No.01チームの形から、先に試す1つを決める

結論:10サービスのうち、期限の無い無料プランを会社で使えるのは4つだよ。先に、いまのチームの形を選んでね。

無料で

小さく始めたい

まずKibela

コミュニティは5人まで0円で、有料のライトは1人月500円(税別)だよ。

月々払い

少人数で続けたい

まずStock

フリープランは累計20ノートまで無料で、ビジネス5は5人以下で月3,900円(税抜・月々払い)だよ。

10人まで

無料で続けたい

まずConfluence

Free は「最大 10 ユーザーが永久に無料」と公式にあるよ。

まとめて

1か所に集めたい

まずNotion

フリープランがあって、プラスは1メンバー月2,000円(月払い)・年払いなら月1,650円だよ。

読む人が多い

全社に配る

まずNotePM

プラン10は編集10名・閲覧30名の枠で月5,400円(税抜・全員の合計)だよ。

Markdown

人数ぶん払う

まずesa

1ユーザー月500円(税込)で、いつでも解約できると公式にあるよ。

定額で

額を固定したい

まずGROWI.cloud

スモールは月8,000円(税別)の定額で、上限の人数までは額が変わらないよ。

同じ社内wikiでも、無料でどこまで使えるか・読むだけの人をどう数えるか・1人あたりかチーム合計かで、人数が増えたときの料金が大きく変わるよ。

No.02無料の範囲と契約の形で並べた社内wiki 10サービス

結論:並べ方は公式に書いてあることだけで決めているよ。編集部の好みは入れていないんだ。

  • 10サービスこのページで並べた道具社内の情報を書いてためる道具で、プランの利用料が日本円で公式に出ているものだよ
  • 4つ期限の無い無料プランを会社で使える人数・ノート数・ブロック数などの上限はあるよ
  • 4つ月単位で契約できるか、いつでも解約できると公式にあるほかは契約の長さを見つけられなかったか、月払いがあるだけだよ

数は、このページのカードを数えた値だよ(2026年9月23日時点)。

順番は6段で決めているよ。①期限の無い無料プランを会社で使えるか ②読むだけの人の枠が公式にあるか ③月単位で契約できるか、いつでも解約できると公式にあるか ④いちばん小さい有料プランの月払いの額が小さい順 ⑤無料お試しの期間が公式にあるか、だよ。同じ段のものは名前の順にしているんだ。

人数を掛けた総額は作っていないよ。Kibelaやesaは1人あたり、StockやQiita Teamはチームの人数の段ごとの合計、GROWI.cloudは定額で、同じ物差しには乗らないからなんだ。④は数え方や税の書き方が違っても数字の小さい順で並べているから、額の数え方はカードで見てね。Notionの円の額は、ドルを基準に為替で見直されると公式にあるよ。

1

Kibela

5人までずっと無料のプランがあって、有料のライトは1人月500円(税別)だよ

コミュニティは5人まで0円で、ライトは1人月500円、スタンダードは1人月800円(どちらも税別)だよ。

読むだけの人を無料の閲覧ユーザーにできる、人数のパックの料金もあるんだ。

提供元株式会社ビットジャーニー(2026年9月23日に公式サイトで確認)
料金ライト「1人 500 円 / 月」・スタンダード1人月800円・エンタープライズ1人月1,500円。トップページは「金額は税別の金額です。」、ヘルプはライトを「1ユーザーにつき月額550円 (税込み)」と書いているよ
無料で使える範囲「基本機能の一部をずっと無料利用できる5人までの少人数プランです。」(コミュニティ・4グループまで)
読むだけの人無料の閲覧ユーザーは「招待された特定のグループにおいて検索と閲覧のみができるユーザー種別で、無料でご利用いただけます。」。ライトのパックは100名(編集可能25名・閲覧のみ75名)で月12,500円からだよ
書き方リッチテキスト(Wordと同様)・同時編集・マークダウンの3つから選べると公式にあるよ
無料で試せる期間ライトは14日、スタンダードは1ヶ月のトライアルがあると料金表にあるよ
契約の長さ—(公式に見つけられなかった)
確認した日2026年9月23日
こんな人に向いています:5人までで無料から始めて、あとで読むだけの人を増やしたい会社に。
もう一歩くわしく:Kibelaのメモ|5人まで無料・ライト1人月500円(税別)
  • パックは人数の枠で決まる

