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リップクリーム おすすめタイプ別ランキング7【2026年5月】
編集部が「保湿力と保湿成分・唇の荒れ予防・敏感肌や低刺激・UVや色つきなどの機能・続けやすい価格」の基準で、多くの人にとって選びやすい順にタイプ別で並べたよ。代表的なブランド・シリーズは選び方の参考として挙げているので、あなたの唇のお悩みや使うシーンで選んでね。価格は目安で、変動するよ。
お悩み・用途で絞り込み
比較
1
薬用・高保湿デイリータイプ(唇の荒れ・乾燥を防ぐ毎日ケア)
代表例:医薬部外品の薬用・高保湿リップ(メンソレータム ディープモイスト、ニベア ディープモイスチャーリップ、近江兄弟社メンターム 薬用 などの薬用。プチプラ中心)
区分 医薬部外品
特長 荒れ・乾燥を防ぐ
向く唇 乾燥・荒れやすい
編集部おすすめ迷ったら
薬用リップは『医薬部外品』というカテゴリで、グリチルレチン酸ステアリルやトコフェロール酢酸エステルなどの有効成分を配合し、唇の荒れ・乾燥・ひび割れを防いですこやかに保つのが特長。乾燥しやすい人や、季節の変わり目に唇が荒れやすい人の毎日のケアにいちばん勧めやすい王道タイプだよ。ヒアルロン酸やシア脂、ホホバ油などの保湿成分を合わせて、うるおいを与えながら荒れを防いでくれるものが多いんだ。スティックタイプが中心で、ポーチに入れて持ち歩きやすいのも魅力。価格はプチプラ中心で約400〜1,500円台が目安と続けやすい。あくまで唇の荒れを「防ぐ」予防ケアが得意なタイプなので、すでに荒れや皮むけ・痛みがつらいときは医薬品タイプや皮膚科も検討してね。荒れる前に、乾燥を感じたらこまめに縦塗りしてうるおいをキープするのがおすすめだよ。感じ方には個人差があるよ。
4.7
価格目安約400〜1,500円台
区分医薬部外品(薬用)
特長有効成分で唇の荒れ・乾燥・ひび割れを防ぐ
向く唇乾燥しやすい・荒れを繰り返しやすい
注意症状がつらいときは医薬品や皮膚科も検討・荒れる前にこまめに
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2
敏感肌・低刺激/シンプル処方タイプ(無香料・添加ひかえめ)
代表例:保湿に絞ったシンプル処方・無香料(白色ワセリン・ヴァセリン リップ、DHC薬用リップクリーム、無香料・低刺激タイプ など。プチプラ〜中価格)
処方 低刺激・シンプル
香料 無香料が安心
向く唇 敏感・荒れやすい
香料や着色料、メントールなどの清涼感成分をできるだけ抑えた、保湿に絞ったシンプルな処方で、敏感な唇や荒れやすい唇でも使いやすいのが低刺激タイプ。スーッとした使い心地は気持ちいいけれど、荒れた唇にはしみたり刺激になったりすることがあるので、荒れているときは清涼感のないこのタイプを選ぶと安心だよ。代表的なのが白色ワセリンのように保湿成分がシンプルなもので、うるおいでフタをして唇を守ってくれるんだ。価格はプチプラ〜中価格で約300〜1,500円台が目安。無香料・無着色や「敏感肌向け」と表示のあるものを選ぶと選びやすいよ。新しく使う前は目立たない部分でパッチテストをして、赤みやかゆみが出ないか確かめると安心。唇をなめる・皮をむくといった刺激も避けてね。違和感が出たら使用を中止して、荒れが続くときは皮膚科に相談を。感じ方には個人差があるよ。
4.6
価格目安約300〜1,500円台
処方無香料・無着色・清涼感成分ひかえめ
得意敏感な唇・荒れているときの保湿
向く唇敏感・荒れやすい・メントールがしみる
注意心配ならパッチテスト・違和感が出たら中止し皮膚科へ
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3
こっくり高密着バーム・夜の集中ケアタイプ(ジャー・チューブ)
代表例:シアバター・ハチミツ・植物オイルなどを配合したこっくりバーム(ジャー/チューブの夜用・スペシャルケア系。プチプラ〜デパコス)
使用感 こっくり密着
形状 ジャー・チューブ
