02 CHAPTER 02
手ブレ補正AI 人気ランキング8選【2026年6月】
編集部が「無料で使えるか・補正のしやすさ・対応機器の幅・日本語・商用安全」の5基準で総合評価して、はじめての人〜こだわって作り込みたい人まで、幅広い人に勧めやすい順 に並べたよ。料金・規約は変わることがあるから、最終的な可否は各公式サイトで確認してね。
目的で絞り込み
◉ すべて
無料で試す
かんたん操作
日本語対応
♥ お気に入り
比較
1
CapCut
CapCut
無料 ◎
スマホ ◎
手軽さ ◎
編集部おすすめ 初心者OK
スマホでもパソコンでも使える定番の動画ツール。「安定化(スタビライズ)」をオンにするだけで、歩き撮りのゆれをサッと抑えてくれる。強度も選べて、無料でここまでできるのが強い。手ブレ補正からテロップ付けまで1本で完結するから、迷ったらこれ。
4.8
👍 2,180 グッド
料金 無料 / Standard 月9.99ドル / Pro 月19.99ドル(年払い179.99ドル・約月15ドル)
無料枠 無料でも安定化(スタビライズ)・基本編集が使える。4Kやフル機能のAIツールはStandard(月9.99ドル)・Pro(月19.99ドル)から
補正方式 ◎ ワンタップの「安定化」で手早く手ブレ補正。スマホもPCもOK
商用利用 可(有料プラン・素材の規約に準拠)
日本語 ◎ 日本語UIに対応
おすすめ用途 無料・スマホでサッと手ブレを直したい
比較
2
DaVinci Resolve
Blackmagic Design
無料 ◎
本格度 ◎
買い切り あり
無料で本格
プロの現場でも使われる動画編集ソフトなのに、無料版でも手ブレ補正(スタビライズ)が使える太っ腹さが魅力。クリップごとに強度や方式を調整できて、仕上がりがとても自然。さらに使い込むなら買い切りのStudio(295ドル)で追加機能が解放されるよ。無料で本気の補正がしたい人にぴったり。
4.7
👍 1,760 グッド
料金 無料版あり / Studio 295ドル(買い切り・将来アップデート込み)
無料枠 無料版でも手ブレ補正(スタビライズ)が4Kまで使える(透かしなし)。8KやAI機能の一部はStudio(295ドル買い切り)から
補正方式 ◎ クリップを選んで強度を調整。プロ仕様の安定化が無料で使える
商用利用 可(自分の映像なら無料版でもOK・規約を確認)
日本語 ○ 日本語UIに対応
おすすめ用途 無料で本格的に手ブレ補正&編集したい
比較
3
Filmora
Wondershare
日本語 ◎
手軽さ ◎
買い切り あり
日本語で安心 初心者OK
日本語UIとサポートが手厚くて、初心者にやさしい動画編集ソフト。クリップを選んで手ブレ補正をオンにするだけで、ゆれを自然に抑えてくれる。AIの編集機能も豊富で、補正から仕上げまで迷わず進める。年プランのほかに買い切りの永続ライセンスもあるから、サブスクが苦手な人にも向いてるよ。
4.6
👍 1,490 グッド
料金 無料体験(透かし) / 年プラン 約49.99ドル / 永続ライセンス 99.99ドル(Macは109.99ドル・買い切り)
無料枠 無料体験は書き出しに透かしが入る。透かしなしは年プラン(約49.99ドル)か永続ライセンス(99.99ドル)から
補正方式 ◎ ワンクリックの手ブレ補正+AI編集。日本語UIで分かりやすい
商用利用 可(有料プラン・素材の規約に準拠)
日本語 ◎ 日本語UI・日本語サポートが手厚い
おすすめ用途 日本語で手軽に手ブレ補正+編集したい
比較
4
PowerDirector
CyberLink
多機能 ◎
日本語 ◎
手軽さ ○
動画編集に必要な機能がひと通りそろった人気ソフトで、手ブレ補正も内蔵。アクションカメラ向けの補正モードもあって、激しいゆれにも対応しやすい。AIツールやテンプレも豊富だから、補正だけでなく編集全体をテンポよく進めたい人に向いてるよ。日本語UIで操作も分かりやすい。
4.4
👍 1,130 グッド
料金 PowerDirector 365 月24.99ドル / 年59.99ドル前後(サブスク)
無料枠 無料体験あり(書き出しに透かし)。透かしなし・フル機能は365プラン(年59.99ドル前後)から
