No.01このランキングの選び方(評価基準)

結論:順位は「評価の件数」の多い順にしていて、載せるかどうかは下の6つで決めているよ。

順位は、次の見かたを総合して決めているよ。App Storeにはダウンロード数の公式発表が無いから、実際に取得できる公式データと、遊びやすさの両方を見ているんだ。

このページで見ているところ

  • 順位は「評価の件数」の多い順 — App Storeにはダウンロード数や売上の公式発表が無いから、それをもとにした順位は作れないんだ。だからこのページでは、Appleが公開している評価の件数——どれだけ多くの人が評価したか——の多い順にそのまま並べているよ。件数は各カードの「データ」欄に書いてあるから、並びが合っているかは読んだ人が自分で確かめられるんだ。評価の平均は「4.0以上あるか」の足切りにだけ使っていて、順位そのものには使っていないよ。
  • 怖がらせることが中心の作品か — ここに入れているのは、こわがらせることそのものをねらった作品だけだよ。名前や見た目にホラーの言葉が入っていても、中身が収集や着せ替え、カードのバトルが中心のものは外しているんだ。逆に、脱出ゲームや対戦ゲームの形をしていても、こわい雰囲気で読ませたり追いかけたりするものはここに入れているよ。判断はApp Storeに出ている運営元自身の説明を読んで決めているんだ。
  • こわさの強さでは並べない — どれくらい怖いかは人によってまるで違うし、はかる物差しも無いよね。だから「こわさランキング」にはしていないんだ。代わりに、追いかけられるのか、謎を解くのか、読むのか——という遊び方でチップを分けてあるよ。苦手なタイプを避けるほうが、強い順に並べるよりずっと役に立つと思うんだ。
  • たくさんの人が評価しているか — 評価の件数が300件以上で、平均が4.0以上(小数第1位まで見て4.0以上)のものにしぼったよ。評価の平均だけを見ると、件数が少ないものが上に来てしまって当てにならないんだ。ホラーは1本あたりの遊ぶ時間が短いものが多くて、件数がほかのジャンルほど伸びにくいから、足切りの件数は低めにしてあるよ。
  • 怖がり方がかたよっていないか — 追いかけられるものばかり並ぶと、こわいのが苦手な人の行き先が無くなるよね。逃走・謎解き・読みもの・みんなで遊ぶ、がひととおり入るようにして、そのうえで和風の怪談と洋風のもの、1回が短いものと腰を据えるものが混ざるようにしているよ。
  • 日本語で遊べて、年齢区分が確認できるか — 日本語で遊べるものだけを候補にしているよ。App Storeの年齢区分もカードごとに書いてあって、このページでは17+の作品を入れていないから、ここに並んでいるのは4+から12+のものだけなんだ。ただし年齢区分は表現の内容についての目安で、こわさの強さをそのまま表すものではないよ。

集計日 2026-08-22。これからの再集計から、順位の下に前回からの変動(▲▼・NEW)を表示していくよ。

数字の出どころについて

配信開始日・価格・App Store年齢区分・ジャンル・評価は、Appleの公式データ(iTunes Search API・2026年8月22日時点)をもとにしているよ。賭博性の強いアプリや、成人向けの表現があるアプリは載せていないよ。

No.02おすすめTOP10

結論:まずはこの上位から見てみてね。評価の件数が多い順に並べているから、上にあるほど「たくさんの人が触っている」という意味だよ。自分に合う1本は、下の絞り込みで探すほうが早いと思うんだ。

各カードの「データ」欄には、配信開始・価格・App Store年齢区分・ジャンル・App Storeの評価を入れてあるよ。始める前に見てみてね。

絞り込みはいくつでも重ねられるから、条件を足していくと今日の1本まで近づけるよ。下の早見表にある行の名前が、そのままボタンの名前になっているんだ。

1

青鬼オンライン

「100人で逃げまわる、追いかけっこのホラー」

ジャンル:鬼から逃げるオンラインのアドベンチャー。公式の説明では、閉じこめられた100人のうち最後の1人になるまで逃げきるモードが看板で、全員で力を合わせて生き延びるモードや、むずかしいステージに挑むモードも用意されているよ。足の速い鬼や大きな鬼など、追ってくる相手にも種類があるんだ。

データ:配信開始:2018年9月/価格:無料/App Store年齢区分:12+/ジャンル:エンターテインメント/App Storeの評価:平均4.5(評価546,441件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:知らない人とワイワイ悲鳴をあげたい人に。
2

Identity V

「逃げる4人と追う1人、かくれんぼの緊張感」

ジャンル:追う側1人と逃げる側4人に分かれて遊ぶオンライン対戦。運営元は、暗い絵づくりとミステリー仕立ての物語が持ち味だと説明しているよ。逃げる側は5つの暗号機を解読して脱出ゲートから出るのが目標で、追う側はそれを止めるんだ。公式の説明に「グロテスクな表現」が含まれると明記されているので、そこは覚えておいてね。

