VOL. 110 2026 · JUNE ISSUE LINEスタンプ・絵文字作成AI おすすめ比較

LINEスタンプ・絵文字 作成AIツール比較

結論:まず試すなら、日本語テンプレが豊富で背景透過もできる Canva。公式アプリで販売申請まで完結したいなら LINEスタンプメーカー、写真1枚から40個を自動生成するなら Stampo がおすすめだよ。「作り方・無料枠・日本語・商用利用」の観点で、知りたい順にまとめたよ。

平均閲覧時間:約8分

  • 01迷ったら上位3つ — Canva(テンプレ・背景透過)、LINEスタンプメーカー(公式・無料)、Stampo(写真1枚から40個)
  • 02無料で作れる — LINEスタンプメーカー・Microsoft Copilot は無料、Canva・Picsart・Fotor も無料枠あり
  • 03販売には審査 — 作ったスタンプはLINE Creators Marketの審査を通すと販売できるよ

01CHAPTER 01

AIでLINEスタンプ・絵文字を作るって?できること

結論:AIスタンプ作成ツールは、写真1枚やキャラのイメージから、スタンプ風のイラストを何種類もまとめて作ってくれるものだよ。「笑ってる」「OK」「ありがとう」みたいな表情やセリフを指定するだけで、トークで使える絵柄が一気にそろうんだ。むずかしいイラストの技術がなくても、自分だけのスタンプや絵文字が作れるよ。

主にこんなことができるよ。写真をAIが自動で切り抜いてスタンプにする/言葉からオリジナルのキャラを生成する/同じキャラで表情ちがいを何枚もまとめて作る/背景を透過してLINEの規格サイズに整える。作ったものはLINE Creators Marketに申請すれば販売もできるし、自分や仲間うちで使うのも自由だよ。まずは無料ツールで1枚作ってみるのが近道だね。

このページの結論を先に:テンプレで手軽に Canva、公式アプリで販売まで LINEスタンプメーカー、写真1枚から40個 Stampo、言葉からキャラ生成 ChatGPT。下のランキングで詳しく見ていくね。

02CHAPTER 02

AI LINEスタンプ・絵文字作成ツール 人気ランキング8選【2026年6月】

編集部が「作りやすさ・背景透過やサイズ対応・使いやすさ(日本語/初心者)・無料枠・出力の質・商用利用(販売のしやすさ)」の観点で総合評価して、はじめての人が試しやすい順に並べたよ。料金・機能は変わることがあるから、最終的な可否は各公式で確認してね。

目的で絞り込み
比較
1

Canva

テンプレ・背景透過・AI生成までブラウザで完結する定番デザインツール

日本語 テンプレ 豊富 背景透過
編集部おすすめ初心者OK
日本語UIで、LINEスタンプ用のテンプレや素材がそろっているデザインツール。文字やイラストを当てはめるだけでスタンプ風に仕上がって、背景透過もワンタップ。AIステッカー生成で言葉から絵柄を作ることもできるよ。スマホでもPCでも使えて、まず1本選ぶならこれ。無料でも十分作れて、素材を増やすなら月1,180円のProに。
4.8
比較
2

LINEスタンプメーカー

LINE公式の無料スタンプ作成アプリ(写真の自動切り抜きAI内蔵)

完全無料 自動切り抜き 販売申請
初心者OK
LINE公式のスタンプ作成アプリ。写真を撮るかアップすると、AIが輪郭に沿って自動で切り抜いてくれるから、スマホだけでスタンプが作れるよ。文字やデコも足せて、そのままLINE Creators Marketへ販売申請まで完結できるのが強み。スタンプ・絵文字・動くスタンプに対応していて、しかも完全無料。とにかく手軽に始めたい人に。
4.7
比較
3

