No.01やりたいのは、ページの入れ替え? それとも本文の文字直し?

結論:ページを入れ替える・抜く・まとめるだけなら0円で終わるよ。もとの文字を打ち替えたいなら、7つのうち6つが有料の側なんだ。

ページ操作だけ

お金はかけたくない

まずCubePDF Utility

個人でも法人でも永久無料と公式に書いてあるよ。結合・分割・回転・ページ順序の変更ができるんだ。

今すぐ1枚

インストールなしで済ませたい

まずiLovePDF

ブラウザだけで使えて、アップロードしたファイルは最大2時間で消えると公式にあるよ。

毎日使う

標準的なものがいい

まずAdobe Acrobat

無料のオンライン版で注釈まで試せて、本文の編集は有料プランに入っているよ。

買い切り

安く1回で済ませたい

まずUPDF

ライフタイムが通常15,300円で、この7つの中ではいちばん安い買い切りだよ。

会社で使う

国内の窓口があると安心

まずFoxit PDF Editor

買い切りのStandardが17,490円(税込)で、国内の会社が売っているよ。

学生・教職員

区分の割引を使いたい

まずPDFelement

学生・教職員向けの永続ライセンスが7,580円(税込)で公式に出ているよ。

選ぶときに効くのは機能の数より、無料のままどこまでできるかとファイルを外に出すかどうかだよ。この2つで7つがきれいに分かれるんだ。

ページの操作だけ

0円で終わる

結合・分割・回転・ページの入れ替えならCubePDF Utilityが永久無料だよ。手元のパソコンやMacの標準の道具でも足りることがあるんだ(06)。

本文の文字を打ち替える

できるものとできないものがある

もとの文字を直せると公式に書いてあるのは6つで、できないのはCubePDF Utilityだけだよ。無料のままできるかどうかは03で分かれるんだ。

No.02PDF編集ソフト・ツールのランキング、無料で始めやすい順に7つ

結論:並べ方は好みではなくて、公式に書いてあることだけで決めているよ。決め方はすぐ下の3段のとおりなんだ。

  • 7つこのページで並べた道具ブラウザだけで使うものから、パソコンに入れる買い切りまで入れているよ
  • 5つ無料のまま使い続けられる残りの2つは、無料で使い続けられる範囲を公式に見つけられなかったんだ
  • 6つ本文の文字まで直せる残りの1つはページの操作や書き込みまでだよ

数は、このページのカードを数えた値だよ(2026年9月17日時点)。

同じ条件で並べるために、次の3段を上から当てているよ。段が同じときだけ、次の段を見る形なんだ。

  1. 無料のまま使い続けられると公式に書いてあるか — 無料の範囲が公式に書かれているものを上にしているよ。
  2. ファイルを自分のパソコンの外に出さずに使えるか — 手元で完結できるほうが上だよ。ブラウザだけの型は、ファイルを預ける形になるんだ。
  3. 同じときは、3年で払う額が小さい順 — サブスクは年額×3年、買い切りはその額で計算して、セールではなく通常の値を使っているよ。

このすぐ下にボタンが出ていれば、重ねて押して、いまの条件に合うものだけを残せるよ。出ていないときは04の早見表から同じ条件で探せるんだ。

1

CubePDF Utility

「CubePDF Utility は個人・法人を問わず永久無料で、誰でも自由に利用する事ができます。」(公式サイト)

ページを入れ替える・いらないページを抜く・2つのPDFをまとめる、までなら0円で終わるよ。提供しているのは国内の会社で、法人で使っても無料だと公式に書いてあるんだ。

ただし本文の文字を打ち替える機能は、公式の説明の中に見つけられなかったよ。文字を直したいなら、下の有料の道具のほうを見てね。

提供元株式会社キューブ・ソフト(公式サイトの表記・2026年9月17日に公式サイトで確認)
形パソコンに入れて使う(インストール型)
無料で使える範囲「CubePDF Utility は個人・法人を問わず永久無料で、誰でも自由に利用する事ができます。」。できるのは「PDF の結合、抽出、分割、回転、ページ順序の変更といった編集をはじめ、パスワードの設定など」だよ
有料の入口—(ソフト自体は無料。広告を外したインストーラーは有償で、「100,000 円/年」と公式にあるよ)
本文の文字の編集—(もとの文字を打ち替える機能の記載を公式サイトで見つけられなかった)
ファイルの置き場所自分のパソコンの中(アップロードの案内は公式サイトに見つけられなかった)
手に入れるときの条件「広告視聴後にダウンロードできます」と公式サイトに書かれているよ
3年で払う額0円
確認した日2026年9月17日
こんな人に向いています:ページの入れ替えや結合だけで用が済む人、会社のパソコンに無料で入れたい人に。
もう一歩くわしく:CubePDF Utilityのメモ|無料の理由は広告
  • 無料で配れている理由が公式に書いてある

