結婚式ムービー作成 おすすめ比較

結婚式ムービー作成AI・アプリの選び方と人気ランキング

結論:結婚式テンプレで見栄えよく作るなら Canva、スマホだけで結婚式ムービーに特化して作るなら NONNOFILM、手持ちの動画も足して手軽に仕上げるなら CapCut が始めやすいよ。「結婚式テンプレ・無料枠・スマホで作れるか・日本語・料金」の軸で、知りたい順にまとめたよ。

読むめやす:約17分

最終更新日:2026年10月21日

  • 01迷ったら上位3つ — Canva(テンプレで見栄えよく)/NONNOFILM(スマホで結婚式特化)/CapCut(手持ち動画も足して手軽に)
  • 02文章はAIに相談 — 写真ごとのコメントや構成は ChatGPT・Gemini に文案を考えてもらえる
  • 03BGMの著作権に注意 — 市販曲の持ち込みは式場に確認。迷ったらフリーBGMが安心

01CHAPTER 01

結婚式ムービー作成AI・アプリとは?できること

結論:結婚式ムービー作成AI・アプリは、写真を選んで章タイトルやコメントを入れるだけで、トランジション・BGM・テロップまでそろった結婚式向けのムービーを作れるものだよ。結婚式に特化したテンプレを土台にすれば、写真と文字を入れ替えるだけで、見栄えのいい土台がすぐ手に入るんだ。式場に頼むと数万円かかるムービーを、自分たちで用意できるのが大きな魅力なんだ。

このページで扱うのは、ふつうの写真スライドショー全般でも、曲に映像を合わせるミュージックビデオでもないよ。結婚式で流す「プロフィールムービー(生い立ち紹介)」「オープニングムービー」「エンディング・余興ムービー」を、自分たちで作るのに向いたツールを集めたんだ。作り方は大きく3タイプ。①結婚式テンプレに写真と文字を当てはめる「テンプレ編集」型/②結婚式専門のWEBアプリで章立てに沿って作る「結婚式特化」型/③写真ごとのコメントや構成の文案をAIに相談する「文章サポート」型だよ。多くのツールはこれらを組み合わせて使えるんだ。

このページの結論を先に:テンプレで見栄えよくなら Canva、スマホで結婚式特化なら NONNOFILM、手持ち動画も足して手軽になら CapCut、パソコンでじっくりなら PowerDirector / Filmora。コメント文案づくりは ChatGPT / Gemini が助けてくれるよ。下のランキングで詳しく見ていくね。

02CHAPTER 02

結婚式ムービー作成ツール 比較ランキング8選【2026年9月】

編集部が「結婚式テンプレの充実度・使いやすさ(日本語/初心者)・無料枠・スマホで作れるか・料金のわかりやすさ」の5基準で総合評価して、はじめての人〜こだわって作り込む人まで、幅広く勧めやすい順に並べたよ。料金・無料枠は変わることがあるから、最終的な条件は各公式サイトで確認してね。

目的で絞り込み
比較
1

Canva

結婚式テンプレが豊富。写真と文字を入れ替えるだけで見栄えのいいムービーに

テンプレ ◎豊富 日本語 ◎UI 無料 あり
編集部おすすめ初心者OK
プロフィールムービー・オープニングムービー向けの結婚式テンプレがとにかく豊富で、写真を差し替えて文言を打ち込むだけで、おしゃれなムービーがすぐ作れるサービス。AIで文章や背景を作る機能もそろってるよ。スマホアプリでもパソコンでも作れて、日本語UIだから迷わないんだ。無料プランでも十分作れて、商用OKの素材やブランド機能を使うならPro(月1,180円)からだよ。
4.7
料金無料あり / Canva Pro 月1,180円(年払いなら年11,800円)
無料枠無料プランあり(テンプレ・素材・基本機能)
対応Web / iOS / Android
BGM・素材フリーBGM・素材を内蔵(利用範囲は規約に準拠)
日本語◎ 日本語UI
おすすめ用途テンプレで見栄えのいいプロフィールムービーを作りたい人
比較
2

