02CHAPTER 02
KPI・OKR設計AI 人気ランキング8選【2026年6月】
編集部が「無料で使えるか・日本語の自然さ・KPIツリーやOKRの設計のしやすさ・データや全社運用との連携・出力品質」で総合評価して、はじめての目標づくり〜全社での運用・進捗管理まで、幅広く勧めやすい順に並べたよ。料金・無料枠・機能は変わることがあるから、最終的な可否は各公式サイトで確認してね。
目的で絞り込み
比較
1
ChatGPT
指標の設計・文章化が万能
料金 無料〜
日本語 ◎
用途 万能
編集部おすすめ初心者OK
「このゴールに対して、追うべきKPIをツリーで出して」と頼むだけで、目標の設計から文章化まで一気に整えてくれる万能AI。ふんわりした「売上を伸ばす」を、先行指標(行動)と遅行指標(結果)に分けたり、OKRのObjectiveとKey Resultsの形に直したり、SMARTに沿った言い回しに言い換えたりがすいすい進むんだ。迷ったらまずこれでたたき台を作るのが速いよ。「指標を5個までに絞って」「測り方も添えて」と数や条件を指定すると、机上の空論になりにくいんだ。目標値そのものは、自社の実績をふまえて自分で決めてね。
4.8
料金無料 / Go 月1,500円・Plus 月3,000円・Pro 月30,000円
無料枠無料枠でKPIツリーやOKRの文案づくりが試せる
得意な機能KGIから逆算したKPIツリーの案・OKRのObjective/Key Results文案・あいまいな目標をSMARTに言い換え・先行/遅行指標の分類
日本語◎ 日本語も自然
連携・対応Web・iOS・Android・デスクトップ
おすすめ用途あいまいな目標を測れるKPI・OKRに整える
比較
2
Claude
長い資料からKPIツリーを整理
日本語 ◎
長文 得意
無料枠 あり
編集部おすすめ
事業計画書や長い議事録をまるごと渡しても、話の筋を保ったままKPIツリーやOKRに構造化してくれるAI。情報量が多くて目標がとっちらかりがちな大きめのプロジェクトほど頼れるよ。「この戦略に対して、部署ごとのKey Resultsを粒度をそろえて出して」と頼めば、バラバラになりやすい指標をきれいに整えてくれるんだ。「このKPI設計、抜けている観点はない?」と相談すると、見落としを指摘してくれるのも心強い。落ち着いたトーンの目標文も自然な日本語でまとまるよ。無料枠でも試せる。社外秘の数字は入れずに使ってね。
4.7
料金無料 / Pro 月20ドル(年払い実質 月17ドル)・Max 月100ドル〜
無料枠無料枠あり(長い資料からのKPI整理を試せる)
得意な機能長い事業計画や議事録からKPIツリーを構造化・OKRの粒度そろえ・指標の抜け漏れチェックの相談・落ち着いたトーンの目標文
日本語◎ 自然な言い換えが得意
連携・対応Web・iOS・Android・デスクトップ
おすすめ用途長い資料からKPIツリーを組み立てる
比較
3
Google Gemini
スプレッドシートで一覧化が得意
料金 無料〜
日本語 ◎
連携 Google◎
無料でも日本語のKPI設計やOKRの下書きをしっかり作れて、Googleスプレッドシートやドキュメントと組み合わせやすいAI。KPIを指標名・目標値・担当・期限の表に一覧化したり、ドキュメントで目標設計書としてまとめたり、海外チーム向けに多言語の目標文を作ったりがなめらかなんだ。ふだんGoogleで仕事をしているチームほど、目標づくりと進捗の集計がはかどるよ。既存の売上シートを渡して「この数字から追うべきKPIを提案して」と頼むのも得意。目標値が現実的かは自分で確かめてね。
4.5
料金無料 / Google AI Pro 月2,900円・Ultra 月32,000円
無料枠無料でKPI一覧づくりや目標の下書きが使える
得意な機能スプレッドシートでKPIを一覧・集計・Googleドキュメントで目標設計書を作成・既存データから指標候補を提案・多言語の目標文
日本語◎ 日本語が自然
連携・対応Web・iOS・Android・Googleアプリ連携
おすすめ用途スプレッドシートでKPIを一覧化したい
比較
4
Microsoft 365 Copilot
Excelの実数値と連動して指標化
連携 Office◎
日本語 ◎
データ 実数値
ExcelやPowerPoint、Teamsといった社内のMicrosoft 365と一体で動いて、手元の実データからKPIを設定できるのが強みのAI。売上や問い合わせ件数の入ったExcelを開いたまま「この数字から追うべきKPIを提案して」と頼めば、現状に根ざした指標の候補を挙げてくれるんだ。目標の進捗報告をPowerPointにまとめたり、社内資料から現状値を拾ったりもなめらか。ふだんOffice中心で仕事をしているチームに向いてるよ。利用にはMicrosoft 365のライセンスが前提で、料金は円建て・税別だよ。割引などの最新条件は各公式で確かめてね。
4.4
料金月3,150円前後/人(年払い・税別/要M365ライセンス)
無料枠無料トライアル等は要確認(基本は有料)
得意な機能ExcelのKPI実数値を読み取り指標候補を提案・PowerPointで目標報告・社内資料から現状値を抽出・Teamsの会話から目標を整理
日本語◎ 日本語対応
連携・対応Web・Windows・Mac・iOS・Android(Microsoft 365連携)
