No.01このランキングの選び方(評価基準)

結論:順位は「評価の件数」の多い順だよ。載せる・載せないの決め方は下の6つにまとめてあるんだ。

順位は「評価の件数」の多い順にしているよ。ストアには「売れている順」もあるけれど、あれは直近の売れ行きなので発売したばかりの作品や予約中の作品が上に来てしまうんだ。だからそのままは使わないで、どれだけ多くの人が評価したかをそのまま順に並べているよ。件数は各カードの「データ」欄に書いてあるから、並びが合っているかは読んだ人が自分で確かめられるんだ。

このページで見ているところ

  • 順位は「評価の件数」の多い順 — PlayStation Storeには「売れている順」の並びもあるけれど、あれは直近の売れ行きなので、発売したばかりの作品が上に来てしまうんだ。だからそのままは使っていないよ。このページでは、ストアが公開している評価の件数の多い順にそのまま並べているんだ。件数は各カードの「データ」欄に書いてあるから、並びが合っているかは読んだ人が自分で確かめられるよ。評価の平均は「4.0以上あるか」の足切りにだけ使っているんだ。
  • PS5で買える格闘の棚から、まるごと数えた — PlayStation Store で「PS5・有料・CERO A〜D・格闘」を指定すると37本あって、そのうち評価の平均が4.0以上だったのが22本だったよ。上位だけを抜き出したのではなく、条件を満たしたものを全部載せているから、「PS5で買える格闘ゲームは、いまこれだけある」という一覧としても使えるんだ。
  • 格闘の棚にあっても、格闘ゲームでなければ外す — ストアの分類は完全ではなくて、22本のうち1本は公式の説明を読むと宇宙戦闘のシューティングゲームだったよ。棚に入っていたからという理由だけで格闘ゲームとして紹介すると、そのままの意味で間違いになるから、その1本だけ外して21本にしてあるんだ。ほかの21本は、公式の説明に対戦格闘・ベルトスクロール(横に進む乱闘)・ボス戦のいずれかだと書かれているものだよ。なお、カードの「データ」欄の「ジャンル」はストアが商品ページに出している表示をそのまま写しているから、格闘の棚に入っている作品でも「アクション」と出ることがあるよ(このページでは6本がそう)。棚の分類と商品ページの表示が別々に付いているためで、どちらが正しいという話ではないんだ。
  • CERO Z(18才以上のみ対象)は載せない — このサイトは18才以上のみ対象の作品を扱っていないから、CERO Z のソフトは候補に入れていないよ。格闘ゲームは Z 区分が少ないジャンルで、今回は37本すべてが A〜D だったんだ。掲載した21本の内訳は、A が1本・B が11本・C が7本・D が2本だよ。
  • 強さや上達のしやすさでは並べない — どのキャラが強いかは版が上がるたびに変わるし、上達のしやすさも人によって違うよね。だからそこは順位にしていないんだ。代わりに「かんたん操作モードがある」かどうかは、公式の説明に書いてあるものだけをチップにしてあるよ。ここは事実として確かめられるからね。
  • オンラインの加入と追加の課金を、1本ずつ書く — オンラインで対戦するときに有料の PlayStation Plus への加入が要る作品は13本、ゲームの中で追加の購入ができる作品は5本あるよ。どれもカードの「データ」欄にそのまま書いてあるんだ。PlayStation Plus は1回きりの買い物ではなくて、入っているあいだ払い続けるタイプのサービスだよ。オンライン対戦がこのジャンルの本体だから、ここは先に見ておいてね。

集計日 2026-08-23。これからの再集計から、順位の下に前回からの変動(▲▼・NEW)を表示していくよ。

数字の出どころについて

発売日・CERO・ジャンル・遊べる人数・評価・価格は、PlayStation Store の表示(2026年8月23日時点)をもとにしているよ。CERO Z(18才以上のみ対象)の作品と、基本プレイ無料の作品は載せていないんだ。

No.02おすすめTOP10

結論:評価の件数が多い順に並べているよ。上にあるほど「たくさんの人が触っている」という意味で、強さや難しさの順ではないんだ。自分に合う1本は、下の絞り込みで探すほうが早いと思うよ。