    「株式会社キューブ・ソフトから無償提供されるソフトウェアは、広告収益により開発費の一部が賄われています。」と公式サイトにあるよ。ダウンロードのときに広告をはさむのはこのためなんだ。

  • できるのはページ単位まで

    公式が挙げているのは結合・抽出・分割・回転・ページ順序の変更・パスワード設定だよ。本文の文字を直したいなら2位 UPDFや6位 Foxit PDF Editorのほうを見てね。

※料金と機能は、各社の公式サイト・公式ヘルプの掲載で確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

2

UPDF

「一度の購入で、継続してご利用いただけます。」の買い切りがあるよ

無料のままでも使えるけれど、保存すると試用版の透かしが入ると公式の比較表にあるよ。買い切りのライフタイムは「一度の購入で、継続してご利用いただけます。」と書かれているんだ。

ただし取得した日はセール中で、通常価格も並んで出ていたよ。申し込む前に、いまの値段を公式の画面で見てね。

提供元UPDF(公式サイト updf.com/jp・2026年9月17日に公式サイトで確認)
形パソコンに入れて使う(1つのライセンスで「最大4台のデバイスで利用可能」)
無料で使える範囲公式の比較表の無料の列に「保存時に試用版の透かしが追加されます」「1日2ファイルまで変換可能」「1GB、1ファイルあたり最大10MB」とあるよ。AI アシスタントには別に「7 日間無料トライアル」があるんだ
有料の入口UPDF Pro が「8,100円」「/年」(24%OFF・通常「10,700円」)、「12,900円」「/ライフタイム」(16%OFF・通常「15,300円」)。2026年9月17日時点のセール価格だよ
本文の文字の編集○(「Word文書と同じくらい簡単に、PDF内のテキスト、画像、リンクを直接編集できます。」)
買ったあとの更新「今後のアップデート・アップグレードも追加料金なしで利用できます。」(ライフタイムの説明)
ファイルの置き場所自分のパソコンの中(クラウドの保存領域も付くけれど、編集そのものは手元でできるよ)
AI の扱いAI アシスタントは別で、「トライアル終了後は、年額11,100円で自動更新されます。」と書かれているよ
返金「30日間返金保証」と公式サイトにあるよ
3年で払う額15,300円(ライフタイムの通常価格。セール中なら12,900円)
確認した日2026年9月17日
こんな人に向いています:毎年の支払いをやめたい人、パソコンの中だけで本文まで直したい人に。
もう一歩くわしく:UPDFのメモ|セール価格で出ている
  • いま出ているのはセールの値段

    2026年9月17日 に見たときは Pro が24%OFF、ライフタイムが16%OFFだったよ。このページでは通常価格も並べて書いているんだ。

  • AI は本体と別の料金

    AI アシスタントは年額11,100円で自動更新と公式に書かれているよ。PDF を読ませたい用なら3位 Adobe Acrobatや別のAIの記事も見てみてね。

※料金と機能は、各社の公式サイト・公式ヘルプの掲載で確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

3

Adobe Acrobat

無料のオンライン版は注釈まで、本文の文字を直すのは有料のほうだよ

無料のオンライン版でできるのは、コメントや文字の追加・ハイライト・描画までだよ。もとの本文を打ち替えるのは有料のプランに入っているんだ。

料金は契約の形で変わるよ。同じStandardでも、年間プランの月々払いなら1,980 円/月(税込)、いつでも解約できる月々プランなら3,300 円/月(税込)なんだ。

