No.01残したい書類と人数から、先に試す1つを決める

結論:7サービスのうち、人数の下限が無いのは3つだよ。先に、残したい書類と会社の人数を選んでね。

月2万円から

小さく始めたい

まずpaperlogic

スタンダードは月20,000円(税抜)で最大50人、1ヶ月の無料お試しがあるよ。

初期費用0円

まとめて検索したい

まずMyQuick

スタータープランは初期費用0円・月20,000円(税込22,000円)だよ。

契約書だけ

全社で見たい

まずConPass

ユーザー数無制限で、ライトプランは月3万円からだよ。

10人から

版を残したい

まずFileforce

10IDで月9,900円(税別)、初期費用0円で、版の履歴は世代数無制限だよ。

人数ぶん

試してから決めたい

まずFleekdrive

Team は1ユーザーあたり月600円(税抜)で最低10ユーザー、全プラン30日間無料だよ。

帳票の保管

帳票をためたい

まずSVF Archiver Cloud

Entryプランは初期費用20万円・月3.5万円(10ユーザー・税別)からで、年間契約だよ。

100人以上

全社で回す

まず楽々Document Plus Cloud

100ユーザーの料金は月90,000円(税抜)・初期費用300,000円で、1か月の試験利用ができるよ。

同じ文書管理システムでも、何人から契約できるか・1年縛りか・初期費用があるかで始めやすさが大きく変わるよ。契約書だけを扱う道具と、帳票の保管に寄った道具、法人向けストレージに版の管理が付いた道具が混ざっているから、対象の書類もカードで見てね。

No.02最低人数の縛りと契約の長さで並べた文書管理システム 7サービス

結論:並べ方は公式に書いてあることだけで決めているよ。編集部の好みは入れていないんだ。

  • 7サービスこのページで並べた道具書類を版・権限・検索で管理する法人向けのクラウドで、プランの利用料が日本円で公式に出ているものだよ
  • 3つ人数の下限が無いほかは10人か100人からの契約だよ
  • 4つ無料お試しの期間が公式にある1ヶ月か30日。ずっと無料のプランは見つけられなかったよ

数は、このページのカードを数えた値だよ(2026年9月23日時点)。

順番は5段で決めているよ。①最低人数の縛り(無し→10人→100人の順) ②月払いを選べると公式にあるか ③無料お試しの期間が公式にあるか ④同じ物差しに乗る額(組織単位か最低構成の月額)が小さい順 ⑤名前の順、だよ。

人数を掛けた総額は作っていないよ。Fleekdriveは1ユーザーあたり、Fileforceは10ID、SVF Archiver Cloudは10ユーザー、楽々Document Plus Cloudは100ユーザーの額で、paperlogic・MyQuick・ConPassは組織単位=同じ物差しには乗らないからなんだ。④で1ユーザーあたりの額は並べ替えに使っていないよ。税は税抜(税別)がほとんどで、MyQuickは税込も並べて書いている。ConPassは税の書き方を見つけられなかったよ。

1

paperlogic

スタンダードは月20,000円(税抜)で最大50人、1ヶ月の無料お試しがあって、人数の下限も無いよ

スタンダードは月20,000円(税抜)で、使える人は最大50人、容量は20GBだよ。

1ヶ月間のお試しが0円で、電子契約や電子帳簿保存法に対応した書類の保管まで1つになっているんだ。

提供元ペーパーロジック株式会社(2026年9月23日に公式サイトで確認)
料金スタンダード「¥20,000 /月(税抜)」「¥240,000 /年(税抜)」・APIプラン ¥70,000/月(税抜)。「ユーザ数 最大50人」・容量20GB
契約の長さ月払いと年払いがあり、解約は「解約の35日前までにメールまたはお電話にてお問い合わせをお願いいたします。」
無料で試せる期間「まずは1ヶ月間、ペーパーロジックを体験してください。」=スタンダードの機能を1ヶ月 ¥0 で使えるよ
できること電子契約・電帳法対応の書類の保管・フォルダの整理が1つになっていると公式にあるよ(電子帳簿保存法の要件そのものは、このページの07章から確かめられるよ)
初期費用—(公式に見つけられなかった)
確認した日2026年9月23日
こんな人に向いています:人数の下限なしで、契約書の締結から保管まで月2万円で始めたい小さな会社に。
もう一歩くわしく:paperlogicのメモ|月20,000円(税抜)・最大50人・1ヶ月無料
  • 年払いは12ヶ月分と同じ額