NONNOFILM.app

結婚式ムービー専門の国産WEBアプリ。章立てに沿ってスマホだけで完結

結婚式特化 ◎専門 スマホ ◎完結 AIコメント ◯あり
スマホで結婚式特化
結婚式ムービー専門のWEBアプリで、プロフィールやオープニングの章立てに沿って写真を入れていくだけで形になるサービス。AIがコメント文案を考えてくれたり、写真を一括で差し込めたりと、結婚式ならではの作りやすさが魅力なんだ。インストール不要でスマホのブラウザだけで作成から保存まで完結するよ。編集・プレビューは無料で、透かしなしの完成データが欲しいときに1つプラン(¥8,800・税抜・1本・90日間有効)を買い切りで購入する仕組みなんだ(2026年10月時点)。
4.6
料金無料プラン(全テンプレ編集・プレビュー無制限・透かし入り書き出し1回)/ 1つプラン ¥8,800(税抜・1本・DVD作成込み・買い切り・90日間有効・2026年10月時点)
無料枠編集・プレビューまで無料(透かしなしの書き出しは買い切りプランを購入)
対応Web(スマホ・PCのブラウザ)
BGM・素材テンプレ内蔵。BGMは式場へ確認のうえ用意
日本語◎ 日本語UI(国産)
おすすめ用途スマホだけで結婚式ムービーを作りたい人
比較
3

CapCut

手持ちの動画も足して、テロップ・BGM・トランジションで手軽に仕上げ

編集 ◎多機能 スマホ ◎対応 無料 あり
スマホでもパソコンでも使える定番の動画編集アプリ。写真を並べるだけでなく、撮ったムービーや余興の動画も混ぜて、テロップ・BGM・トランジションを足せるよ。結婚式向けのテンプレも増えていて、オープニングや余興ムービーをサッと作りたいときに便利なんだ。無料でも十分使えて、透かしなしや高機能はモバイル版やPC版のProから。手持ちの素材を活かしたい人に向いてるよ。
4.5
料金無料あり / Proは有料(モバイル版とPC版で金額が違う)
無料枠無料プランあり(基本編集・素材)
対応スマホ / PC / Web
BGM・素材フリー音源・素材を内蔵(利用範囲は規約に準拠)
日本語◎ 日本語UI
おすすめ用途写真も動画も混ぜて手軽に仕上げたい人
比較
4

PowerDirector

結婚式テンプレが豊富な高機能エディタ。パソコンでじっくり作り込める

テンプレ ◎豊富 機能 ◎本格的 日本語 ◎UI
結婚式のオープニングやプロフィールにぴったりのテンプレが豊富にそろった、本格派の動画編集ソフト。トランジションやスローモーション、4K編集など凝った演出もできるよ。スマホアプリもあるけれど、たくさんの写真を細かく並べてこだわって作るならパソコン版がやりやすいんだ。年額のPowerDirector 365のほか、買い切り版も選べるよ。無料体験で使い心地を試してから決めるのがおすすめ。
4.4
料金無料体験あり / PowerDirector 365 月2,480円・年9,280円(セール時は割引あり)/ 買い切り版 PowerDirector 2027 Ultimate 16,980円(2026年10月時点)
無料枠無料体験あり(書き出しに制限・透かし)
対応Windows / Mac / スマホ
BGM・素材テンプレ・効果が豊富(音源の利用範囲は規約に準拠)
日本語◎ 日本語UI
おすすめ用途パソコンでテンプレを使い込んで作りたい人
比較
5

Filmora

直感操作で使える編集ソフト。買い切りも選べてAI機能も豊富

操作 ◎直感的 買い切り ◯あり 日本語 ◎UI
ドラッグ&ドロップの直感操作で、初心者でもおしゃれなムービーを作りやすい人気の編集ソフト。トランジションやタイトル、AIの便利機能もそろっていて、プロフィールムービーの演出に使えるよ。年間プランのほかに永続ライセンス(買い切り)も選べるのが特徴なんだ。無料版で仕上がりを試せるけど、書き出しには透かしが入るから、本番用は有料プランで書き出してね。
4.3
料金無料あり / ベーシック年6,980円(割引中・通常7,980円)・アドバンス年7,980円(割引中・通常8,980円) / 永続ライセンス8,980円(割引中・通常9,980円)(いずれも税込・2026年9月時点の公式表示)
無料枠無料版あり(書き出しに透かし)
対応Windows / Mac / スマホ
BGM・素材エフェクト・音源が豊富(利用範囲は規約に準拠)
日本語◎ 日本語UI
おすすめ用途買い切りで使える編集ソフトでじっくり作りたい人
比較
6

