VOL. 152 2026 · JULY ISSUE 魚の名前判定AI おすすめ比較

魚の名前判定AIアプリのおすすめ比較ランキング

結論:魚に特化してしっかり調べるなら マイAI、日本産を無料で幅広く&コミュニティに聞くなら 魚みっけ、海外の魚も専門的になら Picture Fish、水族館でかざして楽しむなら LINNÉ LENS。「無料枠・日本語・釣り向け・記録/コミュニティ」で知りたい順に並べたよ。⚠ フグ・ゴンズイ・オコゼなど毒のある魚はAI判定を過信せず、素手で触らず自己判断で食べないでね(後述の安全注意を必ず読んでね)。

平均閲覧時間:約8分

  • 01迷ったら上位3つ — マイAI(魚特化・毒/食べ方)、魚みっけ(日本産6,000種+Q&A)、Picture Fish(海外の魚も専門的)
  • 02無料で試せる — 魚みっけ・Seek・iNaturalistは完全無料。マイAI・LINNÉ LENSも無料枠あり。GeminiやChatGPTも無料枠で使えるよ
  • 03⚠ 安全最優先 — 毒魚の見分けや「食べられるか」はAI単独で判断しない。フグは資格が必要。迷ったら食べない・触らないでね

01CHAPTER 01

魚の名前判定AIとは?できること

結論:魚の名前判定AIは、スマホで撮った写真や画像をアップロードするだけで、AIが魚の種類・名前・特徴を候補として表示してくれるアプリのことだよ。釣り場で釣り上げた魚や、水族館・スーパーの鮮魚コーナーで「これ何の魚?」と思ったとき、その場でさっと調べられるのが便利なんだ。

種類の判定だけじゃなくて、こんなことまでできるものもあるよ。毒の有無・食べ方や旬の解説/生態・生息地の情報/AIチャットでの質問対応/撮った写真をためる図鑑づくり/記録の投稿と専門家コミュニティによる検証。多くは無料ベースで試せるので、まずはアプリを入れて試してみると使い勝手がわかるよ。

重要な安全注意:フグ・ゴンズイ・アイゴ・オニオコゼ・ミノカサゴ・ヒョウモンダコのように毒や毒棘を持つ魚・生き物は、AIが候補を示しても素手で触ったり自己判断で食べたりしないでね。特にフグは資格がないとさばけないよ。撮影の角度・水のにごり・光の反射で誤判定が起こることもあるよ。迷ったら食べない・触らないのが安全。刺されて痛みや腫れ、体調不良が出たら、すぐ医療機関を受診してね。
このページの結論を先に:魚特化でしっかりなら マイAI、日本産を無料で幅広く&コミュニティなら 魚みっけ、海外の魚も専門的になら Picture Fish、水族館でかざして楽しむなら LINNÉ LENS、手ぶらで今すぐなら Google レンズ系の対話AI(Gemini)。下の比較で詳しく見ていくね。

02CHAPTER 02

魚の名前判定AIアプリ おすすめ比較8選【2026年7月】

編集部が「AI判定の精度・無料枠・日本語対応・釣りや食べ方への向き・記録やコミュニティの充実度」で総合評価して、釣り初心者から魚好きまで勧めやすい順に並べたよ。料金や無料枠の条件は変わることがあるから、最終的な金額やプランは各公式・アプリストアで確認してね(2026年時点の目安)。

目的で絞り込み
比較
1

マイAI(AIが魚を判定する魚図鑑)

生きた魚も切り身も判定でき、毒や食べ方まで分かる魚特化アプリ

日本語 対応 約300種 料金 基本無料
総合No.1
写真に写った魚の名前を瞬時に解析してくれる、魚判別に特化した国産アプリだよ。生きた魚でもお刺身・切り身でも判定でき、海・川の約300種を認識。毒の有無や料理法まで教えてくれるから、釣り場での「食べられる?」の手がかりになる。判定は広告視聴で得られるキャンディを使う仕組みで、基本無料で使えるよ(キャンディの有料購入もあり)。料金は各公式ストアで最新を確認してね。
4.7
比較
2

魚みっけ

日本産約6,000種に対応した完全無料のAI判定+Q&A図鑑

日本語 料金 完全無料 対応 約6,000種
国産&無料
日本産を中心に約6,000種の魚類を対象にした国産の魚図鑑アプリだよ。写真判定AIは使うほど賢くなっていく仕組みで、AIで迷ったときは「魚名Q&Aコミュニティ」に写真をあげて詳しい人に聞ける2段構え。完全無料で、釣り人や自然観察が好きな人に幅広く使われているよ。日本の魚をコストをかけず調べたいならまず入れておきたい1本。
4.6
比較
3

Picture Fish(写真から魚を識別)

