カスタム絵文字作成AI おすすめ比較

カスタム絵文字作成AIのおすすめ比較ランキング

結論:SlackやDiscord用のカスタム絵文字なら、専用ツールの createmoji.ai。テンプレと透過PNGがそろう Canva、費用ゼロでAIに頼むなら Microsoft Designer もおすすめだよ。「無料で使えるか・チャットで映えるか・自分の写真から作れるか・日本語・商用利用」を、知りたい順にまとめたよ。

読むめやす:約15分

最終更新日:2026年10月9日

  • 01迷ったら上位3つ — createmoji.ai(Slack/Discord専用)/Canva(テンプレ・透過)/getimg.ai(透過の絵文字づくり)
  • 02無料で試せる — Microsoft Designerは0円、Canva・Adobe Express・Fotor・Google Gemini は無料枠あり
  • 03作って登録まで — 表情を決める→透過PNGで書き出す→Slack/Discordに登録、までサッとできるよ

01CHAPTER 01

カスタム絵文字作成AIとは?できること

結論:カスタム絵文字作成AIは、「笑った顔の丸い絵文字、透過背景で」みたいに頼むと、SlackやDiscordで使える小さなカスタム絵文字をAIが作ってくれるツールだよ。デザインの知識がなくても、表情ちがいやリアクション用の絵文字がサッと作れるんだ。

主にこんなことができるよ。言葉からの絵文字生成/自分の顔・写真からの絵文字づくり/背景の透過(透過PNGで書き出し)/表情ちがいをそろえて作る/アニメーション絵文字/Slack・Discordへの登録に合うサイズでの書き出し。多くは無料で試せるから、まずは触ってみるのが近道だよ。

このページの結論を先に:Slack/Discord専用なら createmoji.ai、テンプレと透過PNGなら Canva、商用安心なら Adobe Express。自分の顔や写真から作るなら Fotor、費用ゼロなら Microsoft Designer も便利だよ。下のランキングで詳しく見ていくね。

02CHAPTER 02

カスタム絵文字作成AI 人気ランキング8選【2026年6月】

編集部が「無料で使えるか・チャットで映えるか・自分の写真から作れるか・日本語・商用利用」の5基準で総合評価して、はじめての1個〜表情ちがいをそろえて作るところまで、幅広い人に勧めやすい順に並べたよ。料金・規約は変わることがあるから、最終的な可否は各公式サイトで確認してね。

目的で絞り込み
比較
1

createmoji.ai

createmoji|Slack/Discord専用

Slack/Discord ★特化 透過 対応 無料 試せる
編集部おすすめ初心者OK
SlackやDiscord用のカスタム絵文字づくりに特化したツール。画像をアップロードしてAIで加工したり、言葉から一から作ったりできて、アニメ絵文字や特殊効果もつけられる。作った絵文字はそのままワークスペースに登録しやすいよ。UIは英語だけど手順はシンプル。
4.8
料金無料で試せる / チーム料金 1人あたり月2.99ドル
無料枠画像をアップロードしてAI編集、または言葉から生成して試せる。チームでまとめて使うなら1人あたり月2.99ドル(2026年時点・チーム料金)
目安(料金のめやす)チームなら1人あたり月2.99ドル
商用利用社内チャット等の利用は可(規約を確認)
日本語△(UIは英語・操作はかんたん)
おすすめ用途Slack・Discordの絵文字
比較
2

Canva

Canva|絵文字づくりの定番

日本語 ◎ 無料枠 あり 透過 ★対応
編集部おすすめ
絵文字・ステッカー向けのテンプレや素材が豊富で、小さなアイコンに表情や文字をのせてサッと作れる。背景透過のPNGで書き出せるから、Slackやチャットにそのまま登録しやすいよ。同じ雰囲気で表情ちがいをそろえるのもラク。Magic Studioの生成AIで一から作ることもできる。
4.6
料金無料 / Pro 月1,180円(年11,800円)
無料枠無料でも絵文字・ステッカー向けのテンプレや素材が使える。背景透過のPNG書き出し・大量素材・高解像度はPro
目安(料金のめやす)年払いは11,800円=実質月983円
商用利用可(生成物の利用OK・素材単体の再販は不可)
日本語◎ 日本語UI・素材多数
おすすめ用途テンプレで手早く作る
比較
3

