No.01このランキングの選び方(評価基準)

結論:順位は「評価の件数」の多い順だよ。載せる・載せないの決め方は下の6つにまとめてあるんだ。

順位は「評価の件数」の多い順にしているよ。ストアには「売れている順」もあるけれど、あれは直近の売れ行きなので発売したばかりの作品や予約中の作品が上に来てしまうんだ。だからそのままは使わないで、どれだけ多くの人が評価したかをそのまま順に並べているよ。件数は各カードの「データ」欄に書いてあるから、並びが合っているかは読んだ人が自分で確かめられるんだ。

このページで見ているところ

  • 順位は「評価の件数」の多い順 — PlayStation Storeには「売れている順」の並びもあるけれど、あれは直近の売れ行きなので、発売したばかりの作品が上に来てしまうんだ。だからそのままは使っていないよ。このページでは、ストアが公開している評価の件数の多い順にそのまま並べているんだ。件数は各カードの「データ」欄に書いてあるから、並びが合っているかは読んだ人が自分で確かめられるよ。評価の平均は「4.0以上あるか」の足切りにだけ使っているんだ。
  • 【大事】どこから28本を選んだか、数字で書いておく — PlayStation Store でパズルの棚を見ると全部で1,003本あるよ。ただしそこには無料のものやPS4だけのもの、CEROの区分が付いていないものも混ざっているんだ。このページが対象にしたのは、そこから「PS5・有料・CERO A〜D」で絞った76本つまり棚全体の8%しか見ていないということだよ。そのうえで評価の平均4.0以上が35本、評価の件数が50件以上が31本で、さらに下の2つの理由で3本を外した28本を載せているんだ。
  • 「パズル」の棚にあっても、パズルでなければ外す — ストアの分類はゆるくて、棚に入っていても中身が違うことがあるんだ。このページでは候補の1本ずつについて公式の商品説明を読んで確かめていて、そのうち1本は「3Dグラフィックの横スクロールアクションゲーム」と書かれていたので外したよ。逆に、商品ページのジャンル表記に「パズル」が無くても、公式の説明に謎解きや仕掛けを解く遊びだと書かれているものは載せているんだ(2本)。
  • 性的な表現を売りにしている作品は載せない — このサイトはそういう作品を扱っていないよ。今回は、公式の説明で性的な描写そのものが遊びの目的だと書かれていた1本と、人のプライバシーを覗き見することを題材の中心にしている1本を外しているんだ。CEROの区分がZ(18才以上のみ対象)でなくても外すことがある、ということだよ。
  • CERO Z(18才以上のみ対象)は最初から入れない — このサイトは18才以上のみ対象の作品を扱っていないよ。パズルは Z 区分がとても少ないジャンルで、実際に数えるとPS5の有料パズルは A〜D が76本に対してZ は1本だけだったんだ。だから「有名なのに無い」ということが起きにくいジャンルだよ。掲載した28本の内訳は、A が14本・B が8本・C が4本・D が2本だよ。
  • 難しさでは並べない — どれくらい難しいかは人によってまるで違うし、はかる物差しも無いよね。だからそこは順位にしていないんだ。代わりに「どの種類のパズルか」でチップを分けているよ。脱出ものと落ち物では、そもそも頭の使い方が別だからね。

集計日 2026-08-23。これからの再集計から、順位の下に前回からの変動(▲▼・NEW)を表示していくよ。

数字の出どころについて

発売日・CERO・ジャンル・遊べる人数・評価・価格は、PlayStation Store の表示(2026年8月23日時点)をもとにしているよ。CERO Z(18才以上のみ対象)の作品と、基本プレイ無料の作品は載せていないんだ。

No.02おすすめTOP10

結論:評価の件数が多い順に並べているよ。上にあるほど「たくさんの人が触っている」という意味で、難しさや面白さの順ではないんだ。自分に合う1本は、下の絞り込みで探すほうが早いと思うよ。

