No.01このランキングの選び方(評価基準)

結論:順位は「評価の件数」の多い順にしていて、載せるかどうかは下の5つで決めているよ。

順位は、次の見かたを総合して決めているよ。App Storeにはダウンロード数の公式発表が無いから、実際に取得できる公式データと、遊びやすさの両方を見ているんだ。

このページで見ているところ

  • 順位は「評価の件数」の多い順 — App Storeにはダウンロード数や売上の公式発表が無いから、それをもとにした順位は作れないんだ。だからこのページでは、Appleが公開している評価の件数——どれだけ多くの人が評価したか——の多い順にそのまま並べているよ。件数は各カードの「データ」欄に書いてあるから、並びが合っているかは読んだ人が自分で確かめられるんだ。評価の平均は「4.0以上あるか」の足切りにだけ使っていて、順位そのものには使っていないよ。
  • 乗り物に乗って、走って競う作品か — ここに入れているのは、車・バイク・カートに乗って走る作品だけだよ。人が走ったり滑ったりして競うもの、駐車や教習が中心のもの、鉄道や飛行機を動かすものは、同じ「レーシング」の棚に並んでいても手ざわりが別なので外してあるんだ。賭けの対象になっている競技をモチーフにしたものも入れていないよ。
  • いまも更新が続いているか — レースものはコースや車が少しずつ足されていくものが多いから、更新が止まっていないかを見ているよ。App Storeに出ている最終更新の日付を確かめて、この1年のうちに更新されているものだけを候補にしたんだ。何年も止まったままのものは、遊べても先が続かないからね。
  • たくさんの人が評価しているか — 評価の件数が700件以上で、平均が4.0以上のものにしぼったよ。評価の平均だけを見ると、件数が少ないものが上に来てしまって当てにならないんだ。だから件数と平均の両方で足切りをして、どちらもある程度そろっているものだけを候補にしているよ。
  • 乗り物と走り方がかたよっていないか — 同じような車のレースばかり並ぶと、選ぶ意味がなくなるよね。車・バイク・カートがひととおり入るようにして、そのうえで本格志向のもの、指1本で遊べるもの、ドリフト中心のもの、オフロードを走るものが混ざるように選んだよ。上の絞り込みは、そのまま選び分けに使えるようにしてあるんだ。
  • 日本語で遊べて、年齢区分が確認できるか — 日本語に対応しているものだけを候補にしているよ。App Storeの年齢区分もカードごとに書いてあって、このページでは17+の作品を入れていないから、ここに並んでいるのは4+から12+だけなんだ。小さな子と一緒に遊ぶなら、区分もあわせて見てみてね。

集計日 2026-08-21。これからの再集計から、順位の下に前回からの変動(▲▼・NEW)を表示していくよ。

数字の出どころについて

配信開始日・価格・App Store年齢区分・ジャンル・評価は、Appleの公式データ(iTunes Search API・2026年8月21日時点)をもとにしているよ。賭博性の強いアプリや、成人向けの表現があるアプリは載せていないよ。

No.02おすすめTOP10

結論:まずはこの上位から見てみてね。評価の件数が多い順に並べているから、上にあるほど「たくさんの人が触っている」という意味だよ。自分に合う1本は、下の絞り込みで探すほうが早いと思うんだ。

各カードの「データ」欄には、配信開始・価格・App Store年齢区分・ジャンル・App Storeの評価を入れてあるよ。始める前に見てみてね。

絞り込みはいくつでも重ねられるから、条件を足していくと今日の1本まで近づけるよ。下の早見表にある行の名前が、そのままボタンの名前になっているんだ。

1

アスファルト:Legends

「派手なジャンプとドリフトで、スカッと走る」

公式PV(YouTube/Asphalt)

ジャンル:アーケード寄りのカーレース。曲がるときにドリフトを当てて、ジャンプ台で宙返りを決めると加速がたまる——という、気持ちよさを優先した作りだよ。ほかの人と同時に走るモードが中心で、車を集めて仕上げていくところにも時間を使えるんだ。細かい運転技術より、思い切りのよさが効くタイプだね。

データ:配信開始:2018年8月/価格:無料/App Store年齢区分:12+/ジャンル:レーシング/App Storeの評価:平均4.7(評価193,422件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:細かい操作より、爽快感で選びたい人に。
2

アスファルト8:Airborne

「空中を舞う、シリーズのなかでも古株の一本」

公式PV(YouTube/Gameloft)

ジャンル:同じシリーズの前の作品で、いまも更新が続いているよ。ジャンプして空中で回るスタントが看板で、決めるほど加速がたまるんだ。車だけでなくバイクにも乗れるよ。ひとりでコースを順にこなしていくモードがしっかり用意されているから、自分のペースで進めたいときにも向いているんだ。