    年払いは240,000円(税抜)で、月払い20,000円の12ヶ月分と同じ額だよ。安くなる形ではないんだ。

  • 振込手数料は自分の負担

    特定商取引法の表示で、商品以外の必要料金は銀行振込のときの振込手数料だけと書いているよ。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

2

MyQuick

スタータープランは初期費用0円・月20,000円(税込22,000円)で、人数ではなく同時に使う数で決まるよ

スタータープランは初期費用0円で月20,000円(税込22,000円)、スタンダードは初期費用300,000円・月70,000円(どちらも税抜の額)だよ。

料金は人数ではなく、同時に使うセッション数とデータ量で決まる形なんだ。

提供元インフォコム(ページ下部の表記は INFOCOM CORPORATION・2026年9月23日に公式サイトで確認)
料金スターター「初期費用 0 円 月額利用料 20,000 円 税込み 22,000 円」・スタンダード 初期費用300,000円・月70,000円・AIスタンダード 月100,000円(税込は330,000円・77,000円・110,000円)
額の数え方「同時セッション数 4セッション /データベース」のように、同時に使う数とデータ量(スターターは10GB・追加で50GBまで)で決まるよ
使いどころ「契約書管理での活用」「仕様書/設計書/ 研究資料管理での活用」が公式の利用シーンにあるよ
無料で試せる期間無料のお試しデモの案内はあるけれど、期間のあるトライアルは見つけられなかったよ
契約の長さ—(公式に見つけられなかった)
確認した日2026年9月23日
こんな人に向いています:初期費用をかけずに、契約書や設計書を1つの箱にまとめて検索したい会社に。
もう一歩くわしく:MyQuickのメモ|初期費用0円・月20,000円(税抜)
  • 上のプランは初期費用がかかる

    スタンダード以上は初期費用300,000円(税抜)と公式にあるよ。スターターだけが0円なんだ。

  • データ量は足せる

    スタータープランは10GBで、追加して最大50GBまで使えると料金表にあるよ。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

3

ConPass

契約書の管理に特化していて、ユーザー数は無制限、ライトプランは月3万円からだよ

契約書を管理する道具で、ライトプランは月3万円から、スタンダードは月5万円からだよ。

ユーザー数は無制限で、何人で使っても月額の基本料金は変わらないと公式にあるんだ。

提供元株式会社日本パープル(2026年9月23日に公式サイトで確認)
料金「ライトプラン(月額3万円〜)」「スタンダードプラン(月額5万円〜)」。必要な機能や保管数に応じて提案する形で、税の書き方は見つけられなかったよ
額の数え方「ユーザー数無制限」で、「何名で利用しても月額基本料金は変わりません。」
契約の長さ「基本的な契約期間は1年間となります。」
対象の書類契約書の管理に特化した道具だよ(公式の名乗りは「契約管理」)
無料で試せる期間—(公式に見つけられなかった)
確認した日2026年9月23日
こんな人に向いています:契約書だけを、法務以外の部署の何人でも見られるようにしたい会社に。
もう一歩くわしく:ConPassのメモ|契約書に特化・ユーザー数無制限・月3万円〜
  • 額は「〜」の下限

    月3万円・5万円はどちらも「〜」つきで、保管する数などで変わると公式にあるよ。

  • 契約書を結ぶ道具は別

    契約を電子で結ぶ道具は電子契約サービスのおすすめでくらべているよ。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

4

Fileforce

10IDで月9,900円(税別)から、初期費用0円で、30日間は機能の制限なしで試せるよ

SmallBusiness は10IDで月9,900円(税別・1IDあたり990円)で、ユーザー数無制限のプランは月60,000円からだよ。

初期費用は0円、契約は年契約で払いは年払い、30日間は機能の制限なしで試せると公式にあるんだ。

提供元ファイルフォース株式会社(2026年9月23日に公式サイトで確認)
料金SmallBusiness「¥ 9,900 /10ID/月」(「1IDあたり990円、最低10IDからご利用可能」)・Unlimited-1 ¥60,000/月〜。「料金はすべて税別となります。」
初期費用「初期費用0円!」
契約の長さ「ご契約は年契約、お支払いは年払いとなります。」
無料で試せる期間「機能制限なしで、30日間無料でお試しいただけます。」
版の管理・電帳法「バージョン履歴管理(世代数無制限)」と、電子帳簿保存法向けの「SmartFolder™ for 電帳法」が機能にあるよ
確認した日2026年9月23日
こんな人に向いています:10人くらいで、初期費用なしに版の履歴も残せる置き場所を作りたい会社に。
もう一歩くわしく:Fileforceのメモ|10IDで月9,900円(税別)・初期費用0円・30日無料
  • 人数無制限のプランもある