提供元アドビ(公式サイト adobe.com/jp・2026年9月17日に公式サイトで確認)
形ブラウザの無料オンライン版と、パソコンに入れて使う有料版
無料で使える範囲「Acrobatの無料オンラインPDFエディターですばやく変更できます。テキストやコメントの追加、署名、送信が可能です。」。ただし「オンライン編集はデスクトップとwebで利用できますが、モバイルには対応していません。」で、「ファイルのアップロードが完了したらログインしてください(アカウントの作成が必要です)。」だよ
有料の入口Acrobat Standard が「1,980 円/月」「(税込)」(年間プラン・月々払い)、「23,760 円/年」「(税込)」(年間プラン・一括払い)、「3,300 円/月」「(税込)」(月々プラン)。Acrobat Pro は「2,530 円/月」「30,360 円/年」「3,850 円/月」(いずれも税込)だよ
本文の文字の編集○(有料プランの機能に「PDFのテキストや画像の編集、ページの並べ替え、削除」とある)
ファイルの置き場所オンライン版は「ファイルは、アドビのサーバーによって安全に処理され、ログインして保存しない限り削除されます。」と書かれているよ
試すとき「7日間の無料体験期間が終わると課金されますが、課金の開始から14日以内にキャンセルした場合は全額が払い戻されます。」
3年で払う額71,280円(Standard の年間プラン一括 23,760円/年 × 3年・税込)
確認した日2026年9月17日
こんな人に向いています:取引先とのやり取りが多くて、標準的な道具にそろえたい人に。
もう一歩くわしく:Adobe Acrobatのメモ|同じ月額でも契約の形で1.6倍
  • 「月額」が2種類ある

    Standard は年間プランの月々払いが1,980 円/月(税込)、月々プランが3,300 円/月(税込)だよ。同じ月額という言葉でも、契約の期間が違うんだ。

  • 途中でやめるときの条件も書いてある

    Pro の年間プラン(月々払い)には「14日を過ぎてキャンセルした場合、残りの年間契約額の半額が解約料として発生します。」、月々プランには「いつでも手数料無しで解約できます。」とあるよ。

※料金と機能は、各社の公式サイト・公式ヘルプの掲載で確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

4

iLovePDF

アップロードしたファイルを「最大2時間だけ保持するので、ダウンロードをすることができます。」と公式が書いているよ

ソフトを入れずに、その場で1枚だけ直したいときに早いよ。無料のままでも使えて、公式は「文書処理制限あり」と書いているんだ。

公式のエディターの説明には「テキストを選択し、既存のコンテンツを編集、移動、削除します。」とあって、もとの文字も直せるよ。

提供元iLovePDF(公式サイト ilovepdf.com・2026年9月17日に公式サイトで確認)
形ブラウザだけで使う(インストール不要)
無料で使える範囲ベーシックは「無料」で、「必須のiLovePDFツールへのアクセス」「文書処理制限あり」と公式の料金表にあるよ
有料の入口プレミアムは月ごとに払うと「¥930」、年でまとめると「525JPY / 月」「6.300JPY 年間請求」(公式の表記のまま)。ビジネスは「ご相談ください」だよ
本文の文字の編集○(「テキストを選択し、既存のコンテンツを編集、移動、削除します。」「ツールバーを使用して、テキストの修正や追加、画像のアップロード、注釈の追加を簡単に行うことができます。」)
ファイルの置き場所「最大2時間だけ保持するので、ダウンロードをすることができます。その後すぐに当社のサーバーから永久に完全に削除されます。」(公式のよくある質問)
3年で払う額18,900JPY(年でまとめたときの 525JPY/月 × 36か月。月ごとに払うと ¥930/月)
確認した日2026年9月17日
こんな人に向いています:月に数回、ページの整理や書き込みをするだけの人に。
もう一歩くわしく:iLovePDFのメモ|2時間は置かれている
  • 消えるまでの時間が書いてある

    公式は「最大2時間だけ保持するので、ダウンロードをすることができます。その後すぐに当社のサーバーから永久に完全に削除されます。」と書いているよ。裏を返すと、その2時間はサーバーに置かれているということなんだ。

  • 自分で消すこともできる

    「各変換後にご自身で文書を削除することも可能です。」とも書かれているよ。作業が終わったら画面を放っておかないでね。

※料金と機能は、各社の公式サイト・公式ヘルプの掲載で確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

5

Smallpdf

「PDF内のテキストを直接編集するにはProプランが必要ですが、7日間の無料トライアルでお試しいただけます。」(公式サイト)

