No.01最初に決めるのは、無料のままいくつ作るか
結論:7つのうち6つはずっと使える無料プランがあるよ。分かれ目は、無料のまま作れる図の数と、書き出しが無料に入っているかなんだ。
無料のまま使いたい
まずCoggle
公式に「Everything you need to create great mindmaps is free, forever.」とあって、書き出しと同時編集も無料の欄に入っているよ。
上限で止まりたくない
まずXmind
公式に「最大10個のオンラインマップを手動で作成できます」とあって、パソコンのアプリもあるよ。
人数で料金を増やしたくない
無料の欄に「無制限の共同作業者」とあって、料金は日本円で出ているよ。
付せんで発散させたい
まずMiro
無料でも「最大 3 件のボードを作成し、チームと共有できます」と公式に書いてあるよ。
1回で済ませたい
永続ライセンスが12,900円(税込)で、1年間プランは「6,580円(税込)」だよ。
見た目も整えたい
まずCanva
無料でも「160万点以上のテンプレート」が使えて、そのまま別の形に展開できるよ。
機能の多さを見たい
「30 日間、すべての機能を無料でお試しできます」で、買い切りは「¥40,590」だよ。
機能の多さより、無料がどこで終わるかで選ぶほうが失敗しにくいよ。作る数が増えるのは、たいてい使い始めてからなんだ。
まず1枚だけ作りたい
どれでも0円で足りる
6つは登録すればすぐ作れるよ。2枚目3枚目からが分かれ道なんだ。
人に配る・資料に貼る
書き出しの条件を先に見る
Coggleは無料の欄に「PDF & Image ダウンロード」があるよ。EdrawMindは無料だと書き出しに透かしが入るんだ。
No.02マインドマップツールのランキング、無料で作れる数が多い順に7つ
結論:並べ方は好みではなくて、公式に書いてあることだけで決めているよ。決め方はすぐ下の3段のとおりなんだ。
- 7つこのページで並べた道具マインドマップ専用が5つ、ほかの用途と兼ねるものが2つだよ
- 6つずっと使える無料プランがある残りの1つは、無料で使い続けられる枠を公式に見つけられなかったんだ
- 5つ日本円の料金が公式に出ている残りの2つはUS$の表示だけで、このページでは円に換算していないよ
数は、このページのカードを数えた値だよ(2026年9月18日時点)。
同じ条件で並べるために、次の3段を上から当てているよ。段が同じときだけ、次の段を見る形なんだ。
- ずっと使える無料プランが公式にあるか — 体験期間だけのものは下にしているよ。
- 無料のまま作れる図(ボード)の数が多いか — 公式に書いてある数で比べていて、上限の記載を見つけられないものは下に置いているんだ。
- 同じときは、マインドマップ専用の道具を上に — ほかの用途と兼ねる道具は、同じ条件なら下にしているよ。
このすぐ下にボタンが出ていれば、重ねて押して、いまの条件に合うものだけを残せるよ。出ていないときは04の早見表から同じ条件で探せるんだ。
その組み合わせに当てはまるものは無かったよ。
Coggle
公式に「Everything you need to create great mindmaps is free, forever.」(マインドマップに必要なものは、ずっと無料)と書いてあるよ
お金の話をせずに始められるのがいちばんの強みだよ。無料のままリアルタイムで一緒に書けて、PDFや画像への書き出しも無料の欄に入っているんだ。
ただし他の人に見せない図は3つまでで、それを超えたいときに月$5の出番になるよ。画面の説明は英語のまま残っている場所があるんだ。
| 提供元 | 「©CoggleIt Limited, registered in England and Wales 9030487」(公式サイトの表記・2026年9月18日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 使う形 | ブラウザで使う(アプリを入れる案内は公式サイトに見つけられなかった) |
| 無料でできること | 「ずっと無料プラン」に「リアルタイム コラボレーション」「PDF & Image ダウンロード」「.mm とテキストでエクスポート」が並んでいるよ |
| 無料のまま作れる数 | 公開する図は「無制限の 公開 ダイアグラム」、他の人に見せない図は3つまでだよ |
| 有料の入口(月払い) | 「すごいプラン」が「$5」「per month」。「無制限の 非公開 ダイアグラム」が付くよ |
| 有料の入口(年払い) | —(年でまとめて払う料金の記載を公式サイトで見つけられなかった) |
| チームで使うときの料金 | 「組織プラン」が「$8」「per member per month」だよ |