向くシーン 夜の集中ケア
シアバターやハチミツ、植物オイルなどをたっぷり配合した、こっくり濃厚で唇に密着するのが高密着バームタイプ。夜にたっぷりのせて寝るスペシャルケアや、乾燥がひどい日・皮むけや縦ジワが気になるときの集中保湿にぴったりだよ。ジャー(容器)に入ったものや、やわらかいチューブタイプが多くて、指でとってやさしくのせると、とろけて唇を包みこむような使い心地。うるおいのヴェールでフタをして、寝ている間の乾燥から唇を守ってくれるんだ。価格はプチプラ〜デパコスまではば広く、約700〜3,000円台が目安。こっくりタイプは日中はべたつきやヨレが気になることもあるので、日中はスティックの薬用やUVタイプ、夜はバーム、と使い分けるのが理想だよ。指で塗るタイプは清潔な指でとって、唇をこすらずやさしくのせてね。感じ方には個人差があるよ。
4.5
価格目安約700〜3,000円台
得意夜の集中保湿・皮むけや縦ジワが気になる唇
使用感こっくり・密着・とろける
形状ジャー・チューブ(指でやさしくのせる)
注意日中はべたつき・ヨレが気になることも・スティックと使い分け
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4
UVカット付き・日中の紫外線対策タイプ
代表例:SPF・PA表示のあるUVリップ(メンソレータム/ニベアなどのUVタイプ、日中用の紫外線対策リップ など。プチプラ中心)
機能 SPF・PA
得意 日中の紫外線対策
向くシーン 屋外・レジャー
唇は皮膚がとても薄く、顔の中でも紫外線の影響を受けやすいパーツ。だからSPF・PA表示のあるUVカットタイプは、屋外で過ごす時間が長い日や、レジャー・スポーツ・お出かけのときの唇の紫外線対策にぴったりだよ。保湿しながら紫外線対策もできるので、日中用の1本として持っておくと心強いんだ。価格はプチプラ中心で約500〜2,000円台が目安。UVリップは汗や飲食で取れていくので、こまめに塗り直すのがポイント。数値が高いほど落ちにくいわけではないので、こまめな塗り直しを意識してね。日差しが強い季節や長時間の外出ではUVタイプ、ふだんの保湿は薬用や高保湿タイプ、と使い分けると◎。メントールなどの清涼感成分が苦手な人や唇が敏感なときは、清涼感のないタイプを選ぶと使いやすいよ。まずは唇のうるおいを守れる保湿力があるかもチェックしてね。感じ方には個人差があるよ。
4.3
価格目安約500〜2,000円台
機能SPF・PA表示で日中の紫外線対策
得意屋外・レジャー・お出かけの唇ケア
向くシーン日差しの強い季節・長時間の外出
注意汗や飲食で取れる・こまめに塗り直し・敏感な唇は清涼感なしを
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5
色つき・血色感タイプ(ナチュラルメイク兼用)
代表例:ほんのり色づく色つきリップ・ティント系(DHC/ニベア/メンソレータムなどの色つき、血色感をプラスするティントタイプ など。プチプラ〜中価格)
魅力 血色感・ツヤ
用途 ケア+メイク
向くシーン すっぴん・マスク
保湿しながらほんのり色づいて、ナチュラルな血色感をプラスできるのが色つきタイプ。すっぴんの日やマスクの日、メイク直しの口元にさっと使えて、唇のケアとメイクを1本で済ませたい人にぴったりだよ。じんわり自然に色づくものから、しっかり発色して色持ちのよいティント系までいろいろあって、ふだんのメイクに合わせて選べるのが魅力。価格はプチプラ〜中価格で約500〜2,500円台が目安。発色や仕上がり・色持ちには個人差があるので、テスターがあれば手の甲などで試してみてね。色つきでも、まずは唇のうるおいを守れる保湿力があるかをチェックすると失敗しにくいよ。ティント系は色持ちがよいぶん、落とすときはこすらずリムーバーやクレンジングでやさしくオフして、唇に負担をかけないようにしてね。唇が荒れているときは色つきより、まずは保湿に絞ったタイプでうるおいを整えるのがおすすめだよ。
4.2