各カードの「データ」欄には、発売・ジャンル・プレイ人数・オンラインで遊べる人数・CERO・評価・通常価格を入れてあるよ。始める前に見てみてね。

絞り込みはいくつでも重ねられるから、条件を足していくと今日の1本まで近づけるよ。下の早見表にある行の名前が、そのままボタンの名前になっているんだ。

1

Little Nightmares リトルナイトメア

「小さな体で、大きな屋敷を抜ける」

ジャンル:暗い世界を進んでいく物語のゲーム。公式の説明では、4Kと60FPSに対応した版で、画質を優先するモードと動きの滑らかさを優先するモードを選べると案内されているよ。仕掛けを解きながら先へ進む作りなんだ。

データ:発売:2025年10月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:パズル/プレイ人数:1人(PlayStation Storeの表示)/CERO:C(15才以上対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.5(評価62,880件・2026年8月23日時点)/通常価格:¥2,420(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)/ストアでの商品名:Little Nightmares-リトルナイトメア- PS4 & PS5

こんな人に向いています:物語の空気ごと味わいたい人に。
2

ヒューマン フォール フラット

「ふにゃふにゃの体で、物を運ぶ」

ジャンル:物理の仕掛けを解くオープンワールドのパズル。公式の説明では、思うように操作できない体を動かして、物を掴む・押す・引く・運ぶで進むと案内されているよ。ひとり・画面分割2人・オンライン最大8人で遊べるんだ。

データ:発売:2022年10月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:アドベンチャー/プレイ人数:2人(PlayStation Storeの表示)/オンラインで遊べる人数:8人/CERO:A(全年齢対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.1(評価54,159件・2026年8月23日時点)/通常価格:¥2,530(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)/オンラインで遊ぶとき:PlayStation Plus(有料)への加入が必要

こんな人に向いています:うまくいかないことを笑って楽しみたい人に。
3

Blue Prince

「部屋の間取りを、自分で決める」

ジャンル:屋敷を探索するミステリー。公式の説明では、閉じた扉の前まで来たら、その先の部屋を何にするかを自分で決める作りで、間取りの決め方で探索の道のりが変わると案内されているよ。

データ:発売:2025年4月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:アドベンチャー/プレイ人数:1人(PlayStation Storeの表示)/CERO:A(全年齢対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.2(評価12,594件・2026年8月23日時点)/通常価格:¥3,520(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)

こんな人に向いています:毎回ちがう構造を歩きたい人に。
4

Escape the Backrooms

「果てのない部屋から、脱け出す」

ジャンル:ネットの都市伝説を題材にした探索ゲーム。公式の説明では、階層ごとに独自の脱出法があり、最大4人の協力プレイに対応していると案内されているよ。

データ:発売:2026年5月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:ホラー/プレイ人数:1人(PlayStation Storeの表示)/オンラインで遊べる人数:4人/CERO:D(17才以上対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.6(評価9,927件・2026年8月23日時点)/通常価格:¥1,430(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)/オンラインで遊ぶとき:PlayStation Plus(有料)への加入が必要

こんな人に向いています:友だちと声をかけ合って解きたい人に。
5

Tetris® Effect: Connected

「音と光が、操作に合わせて動く」

ジャンル:落ち物パズルの定番の新しい形。公式の説明では、音楽・背景・効果音・ブロックの落下まで、すべてが操作にぴったり合って光ると案内されているよ。ひとり用のモードと、機種をまたいだ対戦の両方が入っているんだ。

データ:発売:2023年2月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:パズル/プレイ人数:4人(PlayStation Storeの表示)/オンラインで遊べる人数:8人/CERO:A(全年齢対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.5(評価8,193件・2026年8月23日時点)/通常価格:¥4,499(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)/ストアでの商品名:テトリス® エフェクト・コネクテッド/オンラインで遊ぶとき:PlayStation Plus(有料)への加入が必要