| 1年で払う額 | —(日本円の表示が公式サイトに無いので、このページでは円に直していないよ) |
| 確認した日 | 2026年9月18日 |
もう一歩くわしく:Coggleのメモ|無料の範囲が広い
ずっと無料だと公式が言い切っている
公式サイトには「Everything you need to create great mindmaps is free, forever.」とあるよ。無料の欄に書き出しと同時編集が入っているのが、ほかとの違いなんだ。
非公開の図は3つが境目
4つ目から先を他の人に見せない形で持ちたいなら「すごいプラン」だよ。人数で増える3位 MindMeisterの料金と、どちらが安いかは使う人数で変わるんだ。
※料金と無料の範囲は、各社の公式サイト・公式の料金ページの掲載で確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
Xmind
無料のままオンラインの地図を10個まで作れて、パソコンにも入れられるよ
無料でも10個まで作れるから、しばらく使ってから決められるよ。macOS・Windows・Linux とスマホのアプリが公式に並んでいるんだ。
料金の表示はUS$だけで、日本円の価格は見つけられなかったよ。年でまとめると月あたりの額が半分近くになるんだ。
| 提供元 | 「© 2026 SUPERMIND PTE. LIMITED」(公式サイトの表記・2026年9月18日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 使う形 | ブラウザ+アプリ(「デスクトップ用無料マインドマッピングソフトウェアをダウンロード」=macOS・Windows・Linux/iOS・Android) |
| 無料でできること | 「アイデアを整理し始めるために、最大10個のオンラインマップを手動で作成できます」「3日間のバージョン履歴は、誤りを元に戻すのに役立ちます」だよ |
| 無料のまま作れる数 | オンラインの地図は10個まで(公式の書き方は「最大10個のオンラインマップを手動で作成できます」) |
| 有料の入口(月払い) | プロが「US $ 10.00」(月ごとの契約)だよ |
| 有料の入口(年払い) | プロが「US $ 4.92」で、公式の表示は1か月あたりの額だよ |
| チームで使うときの料金 | 公式の料金ページに「チーム向け」の区分はあるけれど、金額はUS$の表示だけだったよ |
| 1年で払う額 | —(日本円の表示が公式サイトに無いので、このページでは円に直していないよ) |
| 確認した日 | 2026年9月18日 |
もう一歩くわしく:Xmindのメモ|無料10個+アプリ
年でまとめるかどうかで月あたりが変わる
公式の表示は年間が「US $ 4.92」、月ごとが「US $ 10.00」だよ。どちらも1か月あたりの書き方なんだ。
円の表示は見つけられなかった
日本語のページでもUS$のままだったよ。サイトの中で円に換算はしていないから、支払う額はカードの明細で確かめてね。
※料金と無料の範囲は、各社の公式サイト・公式の料金ページの掲載で確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
MindMeister
日本円の料金が公式に出ていて、無料でも一緒に書く相手の数に上限が無いよ
無料は3つまでだけど、その3つを何人で一緒に書いても追加のお金はかからないよ。会議の下書きを共有するだけなら0円で足りるんだ。
料金は日本円で出ていて、年間と6ヵ月の2つから選ぶ形だよ。月ごとだけの契約は公式に見つけられなかったんだ。
| 提供元 | Meister(公式の料金ページに「価格はユーザー1人あたりで、VATは含まれていません。」と注記があるよ・2026年9月18日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 使う形 | ブラウザ+スマホのアプリ(無料の欄に「IOS & Android 向けアプリ」があるよ) |
| 無料でできること | 「3つのマインドマッピング」「無制限の共同作業者」で、公式の説明は「最大3つまでマインドマップを作成できます」だよ |
| 無料のまま作れる数 | 3つまで(4つ目からは有料のプランになるよ) |
| 有料の入口(月払い) | —(月ごとだけの契約は公式の料金ページに見つけられなかった。いちばん短いのは6ヵ月で「950¥ 1ユーザーあたり/月」だよ) |
| 有料の入口(年払い) | パーソナルが「800¥ 1ユーザーあたり/月」、プロが「1,150¥」、ビジネスが「1,950¥」だよ |
| チームで使うときの料金 | プロが年間「1,150¥」・6ヵ月「1,350¥」、ビジネスが年間「1,950¥」・6ヵ月「2,400¥」(どれも1ユーザーあたり/月) |