世界の魚を幅広くカバーする専門の魚識別アプリ

対応 世界の魚 料金 年$29.99〜 日本語
魚に特化
写真を撮るか画像をアップするだけで、世界中の魚を高い精度で判定してくれる魚特化の専門アプリだよ。種名・特徴・生態の解説まで読めるので、海外の魚や見慣れない魚を調べたいときに頼りになる。7日間の無料トライアル後は年$29.99(月$2.49換算)のサブスク。日本語UIにも対応しているよ。料金・プランは各公式ストアで最新を確認してね。
4.5
比較
4

LINNÉ LENS(リンネレンズ)

かざすだけでリアルタイム判定できるAR図鑑・オフラインも可

日本語 料金 無料〜 対応 約1万種
水族館で人気
スマホを生き物にかざすと、その場で名前を判別してくれる国産のAR図鑑アプリだよ。魚をはじめ約1万種の生き物に対応していて、判定はスマホ内で処理されるから水族館や磯など電波が弱い場所でもサクサク使える。1日10種までは無料で、無制限にしたいなら「LINNÉ LENS PRO」(買い切り約490円)。系統樹で発見した生き物を集められるのも楽しいよ。
4.4
比較
5

Seek by iNaturalist

アカウント不要・プライバシー配慮で子どもも安心の無料判定アプリ

料金 完全無料 アカウント 不要 対応 世界の生き物
子ども安心
iNaturalistが提供する、家族・子ども向けのカメラ判定アプリだよ。アカウント登録不要で、既定では個人データを集めない設計だからプライバシー面でも安心。カメラを生き物に向けるとその場で名前の候補を表示してくれる。魚だけでなく身近な生き物全般に対応していて、バッジ集めなどゲーム感覚の要素も。磯遊びや水辺の観察を子どもと一緒に楽しめる完全無料アプリだよ。
4.3
比較
6

iNaturalist

完全無料・専門家コミュニティが同定を検証する世界最大の観察DB

料金 完全無料 専門家検証 データ量 世界最大
無料&信頼性◎
世界最大規模の市民科学プラットフォームだよ。撮った写真をアップするとAIが候補を出し、さらに世界中の専門家・研究者コミュニティが同定を検証してくれる(確定に時間がかかることもあるよ)。登録・使用ともに完全無料。珍しい魚や自信が持てない種を記録して、専門家の目で確かめてもらいたい人に向いているよ。
4.3
比較
7

Gemini(Google)

写真を渡して会話しながら魚を調べられる汎用AIアシスタント

日本語 料金 無料〜 AIチャット あり
会話で質問
Googleの対話AIだよ。魚の写真を渡して「この魚なに?食べられる?」のように会話しながら候補や注意点を聞けるのが特徴。魚専用ではないけれど、毒の可能性・下処理・似た種との違いなどの追加質問にその場で答えてくれる。無料でも使えて、より高性能なモデルを使いたいなら Google AI Pro(月2,900円)。回答は必ず一次情報でも確認してね。
4.0
比較
8

ChatGPT(OpenAI)

画像を渡して質問しながら魚を特定できる対話AI

日本語 料金 無料〜 AIチャット あり
会話で整理
OpenAIの対話AIだよ。魚の写真をアップして「何の魚?」「毒はある?」と質問しながら候補を絞れる。魚専用ではないので図鑑ほどの精度はないけれど、特徴の説明や似た種との見分けポイントを会話でまとめてくれるのが便利。無料でも使えて、上位モデルや制限緩和は Plus(月20ドル)。食べられるかや毒の有無の最終確認は図鑑や専門家でしてね。
3.9

※ 評価は編集部による基準(AI判定精度・無料枠・日本語対応・釣り/食べ方への向き・記録やコミュニティ)の総合判断だよ(2026年7月時点)。料金・無料枠・対応プランは変わることがあるから、最新の金額や課金単位は各公式サイト・アプリストアで確認してね。食べられるか・毒があるかの最終判断はAI単独でしないよう強くお伝えしたいよ。

03CHAPTER 03

選び方の基準(失敗しない見極め方)

魚の名前判定AIを選ぶときに迷いやすい5点を基準にしたよ。あなたの目的でどれを重視するかを決めると、自分に合う1本が見つかるよ。

① 日本語・国産かどうか

日本語UIで日本の海や川の魚に強いかは使い勝手に直結するよ。マイAI・魚みっけ・LINNÉ LENSは国産で日本の魚に強い。Picture Fish・Gemini・ChatGPTも日本語対応。iNaturalist・Seekは多言語対応だよ。

② 料金・無料の範囲

魚みっけ・Seek・iNaturalistは完全無料。マイAIは基本無料(判定は広告視聴のキャンディ)、LINNÉ LENSは1日10種まで無料で無制限はPRO約490円の買い切り。GeminiやChatGPTも無料枠あり。海外の魚も専門的に調べたいならPicture Fish(7日無料→年$29.99)。「無料で試して気に入ったら課金」が失敗しにくいよ。