    ライトのパックは100名(編集可能25名・閲覧のみ75名)で月12,500円からと、料金表にあるよ。

  • 税の書き方がページで違う

    トップページは税別500円、ヘルプは税込550円と書いているよ。どちらも同じ額の言い方なんだ。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

2

Stock

20ノートまでのフリープランがあって、ビジネス5は5人以下のチームで月3,900円(税抜・月々払い)だよ

ビジネス5は5人以下のチームで、月々払いなら月3,900円、年間一括払いなら月3,250円(どちらも税抜)だよ。

額はチーム全員の合計で、初期費用はどのプランもかからないと公式にあるんだ。

提供元株式会社Stock(2026年9月23日に公式サイトで確認)
料金ビジネス5(5人以下)は月々払い月3,900円・年間一括払い月3,250円。額は「チーム全員の合計金額」で、「※表示価格はすべて税抜き価格です。」
無料で使える範囲フリープランは累計20ノートまで・メンバー数は無制限・ストレージ1GBだよ
初期費用「どのプランも、初期費用なしでご利用頂けます。」
契約の長さ月々払いは1ヶ月ごと、年間一括払いは1年ごとに、同じプランで自動更新されるとよくある質問にあるよ
無料で試せる期間無料のトライアルはあって、「トライアル期間終了後、有料プランまたはフリープランに移行できます。」。期間は見つけられなかったよ
確認した日2026年9月23日
こんな人に向いています:少人数のチームで、まず無料で試してから月々払いで続けたい会社に。
もう一歩くわしく:Stockのメモ|20ノートまで無料・5人以下で月3,900円(税抜)
  • 人数の段で額が決まる

    料金は5人以下・10人以下のようなチームの人数の段ごとで、額はチーム全員の合計だよ。

  • 年間一括払いだと下がる

    ビジネス5は、年間一括払いにすると月あたり3,250円(税抜)と料金ページにあるよ。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

3

Confluence

10ユーザーまでずっと無料で、Standard は10人のとき1ユーザー月920円だよ

Free は10ユーザーまで0円で、Standard は10人で表示したとき1ユーザー月920円、Premium は月1,810円だよ。

1ユーザーあたりの額は人数で変わるから、自分の人数で料金ページを見てね。

提供元Atlassian(2026年9月23日に公式サイトで確認)
料金Standard ¥920・Premium ¥1,810(どちらも「1 ユーザーあたり月額」・10人で表示したとき)。年払いは1〜10人の階層で Standard ¥92,900(年額)
無料で使える範囲「最大 10 ユーザーが永久に無料」。ファイルのストレージは最大2GBだよ
税の書き方「消費税は課税対象のすべての注文に適用されます。」=表示の額に消費税がかかる形だよ
無料で試せる期間Standard と Premium に7日間の無料トライアルがあるよ
契約の長さ月払いと年払いを選べるけれど、最低の契約期間は見つけられなかったよ
確認した日2026年9月23日
こんな人に向いています:10人までで無料から始めて、開発や企画の資料もまとめて書きたいチームに。
もう一歩くわしく:Confluenceのメモ|10ユーザーまで無料・Standard 月920円(10人のとき)
  • 人数で1人あたりの額が変わる

    料金ページで人数を変えると1ユーザーあたりの額も変わるよ。額は10人・11人・50人で表示したときの値なんだ。

  • 年払いは人数の階層ごと

    年払いは1〜10人のような人数の階層ごとの年額で、1人あたりの額では書かれていないよ。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