こんな人に向いています:音楽ごと浸りたい人に。
6

Unpacking アンパッキング

「箱から出して、置いていくだけ」

ジャンル:引っ越しの荷ほどきを題材にした作品。公式の説明では、ブロックを組み合わせるパズルであり、部屋の飾りつけでもあると案内されているよ。8件の引っ越しをこなすうちに、荷物の持ち主の人生が見えてくるんだ。

データ:発売:2022年5月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:シミュレーション/プレイ人数:1人(PlayStation Storeの表示)/CERO:A(全年齢対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.4(評価5,984件・2026年8月23日時点)/通常価格:¥2,090(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)

こんな人に向いています:静かな時間を過ごしたい人に。
7

WE WERE HERE

「見えているものが、相手と違う」

ジャンル:2人で協力する脱出パズル。公式の説明では、廃墟の城で相棒とはぐれ、持ち物は無線機だけという設定だと案内されているよ。ひとりは閉じ込められ、もうひとりが探しに動くんだ。

データ:発売:2025年9月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:その他/プレイ人数:非公表/オンラインで遊べる人数:2人/CERO:A(全年齢対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.0(評価4,430件・2026年8月23日時点)/遊ぶには:インターネット接続が必要(ストアの表示は「オンラインプレイ専用」)/通常価格:¥275(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)/ストアでの商品名:We Were Here/オンラインで遊ぶとき:PlayStation Plus(有料)への加入が必要

こんな人に向いています:声だけで伝え合う遊びをしたい人に。
8

The Talos Principle 2

「一人称で、思考をめぐらせる」

ジャンル:一人称視点のパズル。公式の説明では、人類が絶滅したあとのロボットの都市で目を覚まし、巨大な建造物をめぐる冒険に挑むと案内されているよ。哲学的な題材と、頭を使う試練が持ち味なんだ。

データ:発売:2023年11月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:パズル/プレイ人数:1人(PlayStation Storeの表示)/CERO:A(全年齢対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.5(評価3,081件・2026年8月23日時点)/通常価格:¥3,300(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)

こんな人に向いています:解けたときの手ごたえを重く見る人に。
9

THE PEDESTRIAN

「標識をつなぎ直して、道をつくる」

ジャンル:文字を使わないパズル。公式の説明では、街にある公共の標識を並べ替えてつなぎ直すことで前に進むと案内されているよ。説明文が一切ないので、見て気づくことが遊びそのものなんだ。

データ:発売:2021年1月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:パズル/プレイ人数:1人(PlayStation Storeの表示)/CERO:A(全年齢対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.4(評価2,853件・2026年8月23日時点)/通常価格:¥1,980(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)/ストアでの商品名:The Pedestrian

こんな人に向いています:言葉のいらない遊びを探している人に。
10

Orcs Must Die! 3

「罠を並べて、押し寄せる敵を止める」

ジャンル:罠を配置して敵を止めるゲーム。公式の説明では、巨大な罠や兵器を並べて、ひとりでも仲間と一緒でもオークの群れを迎え撃つと案内されているよ。どこに何を置くかを考えるのが本体なんだ。

データ:発売:2022年6月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:アクション/プレイ人数:1人(PlayStation Storeの表示)/オンラインで遊べる人数:2人/CERO:C(15才以上対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.1(評価2,019件・2026年8月23日時点)/通常価格:¥3,410(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)/ストアでの商品名:Orcs Must Die! 3 PS4 & PS5/オンラインで遊ぶとき:PlayStation Plus(有料)への加入が必要

こんな人に向いています:配置を考えるのが好きな人に。

No.0311位〜28位

11

Puzzling Places

「VRで、立体のジグソーを組む」

ジャンル:VRで遊ぶ立体のジグソーパズル。公式の説明では、世界各地の風景を細かく再現したミニチュアを、静かな空間で組み立てていくと案内されているよ。落ち着いて手を動かすタイプなんだ。