各カードの「データ」欄には、発売・ジャンル・プレイ人数・オンラインで遊べる人数・CERO・評価・通常価格を入れてあるよ。始める前に見てみてね。

絞り込みはいくつでも重ねられるから、条件を足していくと今日の1本まで近づけるよ。下の早見表にある行の名前が、そのままボタンの名前になっているんだ。

1

ドラゴンボール ファイターズ

「3人ひと組で、原作の技を撃ち合う」

ジャンル:原作のキャラクターで戦う3on3のチーム戦。公式の説明では、2Dでも3Dでもない『2.5D表現』の絵で、地上と空中を行き来する高速のバトルになると案内されているよ。キャラ交代・アシスト技・3人同時の必殺技を組み合わせて戦うんだ。原作者が監修した新キャラクターが出るオリジナルのストーリーモードも入っているよ。

データ:発売:2024年2月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:格闘/プレイ人数:2人(PlayStation Storeの表示)/オンラインで遊べる人数:6人/CERO:A(全年齢対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.3(評価63,534件・2026年8月23日時点)/ゲーム内での追加購入:あり(PlayStation Storeの表示)/通常価格:¥2,970(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)/ストアでの商品名:ドラゴンボール ファイターズ Welcome Price!! PS4®&PS5®/オンラインで遊ぶとき:PlayStation Plus(有料)への加入が必要

こんな人に向いています:原作が好きで、まず1本えらぶなら。
2

Street Fighter 6

「3つの大きなモードで、長く遊べる」

ジャンル:シリーズのナンバリング作品。公式の説明では、街を歩いて自分のキャラを育てる「ワールドツアー」、対戦そのものを遊ぶ「ファイティンググラウンド」、人が集まる「バトルハブ」の3つで構成されていると案内されているよ。18人のファイターが登場するんだ。

データ:発売:2023年6月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:格闘/プレイ人数:2人(PlayStation Storeの表示)/オンラインで遊べる人数:2人/CERO:C(15才以上対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.2(評価30,450件・2026年8月23日時点)/ゲーム内での追加購入:あり(PlayStation Storeの表示)/通常価格:¥4,990(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)/オンラインで遊ぶとき:PlayStation Plus(有料)への加入が必要

こんな人に向いています:対戦だけでなく、ひとりでも長く遊びたい人に。
3

TEKKEN 8

「ワンボタンでも、駆け引きは残る」

ジャンル:3Dの対戦格闘シリーズのナンバリング作品。公式の説明では、32人以上のキャラクターが登場し、新システム「ヒート」やピンチで出せる「レイジアーツ」が加わったと案内されているよ。ワンボタンで技が出せる「スペシャルスタイル」もあるから、コマンドが覚えられなくても駆け引きの部分は楽しめるんだ。長く続くメインストーリーや、自分のプレイを学習するAIとの対戦も入っているよ。

データ:発売:2024年1月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:アクション/プレイ人数:2人(PlayStation Storeの表示)/オンラインで遊べる人数:16人/CERO:D(17才以上対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.3(評価24,869件・2026年8月23日時点)/ゲーム内での追加購入:あり(PlayStation Storeの表示)/通常価格:¥4,950(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)/ストアでの商品名:鉄拳8/オンラインで遊ぶとき:PlayStation Plus(有料)への加入が必要

こんな人に向いています:はじめての1本にも、やり込む1本にも。
4

呪術廻戦 戦華双乱

「2対2で、呪術を合わせて戦う」

ジャンル:原作がはじめて家庭用ゲームになった作品。公式の説明では、虎杖悠仁・伏黒恵・釘崎野薔薇・五条悟といった呪術師や呪霊を操作して、パートナーと共闘する2vs2の連携アクションだと案内されているよ。戦いの中で強くなって、領域展開で相手を倒すんだ。

データ:発売:2024年1月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:アクション/プレイ人数:1人(PlayStation Storeの表示)/オンラインで遊べる人数:4人/CERO:C(15才以上対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.0(評価22,846件・2026年8月23日時点)/通常価格:¥8,470(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)/ストアでの商品名:呪術廻戦 戦華双乱 PS4® & PS5®/オンラインで遊ぶとき:PlayStation Plus(有料)への加入が必要

