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雨水タンクの設置方法・頼み先 おすすめランキング7【2026年7月】
編集部が「費用と容量のバランス・設置のしやすさ・助成金の使いやすさ・衛生と安全対策・防災への備え」の5基準で、多くの人にとって失敗しにくい順に並べたよ。あなたの家(置き場所・予算・使いみち・DIYが得意か)で選んでね。料金は目安で、条件で変わるよ。
費用のめやすをひと目で比較
本体の容量別価格と、業者に頼むときの工事費を同じものさしに並べたよ。バーが右へ伸びるほど高め。容量でこれだけ差が出るから、使いみちに合うサイズを目安にしてね。実際の価格はメーカー・製品や庭の条件で変わるので、目安カードと見積もりで確認を。
本体:80〜120L約15,000〜30,000円
本体:150〜250L約30,000〜50,000円
本体:300〜500L約50,000〜100,000円
設置工事費(業者依頼)約10,000〜50,000円
横軸は0〜100,000円。各バーは本文の相場(最安〜最高の目安)をそのまま並べたものだよ。2026年時点の目安で、実際の金額は各メーカー・自治体・業者の見積もりで確認してね。
目的で絞り込み
比較
1
市販の雨水タンクを自分で取り付け(DIY設置)
家庭用タンクのセルフ設置
費用 本体代のみ・約1.5万円〜
向く人 費用を抑えて手軽に
強み 半日で付けられる設計
編集部おすすめ迷ったら
市販の家庭用雨水タンク(80〜250Lが中心)は、縦どいをのこぎりで切って集水器を挟み込み、付属ホースでタンクとつなぐだけのDIY前提設計。工具はのこぎりとドライバー程度で、平らな土台(コンクリート平板など)を用意できれば半日ほどで付けられることが多いよ。工事費がかからないぶん総費用を最も抑えやすく、集水器には落ち葉やごみを取り除くフィルターの役割もあるの。コツは説明書どおりに、すき間なく取り付けること。集水器まわりにすき間があると蚊の入り口になっちゃう。縦どいの高い位置の加工や、はしごが必要な作業は無理しないでね。
4.4
費用本体約1.5〜3万円(80〜120L)
向く人費用を抑えて手軽に始めたい
道具のこぎり・ドライバー程度
土台平らな場所+コンクリート平板など
注意すき間なく設置・高所は無理しない
比較
2
自治体の助成金を使って購入・設置
雨水貯留タンクの助成制度
費用 購入価格の1/2助成の例
向く人 少しでも安く設置したい
注意 購入前の申請が必要な例
買う前に確認
雨水を下水にいきなり流さない「流出抑制」や節水の観点から、雨水タンクの購入に助成金を出している自治体は全国にたくさんあるよ。よくあるのは購入価格の2分の1・上限2〜3.5万円前後という条件(2026年時点の例。地域によっては大型の貯留施設に数十万円という制度も)。ただし送料・設置工事費は対象外だったり、購入前の申請が必須だったり、年度の予算枠に達すると受付終了になったりと、条件は地域でさまざま。「お住まいの自治体名+雨水タンク 助成金」で調べるか窓口に聞いて、対象製品・上限・申請のタイミングを確認してから買うのが正解だよ。領収書はなくさず保管してね。
4.2
助成額購入価格の1/2の例が多い
上限2〜3.5万円前後の例(地域差大)
対象外送料・設置工事費の例が多い
申請購入前の申請が必要な自治体あり
確認自治体サイト・窓口で最新条件を
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3
外構・エクステリア業者・水道業者に設置まで依頼
プロによる取り付け工事
費用 工事費約1〜5万円
向く人 確実にきれいに付けたい
強み 土台づくりや固定もお任せ
縦どいの加工に自信がない、土台から作りたい、見た目もきれいに仕上げたい。そんなときは外構・エクステリア業者や水道業者、雨どい工事の業者に設置までお願いするのが確実だよ。工事費の目安は約1〜5万円で、土台のコンクリート打設・転倒防止の固定・縦どいの位置調整など、DIYではむずかしい部分までまとめて任せられるのが強み。本体を自分で買って取り付けだけ頼む「持ち込み」に対応してくれるかは業者によって違うから、先に確認してね。見積もりは総額と内訳(本体・工事・土台・出張費)をそろえて2〜3社で比べ、損害賠償保険の加入もチェックしよう。
4.1
工事費約1〜5万円(内容で変動)
依頼先外構・水道・雨どい工事の業者