getimg.ai

getimg.ai|透過の絵文字づくり

透過 ★得意 商用 OK 無料プラン 記載なし
透過が得意
言葉からアイコン風のイラストを作って、背景を透過したPNGに書き出せるAI。専用の絵文字メーカーもあって、同じ画風で表情ちがいをそろえて作れるのが便利だよ。有料プランは商用利用OK。指示は英語が無難だけど、画風の安定感が高いんだ。
4.5
料金Entry 月2,499円(年払いも月2,499円=年29,988円・月8,000クレジット) / Core 月5,599円(年払いなら月4,199円)。どちらも税別・公式の円表示(2026年10月時点)。※商用利用は有料プランのみで、料金ページに無料プランの記載はない
無料枠料金ページに無料プランの記載なし(2026年10月時点)。Entry(月2,499円・税別)は月8,000クレジットで、絵文字の素を多めに作れる。有料プランは商用利用OK
目安(料金のめやす)年払いが割安になるのはCoreから(月5,599円→月4,199円)。Entryは月払いと同じ額
商用利用可(有料プランで商用OK・規約を確認)
日本語○(指示は英語が無難・UIは多言語)
おすすめ用途透過の絵文字を作る
比較
4

Microsoft Designer

Microsoft|無料でAI生成

無料 ◎ 日本語 ○ 画像生成 DALL·E系
無料で始める
高性能なDALL·E系の画像生成を無料で使えるのが魅力。「笑った顔の丸い絵文字、透過背景で」みたいに頼むと、すぐ素案が作れるよ。費用をかけずに絵文字の素を作りたい人に。透過の仕上げや小さく見たときの調整は別ツールで整えると安定するよ。
4.3
料金無料(Microsoftアカウント)
無料枠言葉から絵文字風の画像を無料で生成できる。1日の生成ブーストに上限。増やすにはMicrosoft 365 Premium など(2026年9月時点・別途料金)
目安(料金のめやす)基本機能が0円
商用利用個人・非営利の利用のみ(Microsoft公式FAQ・2026年10月時点)
日本語○
おすすめ用途完全無料でAIに任せる
比較
5

Adobe Express

Adobe|Firefly搭載で商用安心

商用安全 ◎ 日本語 ◎ 背景透過 対応
権利が安心
商用を想定して学習されたFireflyで絵文字の素を作れて、権利の不安が少ないのが安心。背景削除で切り抜いて透過PNGにでき、日本語のテキスト入れも得意だよ。仕事のチャットや配信で使う絵文字づくりにも向くんだ。
4.2
料金無料 / プレミアム 月1,180円
無料枠無料で基本テンプレとFirefly生成AI(クレジット制)、背景削除が使える。高解像度・大量素材はプレミアム
目安(料金のめやす)年間契約不要の月々払い(30日間無料)
商用利用◎ 安心(Fireflyは商用を想定した学習データ)
日本語◎
おすすめ用途商用安全・権利重視
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6

Fotor

Fotor|写真から絵文字に

背景透過 ★得意 絵文字メーカー あり 無料枠 あり
写真合成に強い
写真をワンタップで背景透過して、丸く切り抜いて絵文字にできるのが便利。自分の顔やペットの写真から、リアクション用のカスタム絵文字が作りやすいよ。AIの絵文字メーカーで言葉から作ることもできて、表情ちがいもそろえやすいんだ。
4.1
料金無料(Basic) / Pro 月999円 / Pro+ 月2,899円 / Max 月6,300円(月払い)。年払いなら Pro 年5,900円・Pro+ 年9,296円・Max 年21,168円(2026年10月時点・日本向け公式表示。Pro+とMaxの年払いは30%OFF適用中)
無料枠無料でも絵文字メーカー・背景透過・基本編集が使える。透かしなし・高解像度・AI機能の上限解放はPro以上
目安(料金のめやす)Pro年払いは年5,900円
商用利用可(プランと素材の規約に準拠)
日本語○ 日本語対応
おすすめ用途自分の顔・写真から絵文字
比較
7

ChatGPT

ChatGPT|会話で絵文字を作る

画像生成 ◎ 日本語 ◎ 案出し 得意
「怒った顔の絵文字を5パターン、透過背景で」みたいに会話しながら案を出して、その場で直していけるのが便利。表情や色をまとめて作りたいときに向くよ。透過や小さく見たときの細かい調整は、仕上げで別ツールに渡すときれいだよ。
3.9
料金無料 / Plus 月3,000円 / Pro 月16,800円〜
無料枠無料でも画像生成が使える(回数や最新モデルに制限)。上限を上げるならPlus以上
目安(料金のめやす)個人はPlus 月3,000円が目安
商用利用生成物の商用利用は可(規約に準拠・他者の権利に注意)
日本語◎
おすすめ用途会話で絵文字案を練る
比較
8

