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社内問い合わせAI・ナレッジ検索 人気ランキング8選【2026年6月】
編集部が「できること・無料で使えるか・日本語の使いやすさ・料金・セキュリティ」の5基準で総合評価して、これから始める会社〜全社で本格運用したい企業まで、幅広く勧めやすい順に並べたよ。料金やプランは変わることがあるから、最終的な内容は各公式サイトで確認してね。
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1
Microsoft 365 Copilot
M365の社内情報を横断検索する本命
M365連携 ◎
日本語 ◎
出典提示 ◎
編集部おすすめ
すでにMicrosoft 365を使っている会社なら、社内ナレッジ検索の本命。SharePointやTeams・Outlook・OneDriveに散らばった社内の文書やチャットを横断して探し、「先月の議事録から決定事項をまとめて」「申請書のテンプレはどこ?」のような質問に答えてくれるよ。ふだん使うTeamsの中でそのまま質問できて、答えのもとになった文書も示してくれるから確認しやすい。料金は月30ドル/人(年払い・M365のベースライセンスは別途)。中小企業向けには月21ドル/人の案内もあるよ(2026年時点の目安)。情報のありかと自然につながるのが最大の強み。
4.8
料金月30ドル/人(年払い・M365別途)
無料枠無料プランなし。月30ドル/人(年払い)でMicrosoft 365 E3/E5やBusiness等のベースライセンスに追加。中小企業向けは月21ドル/人の提供あり(2026年6月までの目安)
得意な作業SharePoint・Teams・Outlook・OneDriveなど社内に蓄積された情報を横断検索して回答。Teams上でそのまま質問でき、参照元の文書も示す。Microsoft 365を使う組織の社内検索の本命
対応Web・Windows・スマホ・日本語◎・M365連携
おすすめ用途Microsoft 365の社内情報を横断検索
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2
NotePM(ノートピーエム)
国産の社内wiki+AI検索・導入しやすい
国産 ◎
社内wiki ◎
AI検索 β無料
国産で安心初心者OK
社内wikiやマニュアル作成でおなじみの国産ツール。蓄積したナレッジに対して「就業規則の有休のとり方は?」のように自然な言葉で質問すると、AIが社内の情報から探して要約して答えてくれる「AI検索」機能があるよ。この機能は現在ベータ版として無料で使えるのがうれしいところ。料金は利用人数で選ぶ形で、プラン8(編集8名)が月4,800円〜、プラン25なら編集25名+閲覧75名で月1.5万円ほど。見るだけのユーザーは無料枠が広く、初期費用0円・日本語サポートも手厚いから、初めての社内ナレッジ整備にちょうどいい1本。プラン構成は変わることがあるから最新は公式で確認してね。
4.7
料金月4,800円〜(人数で変動)・AI検索はβ版で無料
無料枠無料お試しあり。利用人数で選ぶ料金で、プラン8(編集8名)が月4,800円〜、プラン25(編集25名+閲覧75名)で月1.5万円ほど。AI検索機能は現在β版で無料・初期費用0円(2026年時点の目安)
得意な作業社内wiki・マニュアル作成の国産ツール。蓄積したナレッジに対し、自然な言葉で質問するとAIが探して要約回答(AI検索)。見るだけのユーザーは無料枠が広く、日本語UI・サポートが手厚い
対応Web・日本語◎・国産・初期費用0円
おすすめ用途国産の社内wiki+AI検索を手軽に
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3
Notion AI
文書管理ごと整うオールインワン
オールインワン ◎
横断検索 ◎
日本語 ◎
文書・wiki・タスク・議事録を1か所にまとめられるオールインワンの定番。そこにAIが乗って、蓄積したページを横断検索して「このプロジェクトの仕様まとめて」のように答えてくれる(エンタープライズ検索)。SlackやGoogleドライブなど外部のサービスとつないで探しに行くAIエージェント機能もあるよ。AI検索を含むフル機能はBusinessプラン(月20ドル/人・年払い、月払い24ドル)に込み。無料プランもあるけどAIはBusiness以上だよ。ナレッジ検索だけでなく、社内の文書管理そのものをこれ1つで整えたい会社にぴったり。