補正方式 ◎ 多機能編集に手ブレ補正を内蔵。AIツールも充実
商用利用 可(有料プラン・素材の規約に準拠)
日本語 ◎ 日本語UIに対応
おすすめ用途 日本語UIの多機能ソフトで補正もしたい
比較
5
Adobe Premiere Pro
Adobe
プロ品質 ◎
補正力 ◎
日本語 ◎
映像のプロが使う定番ソフト。手ブレ補正の「ワープスタビライザー」が標準で入っていて、ゆれの強さや切り取り方を細かく調整できる。本格的な編集・色補正・テロップまでこれ1本でこなせるから、仕事や作品づくりでクオリティを求める人に向いてるよ。料金はサブスクだけど無料体験で試せる。
4.3
👍 1,020 グッド
料金 単体プラン 月22.99ドル(年間契約) / 月々払い 月31.49ドル
無料枠 7日間の無料体験あり(その後は有料)。手ブレ補正「ワープスタビライザー」は標準搭載
補正方式 ◎ ワープスタビライザーで高度に補正。プロの定番
商用利用 可(サブスク契約中は商用利用OK・規約を確認)
日本語 ◎ 日本語UIに対応
おすすめ用途 プロ品質の編集と高度な手ブレ補正をしたい
比較
6
Topaz Video AI
Topaz Labs
補正力 ◎
買い切り ◎
歪み補正 得意
AIによる映像補正に特化した買い切りソフト。意図したカメラの動きと手ブレを見分けて、画角の切り取りを抑えながら滑らかにしてくれる。CMOSセンサー特有のローリングシャッター歪み(こんにゃく現象)の補正も得意。手ブレ補正に加えて高画質化やフレーム補間もできるから、映像の救済をAIに任せたい人向け。
4.2
👍 880 グッド
料金 299ドル(買い切り・1年アップデート込み) / 更新は任意 99ドル/年
無料枠 無料プランはなし(購入前に体験版で確認)。一度買えば追加課金なしで使い続けられる
補正方式 ◎ AIに特化した強力な手ブレ補正・ローリングシャッター補正
商用利用 可(購入ライセンスで商用利用OK・規約を確認)
日本語 △ UIは英語中心
おすすめ用途 AIで強力に手ブレ・歪みを補正したい
比較
7
Final Cut Pro
Apple
Mac最適化 ◎
買い切り ◎
日本語 ◎
Mac向けのプロ用編集ソフト。手ブレ補正(スタビライズ)と「なめらかカメラ」機能が内蔵されていて、ゆれを自然に抑えられる。Macに最適化されていて動作が軽快なのも魅力。長く使うなら買い切り(299.99ドル)が選べるから、サブスクを避けたいMacユーザーに向いてるよ。
4.1
👍 640 グッド
料金 299.99ドル(買い切り・Mac) / Apple Creator Studio 月12.99ドル
無料枠 90日間の無料体験あり。買い切り(299.99ドル)かサブスク(月12.99ドル)から選べる
補正方式 ◎ スタビライズ+なめらかカメラ補正を内蔵。Mac最適化で快適
商用利用 可(購入ライセンスで商用利用OK・規約を確認)
日本語 ◎ 日本語UIに対応(Macのみ)
おすすめ用途 Macで買い切り中心に使いたい
比較
8
Gyroflow
Gyroflow(OSS)
完全無料 ◎
補正力 ◎
アクションカメラ 得意
GoProやDJI、Insta360などのアクションカメラに記録された「ジャイロ(動き)情報」を使って、映像をかなり強力に安定化できる無料のオープンソースツール。映像だけで補正するソフトより精度が高く、激しいブレもしっかり抑えられる。完全無料だけどUIは英語中心で、対応カメラの確認が必要。アクションカメラ派の強い味方だよ。
4.0
👍 520 グッド
料金 完全無料(オープンソース)
無料枠 完全無料で全機能が使える。ジャイロ情報を使う強力なスタビライズが追加課金なし
補正方式 ◎ カメラのジャイロ記録を使って強力に安定化。アクションカメラ向き
商用利用 可(自分の映像なら商用利用OK・ライセンスを確認)
日本語 △ UIは英語中心
おすすめ用途 アクションカメラの映像を無料で強力に安定化したい
※ 評価は編集部による5基準(無料で使えるか・補正のしやすさ・対応機器の幅・日本語・商用安全)の総合判断だよ(2026年6月時点)。料金・無料枠・商用利用の条件は変わることがあるから、最終的な可否は各公式サイトの利用規約で確認してね。