No.01人数と教材の型で、まず試す1つを決める

結論:eラーニングシステムは、自社の教材を配るか、既成の講座を見放題にするかと、何人で使うかで合うものが変わるよ。先に、自分に近い場面を選んでね。

10人まで無料

お金をかけずに始めたい

まずlearningBOX

フリープランは「10アカウントまで無料」で、契約期間は無期限だよ。有料に移ってもそのまま引き継がれるんだ。

既成の授業

教材づくりに手をかけたくない

まずSchoo for Business

「全テーマ・全階層の授業が月額内で利用できる」と公式にあって、1,650円/ID(税抜)・20IDからだよ。

両方を載せる

自社の研修と既成の研修をまとめたい

まずAirCourse

自社コースと受け放題コースの両方があって、ベーシックは月間契約で¥360/ライセンス(税抜)だよ。

50人前後

人数に合った定額で配りたい

まずLearnO

格安プランは50人までで月額4,900円(税別)、初期費用は0円で1か月の無料トライアルがあるよ。

人数が多い

人数が増えても額を変えたくない

まずCloud Campus

「どのプランでも受講登録者数の制限なくご利用いただけます。」と公式にあるよ。契約期間は1年からなんだ。

同時に受ける人が少ない

同時に使う人数で払いたい

まずe学びばこ

料金は「同時アクセス数課金」で、ライトは同時5名で¥8,000(税抜)・最大登録人数300名だよ。

迷ったら、研修を受ける人数と、同じ時間に受けそうな人数、いま手元にある教材を先に書き出しておくと、比べやすいんだ。

No.02お試しと初期費用で並べたeラーニングシステム 8選

結論:試してから決めたいならe学びばこ・AirCourse・LearnO、無料のまま始めたいならlearningBOXから見てね。

  • 8つこのページで並べたeラーニングシステム日本語の画面で使えて、日本円の額が公式サイトの画面に出ているものだよ
  • 6つ無料で試せる形が公式にある期間が料金ページに見つからなかったものも含むよ
  • 2つ既成の講座が月額の中で見られるほかは自社の教材を載せて配る形か、公式に見つけられなかったものだよ

数は、このページのカードを数えた値だよ(2026年9月26日時点)。

順番は3段で決めているよ。①無料プランか無料で試せる形が公式にあるか ②初期費用が0円と公式にあるか ③読みの順、だよ。

額の大小は並べ替えに使っていないよ。1IDごと・100アカウントごと・同時アクセス数ごと・定額と払う単位がちがい、税込・税抜も混ざっているからなんだ(内訳は03章)。

1

e学びばこ

登録する人数ではなく、同時にアクセスする人数で払う型だよ

料金は「同時アクセス数課金」で、公式は「(登録ユーザー数は無関係)」と書いているよ。

ライトは同時5名で「¥8,000」、最大登録人数は300名で、公式は「表記の価格はすべて税抜き価格です。」と書いているんだ。

提供元株式会社テクノカルチャー(2026年9月26日に公式サイトで確認)
料金同時5名で ライト ¥8,000(最大登録人数300名)/スタンダード ¥15,000(5,000名)/プレミアム ¥23,000(無制限)(月額基本料金・税抜)
初期費用0円
別にかかる費用「2年目より、SSL証明書費用として年額30,000円がかかります。」
お試し「○ご提供期間は2週間です。」「○試用版のデータを本番環境へ引継ぐことも可能です。」
記録の出力「学習状況データはExcel形式で出力できます。」
確認した日2026年9月26日
こんな人に向いています:登録する人は多いけれど、同じ時間に受ける人は少ない会社に。
もう一歩くわしく:e学びばこのメモ|ライト 同時5名 ¥8,000(税抜)
  • 2年目から証明書の費用

    2年目から、SSL証明書の費用が年額30,000円かかると料金のページにあるよ。

  • お試しのデータを引き継げる

    試用版で作ったデータは、本番の環境へ引き継ぐこともできると公式にあるよ。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