4.6
料金Business 月20ドル/人(年払い)
無料枠無料プランあり(個人向け)。AI検索・AIエージェント・エンタープライズ検索はBusinessプラン 月20ドル/人(年払い・月払い24ドル)に込み。Enterpriseは個別見積もり(2026年時点の目安)
得意な作業文書・wiki・タスクを1か所にまとめるオールインワン。蓄積したページをAIが横断検索して回答(エンタープライズ検索)。SlackやGoogleドライブなど外部とつなぐAIエージェントも。文書管理ごと整えたい人向け
対応Web・アプリ・日本語◎・オールインワン
おすすめ用途文書管理ごとオールインワンで整える
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4
Guru(グル)
ナレッジの鮮度管理+横断検索
横断検索 ◎
鮮度管理 ◎
連携 100+
社内のナレッジを1か所に集めて、AIが全社の文書やSaaSを横断検索して答えてくれるツール。いちばんの特長は、登録した情報が古くなっていないかを定期的にチェックして、担当者に確認をうながす「鮮度管理」の仕組み。社内ナレッジAIは情報が古いと答えも古くなるから、この発想はうれしいよ。SlackやChrome拡張からそのまま呼び出せて、業務の流れを止めずに調べられる。料金はSelf-serveが月25ドル/人(年払い・月払い30ドル)で、最低10ユーザーから(=月250ドル〜)。UIは英語が中心だから、その点だけ確認してね。
4.5
料金月25ドル/人(年払い・最低10名)
無料枠無料トライアルあり。Self-serveプラン 月25ドル/人(年払い・月払い30ドル)、最低10ユーザーからで月250ドル〜。Enterpriseは要問い合わせ(2026年時点の目安)
得意な作業社内ナレッジを一元管理し、AIが全社のドキュメントやSaaSを横断検索して回答。情報が古くなっていないかを検証(ナレッジの鮮度管理)する仕組みが特長。SlackやChrome拡張から呼び出せる
対応Web・英語UI中心・100以上の連携
おすすめ用途ナレッジの鮮度を保って横断検索
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5
Glean(グリーン)
全社SaaS横断の本格AIアシスタント
全社横断 ◎
権限制御 ◎
規模 大企業向け
社内で使っているあらゆるSaaS(Google Workspace・Slack・Confluence・Salesforceなど)を横断して検索する、全社向けのAIアシスタント。質問すると、その人が見ていい情報だけを権限を踏まえて探し出し、出典つきで答えてくれるよ。社内アシスタントとして問い合わせに答えたり、業務を手伝ったりもできる。導入規模が大きい本格派で、料金は公開されておらず要問い合わせ(目安は1人あたり月50ドル前後〜、最低契約規模があるとされる・2026年時点の参考値)。たくさんのツールに情報が散らばっている大企業で、全社の知識を1か所から探したいときの選択肢だよ。
4.4
料金要問い合わせ(目安 月50ドル/人前後〜)
無料枠料金は公開されておらず要問い合わせ。目安は1人あたり月50ドル前後〜で、最低契約規模(100席ほど)があるとされる。大規模向けの全社AIアシスタント(2026年時点の参考値)
得意な作業社内のあらゆるSaaS(Google Workspace・Slack・Confluence・Salesforceなど)を横断検索する全社AIアシスタント。権限を踏まえて見ていい情報だけを返す。社内アシスタントとして問い合わせにも回答。大企業向けの本格派
対応Web・英語UI中心・全社SaaS横断
おすすめ用途全社のSaaSを横断する本格AI検索
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6
PKSHA AIヘルプデスク
Teams/Slackで社内問い合わせを自動応答
国産 ◎
Teams/Slack ◎
自動応答 ◎