データ:配信開始:2013年8月/価格:無料/App Store年齢区分:4+/ジャンル:エンターテインメント/App Storeの評価:平均4.6(評価69,943件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:オンラインより、ひとりで順に走っていきたい人に。
3

ドリフトスピリッツ

「タップだけで、大げさなドリフトが決まる」

公式PV(YouTube/Bandai Namco Entertainment)

ジャンル:コーナーで画面をタッチしてドリフトを決める、日本生まれのレースゲーム。ハンドルを切る操作そのものは無くて、タイミングを合わせることに集中する作りだよ。車を手に入れてパーツで仕上げていく要素が中心にあって、通信対戦もあるんだ。走るというより「タイミングを当てる」ゲームだと思っておくと、しっくりくると思うよ。

データ:配信開始:2013年11月/価格:無料/App Store年齢区分:12+/ジャンル:レーシング/App Storeの評価:平均4.5(評価61,269件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:運転操作は苦手だけど、車は好きな人に。
4

Race Master 3D: レースゲーム、リアルカー!

「指1本で走る、短いコースの積み重ね」

公式PV(YouTube/SayGames)

ジャンル:1本の指で車を左右に動かして、障害物をよけながらゴールを目指すカジュアルなレース。1レースが短く、コースごとに仕掛けが変わっていくのがおもしろいところだよ。むずかしい操作は無くて、失敗してもすぐ次に行けるんだ。腰を据えて走り込むというより、すきま時間に少しずつ進めるのに向いているよ。

データ:配信開始:2021年8月/価格:無料/App Store年齢区分:4+/ジャンル:エンターテインメント/App Storeの評価:平均4.5(評価46,547件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:とにかく手軽なものから試したい人に。
5

レーシングマスター

「実車の手ざわりを、スマホで追いかける」

公式PV(YouTube/【公式】レーシングマスター🏁好評配信中)

ジャンル:実在の車を集めて走る、リアル寄りのレース。ブレーキを踏むタイミングやコーナーの入り方で結果が変わる作りで、アーケード寄りの作品より運転そのものを味わうタイプだよ。ほかの人とリアルタイムで競うモードもあるんだ。画面がきれいなぶん端末に負担がかかるから、熱くなるようなら画質を下げてみてね。

データ:配信開始:2024年8月/価格:無料/App Store年齢区分:12+/ジャンル:スポーツ/App Storeの評価:平均4.6(評価40,452件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:運転の手ごたえを味わいたい人に。
6

バイクレース レースゲーム (Bike Race)

「かたむけて進む、シンプルなバイクの障害コース」

ジャンル:横から見た画面のバイクゲーム。端末をかたむけて車体の姿勢をつくり、画面を押してアクセルとブレーキを操作するよ。ジャンプ台やループを越えてゴールを目指す短いコースがたくさん入っていて、1回が短く終わるのがいいところ。うまくいかなくてもすぐやり直せるから、待ち時間のあいだにも進められるんだ。

データ:配信開始:2012年3月/価格:無料/App Store年齢区分:12+/ジャンル:アクション/App Storeの評価:平均4.8(評価39,100件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:短い時間で区切って遊びたい人に。
7

CSR Racing 2

「まっすぐ走るだけ。勝負は変速のタイミング」

公式PV(YouTube/CSR Racing)

ジャンル:直線を走ってタイムを競う、ドラッグレースのゲーム。ハンドル操作は無くて、ギアを変える瞬間をどれだけ正確に合わせられるかで勝敗が決まるよ。そのぶん車を仕上げる作業が本体で、パーツを替えて数字を詰めていくのが楽しいところ。1回がとても短く終わるから、細切れの時間とも相性がいいんだ。

データ:配信開始:2016年6月/価格:無料/App Store年齢区分:4+/ジャンル:スポーツ/App Storeの評価:平均4.5(評価38,501件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:運転よりも、数字を詰めるのが好きな人に。
8

ニード・フォー・スピード ノーリミットレーシング

「夜の街を、組み替えた車で駆け抜ける」

公式PV(YouTube/Electronic Arts Japan)

ジャンル:夜のストリートを舞台にしたレース。アクセルは自動で、曲がるところでドリフトを当てて、たまった加速を使いどころで放つ——という組み立てだよ。手に入れた車をパーツで組み替えていくところに時間を使えるんだ。ひとりで話を進めていくモードが中心だから、自分のペースで遊べるよ。

データ:配信開始:2015年10月/価格:無料/App Store年齢区分:4+/ジャンル:シミュレーション/App Storeの評価:平均4.6(評価35,357件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:車を自分好みに組み替えていくのが好きな人に。
9

CarX Street

「街を自由に走って、勝負のときだけ本気を出す」

ジャンル:広い街をそのまま走れるタイプのレース。決められたコースを回るだけでなく、街を移動しながら勝負を受けていく作りだよ。車の挙動はしっかりめで、ドリフトを狙って走らせる楽しさがあるんだ。パーツを組み替えて自分の走り方に合わせていけるから、じっくり付き合いたい人に向いているよ。