2

AirCourse

自社の研修を載せられて、既成の動画研修も受け放題にできる型だよ

ベーシックは月間契約で「¥360/ライセンス」、年間契約一括払いで「¥300/ライセンス」で、公式は「料金表示は税抜」と書いているよ。

公式は「お試し無料プランに加え、2種類の有料プランからお選びいただけます。」と書いていて、初期費用は0円なんだ。

提供元KIYOラーニング株式会社(2026年9月26日に公式サイトで確認)
料金ベーシック 月間契約 ¥360/ライセンス・年間契約一括払い ¥300/ライセンス/コンテンツプラス 月間契約 ¥600/ライセンス・年間契約一括払い ¥500/ライセンス(1〜99ライセンス・税抜)
初期費用「初期費用0円」
お試し無料プラン自社コースの受講期間は「コース作成から30日間」、受講履歴の保存期間は「30日間」だよ
テスト「選択式(単一/複数)、○×式、空欄穴埋め式で自由度高くテストを作成することができます。」
確認した日2026年9月26日
こんな人に向いています:自社の研修と既成の動画研修を、1つの画面で受けてもらいたい会社に。
もう一歩くわしく:AirCourseのメモ|ベーシック 月間契約 ¥360/ライセンス(税抜)
  • お試しは30日で消える

    お試し無料プランは、自社コースの受講期間も受講履歴の保存期間も30日間だよ。

  • 100ライセンス以上は条件で変わる

    料金の表に出ている額は1〜99ライセンスの行だよ。公式は「100ライセンス以上の場合は、ご利用ライセンス数・契約種別・支払方法に応じて」と書いているので、人数が多いなら公式で確かめてね。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

3

LearnO

使う人数の段で月額が決まり、自社の教材を配る型だよ

格安プランは50人までで月額「4,900円」(税別)、標準プランは100人までで「19,800円〜」だよ。

公式は「1か月間、無料トライアルで使い勝手を確認できます。」と書いていて、初期費用は0円なんだ。

提供元Mogic Inc.(公式サイトのフッターの表記・2026年9月26日に公式サイトで確認)
料金格安プラン 50人まで 4,900円/標準プラン 100人まで 19,800円〜(月額費用・税別)
初期費用「初期費用0円」
最低契約期間「1か月から」
スマホ「スマホ・タブレットに対応」
教材「※コンテンツ動画の提供はございません。」=自社の教材を載せて配る形で、「PDFコンテンツ、動画コンテンツ、テスト問題のいずれかがあればスタートできます。」
確認した日2026年9月26日
こんな人に向いています:50人前後で、自社で作った資料や動画を配りたい会社に。
もう一歩くわしく:LearnOのメモ|格安プラン 4,900円(50人まで・税別)
  • お試しのデータは移せない

    公式は「トライアル環境と本番環境は異なるため、そのままデータを移行できません。」と書いているよ。

  • 動画を使うなら標準プラン

    格安プランは動画を使わずにスライドとテストなどで教える形で、標準プランは「※本プランは、動画のご利用量により費用が変わります。」と料金の表にあるよ。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

4

Cloud Campus

受講する人数に関係なく、プランごとの定額で払う型だよ

Entry は「70,000円 /1か月(年間契約)」で、公式は「どのプランでも受講登録者数の制限なくご利用いただけます。」と書いているよ。

公式は「価格はすべて税抜表示です。」「契約期間は1年からとなっております。」とも書いているんだ。

提供元株式会社サイバー大学(2026年9月26日に公式サイトで確認)
料金Entry 70,000円 /1か月(年間契約)・年間840,000円/Standard 200,000円/Pro 360,000円(税抜)
初期費用Entry 100,000円/Standard 200,000円/Pro 500,000円
お試しトライアルの期間は1か月間。「トライアル終了後、自動的に課金されることはありません」
スマホ「スマートフォンのブラウザに最適化した画面で受講できます。」
確認した日2026年9月26日
こんな人に向いています:受講する人が多く、人数で額が増えない形で払いたい会社に。
もう一歩くわしく:Cloud Campusのメモ|Entry 70,000円 /1か月(年間契約)(税抜)
  • お試しは一部の機能が使えない

    公式は「無料トライアルでは一部ご利用いただけない機能がございます。」と書いているよ。

  • 1年からの契約

    契約期間は1年からなので、年間の額(Entry は年間840,000円)で見積もってね。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