国産で、社内ヘルプデスクの効率化に強いサービス。TeamsやSlack・社内ポータルの上で、社内文書を読み込んだ生成AIが「経費精算のやり方は?」「PCの初期設定の手順は?」といった問い合わせに自動で答えてくれるよ。総務・情シス・人事に毎回くる定番の質問を一次対応してくれるから、担当者の負担がぐっと減るんだ。ふだん使っているチャットツールの中で完結するので、社員にとっても聞きやすい。料金は公式で公開されておらず要問い合わせ(無料デモあり)。日本語で安心して使える社内問い合わせ自動化を探しているなら、有力な候補だよ。
4.3
料金要問い合わせ(無料デモあり)
無料枠料金は公式で公開されておらず要問い合わせ(無料デモあり)。導入規模・使い方に応じた個別見積もり(2026年時点)
得意な作業国産。Teams・Slack・社内ポータル上で、社内文書を読み込んだ生成AIが問い合わせに自動回答。総務・情シス・人事への定番質問の一次対応を肩代わり。社内ヘルプデスクの効率化に主眼
対応Web・Teams・Slack・日本語◎・国産
おすすめ用途Teams/Slackで問い合わせを自動応答
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7
Helpfeel(ヘルプフィール)
あいまい検索に強い社内FAQ
国産 ◎
あいまい検索 ◎
FAQ ◎
「探しているのに見つからない」をなくす、検索に強い国産の自己解決ツール。いちばんの特長は、あいまいな言葉づかいや打ち間違いでも、ちゃんと目的のFAQにたどり着ける独自の検索(意図をくみ取って候補を出す検索)。社員が「これってどうやるんだっけ」を自分で解決できるから、問い合わせそのものを減らせるよ。社内向けのBack Office版があって、総務・情シス系の質問の自己解決に向いてる。社内FAQの作成・整備の面でも頼れる。料金は公式で公開されておらず要問い合わせ(無料デモ・トライアルあり)。まずは問い合わせの多いテーマでデモを見てみてね。
4.2
料金要問い合わせ(個別見積もり)
無料枠料金は公式で公開されておらず要問い合わせ(無料デモ・トライアルあり)。掲載するFAQ件数や規模に応じた個別見積もり(2026年時点)
得意な作業あいまいな言葉や打ち間違いでも目的のFAQにたどり着ける独自検索が強み(意図予測検索)。社内向けBack Office版で、総務・情シス系の自己解決を促す。社内FAQの作成・整備にも向く
対応Web・日本語◎・国産・社内向け版あり
おすすめ用途あいまい検索に強い社内FAQで自己解決
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8
Dify(ディファイ)
自社向けRAGボットを構築する基盤
OSS 無料
自社構築 ◎
RAG ◎
自社のマニュアルやFAQを読み込ませて、社内問い合わせ用のRAGボットを自分たちで組み立てられる開発者向けの基盤。回答の根拠やどの文書を見るか、精度の調整まで細かく作り込めるのが強みで、「自社専用にチューニングしたい」「既存ツールでは物足りない」ケースに向くよ。セルフホスト版は完全無料のオープンソースだから、自社のサーバーで動かせばコストを抑えられる。クラウド版はSandboxが無料、Professionalが月59ドル・Teamが月159ドル。別途、使うAIモデル(ChatGPTなど)のAPI料金はかかるよ。エンジニアがいる会社向けの本格選択肢だね。
4.1
料金セルフホスト無料 / Cloud Professional 月59ドル
無料枠セルフホスト版は完全無料のオープンソース。クラウド版はSandboxが無料、Professional 月59ドル・Team 月159ドル。別途、利用するLLM(ChatGPT等)のAPI料金がかかる(2026年時点の目安)
得意な作業自社のマニュアルやFAQを読み込ませて、RAGの社内問い合わせボットをノーコード寄りに構築できる開発者向け基盤。回答の根拠や精度を細かく調整したい・自社専用に作り込みたいケースに向く
対応Web・日本語UIあり・OSS/クラウド
おすすめ用途自社向けにRAGボットを構築したい
※ 評価は編集部による5基準(できること・無料で使えるか・日本語の使いやすさ・料金・セキュリティ)の総合判断だよ(2026年6月時点)。料金・無料枠・対応プランは変わることがあるから、最終的な内容は各公式サイトで確認してね。