Google Gemini

Google|無料・日本語で手軽

無料枠 あり 日本語 ◎ 手軽さ ◎
Googleアカウントですぐ使えて、日本語の指示が自然に通るのが便利。「ありがとうの絵文字、ぷっくりした立体風で透過背景」みたいに頼むと素案をサッと作れるよ。まず無料で気軽に絵文字を試したい人にぴったりだよ。
3.8
料金無料 / Google AI Plus 月725円 / Google AI Pro 月2,900円
無料枠無料でも画像生成が使える(回数や最新モデルに制限)。上限や上位モデルはGoogle AI Pro
目安(料金のめやす)上位は月2,900円が目安
商用利用生成物の商用利用は可(規約に準拠・他者の権利に注意)
日本語◎ 日本語が自然
おすすめ用途無料・日本語で手軽に

※ 評価は編集部による5基準(無料で使えるか・チャットで映えるか・自分の写真から作れるか・日本語・商用利用)の総合判断だよ(2026年9月時点)。料金・無料枠・商用ライセンスの条件は変わることがあるから、最終的な可否は各公式サイトの利用規約で確認してね。料金は2026年時点の目安で、Canva・Adobe Express・Google Geminiは公式の円表示、海外ツールは公式のドル表示にそろえているよ。

03CHAPTER 03

ランキングの評価基準(=失敗しない選び方)

カスタム絵文字作成AIを選ぶときに迷いやすい5点を基準にしたよ。どこで使う絵文字を、どんなふうに作りたいかを決めると、合う1本が見つかるはず。

① 無料で使えるか

無料枠の有無と量。Microsoft Designerは0円、Canva・Adobe Express・Fotor・Google Geminiも無料枠ありだよ。

② チャットで映えるか

正方形・透過で小さく表示しても分かるか。Slack/Discord専用のcreatemoji.aiや、透過が得意なgetimg.aiが作りやすいよ。

③ 自分の写真から作れるか

顔やペットの写真を切り抜いて絵文字にできるか。背景透過が得意なFotor・Canvaが向いているよ。

④ 表情ちがいをそろえやすいか

同じ画風で表情やポーズちがいを作れるか。getimg.ai・Canvaは画風をそろえて作りやすいよ。

⑤ 日本語と商用利用

日本語が通るか、仕事のチャットに使えるか。Canva・Adobe Expressは日本語が自然で、商用も安心して使いやすいよ。

04CHAPTER 04

目的別おすすめ早見表

「結局どれ?」を一発で。あなたの目的にいちばん合う1本はこれだよ。

とにかく無料で作りたい

費用をかけずにサッと作りたい

推しMicrosoft Designer / Google Gemini

どちらも無料で画像生成でき、日本語の指示で手早く作れるよ。

Slack/Discord専用に手早く

ワークスペースの絵文字をすぐ増やしたい

推しcreatemoji.ai

チャット用に特化していて、作ってそのまま登録しやすいよ。

自分の顔・写真から作りたい

顔出しのリアクション絵文字を作りたい

推しFotor / Canva

背景透過で人物を切り抜いて、丸い絵文字にしやすいよ。

表情ちがいをそろえたい

同じ画風でセットにして作りたい

推しgetimg.ai / Canva

画風をそろえやすく、透過PNGできれいに書き出せるよ。

会話で案を出したい

相談しながら絵文字の方向を決めたい

推しChatGPT

「もっと笑顔で」と直しながら、まとめて案を出せるよ。

商用・権利を安心させたい

仕事のチャットで権利の不安なく使いたい

推しAdobe Express

Fireflyは商用想定の学習データで安心度が高いよ。

05CHAPTER 05

無料で使える?商用利用・注意点

無料で使える主なツール

Microsoft Designer は基本無料で使えるよ。Canva・Adobe Express・Fotor・Google Gemini にも無料枠があるんだ。無料でもAI生成や背景透過が試せるから、まずは触ってみるのがおすすめ。透かし・素材数・高解像度の書き出し・回数なんかに制限があるから、表情ちがいをたくさん作るなら有料プランが快適だよ。Slack/Discord特化の createmoji.ai も無料で試せるよ。

仕事のチャットで使うと「商用利用」になることがある

社内のSlackや、収益化している配信のDiscordでカスタム絵文字を使うと、商用利用にあたることがあるんだ。無料プランや無料素材は商用NGや透かしありのことがあるから、使う前に各サービスの規約を確認してね。権利の不安を減らしたいなら、商用を想定して学習された Adobe Express のFireflyが安心度が高いよ。

