VOL. 156 2026 · JULY ISSUE 雲判定AI おすすめ比較

雲の種類を調べるAIアプリのおすすめ比較ランキング

結論:日本語で手軽に十種雲形まで調べるなら くもろぐ、写真から会話で詳しく聞くなら ChatGPT、アプリを入れず今すぐなら Google レンズ、珍しい雲や光学現象まで本格的に知るなら CloudSpotter。「無料枠・日本語・十種雲形・AIチャット」で知りたい順に並べたよ。AIの雲判定はあくまで推定。防災の判断は気象庁などの公的情報を確認してね。

平均閲覧時間:約8分

  • 01迷ったら上位3つ — くもろぐ(国産・無料・十種雲形と27状態)、ChatGPT(写真から会話で解説)、Google レンズ(入れずに今すぐ)
  • 02無料で試せる — くもろぐ・Google レンズは無料。ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexity・Copilot も無料枠で写真から質問できる
  • 03過信しない — AIの判定は推定。十種雲形は雲専用アプリが得意。「地震雲」で地震予知できる科学的根拠は確認されていないよ

01CHAPTER 01

雲判定AIとは?できること

結論:雲判定AIは、スマホで撮った空や雲の写真をアップロードするだけで、AIが雲の種類の候補・特徴・その雲が出るときの天気の意味などを表示してくれるアプリのことだよ。「あの空に浮かぶ雲、なんて名前だろう?」と思ったとき、その場でさっと候補を調べられるのが便利なんだ。

名前の判定だけじゃなくて、こんなことまでできるものもあるよ。十種雲形(雲の10種類)や細かい雲の状態の判別/その雲と天気の関係の解説/撮った空を雲日記として記録/珍しい雲や光学現象(笠雲・彩雲など)の紹介/AIチャットでの質問対応。多くは無料ベースで試せるので、まずはアプリを入れて空を撮ってみると使い勝手がわかるよ。

このページの結論を先に:日本語で手軽に十種雲形まで調べるなら くもろぐ、写真から会話で詳しく聞くなら ChatGPT、アプリを入れず今すぐなら Google レンズ、珍しい雲まで本格的に知るなら CloudSpotter、出典つきで裏取りしながらなら Perplexity。下の比較で詳しく見ていくね。
大事な前提:AIの雲判定は見た目からの推定だよ。雲は刻々と形を変えるし、よく似た雲も多いから、候補が変わることもある。十種雲形の細かい分類は雲専用アプリが得意で、対話AIは「候補と理由」を会話で教えてくれる得意分野があるんだ。判定は候補として受け止めて、天気や防災の判断は、気象庁など公的な情報でも必ず確かめてね(後述の注意点も読んでね)。

02CHAPTER 02

雲判定AIアプリ おすすめ比較8選【2026年7月】

編集部が「AI判定の精度・十種雲形への強さ・無料枠・日本語対応・記録の楽しさ・天気や珍しい雲の情報」で総合評価して、空を見上げるのが好きな人から自由研究まで勧めやすい順に並べたよ。料金や無料枠の条件は変わることがあるから、最終的な金額やプランは各公式・アプリストアで確認してね(2026年時点の目安)。

目的で絞り込み
比較
1

くもろぐ(雲識別AIアプリ)

十種雲形まで判別してくれる、無料の国産・雲専用AIアプリ

対応 雲専用 日本語 料金 完全無料
総合No.1
雲の写真を撮って「この雲なあに?」と尋ねると、搭載AIが雲の形と状態を教えてくれる国産の雲専用アプリだよ。気象の世界標準(WMO)にそって、十種雲形(10種類)と、上層・中層・下層の27の状態まで自動で判別してくれるのが強み。判定された雲は撮影場所や日時と一緒に記録されて、「わたしの雲」という雲日記として楽しめる。ほかの人が撮った空を見る機能もあって、空を見上げる習慣がつくよ。iPhone・Androidに対応し、完全無料。日本語で手軽に、十種雲形からしっかり調べたい人の1本目におすすめ。
4.7
比較
2

ChatGPT(OpenAI)