4

Notion

フリープランがあって、プラスは1メンバー月2,000円(月払い)・年払いなら月1,650円だよ

プラスは1メンバー月2,000円(月払い)で、年払いなら月1,650円、ビジネスは月3,800円(年払いは月3,150円)だよ。

フリープランは個人ならブロック数が無制限で、メンバーが2名以上になると制限がかかるんだ。

提供元Notion Labs, Inc.(2026年9月23日に公式サイトで確認)
料金プラス 月払い¥2,000・年払い¥1,650、ビジネス 月払い¥3,800・年払い¥3,150(どれも1メンバーあたりの月額)。料金表に「日本の消費税(該当する場合)」と並んでいるよ
無料で使える範囲ページとブロックは「個人の利用は無制限」「メンバーが2名以上の場合は制限あり」。ファイルのアップロードは1つ最大5MBまでだよ
円の額の決まり方料金はアメリカドルが基準で、ほかの通貨の額は為替に合わせて Notion が見直す(毎日のこともある)と公式のよくある質問にあるよ
無料で試せる期間「Notionを使い始めるチーム向けに、ビジネスプランのトライアルを提供しています。」。期間は30日間だよ
契約の長さ月払いと年払いを選べるけれど、最低の契約期間は見つけられなかったよ
確認した日2026年9月23日
こんな人に向いています:文書に表やタスクも混ぜて、1つの場所でまとめたいチームに。
もう一歩くわしく:Notionのメモ|フリーあり・プラス1メンバー月2,000円(月払い)
  • 円の額は変わることがある

    料金はドルが基準で、円の額は為替に合わせて見直されると公式にあるよ。申し込む前に料金ページで今の額を見てね。

  • ほかのページでもくらべている

    タスク管理として使うときの見方はタスク管理ツールのおすすめでもくらべているよ。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

5

NotePM

編集10名・閲覧30名のプラン10が月5,400円(税抜・全員の合計)で、1ヶ月から契約できるよ

プラン10は編集10名・閲覧30名で月5,400円(税抜)で、額は全ユーザーの合計だよ。

書く人と読むだけの人の枠が分かれていて、1ヶ月から契約できると公式にあるんだ。

提供元株式会社プロジェクト・モード(2026年9月23日に公式サイトで確認)
料金プラン10 月5,400円・プラン15 月8,100円・プラン25 月13,500円。「※全ユーザーでの合計金額です」「※ 金額はすべて税抜価格です。」
読むだけの人プラン10は編集10名・閲覧30名、プラン25は編集25名・閲覧75名の枠だよ
初期費用「初期費用・更新費用・サポート費用は0円」
契約の長さ「1ヶ月からご契約が可能」(支払い方法によって、選べる契約期間が1ヶ月か12ヶ月かが違うと公式にあるよ)
無料で試せる期間30日間の無料トライアル。支払い方法の登録は要らないと公式にあるよ
確認した日2026年9月23日
こんな人に向いています:書く人は少なく読む人が多い会社で、1ヶ月単位で試したいときに。
もう一歩くわしく:NotePMのメモ|編集10名・閲覧30名で月5,400円(税抜)
  • マニュアルの道具としても並べている

    手順書を作る道具としての見方はマニュアル作成ツールのおすすめでくらべているよ。

  • お試しのあと自動で課金されない

    公式は、無料トライアルのあと自動で課金・更新されることはないと書いているよ。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

6

esa

1ユーザー月500円(税込)で、チームを作った月から2ヶ月後の月末まで無料で試せるよ

料金は1ユーザー月500円(税込)の1つだけで、前月の人数と日数に応じて翌月に払う形だよ。

チームを作った月から2ヶ月後の月末まで無料で、いつでも解約できると公式にあるんだ。

提供元合同会社 esa(2026年9月23日に公式サイトで確認)
料金¥500(税込)「1ユーザー・1ヶ月につき」。「毎月1日に、チームの所属人数・日数に応じて前月分の料金をご請求します。」
無料で試せる期間「チーム作成月から 2ヶ月後 の月末まで無料」
契約の長さ「サービス利用中はいつでも解約することができます。」
書き方Markdown で書く形。「GitHub flavored markdown」に対応していると公式にあるよ
無料で使える範囲期限の無い無料プランは見つけられなかったよ
確認した日2026年9月23日
こんな人に向いています:Markdown で書くのに慣れたチームで、人数ぶんだけ払いたいときに。
もう一歩くわしく:esaのメモ|1ユーザー月500円(税込)・2ヶ月後の月末まで無料
  • 使った日数で払う

