02 CHAPTER 02
雲判定AIアプリ おすすめ比較8選【2026年7月】
編集部が「AI判定の精度・十種雲形への強さ・無料枠・日本語対応・記録の楽しさ・天気や珍しい雲の情報」で総合評価して、空を見上げるのが好きな人から自由研究まで 勧めやすい順に並べたよ。料金や無料枠の条件は変わることがあるから、最終的な金額やプランは各公式・アプリストアで確認してね(2026年時点の目安)。
目的で絞り込み
◉ すべて
無料で使える
日本語・国産
子ども・自由研究
AIチャット
♥ お気に入り
比較
1
くもろぐ(雲識別AIアプリ)
十種雲形まで判別してくれる、無料の国産・雲専用AIアプリ
対応 雲専用
日本語 ◎
料金 完全無料
総合No.1
雲の写真を撮って「この雲なあに?」と尋ねると、搭載AIが雲の形と状態を教えてくれる国産の雲専用アプリだよ。気象の世界標準(WMO)にそって、十種雲形(10種類)と、上層・中層・下層の27の状態まで自動で判別してくれるのが強み。判定された雲は撮影場所や日時と一緒に記録されて、「わたしの雲」という雲日記として楽しめる。ほかの人が撮った空を見る機能もあって、空を見上げる習慣がつくよ。iPhone・Androidに対応し、完全無料。日本語で手軽に、十種雲形からしっかり調べたい人の1本目におすすめ。
4.7
👍 1,780 グッド
料金 完全無料
無料枠 雲の判定・雲日記・みんなの雲の閲覧まで無料で使える
日本語 ◎ 国産・日本語UI(スカパーJSAT/神戸大学ほか共同開発)
対応・判定 ◎ 雲専用。気象の世界標準にそって十種雲形+27の状態を自動判別
向く人 日本語で手軽に十種雲形まで調べ記録も楽しみたい人
比較
2
ChatGPT(OpenAI)
写真を渡して質問しながら雲を絞り込める対話AI
日本語 ◎
料金 無料〜
AIチャット あり
会話で整理
OpenAIの対話AIだよ。空の写真をアップして「これ何ていう雲?」「この雲だと天気はどうなる?」と質問しながら候補を絞れる。雲専用ではないので細かい分類は専門アプリに一歩ゆずるけれど、形・高さ・広がりから見分けポイントや、その雲が出るときの天気の傾向まで会話で説明してくれるのが便利。海外アプリで出た英名(Cumulusなど)を貼って「和名は?」と聞く 使い方も相性がいいよ。無料でも使えて、上位モデルや制限緩和は Plus(月20ドル)。天気や防災の判断は、公的な気象情報でも必ず確かめてね。
4.5
👍 1,560 グッド
料金 無料〜/Plus 月20ドル(要公式確認)
無料枠 無料枠あり。上位モデル・制限緩和は有料
日本語 ◎ 日本語で会話できる
対応・判定 ○ 会話で雲の候補と天気の意味を解説・英名の和名変換も便利
向く人 会話しながら雲の名前や天気の意味を深く知りたい人
比較
3
Google レンズ
インストール不要で今すぐ使える、無料の画像検索AI
料金 完全無料
日本語 ◎
導入 手軽
今すぐ使える
Googleの画像検索AIだよ。多くのAndroidに標準搭載され、iPhoneでもGoogleアプリやChromeから使えるから、専用アプリを入れずに手元の空の写真ですぐ雲の候補を調べられるのが手軽。撮った写真をWeb検索と結びつけて、見た目が似た雲の画像や解説ページを提示してくれる。雲専用ではないので十種雲形の厳密な分類までは出ないけれど、「とりあえずこの雲ざっくり知りたい」ときの最初の1手として便利。完全無料で使えるよ。もっと詳しく知りたくなったら、くもろぐや対話AIと組み合わせてね。
4.4
👍 1,420 グッド
料金 完全無料
無料枠 雲の見た目検索を含め無料。多くのAndroidに標準搭載
日本語 ◎ 日本語で使える
対応・判定 ○ Web検索と連携して似た雲の画像・解説ページを提示
向く人 アプリを入れず今すぐ手元の写真で調べたい人
比較
4
Gemini(Google)
Android標準でも使える、写真から雲を説明する対話AI
日本語 ◎
料金 無料〜
AIチャット あり
スマホ標準
Googleの対話AIだよ。空の写真を渡して「この雲は何?天気はどうなりそう?」と聞くと、雲の種類の候補や特徴を説明してくれる。多くのAndroidから呼び出せて、iPhoneでもアプリで使えるのが手軽。Google検索とも連携するから、気になった雲の名前をそのまま深掘りしやすいのも便利。雲専用ではないので細かい分類は専門アプリにゆずるけれど、無料枠でも十分試せる。上位モデルは Google AI Pro(月2,900円)。日本の市場向けに円で価格が示されているのもわかりやすいポイントだよ。
4.3
👍 1,300 グッド
料金 無料〜/Google AI Pro 月2,900円(要公式確認)
無料枠 無料枠で写真から質問できる。上位モデルは有料
日本語 ◎ 日本語で会話できる
対応・判定 ○ 写真から雲の種類や特徴を説明・Google検索とも連携
向く人 スマホ標準の対話AIで写真から気軽に質問したい人