Stampo

写真1枚をチャットで送ると40種のスタンプ画像を生成する専用サービス

写真から 40個生成 透過PNG
初心者OK
人・ペット・イラストの写真を1枚アップしてチャットで雰囲気を伝えると、AIが日常会話で使える40種のスタンプ画像を作ってくれる専用サービス。表情やポーズのバリエーションも、サイズ調整も背景透過もおまかせで、透過PNGをZIPで書き出してLINE Creators Marketへの申請素材に使えるよ。1枚の写真から40個で950円の買い切り型。自分やペットのオリジナルを手早く作りたい人に。
4.6
比較
4

ChatGPT(画像生成)

OpenAI

言葉から生成 キャラ一貫性 日本語
「ゆるい白猫のキャラで、笑顔・OK・ありがとうのスタンプを透過背景で」みたいに日本語で頼むだけで、オリジナルのキャラを生成できるよ。同じキャラのまま表情ちがいを作りやすいのが強みで、スタンプのセット作りに向いてるんだ。無料でも試せて、たくさん作るなら月20ドルのPlusが快適。背景透過やサイズ調整はCanvaなどで仕上げると確実だよ。
4.5
比較
5

Microsoft Copilot(ステッカー)

Microsoft

完全無料 ステッカー専用 背景透過
Microsoftが無料で提供する画像生成(DALL-E系)に、ステッカーを作る専用メニューがあるよ。言葉でキャラや雰囲気を伝えると、背景透過のステッカー風イラストを作ってくれるんだ。Microsoftアカウントがあれば無料で使えるのがうれしいところ。1日の生成枚数には上限があるけど、お金をかけずに言葉からスタンプ素材を作りたい人にぴったりだよ。
4.4
比較
6

Picsart

Picsart

ステッカー 背景透過 AI生成
写真編集とステッカー作りで人気のアプリ。写真からの切り抜き(背景透過)や、言葉からのAIステッカー生成がまとめてできて、スタンプ素材を大量に作りたいときに便利だよ。コラージュやデコの素材も豊富。無料でも基本機能が使えて、透かしなしや上位のAIを使うなら年払いで月5ドル〜のPlus・月7ドル〜のProに。スマホ中心でたくさん作りたい人に。
4.3
比較
7

Adobe Express

Adobe

テンプレ Firefly生成 日本語
Adobeの日本語デザインツール。ステッカー用のテンプレ、写真の背景削除、画像生成AI「Firefly」がまとまっていて、絵柄づくりから仕上げまで1本でできるよ。Fireflyは商用利用を考えて作られた学習データを使っているのが安心ポイント。無料でも試せて、上位の素材や機能を使うなら月1,180円のプレミアムに。販売を見すえて安心して作りたい人に。
4.2
比較
8

Fotor

Fotor

AI生成 背景透過 画像加工 豊富
AIステッカー生成と画像編集を持つオールインワン。短い言葉や写真からステッカー風の絵柄を作って、背景透過や細かい加工までまとめてできるよ。Web・アプリどちらでも使えて、無料で試せるのもうれしいところ。たくさん作るなら年払いで月3.33ドルからのProに。生成から仕上げまで1本で済ませたい人に向いているよ。
4.1

※ 評価は編集部による観点(作りやすさ・背景透過やサイズ対応・使いやすさ・無料枠・出力の質・商用利用)の総合判断だよ(2026年6月時点)。料金・無料枠・機能は変わることがあるから、最終的な可否は各公式サイトで確認してね。

03CHAPTER 03

選び方の基準(=失敗しないポイント)

AIスタンプ作成ツールを選ぶときに迷いやすい5点を基準にしたよ。あなたが何を重視するかを決めると、自分に合う1本が見つかるはず。

① 作り方(写真からか言葉からか)

自分やペットの写真から作るならLINEスタンプメーカー・Stampo、言葉からオリジナルのキャラを生成するならChatGPT・Microsoft Copilotが得意だよ。手持ちの素材に合わせて選ぼう。