無料のままでも、文字や画像の追加とページの整理まではできるよ。もとの本文を打ち替えるのは Pro からだと公式がはっきり書いているんだ。

チームで使う料金も公式に出ていて、ユーザー1人あたりの月額で決まるよ。

提供元Smallpdf(公式サイト smallpdf.com・2026年9月17日に公式サイトで確認)
形ブラウザだけで使う(インストール不要)
無料で使える範囲「無料アカウントでは、PDFにテキスト、画像、ハイライト、手書きを追加できるほか、文書の整理もできます。」。料金表には「¥0 /月」「ドキュメントのダウンロード数に制限」「利用制限」とあるよ
有料の入口Pro が「¥1,350 /月」、チームが「¥1,100 ユーザー1人あたり月額」(公式の料金表)
本文の文字の編集○(「PDF内のテキストを直接編集するにはProプランが必要ですが、7日間の無料トライアルでお試しいただけます。」)
ファイルの置き場所「アップロードされたファイルは処理後1時間以内に自動的に削除され、誰もアクセスできません。」(公式のツールページ)
3年で払う額48,600円(Pro ¥1,350/月 × 36か月)
確認した日2026年9月17日
こんな人に向いています:ブラウザだけで本文の文字まで直したい人に。
もう一歩くわしく:Smallpdfのメモ|無料は「追加」まで
  • 無料と有料の線がはっきりしている

    無料でできるのは追加と整理、もとの文字の打ち替えは Pro だと公式が書いているよ。7日間の無料トライアルで試せるとも書かれているんだ。

  • ファイルは1時間以内に消えると書いてある

    公式のツールページに「処理後1時間以内に自動的に削除され、誰もアクセスできません。」とあるよ。4位 iLovePDFの2時間とは書き方が違うんだ。

※料金と機能は、各社の公式サイト・公式ヘルプの掲載で確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

6

Foxit PDF Editor

「デスクトップ用アプリケーションの永久ライセンス版です。」+国内の会社の窓口だよ

買い切りで、しかも日本の会社が売っている点がこの1本の特徴だよ。公式は「インターネットへの接続は初回のアクティベーションコード入力時のみ」と書いていて、ファイルを外に出さずに使える形なんだ。

電子帳簿保存法に向けたタイムスタンプも付いていて、「毎月10回、最大1年間無償で利用可能」と書かれているよ。

提供元FoxitJapan, Inc.(公式サイト foxit.co.jp・2026年9月17日に公式サイトで確認)
形パソコンに入れて使う(買い切り版は「デスクトップ用アプリケーションの永久ライセンス版です。」)
無料で使える範囲—(無料で使い続けられる範囲の記載を公式サイトで見つけられなかった)
有料の入口(買い切り)Windows の「Pro」「20,790円」、「Standard」「17,490円」、「Mac」「17,490円」。「表示価格は全て税込です。」だよ
有料の入口(サブスク)別ページに「¥15,840 / 年」(Premium)、「¥13,200 / 年」(Pro Windows)、「¥11,220 / 年」(Mac)とあるよ。月額の表示は「848 円 / 月 (税抜き)」で、「※年間契約が必要です」と添えられているんだ(税の表示が買い切り側と違うので、そのまま写しているよ)
本文の文字の編集○(買い切り版の機能に「PDFの作成、直接文字編集、ページ編集、スタンプ機能」とある)
ファイルの置き場所自分のパソコンの中(「インターネットへの接続は初回のアクティベーションコード入力時のみ」)
電子帳簿保存法まわり「電帳法対応アマノタイムスタンプ実装(Mac版除く)、毎月10回、最大1年間無償で利用可能」(買い切り版の機能)
サポート「ご購入から1年間のサポート付き」
3年で払う額17,490円(Standard の買い切り・税込)
確認した日2026年9月17日
こんな人に向いています:会社のWindows端末に買い切りで入れたい人、国内の窓口があるほうが安心な人に。
もう一歩くわしく:Foxit PDF Editorのメモ|買い切りとサブスクで税の表示が違う
  • 同じ製品で税の書き方が違う