こんな人に向いています:原作の技の掛け合いを、そのまま動かしたい人に。
5

Furi

「ボスだけと、ひたすら斬り合う」

ジャンル:1対1のボス戦だけで進むアクション。公式の説明は短くて、捕らわれた主人公が看守を倒せば自由になれる、という筋書きだけが書かれているよ。対戦相手を探すのではなく、目の前の1体に集中して勝ち筋を見つけるタイプなんだ。

データ:発売:2022年5月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:アクション/プレイ人数:1人(PlayStation Storeの表示)/CERO:B(12才以上対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.1(評価22,477件・2026年8月23日時点)/通常価格:¥2,530(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)/ストアでの商品名:フリー

こんな人に向いています:ひとりで、腕前だけを試したい人に。
6

THE KING OF FIGHTERS XV

「チームを組んで勝ち上がる」

ジャンル:長く続くシリーズの1本。公式の説明では、オンラインで一緒に遊ぶには有料の PlayStation Plus への加入が必要だと明記されているよ。追加キャラクターがまとまった別の版もあるから、買うときは重複に気をつけてね。

データ:発売:2022年2月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:格闘/プレイ人数:2人(PlayStation Storeの表示)/オンラインで遊べる人数:8人/CERO:C(15才以上対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.2(評価9,939件・2026年8月23日時点)/通常価格:¥3,960(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)/ストアでの商品名:THE KING OF FIGHTERS XV Standard Edition PS4 & PS5/オンラインで遊ぶとき:PlayStation Plus(有料)への加入が必要

こんな人に向いています:チーム戦の組み合わせを考えるのが好きな人に。
7

GUILTY GEAR -STRIVE-

「手描きアニメに見える、読み合いの2D」

ジャンル:2Dの対戦格闘シリーズの作品。公式の説明では、手描きアニメのように見える絵づくりと、ステージの端を取り払う仕掛けが持ち味だと案内されているよ。遊ぶ人の裾野を広げつつ、シリーズらしい奥深さも両立させたと書かれているんだ。20年以上つづいた物語に決着がつく、とも案内されているよ。

データ:発売:2021年6月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:格闘/プレイ人数:2人(PlayStation Storeの表示)/オンラインで遊べる人数:32人/CERO:C(15才以上対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.6(評価7,563件・2026年8月23日時点)/通常価格:¥3,990(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)/ストアでの商品名:GUILTY GEAR -STRIVE- PS4 & PS5/オンラインで遊ぶとき:PlayStation Plus(有料)への加入が必要

こんな人に向いています:絵の格好よさで選びたい人に。
8

ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル R

「歴代50人が、部をまたいで殴り合う」

ジャンル:原作の歴代キャラクターが総勢50名集まる格闘ゲーム。公式の説明では、スタンド・波紋・流法といった各部の力がぶつかり合い、原作では出会わないキャラ同士の掛け合いも見られると案内されているよ。ワンボタンでコンボと必殺技が出せる機能があるから、格闘ゲームが苦手でも触りやすいんだ。

データ:発売:2022年8月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:アクション/プレイ人数:2人(PlayStation Storeの表示)/オンラインで遊べる人数:2人/CERO:B(12才以上対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.5(評価5,915件・2026年8月23日時点)/通常価格:¥7,678(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)/ストアでの商品名:ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル R PS4 & PS5/オンラインで遊ぶとき:PlayStation Plus(有料)への加入が必要

こんな人に向いています:原作を読んできた人が、いちばん楽しめる1本。
9

MARVEL Tōkon:Fighting Souls

「4対4で、好きな組み合わせを試す」

ジャンル:マーベルのキャラクターで戦う4v4のタッグ制。公式の説明では、PlayStation Studios・アークシステムワークス・マーベル・ゲームズが手がけた作品で、自分のチームを組んで戦うと案内されているよ。