データ:発売:2023年2月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:その他/プレイ人数:1人(PlayStation Storeの表示)/オンラインで遊べる人数:2人/CERO:A(全年齢対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.7(評価1,411件・2026年8月23日時点)/ゲーム内での追加購入:あり(PlayStation Storeの表示)/通常価格:¥2,860(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)/オンラインで遊ぶとき:PlayStation Plus(有料)への加入が必要

こんな人に向いています:VRでゆっくり過ごしたい人に。
12

Bendy and the Ink Machine

「インクまみれの、古いアニメ工房」

ジャンル:一人称のパズルアクション。公式の説明では、廃墟になったアニメーター工房を探索して、過去の悪魔たちのもとを再び訪れる筋書きだと案内されているよ。

データ:発売:2025年5月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:パズル/プレイ人数:1人(PlayStation Storeの表示)/CERO:C(15才以上対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.6(評価1,162件・2026年8月23日時点)/通常価格:¥2,310(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)

こんな人に向いています:こわい空気の中で解きたい人に。
13

オペレーション:タンゴ

「見えない相手と、声だけで組む」

ジャンル:2人専用の協力スパイゲーム。公式の説明では、つながりは自分の声だけで、エージェント役とハッカー役に分かれると案内されているよ。オンラインのみで、マイクが必要なんだ。

データ:発売:2021年6月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:アドベンチャー/プレイ人数:非公表/オンラインで遊べる人数:2人/CERO:B(12才以上対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.1(評価898件・2026年8月23日時点)/遊ぶには:インターネット接続が必要(ストアの表示は「オンラインプレイ専用」)/通常価格:¥2,178(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)/オンラインで遊ぶとき:PlayStation Plus(有料)への加入が必要

こんな人に向いています:離れた相手と一緒に遊びたい人に。
14

WE WERE HERE TOGETHER

「呪われた城から、2人で抜ける」

ジャンル:2人で協力する脱出パズルの続編。公式の説明では、南極の探検隊が遭難し、拠点に残された2人が協力して救出に向かうと案内されているよ。互いに意思疎通できることを証明する作りなんだ。

データ:発売:2025年9月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:その他/プレイ人数:非公表/オンラインで遊べる人数:2人/CERO:B(12才以上対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.0(評価878件・2026年8月23日時点)/遊ぶには:インターネット接続が必要(ストアの表示は「オンラインプレイ専用」)/通常価格:¥1,430(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)/ストアでの商品名:We Were Here Together/オンラインで遊ぶとき:PlayStation Plus(有料)への加入が必要

こんな人に向いています:1作目を遊んだ人にも、ここから入る人にも。
15

A Juggler's Tale

「操り糸そのものが、仕掛けになる」

ジャンル:人形劇のような3D横スクロールの物語。公式の説明では、操り糸を使ったこの作品独特のパズルを解いて、障害を越えていくと案内されているよ。サーカスから逃げ出した人形が主人公なんだ。

データ:発売:2021年12月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:アドベンチャー/プレイ人数:1人(PlayStation Storeの表示)/CERO:B(12才以上対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.5(評価871件・2026年8月23日時点)/通常価格:¥1,980(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)/ストアでの商品名:A Juggler's Tale (ジャグラーズ・テイル)

こんな人に向いています:絵本のような世界を歩きたい人に。
16

I.Q インテリジェントキューブ

「立方体を、消して避ける」

ジャンル:1997年の作品の移植版。公式の説明では、冷静な思考と反射神経の両方を使ってキューブと戦う、独自の頭脳ゲームだと案内されているよ。画面をきれいに映す機能と、巻き戻し・クイックセーブが加わっているんだ。

データ:発売:2025年3月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:パズル/プレイ人数:2人(PlayStation Storeの表示)/CERO:A(全年齢対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.2(評価703件・2026年8月23日時点)/通常価格:¥1,100(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)

こんな人に向いています:昔の名作を、いまの環境で遊びたい人に。
17

マニフォールド ガーデン

「重力の向きを、自分で変える」

ジャンル:重力を操るパズル。公式の説明では、だまし絵のような、現実には存在しない世界をさまようと案内されているよ。形は全方向に無限に繰り返され、落ちると始めた場所に戻るんだ。