おすすめ用途Excelの実数値と連動してKPIを設定
比較
5
Notion AI
ドキュメントと一体でOKR運用
テンプレ 豊富
運用 DB管理
無料枠 あり
ドキュメントとデータベースを自由に組み合わせられて、OKRやKPIのテンプレ、目標と進捗を並べたデータベースを作りやすいオールインワンのワークスペース。Notion AIが目標文の整えや、長い振り返りメモの要約を手伝ってくれるよ。Objective・Key Results・担当・進捗率・期限でデータベースを並べ替えれば、四半期ごとの目標管理がきれいに保てるんだ。事業計画やロードマップと同じ場所でまとめて運用できるのも便利。無料プランでもAIを試せて、本格運用ならAI込みのビジネスプランへね。料金は円換算が変わることもあるから各公式で確かめてね。
4.3
料金無料プランあり(AI試用)/ ビジネス 月約3,150円/人(年払い・AI込み)
無料枠無料プランあり(AI機能を試せる)
得意な機能OKRデータベースで目標と進捗を一元管理・AIで目標文の整え/要約・四半期ごとの振り返り・社内ドキュメントと一体運用
日本語◎ 日本語対応
連携・対応Web・iOS・Android・Windows・Mac
おすすめ用途ドキュメントと一体でOKRを運用・管理
比較
6
Perplexity
業界KPIの相場を出典つきで調査
出典 リンク◎
調査 得意
無料枠 あり
質問に対して、根拠となる出典リンク付きで答えてくれる調べもの特化のAI。目標値を決めるとき「この業界のコンバージョン率や解約率の相場ってどれくらい?」と聞けば、参考になる外部データを出典つきで集めてくれるんだ。自分たちのKPIが高すぎ・低すぎないかの当たりをつけるのに役立つよ。設計や文章化そのものより、目標値の根拠集めで力を発揮するタイプ。出典が示されるから、数字をそのまま信じず元のページで裏取りしやすいのもうれしいところ。無料でも使えて、より深く調べたいならPro版へ。料金はドル建てだよ。
4.2
料金無料 / Pro 月20ドル(年払い実質 月17ドル)・Enterprise 月40ドル/人
無料枠無料で出典つきの相場・ベンチマーク調査ができる
得意な機能業界の標準的なKPIや相場を出典つきで調査・競合の指標の調べもの・目標値の参考になる外部データ集め・根拠リンクの提示
日本語◎ 日本語対応
連携・対応Web・iOS・Android
おすすめ用途業界のKPI相場を出典つきで調べたい
比較
7
15Five
評価制度とつなげて全社運用
運用 評価◎
進捗 追跡◎
UI 英語
OKRや目標を、週次チェックインや人事評価、1on1とひとつにつなげて運用できる海外発のパフォーマンス管理ツール。「目標を立てて終わり」にせず、進捗トラッキングや上司との対話、評価まで地続きで回したいチームに向いてるよ。AIが従業員のフィードバックを要約してくれる機能もあって、運用の手間を減らせるんだ。設計・言語化そのものよりは、立てた目標を全社でやり切る運用が得意なタイプ。管理画面は英語中心だから、英語に抵抗がないチーム向けだよ。料金はドル建て・1人あたりの年払いが基本で、機能の段階で変わるよ。各公式で最新を確かめてね。
4.1
料金Engage 月4ドル・Perform 月11ドル・Total 月16ドル(1人/年払い)
無料枠無料トライアルあり(運用は有料)
得意な機能OKR・目標と評価制度や週次チェックインを一体運用・進捗トラッキング・1on1支援・AIでフィードバック要約
日本語△ UIは英語中心(入力は日本語可)
連携・対応Web(連携:Slack等)
おすすめ用途評価制度とつなげてOKRを全社運用
比較
8
Workboard
大企業の全社OKR運用に強い
規模 大企業◎
集計 自動
UI 英語
全社・部門をまたいだOKRの整合(アラインメント)や、進捗の自動集計・ダッシュボードに強い、大企業向けのOKR運用プラットフォーム。たくさんのチームの目標を一望して、経営会議向けのレポートまで自動でまとめられるのが持ち味だよ。AIが目標案づくりや四半期の振り返りを支えてくれる機能もあるんだ。少人数の手づくり運用より、多くの部署を横断して全社で目標を回す段階に向いてるよ。料金は要問い合わせ(年契約が基本)で、規模に応じた見積もりになるのが一般的。管理画面は英語中心だから、導入時はサポート体制とあわせて各公式で確かめてね。
4.0
料金要問い合わせ(目安 月9ドル/人〜・年契約・大企業向け)
無料枠無料デモ・トライアルは要問い合わせ
得意な機能全社OKRのアラインメント・進捗の自動集計とダッシュボード・AIによる目標案や振り返りの支援・経営会議向けレポート
日本語△ UIは英語中心(入力は日本語可)
連携・対応Web(連携:各種業務ツール)
おすすめ用途大企業の全社OKRを本格運用したい
※ 評価は編集部による5基準(無料で使えるか・日本語の自然さ・KPIツリーやOKRの設計のしやすさ・データや全社運用との連携・出力品質)の総合判断だよ(2026年6月時点)。料金・無料枠・機能は変わることがあるから、最終的な金額や可否は各公式サイトで確認してね。ドル建ての料金は為替で円換算が変わるよ。目標値(何件・何%・いつまで)はAIまかせにせず、自社の実績と市場をふまえて自分で決めて、社外秘の数字は無料の汎用AIに入れないでね。このページは社内の目標づくりの話で、投資や株の助言ではないよ。