データ:発売:2026年8月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:格闘/プレイ人数:2人(PlayStation Storeの表示)/オンラインで遊べる人数:64人/CERO:B(12才以上対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.4(評価5,784件・2026年8月23日時点)/ゲーム内での追加購入:あり(PlayStation Storeの表示)/通常価格:¥7,980(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)/ストアでの商品名:MARVEL Tōkon: Fighting Souls/オンラインで遊ぶとき:PlayStation Plus(有料)への加入が必要

こんな人に向いています:チーム編成をあれこれ試したい人に。
10

餓狼伝説 City of the Wolves

「26年ぶりの、シリーズ新作」

ジャンル:1991年に始まったシリーズの新作。公式の説明では、1999年の『餓狼 -MARK OF THE WOLVES-』から26年を経て登場したと案内されているよ。バトル開始から特殊攻撃を出せる「REVシステム」が新しく入っているんだ。

データ:発売:2025年4月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:格闘/プレイ人数:2人(PlayStation Storeの表示)/オンラインで遊べる人数:12人/CERO:C(15才以上対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.5(評価3,300件・2026年8月23日時点)/通常価格:¥2,980(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)/オンラインで遊ぶとき:PlayStation Plus(有料)への加入が必要

こんな人に向いています:昔のシリーズを知っている人にも、いまから入る人にも。

No.0311位〜21位

11

GIGABASH

「怪獣になって、街ごと壊し合う」

ジャンル:怪獣とメカが暴れるアクション。公式の説明では、昔のドタバタアクションと大怪獣映画を掛け合わせたような作りで、暴れ回る怪獣として遊ぶことも、それを駆逐するメカとして立ち回ることもできると案内されているよ。雷を呼んだり、電波塔を振り回したりできるんだ。

データ:発売:2022年8月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:格闘/プレイ人数:4人(PlayStation Storeの表示)/オンラインで遊べる人数:4人/CERO:B(12才以上対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.5(評価2,925件・2026年8月23日時点)/通常価格:¥3,300(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)/オンラインで遊ぶとき:PlayStation Plus(有料)への加入が必要

こんな人に向いています:細かい操作より、はしゃぎたい人に。
12

熱血硬派くにおくん外伝 River City Girls

「2人で、殴って蹴って放り投げる」

ジャンル:1986年から続くシリーズの外伝。公式の説明では、ミサコとキョウコの2人が主人公で、1〜2人で遊べる横に進むアクションだと案内されているよ。拾ったものは何でも武器にできて、街には店やサイドクエストもあるんだ。

データ:発売:2022年6月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:アクション/プレイ人数:2人(PlayStation Storeの表示)/CERO:B(12才以上対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.6(評価1,815件・2026年8月23日時点)/通常価格:¥3,190(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)

こんな人に向いています:誰かと並んで、気楽に遊びたい人に。
13

DNF Duel

「アラド戦記が、2.5Dの格闘になった」

ジャンル:オンラインRPG『アラド戦記』を原作にした2.5Dの対戦格闘。公式の説明では、固有のスキルと個性を持つ16キャラクターから選んで戦うと案内されているよ。

データ:発売:2022年6月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:格闘/プレイ人数:2人(PlayStation Storeの表示)/オンラインで遊べる人数:9人/CERO:B(12才以上対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.3(評価1,698件・2026年8月23日時点)/通常価格:¥7,480(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)/ストアでの商品名:DNF Duel PS5

こんな人に向いています:原作を遊んでいた人に。
14

Virtua Fighter 5 R.E.V.O. World Stage

「3D格闘の始祖が、PS5へ」

ジャンル:3D対戦格闘の始まりにあたるシリーズの、PS5向けの版。公式の説明では、機種の垣根を越えたクロスプレイと、ロールバックネットコードに対応したと案内されているよ。1人専用の新モード「World Stage」では、実在の有名プレイヤーがCPUとなって登場するんだ。はじめての人にも、久しぶりの人にも向けたサポート機能が入っていると書かれているよ。

データ:発売:2025年10月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:格闘/プレイ人数:2人(PlayStation Storeの表示)/オンラインで遊べる人数:17人/CERO:B(12才以上対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.4(評価1,063件・2026年8月23日時点)/通常価格:¥2,500(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)/オンラインで遊ぶとき:PlayStation Plus(有料)への加入が必要