データ:配信開始:2022年11月/価格:無料/App Store年齢区分:4+/ジャンル:レーシング/App Storeの評価:平均4.4(評価23,856件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:コースを回るより、街を走り回りたい人に。
10

Bikes Hill

「長押しして離すだけの、山道バイク」

ジャンル:山のコースを走るバイクゲーム。操作は画面を長押しして、いいところで離すだけだよ。着地の姿勢がずれると転んでしまうから、見た目のかんたんさのわりに何度も挑戦することになるんだ。1回がとても短いので、少しの時間でも区切って遊べるよ。

データ:配信開始:2019年8月/価格:無料/App Store年齢区分:12+/ジャンル:レーシング/App Storeの評価:平均4.3(評価19,803件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:操作は1つだけ、というくらい単純なものがいい人に。

No.0311位〜30位

11

Rebel Racing

「アメリカの道を、1対1で抜き合う」

ジャンル:アクセルは自動で、曲がるところのドリフトと加速の使いどころだけを操作するレース。相手と1対1で競う形が中心で、1レースが短いのが特徴だよ。古い車から速い車まで集めて仕上げていく要素もあるんだ。見た目のきれいさのわりに操作はやさしいから、最初の1本にもしやすいよ。

データ:配信開始:2019年11月/価格:無料/App Store年齢区分:4+/ジャンル:カジュアル/App Storeの評価:平均4.6(評価14,304件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:きれいな画面で、気軽に走りたい人に。
12

Traffic Rider

「車の流れをすり抜けて、どこまでも走る」

ジャンル:一人称視点のバイクゲーム。走っている車のあいだをすり抜けながら、距離とスピードを伸ばしていくよ。決められたコースを何周もするタイプではなくて、道が続くかぎり走り続ける形なんだ。エンジンの音に実際に録った音を使っているから、音を出して遊ぶと気持ちよさが増すよ。

データ:配信開始:2015年12月/価格:無料/App Store年齢区分:4+/ジャンル:エンターテインメント/App Storeの評価:平均4.3(評価9,352件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:順位より、走っている感じそのものを楽しみたい人に。
13

CarX Drift Racing 3

「速さではなく、横に流す美しさを競う」

ジャンル:ドリフトそのものを競うゲーム。ゴールの早さではなく、どれだけきれいに長く車を横に流せたかで点が入るよ。アクセルとハンドルの当て方が結果に直結するから、慣れるまでは難しいけれど、決まったときの気持ちよさは格別なんだ。2台で並んで走るモードもあるよ。

データ:配信開始:2024年12月/価格:無料/App Store年齢区分:4+/ジャンル:シミュレーション/App Storeの評価:平均4.7(評価6,065件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:ドリフトそのものを練習したい人に。
14

Drive Zone: 車運転シュミレーターと車レースゲーム

「広い舞台を、みんなで走り回れる」

ジャンル:海沿いから砂漠まで、ひとつづきの広い舞台を走れるレース。ストリートレース、ドリフト、直線のドラッグと、勝負の形がいくつか用意されているよ。ほかの人と同じ場所に入って走れるモードもあるんだ。車を細かく飾れるので、走らずに眺めている時間も長くなるタイプだね。

データ:配信開始:2023年11月/価格:無料/App Store年齢区分:12+/ジャンル:レーシング/App Storeの評価:平均4.6(評価5,335件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:決まったコースより、広い場所を走りたい人に。
15

ヒルクライムレーシング 2

「アクセルとブレーキだけで、でこぼこ道を登る」

ジャンル:横から見た画面で、でこぼこの地形を登っていくレース。操作はアクセルとブレーキの2つだけなのに、車体が前後に揺れるので、傾きを見ながら踏み方を変える必要があるよ。ほかの人と同時に走るモードではゴールまでの速さを競って、ひとりで進めるモードでは燃料が切れる前にどこまで行けるかを伸ばしていくんだ。単純なのに奥があるタイプだね。

データ:配信開始:2016年12月/価格:無料/App Store年齢区分:12+/ジャンル:レーシング/App Storeの評価:平均4.6(評価4,116件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:単純な操作で、じわじわ上達を感じたい人に。
16

ディズニー スピードストーム

「知っているキャラで走る、バトル寄りのカート」

ジャンル:おなじみのキャラクターたちが走るカートレース。それぞれに使えるとくいわざがあって、うまく当てると順位をひっくり返せるんだ。コースも作品の世界をもとにしたものが並んでいるよ。アイテムでわちゃわちゃする楽しさが中心だから、タイムを突き詰めるより、盛り上がって遊ぶのに向いているね。

データ:配信開始:2024年7月/価格:無料/App Store年齢区分:9+/ジャンル:レーシング/App Storeの評価:平均4.6(評価3,579件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:好きなキャラと一緒に走りたい人に。
17