③ 釣り・食べ方に向くか

釣った魚を調べるなら、毒の有無や食べ方まで分かると安心だよ。マイAIは判定と一緒に毒・料理法を表示。魚みっけは日本産に強く、迷ったらQ&Aで詳しい人に聞ける。釣り場での「食べられる?」に強い2本だよ。

④ 記録・コミュニティの充実

観察を記録して他の人や専門家と共有したいなら、魚みっけやiNaturalistが向いているよ。特にiNaturalistは世界の専門家コミュニティが同定を検証してくれるので、時間はかかっても信頼性が高いんだ。

⑤ 精度と安全性の担保

AIの判定精度はアプリで異なり、同じ魚でも角度・水のにごり・光の反射・幼魚と成魚で候補が変わることがあるよ。特にフグ・オコゼなど毒魚はAI任せにせず、素手で触らず自己判断で食べないで。正確な種名や毒の有無は図鑑・専門家でも裏付けてね。

04CHAPTER 04

目的別おすすめ早見表

「結局どれ?」を一発で。あなたの目的にいちばん合う1本はこれだよ。

釣った魚に

釣った魚の名前・毒・食べ方をその場で知りたい

推しマイAI

魚特化で判定と一緒に毒・料理法まで教えてくれるよ。

無料で幅広く

完全無料で日本の魚を幅広く調べたい

推し魚みっけ

日本産約6,000種に対応・完全無料でQ&Aも使える。

海外の魚も

海外の魚や見慣れない魚を専門的に調べたい

推しPicture Fish

世界の魚を幅広くカバーする魚特化の専門アプリ。

水族館で楽しむ

水族館・磯でかざして生き物を楽しみたい

推しLINNÉ LENS

かざすだけでリアルタイム判定・オフラインでも動く。

専門家に検証

記録して専門家に確認してもらいたい

推しiNaturalist

完全無料で世界の専門家が同定を検証。信頼性が高い。

会話で質問

会話しながら候補や注意点を聞きたい

推しGemini / ChatGPT

写真を渡して質問しながら見分けや注意点を整理できる。

料金・無料枠の比較表

アプリ名 料金 無料枠 日本語 OS
マイAI基本無料(判定はキャンディ制)広告視聴で無料判定・図鑑閲覧は無料iOS/Android
魚みっけ完全無料AI判定・Q&Aとも全機能無料iOS/Android
Picture Fish年$29.99〜(月$2.49)7日間無料トライアルiOS/Android
LINNÉ LENS無料〜/PRO 買い切り約490円1日10種まで無料iOS/Android
Seek by iNaturalist完全無料全機能無料・登録不要iOS/Android
iNaturalist完全無料全機能無料iOS/Android/Web
Gemini無料〜/Pro 月2,900円無料枠ありiOS/Android/Web
ChatGPT無料〜/Plus 月20ドル無料枠ありiOS/Android/Web

※ 料金は2026年7月時点の目安。最新は各公式・アプリストアで確認してね。

05CHAPTER 05

無料で使える?料金・安全注意点

無料で使える主なアプリ

魚みっけ・Seek by iNaturalist・iNaturalist は追加コストなしで使えるよ。マイAI は基本無料で、判定は広告視聴で得たキャンディを使う仕組み(図鑑閲覧やコレクションは無料)。LINNÉ LENS は1日10種まで無料で、無制限にしたいならPRO(買い切り約490円)。Gemini・ChatGPT も無料枠で試せる(上位モデルは有料)。Picture Fish は7日間の無料トライアル後に有料(年$29.99・月$2.49換算)。まず無料で試して、「もっと詳しく調べたい」と思ったら課金を検討する順番が失敗しにくいよ。

⚠ 毒魚・食べられるかの判断に関する重要な注意点

AIの判定は参考情報です。食べられるか・毒があるかの最終判断を AI 単独でしないでください。毒を持つ魚は誤食・接触で重い症状につながることがあるよ。以下の注意点を必ず守ってね。
  • 1AIの識別は「候補の参考」にとどめる:撮影の角度・水のにごり・光の反射・幼魚と成魚の違いで誤判定が起こることがある。「AIが食べられると言った」で自己判断で調理しないでね。
  • 2フグは資格が必要:フグは有毒部位があり、資格のない人が調理・提供することは法律で制限されているよ。釣れても素人判断でさばかず、専門店にまかせてね。
  • 3毒棘・毒を持つ魚に素手で触らない:ゴンズイ・アイゴ・オニオコゼ・ミノカサゴ・ハオコゼなどはヒレの棘に毒があるよ。ヒョウモンダコは猛毒。似た魚も多いので、迷ったら触らない・持ち帰らないで。
  • 4刺された・具合が悪くなったら早めに受診する:刺傷後の痛み・腫れ・しびれ・気分の悪さが出たら、可能なら魚の写真を持って、すぐ医療機関を受診してね。