こんな人に向いています:オンラインの快適さを重く見る人に。
15

UNDER NIGHT IN-BIRTH II Sys:Celes

「1つのボタンで、爽快な技が出る」

ジャンル:高精細なドット絵で描かれる2D対戦格闘。公式の説明では、総勢24人が登場し、1つのボタンを押すだけの簡単操作で始めたばかりの人でも技を出せると案内されているよ。ロールバックネットコードとカジュアルマッチにも対応しているんだ。

データ:発売:2024年1月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:格闘/プレイ人数:2人(PlayStation Storeの表示)/オンラインで遊べる人数:9人/CERO:B(12才以上対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.8(評価671件・2026年8月23日時点)/通常価格:¥7,480(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)/オンラインで遊ぶとき:PlayStation Plus(有料)への加入が必要

こんな人に向いています:ドット絵の格闘ゲームが好きな人に。
16

Mayhem Brawler

「選んだ道で、話が変わる乱闘」

ジャンル:アーバンファンタジーを題材にした、横に進む乱闘アクション。公式の説明では、コミック風の絵と、ひとりでも友達との協力プレイでも遊べる作りだと案内されているよ。プレイヤーの選択によって物語がいくつかの顔を見せるんだ。

データ:発売:2023年5月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:アクション/プレイ人数:3人(PlayStation Storeの表示)/CERO:B(12才以上対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.5(評価591件・2026年8月23日時点)/通常価格:¥2,310(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)/ストアでの商品名:Mayhem Brawler PS4 & PS5

こんな人に向いています:遊び直すたびに違う展開を見たい人に。
17

Final Vendetta

「2人まで、昔のゲームセンターの手ざわり」

ジャンル:2人まで遊べる横に進む乱闘アクション。公式の説明では、昔のアーケードゲームの要素を詰め込んだ作りで、ピクセルアートの絵と専用のサウンドトラックが持ち味だと案内されているよ。

データ:発売:2022年6月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:格闘/プレイ人数:2人(PlayStation Storeの表示)/CERO:B(12才以上対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.3(評価377件・2026年8月23日時点)/通常価格:¥2,970(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)

こんな人に向いています:レトロな見た目と手ざわりが好きな人に。
18

Maiden Cops

「3人の警官で、街を取り戻す」

ジャンル:昔ながらの横スクロールアクション。公式の説明では、犯罪組織に狙われた街を舞台に、プリシラ・ニーナ・メイガの3人で戦うと案内されているよ。アーケード風のアクションが中心なんだ。

データ:発売:2025年7月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:格闘/プレイ人数:2人(PlayStation Storeの表示)/CERO:C(15才以上対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.6(評価172件・2026年8月23日時点)/通常価格:¥1,980(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)/ストアでの商品名:Maiden Cops PS4 & PS5

こんな人に向いています:短めのアクションを1本ほしい人に。
19

ザ・ランブルフィッシュ 2

「2005年のアーケードが、家でそのまま」

ジャンル:2005年に登場したアーケードの対戦格闘の移植。公式の説明では、攻めと守りの2種類のゲージを使う駆け引きと、なめらかな2Dの映像表現が持ち味だと案内されているよ。家庭用ではシリーズ初のオンライン対戦が入り、ロールバック機能にも対応しているんだ。

データ:発売:2022年12月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:格闘/プレイ人数:2人(PlayStation Storeの表示)/オンラインで遊べる人数:3人/CERO:B(12才以上対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.0(評価167件・2026年8月23日時点)/ゲーム内での追加購入:あり(PlayStation Storeの表示)/通常価格:¥1,980(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)/オンラインで遊ぶとき:PlayStation Plus(有料)への加入が必要

こんな人に向いています:当時を知っている人が、いま遊び直すのに。
20

ドランク・フィスト2:ゾンビ・ハングオーバー

「千鳥足で、ゾンビの街を突破する」

ジャンル:酔拳をテーマにした横に進むアクション。公式の説明では、ゾンビだらけの街で目を覚ました主人公が、酔っぱらいならではの動きで突破していく作りだと案内されているよ。