価格目安約500〜2,500円台
魅力保湿しながらほんのり血色感・ツヤ
用途ケアとメイクを1本で・メイク直しに
向くシーンすっぴん・マスクの日・ナチュラルメイク
注意発色・色持ちは個人差・ティントは落とすときやさしく・荒れている時は保湿優先
比較
6
医薬品タイプ(唇の荒れ・ひび割れがつらいときの集中ケア)
代表例:唇の荒れ・ひび割れ用の一般用医薬品リップ(口唇の荒れにアプローチする有効成分を配合したタイプ など。ドラッグストアで購入可)
区分 医薬品
役割 つらい症状のケア
向く唇 荒れ・ひび割れ
医薬品リップは、すでに荒れてしまった唇やひび割れ、皮むけといった症状がつらいときに用いられる選択肢で、症状にアプローチする有効成分が配合されているのが特長。乾燥を「防ぐ」薬用(医薬部外品)に対して、医薬品は気になる症状のケアを目的にしたタイプだよ。ドラッグストアで購入できるものもあって、いつものリップでは物足りないと感じる荒れやひび割れのときに、集中的に使われることが多いんだ。価格は約800〜1,800円台が目安。使うときは、製品の用法・用量や使用上の注意をよく読んで、書かれている使い方を守ってね。わからないことは薬剤師や登録販売者に相談すると安心だよ。自己判断でケアを続けても荒れや痛みがなかなか落ち着かない・くり返す、腫れや出血・強いかゆみがあるときは、口唇炎や別の原因のこともあるので、皮膚科など医療機関を受診してね。リップクリームは唇を守るためのものだから、つらい症状は無理せず専門家に相談を。
4.1
価格目安約800〜1,800円台
区分一般用医薬品(ドラッグストアで購入可)
役割荒れ・ひび割れなどつらい症状のケア
使い方用法・用量と使用上の注意を守る・不明点は薬剤師へ
注意落ち着かない・くり返す・腫れや出血があれば皮膚科を受診
比較
7
プチプラ・定番スティックタイプ(持ち歩き・コスパ)
代表例:ドラッグストアの定番プチプラ(ヴァセリン リップ、近江兄弟社メンターム、ニベア、無印良品 などのスティック・チューブ)
価格 続けやすい
形状 スティック中心
手軽さ 気軽に試せる
気軽に
おおむね150〜800円台で手に入り、ドラッグストアやコンビニで気軽に買えて、ポーチ・職場・自宅・カバンに何本も置いておけるのがプチプラ・定番スティックタイプ。気兼ねなくこまめに塗りたい人や、まず試してみたいコスパ重視の人にぴったりだよ。リップクリームは乾燥を感じたらこまめに塗るのが大切だから、続けやすい価格はとても心強いんだ。最近はプチプラでも、薬用・高保湿・無香料・UV・色つきなどタイプが豊富で、保湿成分にこだわった実力派も多いよ。価格が手ごろなので、いろいろなタイプを試して自分の唇のお悩みに合う1本を見つけやすいのも魅力。価格は約150〜800円台が目安。持ち歩き用と自宅用、日中用と夜用、と用途で使い分けるのもおすすめ。気に入ったタイプが分かったら、薬用・高保湿やデパコスにステップアップする選び方もいいよ。スティックは強くこすらず、縦にやさしくのせてね。感じ方には個人差があるので、口コミも参考に選んでね。
4.0
価格目安約150〜800円台
得意気軽にこまめ塗り・お試し・コスパ
形状スティック中心・チューブも
向く人初心者・何本も置いて使う・続けやすさ重視
注意用途でサイズを使い分け・強くこすらず縦にやさしく
※ 評価は編集部による基準(保湿力と保湿成分・唇の荒れ予防・敏感肌や低刺激・UVや色つきなどの機能・続けやすい価格)の総合判断だよ(2026年5月時点)。代表例のブランド・シリーズは選び方の参考で、優劣を断定するものではないよ。リップクリームは唇にうるおいを与えてなめらかに整え、乾燥や刺激から守るためのアイテムで、つけ心地や香り・発色の感じ方には個人差があるよ。薬用(医薬部外品)タイプは有効成分で唇の荒れ・乾燥・ひび割れを防いですこやかに保つもので、医薬品とは役割が異なるよ。価格・成分・容量は商品・販売店・時期で変わるので、最新は各メーカーの公式情報で確認してね。肌に合わないときや唇の荒れ・痛みが続くときは皮膚科など医療機関に相談を。