課金の注意点

Picture Fishなど一部のアプリは無料トライアル後に自動でサブスクへ切り替わるものがあるよ。入る前に金額・単位・解約の手順を確認してね。「写真で候補を出すだけ」なら、魚みっけやSeekの無料ツールで十分なことも多いよ。

06CHAPTER 06

初心者向け・使い方3ステップ

むずかしい設定はほとんどいらないよ。アプリを入れる → 写真を撮る → 候補を確認するの3ステップで、最初の1本が使えるよ。

  1. アプリを入れて準備する:まずは無料の魚みっけやSeek、釣った魚の毒・食べ方まで知りたいならマイAIを入れよう。初回起動時にカメラのアクセス許可をしておくと、その場でスムーズに撮影できるよ。海外の魚も専門的に調べたいならPicture Fishも候補だよ。
  2. 魚の写真を撮る:魚を見つけたら、全体・ヒレ・体の模様・頭の形がわかるように、明るい場所で複数枚撮るのがコツだよ。水中や濡れた状態は反射でぼやけやすいので、水気を切って撮ると精度が上がりやすい。毒を持ちそうな魚には素手で触らず、離れてズームで撮ってね。アプリを開いてカメラ撮影かギャラリーから選択して識別しよう。
  3. 候補を確認して次のステップへ:AIが候補を出したら、種名・特徴・毒の有無・食べ方を確認しよう。「候補として一致しそう」でも、食べられるか・毒があるかや正確な種名は図鑑や専門家でも確かめてね。魚みっけやiNaturalistなら観察を投稿してコミュニティの検証を待つ方法もあるよ。

08CHAPTER 08

あわせて聞かれる質問(FAQ)

魚の名前判定AIって何ができるの?

結論:スマホで写真を撮るか画像をアップロードするだけで、AIが魚の種類・名前・特徴を数秒で候補として表示してくれるよ。釣った魚や水族館・スーパーで見かけた「これ何の魚?」という疑問にその場で答えてくれるのが便利。アプリによっては毒の有無や食べ方、生態の解説、記録・図鑑づくりまでできるよ。ただし食べられるかや毒があるかの最終判断はAIだけに頼らず、慎重に確かめてね。

無料で使えるアプリはある?

結論:あるよ。魚みっけ・Seek by iNaturalist・iNaturalistは完全無料で使えるよ。マイAIは基本無料(判定は広告視聴で無料のキャンディを使う仕組み)、LINNÉ LENSは1日10種まで無料で、無制限にしたいときはPRO(買い切り約490円)。GeminiやChatGPTも無料枠で試せる。まず無料アプリで候補を出してみて、専門的にしっかり調べたいならPicture Fish(有料)を検討する順番がおすすめだよ。

毒のある魚(フグ・ゴンズイ・オコゼなど)もAIで見分けられる?

結論:手がかりにはなるけど、過信は禁物だよ。フグ・ゴンズイ・アイゴ・オニオコゼ・ミノカサゴ・ヒョウモンダコのように毒や毒棘を持つ生き物は、AIが候補を示しても素手で触ったり自己判断で調理したりしないでね。特にフグは資格のない人がさばくのは危険で法律でも制限があるよ。判定はあくまで参考にとどめて、迷ったら食べない・触らないのが安全。刺されて痛みや腫れ、体調不良が出たらすぐ医療機関を受診してね。

日本語で使えるアプリはどれ?

結論:マイAI・魚みっけ・LINNÉ LENS・Picture Fish・Gemini・ChatGPTは日本語で使えるよ。特にマイAI・魚みっけ・LINNÉ LENSは国産で、日本の海や川の魚に強い。Seek by iNaturalist・iNaturalistは多言語対応で、日本語コミュニティも活発だよ。

釣りで釣った魚を調べるならどれがいい?

結論:マイAIと魚みっけがおすすめだよ。マイAIは魚の判定に特化していて、毒の有無や食べ方まで教えてくれるから、釣り場でその場の確認に向いている。魚みっけは日本産約6,000種に対応していて、AI判定で迷ったときはQ&Aコミュニティに写真で聞ける。海外の魚や専門的に調べたいならPicture Fishも候補だよ。

判定の精度はどれくらい信頼できる?

結論:参考として使う分にはかなり便利だけど、100%ではないよ。撮影の角度・水中のにごり・光の反射・幼魚と成魚の違いで同じ魚でも候補が変わることがある。iNaturalistは世界の専門家コミュニティが同定を検証してくれるので信頼性が高いほう(確定に時間がかかることも)。いずれも「候補を絞るヒント」として活用して、食べられるか・毒があるかや正確な種名は図鑑・専門家でも確かめてね。