データ:発売:2021年5月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:アドベンチャー/プレイ人数:1人(PlayStation Storeの表示)/CERO:A(全年齢対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.7(評価648件・2026年8月23日時点)/通常価格:¥2,200(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)

こんな人に向いています:頭の中の常識をひっくり返されたい人に。
18

Lorelei and the Laser Eyes

「解くたびに、新しい謎が出てくる」

ジャンル:物語と一体になったパズル。公式の説明では、中欧の古いホテルを訪れた女性が奇妙なゲームに巻き込まれ、精巧に作り込まれた膨大なパズルを解きながら謎に迫ると案内されているよ。

データ:発売:2024年12月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:パズル/プレイ人数:1人(PlayStation Storeの表示)/CERO:B(12才以上対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.7(評価542件・2026年8月23日時点)/通常価格:¥3,278(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)

こんな人に向いています:解き応えを最優先したい人に。
19

ホワイト・シャドーズ

「機械の街から、少女が逃げる」

ジャンル:映画のような横スクロールのパズル。公式の説明では、抑圧と暴力に満ちた世界の底辺にいるカラスの少女が、逃避行に出ると案内されているよ。噛み砕こうとする歯車を潜り抜けて進むんだ。

データ:発売:2022年7月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:アクション/プレイ人数:1人(PlayStation Storeの表示)/CERO:B(12才以上対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.2(評価522件・2026年8月23日時点)/通常価格:¥2,200(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)

こんな人に向いています:重い雰囲気の作品が好きな人に。
20

Greak: Memories of Azur

「3人を切り替えて、一緒に進める」

ジャンル:3人のキャラクターを切り替えて進む冒険。公式の説明では、魔法の土地を舞台に、争いで生き残りがわずかになった種族の物語だと案内されているよ。3人を同時に動かして仕掛けを越えるんだ。

データ:発売:2021年8月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:パズル/プレイ人数:1人(PlayStation Storeの表示)/CERO:B(12才以上対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.3(評価490件・2026年8月23日時点)/通常価格:¥2,090(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)

こんな人に向いています:手描きの絵が好きな人に。
21

ミスタードリラーアンコール

「掘って、掘って、埋もれないように」

ジャンル:地面を掘って進むアクションパズル。公式の説明では、2002年に発売された作品をもとに開発された版だと案内されているよ。落ちてくるブロックに潰されないよう、掘る順番を考えるんだ。

データ:発売:2021年11月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:アクション/プレイ人数:4人(PlayStation Storeの表示)/オンラインで遊べる人数:4人/CERO:A(全年齢対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.2(評価412件・2026年8月23日時点)/通常価格:¥3,520(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)/ストアでの商品名:ミスタードリラーアンコール PS4 & PS5/オンラインで遊ぶとき:PlayStation Plus(有料)への加入が必要

こんな人に向いています:昔ながらの手ざわりが好きな人に。
22

Last Labyrinth

「言葉の通じない少女と、館を出る」

ジャンル:VRの脱出アドベンチャー。公式の説明では、謎の館に閉じ込められた主人公が、言葉の通じない少女と力を合わせて謎を解くと案内されているよ。VRヘッドセットが無くても遊べるモニターモードも入っているんだ。

データ:発売:2023年3月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:アクション/プレイ人数:1人(PlayStation Storeの表示)/CERO:D(17才以上対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.3(評価298件・2026年8月23日時点)/通常価格:¥3,278(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)

こんな人に向いています:ひとつの部屋にじっくり向き合いたい人に。
23

ロロパズミクス

「同じ玉をぶつけて、大きくする」

ジャンル:音楽つきの落ち物パズル。公式の説明では、同じ玉どうしをぶつけて混ぜると一回り大きくなると案内されているよ。歌19曲とBGM1曲が入っているんだ。

データ:発売:2024年4月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:パズル/プレイ人数:1人(PlayStation Storeの表示)/CERO:A(全年齢対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.1(評価125件・2026年8月23日時点)/通常価格:¥395(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)