5

Schoo for Business

既成の授業を月額の中で見放題にでき、20IDから契約する型だよ

料金は「1,650円/ID(税抜)」で、公式は「20IDからご契約を承ります」と書いているよ。

公式は「全テーマ・全階層の授業が月額内で利用できる」と書いていて、初期費用は「¥110,000(税抜)」なんだ。

提供元株式会社Schoo(2026年9月26日に公式サイトで確認)
料金1,650円/ID(税抜)・20IDから
初期費用¥110,000(税抜)
教材「全テーマ・全階層の授業が月額内で利用できる」
お試し無料トライアルのボタンがあるよ。期間は料金ページに見つけられなかった
確認した日2026年9月26日
こんな人に向いています:教材を自分で作らず、既成の授業をまとめて見てもらいたい会社に。
もう一歩くわしく:Schoo for Businessのメモ|1,650円/ID(税抜)・20IDから
  • 20人に満たなくても20ID

    契約は20IDからなので、人数が少ないと1人あたりの負担は大きくなるよ。

  • 初期費用がかかる

    月額とは別に、初期費用が¥110,000(税抜)かかると料金のページにあるよ。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

6

UMU

1アカウントごとに払い、最低10アカウントから契約する型だよ

チーム版は「4,000円(税込)月額換算/1アカウントあたり」で、公式は「※最低10アカウント以上のご契約が必要」と書いているよ。

エンタープライズ版は「営業担当よりご案内させていただきます」で、額は出ていないんだ。

提供元ユームテクノロジージャパン株式会社(2026年9月26日に公式サイトで確認)
料金チーム版 4,000円(税込)月額換算/1アカウントあたり(年額48,000円〜)/エンタープライズ版は営業担当から案内
最低の契約「※最低10アカウント以上のご契約が必要」
個人向け個人向けのベーシック版(無料)とプロフェッショナル版もあるけれど、ここでは会社の研修に使うチーム版を見ているよ
お試しチーム版に無料トライアルのボタンがあるよ。期間は料金ページに見つけられなかった
確認した日2026年9月26日
こんな人に向いています:10人以上のチームで、1人ずつのアカウントで研修を受けてもらいたい会社に。
もう一歩くわしく:UMUのメモ|チーム版 4,000円(税込)月額換算/1アカウント
  • 月額は換算の額

    チーム版の4,000円は「月額換算」の額で、年額48,000円〜と並べて書かれているよ。払い方は公式で確かめてね。

  • 初期費用は見つけられなかった

    料金のページの範囲では、初期費用の額を見つけられなかったよ(2026年9月26日時点)。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

7

learningBOX

10アカウントまでずっと無料で、有料は100アカウントごとに払う型だよ

料金は「※100アカウント毎の従量課金制」で、スターターは「100アカウントで 月間 5,500円」、公式の表は「税込表示」だよ。

フリープランは「10アカウントまで無料」で、契約期間は無期限なんだ。

提供元learningBOX株式会社(2026年9月26日に公式サイトで確認)
料金スターター 100アカウントで 月間 5,500円/スタンダード 100アカウントで 月間 11,000円/プレミアム 100アカウントで 月間 22,000円(税込表示)
フリープラン10アカウントまで無料・契約期間は無期限。「有料プランへアップグレードしてもそのまま引き継がれます」
進み具合「コンテンツの学習進捗状況を確認できます。」
年間の額料金ページには月間と年間の切り替えがあるけれど、このページでは月間の額だけを確かめたよ
確認した日2026年9月26日
こんな人に向いています:まず10人までで無料で始めて、そのまま有料に移りたい会社に。
もう一歩くわしく:learningBOXのメモ|スターター 100アカウントで 月間 5,500円(税込)
  • 無料のまま続けられる

    フリープランは契約期間が無期限だから、少人数の研修なら無料のまま続けられるよ。

  • 初期費用は見つけられなかった

    料金のページの範囲では、初期費用の額を見つけられなかったよ(2026年9月26日時点)。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

8

etudes

1名から使えて、受講の案内や督促のメールを自動で送れる型だよ

公式のトップには「月額 30,000円〜」とあって、「1名(1ID)からご利用可能です。」と書いているよ。

公式は「受講者へ受講案内・督促等のメールを自動送信できます。」と書いているんだ。

提供元アルー株式会社(「etudes(エチュード)はアルー株式会社の登録商標です。」・2026年9月26日に公式サイトで確認)
料金月額 30,000円〜。「料金プランと有効ID数により変動します。詳しくはお問い合わせください。」
最低の人数「1名(1ID)からご利用可能です。」
催促「受講者へ受講案内・督促等のメールを自動送信できます。」
料金ページプランごとの料金の表は見つけられなかったよ(2026年9月26日時点)
確認した日2026年9月26日
こんな人に向いています:受講の案内や催促を、担当者の手を使わずに回したい会社に。
もう一歩くわしく:etudesのメモ|月額 30,000円〜
  • 詳しい額は問い合わせ