データ:配信開始:2018年7月/価格:無料/App Store年齢区分:12+/ジャンル:ロールプレイング/App Storeの評価:平均4.6(評価461,397件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:腕前がそのまま結果に出る、対戦としてのホラーを遊びたい人に。
3

青鬼X

「廃村の肝試しが、取り返しのつかない夜になる」

ジャンル:逃げながら謎を解いていく探索もの。封鎖されたトンネルの先にある廃村へ肝試しに行く、という筋書きだよ。公式の説明によると、シリーズで初めてゲームの進め方によって結末が変わるつくりになっているんだ。

データ:配信開始:2020年12月/価格:無料/App Store年齢区分:12+/ジャンル:エンターテインメント/App Storeの評価:平均4.7(評価52,763件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:物語ごと味わいたい、シリーズの入り口をさがしている人に。
4

444回目のただいま

「捨てたはずの人形が、家にいる」

ジャンル:日本人形を捨てたのに家にいる、というところから始まる和風の怪談だよ。公式の説明はこの短い導入だけで、遊び方の細かいところまでは書かれていないんだ。評価の件数はこのページで4番目に多くて、たくさんの人が触っている作品だね。

データ:配信開始:2015年8月/価格:無料/App Store年齢区分:12+/ジャンル:カード/App Storeの評価:平均4.7(評価39,051件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:日本人形や和風の怪談が好きな人に。
5

意味が分かると怖い話 - 謎解き 推理 意味怖

「読み終えたあとに、意味がわかって寒くなる」

ジャンル:文章の中にひそむ違和感を見つける、読むタイプのゲーム。公式の説明では340話が収録されていて、話を読んでから「ぞっとする箇所」を指摘していく形だよ。絵で驚かせるのではなく、意味に気づいた瞬間にこわくなるタイプなんだ。

データ:配信開始:2016年9月/価格:無料/App Store年齢区分:12+/ジャンル:トリビア/App Storeの評価:平均4.5(評価36,630件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:音を出せない場所でも怖い話を楽しみたい人に。
6

意味が分かると怖い話-この意味怖を謎解きできるか…

「同じ意味怖でも、こちらは謎解きの色が濃い」

ジャンル:意味がわかると怖い話を集めた読みもの。上の作品と同じ形で、話を読んでから「ぞっとする箇所」を指摘していく遊び方だよ。同じ作り手の別アプリなので、片方を読み切ってしまった人の2冊目になるんだ。

データ:配信開始:2016年9月/価格:無料/App Store年齢区分:12+/ジャンル:トリビア/App Storeの評価:平均4.6(評価28,920件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:1本目を読み終えて、まだ足りない人に。
7

青鬼

「洋館から逃げる、青い化け物の原点」

ジャンル:青い化け物から逃げながら洋館の謎を解く探索もの。公式の説明によると、シリーズの初代を作りなおしたものだよ。館に隠されたいくつもの謎を解いていく本編が中心で、世界中の人と競えるクリアスコアの順位表も用意されているんだ。別の側面から描かれる特別シナリオは、公式の説明では「今後追加予定」と案内されているよ(アプリの最終更新は2021年4月)。

データ:配信開始:2017年7月/価格:無料/App Store年齢区分:12+/ジャンル:エンターテインメント/App Storeの評価:平均4.6(評価24,066件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:名前は知っているけれど遊んだことがない、という人に。
8

脱出ゲーム サイコなゲームに巻き込まれた

「殺人鬼の家から、謎を解いて出る」

ジャンル:密室から脱出する謎解きが何本かまとまった作品。公式の説明では、殺人鬼の家や誰もいない研究所といった舞台のシリーズが収録されていて、落ちているアイテムとヒントを組み合わせて出口を探す形だよ。追いかけられるより、じっくり考えるほうが中心なんだ。

データ:配信開始:2019年8月/価格:無料/App Store年齢区分:12+/ジャンル:エンターテインメント/App Storeの評価:平均4.5(評価11,064件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:こわい雰囲気は欲しいけれど、追いかけられるのは苦手な人に。
9

おわかりいただけただろうか

「写真の中の“いるはずのないもの”を探す」

ジャンル:写真をじっと見て、おかしいところを見つけるゲーム。公式の説明では、心霊写真の中にひそむものを見つけて、そこをタップして答える形だと案内されているよ。1枚ずつ区切られているので、遊ぶ時間を自分で決めやすいんだ。

データ:配信開始:2016年11月/価格:無料/App Store年齢区分:12+/ジャンル:エンターテインメント/App Storeの評価:平均4.4(評価7,699件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:友だちと画面をのぞきこんで騒ぎたい人に。
10

みぃつけたぁ

「見つからないように隠れる。それだけなのに怖い」

ジャンル:隠れて見つからないようにするだけの、短いホラー。公式の説明に「怖いの苦手な方は、本当にごめんなさい」と書かれているくらい、驚かせにくるタイプだよ。点数を競う遊び方も用意されているんだ。

データ:配信開始:2014年8月/価格:無料/App Store年齢区分:12+/ジャンル:カジュアル/App Storeの評価:平均4.3(評価4,041件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:短時間で、思いきり驚きたい人に。