    Unlimited-1(月60,000円)から Unlimited-30(月360,000円)まで、容量で分かれたユーザー数無制限のプランがあるよ(どれも税別)。

  • 法人向けストレージ型

    公式の名乗りは「法人向け国産クラウドストレージ」で、文書管理の機能(版の履歴・権限・検索)を持つ形だよ。ファイルの置き場所だけならオンラインストレージのおすすめも見てね。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

5

Fleekdrive

Team は1ユーザーあたり月600円(税抜)で最低10ユーザーから、全プラン30日間無料で試せるよ

Team は1ユーザーあたり月600円、Business は月1,800円、Business plus は月2,000円(どれも税抜)で、最低10ユーザーからだよ。

契約は1年ごとに自動更新で、全プランを30日間無料で試せると公式にあるんだ。

提供元株式会社Fleekdrive(2026年9月23日に公式サイトで確認)
料金Team「1ユーザあたり 月額 600 円 (税抜) (年額7,200円/1ユーザ)」「※最低10ユーザからご利用可能」。Business 月1,800円・Business plus 月2,000円(税抜)
契約の長さ「契約は1年間ごとに自動更新となります。」
無料で試せる期間「全プラン、30日間無料で お試しいただけます」
版の管理「自動バージョン管理」が全プランの標準機能にあるよ。容量は Team が10GB×契約ユーザー数、Business が200GB×契約ユーザー数
初期費用—(公式に見つけられなかった)
確認した日2026年9月23日
こんな人に向いています:人数ぶんだけ払って、ファイルの共有と版の管理をまとめたい会社に。
もう一歩くわしく:Fleekdriveのメモ|1ユーザー月600円(税抜)・最低10ユーザー・30日無料
  • 人数を掛けた額は作っていない

    1ユーザーあたりの額だから、自分の人数を掛けて月の額を出してね。このページでは掛け算をしていないよ。

  • 法人向けストレージ型

    公式の名乗りは「企業向けオンラインストレージ」で、版の管理や承認の流れの機能を持つ形だよ。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

6

SVF Archiver Cloud

Entryプランは初期費用20万円・月3.5万円(10ユーザー・税別)からで、契約は年間だよ

クラウド版の Entryプランは初期費用20万円、月3.5万円(10ユーザー・税別)からだよ。

帳票や証跡をためて保管する道具で、契約は年間契約だと公式にあるんだ。

提供元ウイングアーク1st(ページ下部の表記は WingArc1st Inc.・2026年9月23日に公式サイトで確認)
料金「SVF Archiver Cloud Entryプラン 初期費用 20 万円 月額 3.5 万円 / 10ユーザー(税別)~」。ユーザー数や容量でプランが分かれるよ
契約の長さ「※ご利用は年間契約となります。」
対象の書類公式の名乗りは「帳票保管」=請求書や納品書などの帳票と、その証跡をためる道具だよ
無料で試せる期間—(公式に見つけられなかった)
プランの分かれ方「※ユーザー数やストレージ容量などによるプランをご用意しており、プランによって利用できる機能の上限などがあります」
確認した日2026年9月23日
こんな人に向いています:請求書や納品書などの帳票を、出したあとまとめて保管したい会社に。
もう一歩くわしく:SVF Archiver Cloudのメモ
  • オンプレミス版は初期費用0円

    自分のサーバーに入れる版は初期費用0円で、月額は同じ3.5万円/10ユーザー(税別)からだよ。

  • 価格表は資料で

    くわしい価格表は、公式の料金ページからダウンロードする資料で配っているよ。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

7

楽々Document Plus Cloud

100ユーザーからで、100ユーザーの料金は月90,000円(税抜)・初期費用300,000円、1か月の試験利用ができるよ

クラウド版はユーザー数課金で100ユーザーからで、100ユーザーの料金は月90,000円(税抜)、初期費用は300,000円(税抜)だよ。

本番の前に1か月間の試験利用ができて、そのデータを本番に移せると公式にあるんだ。

提供元住友電工情報システム株式会社(2026年9月23日に公式サイトで確認)
料金「クラウド版は、ユーザ数課金(100ユーザ~)でのご提供となります。」「100ユーザ料金:90,000円(税抜)/月」・初期データ容量100GBまで
初期費用「初期費用 300,000円(税抜)」
無料で試せる期間「楽々Document Plus Cloudは、本番導入前に1か月間の試験利用が可能です。」
対象の書類「契約書やISO文書」など。利用シーンに「電子帳簿保存法対応(全般)」もあるよ
契約の長さ—(公式に見つけられなかった)
確認した日2026年9月23日
こんな人に向いています:100人以上で、ISO文書や規程を版ごとに管理したい会社に。
もう一歩くわしく:楽々Document Plus Cloudのメモ
  • 自分のサーバーに入れる版もある