② 背景透過・サイズ対応

LINEスタンプは背景透過のPNGで、サイズや余白の規格があるよ。Canva・LINEスタンプメーカー・Picsartは透過や規格サイズへの調整がしやすくて、申請までスムーズだよ。

③ 無料で作れるか

無料枠の有無と量。LINEスタンプメーカー・Microsoft Copilotは無料で、Canva・Picsart・Fotorも無料枠ありだよ。まずは無料で1セット作ってみるのがおすすめ。

④ 日本語・販売申請のしやすさ

日本語UIで迷わず使えるか、そのまま販売申請までいけるか。LINEスタンプメーカーは公式アプリで申請まで完結。Canva・Adobe Express・MyEditは日本語で素材づくりがしやすいよ。

⑤ 商用利用・著作権(販売できるか)

販売を考えるなら、生成物の商用利用が規約でOKかを確認しよう。Adobe ExpressのFireflyは商用を想定、ChatGPTやCanvaも条件つきで販売向け。他人のキャラ・写真の流用はNGだよ。

04CHAPTER 04

目的別おすすめ早見表

「結局どれ?」を一発で。あなたの目的にいちばん合う1本はこれだよ。

写真から自分・ペット

手持ちの写真でサッと

推しStampo

写真1枚から40種の表情を自動生成。透過PNG書き出し。

公式アプリで販売まで

スマホだけで完結したい

推しLINEスタンプメーカー

自動切り抜き+そのまま販売申請。完全無料。

テンプレで手軽に

デザインが苦手でも

推しCanva

専用テンプレ+背景透過+AI生成がまとめて。

言葉からキャラ生成

オリジナルを作りたい

推しChatGPT

日本語で頼むだけ。同じキャラの表情ちがいも。

無料でサッと生成

お金をかけたくない

推しMicrosoft Copilot

言葉から背景透過ステッカーを無料で生成。

背景透過・たくさん作る

たくさん作りたい

推しPicsart

切り抜き+AI生成でスタンプ素材を一気に。

05CHAPTER 05

無料で作れる?販売・商用利用・著作権の注意点

無料で作れる主なツール

LINEスタンプメーカー・Microsoft Copilot は無料で、Canva・Picsart・Adobe Express・Fotor も無料枠があって登録するだけで試せるよ。無料だと作れる枚数・解像度・透かしの有無・使える素材に制限があることが多いから、本格的に作るなら有料プランが快適だよ。Stampo は1枚の写真から40個で950円の買い切り型なんだ。

作ったスタンプを販売するには

自作のスタンプは LINE Creators Market に登録して、メイン画像+スタンプ(8〜40個)+トークルームタブを背景透過のPNGでアップし、審査を通すと販売できるよ。サイズや余白の規格に合わせる必要があって、審査は数時間〜2日ほどが目安なんだ。売上はLINEと分け合うかたちになるから、最新の条件や手数料は公式で確認してね。

著作権・肖像権に注意:他人の写真・キャラクター・ブランドのロゴをまねたものは販売できないよ。実在の人物の顔を使うときは本人の同意が必要だし、有名キャラや商標に似せるのもNG。AIで作った素材も、各サービスの商用利用の規約に沿って使ってね。オリジナルで作るのがいちばん安心だよ。

知っておくと安心なこと

気持ちよく作るために、次の3つも意識しておこう。

  • 1顔写真・データの扱いを確認(写真をアップして作るときは各サービスのプライバシーポリシーをチェック。人物写真は本人の同意を)
  • 2料金は単位に注意(月額・年払い・買い切り・クレジットなど。ドル建ては為替で円換算が変わるし、ストアや地域で価格が違うよ)
  • 3LINEの規格・ガイドラインを守る(サイズ・透過・枚数や禁止表現。規格に合わないと審査に通らないから、申請前に公式の最新ガイドラインを確認してね)