写真を渡して質問しながら雲を絞り込める対話AI

日本語 料金 無料〜 AIチャット あり
会話で整理
OpenAIの対話AIだよ。空の写真をアップして「これ何ていう雲?」「この雲だと天気はどうなる?」と質問しながら候補を絞れる。雲専用ではないので細かい分類は専門アプリに一歩ゆずるけれど、形・高さ・広がりから見分けポイントや、その雲が出るときの天気の傾向まで会話で説明してくれるのが便利。海外アプリで出た英名(Cumulusなど)を貼って「和名は?」と聞く使い方も相性がいいよ。無料でも使えて、上位モデルや制限緩和は Plus(月20ドル)。天気や防災の判断は、公的な気象情報でも必ず確かめてね。
4.5
比較
3

Google レンズ

インストール不要で今すぐ使える、無料の画像検索AI

料金 完全無料 日本語 導入 手軽
今すぐ使える
Googleの画像検索AIだよ。多くのAndroidに標準搭載され、iPhoneでもGoogleアプリやChromeから使えるから、専用アプリを入れずに手元の空の写真ですぐ雲の候補を調べられるのが手軽。撮った写真をWeb検索と結びつけて、見た目が似た雲の画像や解説ページを提示してくれる。雲専用ではないので十種雲形の厳密な分類までは出ないけれど、「とりあえずこの雲ざっくり知りたい」ときの最初の1手として便利。完全無料で使えるよ。もっと詳しく知りたくなったら、くもろぐや対話AIと組み合わせてね。
4.4
比較
4

Gemini(Google)

Android標準でも使える、写真から雲を説明する対話AI

日本語 料金 無料〜 AIチャット あり
スマホ標準
Googleの対話AIだよ。空の写真を渡して「この雲は何?天気はどうなりそう?」と聞くと、雲の種類の候補や特徴を説明してくれる。多くのAndroidから呼び出せて、iPhoneでもアプリで使えるのが手軽。Google検索とも連携するから、気になった雲の名前をそのまま深掘りしやすいのも便利。雲専用ではないので細かい分類は専門アプリにゆずるけれど、無料枠でも十分試せる。上位モデルは Google AI Pro(月2,900円)。日本の市場向けに円で価格が示されているのもわかりやすいポイントだよ。
4.3
比較
5

CloudSpotter(雲鑑賞協会)

58種の雲や光学現象までカバーする、本格派の雲鑑賞アプリ

対応 58種の雲 特長 珍しい雲も 料金 アプリ無料
本格派
世界的な雲好きのコミュニティ「雲鑑賞協会(Cloud Appreciation Society)」による、雲に特化したアプリだよ。空を撮るとAIが雲を判定してくれて、58種類もの雲や光学現象を収めた図鑑としても使える。見つけた空を集めてコレクションにでき、投稿すると世界の会員が確認してくれる仕組みで、珍しい雲や虹のような現象まで幅広く楽しめるのが魅力。iPhone・Androidに対応。アプリ自体は無料で使えて、毎日届く限定コンテンツなどは雲鑑賞協会の会員向け(初年£34.50→翌年から年£27.50)。表示は英語中心なので、出てきた英名は対話AIで和名に直すと調べやすいよ。
4.3
比較
6

Claude(Anthropic)

写真から見分けポイントを丁寧に説明してくれる対話AI

日本語 料金 無料〜 AIチャット あり
説明が丁寧
Anthropicの対話AIだよ。空の写真を渡すと、雲の形・高さ・広がりから候補を挙げて、なぜそう考えたかを丁寧な文章で説明してくれるのが持ち味。「積雲と積乱雲の見分け方は?」のように、仕組みからじっくり理解したいときに向いているよ。雲専用ではないので細かい分類は専門アプリにゆずるけれど、落ち着いた解説で学びやすい。無料でも使えて、上位モデルや制限緩和は Pro(月20ドル)。天気や防災の判断は、公的な気象情報でも必ず確かめてね。
4.2
比較
7

Perplexity

出典リンク付きで雲の候補を裏取りできる検索型AI

日本語 料金 無料〜 特長 出典つき
裏取りしやすい
検索とAIを組み合わせた対話AIだよ。空の写真を渡して「この雲は?」と聞くと、候補を答えつつ参考にしたページのリンク(出典)を一緒に示してくれるのが特長。AIの答えをそのまま信じるのではなく、根拠を自分の目で確かめながら雲の名前や天気の意味を調べられるから、自由研究の調べものや、しっかり裏取りしたい人に向いているよ。雲専用ではないので細かい分類は専門アプリにゆずるけれど、無料枠でも十分試せる。上位機能は Pro(月20ドル)。出典もあわせて確認する習慣がつくのがうれしいね。
4.1
比較
8

