VOL. 064 2026 · JUNE ISSUE AI履歴書・職務経歴書 おすすめ比較

AI履歴書・職務経歴書作成ツール比較

結論:とにかく無料で履歴書も職務経歴書もまとめて作るなら RESUMY.AIヤギッシュ、自己PR・志望動機の文章を深く練るなら ChatGPT がおすすめだよ。「料金・無料枠・日本語対応・テンプレの使いやすさ・文章生成の質」の5つの目線で、知りたい順にまとめたよ。AIの文章は「下書き」として、自分の言葉に直して使うのが安心ってことも、あわせてお伝えするね。

平均閲覧時間:約9分

  • 01迷ったらこの2つ — 無料でまとめて作るならRESUMY.AI、手早く印刷まで完結ならヤギッシュ
  • 020円で始められる — 専用ツールは無料が多く、汎用AIも無料枠あり。まず試せる
  • 03AIの文章は下書き — そのまま提出せず、具体的なエピソードを足して自分らしく仕上げてね

01CHAPTER 01

AI履歴書・職務経歴書ツールとは?できること

結論:AI履歴書・職務経歴書ツールは、経歴や希望を入力すると、自己PR・志望動機・職務要約などの文章をAIが整えてくれる、応募書類づくりのサポートだよ。履歴書・職務経歴書のテンプレートに沿って入力するだけで、見た目もきれいに仕上がるんだ。「何を書けばいいか分からない」「自己PRが思いつかない」を、ぐっとラクにしてくれるよ。

大きく2タイプあるよ。ひとつは履歴書・職務経歴書の作成に特化した専用ツール(テンプレ+AI文章で、多くが無料)。もうひとつはChatGPTのような汎用AI(文章の中身を深く練れる)。まずは無料の専用ツールで書類の形を作って、自己PRの文章は汎用AIで磨く、という合わせ技も便利だよ。

このページの結論を先に:無料でまとめて作るなら RESUMY.AIヤギッシュ、自己PR・志望動機を練るなら ChatGPT、転職の職務経歴書をプロ添削つきで作るなら doda レジュメビルダー、デザインで魅せるなら Canva が候補だよ。下のランキングで詳しく見ていくね。

02CHAPTER 02

AI履歴書・職務経歴書ツール 人気ランキング8選【2026年6月】

編集部が「料金・無料枠・日本語対応・テンプレの使いやすさ・文章生成の質」の5基準で総合評価して、はじめての人〜転職でしっかり作りたい人まで勧めやすい順に並べたよ。料金や無料枠の範囲は変わることがあるから、最終的な条件は各公式サイトで確認してね。AIの文章はそのまま使わず、自分の言葉に直すのが安心、という前提で見てもらえるとうれしいよ。

料金のめやすをひと目で比較

「結局このタイプはいくらくらい?」を、ひとつのものさしに並べたよ。履歴書・職務経歴書の作成に特化した専用ツールは無料が多いから、まずどの価格帯で探すかを決めるとラクだよ。

専用の作成ツール0円(無料)
汎用AIの個人向け有料月1,200〜1,500円
汎用AIの上位プラン月2,900円〜

横軸は0〜月3,500円。専用の作成ツール(RESUMY.AI・ヤギッシュ・doda・Geekly)は無料、自己PRなどの文章生成に汎用AI(Gemini・Canva・ChatGPT・Copilotなど)を使う場合の有料プランの目安を並べたものだよ。ドル建てのプランは為替で変わるよ。料金は2026年時点の目安で、最新は各公式で確認してね。

目的で絞り込み
比較
1

RESUMY.AI

履歴書も職務経歴書も無料で作れる国産AIツール

料金 無料 日本語 テンプレ 豊富
編集部おすすめ無料で始める
履歴書・職務経歴書・退職願までまとめてAIで作れる国産サービス。職種別のテンプレートが豊富で、経歴を入れると自己PRや職務要約の文章を自動で整えてくれるよ。スマホでもPCでも、ぜんぶ無料で使えるのがうれしいね。迷ったらこれ。
4.8
比較
2

ヤギッシュ(Yagish)

多くの人が使う無料の履歴書・職務経歴書メーカー

料金 無料 日本語 印刷
定番で安心印刷まで完結
ブラウザでもアプリでも使える、利用者の多い定番ツール。経歴を入れるとAIが志望動機や自己PRの文章を作ってくれるよ。紙の履歴書をスマホで撮って読み取るOCRや、証明写真・コンビニ印刷まで1つで完結するのが便利だね。
4.7
比較
3

