ。

見積書や納品書も同じ道具で作れる?

結論:作れるサービスがあるよ。

Misocaは見積書・納品書・領収書がどのプランも無制限、freee請求書は請求書/見積書/納品書/発注書/領収書を作れると料金の表にあるよ。

毎月たくさんの請求書を送る会社はどれを見ればいい?

結論:件数で月額が変わる型を見てね。

楽楽明細は月額が帳票発行件数やオプションで変わり、料金表はフォームから請求する形だよ。invox発行請求書のミニマム・ベーシックは、発行1件ごとの料金が加わるんだ。

カードで払ってもらえる?

結論:Square 請求書は、請求書からカードで払ってもらえるよ。

カード決済手数料は3.25%と料金のページにあるよ。ほかのサービスの決済の機能は、このページでは比べていないんだ。

やめるときに気をつけることは?

結論:年額のプランは、やめる手続きの期限を先に見ておこう。

Misocaは「契約終了月の前月末日までにキャンセル可能です。」と公式にあるよ。データの書き出しの方法は、申し込む前に各社の公式で確かめてね。

このページの順位はどう決めている?

結論:公式に書いてあることだけで、4段で機械的に決めているよ。

①無料プランがあるか ②郵送代行の1通の額が公式にあるか ③初期費用が0円(なし)と公式にあるか ④読みの順、だよ。額は税の書き方がそろわず、通数と人数で入れ替わるから、並べ替えには使っていないんだ。

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