    買い切りの一覧は「表示価格は全て税込です。」、サブスクの月額は「848 円 / 月 (税抜き)」だよ。並べて比べるときは、税の表示をそろえてから計算してね。

  • Mac 版は少し違う

    Mac の買い切りは17,490円(税込)で、タイムスタンプの機能は「(Mac版除く)」と書かれているよ。

※料金と機能は、各社の公式サイト・公式ヘルプの掲載で確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

7

PDFelement

区分ごとに、年間プランと永続ライセンスが分かれているよ

個人向けは年間プラン、法人・チーム向けは永続ライセンスと、区分で売り方が変わるよ。学生・教職員向けの値段も別に出ているんだ。

本文の文字は「レイアウトを崩さずにテキストの追加や修正」ができると公式に書かれているよ。

提供元Wondershare(公式サイト pdf.wondershare.jp・2026年9月17日に公式サイトで確認)
形パソコンに入れて使う(無料ダウンロードあり)
無料で使える範囲公式サポートに「無料版は登録された後、 14日間内(Win版)/7日間内(Mac版)で有料版の一部の機能を試用可能です。」とあるよ(無料のまま使い続ける形ではないんだ)
有料の入口個人向けが「7,280円 (税込)」「年間プラン-1ユーザー」、法人・チーム向けが「12,680円 (税込)」「永続ライセンス-1ユーザー」、学生・教職員向けが「7,580円 (税込)」「永続ライセンス - 1 ユーザー」だよ
本文の文字の編集○(「テキストをシームレスに編集 ― レイアウトを崩さずにテキストの追加や修正、サイズや色・フォントの調整が可能」)
ファイルの置き場所自分のパソコンの中
3年で払う額21,840円(個人向けの年間プラン 7,280円 × 3年・税込)
確認した日2026年9月17日
こんな人に向いています:個人で一式そろえたい人や、ライセンスをまとめて持ちたい会社に。
もう一歩くわしく:PDFelementのメモ|区分で売り方が変わる
  • ひとつの値段で名乗れない

    同じ製品でも、個人向けは年間プラン、法人・チーム向けと学生・教職員向けは永続ライセンスだよ。どの区分で買うのかを先に決めてね。

  • 1ユーザー単位

    公式の表記はどれも「1ユーザー」だよ。何人で使うかで総額が変わるから、5位 Smallpdfのチーム料金と並べて考えるといいんだ。

※料金と機能は、各社の公式サイト・公式ヘルプの掲載で確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

No.03無料がどこで終わるのかを、公式の書き方で並べた

結論:無料で使い続けられると公式に書いてあるのは5つで、終わり方は3つの型に分かれるよ。

ずっと無料(ページ操作まで)

CubePDF Utility

「個人・法人を問わず永久無料で、誰でも自由に利用する事ができます。」と公式にあるよ。ただし本文の文字を打ち替える機能は見つけられなかったんだ。

無料枠つき(制限の記載あり)

iLovePDF・Smallpdf・UPDF

iLovePDF は「文書処理制限あり」、Smallpdf は「ドキュメントのダウンロード数に制限」、UPDF は「保存時に試用版の透かしが追加されます」「1日2ファイルまで変換可能」と公式にあるよ。

試す期間だけ無料

PDFelement・Foxit PDF Editor

PDFelement は「無料版は登録された後、 14日間内(Win版)/7日間内(Mac版)で有料版の一部の機能を試用可能です。」だよ。Foxit は無料で使い続けられる範囲の記載を見つけられなかったんだ。

残りの2つは、無料で使い続けられる範囲の記載を公式サイトで見つけられなかったよ。書いていない=無料で使えない、ではないから、気になるときは各社の画面で確かめてね。

No.04目的から選ぶ早見表

結論:いま気にしていることから引けるようにしたよ。左の行は、02の絞り込みと同じ名前にしてあるんだ。

こんなことを気にしている当てはまるものこんなときに見る
無料のまま使い続けられる1位 CubePDF Utility/2位 UPDF/3位 Adobe Acrobat/4位 iLovePDF/5位 Smallpdfお金をかけずに、これからも使いたいとき
本文の文字まで直せる2位 UPDF/3位 Adobe Acrobat/4位 iLovePDF/5位 Smallpdf/6位 Foxit PDF Editor/7位 PDFelementもとの文章を打ち替えたいとき
ソフトを入れずに使える3位 Adobe Acrobat/4位 iLovePDF/5位 Smallpdf会社のパソコンにソフトを入れられないとき
自分のパソコンの中で完結する1位 CubePDF Utility/2位 UPDF/3位 Adobe Acrobat/6位 Foxit PDF Editor/7位 PDFelement書類を外に出したくないとき
買い切りがある2位 UPDF/6位 Foxit PDF Editor/7位 PDFelement毎年の支払いをやめたいとき
国内の会社が提供している1位 CubePDF Utility/6位 Foxit PDF Editor日本語の窓口があるほうが安心なとき
チーム・法人の料金が出ている5位 Smallpdf/7位 PDFelement何人かで使う予定があるとき