| 1年で払う額 | 9,600円(パーソナルの年間 800¥/月 × 12か月。公式に「VATは含まれていません。」とあるよ) |
| 確認した日 | 2026年9月18日 |
もう一歩くわしく:MindMeisterのメモ|共同編集が無料
無料でも一緒に書く人数に上限が無い
公式の無料の欄に「無制限の共同作業者」とあるよ。人数ではなく、作れる図の数で線が引かれているんだ。
契約の長さは2つから選ぶ
年間と6ヵ月で1か月あたりの額が変わるよ(パーソナルは800¥と950¥)。月ごとだけの契約は見つけられなかったんだ。
※料金と無料の範囲は、各社の公式サイト・公式の料金ページの掲載で確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
Miro
マインドマップだけでなく、会議のホワイトボードごと置き換えられるよ
図そのものより、付せんを貼り合う会議のほうが主役の道具だよ。無料でも3件のボードをチームと共有できると公式に書いてあるんだ。
無料のままだと画像やPDFへの高解像度の書き出しは付かないよ。そこがStarterからになるんだ。
| 提供元 | Miro(公式サイトの表記は「Miro © 2026」・2026年9月18日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 使う形 | ブラウザ(公式サイトにアプリのダウンロードの案内もあるよ) |
| 無料でできること | Free プランに「最大 3 件のボードを作成し、チームと共有できます」とあって、テンプレートやAIのお試しも並んでいるよ |
| 無料のまま作れる数 | ボード3件まで(マインドマップはこのボードの中に作る形だよ) |
| 有料の入口(月払い) | Starter が「¥1450/月、メンバー 1 人あたり、月払い」だよ |
| 有料の入口(年払い) | Starter が「¥1160/月、メンバー 1 人あたり(年払い)」で、「無制限の非公開ボード」が付くよ |
| チームで使うときの料金 | Business が年払い「¥2900/月、メンバー 1 人あたり(年払い)」、月払い「¥3630/月、メンバー 1 人あたり、月払い」だよ |
| 1年で払う額 | 13,920円(Starter の年払い ¥1160/月 × 12か月・1人あたり) |
| 確認した日 | 2026年9月18日 |
もう一歩くわしく:Miroのメモ|会議ごと置き換え
書き出しは有料の側に入っている
公式の Starter の欄に「フレームを高解像度で JPG または PDF としてダウンロードできます。」とあるよ。無料のまま配りたいなら1位 Coggleのほうが近いんだ。
ボードの数で線が引かれている
図の数ではなくボードの数だよ。1枚のボードに複数のマップを置く使い方もできるんだ。
※料金と無料の範囲は、各社の公式サイト・公式の料金ページの掲載で確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
EdrawMind
買い切りがあって、日本円の税込価格が公式に出ているよ
毎年の支払いをやめたいなら、永続ライセンスが12,900円(税込)で用意されているよ。パソコン3台まで使えると公式に書いてあるんだ。
フリー版は書き出すと透かしが入るよ。資料に貼るつもりなら、そこが有料に切り替える分かれ目になるんだ。
| 提供元 | Wondershare(公式サイトの表記は「Wondershare EdrawMind」・2026年9月18日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 使う形 | パソコンに入れて使う+ブラウザ(「デスクトップ版PC3台 ご利用可能(1年間)」) |
| 無料でできること | 「フリー版」があって、公式の比較表では「追加できるトピック数 100」「1ファイル内のシート数 2」だよ |
| 無料のまま作れる数 | —(ファイルの数の上限は公式に見つけられなかった。書き出しは「画像、PDF、HTML、SVG ファイルにエクスポート 透かしあり」だよ) |
| 有料の入口(月払い) | —(月ごとの契約は公式の価格ページに見つけられなかった) |
| 有料の入口(年払い) | 「1年間プラン」が「6,580円(税込)」で、公式の表示は「1ヶ月あたり549円」だよ |
| チームで使うときの料金 | 公式の価格ページに「法人・チーム向け」の区分があるよ |
| 1年で払う額 | 6,580円(1年間プランの「6,580円(税込)」。買い切りの永続ライセンスは12,900円(税込)だよ) |
| 確認した日 | 2026年9月18日 |