    オンプレミス版は登録するユーザー数に応じたライセンスで、公式の価格の表には180万円(税抜)からとあるよ。

  • 試験利用のデータは引き継げる

    正式に申し込むと、試験利用中に作ったデータを本番の環境へ移せると公式にあるよ。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

No.03共有フォルダやオンラインストレージで足りるのはどんなとき?

結論:書く人が少なく、書類の数も少ないなら、共有フォルダに置いて台帳で版と保管期限を決める形で回ることもあるよ。

書く人が1〜2人で、数も少ない

共有フォルダ+台帳

ファイル名の付け方・版の残し方・保管期限を台帳で決めれば始められるよ。

何人かで直して、古い版も残して探したい

文書管理システム

版の履歴・権限・全文検索を持つ道具が近いよ。このページの7サービスがその形なんだ。

契約を電子で結ぶところから要る

電子契約サービスのおすすめ

結ぶ道具は別のページでくらべているよ。結んだあとの保管はこのページの道具の出番なんだ。

古い版を探すことがあるかで決めると早いよ。版を残す必要があるなら、専用の道具のほうが楽なことが多いんだ。

No.04目的から選ぶ早見表

結論:気にしている点から、先に見る1つを選べるようにしたよ。

こんなことを気にしている当てはまるものこんなときに見る
人数の下限がない1位 paperlogic/2位 MyQuick/3位 ConPass少人数で始めたいとき
月払いを選べる1位 paperlogic年払いで先に払いたくないとき
無料お試しの期間が公式にある1位 paperlogic/4位 Fileforce/5位 Fleekdrive/7位 楽々Document Plus Cloud使ってから決めたいとき
初期費用が公式に0円2位 MyQuick/4位 Fileforce最初の出費を抑えたいとき
ユーザー数無制限のプランがある3位 ConPass/4位 Fileforce全社の人に見せたいとき
電子帳簿保存法への対応を公式に名乗る1位 paperlogic/4位 Fileforce/7位 楽々Document Plus Cloud請求書や領収書も一緒に置きたいとき
自分のサーバーに入れる版もある2位 MyQuick/6位 SVF Archiver Cloud/7位 楽々Document Plus Cloud社外のクラウドに置けない書類があるとき

No.05料金・額の数え方・初期費用・契約の長さ・お試しをまとめて見比べる

結論:—は、公式に見つけられなかったという意味だよ。額は公式の書き方のままで、税の書き方もカードの行で見てね。

スマホでは表を横にすべらせると、右のほうまで見られるよ。

名前料金(公式の書き方)額の数え方初期費用契約の長さ無料で試せる期間
paperlogicスタンダード 月20,000円(税抜)/年払い240,000円(税抜)組織単位(最大50人)—月払いか年払い(解約は35日前までに連絡)1ヶ月間
MyQuickスターター 月20,000円(税込22,000円)組織単位(同時4セッション/DB・10GB)0円(スターター)・上位は300,000円——
ConPassライトプラン 月3万円〜・スタンダード 月5万円〜(税の書き方は見つけられなかった)組織単位(ユーザー数無制限)—基本1年間—
FileforceSmallBusiness 月9,900円/10ID(税別・1IDあたり990円)10IDから(Unlimited はユーザー数無制限)0円年契約・年払い30日間
FleekdriveTeam 1ユーザー 月600円(税抜・年額7,200円)/Business 月1,800円/Business plus 月2,000円1ユーザーあたり(最低10ユーザー)—1年ごとに自動更新30日間
SVF Archiver CloudEntry 月3.5万円/10ユーザー(税別)〜10ユーザーから20万円年間契約—
楽々Document Plus Cloud100ユーザー 月90,000円(税抜)100ユーザーから300,000円(税抜)—1か月間の試験利用