No.05形・無料の範囲・料金を1枚で見比べる

結論:ブラウザかインストールか、無料でどこまでか、本文の文字を直せるか、ファイルがどこに置かれるか。金額の正はこの表だよ。

○=公式にその記載がある/—=公式で見つけられなかった(2026年9月17日時点)。「—」は、できないという意味ではないよ。

スマホでは表を横にすべらせると、右のほうまで見られるよ。

名前形無料でできること有料の入口本文の文字ファイルの置き場所
CubePDF Utilityパソコンに入れて使う永久無料(ページ単位の編集)—(無料)—(記載を見つけられなかった)自分のパソコンの中
UPDFパソコンに入れて使う無料版あり(保存時に透かし・変換は1日2ファイルまで)ライフタイム 12,900円(通常15,300円)○自分のパソコンの中
Adobe Acrobatブラウザ/パソコンに入れて使うオンライン版で注釈・文字の追加Standard 1,980 円/月(税込・年契約の月々払い)〜○(有料プラン)アドビのサーバー(オンライン版)
iLovePDFブラウザだけで使う無料(文書処理制限あり)月間請求 ¥930/年間請求 525JPY・月○iLovePDF のサーバー(最大2時間)
Smallpdfブラウザだけで使う無料(ダウンロード数に制限)Pro ¥1,350 /月○(Proプラン)Smallpdf のサーバー(処理後1時間以内に削除)
Foxit PDF Editorパソコンに入れて使う—(無料で使い続ける範囲は確認できず)買い切り Standard 17,490円(税込)○自分のパソコンの中
PDFelementパソコンに入れて使う—(無料は14日間・Macは7日間の試用)個人向け 7,280円(税込・年間プラン)○自分のパソコンの中

No.06ファイルをどこに置くかで、選ぶものが変わる

結論:会社の書類を外に出せないなら、ブラウザ型ではなく手元で完結する型を選ぶことになるよ。

  • ブラウザ型はファイルを預ける形になる:iLovePDFは「最大2時間だけ保持するので、ダウンロードをすることができます。その後すぐに当社のサーバーから永久に完全に削除されます。」、Smallpdfは「アップロードされたファイルは処理後1時間以内に自動的に削除され、誰もアクセスできません。」と公式に書いているよ
  • 消えるまでの時間は、置かれている時間でもある:2時間・1時間という書き方は、その間はサーバーにあるということでもあるんだ。作業が終わったら画面を放っておかないでね
  • 手元で完結する型もある:Foxit PDF Editorは「インターネットへの接続は初回のアクティベーションコード入力時のみ」、CubePDF Utilityはアップロードの案内が公式サイトに見つからないよ。社外に出せない書類はこちら側で考えてね
  • 無料のオンライン版でも、置き場所の説明は読む:Adobe Acrobatは「ファイルは、アドビのサーバーによって安全に処理され、ログインして保存しない限り削除されます。」と書いていて、使うにはログインが要るよ
  • 編集した跡の扱いは、そろった書き方では読めない:Adobe Acrobatの機能一覧には「PDF内の表示されている機密情報を墨消し」、Foxit PDF Editorには「墨消し/白塗りでデータ完全削除」とあるけれど、編集の履歴やファイルに残る情報の扱いを7つ横並びで比べられる形の記載は見つけられなかったよ(2026年9月17日時点)。大事な書類は、渡す前に自分で開き直して確かめてね

勤め先に外部サービスの決まりがあるときは、そちらが先だよ。このページでは、どこまでが公式に書かれているかだけを並べていて、使ってよいかどうかの判断は書いていないんだ。

No.07お金は3年でいくらかで見ると比べられる

結論:月額・年額・買い切りが混ざっているから、3年ぶんに直すと初めて横に並ぶよ。

CubePDF Utility0円
UPDF15,300円
Foxit PDF Editor17,490円
iLovePDF18,900JPY
PDFelement21,840円
Smallpdf48,600円
Adobe Acrobat71,280円