ChatGPT

写真ごとのコメントや構成、台本の文案を相談できる

文案 ◎得意 構成 ◎相談OK 無料 あり
動画そのものは作らないけれど、プロフィールムービーの構成案や、写真ごとのひとことコメント、ナレーション台本の文案を考えてもらうのに役立つAIだよ。「幼少期の写真に添える短い文章を5案」のように頼むと、たたき台がすぐ出てくるんだ。出てきた文章はそのまま使わず、ふたりらしい言葉に直して使うと温かみが出るよ。無料プランでも使えて、より賢いモデルや混雑時の優先はPlus(月3,000円・税込)からだよ。
4.2
料金無料あり / Plus 月3,000円(税込・新規は円建て)
無料枠無料プランあり
対応Web / アプリ
役割コメント・構成・台本の文案づくり(動画化は別ツール)
日本語◎ 日本語対応
おすすめ用途ムービーのコメントや構成の文案づくりに困っている人
比較
7

Google Gemini

思い出の整理やコメント文案づくりをGoogleのAIで手伝ってもらえる

文案 ◎得意 Google連携 ◯あり 日本語 ◎対応
GoogleのAIで、プロフィールムービーの構成案やコメントの文案を相談できるよ。エピソードを箇条書きで渡すと、流れや章タイトルを整理してくれるんだ。Googleのサービスと相性がいいから、Googleフォトにためた写真の整理とあわせて使う人にも便利。無料プランでも使えて、より高度なモデルや大容量ストレージはGoogle AI Pro(月2,900円)からだよ。これも動画化は別ツールと組み合わせてね。
4.1
料金無料あり / Google AI Pro 月2,900円
無料枠無料プランあり
対応Web / アプリ
役割写真整理・コメント・構成の文案づくり(動画化は別ツール)
日本語◎ 日本語対応
おすすめ用途Googleフォトの写真整理とあわせて文案も作りたい人
比較
8

Adobe Express

おしゃれなテンプレとAI生成。ブラウザ・スマホで手軽に作れる

テンプレ ◎おしゃれ AI生成 ◯あり 無料 あり
Adobeのデザインツールで、おしゃれなテンプレに写真と文字を当てはめてムービーを作れるサービス。スライド形式の動画やSNS向けの短い動画が得意で、オープニングムービーにも向いてるよ。AIで画像や文章を作る機能もそろってるんだ。ブラウザやスマホアプリで手軽に使えて、日本語UIだから迷わないよ。無料プランでも作れて、素材や機能を広く使うならプレミアム(月1,180円)からだよ。
4.0
料金無料あり / プレミアム 月1,180円(税込・月々払い・2026年10月時点)
無料枠無料プランあり(テンプレ・基本機能)
対応Web / iOS / Android
BGM・素材テンプレ・素材を内蔵(利用範囲は規約に準拠)
日本語◎ 日本語UI
おすすめ用途おしゃれなテンプレで手軽に作りたい人

※ 評価は編集部による5基準(結婚式テンプレの充実度・使いやすさ・無料枠・スマホで作れるか・料金のわかりやすさ)の総合判断だよ(2026年9月時点)。料金・無料枠・利用条件は変わることがあるから、最終的な条件は各公式サイトの利用規約で確認してね。

03CHAPTER 03

選び方の5つの基準(=失敗しないコツ)

結婚式ムービーのツールを選ぶときに迷いやすい5点を基準にしてるよ。どんなムービーを・どこで(スマホかパソコンか)・いつまでに作るかを決めると、自分たちに合う1本が見つかるはず。

① 作りたいムービーの種類

生い立ち紹介のプロフィールムービーならCanva・NONNOFILM、短いオープニングならCanva・Adobe Express、手持ち動画も使う余興ならCapCutが向いてるよ。

② スマホかパソコンか

スマホだけで完結したいならNONNOFILM・Canva・CapCut、たくさんの写真をじっくり並べるならPowerDirector・Filmoraが快適だよ。

③ 無料で使えるか

無料枠の有無と範囲。Canvaは無料プラン、CapCut・Filmoraは無料版があるよ。NONNOFILMは編集まで無料で、透かしなしの書き出しは買い切りプラン(¥8,800・税抜)を購入する仕組みなんだ。