    料金は前月の所属人数と日数に応じて、毎月1日に請求されると公式にあるよ。

  • ほかに料金はかからない

    特定商取引法の表示で、商品代金以外の必要料金は「なし」と書いているよ。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

7

DocBase

3人までのスターターが月1,320円(税込)で、30日間は全機能を無料で試せるよ

スターターは3人で月1,320円、ベーシックは10人で月4,950円(どちらも税込)だよ。

30日間は全機能を無料で試せて、終わったあと自動で課金されないと公式にあるんだ。

提供元株式会社クレイ(2026年9月23日に公式サイトで確認)
料金パーソナル(1人)月550円・スターター(3人)月1,320円・ベーシック(10人)「4,950円/月 (税抜 4,500円)」。人数の段ごとの合計だよ
無料で試せる期間「30日間、全機能無料」「終了後の自動課金なし」
契約の長さ「いつでも解約することができます。」(特定商取引法の表示)
書き方「マークダウンとリッチテキスト、どちらもお使いいただけます。」
無料で使える範囲期限の無い無料プランは見つけられなかったよ
確認した日2026年9月23日
こんな人に向いています:少人数で始めて、Markdown が苦手な人も同じ場所で書きたいチームに。
もう一歩くわしく:DocBaseのメモ|3人で月1,320円(税込)・30日間無料
  • 税込と税抜を両方書いている

    料金は税込の額と、かっこの中に税抜の額が並んでいるよ。

  • お試しのデータは引き継げる

    トップページに、契約時にお試しのデータをそのまま引き継げるとあるよ。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

8

Cosense

会社で非公開に使う BUSINESS は1ユーザー月1,100円(税込)で、100ページまで無料で試せるよ

会社で非公開に使う BUSINESS は1ユーザー月1,100円で、料金ページは税込と書いているよ。

誰でも見られる公開プロジェクトは無料で、BUSINESS は100ページまで無料で試せるんだ。

提供元株式会社Helpfeel(2026年9月23日に公式サイトで確認)
料金BUSINESS ¥1,100 / ユーザー(「月額・税込」)。特定商取引法の表示には、商品代金以外の必要料金として消費税と書かれているよ
無料で使える範囲「誰でも閲覧できる公開プロジェクトは、ビジネス利用・個人利用に関わらず制限なしで無料です。」。非公開の無料プランは「個人や非営利でのご利用に限定したプランです。」
無料で試せる範囲「100ページまで無料で試用できます。」(メンバー10人ごとに100ページずつ増えて、上限300ページ)
契約の長さ—(公式に見つけられなかった)
旧名もとは Scrapbox という名前で、いまも公式サイトのアドレスは scrapbox.io だよ
確認した日2026年9月23日
こんな人に向いています:ページどうしをつないで、思いついたことを気軽に書き足したいチームに。
もう一歩くわしく:Cosenseのメモ|BUSINESS 1ユーザー月1,100円(税込)・100ページまで無料
  • お試しは期間でなくページ数

    BUSINESS のお試しは日数ではなく、100ページまでという形だよ。

  • 税の書き方がページで違う

    料金ページは税込、特定商取引法の表示は消費税が別と書いているから、申し込む前に確かめてね。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