ChatGPT

自己PR・志望動機の壁打ちに強い万能AI

文章力 無料枠 あり 日本語
文章を練るなら
専用ツールではないけれど、自己PRや志望動機を一緒に練り上げる「壁打ち相手」として頼れるよ。経歴を伝えれば、強みの言語化や複数パターンの文案づくり、添削まで対話で進められるんだ。書類の体裁は自分で整える必要があるよ。
4.6
比較
4

doda レジュメビルダー

3ステップでAIが職務内容を作る無料ツール

料金 無料 添削 転職 向け
転職向け
案内に沿って入力するだけで、生成AIが読みやすい職務内容を組み立ててくれる転職者向けの無料ツール。各項目に入力例やワンポイントが付いていて迷いにくいよ。登録すれば、できあがった書類にプロの添削アドバイスをもらえるのも心強いね。
4.5
比較
5

Geekly(ギークリー)

IT職に特化したAI職務経歴書ツール

IT職 料金 無料 AI生成
IT・Web・ゲーム業界に特化した職務経歴書ツール。職務要約や活かせるスキル、自己PRなど、つまずきやすい部分をAIが文章にしてくれるよ。専門職の経歴をうまく言語化したいときに頼りになるね。
4.3
比較
6

Canva

デザイン性の高い履歴書を作れるツール

デザイン 無料枠 あり AI文章
豊富なテンプレートで、見た目の整った履歴書・職務経歴書を作れるよ。AI文章作成(Magic Write)で自己PRの下書きもできるんだ。クリエイティブ職など、デザインで魅せたいときに向いてるよ。日本の標準様式とは体裁が変わる点だけ気をつけてね。
4.2
比較
7

Microsoft Copilot

Word連携で書類を整えやすいAIアシスタント

Word連携 無料枠 あり 日本語
Microsoft 365(Word)と連携して、職務経歴書の下書き生成や文章の整え直しがしやすいAI。ふだんWordで書類を作る人なら、いつもの画面のまま自己PRや職務内容をブラッシュアップできるよ。
4.1
比較
8

Gemini(Google AI)

Googleドキュメント連携が便利な万能AI

無料枠 あり Google連携 日本語
Googleの汎用AI。自己PRや志望動機の文案づくり、経歴の言語化を対話で進められるよ。Googleドキュメントやスプレッドシートと組み合わせやすいから、Google中心で就活・転職を進める人に向いてるね。書類の様式は自分で整えてね。
4.0

※ 評価は編集部による5基準(料金・無料枠・日本語対応・テンプレの使いやすさ・文章生成の質)の総合判断だよ(2026年6月時点)。料金・無料枠・機能の条件は変わることがあるから、最終的な条件は各公式サイトで確認してね。AIの文章はそのまま使わず、自分の言葉に直してから提出するのが安心だよ。

03CHAPTER 03

ランキングの評価基準(=失敗しない選び方)

AIで履歴書・職務経歴書を作るときに迷いやすい5点を基準にしたよ。何を重視するかを決めると、自分に合う1本が見つかるはず。

① 料金・無料枠

専用ツールはRESUMY・ヤギッシュ・dodaなど無料が多いよ。汎用AIは無料枠+有料プラン。まずは0円で試せるものから始めると安心だね。

② 日本語・書類様式

日本の履歴書・職務経歴書の様式に合うか。専用ツールは様式に最適化されていて、汎用AIは体裁づくりが手作業になりがちだよ。

③ テンプレの使いやすさ

職種別テンプレや入力例があると迷いにくいよ。RESUMY・dodaは入力ガイドが親切で、初めてでも進めやすいんだ。

④ 文章生成の質

自己PRや志望動機の言語化、文案の練り込みは汎用AI(ChatGPTなど)が得意。中身をしっかり作りたいときに頼れるよ。

⑤ 印刷・添削などの周辺機能

証明写真・コンビニ印刷(ヤギッシュ)、プロ添削(doda)など、ゴールに必要な機能で選ぶと失敗しにくいよ。

04CHAPTER 04

目的別おすすめ早見表

「結局どれ?」を一発で。あなたの目的にいちばん合う1本はこれだよ。

無料でまとめて作る

履歴書も職務経歴書も0円で用意したい

推しRESUMY.AI

全機能無料で、職種別テンプレ+自己PR生成まで使えるよ。

手早く作って印刷まで

作成から証明写真・印刷まで1つで完結

推しヤギッシュ(Yagish)

AI生成・OCR・コンビニ印刷まで無料でそろうよ。

自己PR・志望動機を練る

文章の中身を深く作り込みたい

推しChatGPT

強みの言語化や文案づくり、添削を対話で進められる。

転職の職務経歴書

職務内容を作ってプロ添削も受けたい

推しdoda レジュメビルダー

AIが職務内容を生成。登録でプロの添削アドバイスも。

IT職の職務経歴書

エンジニア・Web職の経歴を言語化したい

推しGeekly(ギークリー)