こんな人に向いています:短い時間で気楽に遊びたい人に。
24

A Monster's Expedition (Through Puzzling Exhibitions)

「行き詰まったら、別の方向へ」

ジャンル:島を歩き回って解くパズル。公式の説明では、プレイヤーに答えを押しつけない作りで、詰まったら別の方向に進めばいいと紹介されているよ。頭をフル回転させる難しさではなく、癒される面白さだとも書かれているんだ。

データ:発売:2022年5月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:パズル/プレイ人数:1人(PlayStation Storeの表示)/CERO:A(全年齢対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.4(評価95件・2026年8月23日時点)/通常価格:¥2,310(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)

こんな人に向いています:行き詰まってイライラしたくない人に。
25

ミスト探偵

「現場を調べて、証拠をつなぐ」

ジャンル:近未来を舞台にした探偵もの。公式の説明では、ロボットと人間が同じ世界に生きる時代に、私立探偵となった元警察官が失踪事件から真相へ迫ると案内されているよ。現場の調査・証拠の分析・尋問で進めるんだ。

データ:発売:2023年3月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:パズル/プレイ人数:1人(PlayStation Storeの表示)/CERO:C(15才以上対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.3(評価93件・2026年8月23日時点)/通常価格:¥4,818(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)

こんな人に向いています:推理そのものを味わいたい人に。
26

Breakout: Recharged

「レンガ崩しが、いまの形で戻ってきた」

ジャンル:レンガ崩しの新しい版。公式の説明では、現代的なデザインとパワーアップが加わり、無制限のアーケードモードと50の課題ステージが入っていると案内されているよ。

データ:発売:2022年2月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:パズル/プレイ人数:2人(PlayStation Storeの表示)/CERO:A(全年齢対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.3(評価84件・2026年8月23日時点)/通常価格:¥1,100(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)

こんな人に向いています:短い1回を何度も繰り返したい人に。
27

【Multiverse】マルチバース:次元を超えた冒険

「並行世界を渡って、話が進む」

ジャンル:物語を主軸にした2Dの冒険。公式の説明では、笑える展開が多い一方で、死や嫉妬といった重い題材とも向き合うことになると案内されているよ。並行世界を移動する能力で仕掛けを越えるんだ。

データ:発売:2022年7月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:パズル/プレイ人数:1人(PlayStation Storeの表示)/CERO:B(12才以上対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.2(評価66件・2026年8月23日時点)/通常価格:¥1,870(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)

こんな人に向いています:笑いと重さの両方がある話が好きな人に。
28

インフィニ

「視点を変えると、道が見える」

ジャンル:抽象的な世界を進むパズル。公式の説明では、既成概念にとらわれず考えることを求められる作りで、カメラを動かして視点を変えると新しい道や能力が見つかると案内されているよ。

データ:発売:2023年5月(PlayStation Storeの表示)/ジャンル:パズル/プレイ人数:1人(PlayStation Storeの表示)/CERO:B(12才以上対象)/PlayStation Storeの評価:平均4.3(評価57件・2026年8月23日時点)/通常価格:¥990(PlayStation Storeの表示・2026年8月23日時点)

こんな人に向いています:変わった手ざわりの作品を探している人に。

No.04目的別のおすすめ早見表

結論:「どの種類が好きか」を先に決めると、候補はぐっとしぼれるよ。

行ごとに当てはまるソフトを並べているよ。同じソフトがいくつかの行に出てくることもあるけれど、それはどちらの条件にも当てはまるからだね。上のカード一覧は、この行の名前がそのまま絞り込みボタンの名前になっているよ。

