02CHAPTER 02
乳液 おすすめタイプ別ランキング7【2026年5月】
編集部が「肌質との相性・保湿力・使用感・成分・続けやすい価格や容量」の基準で、多くの人にとって選びやすい順にタイプ別で並べたよ。代表的なブランド・シリーズは選び方の参考として挙げているので、あなたの肌質や使用感の好みで選んでね。価格は目安で、変動するよ。
肌質・目的で絞り込み
比較
1
高保湿・しっとり(乾燥肌・冬・濃厚な保湿)
代表例:セラミド・ヒアルロン酸配合の高保湿乳液(キュレル、ちふれ、無印良品 など。プチプラ〜デパコス)
保湿 ◎
使用感 しっとり
向く肌 乾燥肌
編集部おすすめ迷ったら
セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分を配合し、濃厚にうるおって乾燥やつっぱり・粉ふきを防いでくれるのが高保湿・しっとりタイプ。乾燥肌さんや、乾燥する秋冬、エアコンで肌が乾く環境の人に、いちばん勧めやすい王道タイプだよ。化粧水で届けたうるおいをしっかり抱え込んで保つので、朝までしっとり感が続きやすく、メイクのノリも整いやすいんだ。乾燥が気になる目元・口元・頬には重ねづけがおすすめ。価格はプチプラ〜デパコスで約800〜5,000円台と幅広い。こっくりするぶん、皮脂が多い脂性肌さんやTゾーンはベタつきやすいので、量を控えめにしたり部分で使い分けるとバランスがとれるよ。迷ったら、まず自分の肌質に合う保湿力のものから。使用感の感じ方には個人差があるので、テスターや少量サイズで試してね。
4.7
価格目安約800〜5,000円台
得意乾燥・つっぱり・粉ふき対策
使用感しっとり・濃厚
向く肌乾燥肌・秋冬・乾く環境
注意Tゾーンは控えめ・部分使い
比較
2
さっぱり・ベタつかない(脂性肌・混合肌・夏)
代表例:各ブランドのさっぱり/オイルフリー乳液(無印良品、ナチュリエ などのさっぱりタイプ。プチプラ〜デパコス)
使用感 さっぱり
ベタつき 少ない
向く肌 脂性・混合
つけたあと軽くてベタつきにくく、テカリやベタつきを抑えながら水分と油分のバランスを整えてくれるのがさっぱりタイプ。脂性肌さんや混合肌さん、汗ばむ夏、朝のメイク前にぴったりだよ。さらっとなじむので、乳液のベタつきが苦手で敬遠していた人にも使いやすく、日中のテカリも気になりにくいんだ。オイルフリーや、皮脂バランスを整える処方のものも多い。価格は約700〜4,000円台が目安。さっぱりでも保湿は大切なので、乾燥が気になる部分には重ねたり、季節で一段しっとりへ切り替えてね。「化粧水だけだとつっぱる、でもしっとり乳液はベタつく」という人にちょうどいい一本。混合肌さんは、Tゾーンはこのさっぱりタイプ、乾く頬はしっとりタイプ、と使い分けるのもおすすめ。使用感の感じ方には個人差があるので、少量から試してね。
4.6
価格目安約700〜4,000円台
得意テカリ・ベタつきを抑える
使用感さっぱり・軽い
向く肌脂性肌・混合肌・夏
注意乾く部分は重ねる・季節で調整
比較
3
敏感肌・低刺激(ゆらぎ肌・バリアケア)
代表例:低刺激設計の敏感肌向け乳液(キュレル、ミノン、Carte などの医薬部外品も。プチプラ〜デパコス)
刺激 低刺激設計
特徴 肌荒れ防止
向く肌 敏感・ゆらぎ