IT職に特化。職務要約や活かせるスキルをAIが整える。

デザインで魅せる

見た目の整った書類で差をつけたい

推しCanva

豊富なテンプレ+AI下書き。クリエイティブ職に。

05CHAPTER 05

AIで応募書類を作るときの注意点

AIが書いた文章は「下書き」として使う

いちばん大事な前提だよ。AIの文章はそのまま提出せず、自分の言葉に直してから使うのが安心なんだ。事実と違う経歴や、誰にでも当てはまる薄い表現が混じることがあるよ。具体的なエピソードや数字を足して、自分らしい内容に仕上げてね。採用担当者は、不自然で中身の薄い文章に気づきやすいよ。

「盛りすぎ」はトラブルのもと:AIに任せると表現が立派になりすぎることがあるよ。経歴や実績を事実と違う形に盛ると、選考や入社後のトラブルにつながるんだ。あくまで事実をベースに、伝わりやすく整えるのが正解だよ。

個人情報・経歴の扱いに注意

氏名・住所・連絡先・職歴などの個人情報を入力するから、サービスのプライバシーの扱いを必ず確認してね。とくにChatGPTなどの汎用AIに貼り付けるときは、必要以上の個人情報を入れない・入力内容が学習に使われない設定にする、といった配慮があると安心だよ。

提出前にここをチェック

仕上げの前に、次の3つを確認すると安全度がぐっと上がるよ。

  • 1事実と合っているか(日付・社名・実績など、AIが補った部分は必ず自分で確認)
  • 2自分の言葉になっているか(薄い定型文のままにせず、具体的なエピソードを足す)
  • 3誤字脱字・体裁(日本語の様式に合っているか、印刷・PDFで崩れていないか)

06CHAPTER 06

AIでの作り方3ステップ

むずかしい準備はいらないよ。ツールを選ぶ → AIで文章を作る → 自分の言葉に直すの3ステップで仕上げられるよ。

  1. ツールを選ぶ:まずは無料の専用ツール(RESUMY.AI・ヤギッシュ・doda)で履歴書・職務経歴書の形を用意。テンプレを選んで、氏名や職歴などの基本情報を入れよう。
  2. AIで文章を作る:自己PRや志望動機は、経歴や強みを伝えてAIに下書きを作ってもらおう。専用ツールのAI生成や、ChatGPT・Geminiなどの汎用AIが使えるよ。複数パターン出すと選びやすいよ。
  3. 自分の言葉に直して仕上げる:AIの下書きに、具体的なエピソードや数字を足して自分らしく整えよう。事実と誤字をチェックしたら、印刷・PDFで提出だよ。

07CHAPTER 07

あわせて聞かれる質問(FAQ)

AIで履歴書や職務経歴書って作れるの?

結論:作れるよ。経歴や希望を入力すると、自己PR・志望動機・職務要約などの文章をAIが整えてくれるんだ。RESUMY.AIやヤギッシュみたいな専用ツールなら、履歴書・職務経歴書のテンプレートに沿って入力するだけで見た目もきれいに仕上がるよ。

無料で使えるツールはある?

結論:あるよ。RESUMY.AIは全機能が無料、ヤギッシュも作成から印刷まで無料、doda レジュメビルダーも無料で使えるんだ(登録は必要)。ChatGPTやGeminiなどの汎用AIも無料枠から始められるよ。まずは0円で試してみてね。

AIが書いた自己PRや志望動機は、そのまま使って大丈夫?

結論:そのまま提出せず、自分の言葉に直してから使うのが安心だよ。AIの文章は誰にでも当てはまる薄い表現になりがちで、事実と違う内容が混じることもあるんだ。具体的なエピソードや数字を足して、自分らしく仕上げてね。採用担当者は不自然な文章に気づきやすいよ。

日本語の応募書類に強いのはどれ?

結論:日本の履歴書・職務経歴書の様式に最適化されているのは、RESUMY.AI・ヤギッシュ・doda レジュメビルダーなどの専用ツールだよ。ChatGPTやGeminiなどの汎用AIも日本語の文章は得意だけど、書類の体裁は自分で整える必要があるよ。

ChatGPTみたいな汎用AIと、専用ツールはどっちがいい?

結論:合わせ技がおすすめだよ。専用ツール(RESUMY・ヤギッシュ・doda)で書類の形をサッと作って、自己PRや志望動機の文章はChatGPTなどの汎用AIで深く練り込む、という使い分けが効率的なんだ。まず無料の専用ツールから始めると迷いにくいよ。

入力した個人情報や経歴は大丈夫?プライバシーが心配。

結論:氏名・住所・連絡先・職歴などを入力するから、利用前にサービスのプライバシーの扱いを確認してね。汎用AIに貼り付けるときは、必要以上の個人情報を入れない、学習に使われない設定にする、といった配慮があると安心だよ。