④ コメント・文章づくり

写真に添える言葉や構成に悩んだら、ChatGPT・Geminiに文案を相談する手があるよ。たたき台を作って、ふたりらしく直すのがコツ。

⑤ 式場の仕様・BGM

上映時間・画面比率・データ形式は式場の指定に合わせてね。市販曲のBGMは著作権の手続きがいるので、まず式場に確認するのが安心だよ。

04CHAPTER 04

目的別おすすめ早見表

「結局どれ?」を一発で。あなたの目的にいちばん合う1本はこれだよ。

プロフィールムービー

生い立ちを紹介する定番ムービー

推しCanva / NONNOFILM

結婚式テンプレが豊富。章立てに沿って写真と文字を入れるだけ。

スマホだけで作りたい

パソコンを使わず手元で完結

推しNONNOFILM

結婚式専門。スマホのブラウザだけで作成から保存まで完結。

オープニングムービー

短くおしゃれに盛り上げたい

推しCanva / Adobe Express

短尺テンプレが豊富。おしゃれな導入をサッと作れる。

余興・手持ち動画も使う

写真も動画も混ぜたい

推しCapCut

スマホでも編集OK。テロップ・BGMで手早く仕上げ。

パソコンで作り込みたい

凝った演出でこだわりたい

推しPowerDirector / Filmora

テンプレと効果が豊富。買い切りも選べる本格派。

コメント・構成に悩む

写真に添える言葉を作りたい

推しChatGPT / Gemini

構成案やひとことコメントの文案をたたき台にできる。

05CHAPTER 05

料金・無料で使える?BGMの著作権・注意点

料金・無料枠のはやわかり表

主なツールの料金と無料枠をまとめたよ(2026年9月時点に各公式で確認した値。金額は変わることがあるから、最新は各公式で確認してね)。

スマホでは表を横にすべらせると、右のほうまで見られるよ。

ツール 料金(目安) 無料枠 タイプ
Canva無料/Canva Pro 月1,180円(年払いなら年11,800円)無料プランあり結婚式テンプレ編集
NONNOFILM.app無料プラン(透かし入り書き出し1回)/1つプラン ¥8,800(税抜・買い切り・90日間有効)編集・プレビューまで無料結婚式専門WEBアプリ(国産)
CapCut無料/Proは有料(モバイル版とPC版で金額が違う。公式サイトの料金ページは参考表示で、最終の金額はアプリ内表示で確認)無料プランあり動画編集+AI素材
PowerDirector無料体験/PowerDirector 365 年9,280円(通常価格)/買い切り版 16,980円体験あり・透かし高機能エディタ(テンプレ豊富)
Filmora無料/ベーシック年6,980円(割引中・通常7,980円)・アドバンス年7,980円(割引中・通常8,980円)/永続8,980円(割引中・通常9,980円)無料版あり・透かし編集ソフト(買い切り可)
ChatGPT無料/Plus 月3,000円(税込)無料プランありコメント・構成の文案
Google Gemini無料/Google AI Plus 月725円/Google AI Pro 月2,900円無料プランあり写真整理・文案づくり
Adobe Express無料/プレミアム 月1,180円(税込・月々払い)無料プランありテンプレ編集・AI生成

「無料の落とし穴」に注意

無料で結婚式ムービーを試すなら、Canva(無料プラン)やCapCut・Filmora(無料版)が始めやすいよ。ただし無料だと書き出しに透かし(ウォーターマーク)が入る・一部のテンプレや素材が使えない・高画質で書き出せないことが多いんだ。本番で式場のスクリーンに流すムービーに透かしが入ってしまうと残念だから、無料の範囲で仕上がりを確かめて、書き出す前に有料プランを検討するのが安心だよ。NONNOFILMのように、編集は無料でダウンロード時だけ課金される仕組みのツールもあるんだ。

BGM(曲)はどう選ぶ?曲調の目安

何を選べばいいか迷ったら、場面ごとに曲調を使い分けるのがコツだよ。オープニングムービーは明るくアップテンポな曲、プロフィールムービーは前半(誕生・幼少期・学生時代)をやさしくしっとりした曲、後半(出会い〜ふたりで)を明るい曲に切り替えると、自然に気持ちが盛り上がる構成になるんだ。ふたりの思い出の曲や、プロポーズのときにかかっていた曲があるなら、それを軸に選ぶのもおすすめだよ。曲の候補が決まったら、次はいちばん大事な著作権の確認を忘れずにね。