No.0311位〜30位

11

Eyes: Horror & Scary Monsters

「迷路みたいな屋敷から、走って逃げる」

ジャンル:屋敷の中を歩きまわって出口を探す、逃走型のホラー。公式の説明では、幽霊がさまよう建物から脱出する鬼ごっこのようなつくりだと案内されているよ。配信が2013年からと長く、この形の作品の中では古株なんだ。

データ:配信開始:2013年4月/価格:無料/App Store年齢区分:12+/ジャンル:エンターテインメント/App Storeの評価:平均4.4(評価3,809件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:追いかけられるスリルそのものを味わいたい人に。
12

Death Park: 怖いホラーゲームアドベンチャーピエロ

「捨てられた遊園地と、道化師」

ジャンル:廃墟になった遊園地を探索するホラー。公式の説明によると、古い建物や病院、地下室、迷路など7つの場所を回る作りで、結末は複数用意されているよ。謎解きの歯ごたえも強めだと案内されているんだ。

データ:配信開始:2019年10月/価格:無料/App Store年齢区分:12+/ジャンル:アクション/App Storeの評価:平均4.2(評価3,783件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:腰を据えて探索する、洋風のホラーが好きな人に。
13

怖い学校鬼ごっこ

「夜の学校で、朝まで逃げきる鬼ごっこ」

ジャンル:学校の怪談に出てくる存在から逃げる鬼ごっこ。公式の説明では、朝が来るまで逃げきるルールで、いろいろな力を持つお守りを手に入れて逃げるんだ。12人でのオンライン対戦や、日替わりで条件が変わる順位戦も用意されているよ。

データ:配信開始:2025年6月/価格:無料/App Store年齢区分:9+/ジャンル:スポーツ/App Storeの評価:平均4.6(評価3,093件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:短い勝負を何回もくり返したい人に。
14

超自然スクワッド

「ひとりだと怖い、4人だとにぎやか」

ジャンル:人数によって印象が変わるマルチプレイのホラー。運営元は、一人で遊べばホラー、四人も集まればコメディになる——と説明していて、こわさと笑いのどちらもねらった作りだよ。友だちを誘って遊ぶことを前提にしているんだ。

データ:配信開始:2026年5月/価格:無料/App Store年齢区分:12+/ジャンル:ソーシャルネットワーキング/App Storeの評価:平均4.4(評価2,667件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:こわいのは苦手だけど、みんなとなら遊びたい人に。
15

四ツ目神 -再会-

「和風の村と、触れてはいけない神様」

ジャンル:和風ホラーの謎解きアドベンチャー。山奥の村で、古くから信仰されている神とその家に伝わる過去を追っていく物語だよ。公式の説明では、脱出アドベンチャーのシリーズを作りなおしたものだと案内されているんだ。7章まではだれでも無料で読めて、その先はアプリ内で購入すると結末まで進められるよ。

データ:配信開始:2021年2月/価格:無料/App Store年齢区分:12+/ジャンル:パズル/App Storeの評価:平均4.8(評価2,293件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:物語をじっくり追いたい人に。
16

Mimicry: オンライン恐怖アクション

「誰かが化け物、しかも誰にでも化けられる」

ジャンル:正体を隠して遊ぶオンラインのホラー。公式の説明によると、最大9人のうち1人が化け物になり、どのプレイヤーにも変身できるんだ。人間側はその場から逃げ、化け物側は全員をねらう——という追いかけっこだよ。顔や髪、服を細かく変えられるところも用意されているんだ。

データ:配信開始:2021年12月/価格:無料/App Store年齢区分:12+/ジャンル:アドベンチャー/App Storeの評価:平均4.2(評価2,293件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:だまし合いのある対戦が好きな人に。
17

プレイする怖い話 マルチエンド型ホラーノベルゲーム

「バーで聞く、選択で結末が変わる怖い話」

ジャンル:選んだ答えで結末が変わる読みもの。バーのマスターから怖い話を聞く、という枠組みで、全8話それぞれに複数の結末が用意されているよ。どこでも中断できるので、少しずつ読み進めやすいんだ。

データ:配信開始:2013年8月/価格:無料/App Store年齢区分:12+/ジャンル:アドベンチャー/App Storeの評価:平均4.6(評価1,628件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:通勤や寝る前に、少しずつ読みたい人に。
18

南極大陸88:ホラーサバイバル冒険ゲームモンスタージグソーパ

「南極の基地で、何かに追われる」

ジャンル:南極の観測基地を舞台にしたホラー。公式の説明では、氷の中にいる生き物から逃げながら脱出をめざす筋書きで、パズルを解く場面もあると案内されているよ。舞台が閉ざされた場所なので、逃げ場のなさが持ち味なんだ。

データ:配信開始:2020年6月/価格:無料/App Store年齢区分:9+/ジャンル:エンターテインメント/App Storeの評価:平均4.4(評価1,283件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:閉じこめられる怖さが好きな人に。
19