比較
5
CloudSpotter(雲鑑賞協会)
58種の雲や光学現象までカバーする、本格派の雲鑑賞アプリ
対応 58種の雲
特長 珍しい雲も
料金 アプリ無料
本格派
世界的な雲好きのコミュニティ「雲鑑賞協会(Cloud Appreciation Society)」による、雲に特化したアプリだよ。空を撮るとAIが雲を判定してくれて、58種類もの雲や光学現象を収めた図鑑としても使える。見つけた空を集めてコレクションにでき、投稿すると世界の会員が確認してくれる仕組みで、珍しい雲や虹のような現象まで幅広く楽しめるのが魅力。iPhone・Androidに対応。アプリ自体は無料で使えて、毎日届く限定コンテンツなどは雲鑑賞協会の会員向け(初年£34.50→翌年から年£27.50)。表示は英語中心なので、出てきた英名は対話AIで和名に直すと調べやすいよ。
4.3
👍 1,180 グッド
料金 アプリ無料(雲鑑賞協会の会員は任意・初年£34.50→年£27.50)
無料枠 アプリのAI判定・雲図鑑は無料。毎日の限定コンテンツは会員向け
日本語 △ 表示は英語中心(英名の和名変換は対話AIが便利)
対応・判定 ◎ 雲に特化。58種の雲・光学現象に対応・珍しい雲もコミュニティで検証
向く人 珍しい雲や光学現象まで本格的に楽しみたい人
比較
6
Claude(Anthropic)
写真から見分けポイントを丁寧に説明してくれる対話AI
日本語 ◎
料金 無料〜
AIチャット あり
説明が丁寧
Anthropicの対話AIだよ。空の写真を渡すと、雲の形・高さ・広がりから候補を挙げて、なぜそう考えたかを丁寧な文章で説明してくれるのが持ち味。「積雲と積乱雲の見分け方は?」のように、仕組みからじっくり理解したいときに向いているよ。雲専用ではないので細かい分類は専門アプリにゆずるけれど、落ち着いた解説で学びやすい。無料でも使えて、上位モデルや制限緩和は Pro(月20ドル)。天気や防災の判断は、公的な気象情報でも必ず確かめてね。
4.2
👍 1,050 グッド
料金 無料〜/Pro 月20ドル(要公式確認)
無料枠 無料枠で写真から質問できる。上位モデル・制限緩和は有料
日本語 ◎ 日本語で会話できる
対応・判定 ○ 写真から見分けポイントを丁寧な文章で説明
向く人 長めの説明で雲の見分け方を落ち着いて理解したい人
比較
7
Perplexity
出典リンク付きで雲の候補を裏取りできる検索型AI
日本語 ◎
料金 無料〜
特長 出典つき
裏取りしやすい
検索とAIを組み合わせた対話AIだよ。空の写真を渡して「この雲は?」と聞くと、候補を答えつつ参考にしたページのリンク(出典) を一緒に示してくれるのが特長。AIの答えをそのまま信じるのではなく、根拠を自分の目で確かめながら雲の名前や天気の意味を調べられるから、自由研究の調べものや、しっかり裏取りしたい人に向いているよ。雲専用ではないので細かい分類は専門アプリにゆずるけれど、無料枠でも十分試せる。上位機能は Pro(月20ドル)。出典もあわせて確認する習慣がつくのがうれしいね。
4.1
👍 950 グッド
料金 無料〜/Pro 月20ドル(要公式確認)
無料枠 無料枠で写真から質問できる。上位機能はPro
日本語 ◎ 日本語で使える
対応・判定 ○ 出典リンク付きで雲の候補を裏取りしながら調べられる
向く人 AIの答えの根拠(出典)も見ながら雲を調べたい人
比較
8
Microsoft Copilot
Windows・Edgeでも使える、無料で気軽な対話AI
日本語 ◎
料金 無料〜
AIチャット あり
無料で手軽
Microsoftの対話AIだよ。スマホアプリのほか、WindowsやEdgeブラウザからも呼び出せて、空の写真を渡して「この雲は何?」と気軽に質問できる。無料でも画像を見て答えてくれるので、パソコンで撮りためた空の写真を調べるのにも便利。雲専用ではないので細かい分類は専門アプリにゆずるけれど、ふだんMicrosoftの環境を使っている人には入り口が近いのが強み。無料で使えて、上位機能は Copilot Pro(月3,200円・税込)。天気や防災の判断は、公的な気象情報でも必ず確かめてね。
4.0
👍 860 グッド
料金 無料〜/Copilot Pro 月3,200円・税込(要公式確認)
無料枠 無料で写真から雲を質問できる。上位機能はCopilot Pro
日本語 ◎ 日本語で会話できる
対応・判定 ○ 無料で写真から雲の種類を質問できる
向く人 WindowsやEdgeを使っていて無料で気軽に聞きたい人
※ 評価は編集部による基準(AI判定精度・十種雲形への強さ・無料枠・日本語対応・記録の楽しさ・天気や珍しい雲の情報)の総合判断だよ(2026年7月時点)。料金・無料枠・対応プランは変わることがあるから、最新の金額や課金単位は各公式サイト・アプリストアで確認してね。雲の判定は推定で、天気や防災の判断はAIまかせにせず、気象庁など公的な情報も確かめてね。