横軸は0〜71,280円で、いちばん長いのは71,280円(Adobe Acrobatの年間プラン一括 23,760円/年 × 3年)だよ。サブスクは年額×3年、買い切りはその額、無料は0円で計算しているんだ。セール中の値ではなく通常の値で計算しているし、アップグレードの費用は入れていないよ。iLovePDFの額だけは公式の表記が JPY なので、そのまま写しているんだ。税の表示は公式の書き方のままで、足したり引いたりはしていないよ(2026年9月17日時点)。

申し込む前に確かめる4つ

  • 同じ製品でも契約の形で月額が変わる — Adobe Acrobatの Standard は年間プランの月々払いが「1,980 円/月」「(税込)」、月々プランが「3,300 円/月」「(税込)」だよ。
  • やめるときの条件はプランごとに違う — 同じ Adobe でも、Pro の年間プラン(月々払い)は「14日を過ぎてキャンセルした場合、残りの年間契約額の半額が解約料として発生します。」、年間プラン(一括払い)は「14日を過ぎてキャンセルした場合、返金はできません。」、月々プランは「いつでも手数料無しで解約できます。」だよ。
  • いま出ている値がセールのことがある — UPDFは2026年9月17日時点で「24%OFF」「16%OFF」の表示つきだったよ。通常価格は10,700円と15,300円なんだ。
  • 税の表示はそろっていない — 税込と書いてあるのは Adobe・PDFelement・Foxit の買い切り、iLovePDF は料金ページに「すべての価格には付加価値税が含まれます。」だよ。Foxit のサブスクは「848 円 / 月 (税抜き)」で、同じ製品の中でも書き方が違うんだ。

No.08はじめかたの4ステップ

結論:手元の道具で足りるか確かめて、自分の実ファイルで試して、やめ方を読んでから払うと失敗しにくいよ。

  1. 買う前に、いま持っている道具で試す — Mac なら標準の「プレビュー」で、公式ガイドに「「プレビュー」でPDFを開き、ページの追加、削除、および並べ替えを行ったり、PDF間でページを移動したりできます。」とあるよ。ページの操作だけならCubePDF Utilityでも足りるんだ。
  2. 自分の実ファイルで、直したい1行を打ち替えてみる — 見本ではなく本物で試すと、日本語のフォントが崩れないかがすぐ分かるよ。ここで詰まるなら、その道具は合っていないんだ。
  3. 保存して、増えていないかを目で見る — 保存やダウンロードで止まる型があるよ(無料枠の制限)。保存した1ページ目を開き直して、余計なものが増えていないかも見てね。
  4. やめ方と次の請求日を先に決めてから払う — 返金の条件は公式に書いてあるよ(Adobe は課金の開始から14日以内、UPDFは「30日間返金保証」)。次の請求日はカレンダーに入れておくと安心なんだ。

あわせて聞かれる質問(FAQ)

PDFの編集は無料でどこまでできるの?

結論:ページの入れ替えや結合、書き込みまでなら無料でできるものがあるよ。もとの本文を打ち替えるのは、たいてい有料の側なんだ。

CubePDF Utilityは「CubePDF Utility は個人・法人を問わず永久無料で、誰でも自由に利用する事ができます。」でページ単位の編集ができて、Smallpdfは「PDF内のテキストを直接編集するにはProプランが必要ですが、7日間の無料トライアルでお試しいただけます。」と公式に書いているよ。線の引かれ方は03にまとめたんだ。

ソフトを入れずに、ブラウザだけで編集できる?

結論:今回比べた版では3つがブラウザだけで使えるよ。ただしファイルを相手のサーバーに上げる形になるんだ。

iLovePDFは「最大2時間だけ保持するので、ダウンロードをすることができます。」、Smallpdfは「アップロードされたファイルは処理後1時間以内に自動的に削除され、誰もアクセスできません。」と公式に書いているよ。Adobe Acrobatの無料オンライン版は、使うのにログインが要るんだ。

会社の書類をオンラインのPDFツールに上げてもいいの?

結論:良いかどうかの判断はこのページでは書いていなくて、各社が公式に書いている扱いだけを並べているよ。

勤め先に外部サービスの決まりがあるなら、そちらが先だよ。上げずに済ませたいなら、手元で完結する型(06)から見てね。

無料のソフトは、どこからダウンロードすればいいの?