データ:発売:2022年6月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:格闘/プレイ人数:1人(PlayStation Storeの表示)/CERO:D(17才以上対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.1(評価103件・2026年8月23日時点)/通常価格:¥800(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)/ストアでの商品名:ドランク・フィスト2:ゾンビ・ハングオーバー PS4 & PS5

こんな人に向いています:変わり種を1本さがしている人に。
21

アドヴァンスト ヴァリアブル・ジオ サターントリビュート PS4 & PS5

「1997年の家庭用版が、遊びやすくなって復活」

ジャンル:1993年に始まったシリーズの2D対戦格闘を、1997年の家庭用版をもとに復刻したもの。公式の説明では、大会に出る「ノーマルモード」、物語が進む「ストーリーモード」、2人対戦もできる「VSモード」が入っていると案内されているよ。巻き戻し・セーブとロード・コマンド表の表示・ワンボタンでの超必殺技といった、いまの環境向けの機能が追加されているんだ。

データ:発売:2025年5月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:格闘/プレイ人数:2人(PlayStation Storeの表示)/CERO:C(15才以上対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.6(評価53件・2026年8月23日時点)/通常価格:¥1,870(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)

こんな人に向いています:昔のアーケード格闘を、気楽に触ってみたい人に。

No.04目的別のおすすめ早見表

結論:「どんな戦い方をしたいか」を先に決めると、候補はぐっとしぼれるよ。

行ごとに当てはまるソフトを並べているよ。同じソフトがいくつかの行に出てくることもあるけれど、それはどちらの条件にも当てはまるからだね。上のカード一覧は、この行の名前がそのまま絞り込みボタンの名前になっているよ。

こんなふうに遊びたいならおすすめのソフト
1対1でぶつかるStreet Fighter 6/TEKKEN 8/THE KING OF FIGHTERS XV
チームで戦うドラゴンボール ファイターズ/呪術廻戦 戦華双乱/MARVEL Tōkon:Fighting Souls
横に進んで乱闘熱血硬派くにおくん外伝 River City Girls/Mayhem Brawler/Final Vendetta
ボス戦・大乱闘Furi/GIGABASH
オンライン対戦ができるドラゴンボール ファイターズ/GUILTY GEAR -STRIVE-/ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル R
本体1台だけで遊べるFuri/Maiden Cops/ドランク・フィスト2:ゾンビ・ハングオーバー
かんたん操作モードありTEKKEN 8/UNDER NIGHT IN-BIRTH II Sys:Celes/アドヴァンスト ヴァリアブル・ジオ サターントリビュート PS4 & PS5
アニメ・漫画・ゲームが原作ドラゴンボール ファイターズ/DNF Duel

No.05格闘ゲームの3つの遊び方を、先に知っておく

「1対1でぶつかる」タイプが、いわゆる対戦格闘だよ。相手の出方を読んで技を返す駆け引きが本体で、同じくらいの実力の相手と当たるほど面白くなるんだ。このページでは11本がここに入るよ。

「チームで戦う」タイプは、3人ひと組や2対2、4対4で戦うもの。キャラの組み合わせを考える楽しさがあって、原作のあるタイトルに多いんだ。

「横に進んで乱闘」するタイプは、ベルトスクロールと呼ばれる形式だよ。対戦相手を探さなくても、ひとりや2人で最後まで遊べるから、勝ち負けで気を張りたくない日にも向いているんだ。このページの5本は、どれも本体1台だけで遊べるよ。

No.06はじめてでも遊べる? 買う前に見ておくこと

コマンド入力が壁になりやすいジャンルだけど、ワンボタンで技が出せるモードがあると書かれている作品が4本あるよ。絞り込みの「かんたん操作モードあり」から見られるんだ。ただ、そのモードで出せる技や駆け引きの範囲は作品ごとに違うから、そこは触って確かめてみてね。

オンライン対戦をするには、ほとんどの作品で有料の PlayStation Plus への加入が必要だよ。「本体1台だけで遊べる」の7本なら、加入なしでも最後まで遊べるんだ。