もう一歩くわしく:EdrawMindのメモ|買い切りがある
1年でやめると試用版に戻る
公式に「購入日から1年間経過した日に製品版から試用版に切り替わります。」とあるよ。使い続けるなら、そこで契約し直すことになるんだ。
無料のままだと透かしが入る
公式の比較表では、フリー版の書き出しは「透かしあり」だよ。人に配る資料に使うなら有料の側になるんだ。
※料金と無料の範囲は、各社の公式サイト・公式の料金ページの掲載で確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
Canva
作った図を、そのまま資料やSNSの画像に広げられるよ
図を描く道具というより、資料づくり全体の道具だよ。公式のFAQにも「Canva(無料版)は誰でもご利用いただけます。」とあるんだ。
無料でもテンプレートは160万点以上で、保存できる場所は5GBだよ。マインドマップ専用の機能で選ぶなら上の3つのほうが近いんだ。
| 提供元 | Canva(日本語の公式サイト・2026年9月18日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 使う形 | ブラウザ+スマホのアプリ |
| 無料でできること | 無料の欄に「160万点以上のテンプレート」「5GBのクラウドストレージ」が並んでいて、公式のFAQには「Canva(無料版)は誰でもご利用いただけます。」とあるよ |
| 無料のまま作れる数 | —(デザインの数の上限は公式の料金ページに見つけられなかった) |
| 有料の入口(月払い) | Canvaプロが「¥ 1,180」「/月払い、1人あたり」だよ |
| 有料の入口(年払い) | Canvaプロが「¥ 11,800」「/年払い、1人あたり」だよ |
| チームで使うときの料金 | Canvaビジネスが月払い「¥ 1,880」、年払い「¥ 18,800」(どちらも1人あたり) |
| 1年で払う額 | 11,800円(Canvaプロの年払い「¥ 11,800」・1人あたり) |
| 確認した日 | 2026年9月18日 |
もう一歩くわしく:Canvaのメモ|資料まで一気に
月払いと年払いで額が違う
公式の表示は月払い「¥ 1,180」、年払い「¥ 11,800」だよ。年でまとめると2か月ぶんくらい違う計算になるんだ。
マインドマップは道具のひとつ
専用の道具ではないから、枝の自動整列のような細かい操作は2位 Xmindや3位 MindMeisterのほうが得意だよ。
※料金と無料の範囲は、各社の公式サイト・公式の料金ページの掲載で確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
MindManager
ずっと使える無料プランは無くて、「30 日間、すべての機能を無料でお試しできます」の形だよ
会社で本格的に使うための道具で、値段もその位置づけだよ。買い切りは「¥40,590」で公式に出ているんだ。
無料で使い続ける枠は見つけられなかったよ。まず30日の体験で、手元の資料が作れるかを確かめる形になるんだ。
| 提供元 | Corel(公式サイトの表記は「Copyright © 2026 Corel Corporation」・2026年9月18日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 使う形 | ブラウザ+パソコンに入れて使う(公式に「MindManager Web* は、最新バージョンの Web ブラウザである Chrome、Firefox、Edge、Safari を使用した場合、Windows、Mac、Chromebook で動作します。」とあるよ) |
| 無料でできること | 「30 日間、すべての機能を無料でお試しできます」の体験だけだよ |
| 無料のまま作れる数 | —(ずっと使える無料プランは公式サイトに見つけられなかった) |
| 有料の入口(月払い) | —(月ごとの契約は公式の価格ページに見つけられなかった) |
| 有料の入口(年払い) | Essentials が「¥11,550/ 年」「(税込み)」で、公式の説明は「生産性を高める個人プロジェクト用の Web 版 MindManager。」だよ |
| チームで使うときの料金 | Professional が「¥19,690/ 年」「(税込み)」。買い切りは「¥40,590」だよ |
| 1年で払う額 | 11,550円(Essentials の「¥11,550/ 年」「(税込み)」) |
| 確認した日 | 2026年9月18日 |
もう一歩くわしく:MindManagerのメモ|無料プランは無い
体験は30日
公式に「30 日間、すべての機能を無料でお試しできます」とあるよ。0円のまま続けたいなら1位 Coggleや2位 Xmindのほうなんだ。