季節の変わり目や体調でゆらぎがちな敏感肌を、低刺激設計でやさしくうるおして整えてくれるのがこのタイプ。刺激が気になる人や、肌荒れを防ぎたい人にぴったりだよ。アルコールフリー・無香料・無着色など、刺激の懸念となりやすい成分を避けた処方や、グリチルリチン酸2Kなどの肌荒れ防止有効成分を配合した医薬部外品も多く、肌をいたわりながら水分と油分のバランスを整えてくれるんだ。バリア機能をサポートするセラミド配合のものも人気。価格は約900〜4,000円台が目安。とはいえ「敏感肌向け」でも誰にでも合うとは限らないので、新しく使うときは目立たない部分でパッチテストをして、赤みやかゆみが出ないか確かめると安心。肌の調子が悪いときは、シンプルな処方のものを選び、違和感が出たら使用を控えてね。続くときは皮膚科に相談を。使用感の感じ方には個人差があるよ。
4.5
価格目安約900〜4,000円台
得意ゆらぎ肌をやさしく整える
特徴低刺激設計・肌荒れ防止(医薬部外品も)
向く肌敏感肌・ゆらぎ肌
注意パッチテスト・違和感が出たら中止
比較
4
ジェル乳液・軽いつけ心地(時短・オールインワン感)
代表例:各ブランドのジェル乳液/オールインワン感のあるジェル(プチプラ〜デパコス)
使用感 みずみずしい
手軽さ 時短
向く人 軽さ重視
乳液をみずみずしいジェル状にしたタイプで、軽くてベタつきにくく、すっとなじむのがジェル乳液。役割は乳液と同じく水分と油分のバランスを整えることで、重い使い心地が苦手な人や、脂性肌さん、夏、時短したい人にぴったりだよ。さらっとした使い心地ながら保湿もできて、朝のメイク前にも使いやすい。化粧水・乳液・美容液などの役割を1つにまとめたオールインワンタイプなら、これ1本でスキンケアを完結できる手軽さも魅力なんだ。価格は約700〜3,500円台が目安。軽いぶん、乾燥が強い時期や乾燥肌さんには保湿が物足りないこともあるので、その場合はしっとり乳液やクリームを足すか、乾く部分に重ねてね。忙しい朝や、ステップを減らしたい人、肌の調子がよくシンプルにケアしたいときに便利。使用感の感じ方には個人差があるので、自分の肌の乾き具合に合わせて選んでね。
4.3
価格目安約700〜3,500円台
得意軽い使い心地・時短
使用感みずみずしい・ベタつかない
向く人軽さ重視・脂性肌・時短したい
注意乾燥時はしっとりを足す
比較
5
エイジングケア・ハリ(年齢肌・乾燥小じわ)
代表例:高保湿・ハリ成分配合のエイジングケア乳液(各ブランドのエイジングライン。デパコス中心〜プチプラも)
ハリ うるおいで
保湿 ◎ 濃厚
向く肌 年齢肌
うるおい不足で気になりがちな年齢肌に向けて、高保湿成分やハリを与える成分を配合し、乾燥による小じわを目立たなくしたり、ふっくらとハリのある肌印象に整えてくれるのがエイジングケア(年齢に応じたうるおいケア)タイプ。乾燥による小じわやハリ不足、ツヤのなさが気になってきた人にぴったりだよ。濃厚にうるおいながら、なめらかでツヤのある仕上がりになるものが多く、スキンケアの満足感も高いんだ。価格は約1,500〜8,000円台が目安で、デパコス中心だけどプチプラの実力派も増えているよ。エイジングケア乳液は乾燥によるエイジングサインをケアして見た目を整えるもので、今あるシワをなくす医薬品ではないこと、シワ改善や美白の有効成分をうたうものは医薬部外品で効能の範囲が決まっていることを知っておくと、納得して選べるよ。乾燥が強い部分は重ねづけが効果的。使用感や感じ方には個人差があるので、テスターで試してね。
4.3
価格目安約1,500〜8,000円台
得意乾燥小じわ・ハリ不足のうるおいケア
使用感濃厚・なめらか・ツヤ
向く肌年齢肌・乾燥が気になる
注意乾く部分に重ねづけ・効能は表示確認
比較
6
美白・トーンケア(医薬部外品・くすみ/シミ予防)