    額はプランと有効ID数で変わるので、自社の人数を持って問い合わせよう。

  • お試しは見つけられなかった

    公式サイトの範囲では、無料プランや無料で試せる期間は見つけられなかったよ(2026年9月26日時点)。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

No.03料金の単位(ID・アカウント・同時アクセス・定額)のちがい

結論:同じ「月額」でも、何を数えて払うかがサービスでちがうよ。自社の人数を当てはめる前に、単位をそろえて見てね。

1人(1ID・1アカウント)ごと

Schoo for Business・UMU・AirCourse

Schoo for Businessは1,650円/ID(税抜)・20IDから、UMUは4,000円(税込)月額換算/1アカウントあたり・最低10アカウント、AirCourseは月間契約で¥360/ライセンス(税抜)だよ。

100アカウントごと

learningBOX

スターターは「100アカウントで 月間 5,500円」で、公式の表は「税込表示」だよ。

同時にアクセスする人数ごと

e学びばこ

「同時アクセス数課金」で、登録する人数ではなく同時に使う人数で払う形だよ。ライトは同時5名で¥8,000(税抜)なんだ。

受講する人数に関係ない定額

Cloud Campus

Entry は70,000円 /1か月(年間契約)で、受講登録者数の制限はないと公式にあるよ。

LearnOは、格安プランも標準プランも、使う人数の段(50人まで・100人までなど)で月額が決まる形だよ。etudesは「料金プランと有効ID数により変動します。詳しくはお問い合わせください。」と書いているんだ。

No.04目的から選ぶ早見表

結論:気にしている点から、先に見る1つを選べるようにしたよ。名前が無いのは、公式に見つけられなかったという意味で、できないという意味ではないよ。

こんなことを気にしている当てはまるものこんなときに見る
無料で使い続けられるプランが公式にある7位 learningBOXお金をかけずに始めたいとき
無料で試せる形が公式にある1位 e学びばこ/2位 AirCourse/3位 LearnO/4位 Cloud Campus/5位 Schoo for Business/6位 UMU使ってから決めたいとき
初期費用が0円と公式にある1位 e学びばこ/2位 AirCourse/3位 LearnO始めるときの出費を小さくしたいとき
既成の講座が月額の中で見られる2位 AirCourse/5位 Schoo for Business教材を自分で作りたくないとき
登録する人数で額が増えない1位 e学びばこ/4位 Cloud Campus受講する人が多いとき
スマホで受けられると公式にある3位 LearnO/4位 Cloud Campus移動中や現場で受けてもらいたいとき
受講の案内や催促のメールを自動で送れると公式にある8位 etudes受講の声かけを手で回したくないとき

No.05入口の額・払う単位・最低の人数・お試しをまとめて見比べる

結論:—は、公式に見つけられなかったという意味だよ。額は公式の書き方のままで、税抜か税込かも並べているよ。

スマホでは表を横にすべらせると、右のほうまで見られるよ。

名前入口の額(公式の書き方)払う単位最低の人数・契約税の書き方無料で試せるか初期費用既成の講座
e学びばこライト 同時5名 ¥8,000(月額基本料金)同時アクセス数ごと—税抜2週間の無料試用版0円—
AirCourseベーシック 月間契約 ¥360/ライセンス1ライセンスごと1〜99ライセンスの額が出ている税抜お試し無料プラン0円受け放題コースがある
LearnO格安プラン 4,900円(50人まで)使う人数の段ごとの月額「1か月から」(最低契約期間)税別1か月の無料トライアル0円「※コンテンツ動画の提供はございません。」
Cloud CampusEntry 70,000円 /1か月(年間契約)人数に関係ない定額「契約期間は1年からとなっております。」税抜1か月間100,000円(Entry)—
Schoo for Business1,650円/ID(税抜)1IDごと20ID税抜無料トライアルのボタンがある¥110,000(税抜)全テーマ・全階層の授業が月額内
UMUチーム版 4,000円(税込)月額換算/1アカウントあたり1アカウントごと最低10アカウント税込無料トライアルのボタンがある——
learningBOXスターター 100アカウントで 月間 5,500円100アカウントごと100アカウント税込フリープラン(10アカウントまで無料)——
etudes月額 30,000円〜料金プランと有効ID数で変わる1名(1ID)から料金の表示に税の書き方は見つけられなかった———