No.06入れる前に確かめておきたいこと

結論:あとで困りやすいのは、最低人数・年間契約・初期費用・額の数え方だよ。

  • 人数の下限を見落とす:Fileforceは最低10ID、Fleekdriveは最低10ユーザー、SVF Archiver Cloudは10ユーザーから、楽々Document Plus Cloudは100ユーザーからだよ。
  • 年単位の契約だと知らずに申し込む:Fileforceは年契約・年払い、Fleekdriveは1年ごとの自動更新、SVF Archiver Cloudは年間契約、ConPassは基本1年間と公式にあるよ。
  • 初期費用を見落とす:楽々Document Plus Cloudは300,000円(税抜)、SVF Archiver Cloudは20万円、MyQuickのスタンダード以上は300,000円だよ。0円と公式にあるのはFileforceとMyQuickのスタータープランなんだ。
  • 額の数え方を取り違える:Fleekdriveは1ユーザーあたり、FileforceとSVF Archiver Cloudは10人単位、楽々Document Plus Cloudは100人単位、ほかは組織単位だよ。人数を掛けた額はこのページでは作っていないんだ。
  • 契約書以外も入れるつもりで契約書専用の道具を選ぶ:ConPassは契約書の管理に特化した道具、SVF Archiver Cloudは帳票の保管に寄った道具だよ。見積書や図面、規程まで置くなら、対象の書類をカードで見てね。

No.07電子帳簿保存法の書類も一緒に置ける?

結論:公式に電子帳簿保存法への対応を名乗っているのは3つだよ。要件そのものは別のページで確かめてね。

電帳法対応の保管も1つで

paperlogic

paperlogicは電子契約と電帳法対応の書類保管が1つになっていると公式にあるよ。

ISO文書や規程と一緒に

楽々Document Plus Cloud

楽々Document Plus Cloudは利用シーンに電子帳簿保存法対応(全般)を挙げているよ。

ストレージに電帳法向けのフォルダ

Fileforce

Fileforceは電子帳簿保存法向けの SmartFolder™ for 電帳法 を機能に持っているよ。

申し込む前に、この5つを公式の画面で確かめてね

  • 最低人数(下限なし・10人・100人)
  • 契約の長さ(月払い・年契約・自動更新・解約の連絡期限)
  • 初期費用(0円・定額・見積もり)
  • 額の数え方(組織単位・10人単位・1人あたり)と税の書き方
  • 対象の書類(契約書だけ・帳票だけ・すべての文書)

No.08無料のお試しで、書類を10件入れて探すまでの4ステップ

結論:全部を移す前に、よく探される書類を10件だけ入れて探してみると、足りないところがはっきりするよ。

  1. よく探される書類を10件選ぶ — あの契約書はどこにあるか、と聞かれることが多い書類から選ぶと、効果が分かりやすいよ。
  2. ファイル名と版の付け方を決める — いまの共有フォルダの名前の付け方を先に書き出しておくと、移すときに迷わないんだ。
  3. 無料のお試しを1つ申し込む — paperlogicは1ヶ月間、楽々Document Plus Cloudは1か月間の試験利用、FileforceとFleekdriveは30日間の無料お試しを公式に案内しているよ。
  4. 初めての人に探してもらう — 登録した人ではなく、初めて触る人に10件のうち3件を探してもらうと、検索や権限の使いやすさが分かるよ。

書類ではなく、社内の知識やマニュアルを書いてためたいなら社内wikiツールのおすすめも見てね。

あわせて聞かれる質問(FAQ)

文書管理システムのおすすめはどれ?

結論:残したい書類の種類と人数で変わるよ。契約書だけならConPass、少人数で月2万円くらいから始めるならpaperlogicやMyQuickが近いんだ。

人数が10人くらいならFileforceやFleekdrive、100人以上なら楽々Document Plus Cloudだよ。01の場面カードで、先に見る1つを選べるようにしているんだ。

無料で使える文書管理システムはある?

結論:ずっと無料のプランは、このページの7サービスには見つけられなかったよ。そのかわり4つは、無料のお試しの期間が公式にあるんだ。

paperlogicは1ヶ月間、楽々Document Plus Cloudは1か月間の試験利用、FileforceとFleekdriveは30日間だよ。MyQuickはお試しデモの案内はあるけれど、期間のあるトライアルは見つけられなかったんだ。

文書管理システムとは?オンラインストレージと何が違うの?