結論:提供元の公式サイトからだよ。CubePDF Utilityは公式サイトに「広告視聴後にダウンロードできます」と書いてあるんだ。

公式は「株式会社キューブ・ソフトから無償提供されるソフトウェアは、広告収益により開発費の一部が賄われています。」と理由も書いているよ。配布のしくみが公式に書いてあるかは、確かめる手がかりになるんだ。

無料体験を始めると、いつ課金されるの?

結論:Adobe Acrobatは「7日間の無料体験期間が終わると課金されますが、課金の開始から14日以内にキャンセルした場合は全額が払い戻されます。」と書いているよ。

つまり課金は一度発生する形なんだ。始める日と、取り消せる期限をカレンダーに入れておくと安心だよ。

月払いと年払いで、いくら違うの?

結論:Adobe Acrobatの Standard は年間プランの月々払いが1,980 円/月(税込)、月々プランが3,300 円/月(税込)、iLovePDFは月ごとに払うと「¥930」で年でまとめると「525JPY / 月」だよ。

同じ「月額」でも契約の期間が違うんだ。年間プランの一括払いは23,760 円/年(税込)で、3年ぶんに直した額は07の横棒で見られるよ。

買い切りは何年で元が取れるの?

結論:このページでは3年で払う額をそろえて出しているよ。買い切りは払った額のまま、サブスクは年額×3年で計算しているんだ。

買い切りがあるのは3つ(UPDF・Foxit PDF Editor・PDFelement)で、PDFelementは区分によって「12,680円 (税込)」「永続ライセンス-1ユーザー」や「7,580円 (税込)」もあるよ。何年、誰が使うかを先に決めると、どれが合うかが決まるんだ。

いま出ている値段は、この先も同じ?

結論:UPDFは2026年9月17日時点でセール中で、通常価格も並んで出ていたよ。

このページでは通常価格(年10,700円・ライフタイム15,300円)も両方書いているよ。ほかの製品も、申し込む前に公式の画面で今の値段を見てね。

税込と税抜、どちらの値段が書いてあるの?

結論:公式が書いているとおりに写しているよ。税込と明記があるのは Adobe・PDFelement・Foxit だよ。

iLovePDFの「525JPY / 月」やSmallpdfの「¥1,350 /月」は、公式の表記のままにしているんだ。サイトの中で税を足したり、通貨を換算したりはしていないよ。

パソコンに入っている道具だけで足りない?

結論:ページの追加・削除・並べ替えや書き込みなら、手元の道具で足りることがあるよ。

Mac の公式ガイドには「「プレビュー」でPDFを開き、ページの追加、削除、および並べ替えを行ったり、PDF間でページを移動したりできます。」とあるんだ。無料のソフトならCubePDF Utilityも同じ範囲をカバーするよ。

スキャンした紙のPDFも文字を直せるの?

結論:文字認識(OCR)の記載があるのはAdobe Acrobat・Foxit PDF Editor・UPDFだよ。残りは今回の取得では確かめられなかったんだ。

Adobe Acrobatは「スキャンした文書を編集および検索可能なPDFに変換」、Foxit PDF Editorは「高度なOCR機能、編集可能なテキストPDF化、検索可能な透明テキスト付PDF化」、UPDFは「スキャンしたドキュメントを検索および編集可能な PDF に変換します。」だよ。紙をデータにするところから知りたいなら、AI OCR の記事も見てみてね。

自分が作ったPDFを、相手に編集されないようにできる?

結論:CubePDF Utilityの機能に「パスワードの設定など」が挙がっているよ。無料で、手元で完結する形なんだ。

Adobe Acrobatの機能一覧にも「セキュリティを強化してPDFをパスワードで保護」とあるんだ。なお、他の人が掛けた保護を外す話は、このページでは扱っていないよ。

法人やチームで使うときの料金は出ているの?

結論:2つは、チーム・法人向けの料金を公式サイトに出しているよ。

PDFelementは「12,680円 (税込)」「永続ライセンス-1ユーザー」、Smallpdfのチームは「¥1,100 ユーザー1人あたり月額」だよ。人数ぶんの計算になるから、使う人の数を先に決めてね。

このランキングの順番は、どうやって決めているの?

結論:公式に書いてあることだけを使った3段の決め方で並べていて、編集部の好みは入れていないよ。

①無料のまま使い続けられると公式に書いてあるか ②ファイルを自分のパソコンの外に出さずに使えるか ③同じときは3年で払う額が小さい順、の順だよ。決め方は02にも書いてあるんだ。

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