買い切りもある
一回の支払いは「¥40,590」だよ。毎年払う形をやめたいなら5位 EdrawMindの永続ライセンス(12,900円(税込))とも比べてみてね。
※料金と無料の範囲は、各社の公式サイト・公式の料金ページの掲載で確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
No.03無料がどこで終わるのかを、公式の書き方で並べた
結論:終わり方は、作れる数・書き出しの質・期間の3つの型に分かれるよ。
作れる数で終わる
MindMeister・Miro・Xmind
公式の書き方は「最大3つまでマインドマップを作成できます」「最大 3 件のボードを作成し、チームと共有できます」「最大10個のオンラインマップを手動で作成できます」だよ。
書き出しの質で終わる
EdrawMind・Miro
EdrawMind のフリー版は「画像、PDF、HTML、SVG ファイルにエクスポート 透かしあり」、Miro の高解像度の書き出しは「フレームを高解像度で JPG または PDF としてダウンロードできます。」で有料の欄にあるんだ。
期間で終わる
MindManager
「30 日間、すべての機能を無料でお試しできます」で、ずっと使える無料プランは見つけられなかったよ。
公開するなら終わらない
Coggle
「無制限の 公開 ダイアグラム」とあって、他の人に見せない図だけが3つまでなんだ。
EdrawMindとCanvaは、無料のまま作れる数の上限を公式サイトに見つけられなかったよ。書いていない=無制限、ではないから、たくさん作るつもりなら先に公式の画面で確かめてね。
No.04目的から選ぶ早見表
結論:いま気にしていることから引けるようにしたよ。左の行は、02の絞り込みと同じ名前にしてあるんだ。
| こんなことを気にしている | 当てはまるもの | こんなときに見る |
|---|---|---|
| ずっと使える無料プランがある | 1位 Coggle/2位 Xmind/3位 MindMeister/4位 Miro/5位 EdrawMind/6位 Canva | お金をかけずに続けたいとき |
| マインドマップ専用の道具 | 1位 Coggle/2位 Xmind/3位 MindMeister/5位 EdrawMind/7位 MindManager | 図を書くことに集中したいとき |
| 日本円の料金が公式に出ている | 3位 MindMeister/4位 Miro/5位 EdrawMind/6位 Canva/7位 MindManager | 支払う額を先に確かめたいとき |
| 無料のまま一緒に書ける | 1位 Coggle/3位 MindMeister/4位 Miro | 何人かで同じ図を触るとき |
| パソコンに入れて使える | 2位 Xmind/4位 Miro/5位 EdrawMind/7位 MindManager | ネットが不安定な場所でも使いたいとき |
| 買い切りがある | 5位 EdrawMind/7位 MindManager | 毎年の支払いをやめたいとき |
| チームの料金が公式に出ている | 1位 Coggle/3位 MindMeister/4位 Miro/6位 Canva/7位 MindManager | 何人で使うかが決まっているとき |
No.05形・無料の範囲・料金を1枚で見比べる
結論:ブラウザだけか、アプリもあるか。無料でどこまで作れて、いちばん安い有料プランはいくらか。金額の正はこの表だよ。
金額は公式の表示をそのまま写しているよ(2026年9月18日時点)。「—」は、公式で見つけられなかったという意味で、できないという意味ではないんだ。
スマホでは表を横にすべらせると、右のほうまで見られるよ。
| 名前 | 形 | 無料でできること | 無料のまま作れる数 | いちばん安い有料プラン | 日本語のページ |
|---|---|---|---|---|---|
| Coggle | ブラウザで使う | ずっと無料プラン($0 forever) | 公開の図は「無制限の 公開 ダイアグラム」 | すごいプラン $5 per month | 日本語のページあり(説明の一部は英語のまま) |
| Xmind | ブラウザ+パソコンに入れて使う | 無料(US $ 0) | 「最大10個のオンラインマップを手動で作成できます」 | プロ US $ 4.92(年間) | 日本語のページあり |
| MindMeister | ブラウザ+スマホのアプリ | 無料(0¥ 永遠に) | 「最大3つまでマインドマップを作成できます」 | パーソナル 800¥/月(年間) | 日本語のページあり |