Microsoft Copilot

Windows・Edgeでも使える、無料で気軽な対話AI

日本語 料金 無料〜 AIチャット あり
無料で手軽
Microsoftの対話AIだよ。スマホアプリのほか、WindowsやEdgeブラウザからも呼び出せて、空の写真を渡して「この雲は何?」と気軽に質問できる。無料でも画像を見て答えてくれるので、パソコンで撮りためた空の写真を調べるのにも便利。雲専用ではないので細かい分類は専門アプリにゆずるけれど、ふだんMicrosoftの環境を使っている人には入り口が近いのが強み。無料で使えて、上位機能は Copilot Pro(月3,200円・税込)。天気や防災の判断は、公的な気象情報でも必ず確かめてね。
4.0

※ 評価は編集部による基準(AI判定精度・十種雲形への強さ・無料枠・日本語対応・記録の楽しさ・天気や珍しい雲の情報)の総合判断だよ(2026年7月時点)。料金・無料枠・対応プランは変わることがあるから、最新の金額や課金単位は各公式サイト・アプリストアで確認してね。雲の判定は推定で、天気や防災の判断はAIまかせにせず、気象庁など公的な情報も確かめてね。

03CHAPTER 03

選び方の基準(失敗しない見極め方)

雲判定AIを選ぶときに迷いやすい5点を基準にしたよ。あなたの目的でどれを重視するかを決めると、自分に合う1本が見つかるよ。

① 十種雲形に強いか(専用か汎用か)

雲の10種類(十種雲形)や細かい状態までしっかり見分けたいなら、くもろぐCloudSpotterのような雲専用アプリが得意だよ。ChatGPTなどの対話AIは、候補と理由を会話で説明するのが強み。「厳密な分類」なら専用、「会話で理解や天気の意味」なら汎用、と役割で選ぶと失敗しにくいよ。

② 料金・無料の範囲

くもろぐ・Google レンズは完全無料。対話AI(ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexity・Copilot)も無料枠で写真から質問できて、上位モデルは有料(月20ドル前後・Gemini上位は月2,900円・Copilot上位は月3,200円)。CloudSpotterはアプリ無料で、毎日の限定コンテンツは雲鑑賞協会の会員向け。「まず無料で試す」から始めれば十分なことが多いよ。

③ 日本語・和名の出やすさ

日本語UIで迷わず使えるかは大事だよ。くもろぐは国産で日本語が自然。Google レンズや対話AIも日本語で使える。海外製のCloudSpotterは英語中心なので、出てきた英名(Cumulusなど)を対話AIに貼って和名を聞くと調べやすいよ。

④ 記録・楽しさ

撮った空を集めて楽しみたいなら、くもろぐの「わたしの雲」やCloudSpotterのコレクションが向いているよ。撮影場所や日付と一緒に記録できて、空を見上げる習慣がつくんだ。自由研究の観察記録にもぴったり。

⑤ 精度と過信しないこと

AIの判定精度はアプリで異なり、同じ雲でも角度・光・時間帯で候補が変わることがあるよ。よく似た雲も多いし、「地震雲」で地震を予知できるという科学的根拠は確認されていないんだ。空を楽しむのはそのままに、天気や防災の判断は、気象庁など公的な情報でも必ず確かめてね。