Backrooms Descent: Horror Game

「終わりのない部屋を、ひたすら降りていく」

ジャンル:果てのない迷路をさまようホラー。公式の説明では、いくつもの階層を降りていくことが脱出の手がかりになると案内されているよ。迫ってくるモンスターや仕掛け、不気味な音楽で怖がらせる作りだと運営元自身が書いているんだ。

データ:配信開始:2022年5月/価格:無料/App Store年齢区分:12+/ジャンル:アドベンチャー/App Storeの評価:平均4.3(評価1,279件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:じわじわ来る不安が好きな人に。
20

Zelle - オカルトアドベンチャー

「買い切りで、最後まで一気に」

ジャンル:悪魔と戦いながら地図を探索していく買い切りのアドベンチャー。公式の説明に「流血やグロテスクな表現が含まれる」と書かれているので、そこは先に知っておいてね。画面をタップして間合いを合わせる戦いと、探索が交互に来るつくりだよ。

データ:配信開始:2020年4月/価格:¥600(2026年8月時点)/App Store年齢区分:12+/ジャンル:アドベンチャー/App Storeの評価:平均4.8(評価906件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:広告や課金の案内なしで、腰を据えて遊びたい人に。
21

異変がありすぎる夏祭り〜スマホで遊べる8番出口ライクゲーム〜

「夏祭りの景色から、ちがうところを見つける」

ジャンル:はじめに正しい景色を覚えて、変わったところがあるかを見分けるゲーム。舞台は人の消える噂がある神社の夏祭りだよ。公式の説明では、異変が起きていると思ったら左の鳥居、起きていないと思ったら右の鳥居をくぐる、というルールなんだ。正しく選ぶとロウソクに火がともって、すべてともると出口が現れるよ。1回が短いので、少しずつ遊びやすいんだ。

データ:配信開始:2024年8月/価格:無料/App Store年齢区分:9+/ジャンル:エンターテインメント/App Storeの評価:平均4.6(評価808件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:1回が短くて、少しずつ遊びたい人に。
22

悪の修道女~恐怖の学校~

「学校に閉じこめられて、修道女から逃げる」

ジャンル:学校から脱出する逃走型のホラー。公式の説明によると、招待状を受け取って来た学校で捕らわれてしまい、探索とパズルを進めて出口を探す形だよ。脱出の道すじは1つではないと案内されているんだ。

データ:配信開始:2018年7月/価格:無料/App Store年齢区分:12+/ジャンル:シミュレーション/App Storeの評価:平均4.2(評価734件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:見つからないように動く緊張感が好きな人に。
23

狂気と恐怖の間違い探し ワクワク!まちがいさがし

「まちがい探しなのに、ひやっとする」

ジャンル:2枚の絵から違いを探す、よくある形のゲーム。ただし公式の説明に「恐怖を与える表現が含まれています。小さいお子様や心臓の弱い方はプレイをお控え下さい」と書かれているとおり、驚かせにくる作りだよ。1回120秒で区切られているんだ。

データ:配信開始:2019年2月/価格:無料/App Store年齢区分:12+/ジャンル:エンターテインメント/App Storeの評価:平均4.3(評価573件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:短い時間で、ひやっとしたい人に。
24

脱出ゲーム 謎解き ホラー遊園地

「見捨てられた遊園地で、消えた子どもを追う」

ジャンル:新人の探偵として事件を追う謎解きホラー。公式の説明では、子どもたちが消えた事件と、長く放置されてきた遊園地のつながりを調べていく筋書きだと案内されているよ。夜の遊園地を歩いて手がかりを集めていくんだ。

データ:配信開始:2020年8月/価格:無料/App Store年齢区分:12+/ジャンル:パズル/App Storeの評価:平均4.0(評価524件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:推理ものの雰囲気でホラーを楽しみたい人に。
25

怪異掲示板と7つのウワサ

「学校のウワサを、チャットで追いかける」

ジャンル:チャット画面の形で読み進めるホラーの読みもの。公式の説明では、ホラーと学園ものを合わせた選択式の物語だと案内されていて、選んだ答えがそのまま結末につながるよ。本編はすべて無料で読めるんだ。公式の説明に「結末によってはグロテスクな表現・流血描写・残酷な描写があります」と書かれているので、そこは覚えておいてね。

データ:配信開始:2018年2月/価格:無料/App Store年齢区分:9+/ジャンル:ブック/App Storeの評価:平均4.8(評価507件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:読みものとして楽しみたい人に。
26

プレイする怖い話2 マルチエンド型ホラーノベルゲーム

「前作を読んでいなくても入れる2作目」

ジャンル:同じ枠組みで話を入れかえた2作目。公式の説明では、曲もシナリオも絵も前作より手を入れてあって、前作を遊んでいない人でも楽しめると案内されているよ。刑事だった主人公がバーで話を聞く、という筋書きなんだ。

データ:配信開始:2014年2月/価格:無料/App Store年齢区分:12+/ジャンル:アドベンチャー/App Storeの評価:平均4.8(評価503件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:1作目を読み終えて、続きが欲しい人に。
27