代表例:美白有効成分配合の医薬部外品(薬用)乳液(ビタミンC誘導体・トラネキサム酸など。各ブランドの美白ライン)
区分 医薬部外品
役割 シミ・そばかす予防
向く人 くすみ印象
保湿をしながら、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐ有効成分(ビタミンC誘導体やトラネキサム酸など)を配合した、医薬部外品(薬用)の美白タイプ。日々のケアでくすみのない明るい肌印象をめざしたい人や、紫外線を浴びがちな人にぴったりだよ。乳液で水分と油分を整えながら美白ケアもできるので、ステップを増やさずに続けやすいのが魅力。美白は『今あるシミを消す』ものではなく『シミ・そばかすを防ぐ』ケアなので、毎日コツコツ続けることと、日焼け止めでの紫外線対策をセットにするのが大切だよ。価格は約1,200〜7,000円台が目安。有効成分や効能は商品の表示で確認できる。肌に合わないと感じたら使用を控えてね。美白ケアは続けることがポイントなので、無理なく続けられる価格・使用感のものを選ぶのがおすすめ。感じ方には個人差があるので、テスターや口コミも参考にしてね。
4.2
価格目安約1,200〜7,000円台
区分医薬部外品(薬用)
役割メラニンを抑えシミ・そばかすを防ぐ
向く人くすみ印象・紫外線を浴びがち
注意続けて使う・日焼け止めとセットで
比較
7
プチプラ・大容量コスパ(毎日たっぷり・続けやすい)
代表例:ちふれ、無印良品、ナチュリエ、ハトムギ などのプチプラ・大容量乳液(ドラッグストア)
価格 続けやすい
容量 大容量も
手軽さ 気軽に試せる
気軽に
おおむね500〜2,500円台で手に入り、ドラッグストアで買えて大容量のものも多いのがプチプラ・コスパタイプ。毎日たっぷり使いたい人や、顔だけでなく体にも使いたい人、まず試したい人にぴったりだよ。最近はプチプラでも、セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分にこだわった人気アイテムや、敏感肌向け・さっぱり・しっとりなど選択肢が豊富で、十分にうるおいを保ってくれるんだ。価格が手ごろなので、さっぱり・しっとりや成分違いをいろいろ試して、自分に合う1本を見つけやすいのも魅力。価格は約500〜2,500円台が目安。肌悩みがはっきりしている人は、悩みに特化したタイプを選ぶと満足度が上がりやすいよ。まずプチプラで使用感や保湿力の好みを確かめて、気に入ったらデパコスにステップアップする選び方もおすすめ。量をケチらずたっぷり使えるのは大容量プチプラの強み。使用感や合い方には個人差があるので、口コミも参考に選んでね。
4.2
価格目安約500〜2,500円台
得意毎日たっぷり・全身にも・お試し
容量大容量・コスパ◎
向く人初心者・気軽に試す・コスパ重視
注意悩みが明確なら特化タイプも検討
※ 評価は編集部による基準(肌質との相性・保湿力・使用感・成分・続けやすい価格や容量)の総合判断だよ(2026年5月時点)。代表例のブランド・シリーズは選び方の参考で、優劣を断定するものではないよ。乳液は肌の水分と油分のバランスを整えてうるおいを保つスキンケアで、使用感やうるおいの感じ方には個人差があるよ。美白タイプの多くは医薬部外品で「メラニンの生成を抑えシミ・そばかすを防ぐ」もの、エイジングケアは「年齢に応じたうるおいケア」で、今あるシミやシワをなくすものではないよ。価格・成分・容量は商品・販売店・時期で変わるので、最新は各メーカーの公式情報で確認してね。