9

Qiita Team

3人までの Micro が月1,520円(税込)で、18人目からは1人720円ずつ足す形だよ

Micro は3人まで月1,520円、Small は7人まで月4,900円、Medium は10人まで月7,050円(どれも税込)だよ。

Extra は月15,300円からで、18人目から1人720円ずつ足す形なんだ。

提供元Qiita株式会社(2026年9月23日に公式サイトで確認)
料金Micro(〜3人)¥1,520・Small(〜7人)¥4,900・Medium(〜10人)¥7,050・Large(〜17人)¥15,300(どれも月額・税込)。Extra は¥15,300からで18人目以降は1人720円
大人数のとき「※利用人数が100人を超える場合は見積り依頼からお願いします」
支払いExtra は「請求書払い(年払い可能)」だよ
書き方「普通のテキスト以外にMarkdown記法でも記入することができます。」
無料で試せる期間「お支払い方法の入力不要で誰でも無料トライアルできます!」。期間は見つけられなかったよ
確認した日2026年9月23日
こんな人に向いています:日報や技術メモを、少人数のチームで気軽に書いて共有したいときに。
もう一歩くわしく:Qiita Teamのメモ|3人まで月1,520円(税込)・人数の段ごとの合計
  • 人数の段で額が決まる

    料金は3人まで・7人までのような人数の段ごとの合計で、1人で使う Personal は月500円(税込)だよ。

  • お試しのあと勝手に課金されない

    公式は、トライアル期間が終わるまで勝手に課金されることはないと書いているよ。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

10

GROWI.cloud

スモールは月8,000円(税別)の定額で、1アプリ30人まで・標準で2アプリ使えるよ

スモールは月8,000円、ミディアムは月20,000円(どちらも税別)の定額で、人数が上限までなら額は変わらないよ。

もとになっている GROWI はオープンソースで、自分のサーバーに入れて使うこともできるんだ。

提供元株式会社GROWI(2026年9月23日に公式サイトで確認)
料金スモール 月額(税別)¥8,000(1アプリ30人まで・標準2アプリ)・ミディアム ¥20,000(「月¥20,000で最大300名」)。「従量課金ではなく月額固定制の料金システムとなっております。」
無料で試せる期間「30日間の無料トライアル期間」「自動課金は発生しないのでご安心ください」
書き方料金ページの見出しは「Markdownで書けるクラウド型社内wikiツール」だよ
自分のサーバーで使う「GROWI は、Markdown が使えるオープンソースの wiki システムです。」と会社のサイトにあるよ
契約の長さ—(公式に見つけられなかった)
確認した日2026年9月23日
こんな人に向いています:人数が増えても額を固定したいチームや、自分のサーバーでも動かしたい会社に。
もう一歩くわしく:GROWI.cloudのメモ|月8,000円(税別)の定額・30日間無料
  • 人数が増えても額は同じ

    プランごとの上限ユーザー数までは、人数が増えても料金が変わらないと公式にあるよ。

  • クラウド版と自分で入れる版がある

    GROWI.cloud は、オープンソースの GROWI を専門知識がなくても使えるようにした商用のサービスだよ。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

No.03共有フォルダや文書ファイルで足りるのはどんなとき?

結論:書く人が1〜2人で、ページの数も少ないなら、共有フォルダに文書ファイルを置く形でも回ることがあるよ。

書く人が1〜2人で、数も少ない

共有フォルダ+文書ファイル

すぐ始められるよ。置き場所と、いちばん新しいファイルの見分け方だけ先に決めておいてね。

何人かで書き足して、あとで探したい

社内wikiの道具

ページどうしをつないだり、全部のページをまとめて検索したりできるよ。

何人で書き足していくかで決めると早いよ。何人かで書くなら、古い版が残りにくく、検索できる道具のほうが楽なことが多いんだ。

No.04目的から選ぶ早見表

結論:気にしている点から、先に見る1つを選べるようにしたよ。

こんなことを気にしている当てはまるものこんなときに見る
期限の無い無料プランがある1位 Kibela/2位 Stock/3位 Confluence/4位 Notionまず無料で使い続けたいとき
読むだけの人の枠がある1位 Kibela/5位 NotePM読む人が多いとき
月単位で契約・いつでも解約できる2位 Stock/5位 NotePM/6位 esa/7位 DocBase短い期間で試したいとき
無料のお試しの期間が公式にある1位 Kibela/3位 Confluence/4位 Notion/5位 NotePM/6位 esa/7位 DocBase/10位 GROWI.cloud使ってから決めたいとき
料金が1人あたり1位 Kibela/3位 Confluence/4位 Notion/6位 esa/8位 Cosense人数ぶんだけ払いたいとき
料金がチーム合計・定額2位 Stock/5位 NotePM/7位 DocBase/9位 Qiita Team/10位 GROWI.cloud人数の段で予算を組みたいとき