プレイする怖い話雨 マルチエンド型ホラーノベルゲーム

「書き手が複数、話ごとに怖さの種類が変わる」

ジャンル:同じシリーズの3作目にあたる読みもの。公式の説明によると、今作は複数の書き手が参加していて、話ごとにこわさの性格がちがうんだ。全6話それぞれに複数の結末が用意されているよ。

データ:配信開始:2022年10月/価格:無料/App Store年齢区分:12+/ジャンル:ブック/App Storeの評価:平均4.7(評価470件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:同じ書き味に飽きたくない人に。
28

脱出!! 幽霊学校

「気づいたら幽霊の学校にいた」

ジャンル:短い脱出ゲーム。気を失った男の子が目を覚ますと幽霊の学校だった、というところから始まって、出会った女の子と一緒に外をめざすよ。年齢区分は4+で、このページで唯一の4+の作品なんだ。

データ:配信開始:2020年6月/価格:無料/App Store年齢区分:4+/ジャンル:カジュアル/App Storeの評価:平均4.4(評価433件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:こわいのが得意ではない人の、はじめの1本に。
29

AR ゴーストレーダー

「カメラ越しに、いるかどうかを確かめる」

ジャンル:カメラの映像に重ねて幽霊を探す体裁のアプリ。公式の説明では、拡張現実の技術を使って周りを調べる形だと案内されているよ。物語を追うタイプではないので、友だちに見せて驚かせる遊び方が中心になるんだ。

データ:配信開始:2022年6月/価格:無料/App Store年齢区分:12+/ジャンル:エンターテインメント/App Storeの評価:平均4.3(評価415件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:部屋や外で、雰囲気だけ味わいたい人に。
30

ナイトメアランド

「ドット絵の遊園地を、歩いて調べる」

ジャンル:遊園地を歩きまわって手がかりを集める探索ホラー。公式の説明では、不気味さを出したドット絵と仕掛けで怖さを作っていて、物語はどこか切ないものになると案内されているよ。画面全体を使った操作や、仕掛けに合わせた振動も用意されているんだ。

データ:配信開始:2015年9月/価格:無料/App Store年齢区分:12+/ジャンル:ロールプレイング/App Storeの評価:平均4.7(評価364件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:絵の雰囲気で選びたい人に。

No.04目的別のおすすめ早見表

結論:「どう怖がりたいか」を先に決めると、候補はぐっとしぼれるよ。

行ごとに当てはまるアプリを並べているよ。同じアプリがいくつかの行に出てくることもあるけれど、それはどちらの条件にも当てはまるからだね。上のカード一覧は、この行の名前がそのまま絞り込みボタンの名前になっているよ。

こんなふうに遊びたいならおすすめのアプリ
追いかけられる・逃げる青鬼オンライン/Identity V
謎を解いて脱出する青鬼X/青鬼
読んで怖がる意味が分かると怖い話 - 謎解き 推理 意味怖/プレイする怖い話 マルチエンド型ホラーノベルゲーム
みんなで遊ぶ青鬼オンライン/怖い学校鬼ごっこ/超自然スクワッド
こわいのが苦手なら意味が分かると怖い話-この意味怖を謎解きできるか…/超自然スクワッド/脱出!! 幽霊学校
日本の怪談・和風青鬼オンライン/みぃつけたぁ/四ツ目神 -再会-
洋風・海外のホラーIdentity V/Eyes: Horror & Scary Monsters
1回が短い444回目のただいま/おわかりいただけただろうか
ひとりでじっくり青鬼X/意味が分かると怖い話-この意味怖を謎解きできるか…

No.05同じ「ホラー」でも、こわさの種類がまるで違う

ホラーのアプリは、大きく4つに分かれるよ。追いかけられて逃げるもの、閉じこめられた場所で謎を解くもの、文章を読んで想像するもの、そしてほかの人と一緒に遊ぶもの——この4つ。同じ棚に並んでいても、心臓に来る場所がぜんぜん違うんだ。

音や急な接近で驚かせる作りが多いのは逃げるタイプだよ。急に音が鳴って、後ろから来る——という驚かせ方が多いから、苦手な人はここを避けるだけでずいぶん楽になるんだ。逆に、謎解きタイプは考えている時間が長いぶん、こわさが一定のところで落ち着きやすいよ。

読むタイプは、こわさを作っているのが自分の想像だから、音を出せない場所でも成り立つんだ。電車の中や、家族が寝たあとでも遊べるのが強みだね。みんなで遊ぶタイプは、誰かの悲鳴が聞こえた時点で笑いに変わることが多くて、ひとりで遊ぶよりずっと軽くなるよ。

はじめての1本なら、読むタイプか謎解きタイプから入るのがおすすめ。絞り込みの「こわいのが苦手なら」には、追いかけられる場面が中心ではない作品をまとめてあるよ。慣れてきてから逃げるタイプに進むと、落ち着いて遊べると思うんだ。絞り込みが出ないときは、下の早見表から選んでみてね。

No.06夜にひとりで遊ぶ前に、決めておくと気が楽なこと

イヤホンをするかどうかは先に決めておくといいよ。ホラーは音でこわがらせる作りが多いから、イヤホンだと効きすぎることがあるんだ。こわいのが苦手なら、音量を下げるより先に「スピーカーで小さめ」にしておくほうが、逃げ場ができて続けやすいよ。