MMX Hill Dash 2

「大きなタイヤで、坂もジャンプも力ずくで」

ジャンル:タイヤの大きいオフロード車で、坂やジャンプ台の並ぶコースを走るレース。横から見た画面で、アクセルと車体の傾きだけを操作するよ。相手と同時に走る形なので、転ばずに走りきれるかどうかがそのまま勝敗になるんだ。コースの数が多くて、少しずつ進めていける作りだよ。

データ:配信開始:2018年4月/価格:無料/App Store年齢区分:9+/ジャンル:カジュアル/App Storeの評価:平均4.5(評価3,574件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:でこぼこ道を力任せに走るのが好きな人に。
18

N3Rally

「日本の作り手による、まじめなラリー」

ジャンル:舗装路だけでなく、砂利や雪、砂の上を走るラリーのゲーム。路面が変わるとタイヤの効き方も変わるので、同じ車でも走らせ方を変える必要があるよ。オンラインのランキングでタイムを競う形だから、ほかの人と同時に走るのが苦手でも大丈夫。じっくりタイムを削っていく遊び方が中心なんだ。

データ:配信開始:2023年8月/価格:無料/App Store年齢区分:4+/ジャンル:シミュレーション/App Storeの評価:平均4.8(評価3,162件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:対戦ではなく、自分のタイムと向き合いたい人に。
19

Rider – Stunt Bike Racing

「宙返りをつなげる、シリーズの1作目」

ジャンル:同じ作り手による『Rider Worlds』の前の作品で、見た目はもっとあっさりしているよ。画面を押して回転させ、着地を決めてつなげていく——という遊びの芯は同じなんだ。動きが軽いので、あまり新しくない端末でも動かしやすいのがいいところ。たまるコインでバイクの見た目を替えていけるよ。

データ:配信開始:2017年6月/価格:無料/App Store年齢区分:4+/ジャンル:エンターテインメント/App Storeの評価:平均4.6(評価2,954件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:軽く動くものを探している人に。
20

Rider Worlds - Neon Bike Races

「1本の線の上を、回りながら走り抜ける」

ジャンル:画面を押しているあいだだけバイクが回転する、線の上を走るゲーム。着地の向きが合っていれば連続で回れて、続くほど気持ちよくなる作りだよ。世界ごとに見た目と仕掛けが変わっていくんだ。考えるより体で覚えるタイプだから、音楽を聴きながらぼんやり遊ぶのにも向いているよ。

データ:配信開始:2023年7月/価格:無料/App Store年齢区分:4+/ジャンル:カジュアル/App Storeの評価:平均4.7(評価2,921件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:手を動かしながら、頭を休めたい人に。
21

Big Rig Racing:トラックドラッグレース

「大型トラックで、直線のタイムを競う」

ジャンル:大きなトラックで直線を走る、ドラッグレースのゲーム。ギアを変えるタイミングを合わせることが操作のほぼすべてで、あとはトラックを仕上げていく作業だよ。車ではなくトラックというのが珍しくて、見た目のごつさが好きな人には刺さるはず。1回が短いので、少しずつ進めやすいんだ。

データ:配信開始:2020年7月/価格:無料/App Store年齢区分:4+/ジャンル:シミュレーション/App Storeの評価:平均4.5(評価2,373件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:ふつうの車のレースに飽きた人に。
22

Hot Wheels Unlimited

「コースを自分で組み立てて、そこを走る」

ジャンル:おもちゃのミニカーをそのままゲームにした作品。用意されたコースを走るだけでなく、ループやジャンプ台を自分で並べてコースを作れるのがいちばんの特徴だよ。作ったコースは人に見せられるから、走らせるより作るほうに夢中になる人もいるんだ。操作はやさしいので、小さな子でも触りやすいよ。

データ:配信開始:2020年9月/価格:無料/App Store年齢区分:4+/ジャンル:エンターテインメント/App Storeの評価:平均4.4(評価1,699件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:走らせるより、作るほうが好きな人に。
23

Mad Skills Motocross 3 バイクゲーム

「土のコースを、姿勢を作りながら跳ぶ」

ジャンル:横から見た画面のモトクロス。ジャンプ台の手前で車体を沈めて、飛ぶ角度を作るところにおもしろさがあるよ。同じコースを何度も走ってタイムを削る遊び方が中心で、上達がそのまま秒数に出るんだ。見た目は素朴だけど、動きの作り込みはていねいだよ。

データ:配信開始:2021年5月/価格:無料/App Store年齢区分:9+/ジャンル:レーシング/App Storeの評価:平均4.7(評価1,690件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:同じコースを走り込んで、タイムを削りたい人に。
24