No.05料金・無料の範囲・読むだけの人・契約の長さをまとめて見比べる

結論:—は、公式に見つけられなかったという意味だよ。額は公式の書き方のままで、税の書き方もカードの行で見てね。

スマホでは表を横にすべらせると、右のほうまで見られるよ。

名前料金(公式の書き方)期限の無い無料プラン読むだけの人の枠契約の長さ無料で試せる期間
Kibelaライト 1人 月500円(税別)コミュニティ(5人まで)あり(無料の閲覧ユーザー)—14日間(ライト)
Stockビジネス5 月3,900円(税抜・5人以下のチーム全員の合計・月々払い)/年間一括払いは月3,250円フリープラン(累計20ノート)—月々払い(1ヶ月ごとに自動更新)あり(期間は見つけられなかった)
ConfluenceStandard 1ユーザー 月920円(10人のとき・月払い)Free(10ユーザーまで)—月払い/年払い(最低の期間は見つけられなかった)7日間
Notionプラス 1メンバー 月2,000円(月払い)/年払いは月1,650円フリー(2名以上はブロック数に制限)—月払い/年払い(最低の期間は見つけられなかった)30日間(ビジネスプラン・チーム向け)
NotePMプラン10 月5,400円(税抜・全員の合計)—(無料プランは見つけられなかった)あり(プラン10は閲覧30名)1ヶ月から30日間
esa1ユーザー 月500円(税込)—(無料プランは見つけられなかった)—いつでも解約できる作成月から2ヶ月後の月末まで
DocBaseスターター 月1,320円(税込・税抜1,200円・3人まで)—(無料プランは見つけられなかった)—いつでも解約できる30日間
CosenseBUSINESS 1ユーザー 月1,100円(料金ページは税込)—(無料は公開プロジェクトか、個人・非営利のみ)——100ページまで
Qiita TeamMicro 月1,520円(税込・3人まで)—(無料プランは見つけられなかった)——あり(期間は見つけられなかった)
GROWI.cloudスモール 月8,000円(税別・定額)—(クラウド版の無料プランは見つけられなかった)——30日間

No.06入れる前に確かめておきたいこと

結論:あとで困りやすいのは、無料の上限・人数が増えたときの額・税の書き方だよ。

  • 無料の上限に気づかずに書きためる:Stockのフリーは累計20ノートまで、Kibelaのコミュニティは5人まで、Confluenceの Free は10ユーザーまでだよ。Notionのフリーは、メンバーが2名以上になるとブロック数に制限がかかるんだ。
  • 人数が増えたときの額を読み違える:Kibela・esa・Notion・Confluence・Cosenseは1人あたり、Stock・NotePM・Qiita Team・DocBaseはチームの人数の段ごとの合計、GROWI.cloudは上限の人数までの定額だよ。
  • 税込と税抜を混ぜて比べる:esa・Cosense・Qiita Teamは税込、Stock・NotePM・GROWI.cloudは税抜(税別)で書かれているよ。
  • 円の額がずっと同じだと思い込む:Notionは料金がドル基準で、円の額は為替に合わせて見直されると公式にあるよ。
  • だれが書いて直すかを決めないまま入れる:書く人と見直す時期を決めないと、古いページが残って、かえって迷わせてしまうよ。

No.07無料で使える社内wikiは、どこまで使える?