06CHAPTER 06

初心者向け・作り方と申請の3ステップ

むずかしい設定はいらないよ。ツールを選んで素材を準備 → スタンプ画像を作る → 申請して販売(or 保存)の3ステップで、最初の1セットが作れるよ。

  1. ツールを選んで素材を準備:写真から作るならLINEスタンプメーカーかStampo、言葉からキャラを作るならChatGPTかMicrosoft Copilot、テンプレで作るならCanvaを開こう。自分・ペットの写真か、作りたいキャラのイメージ(例:白猫・ゆるい線)を用意しておくとスムーズだよ。
  2. スタンプ画像を作る:写真を切り抜くか、言葉でキャラを生成して、「笑顔・OK・ありがとう・了解」みたいに表情ちがいを8個以上そろえよう。背景は透過のPNGにして、LINEの規格サイズ(余白も)に合わせるのがポイント。Canvaなどで仕上げると確実だよ。
  3. 申請して販売 or 保存:販売するならLINE Creators Marketに登録して、メイン画像+スタンプ+タブ画像をアップし審査へ。自分用や仲間うちで使うだけなら保存してそのまま使えるよ。慣れてきたら絵文字や動くスタンプにも広げてみてね。

07CHAPTER 07

あわせて聞かれる質問(FAQ)

AIでLINEスタンプって作れるの?何が必要?

結論:作れるよ。写真1枚やキャラのイメージをもとに、AIがスタンプ風のイラストを何種類も作ってくれるんだ。必要なのはスマホかパソコンと、自分の写真かデザインのイメージだけ。Canvaのテンプレに当てはめたり、LINEスタンプメーカーで写真を切り抜いたり、StampoやChatGPTで言葉からキャラを生成したりと、作り方はいろいろ選べるよ。

無料で作れるツールはある?

結論:あるよ。LINEスタンプメーカーは完全無料で、Microsoft Copilotのステッカー生成も無料なんだ。CanvaやPicsart、Adobe Express、Fotorも無料枠があって、まずはお試しで作れるよ。無料だと枚数・解像度・透かし・使える素材に制限があることが多いから、本格的に作るなら有料プランが快適だよ。

作ったスタンプはLINEで販売できる?申請の流れは?

結論:できるよ。LINE Creators Marketに登録して、スタンプ画像(メイン1枚+スタンプ8〜40個+トークルームタブ)をアップし、審査を通すと販売できるんだ。画像は背景透過のPNGで、サイズや余白の規格に合わせる必要があるよ。審査は数時間〜2日ほどが目安。売上はLINEと分け合うかたちになるから、最新の条件は公式で確認してね。

AIで作ったスタンプを商用利用・販売していいの?著作権は?

結論:自分で作った素材なら基本は大丈夫だけど、いくつか注意があるよ。他人の写真・キャラクター・ブランドのロゴをまねたものはNGで、実在の人物の顔を使うときは本人の同意が必要なんだ。各AIの商用利用の規約もかならず確認してね。LINEのガイドラインに沿っていないと審査も通らないから、オリジナルで作るのが安心だよ。

絵文字や動く(アニメーション)スタンプも作れる?

結論:作れるよ。LINE絵文字は小さめのサイズで作る点が違うだけで、作り方はスタンプとほぼ同じ。動くスタンプ(アニメーション)はコマを複数用意してAPNGにする必要があって、CanvaやLINEスタンプメーカーが対応しているよ。まずは止まっているスタンプから始めて、慣れてきたら絵文字や動くスタンプに広げるのがおすすめだよ。

写真から自分やペットのスタンプを作れる?

結論:作れるよ。LINEスタンプメーカーは写真をAIが自動で切り抜いてスタンプにできるし、Stampoは写真1枚からAIが40種類の表情・ポーズを作ってくれるんだ。自分・家族・ペットの写真から、自分だけのスタンプが作れるよ。人物の写真を使うときは本人の同意を忘れずにね。