CarX Highway Racing

「交通の流れの中を、話を追いながら走る」

ジャンル:車の走る道をすり抜けながら進めていくレース。国ごとに舞台が変わるひと続きの話が用意されていて、順にこなしていく形だよ。車の挙動は同じ作り手のドリフト作品ゆずりでしっかりめなんだ。ひとりで進める部分が多いから、通信を気にせず遊びたいときにも向いているよ。

データ:配信開始:2017年12月/価格:無料/App Store年齢区分:4+/ジャンル:レーシング/App Storeの評価:平均4.7(評価1,679件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:ひと続きの話を追いながら走りたい人に。
25

GT Bike Racing : モト バイクゲーム

「コースを周回する、まっすぐなバイクレース」

ジャンル:モーターサイクルでコースを走るレース。ほかのライダーと競いながら勝ち上がっていくモードのほかに、時間と競って自分の記録を縮めていくひとり用のモードも入っているよ。カメラの角度をいくつか選べるので、ライダーの目線に近い画で走ることもできるんだ。操作はやさしめだから、バイクものの入り口にしやすいよ。

データ:配信開始:2024年4月/価格:無料/App Store年齢区分:4+/ジャンル:スポーツ/App Storeの評価:平均4.4(評価1,442件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:決められたコースを周回する、王道のバイクレースがいい人に。
26

Race Max Pro: カーレーシングゲーム

「見た目のきれいさで選ぶなら、この1本」

ジャンル:光の当たり方や車の質感を作り込んだレース。走りはドリフトを当てて加速をためる形で、見た目のわりに操作はとっつきやすいよ。車を細かく飾れるので、走る前の準備にも時間を使えるんだ。画面がきれいなぶん端末は熱くなりやすいから、長く遊ぶときは画質を落としてみてね。

データ:配信開始:2023年6月/価格:無料/App Store年齢区分:4+/ジャンル:レーシング/App Storeの評価:平均4.7(評価1,285件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:画面のきれいさを大事にしたい人に。
27

Rush Rally 3

「このページで唯一の買い切りラリー」

ジャンル:雪や砂利、泥といった路面を走るラリー。天気や時間帯も変わっていって、車の傷みが走りに影響するところまで作り込んであるよ。このページに並べた30本のうち、買い切りはこれだけなんだ。始めるときに買うかどうかだけ決めればいいから、腰を据えて向き合いたい人には気楽だと思うよ。

データ:配信開始:2019年3月/価格:¥800(2026年8月時点)/App Store年齢区分:4+/ジャンル:シミュレーション/App Storeの評価:平均4.7(評価1,095件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:無料のものより、最初に買って静かに走り込みたい人に。
28

Project Drift 2.0

「自分で仕上げた車で、ドリフトを見せ合う」

ジャンル:ドリフトを軸にしたレース。パーツや色を細かく替えて自分だけの1台を作るところに力が入っていて、その車で世界の人と勝負するよ。速さを競うだけでなく、走りの見せ方そのものが評価される作りなんだ。飾ることが好きな人ほど、長く遊べるタイプだね。

データ:配信開始:2022年1月/価格:無料/App Store年齢区分:12+/ジャンル:シミュレーション/App Storeの評価:平均4.7(評価999件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:見た目まで作り込んでから走りたい人に。
29

Dirt Bike Unchained

「森や砂漠のコースを、世界の人と競う」

ジャンル:オフロードのバイクレース。砂漠や森など景色の違うコースが用意されていて、ほかの人と同時に走る形が中心だよ。実在のバイクメーカーの車体が出てくるのも持ち味なんだ。画面はきれいめだけど、走りの操作自体はアクセルと姿勢の調整くらいだから、見た目ほど難しくないよ。

データ:配信開始:2020年4月/価格:無料/App Store年齢区分:4+/ジャンル:レーシング/App Storeの評価:平均4.5(評価993件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:オフロードで、人と競うのが好きな人に。
30

Beach Buggy Racing 2

「アイテムを拾って競う、バギーのカートレース」

ジャンル:バギーで走るカートレース。コースにアイテムが置いてあって、拾って使いながら順位を争う形だよ。舞台がピラミッドや城、海賊船と変わっていくので、見ていて飽きにくいんだ。ドライバーごとに使えるわざが違って、ほかの人と同時に走るモードも用意されているよ。

データ:配信開始:2018年12月/価格:無料/App Store年齢区分:12+/ジャンル:アクション/App Storeの評価:平均4.4(評価754件・2026年8月22日時点)

こんな人に向いています:アイテムで順位がひっくり返る、にぎやかなレースがしたい人に。

No.04目的別のおすすめ早見表

結論:「何に乗りたいか」を先に決めると、候補はぐっとしぼれるよ。

行ごとに当てはまるアプリを並べているよ。同じアプリがいくつかの行に出てくることもあるけれど、それはどちらの条件にも当てはまるからだね。上のカード一覧は、この行の名前がそのまま絞り込みボタンの名前になっているよ。

こんなふうに遊びたいならおすすめのアプリ
車で走るアスファルト:Legends/アスファルト8:Airborne
バイクで走るバイクレース レースゲーム (Bike Race)/Bikes Hill
カート・ミニカーで走るディズニー スピードストーム/Hot Wheels Unlimited
本格的に走り込むレーシングマスター/CarX Street
かんたん操作でサクッとアスファルト:Legends/ドリフトスピリッツ
ドリフトを決めるドリフトスピリッツ/CarX Drift Racing 3
山道やオフロードを走るヒルクライムレーシング 2/MMX Hill Dash 2
ほかの人と競うアスファルト:Legends/CSR Racing 2
ひとりでコツコツアスファルト8:Airborne/Race Master 3D: レースゲーム、リアルカー!