途中でやめられるかも、地味だけど大事なところ。読むタイプはどこでも中断できるものが多いけれど、対戦のあるものは1試合が終わるまで抜けにくいんだ。寝る前に少しだけ、というときは読むタイプか、1回が短いものを選んでおくと安心だね。

子どもに渡す端末なら、始める前に本体の設定を見ておくと安心だよ。iPhone・iPadなら「スクリーンタイム」の中に、アプリ内での購入をできないようにする項目があるんだ。年齢区分は表現の内容についての目安で、課金や通信のことまでは含まないから、そこは別に決めておく必要があるよ。

こわい表現が強いものは、運営元が自分で書いていることがあるんだ。このページでも、公式の説明に流血やグロテスクな表現の断りがあるものは、カードの中にそのまま書いてあるよ。気になる人は、入れる前にそこを見てみてね。

No.07まとめ

結論:ホラーのアプリは「どう怖がりたいか」で手ざわりがはっきり分かれるジャンルだよ。追いかけられて逃げるのか、閉じこめられた場所で謎を解くのか、文章を読んで想像するのか、みんなでワイワイやるのか——ここを先に決めるだけで、候補はぐっとしぼれるんだ。迷ったら『青鬼オンライン』か『444回目のただいま』から触ってみてね。

こわいのが苦手な人は、絞り込みの「読んで怖がる」から入るのがおすすめ。急に音が鳴って驚かされることが無いから、自分のペースで進められるよ。逆に、心拍が上がる感じそのものを楽しみたいなら「追いかけられる・逃げる」を押してみてね。

絞り込みはいくつでも重ねられるから、「読んで怖がる」と「1回が短い」のように条件を足していくと、今日の1本まで近づけるよ。

あわせて聞かれる質問(FAQ)

ホラーゲームのアプリ、まず入れるならどれ?

結論:迷ったら『青鬼オンライン』か『444回目のただいま』だよ。

みんなでワイワイ悲鳴をあげたいなら『青鬼オンライン』、ひとりで静かにぞわっとしたいなら『444回目のただいま』が近いよ。前者は追いかけっこ、後者は短い怪談を読むタイプで、こわさの来かたがまるで違うんだ。どちらも無料で始められるから、両方入れてみて合うほうを残す、という選び方でもいいと思うよ。

無料で遊べるホラーゲームはどれ?

結論:このページの30本のうち、29本は無料で始められるよ。

買い切りは『Zelle - オカルトアドベンチャー』だけで、あとはすべて無料で始められるんだ。無料のものはアプリ内に課金や広告が用意されていることが多いけれど、こわがること自体にお金が要るわけではないよ。どこまで無料で読めるかを運営元が書いている作品は、カードの中にそのまま書いてあるよ(『四ツ目神 -再会-』は7章まで、『怪異掲示板と7つのウワサ』は本編すべてが無料と案内されているんだ)。各カードの「データ」欄に価格を書いてあるから、そこも見てみてね。

こわいのが苦手でも遊べるものはある?

結論:絞り込みの「こわいのが苦手なら」から選んでみて。

このチップには、追いかけられる場面が中心ではない作品を集めてあるよ。『脱出!! 幽霊学校』は年齢区分が4+で、このページではいちばんやさしいつくりなんだ。『意味が分かると怖い話 - 謎解き 推理 意味怖』は文章を読むタイプだから、自分のペースで進められるよ。『超自然スクワッド』は運営元自身が、四人も集まればコメディになると説明しているとおり、人数が増えるほど軽くなるんだ。ただ、どの作品にも驚かせる仕掛けがまったく無いとは言い切れないから、苦手な日は音を小さめにして、明るい部屋で開いてみてね。

友だちと2人で遊べるホラーはある?

結論:『青鬼オンライン』『Identity V』『怖い学校鬼ごっこ』『超自然スクワッド』『Mimicry: オンライン恐怖アクション』だよ。

この5本はどれもオンラインでほかの人と一緒に遊べるタイプなんだ。『青鬼オンライン』と『怖い学校鬼ごっこ』は逃げきることが目的で、『Identity V』は追う側と逃げる側に分かれる対戦、『Mimicry: オンライン恐怖アクション』は誰が化け物かを当てるだまし合い、『超自然スクワッド』は人数が増えるほどにぎやかになる作りだよ。絞り込みの「みんなで遊ぶ」を押すとこの並びが残るよ。

オンラインで知らない人と遊べるものは?

結論:『青鬼オンライン』『Identity V』『怖い学校鬼ごっこ』『Mimicry: オンライン恐怖アクション』だよ。

この4本は、知らない人と同じ試合に入って遊ぶ形が中心なんだ。『Identity V』は追う側1人と逃げる側4人に分かれる対戦で、腕前がそのまま結果に出るタイプ。『青鬼オンライン』は公式の説明で最大100人が同じ部屋に入るモードが看板になっているよ。ひとりで静かに遊びたい日は、絞り込みの「ひとりでじっくり」に切りかえてね。

脱出ゲームとホラーゲームって、どう違うの?