結論:期限の無い無料プランは、人数・ノート数・ブロック数のどれかに上限があるよ。

人数で区切る

Kibela・Confluence

Kibelaのコミュニティは5人まで・4グループまで、Confluenceの Free は10ユーザーまで・ストレージ2GBまでだよ。

ページの数で区切る

Stock

Stockのフリーは累計20ノートまで。メンバー数は無制限だよ。

2人以上で使うと制限

Notion

Notionのフリーは個人ならブロック数が無制限で、メンバーが2名以上になると制限がかかるよ。ファイルは1つ最大5MBまでなんだ。

公開するなら無料・自分のサーバーなら無料

Cosense・GROWI.cloud

Cosenseは誰でも見られる公開プロジェクトなら無料、GROWI.cloudのもとの GROWI はオープンソースで自分のサーバーに入れられるよ。

申し込む前に、この5つを公式の画面で確かめてね

  • 無料の上限(人数・ノート数・ブロック数・ファイルの大きさ)
  • 額の数え方(1人あたり・人数の段の合計・定額)
  • 読むだけの人が人数に入るか
  • 税込か税抜か
  • お試しのあと自動で契約されるか

No.08無料のお試しで、最初の10ページを書いて配るまでの4ステップ

結論:全部を移す前に、よく聞かれることを10ページだけ書いて配ってみると、足りないところがはっきりするよ。

  1. よく聞かれることを10個書き出す — 新しく来た人に毎回説明していることや、チャットで何度も聞かれることを10個選んでね。
  2. 書く人とページの置き場所を決める — 書く人を2〜3人決めて、部署ごとかテーマごとか、置き場所の分け方を先に決めておくと散らかりにくいよ。
  3. 無料のプランかお試しを1つ申し込む — Kibela・Confluence・Stock・Notionは無料のプランから、NotePM・DocBase・GROWI.cloudは30日間の無料お試しから始められるよ。
  4. 書いたページのリンクを、質問が来たときに返す — チャットで同じ質問が来たらページのリンクを返すと、読まれるようになるんだ。チャットの道具はビジネスチャットおすすめ比較ランキングでくらべているよ。

手順書を画面の記録や動画で作りたいならマニュアル作成ツールのおすすめも見てね。

あわせて聞かれる質問(FAQ)

無料で使える社内wikiはある?

結論:あるよ。このページの10サービスのうち、期限の無い無料プランを会社で使えるのはKibela・Stock・Confluence・Notion の4つなんだ。

Kibelaは5人まで、Confluenceは10ユーザーまで、Stockは累計20ノートまで無料だよ。Notionのフリーは、メンバーが2名以上になるとブロック数に制限がかかるんだ。07で、無料でどこまで使えるかをまとめているよ。

社内wikiはどうやって作るの?

結論:道具を1つ決めて、よく聞かれることから10ページくらい書いて配るのが早いよ。

最初に全部を移そうとすると止まりやすいんだ。書く人を2〜3人決めて、ページの置き場所(部署ごと・テーマごと)を先に決めておくと散らかりにくいよ。手順は08にまとめているんだ。

社内wikiのメリットとデメリットは?

結論:同じ質問に何度も答えずに済んで、書いたことを後から探せるのがいちばんの良さだよ。そのかわり、書く人と直す人を決めないと古い情報が残るんだ。

人数が増えると料金も増える形が多いから、1人あたりの形かチーム合計の形かも先に見てね。無料のプランには、人数やページ数の上限があるよ。

ナレッジ共有ツールとは?社内wikiとは違うの?

結論:社内の知識や手順を書いてためて、みんなで探して使えるようにする道具のことで、社内wikiもその1つだよ。

このページは、人が書いてためていく道具をくらべているよ。AIに質問して社内の資料から答えを出す道具は社内問い合わせAI・ナレッジ検索の比較でくらべているんだ。

読むだけの人にも料金はかかる?

結論:道具によって違うよ。読むだけの人の枠を公式に持っているのはKibelaとNotePMなんだ。

Kibelaは無料の閲覧ユーザーを使える人数のパックがあって、NotePMはプラン10なら編集10名・閲覧30名の枠だよ。1人あたりの形の道具は、読むだけの人も人数に入るか公式の画面で確かめてね。

1人あたりの料金とチーム合計の料金、どう見ればいい?