No.05操作のしかたで、向き不向きがけっこう変わる

レースゲームの操作は、大きく3つに分かれるよ。端末をかたむけて曲がるもの、画面の左右を押して曲がるもの、そして曲がる操作そのものが無くてタイミングだけを合わせるもの——この3つ。同じ「レースゲーム」の棚に並んでいても、手の使い方はまるで違うんだ。

かたむける操作は、慣れると気持ちいいけれど、寝転がって遊ぶときや電車の中では扱いづらいよ。画面を押すタイプはどんな姿勢でも遊べるぶん、指が画面をふさぎやすいんだ。タイミングを合わせるだけのタイプは、いちばん気楽に始められるかわりに、運転している感じは薄くなるね。

多くの作品は設定で操作方法を切り替えられるから、合わないと思ったらすぐ変えてみてね。うまく走れないのが自分のせいだと思って辞めてしまうのは、もったいないよ。それと、走っている画面をずっと見ていると気分が悪くなる人もいるから、そのときは視点を車の後ろからに変えて、画面の揺れを弱める設定を探してみてね。

No.06無料で始めるときに、知っておくと気が楽なこと

このページの30本は、1本をのぞいて無料で始められるよ。そのうえで、車を手に入れたり、修理の待ち時間を短くしたりするための課金が用意されていることが多いんだ。急がなければ使わずに進められる作品がほとんどだから、まずは何日か遊んでみて、それでも足りないと感じたときに考えれば十分だよ。

小さな子に渡す端末なら、始める前に本体の設定を見ておくと安心だね。iPhone・iPadなら「スクリーンタイム」の中に、アプリ内での購入をできないようにする項目があるよ。年齢区分は表現の内容についての目安で、課金や通信のことまでは含まないから、そこは別に決めておく必要があるんだ。

レースものは、ほかのジャンルより端末に負担がかかりやすいのも覚えておくといいかも。画面がきれいな作品ほど熱くなりやすくて、バッテリーの減りも早くなるんだ。長く遊ぶ日は、設定から画質やフレームの上限を1段下げておくと、動きが安定して結果的に走りやすくなることもあるよ。外で遊ぶなら通信量も気になるところだから、ひとりで進められるモードがある作品を選んでおくと融通がきくね。

No.07まとめ

結論:レースゲームは「何に乗るか」で手ざわりがはっきり分かれるジャンルだよ。車で速さを追いかけるのか、バイクで障害を越えていくのか、カートでワイワイやるのか——ここを先に決めるだけで、候補はぐっとしぼれるんだ。迷ったら『アスファルト:Legends』か『Race Master 3D: レースゲーム、リアルカー!』から触ってみてね。

次に見るといいのは操作のしかただよ。かたむけて曲がるもの、画面を押して曲がるもの、タイミングを合わせるだけのもの——この違いは、うまく走れるかどうかより「遊べる場所」を左右するんだ。電車の中でも遊びたいなら、かたむけない作品を選ぶほうが気楽だと思うよ。

腰を据えて走り込みたくなったら、Switchのレースゲームやパソコンのゲームのほうが向いていることもあるよ。反対に、もっと気軽なものが欲しくなったら、スポーツゲームのアプリや、子ども向けのアプリのランキングも見てみてね。

あわせて聞かれる質問(FAQ)

レースゲームのアプリ、まず入れるならどれ?

結論:迷ったら『アスファルト:Legends』か『Race Master 3D: レースゲーム、リアルカー!』だよ。

どちらも操作がやさしくて、走っているだけで気持ちよさが伝わってくるタイプなんだ。車でスピード感を味わいたいなら『アスファルト:Legends』、指1本でサクッと遊びたいなら『Race Master 3D: レースゲーム、リアルカー!』が近いよ。もっと運転そのものを味わいたくなったら、そのあとで『レーシングマスター』や『CarX Street』へ進むといいと思うよ。

無料で遊べるレースゲームはどれ?

結論:このページの30本のうち、29本は無料で始められるよ。

買い切りは『Rush Rally 3』だけで、あとはすべて無料で始められるんだ。無料のものはアプリ内に課金が用意されていることが多いけれど、走ること自体にお金が要るわけではないよ。ただ、どこまで課金なしで進められるかは実際に遊んでみないと分からないから、このページでは断定していないよ。各カードの「データ」欄に価格を書いてあるから、そこも見てみてね。

車のレースゲームでおすすめはどれ?