| Miro | ブラウザ+パソコンに入れて使う | Free(¥0) | 「最大 3 件のボードを作成し、チームと共有できます」 | Starter ¥1160/月(年払い) | 日本語のページあり |
| EdrawMind | パソコンに入れて使う+ブラウザ | フリー版あり(書き出しは透かしあり) | —(作れる数の上限は見つけられなかった) | 1年間プラン 6,580円(税込) | 日本語のページあり |
| Canva | ブラウザ+スマホのアプリ | 無料(¥0) | —(作れる数の上限は見つけられなかった) | Canvaプロ ¥1,180/月払い | 日本語のページあり |
| MindManager | ブラウザ+パソコンに入れて使う | —(ずっと使える無料プランは見つけられなかった) | —(無料プランが無いよ) | Essentials ¥11,550/ 年 | 日本語のページあり |
No.06日本語・端末・一緒に書けるかで、選ぶものが変わる
結論:料金が同じくらいでも、使う場所と人数で向き不向きが出るよ。
- 料金がUS$のままのものがある:CoggleとXmindは、日本語のページでも金額はUS$表示だったよ。このサイトでは円に換算していないから、支払う額はカードの明細で確かめてね
- 日本語のページがあっても、説明が英語のところがある:Coggleは料金の欄の説明が英語のまま残っていたよ(2026年9月18日時点)
- 人数で増える料金と、1つで足りる料金がある:MindMeisterやMiroは1人あたりの月額だよ。EdrawMindの買い切りは1回きりなんだ
- パソコンに入れて使いたいなら4つ:アプリの配布が公式に出ているのはXmind・Miro・EdrawMind・MindManagerだよ
勤め先に外部サービスの決まりがあるときは、そちらが先だよ。このページでは、どこまでが公式に書かれているかだけを並べていて、使ってよいかどうかの判断は書いていないんだ。
No.07お金は1年ぶんにそろえると比べられる
結論:月あたりの表示と年でまとめた表示が混ざっているから、1年ぶんにそろえると初めて横に並ぶよ。
申し込む前に確かめる4つ
- 同じプランでも契約の長さで月あたりが変わる — MindMeisterのパーソナルは年間が「800¥ 1ユーザーあたり/月」、6ヵ月が「950¥ 1ユーザーあたり/月」だよ。
- 月払いと年払いの差を見る — MiroのStarterは「¥1450/月、メンバー 1 人あたり、月払い」と「¥1160/月、メンバー 1 人あたり(年払い)」、Canvaのプロは「¥ 1,180」と「¥ 11,800」だよ。
- 税の書き方はそろっていない — MindManagerは「(税込み)」、EdrawMindは「(税込)」、MindMeisterは「価格はユーザー1人あたりで、VATは含まれていません。」だよ。
- やめたあとどうなるかを読む — EdrawMindは「購入日から1年間経過した日に製品版から試用版に切り替わります。」だよ。無料に戻れるのか、使えなくなるのかを先に見てね。
No.08はじめかたの4ステップ
結論:無料で1枚作って、書き出して、増やしてみる。3つ目でだいたい相性が分かるよ。
- いちばん近い1つを、無料のまま登録する — 6つは0円で始められるよ。迷うなら01の診断で出た1つからでいいんだ。
- 本物の題材で1枚作る — 見本ではなく、来週の会議や実際の仕事で作ってみてね。枝の並べ替えが手に合うかは、触ってみないと分からないんだ。
- 画像かPDFに書き出して、人に見せる形にする — ここで透かしや制限に当たることがあるよ(03)。配る予定があるなら、早めに試しておくと安心なんだ。
- 2枚目・3枚目を作って、上限に当たるか見る — 無料の線は、たいてい数で引かれているよ。当たったときに初めて、払う価値があるかを決められるんだ。
あわせて聞かれる質問(FAQ)
マインドマップツールは無料でどこまで使えるの?
結論:6つにずっと使える無料プランがあるよ。多くは、作れる図の数で線が引かれているんだ。
公式の書き方はMindMeisterが「最大3つまでマインドマップを作成できます」、Miroが「最大 3 件のボードを作成し、チームと共有できます」、Xmindが「最大10個のオンラインマップを手動で作成できます」だよ。Coggleは公開する図なら「無制限の 公開 ダイアグラム」なんだ。線の引かれ方は03にまとめているよ。
無料のまま、ほかの人と一緒に書ける?
結論:3つは無料の欄に共同編集や共有が書いてあるよ。
MindMeisterの無料の欄には「無制限の共同作業者」、Coggleには「リアルタイム コラボレーション」、Miroには「最大 3 件のボードを作成し、チームと共有できます」とあるんだ。人数で料金が増えるのは、有料のプランに上がってからだよ。
作った図を画像やPDFで配れるの?