結論:出口を探すのが目的なら脱出ゲーム、こわがらせるのが目的ならホラーだよ。

見た目が似ているので迷いやすいんだけど、作り手がどちらをねらっているかで分かれるんだ。このページに入れているのは、こわい雰囲気や驚かせる仕掛けが主役の作品だよ。同じ「閉じこめられて出る」形でも、こわさが控えめで謎解きの歯ごたえが主役のものは、脱出ゲームのページのほうにまとめてあるんだ。両方の性格を持つ作品は、このページと脱出ゲームのページの両方に出てくることがあるよ。

読むだけで楽しめるホラーはある?

結論:『意味が分かると怖い話』シリーズ、『プレイする怖い話』シリーズ、『怪異掲示板と7つのウワサ』『四ツ目神 -再会-』だよ。

どれも文章を読み進めるタイプで、操作は選ぶだけなんだ。『プレイする怖い話』は選んだ答えで結末が変わる形で、シリーズが3本あるよ。『怪異掲示板と7つのウワサ』はチャット画面の見た目で読み進める作りだね。『四ツ目神 -再会-』は謎解きもあるぶん、読む時間も考える時間もしっかりあるよ。絞り込みの「読んで怖がる」を押すと、この並びだけが残るよ。

音を出せない場所でも遊べる?

結論:読むタイプなら音を切っても成り立つよ。

『444回目のただいま』や『意味が分かると怖い話』のように文章が主役の作品は、こわさを作っているのが自分の想像だから、音を切っても中身は変わらないんだ。反対に、逃げるタイプは足音や物音が手がかりになっていることが多いので、音を切ると遊びにくくなるよ。電車の中や家族が寝たあとに遊ぶなら、絞り込みの「読んで怖がる」から選ぶのがいいと思うんだ。

子どもに渡しても大丈夫?

結論:年齢区分が4+か9+のものを選んで、端末側で購入の制限もかけておくと安心だよ。

各カードの「データ」欄に、App Storeの年齢区分を書いてあるよ。このページで4+なのは『脱出!! 幽霊学校』、9+は『怖い学校鬼ごっこ』『南極大陸88:ホラーサバイバル冒険ゲームモンスタージグソーパ』『異変がありすぎる夏祭り〜スマホで遊べる8番出口ライクゲーム〜』『怪異掲示板と7つのウワサ』なんだ。このうち『怪異掲示板と7つのウワサ』は、公式の説明に「結末によってはグロテスクな表現・流血描写・残酷な描写があります」と書かれているよ。このうち『怖い学校鬼ごっこ』には、知らない人と同じ試合に入って遊ぶモードがあるよ。知らない人と遊ぶのが心配なら、ひとりで遊べるモードだけにするか、ほかの3本を選んでね。年齢区分は表現の内容についての目安で、こわさの強さや課金・通信の有無とは別の話だよ。iPhone・iPadなら「スクリーンタイム」の設定から、アプリ内での購入をできないようにできるんだ。設定の場所はiOSの版で変わることがあるから、渡す前に端末で確かめてみてね。年齢区分が4+のアプリだけを集めたページも別に用意してあるから、そちらから選ぶのも手だよ。

順位が上のものほど、こわいの?

結論:いいえ。順位は評価の件数の多い順で、こわさとは関係が無いよ。

どれくらいこわいかは人によってまるで違うし、はかる物差しも無いから、このページでは「こわさランキング」を作っていないんだ。代わりに、遊び方で絞り込めるようにしてあるよ。じわじわ来るのが好きなら『Backrooms Descent: Horror Game』、急に驚かされるのが好きなら『みぃつけたぁ』というふうに、好みで選ぶほうが早いと思うんだ。

グロテスクな表現があるものはどれ?

結論:運営元が自分で断っているのは『Identity V』『Zelle - オカルトアドベンチャー』『怪異掲示板と7つのウワサ』だよ。

『Identity V』はApp Storeの説明に「グロテスクな表現」が含まれると明記されていて、『Zelle - オカルトアドベンチャー』は「一部、流血やグロテスクな表現が含まれています」、『怪異掲示板と7つのウワサ』は「結末によってはグロテスクな表現・流血描写・残酷な描写があります」と書かれているんだ。ここに書いていない作品に表現が無い、という意味ではないよ。あくまで運営元が説明に書いているものだけを挙げているから、気になるときは入れる前にApp Storeの説明も読んでみてね。

買い切りのホラーゲームはある?

結論:『Zelle - オカルトアドベンチャー』だよ。

このページで唯一の買い切りで、App Storeの表示は¥600(2026年8月時点)だよ。悪魔と戦いながら地図を探索していくアドベンチャーで、公式の説明では画面をタップして間合いを合わせる戦いと探索が交互に来る作りだと案内されているんだ。広告や課金の案内に区切られたくない人は、ここから入るのもいいと思うよ。

日本の怪談っぽいホラーが好き。どれがいい?