結論:本格志向なら『レーシングマスター』、気軽に遊ぶなら『アスファルト:Legends』だよ。

絞り込みの「車で走る」を押すと、車のレースだけが残るよ。運転そのものを味わいたいなら『レーシングマスター』や『CarX Street』、指1本で遊びたいなら『Race Master 3D: レースゲーム、リアルカー!』が向いているんだ。直線だけを走るドラッグレースが好きなら『CSR Racing 2』という選び方もあるよ。

バイクのレースゲームでおすすめはどれ?

結論:『バイクレース レースゲーム (Bike Race)』か『Traffic Rider』から試してみてね。

バイクものは、横から見た画面で障害コースを走るタイプと、後ろや一人称の視点で道を走るタイプに分かれるよ。前者なら『バイクレース レースゲーム (Bike Race)』や『Bikes Hill』、後者なら『Traffic Rider』が代表的なんだ。決められたコースを周回する王道のレースがいいなら『GT Bike Racing : モト バイクゲーム』、土のコースを走るモトクロスが好きなら『Mad Skills Motocross 3 バイクゲーム』や『Dirt Bike Unchained』も見てみてね。

アイテムを使ってワイワイ遊べるカートのゲームは?

結論:『ディズニー スピードストーム』『Beach Buggy Racing 2』『Hot Wheels Unlimited』だよ。

アイテムを使って順位をひっくり返す遊び方は、この3本が中心だよ。知っているキャラで走りたいなら『ディズニー スピードストーム』、変わったコースを次々に走りたいなら『Beach Buggy Racing 2』が近いんだ。コースを自分で組み立てて遊びたいなら『Hot Wheels Unlimited』だね。絞り込みの「カート・ミニカーで走る」を押すとこの3本が残るよ。

本格的なレースゲームはどれ?

結論:『レーシングマスター』『CarX Street』『Rush Rally 3』あたりだよ。

ブレーキを踏むタイミングやコーナーの入り方で結果が変わるタイプを、このページでは「本格的に走り込む」と呼んでいるよ。舗装された道を速く走りたいなら『レーシングマスター』、街を自由に走りたいなら『CarX Street』、砂利や雪の上を走りたいなら『Rush Rally 3』や『N3Rally』が向いているんだ。どれも最初はうまく走れないと思うけれど、そこから慣れていく過程がいちばんおもしろいところだよ。

運転の操作が苦手でも遊べるものはある?

結論:あるよ。ハンドル操作そのものが無い作品を選べば大丈夫。

『ドリフトスピリッツ』はコーナーで画面をタッチするだけ、『CSR Racing 2』はギアを変えるタイミングを合わせるだけで走れるんだ。『Race Master 3D: レースゲーム、リアルカー!』も指1本で左右に動かすだけだよ。絞り込みの「かんたん操作でサクッと」を押すと、この3本を含む系統がまとめて出てくるよ。

ドリフトができるゲームはどれ?

結論:ドリフト中心なら『CarX Drift Racing 3』か『Project Drift 2.0』だよ。

この2本は、ゴールの早さではなく、どれだけきれいに車を横に流せたかを競う作りなんだ。レースをしながらドリフトも楽しみたいなら『ドリフトスピリッツ』や『CarX Street』のほうが近いよ。絞り込みの「ドリフトを決める」を押すと、この系統だけが残るんだ。

1レースはどれくらいの時間がかかるの?

結論:作品によってまるで違うよ。開いて数十秒で終わるものと、腰を据えて走り込むものがあるんだ。

『Race Master 3D: レースゲーム、リアルカー!』『CSR Racing 2』『Bikes Hill』のように、1回がとても短く終わる作品は待ち時間にもちょうどいいよ。反対に『レーシングマスター』『CarX Street』『Rush Rally 3』はコースが長めで、集中する時間が要るんだ。遊べる時間が細切れなら、短い作品から選ぶほうがストレスが少ないと思うよ。各カードの本文に、1回の長さの目安を書いてあるから見てみてね。

実在の車が出てくるゲームはある?

結論:あるよ。『レーシングマスター』『CSR Racing 2』『ニード・フォー・スピード ノーリミットレーシング』などが代表的だね。

実際のメーカーの車が出てくる作品は、車そのものを眺める楽しみが増えるんだ。ただし、どの車が出てくるかは時期によって入れ替わることがあるよ。目当ての車があるなら、始める前にストアの画面に出ている写真で確かめてみるのが確実だね。

子どもと一緒に遊べるものはある?