No.06申し込む前に確かめたい注意(税・最低の人数・契約期間)

結論:あとで困りやすいのは、税の書き方のちがい・最低の人数・初期費用・契約の長さ・お試しのデータの扱いだよ。

  • 税抜と税込をそのままくらべる:UMUとlearningBOXは税込、Schoo for Business・AirCourse・Cloud Campus・e学びばこは税抜、LearnOは税別で書かれているよ。
  • 少ない人数でも1人あたりで払えると思い込む:Schoo for Businessは20IDから、UMUは最低10アカウントから、learningBOXは100アカウントごとの料金だよ。
  • 月額だけで見積もる:Schoo for Businessは初期費用が¥110,000(税抜)、Cloud Campusは Entry で初期費用100,000円、e学びばこは2年目からSSL証明書費用が年額30,000円かかるよ。
  • 月ごとにやめられると思い込む:Cloud Campusは「契約期間は1年からとなっております。」と書いているよ。
  • お試しで作った教材がそのまま使えると思い込む:LearnOは「トライアル環境と本番環境は異なるため、そのままデータを移行できません。」と書いているよ。

No.07受講の進み具合・テスト・催促・スマホの確かめ方

結論:研修を回すときに要る機能は、公式に書いてある範囲を載せているよ。書いていないサービスは、できないという意味ではないので、申し込む前に確かめてね。

進み具合を見る・書き出す

learningBOX・e学びばこ

learningBOXは学習の進み具合を確かめられて、e学びばこは学習状況のデータをExcel形式で書き出せると公式にあるよ。

テストを作る

AirCourse

選択式(単一/複数)・○×式・空欄穴埋め式のテストを作れると公式にあるよ。

受講の案内と催促を送る

etudes

「受講者へ受講案内・督促等のメールを自動送信できます。」と書いているよ。

スマホで受ける

LearnO・Cloud Campus

LearnOは「スマホ・タブレットに対応」、Cloud Campusはスマートフォンのブラウザに合わせた画面で受けられると公式にあるよ。

申し込む前に、この5つを公式の画面で確かめてね

  • 払う単位(1ID・アカウント・同時アクセス・定額)と最低の人数
  • 税の書き方(税込・税抜)と、初期費用
  • 契約の長さ(1か月からか、1年からか)
  • 自社の教材を載せる形か、既成の講座が入っているか
  • 受講の進み具合・テスト・催促・スマホで必要なもの

No.08申し込む前に試しておく手順

結論:本番の研修を載せる前に、手元の資料を1本だけ載せて、数人に受けてもらうと、合うかどうかが早く分かるよ。

  1. 人数と教材を書き出す — 研修を受ける人数、同じ時間に受けそうな人数、いま手元にある資料や動画を書き出そう。
  2. 無料プランかお試しで1つ申し込む — LearnOとCloud Campusは1か月、e学びばこは2週間試せて、learningBOXは10アカウントまで無料で使えるよ。
  3. 資料を1本載せて、数人に受けてもらう — スマホとパソコンの両方で開いてもらい、進み具合が管理の画面にどう出るかを確かめてね。
  4. 本番に移すときの扱いを確かめる — e学びばこは「○試用版のデータを本番環境へ引継ぐことも可能です。」と書いているよ。ほかのサービスも、お試しのデータの扱いとやめ方を公式で確かめてね。

載せる教材をAIで作るならeラーニングコース作成AIの比較、仕事の手順書から整えるならマニュアル作成ツールのおすすめ、研修のあとに見返す知識をまとめるなら社内wikiツールのおすすめも見てね。

あわせて聞かれる質問(FAQ)

eラーニングシステムを選ぶとき、最初に決めることは?