いちばん大事なのは「BGMの著作権」

結婚式ムービーで見落としがちなのが曲(BGM)の著作権だよ。市販のCDやサブスクの曲をムービーに使うと、複製や上映に著作権・著作隣接権の手続きが必要になることが多いんだ。多くの式場や制作会社はISUMなどの仕組みを通して許諾の手続きをしているから、まず式場に「持ち込みムービーのBGMはどうすればいいか」を確認するのがいちばん安心。手続きが面倒なら、ツールに入っているロイヤリティフリーのBGMを使う手もあるよ。SNSにそのまま上げるときも、曲の利用条件には気をつけてね。

心に残るムービーのコツ:写真は「誕生→幼少期→学生→出会い→ふたりで」の順に並べると流れがきれいだよ。1枚あたり5〜6秒・コメントは短めが読みやすいんだ。最後にゲストや家族への感謝のメッセージを入れると、温かい締めくくりになるよ。

作るときに気をつけること

当日に慌てないために、次の3つを意識してね。

  • 1式場の仕様を先に確認 — 上映時間の上限・画面比率(16:9か4:3)・データ形式(mp4/DVD/Blu-ray)を早めに聞く
  • 2BGMの著作権は式場に相談 — 市販曲の持ち込みは手続きが必要なことが多い。迷ったらフリーBGMを使う
  • 3名前・日付・続柄の誤字は念入りに — ゲストの名前や肩書き、二人の記念日は何度も見直す。本番前に会場で試写できると安心

06CHAPTER 06

結婚式ムービーを作る4ステップ

むずかしい知識はいらないよ。写真と構成を用意する→テンプレに当てはめる→コメントとBGMを整える→式場の仕様で書き出すの流れは、どのツールでもだいたい同じだよ。

  1. 写真と構成を用意する:「誕生→幼少期→学生→出会い→ふたりで」の順に写真を選ぶ。プロフィールなら30〜50枚が目安。章ごとのコメントに迷ったら、ChatGPTやGeminiに文案を相談してみてね。
  2. テンプレに当てはめる:結婚式テンプレを選んで、写真と文字を入れ替える。NONNOFILMなら章立てに沿って、Canvaならテンプレに当てはめるだけで形になるよ。
  3. コメントとBGMを整える:写真ごとのコメントの長さやフォントを調整して、BGMを入れる。市販曲を使うときは式場に著作権の確認を。フリーBGMなら安心だよ。
  4. 式場の仕様で書き出す:画面比率・データ形式・上映時間を式場の指定に合わせて書き出す(保存)。無料プランの透かしが気になるなら、ここで有料プランを検討しよう。可能なら会場で試写してね。

08CHAPTER 08

あわせて聞かれる質問(FAQ)

AIで結婚式ムービーって、どこまで作れるの?

結論:写真を選んで章タイトルやコメントを入れるだけで、トランジションやBGMまでそろったプロフィールムービー・オープニングムービーが作れるよ。結婚式特化のテンプレを土台にすれば、写真と文字を入れ替えるだけで完成度の高い土台が手に入るんだ。文章づくりが苦手なら、ChatGPTやGeminiにエピソードのコメント文案を考えてもらう使い方も便利だよ。

無料で結婚式ムービーを作れる?

結論:作れるよ。Canvaは無料プランで結婚式テンプレを使えるし、CapCutやFilmoraにも無料版があるんだ。ただ無料だと書き出しに透かし(ウォーターマーク)が入ったり、一部のテンプレや素材が使えないことが多いよ。NONNOFILMは編集・プレビューまで無料で、透かしなしの完成データが欲しいときに1つプラン(¥8,800・税抜)を買い切りで購入する仕組み。まず無料の範囲で仕上がりを確かめてから、有料や書き出しを検討してね。

自分で作る(自作)とプロに外注するのは、どっちがいい?費用はどのくらい違う?

結論:予算を抑えたい・ふたりらしさにこだわりたいなら自作、時間や手間をかけずにプロの仕上がりが欲しいなら外注が向いてるよ。AIツールでの自作は無料〜数千円で仕上がることが多いのに対して、外注は映像制作の専門業者で1万円台後半〜3万円台、式場に直接頼むともう少し高くなる(5万円前後からのことも)のが一般的な傾向なんだ(2026年8月時点の目安。料金は依頼先によって差があるよ)。まずはこのページのツールで無料の範囲を試してみて、写真が多い・時間がない・仕上がりに自信がないときだけ外注を検討する、という順番がむだにならないよ。

プロフィールムービーの写真は何枚くらい必要?上映時間の目安は?