結論:『青鬼』シリーズ、『444回目のただいま』『四ツ目神 -再会-』『怪異掲示板と7つのウワサ』だよ。

『四ツ目神 -再会-』は山奥の村と、そこで信仰されている神をめぐる和風ホラーの謎解きなんだ。『444回目のただいま』は日本人形、『怪異掲示板と7つのウワサ』は学校のウワサが題材だよ。絞り込みの「日本の怪談・和風」を押すと、この系統だけが残るよ。

洋風のホラーはどれ?

結論:『Identity V』『Eyes: Horror & Scary Monsters』『Death Park: 怖いホラーゲームアドベンチャーピエロ』『Backrooms Descent: Horror Game』だよ。

廃墟や屋敷、遊園地、終わりのない部屋——といった舞台が中心で、和風の怪談とは怖がらせ方がちがうんだ。人の気配や噂でじわじわ来るのが和風なら、洋風は建物と音そのものが仕掛けになっていることが多いよ。絞り込みの「洋風・海外のホラー」から一覧できるよ。

1回が短いホラーはある?

結論:『おわかりいただけただろうか』『みぃつけたぁ』『狂気と恐怖の間違い探し ワクワク!まちがいさがし』『異変がありすぎる夏祭り〜スマホで遊べる8番出口ライクゲーム〜』だよ。

写真を見る、隠れる、まちがいを探す、変わったところを見つける——どれも1回で区切りがついて、途中でやめても続きが気にならないタイプなんだ。『狂気と恐怖の間違い探し ワクワク!まちがいさがし』は1回120秒で区切られているよ。絞り込みの「1回が短い」から探してみてね。

『青鬼』シリーズはどれから始めればいい?

結論:ひとりでじっくり遊ぶなら『青鬼』、みんなで遊ぶなら『青鬼オンライン』だよ。

『青鬼』は洋館を舞台にした初代を作りなおしたもので、シリーズの入り口になるんだ。『青鬼X』は廃村が舞台で、公式の説明ではシリーズで初めて進め方によって結末が変わるつくりになっているよ。『青鬼オンライン』だけは毛色が違って、ほかの人と同じ部屋で逃げる対戦なんだ。物語を追いたいなら前の2本、対戦がしたいなら『青鬼オンライン』だね。

Switchや据え置き機のホラーは扱っている?

結論:このページはスマホのアプリだけだよ。

App Store(iPhone・iPad向け)で配信されているものを対象にしていて、Switchなどの家庭用ゲーム機のソフトは入れていないんだ。Switchのホラーだけを集めたランキングを別に用意してあるから、そちらから探してみてね。同じホラーでも、据え置き機は1回が長めで、腰を据えて遊ぶ作りのものが多いよ。

電波がないところでも遊べる?

結論:オンラインで遊ぶ4本は通信が要るよ。ほかは1本ずつは確かめていないんだ。

『青鬼オンライン』『Identity V』『怖い学校鬼ごっこ』『Mimicry: オンライン恐怖アクション』は、ほかの人と同じ試合に入って遊ぶ作りだから、通信が必要だよ。文章を読むタイプや、ひとりで探索するタイプは電波が弱くても進めやすいけれど、広告の読み込みなどで通信を使うことはあるんだ。このページでは1本ずつ通信の要否までは確かめていないから、電車や飛行機で遊ぶ予定なら、入れる前にApp Storeの説明も見てみてね。

みんなで協力して生き延びるタイプはある?

結論:『青鬼オンライン』と『超自然スクワッド』だよ。

『青鬼オンライン』は公式の説明に、全員で力を合わせて生き延びるモードが用意されていると書かれているんだ。『超自然スクワッド』は運営元が、人数が増えるほどにぎやかになる作りだと説明しているよ。反対に『Identity V』と『Mimicry: オンライン恐怖アクション』は、追う側と逃げる側、あるいは人間と化け物に分かれる形だから、全員で協力する遊び方とは少し違うんだ。

ダウンロードしないで、ブラウザで遊べるものはある?

結論:このページで扱っているのは、App Storeから入れて遊ぶアプリだけだよ。

ブラウザだけで遊べるホラーはこのページには入れていないんだ。アプリを入れずに試したいなら、まずは容量の小さいものから選ぶという手もあるよ。入れたあとで合わなかったら消せばいいので、気になったものを1本ずつ試すのがいちばん早いと思うんだ。

Androidのスマホでも遊べる?

結論:このページはApp Store(iPhone・iPad向け)のデータで作っているよ。

同じ作品がAndroidでも配信されていることは多いけれど、配信の有無や中身が同じかどうかまでは、このページでは確かめていないんだ。Google Playのデータで作ったページを別に用意してあるから、Androidの端末で探すならそちらも見てみてね。

このランキングは、いつの情報なの?

結論:各カードの「データ」欄に、評価を確かめた時点を書いてあるよ。

評価の平均と件数、価格には、いつ時点のものかを添えてあるんだ。App Storeの評価や価格は変わることがあるし、配信が終わることもあるから、入れる前にApp Storeの最新のページも見てみてね。このページ自体も、順位のもとになる数字を取り直したときに更新しているよ。

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