05CHAPTER 05
料金と注意点(無料の落とし穴・安全)
無料で使える主なツール
Notta(月120分)・オートメモ(月1時間)・Voicenotes(週100分)・Otter(月300分) は無料枠があるよ。新しめのiPhone(文字起こしはiPhone 12以降、要約はApple Intelligence対応機種)やPixelなら、標準のボイスメモ/レコーダー+AI要約で追加アプリなしでも試せるんだ。有料の目安は、Nottaがプレミアム月1,980円(年払いなら月1,185円・月1,800分)、オートメモがプレミアム月1,480円(年14,800円・月30時間)、Voicenotesが Pro 月9ドル、Otterが Pro 月16.99ドル(年払い月8.33ドル)、AudioPenが Prime 年99ドル、Rimoが文字起こしプラン月1,650円・プロプラン月4,950円(年払いならそれぞれ月1,100円・月3,300円)。PLAUDは本体27,500円〜(税込)+無料月300分(Pro 月3,000円・年額一括払いなら月1,400円)だよ(いずれも2026年時点の目安。最新は各公式で確認してね)。
⚠️無料の落とし穴:無料枠は「月◯分」「1回◯分まで」みたいな上限があることが多いよ。長い録音や全機能を使うと有料になるし、月額/年額・ドル/円・買い切り・クレジット制と単位がバラバラなんだ。アプリやデバイスを選ぶときは、金額・課金単位・更新サイクル・解約方法を先に確認しておくと安心だよ。
録音した音声・メモの安全で気をつけること
音声には名前や予定、仕事の話みたいな大切な情報が入りやすいよ。次の3つを意識すると安心度がぐっと上がるよ。
- 1保存場所・保存期間・削除方法を確認(クラウドに残るのか、消せるのかを使う前にチェック)
- 2AI学習に使われるかを確認(録音内容が学習に使われない設定があるかを見ておく)
- 3仕事の内容や他人の声は慎重に(会社のルールを確認し、録音は相手の同意を得てね)
文字起こしAIとの使い分け
「話した言葉をそのままテキストにしたいだけ」なら、文字起こし単体のツールでも十分だよ。あとから読み返すために要点をまとめたいなら、要約まで付くこのページのツールが便利。会議の議事録づくりが中心なら、話者分離やテンプレが強いタイプを選ぶといいよ。