同じ作品でも、追加キャラクターが入った別の版(デラックス版など)が並んで売られていることが多いよ。公式の説明にも「重複購入にご注意ください」と繰り返し書かれているから、買う前に版を確かめてね。

PS4版を持っている作品なら、追加の費用なしか少額でPS5版にできることがあるよ。条件は作品ごとに違うんだ。

No.07まとめ

結論:PS5の格闘ゲームは「どんな戦い方をしたいか」で選ぶのがいちばん早いよ。1対1で読み合うのか、チームを組むのか、横に進んで乱闘するのか——ここを先に決めるだけで候補はしぼれるんだ。はじめての1本なら、ワンボタンのモードがある『TEKKEN 8』か『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル R』から触ってみてね。

オンライン対戦には、ほとんどの作品で有料の PlayStation Plus への加入が必要だよ。加入したくないなら「本体1台だけで遊べる」の7本から選んでみてね。同じ作品でも版がいくつも並んでいるから、買う前に中身を確かめるのも忘れずに。

順位は評価の件数の多い順で、強さや難しさの順ではないよ。件数は各カードの「データ」欄に書いてあるから、並びが合っているかは自分でも確かめられるんだ。

あわせて聞かれる質問(FAQ)

PS5の格闘ゲーム、はじめての1本はどれ?

結論:『TEKKEN 8』か『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル R』だよ。どちらもワンボタンのモードがあるんだ。

『TEKKEN 8』は「スペシャルスタイル」、『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル R』は「ワンボタンコンボ」という機能が公式に案内されているよ。コマンドを覚えなくても技が出るから、まず駆け引きの部分だけ味わえるんだ。原作を知っている作品から入ると、キャラを覚える手間もいらないよ。

コマンド入力ができなくても遊べる?

結論:うん。かんたん操作モードがあると書かれている作品が4本あるよ。

『TEKKEN 8』『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル R』『UNDER NIGHT IN-BIRTH II Sys:Celes』『アドヴァンスト ヴァリアブル・ジオ サターントリビュート PS4 & PS5』の4本だよ。絞り込みの「かんたん操作モードあり」から一覧できるんだ。ここに入っていない作品にも練習モードはあるけれど、公式の説明にワンボタン操作の記載があるものだけをチップにしてあるよ。

オンライン対戦にはお金がかかるの?

結論:ほとんどの作品で、有料の PlayStation Plus への加入が必要だよ。

このページでは13本が加入の必要な作品だよ。カードの「データ」欄に1本ずつ書いてあるんだ。PlayStation Plus は入っているあいだ払い続けるタイプのサービスで、1回きりの買い物ではないよ。加入したくないなら、絞り込みの「本体1台だけで遊べる」を押してみてね。

オンラインに入らなくても遊べるものはある?

結論:うん。7本あるよ。

『Furi』『熱血硬派くにおくん外伝 River City Girls』『Mayhem Brawler』『Final Vendetta』などの7本は、本体1台だけで最後まで遊べるんだ。横に進んで乱闘するタイプが多いから、友だちが来た日に2人で並んで遊ぶ、という使い方もできるよ。

友だちや家族と、同じ部屋で遊べる?

結論:遊べるよ。カードの「データ」欄の人数を見てね。

格闘ゲームはプレイ人数が2人と表示されている作品がほとんどなんだ。『GIGABASH』はプレイ人数が4人と表示されているよ。『熱血硬派くにおくん外伝 River City Girls』のように、2人で協力して進めるものもあるんだ。オンラインで何人まで遊べるかは、プレイ人数とは別に「データ」欄へ書いてあるよ。

ベルトスクロールって何? 格闘ゲームと違うの?

結論:横に進みながら、出てくる敵を倒していくタイプだよ。対戦相手はいらないんだ。

対戦格闘が「1対1で人と戦う」のに対して、ベルトスクロールは「ステージを進みながら大勢を相手にする」形式だよ。このページでは『熱血硬派くにおくん外伝 River City Girls』『Mayhem Brawler』『Final Vendetta』などの5本がこれにあたるんだ。勝ち負けで気を張らずに遊びたいなら、こちらのほうが向いていると思うよ。

チーム戦の作品はどれ?