結論:年齢区分が4+の作品を選んで、端末側で購入の制限もかけておくと安心だよ。

各カードの「データ」欄に、App Storeの年齢区分を書いてあるよ。区分が4+のものは、たとえば『Race Master 3D: レースゲーム、リアルカー!』や『Hot Wheels Unlimited』『N3Rally』などがあるんだ。ただし年齢区分は表現の内容についての目安で、課金や通信の有無とは別の話だよ。iPhone・iPadなら「スクリーンタイム」からアプリ内での購入をできないようにできるから、渡す前に見ておいてね。子ども向けのアプリだけを集めたページも別に用意してあるよ。

電波がないところでも遊べる?

結論:作品によるよ。App Storeの公開データには「オフラインで遊べるか」の欄が無いから、このページでは断定していないんだ。

おおまかな目安としては、ほかの人と同時に走るモードには通信が要るよ。反対に、ひとりでコースを順にこなしていくモードなら、電波が弱くても遊べることが多いんだ。ただし、進み具合を記録するために通信する作品もあるから、確実なことは実際に機内モードで試してみるのがいちばん早いよ。飛行機や地下鉄で遊ぶ予定があるなら、乗る前に一度試しておくと安心だね。

コントローラーを使って遊べる?

結論:iPhone・iPad側はコントローラーに対応しているけれど、使えるかどうかはアプリごとに違うよ。

端末の設定でコントローラーをつなぐことはできるんだ。ただし、実際にその操作を受け取ってくれるかは作品側の作り次第だよ。対応しているかは、App Storeの画面に出ている説明を見るのが確実だね。パソコンにつなぐタイプの周辺機器を探しているなら、ゲーミング周辺機器のページも見てみてね。

画面がきれいなものほど、端末が熱くなる?

結論:そうなりやすいよ。設定で画質を1段下げると落ち着くことが多いんだ。

レースものは画面がずっと動き続けるから、ほかのジャンルより端末に負担がかかりやすいんだ。熱くなると動きがカクついて、かえって走りづらくなることもあるよ。多くの作品には画質やフレームの上限を選ぶ設定があるから、長く遊ぶ日は下げておくのがおすすめ。充電しながら遊ぶとさらに熱くなりやすいから、そこも気をつけてね。

Switchやパソコンのレースゲームとは違うの?

結論:遊ぶ時間の長さと、操作の細かさが違うよ。

スマホの作品は1レースが短くまとまっていて、すきま時間に区切って遊べる作りが多いんだ。据え置き機やパソコンの作品は、1回のレースが長くて、ハンドルの細かい操作が結果に出やすいよ。腰を据えて走り込みたくなったら、Switchのレースゲームやパソコンのゲームのランキングも見てみてね。

機種変更したら、集めた車は引き継げる?

結論:作品によって違うよ。始めたら早めに確かめておくのが安心だね。

アカウントをつなぐ機能がある作品なら、機種を変えても続きから遊べることが多いんだ。反対に、端末の中だけに記録している作品だと、そのまま消えてしまうこともあるよ。設定の中に引き継ぎやログインの項目があるかどうかを、遊び始めたその日に一度見ておくといいよ。

似たようなアプリばかりで選べない。どう絞ればいい?

結論:「何に乗るか」→「走り方」→「ひとりか対戦か」の順に決めると早いよ。

上の絞り込みは、その順番でグループを並べてあるんだ。まず車・バイク・カートのどれかを押して、そのあとに本格志向かかんたん操作かを足す。最後にひとりで遊びたいか、ほかの人と競いたいかで決めれば、数本まで絞れることが多いよ。条件を足していくと押せなくなるボタンが出てくるけれど、それは「その組み合わせに当てはまるものが無い」という意味だから、1つ前にもどして別の条件を試してみてね。

このランキングの順番は、どうやって決めているの?

結論:App Storeの評価の件数が多い順に並べているよ。

ダウンロード数や売上の公式データは公開されていないから、それをもとにした順位は作れないんだ。だからこのページでは、Appleが公開している評価の件数——どれだけ多くの人が評価したか——の多い順にそのまま並べているよ。件数は各カードの「データ」欄に書いてあるから、並びが合っているかは自分で確かめられるんだ。評価の平均は「4.0以上あるか」の足切りに、App Storeのチャートは候補を集めるときに使っていて、順位そのものには使っていないよ。そのうえで、どれを載せるかを決めるときに車・バイク・カートがかたよらないようにしているんだ。順位は見る順番の目安だから、自分の条件に合うものは絞り込みや早見表で探すほうが早いと思うよ。

書いてある評価や配信開始日は、いつのもの?

結論:各カードの「データ」欄に、いつ時点の数字かを書いてあるよ。

評価の平均と件数は日々動くから、取得した日付を必ず添えてあるんだ。価格や年齢区分も同じで、あとから変わることがあるよ。始める前には、App Storeの画面でいまの数字を見てみてね。このページの数字は、Appleが公開しているデータをそのまま使っていて、こちらで作った数字は1つも入っていないよ。

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