結論:書類を版・権限・保存期限・検索で管理する仕組みのことで、ファイルを置く箱だけが要るならオンラインストレージで足りるよ。

このページの道具は、古い版が残る・誰が見られるかを決める・全文で探すといった機能を持っているんだ。置き場所だけが要るならオンラインストレージのおすすめを見てね。

自作や、共有フォルダと台帳で足りる?

結論:書く人が少なく、書類の数も少ないなら、共有フォルダに置いて台帳で版と保管期限を決める形でも回ることがあるよ。

何人かで書き足して、あとで探す・古い版を残す必要があるなら専用の道具が楽なんだ。電子取引の書類の保存の決まりだけは電子帳簿保存法で決まっている12のことで確かめてね。

何人から契約できる?

結論:人数の下限が無いのはpaperlogic・MyQuick・ConPassの3つで、FileforceとFleekdriveは10から、楽々Document Plus Cloudは100ユーザーからだよ。

SVF Archiver Cloudも10ユーザーからのプランだよ。ConPassはユーザー数無制限で、MyQuickは人数ではなく同時に使う数とデータ量で決まるんだ。

年単位で縛られないのはどれ?

結論:月払いを選べると公式にあるのはpaperlogicだけで、解約は35日前までに連絡する決まりだよ。

Fileforceは年契約・年払い、Fleekdriveは1年ごとの自動更新、SVF Archiver Cloudは年間契約、ConPassは基本1年間と公式にあるよ。MyQuickと楽々Document Plus Cloudは契約の長さを見つけられなかったんだ。

初期費用はかかる?

結論:0円と公式にあるのはFileforceとMyQuickのスタータープランだよ。

SVF Archiver Cloudは20万円、楽々Document Plus Cloudは300,000円(税抜)と公式にあるよ。MyQuickのスタンダード以上も300,000円なんだ。ほかは見つけられなかったよ。

税込と税抜、どっちで書いてあるの?

結論:ほとんどが税抜(税別)で、MyQuickは税込の額も並べて書いているよ。

paperlogic・Fileforce・Fleekdrive・SVF Archiver Cloud・楽々Document Plus Cloudは税抜(税別)だよ。ConPassは税の書き方を見つけられなかったんだ。このページでは税を足したり引いたりしていないよ。

料金は1人あたり?それとも全員で?

結論:道具によって3つの形があるよ。組織単位、10人単位、1人あたりなんだ。

paperlogic・MyQuick・ConPassは組織単位、Fileforceは10IDで9,900円、SVF Archiver Cloudは10ユーザーで3.5万円、楽々Document Plus Cloudは100ユーザーで90,000円、Fleekdriveは1ユーザーあたり600円(どれも税抜・月額)だよ。このページでは人数を掛けた額は作っていないんだ。

電子帳簿保存法の書類も一緒に置ける?

結論:公式に電子帳簿保存法への対応を名乗っているのはpaperlogic・楽々Document Plus Cloud・Fileforceだよ。

要件そのもの(検索の3項目・訂正や削除の履歴など)は電子帳簿保存法で決まっている12のことで確かめてね。請求書や領収書の保存に特化した道具は、このページには載せていないよ。

契約書だけを管理したいときは?

結論:契約書に特化しているのはConPassで、契約を電子で結ぶ道具は別のページでくらべているよ。

結ぶところから要るなら電子契約サービスのおすすめを見てね。paperlogicは電子契約と保管が1つになっているんだ。

容量はどれくらい使える?

結論:プランごとに違うよ。paperlogicは20GB、MyQuickのスターターは10GB、楽々Document Plus Cloudは100GBまでが最初の容量なんだ。

Fileforceは10IDで100GB、FleekdriveのTeamは10GB×契約ユーザー数だよ。足りなくなったら追加の容量を買う形が多いから、どれくらい置くかを先に見積もっておいてね。

このランキングの順番は、どうやって決めているの?

結論:公式に書いてあることだけを使った決め方で並べていて、編集部の好みは入れていないよ。

①最低人数の縛り(無し→10人→100人の順) ②月払いを選べると公式にあるか ③無料お試しの期間が公式にあるか ④同じ物差しに乗る額(組織単位か最低構成の月額)が小さい順、だよ。1ユーザーあたりの額は並べ替えに使っていないんだ。人数を掛けた総額は作っていないよ。

いま出ている値段や条件は、この先も同じ?

結論:変わることがあるから、申し込む前に公式の画面で見てね。

このページの数字と書き方は2026年9月23日時点の公式サイトのものだよ。料金やプランは予告なく変わることがあるんだ。変わっているのを見つけたら、公式の表示のほうが正しいよ。

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