結論:10サービスのうち、1人あたりの形が5つ、チームの人数の段ごとの合計の形が5つだよ。

1人あたりの形はKibela・esa・Notionなどで、人数を掛けた額が毎月の額になるよ。チーム合計の形はStock・NotePM・Qiita Teamなどで、人数の段を超えると次の段に上がるんだ。このページでは人数を掛けた額は作っていないから、自分の人数で公式の料金ページを見てね。

月単位で契約できるのはどれ?

結論:月単位で契約できるか、いつでも解約できると公式にあるのは Stock・NotePM・esa・DocBase の4つだよ。

Stockは月々払いが1ヶ月ごとに自動更新、NotePMは「1ヶ月からご契約が可能」、esaとDocBaseはいつでも解約できると公式にあるよ。NotionとConfluenceは月払いがあるけれど、最低の契約期間は見つけられなかったんだ。

税込と税抜、どっちで書いてあるの?

結論:道具によって分かれているよ。このページでは税を足したり引いたりしていないんだ。

esa・Cosense・Qiita Teamは税込、Stock・NotePM・GROWI.cloudは税抜(税別)で書かれているよ。DocBaseは税込と税抜の両方、Confluenceは表示の額に消費税がかかる形なんだ。

Notion でも社内wikiは作れる?

結論:作れるよ。Notionはフリープランがあって、文書のほかに表やタスクもまとめられるんだ。

プラスは1メンバー月2,000円(月払い)で、年払いなら月1,650円だよ。料金はドルが基準で、円の額は為替に合わせて見直されると公式にあるんだ。タスク管理として使うときはタスク管理ツールのおすすめも見てね。

Markdown で書ける社内wikiは?

結論:esa・GROWI.cloud・Qiita Team・DocBaseは、Markdown で書けると公式にあるよ。

DocBaseはマークダウンとリッチテキストのどちらも使えて、Kibelaはリッチテキスト・同時編集・マークダウンから選べるんだ。Markdown に慣れていない人がいるなら、両方使えるものが入れやすいよ。

自分のサーバーで動かせる社内wikiは?

結論:GROWI.cloudのもとになっている GROWI はオープンソースで、自分のサーバーに入れて使えるよ。

サーバーの用意や更新は自分でする形になるから、手間をかけたくないならクラウド版のGROWI.cloud(スモールは月8,000円・税別)が近いんだ。

作った社内wikiをマニュアルにも使える?

結論:文章の手順書ならそのまま書けるよ。画面の操作を記録したり、動画で見せたりしたいなら専用の道具が近いんだ。

手順書を作る道具はマニュアル作成ツールのおすすめでくらべているよ。NotePMは、どちらのページにも並べているんだ。

ファイルの置き場所は、社内wikiとは別に要る?

結論:大きなファイルや、社外とのやりとりが多いなら、置き場所は別にしたほうが楽なことが多いよ。

社内wikiは文章と小さな添付が中心で、無料のプランはファイルの大きさや容量に上限があるんだ。ファイルの置き場所はオンラインストレージのおすすめでくらべているよ。

このランキングの順番は、どうやって決めているの?

結論:公式に書いてあることだけを使った決め方で並べていて、編集部の好みは入れていないよ。

①期限の無い無料プランを会社で使えるか ②読むだけの人の枠が公式にあるか ③月単位で契約できるか、いつでも解約できると公式にあるか ④いちばん小さい有料プランの月払いの額が小さい順 ⑤無料お試しの期間が公式にあるか、だよ。人数を掛けた総額は作っていないんだ。1人あたりの額とチーム合計の額は、そのままでは比べられないからだよ。

いま出ている値段や条件は、この先も同じ?

結論:変わることがあるから、申し込む前に公式の画面で見てね。

このページの数字と書き方は2026年9月23日時点の公式サイトのものだよ。料金やプランは予告なく変わることがあるんだ。変わっているのを見つけたら、公式の表示のほうが正しいよ。

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