結論:プロフィールムービーは5〜8分・写真30〜50枚くらいが目安だよ。新郎・新婦それぞれの生い立ち(誕生→幼少期→学生時代→出会い→ふたりで)を10〜15枚ずつ、最後に二人の写真を足すとバランスがいいんだ。オープニングムービーは1〜3分と短め。式場によって上映時間の上限や推奨があるから、作り始める前に必ず確認してね。長すぎるとゲストが飽きてしまうこともあるよ。

BGM(曲)はどうやって選べばいい?

結論:ムービーの場面で曲調を使い分けるとまとまりやすいよ。オープニングムービーは明るくアップテンポな曲、プロフィールムービーは前半(幼少期・学生時代)をやさしい曲、後半(出会い〜ふたりで)を明るい曲に切り替えると、自然に気持ちが盛り上がる構成になるんだ。ふたりの思い出の曲や、プロポーズのときにかかっていた曲があるなら、それを軸に選ぶのもおすすめだよ。曲の候補が決まったら、次は著作権の確認を忘れずにね。

BGM(曲)は好きな曲を使っていい?著作権は大丈夫?

結論:ここがいちばん注意が必要なところだよ。市販のCDやサブスクの曲をムービーに使うと、複製や上映に著作権・著作隣接権の手続きが必要になることが多いんだ。多くの式場や制作会社はISUMなどの仕組みを通して許諾の手続きをしているから、まず式場に「持ち込みムービーのBGMはどうすればいいか」を確認するのが安心だよ。手続きが面倒なら、AIツールやアプリに入っているロイヤリティフリーのBGMを使う手もあるんだ。

写真に添えるコメント・メッセージの文例が知りたい

結論:短く・具体的なエピソードを添えると温かみが出るよ。たとえば幼少期の写真なら「じっとしているのが苦手な子どもでした」、学生時代なら「部活に明け暮れた学生時代」、出会いのシーンなら「共通の友人の紹介がきっかけでした」のように、ひとことエピソード+当時の気持ちを添えるのがコツなんだ。最後のメッセージは「今日まで育ててくれてありがとう」「これからもふたりで支え合っていきます」のように、ゲストや家族への感謝で締めるのが定番だよ。文章づくりに迷ったら、ChatGPTやGeminiに「◯歳の頃の写真に添える短いコメントを3案」のように相談して、たたき台をもらうのも手だよ。

作ったムービーは式場のスクリーンで流せる?データ形式は?

結論:流せるけれど、式場の指定に合わせて書き出すのがコツだよ。よくある指定は、画面比率(16:9が多い・古い会場は4:3のことも)、ファイル形式(mp4やDVD-Video/Blu-ray)、上映時間の上限なんだ。会場の端で文字が切れないように、テンプレによってはセーフゾーンを意識してね。データを渡すだけでいい会場もあれば、DVDやBlu-rayでの納品が必要な会場もあるから、早めに式場へ仕様を確認しよう。

スマホだけでも作れる?パソコンは必要?

結論:スマホだけでも作れるよ。CanvaやCapCutはスマホアプリで、NONNOFILMはスマホのブラウザだけで作成から保存まで完結するんだ。たくさんの写真を細かく並べたり、長いプロフィールムービーをじっくり編集したいときは、画面の大きいパソコン(PowerDirectorやFilmora)のほうがやりやすいよ。手軽さ重視ならスマホ、こだわるならパソコン、と分けて考えてみてね。

自作って大変?いつから準備を始めればいい?

結論:いちばん時間がかかるのは編集ではなく「写真を集めて選ぶ」ところだよ。実家のアルバムから探したり、スキャンしたりする時間を見込んで、式の2〜3か月前には写真集めを始めると余裕が持てるんだ。テンプレ型のツール(Canva・NONNOFILM)なら、写真と文字が決まっていれば組み立て自体は数時間で形になるよ。式場へのデータ提出には締め切りがあることが多いから、先に締め切り日を聞いて、試写の時間も含めて逆算してね。