結論:『ドラゴンボール ファイターズ』『呪術廻戦 戦華双乱』『MARVEL Tōkon:Fighting Souls』の3本だよ。

『ドラゴンボール ファイターズ』は3人ひと組、『呪術廻戦 戦華双乱』は2対2、『MARVEL Tōkon:Fighting Souls』は4対4だよ。どれも原作のあるタイトルで、キャラの組み合わせを考えるところが面白いんだ。絞り込みの「チームで戦う」から見られるよ。

アニメや漫画が原作の格闘ゲームはある?

結論:うん、6本あるよ。

『ドラゴンボール ファイターズ』『呪術廻戦 戦華双乱』『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル R』『MARVEL Tōkon:Fighting Souls』などが入っているんだ。原作を知っていればキャラを覚える手間がいらないから、最初の1本にしやすいよ。絞り込みの「アニメ・漫画・ゲームが原作」から一覧できるんだ。

昔のアーケード格闘を、いま遊べるものはある?

結論:『ザ・ランブルフィッシュ 2』と『アドヴァンスト ヴァリアブル・ジオ サターントリビュート PS4 & PS5』だよ。

『ザ・ランブルフィッシュ 2』は2005年のアーケード作品の移植で、家庭用ではシリーズ初のオンライン対戦が入っているんだ。『アドヴァンスト ヴァリアブル・ジオ サターントリビュート PS4 & PS5』は1997年の家庭用版をもとにした復刻で、巻き戻しやコマンド表の表示といった機能が足されているよ。当時を知っている人なら、いまの環境で遊び直すのにちょうどいいと思うんだ。

『鉄拳』『ストリートファイター』以外に、有名なシリーズは?

結論:『THE KING OF FIGHTERS XV』『GUILTY GEAR -STRIVE-』『餓狼伝説 City of the Wolves』『Virtua Fighter 5 R.E.V.O. World Stage』も入っているよ。

『Virtua Fighter 5 R.E.V.O. World Stage』は3D対戦格闘の始まりにあたるシリーズだよ。『餓狼伝説 City of the Wolves』は1991年に始まったシリーズの26年ぶりの新作なんだ。『GUILTY GEAR -STRIVE-』は手描きアニメのような絵づくりが持ち味だよ。どれも公式の説明にそう書かれているから、気になったらカードの本文も読んでみてね。

『TEKKEN 8』の新しいところは?

結論:「ヒート」と「レイジアーツ」、それにワンボタンの「スペシャルスタイル」だよ。

公式の説明では、32人以上のキャラクターが登場し、新システム「ヒート」とピンチで出せる超必殺技「レイジアーツ」が入っていると案内されているんだ。自分や他人のプレイを学習して進化するAIとの疑似的な対人戦や、バトルを振り返ってやり直せるリプレイ機能もあるよ。

『Street Fighter 6』は対戦以外にも遊べる?

結論:遊べるよ。公式の説明では3つの大きなモードで構成されていると案内されているんだ。

街を歩いて自分のキャラを育てる「ワールドツアー」、対戦そのものを遊ぶ「ファイティンググラウンド」、人が集まる「バトルハブ」の3つだよ。18人のファイターが登場するんだ。ひとりで長く遊びたい人にも向いていると思うよ。

なぜ21本しかないの?

結論:PS5で買える格闘の棚が37本で、評価4.0以上が22本だったからだよ。

数を合わせるために、条件から外れたものを足したりはしていないんだ。22本のうち1本は公式の説明を読むと宇宙戦闘のシューティングゲームだったので、そこだけ外して21本にしているよ。評価の平均が4.0に届かなかった作品は、このページには載せていないんだ。

このランキングは、いつの情報なの?

結論:各カードの「データ」欄に、確かめた時点を書いてあるよ。

評価の平均と件数、通常価格には、いつ時点のものかを添えてあるんだ。PlayStation Storeの評価や価格は変わることがあるし、販売が終わることもあるから、買う前にストアの最新のページも見てみてね。

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