04CHAPTER 04

目的別おすすめ早見表

「結局どれ?」を一発で。あなたの目的にいちばん合う1本はこれだよ。

日本語で手軽に

十種雲形まで日本語でしっかり調べたい

推しくもろぐ

国産・無料で、10種類+27状態まで判別してくれるよ。

会話で詳しく

写真を見せて天気の意味まで会話で聞きたい

推しChatGPT

候補と見分けポイント・天気の傾向を説明してくれる。

今すぐ手軽に

アプリを入れずに今すぐ調べたい

推しGoogle レンズ

多くのスマホに標準搭載・完全無料で候補を出せる。

本格的に

珍しい雲や光学現象まで幅広く知りたい

推しCloudSpotter

58種の雲・現象に対応・コミュニティで検証も。

出典つきで裏取り

AIの答えの根拠も見ながら調べたい

推しPerplexity

候補と一緒に参考ページのリンクを示してくれる。

子ども・自由研究

親子で空を観察して記録したい

推しくもろぐ / Google レンズ

無料で手軽・雲日記や見た目検索で楽しく続けられる。

料金・無料枠の比較表

アプリ名 料金 無料枠 日本語 OS
くもろぐ完全無料判定・雲日記・閲覧が無料iOS/Android
ChatGPT無料〜/Plus 月20ドル無料枠ありiOS/Android/Web
Google レンズ完全無料全機能無料・多くのスマホに標準iOS/Android/Web
Gemini無料〜/Google AI Pro 月2,900円無料枠で写真から質問可iOS/Android/Web
CloudSpotterアプリ無料/会員は任意 初年£34.50→年£27.50AI判定・雲図鑑は無料iOS/Android
Claude無料〜/Pro 月20ドル無料枠ありiOS/Android/Web
Perplexity無料〜/Pro 月20ドル無料枠ありiOS/Android/Web
Microsoft Copilot無料〜/Copilot Pro 月3,200円無料で写真から質問可iOS/Android/Web

※ 料金は2026年7月時点の目安。最新は各公式・アプリストアで確認してね。円・ドル・ポンドなど通貨や課金単位(月額/年額)が混ざるので、下の相場バーは省略しているよ。

05CHAPTER 05

無料で使える?料金・注意点

無料で使える主なアプリ

くもろぐ・Google レンズ は追加コストなしで使えるよ。対話AIの ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexity・Microsoft Copilot も無料枠で写真から雲を質問できて、上位モデルや制限緩和は有料(月20ドル前後・Gemini上位は月2,900円・Copilot上位は月3,200円)。海外の CloudSpotter もアプリ自体は無料で、毎日の限定コンテンツは雲鑑賞協会の会員向け(初年£34.50→年£27.50)。まず無料のくもろぐやGoogle レンズで候補を出してみて、「もっと詳しく」と思ったら対話AIや専門アプリを足す順番が失敗しにくいよ。

⚠ 雲を調べるときの注意点

AIの判定は推定です。天気や防災の判断を AI 単独でしないでください。空を楽しむために、次の点を知っておいてね。
  • 1「地震雲」の噂は鵜呑みにしない:変わった形の雲を見ると不安になることもあるけど、雲の形から地震を予知できるという科学的な裏づけは確認されていないよ。防災の判断は、気象庁や自治体などの公的な情報を確認してね。
  • 2天気の判断はAIまかせにしない:AIが「この雲は雨が近いかも」と言っても、それは目安。急な雷雨や荒天の可能性があるときは、気象庁の予報・注意報や、空の急な変化そのものを優先して、早めに安全な場所へ移ろうね。
  • 3撮影は安全に:太陽をレンズ越しに長く見つめると目を痛めることがあるよ。彩雲や日暈(ひがさ)などを撮るときも、太陽を直接見続けないでね。屋上や崖のふち、車道など、危ない場所で空に夢中にならないよう足元にも注意しよう。
  • 4課金・写真の扱い:一部のアプリや対話AIは無料トライアル後に自動でサブスクへ切り替わることがあるよ。金額・単位(月/年)・解約の手順を確認してね。写真をクラウドに送って判定する仕組みもあるから、背景に写った個人情報にも気をつけよう。

うまく判定させる撮り方のコツ

精度を上げるコツは、空を広めに、雲の形と高さがわかるように撮ること。1つの雲をアップで撮るより、空全体の広がりや、地平線・建物との位置関係が入ると、雲の高さ(上層・中層・下層)が伝わって当てやすくなるよ。逆光で真っ黒につぶれたり、ブレたりすると精度が落ちるから、太陽は少し画面の外に。対話AIに聞くときは「日本の空で、いまの季節・時間・天気」も一緒に伝えると、候補が絞りやすくなるんだ。「ざっくり候補を出すだけ」なら、くもろぐやGoogle レンズの無料ツールで十分なことも多いよ。