結論:自社の教材を配るのか、既成の講座を見放題にするのかを先に決めよう。

既成の講座が月額の中で見られると公式にあるのは、このページではAirCourse・Schoo for Businessだよ。LearnOは「※コンテンツ動画の提供はございません。」と書いていて、自社の教材を載せて配る形なんだ。

料金はどの単位で払う?

結論:サービスによって、1IDごと・100アカウントごと・同時アクセス数ごと・定額と分かれるよ。

Schoo for Businessは1IDごと、UMUは1アカウントごと、learningBOXは100アカウントごと、e学びばこは同時にアクセスする人数ごと、Cloud Campusは受講する人数に関係ない定額だよ。単位がちがうので、自社の人数を当てはめて各社の公式で見積もってね。

何人から契約できる?

結論:最低の人数を公式に書いているサービスがあるよ。

Schoo for Businessは「20IDからご契約を承ります」、UMUは「※最低10アカウント以上のご契約が必要」と書いているよ。etudesは「1名(1ID)からご利用可能です。」と公式にあるんだ。

無料で使い続けられるプランはある?

結論:このページでは、learningBOXのフリープランが「10アカウントまで無料」で、契約期間は無期限だよ。

AirCourseのお試し無料プランは、自社コースの受講期間が「コース作成から30日間」なんだ。

無料で試せる期間はどれくらい?

結論:LearnOとCloud Campusは1か月、e学びばこは2週間だよ。

Cloud Campusは「トライアル終了後、自動的に課金されることはありません」と公式にあるよ。UMU・Schoo for Businessは無料トライアルのボタンがあるけれど、期間は料金ページに見つけられなかったんだ。

お試しで作った教材は本番に引き継げる?

結論:サービスによってちがうよ。

e学びばこは「○試用版のデータを本番環境へ引継ぐことも可能です。」と書いているよ。LearnOは「トライアル環境と本番環境は異なるため、そのままデータを移行できません。」と公式にあるんだ。

初期費用はかかる?

結論:初期費用0円と公式にあるのはe学びばこ・AirCourse・LearnOだよ。

Schoo for Businessは初期費用が¥110,000(税抜)、Cloud Campusは Entry で100,000円だよ。ほかのサービスは、料金のページの範囲では初期費用の額を見つけられなかったんだ。

月額は税込?税抜?

結論:サービスごとに公式の書き方のまま載せているよ。

AirCourse・Schoo for Business・Cloud Campus・e学びばこは税抜、LearnOは税別、learningBOX・UMUは税込だよ。etudesは料金の表示に税の書き方を見つけられなかったんだ。

受講する人が多い会社はどれを見ればいい?

結論:人数で額が増えない型を見てね。

Cloud Campusは「どのプランでも受講登録者数の制限なくご利用いただけます。」と公式にあるよ。e学びばこは「(登録ユーザー数は無関係)」で、同時にアクセスする人数で払う形なんだ。

受講の進み具合や催促はどう管理する?

結論:公式に書いてある範囲を載せているよ。

learningBOXは「コンテンツの学習進捗状況を確認できます。」、e学びばこは「学習状況データはExcel形式で出力できます。」と書いているよ。etudesは「受講者へ受講案内・督促等のメールを自動送信できます。」と公式にあるんだ。

テストは作れる?

結論:AirCourseは、選択式・○×式・穴埋め式のテストを作れると公式にあるよ。

ほかのサービスのテストの形式は、このページでは比べていないんだ。申し込む前に各社の公式で確かめてね。

スマホで受けられる?

結論:LearnOは「スマホ・タブレットに対応」、Cloud Campusはスマートフォンのブラウザに合わせた画面で受けられると公式にあるよ。

ほかのサービスのスマホでの受け方は、このページでは確かめていないんだ。

このページに載っていないサービスがあるのはなぜ?

結論:日本円の額が公式サイトの画面に出ているサービスだけを載せているからだよ。

CAREERSHIP・Udemy Business・GLOBIS・manebi・LearningWare・SmartSkill Campus は、このページを作るときに見た範囲で、料金の画面に日本円の額を見つけられなかったので載せていないよ。

このページの順位はどう決めている?

結論:公式に書いてあることだけで、3段で機械的に決めているよ。

①無料プランか無料で試せる形が公式にあるか ②初期費用が0円と公式にあるか ③読みの順、だよ。払う単位と税の書き方がそろわないから、額の大小は並べ替えに使っていないんだ。

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