結論:無料のまま書き出せると公式に書いてあるかは、道具で分かれるよ。
Coggleは無料の欄に「PDF & Image ダウンロード」「.mm とテキストでエクスポート」があるよ。EdrawMindのフリー版は「画像、PDF、HTML、SVG ファイルにエクスポート 透かしあり」、Miroの「フレームを高解像度で JPG または PDF としてダウンロードできます。」は有料の欄なんだ。
スマホやタブレットでも使える?
結論:アプリの配布を公式に出しているものと、ブラウザだけのものがあるよ。
Xmindは「デスクトップ用無料マインドマッピングソフトウェアをダウンロード」のページに macOS・Windows・Linux と iOS・Android が並んでいるよ。MindMeisterは無料の欄に「IOS & Android 向けアプリ」があるんだ。Coggleはアプリを入れる案内を公式サイトに見つけられなかったよ。
買い切りのソフトはあるの?
結論:2つに買い切りがあるよ。
EdrawMindは永続ライセンスが12,900円(税込)、MindManagerは一回の支払いが「¥40,590」だよ。毎年の支払いをやめたいならこの2つなんだ。ただしEdrawMindは「購入日から1年間経過した日に製品版から試用版に切り替わります。」という注記が1年間プランのほうに付いているから、どちらを買うのかを確かめてね。
日本円で払えるの?
結論:日本円の料金が公式に出ているのは5つだよ。
CoggleとXmindはUS$の表示だけで、日本語のページでもUS$のままだったよ(2026年9月18日時点)。このサイトでは為替の換算をしていないから、円でいくらになるかはカードの明細や公式の支払い画面で確かめてね。
月払いと年払いで、いくら違うの?
結論:公式に両方が出ているものは、年でまとめたほうが1か月あたりは安くなっていたよ。
MiroのStarterは月払い「¥1450/月、メンバー 1 人あたり、月払い」に対して年払い「¥1160/月、メンバー 1 人あたり(年払い)」、Canvaのプロは月払い「¥ 1,180」と年払い「¥ 11,800」だよ。MindMeisterは月ごとだけの契約が見つけられなくて、いちばん短いのが6ヵ月なんだ。
無料プランが無いものもあるの?
会社のパソコンに入れずに使いたいときは?
結論:ブラウザだけで使えるものを選べば、インストールは要らないよ。
Coggle・MindMeister・Miro・Canvaはブラウザで使う形だよ。ただしファイルは相手のサーバーに置かれる形になるから、勤め先の決まりがあるときはそちらが先なんだ。
AIに自動でマインドマップを作らせたいときは?
結論:AIで作る側の比較は、別のページにまとめているよ。
このページは、自分で書く道具を無料の範囲と料金で並べているんだ。文章やURLから自動で図にする道具を探しているなら、AIマインドマップ作成ツールの比較のほうを見てね。
チームで使うと、料金はどう変わるの?
結論:5つは1人あたりの金額で、人数ぶんかかる形だよ。
MindMeisterのプロは年間「1,150¥」(1ユーザーあたり/月)、MiroのBusinessは「¥2900/月、メンバー 1 人あたり(年払い)」、Coggleの組織プランは「$8」「per member per month」、Canvaのビジネスは年払い「¥ 18,800」(1人あたり)だよ。MindManagerのProfessionalは「¥19,690/ 年」「(税込み)」なんだ。使う人数を先に決めると、総額が見えるよ。
図が増えてきたら、別の道具に移せる?
結論:書き出せる形が多いほど移しやすいよ。
Coggleは無料の欄に「.mm とテキストでエクスポート」があるよ。.mm はマインドマップでよく使われる形なんだ。ほかの道具の取り込み・書き出しの一覧は、公式の機能ページで確かめてね。
無料の範囲は、この先も同じなの?
結論:変わることがあるから、申し込む前に公式の画面で見てね。
このページの数字と書き方は2026年9月18日時点の公式サイトのものだよ。無料の枠や料金は予告なく変わることがあるんだ。変わっているのを見つけたら、公式の表示のほうが正しいよ。
このランキングの順番は、どうやって決めているの?
結論:公式に書いてあることだけを使った3段の決め方で並べていて、編集部の好みは入れていないよ。
①ずっと使える無料プランが公式にあるか ②無料のまま作れる図(ボード)の数が多いか ③同じときはマインドマップ専用の道具を上に、の順だよ。決め方は02にも書いてあるんだ。