対応土台・固定・縦どい調整まで
確認本体持ち込み可否・保険加入
注意総額と内訳で相見積もりを
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4
大容量タンク(300L以上)+業者施工
防災・家庭菜園向けの大型設置
費用 本体約5〜10万円以上
向く人 防災の備え・広い庭や畑
注意 満水で数百kg・基礎が大事
災害への備えや、広い庭・家庭菜園・洗車までしっかり使いたいなら、300〜500Lクラスの大容量タンクが候補になるよ。断水したときのトイレ用水など、災害時は1人1日あたり10〜20Lの生活用水が必要といわれているから、大容量の安心感は大きいの。ただし満水時は数百kgの重さになるので、地面の強度と水平な基礎づくりが超重要。転倒防止の固定も含めて、大型は業者施工で据え付けてもらうのが安心だよ。目安として1mmの雨で屋根1㎡あたり約1Lが集まる計算だから、屋根の広い家なら思ったより早くたまるはず。小型タンクを連結して段階的に増やすという方法もあるよ。
4.0
費用本体約5〜10万円以上+工事費
用途防災・家庭菜園・洗車
重さ満水で数百kg=基礎が必須
設置大型は業者施工が安心
別案小型を連結して増やす方法も
比較
5
比較・予約サイト(マッチング型)で取り付けを依頼
業者の比較・予約プラットフォーム
費用 比較で安くなりやすい
向く人 取り付けだけ安く頼みたい
強み 口コミ・ネット予約
本体はネット通販やホームセンターで自分で買って、取り付け作業だけ地域の業者に頼むなら、料金と口コミで比べられるマッチング型の比較・予約サイトが便利だよ。事前に料金の目安やレビューを見て選べるので、いきなり1社に頼むより比べやすいの。ただし掲載=全業者が優良とは限らないから、雨水タンクや雨どいまわりの作業実績、損害賠償保険の加入、追加費用(土台づくり・出張費)の明示は自分でも確認してね。タンクの持ち込み取り付けに対応しているかも、依頼前のメッセージで聞いておくと安心だよ。
3.9
料金比較で安くなりやすい
流れ本体は自分で購入が基本
手軽さ◎ ネットで予約
確認実績・保険・追加費用の明示
注意持ち込み対応かを事前に相談
比較
6
便利屋・シルバー人材センター
暮らしの困りごとサポート
費用 時間制・比較的安い
向く人 小型タンクの取り付け
注意 対応可否は地域差あり
小型タンクの取り付けくらいの軽い作業なら、便利屋やシルバー人材センターに「ちょっとした取り付け仕事」として頼む手もあるよ。料金は時間制が多く、短時間で終わる作業なら割安なことも。庭仕事や片付けと一緒にまとめてお願いできるのも便利。ただし雨どいの加工経験があるかは人によって差があるし、シルバー人材センターは地域によって対応範囲・料金が違い、高所作業や大型タンクの据え付けは断られることが多いの。土台のコンクリート工事が必要なケースも不向き。頼む前に作業内容を具体的に伝えて、経験・保険・対応範囲を確認してね。
3.8
料金時間制が多い・短時間は割安
得意小型タンク・ついで仕事
シルバー低価格・対応は地域差あり
不向き大型・高所・基礎工事
確認加工経験・保険・対応範囲
比較
7
ドラム缶などで自作(上級者向け)
DIY自作タンク
費用 数千円〜と最安級
向く人 工作が得意な人
注意 防虫・転倒対策は自己管理
ドラム缶やフタ付きのポリ容器に、市販の集水器と蛇口を組み合わせて自作する方法。材料しだいで数千円からと費用は最安級で、工作が得意な人には楽しい選択肢だよ。ただし、フタの密閉・防虫網・オーバーフロー(あふれた水の逃げ道)・水抜きまで自分で設計する必要があって、密閉が甘いとボウフラがわきやすいの。強度や転倒対策、日光による藻の発生対策も自己管理。さらに自治体の助成金は「市販の対象製品」に限る地域が多く、自作は対象外になりやすい点も覚えておいてね。初めてなら、密閉構造が完成している市販品のほうが失敗しにくいよ。
3.7
費用数千円〜(材料しだい)
材料ドラム缶・ポリ容器+集水器
必須密閉フタ・防虫網・水抜き
注意転倒・藻・凍結対策も自作
助成金自作は対象外になりやすい
※ 評価は編集部による5基準(費用と容量のバランス・設置のしやすさ・助成金の使いやすさ・衛生と安全対策・防災への備え)の総合判断だよ(2026年7月時点)。料金相場は目安で、製品・容量・庭の条件・地域で変わるよ。最新の価格・助成条件は各メーカー・自治体・業者の公式や見積もりで確認してね。