安心して使いたいなら:権利重視なら Adobe Express、日本語とテンプレが強い Canva が手堅いよ。どのツールでも、使うプランと素材の規約は必ず確認してね。

気をつけたい3つのこと

あとからトラブルにならないよう、次の3つを守ると安心だよ。

  • 1他人の写真・ロゴ・有名人の模倣はNG — 許可のない第三者の顔、他社ロゴ、実在の有名人やキャラに似せた絵文字は権利侵害になり得るよ。自分の写真やオリジナルの絵で作ろう
  • 2小さく見てもわかる絵にする — 絵文字は32ピクセルくらいまで小さく表示されるよ。線は太め・色のコントラストは強め・要素は1〜2個に絞ると、つぶれずに伝わりやすいよ
  • 3サービスごとの上限を守る — 容量・サイズ・形式(透過PNGなど)や、1ワークスペースに登録できる絵文字数に上限があるよ。軽めに書き出して、最新の条件は各サービスで確認してね

06CHAPTER 06

初心者向け・使い方3ステップ

むずかしい設定はいらないよ。作りたい絵文字を決める → 透過PNGで書き出す → Slack/Discordに登録するの3ステップで、最初の1個が作れるよ。

  1. 作りたい絵文字を決める:まずは表情・ポーズ・色を決めよう。言葉から作るなら「拍手している手の絵文字、透過背景、シンプルな線で」みたいに頼む。自分の顔やペットから作るなら、FotorやCanvaに写真をアップロードして背景透過で切り抜こう。正方形を意識すると、あとがラクだよ。
  2. 透過PNGで書き出す:絵文字は小さく表示されるから、線は太め・要素は1〜2個に絞るとつぶれにくいよ。背景は透過にして、正方形(128×128ピクセルくらい)で書き出そう。容量はサービスの上限に収まるよう、軽めにしておくと安心だよ。
  3. Slack/Discordに登録する:Slackは絵文字を追加→画像を選んで名前をつける、Discordはサーバー設定→絵文字から追加できるよ。登録したら一覧で小さく表示して、ちゃんと読めるか確認してね。同じ画風でそろえると、チームで使うときに楽しく見つけてもらいやすいよ。

08CHAPTER 08

あわせて聞かれる質問(FAQ)

絵文字ってAIで作れるの?

結論:作れるよ。createmoji.aiやCanvaみたいなツールに「笑った顔の丸い絵文字、透過背景で」みたいに頼むと、SlackやDiscordで使えるカスタム絵文字をAIが作ってくれるんだ。自分の写真から作る方法と、言葉だけで一から生成する方法の両方があるよ。

無料で使えるのはどれ?

結論:Microsoft Designerは基本無料、Canva・Adobe Express・Fotor・Google Geminiにも無料枠があるよ。まず無料で作ってみて、透過PNGの書き出しや素材・回数を増やしたくなったら有料に切り替えるのがおすすめ。Slack/Discord特化のcreatemoji.aiも無料で試せるよ。

SlackやDiscordに絵文字を登録するには?

結論:作った画像(透過PNG)を、各アプリの絵文字追加メニューからアップロードするだけだよ。Slackは絵文字を追加→画像を選んで名前をつける、Discordはサーバー設定→絵文字から追加できる。正方形で小さく表示されても分かるデザインにしておくと使いやすいよ。

絵文字の推奨サイズや形式は?

結論:正方形で、128×128ピクセルくらい・透過PNGが扱いやすいよ。SlackやDiscordは小さく表示されるから、線は太め・要素は少なめにするとつぶれにくい。容量はサービスごとに上限(数百KB以内が目安)があるから、軽めに書き出してね。最新の条件は各サービスで確認しよう。

作った絵文字は商用利用できる?著作権は大丈夫?

結論:社内チャットや自分の配信で使うのはたいてい大丈夫だけど、プランと素材の規約は確認してね。無料プランは商用NGや透かしありのことがあるよ。他人の写真・ロゴ・実在の有名人やキャラに似せた絵文字はNG。権利の不安を減らしたいなら、商用を想定して学習されたAdobe ExpressのFireflyが安心度が高いよ。

ステッカーやアイコンと何が違うの?

結論:絵文字は、チャットの文中やリアクションで使う小さな画像だよ。LINEなどの大きめのステッカー(スタンプ)や、プロフィール用のアイコンより小さく表示されるのがポイント。だから正方形・透過・シンプルな絵が向くんだ。大きめのスタンプを作りたいならステッカー向けの、丸いプロフィール画像ならアイコン向けのツールが合うよ。