06CHAPTER 06

初心者向け・使い方3ステップ

むずかしい設定はほとんどいらないよ。アプリを入れる → 空を撮る → 候補を確認するの3ステップで、最初の1本が使えるよ。

  1. アプリを入れて準備する:日本語で十種雲形まで調べたいなら雲専用のくもろぐ、アプリを入れずに使いたいならGoogle レンズから。会話で詳しく聞きたいならChatGPTなどの対話AIアプリを入れよう。初回起動時にカメラのアクセス許可をしておくと、その場でスムーズに撮影できるよ。
  2. 空・雲の写真を撮る:雲を見つけたら、空を広めに、形と高さがわかるように、明るい時間帯に撮るのがコツだよ。逆光やブレ、真っ黒につぶれた空は精度が落ちやすい。太陽は少し画面の外にして、目を痛めないよう直接見つめないでね。アプリを開いてカメラ撮影かギャラリーから選択して判定しよう。
  3. 候補を確認して次のステップへ:AIが候補を出したら、雲の名前・特徴・その雲と天気の関係を確認しよう。海外アプリで英名しか出ないときは、その英名を対話AIに貼って和名を聞くと調べやすいよ。天気や防災が気になるときはAIだけで決めず、気象庁など公的な情報でも確かめてね。くもろぐなら、撮った空を雲日記としてためていく楽しみ方もあるよ。

08CHAPTER 08

あわせて聞かれる質問(FAQ)

雲判定AIって何ができるの?

結論:スマホで空や雲の写真を撮るか画像をアップロードするだけで、AIが雲の種類の候補・特徴・その雲が出るときの天気の意味などを数秒で表示してくれるよ。「あの雲なんて名前だろう?」と思ったとき、その場でさっと候補を調べられるのが便利。雲専用アプリなら、気象の世界標準にそった十種雲形(10種類)や、より細かい雲の状態まで教えてくれることもある。集めた空を雲日記のように記録できるアプリもあるよ。ただしAIの判定はあくまで推定だから、参考として使ってね。

無料で使えるアプリはある?

結論:あるよ。日本語で使える雲専用アプリ「くもろぐ」は無料だし、Google レンズも完全無料。ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexity・Microsoft Copilot といった対話AIも無料枠で写真から雲を質問できる(上位モデルや制限緩和は有料)。海外の雲専用アプリ CloudSpotter もアプリ自体は無料で使えるよ。まず無料のくもろぐやGoogle レンズで候補を出してみて、もっと詳しく知りたくなったら対話AIや専門アプリを足す順番がおすすめ。

十種雲形(雲の10種類)まで見分けられる?

結論:雲専用アプリが得意だよ。十種雲形とは、巻雲・巻積雲・巻層雲・高積雲・高層雲・乱層雲・層積雲・層雲・積雲・積乱雲の10種類のこと。くもろぐは気象の世界標準にそって、この10種類や、さらに細かい雲の状態まで判別してくれる。CloudSpotter は珍しい雲や光学現象を含めて幅広くカバーしているよ。対話AI(ChatGPTなど)でも「これは積乱雲っぽい」といった候補と理由は説明してくれるけど、細かい分類は雲専用アプリのほうが安定するよ。どのアプリでも、空全体の広がりや高さがわかる写真だと当てやすいんだ。

日本語で使えるアプリはどれ?

結論:国産の「くもろぐ」が日本語で一番自然だよ。Google レンズ・ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexity・Microsoft Copilot も日本語で使える。海外製の CloudSpotter は表示が英語中心だから、出てきた雲の英名(Cumulus など)をChatGPTなどに貼って和名を聞くと調べやすいよ。まず日本語で気軽に、ならくもろぐやGoogle レンズから試すのがおすすめ。

うまく判定させるコツは?

結論:空を広めに、雲の形と高さがわかるように撮るのがコツだよ。1つの雲をアップで撮るより、空全体の広がりや、地平線・建物との位置関係が入ると、雲の高さ(上層・中層・下層)が伝わって当てやすくなる。逆光で真っ黒につぶれたり、ブレたりすると精度が落ちるから、太陽を直接ではなく少し外して撮ってね。太陽をレンズで長く見つめないよう安全にも注意。対話AIに聞くときは「日本の空で、いまの季節・時間・天気」も一緒に伝えると、候補が絞りやすくなるよ。

地震雲みたいな話は本当?珍しい雲の見分けは?

結論:いわゆる「地震雲」で地震を予知できるという科学的な裏づけは確認されていないよ。変わった形の雲を見ると不安になることもあるけど、雲の形から地震を当てられるという説は、気象や地震の専門機関でも支持されていないんだ。AIアプリが珍しい雲の名前(笠雲・乳房雲・彩雲など)を教えてくれることはあるけれど、それはあくまで雲の分類の話。防災の判断は、気象庁や自治体などの公的な情報を確認してね。空を楽しむのはそのままに、こわい噂は鵜呑みにしないでね。