こんなふうに遊びたいならおすすめのソフト
仕掛けを解く・脱出するBlue Prince/Escape the Backrooms/WE WERE HERE
空間や物をいじるヒューマン フォール フラット/Unpacking アンパッキング/The Talos Principle 2
落ち物・アーケードTetris® Effect: Connected/I.Q インテリジェントキューブ/ミスタードリラーアンコール
物語を追いながら解くLittle Nightmares リトルナイトメア/A Juggler's Tale/ホワイト・シャドーズ
ひとりで遊べるLittle Nightmares リトルナイトメア/THE PEDESTRIAN/Bendy and the Ink Machine
誰かと一緒に遊べるヒューマン フォール フラット/Orcs Must Die! 3/Puzzling Places
全年齢対象(CERO A)ヒューマン フォール フラット/マニフォールド ガーデン/ロロパズミクス

No.05パズルの4つの種類を、先に知っておく

「仕掛けを解く・脱出する」タイプは、部屋や館から出るために手がかりをつなぐもの。ひとりで考え込むものもあれば、2人で声をかけ合うものもあるよ。このページでは9本。

「空間や物をいじる」タイプは、重力を変える・物を運ぶ・視点をずらすなど、世界のほうを動かして道を作るもの。解けたときの気持ちよさが大きいんだ。このページでは9本。

「落ち物・アーケード」タイプは1回が短くて、繰り返して上手くなるのが本体だよ。テレビの前で気軽に触りたい日に向いているんだ。このページでは5本。

「物語を追いながら解く」タイプは、仕掛けの難しさよりも世界を見せることが中心。パズルが得意でなくても最後まで進めることが多いよ。このページでは5本。

No.06買う前に見ておくこと

ジャンルの表記が作品ごとにばらばらなのがこのジャンルの特徴だよ。カードの「データ」欄の「ジャンル」はストアが商品ページに出している表示をそのまま写しているので、「アドベンチャー」や「ホラー」と出ることがあるんだ。棚の分類と商品ページの表示が別々に付いているためで、どちらが正しいという話ではないよ。

2人で遊ぶ作品は、相手も同じものを持っている必要があるかを確かめてね。作品によっては、友だちを無料で招待できる仕組みが用意されているものもあるんだ。オンラインでしか遊べないものもあるから、カードの「データ」欄を見てね。

VRが必要な作品が2本あるよ。PS5本体のほかに別売りの機材がいるので、買う前に確かめてね。

PS4版を持っている作品なら、追加の費用なしか少額でPS5版にできることがあるよ。条件は作品ごとに違うんだ。

No.07まとめ

結論:PS5のパズルは「どの種類が好きか」で選ぶのがいちばん早いよ。仕掛けを解いて脱出するのか、空間や物をいじるのか、落ち物をさばくのか、物語を追いながら解くのか——ここを先に決めるだけで候補はしぼれるんだ。迷ったら、ひとりでじっくりなら『The Talos Principle 2』、誰かと一緒なら『WE WERE HERE』から触ってみてね。

このページが見ているのは、パズルの棚1,003本のうち76本だけだよ。「PS5・有料・CERO A〜D」で絞ったぶんなんだ。無料のパズルや、CEROの区分が付いていない作品は入っていないよ。

順位は評価の件数の多い順で、難しさの順ではないよ。候補は1本ずつ公式の説明を読んで、実体がパズルかどうかを確かめてから並べてあるんだ。

あわせて聞かれる質問(FAQ)

PS5のパズル、まず1本ならどれ?

結論:ひとりでじっくりなら『The Talos Principle 2』、誰かと一緒なら『WE WERE HERE』だよ。

『The Talos Principle 2』は一人称視点で考えを巡らせるタイプで、解けたときの手ごたえが大きいんだ。『WE WERE HERE』は2人で協力する脱出ものだよ。頭を使う方向がまったく違うから、この2本を見比べると自分の好みが見えると思うんだ。短い時間で気軽に触りたいなら『Tetris® Effect: Connected』もいいよ。

なぜ28本なの? もっとあるんじゃない?

結論:パズルの棚は1,003本あるけれど、このページが見ているのはそのうち76本だけなんだ。

棚には無料のものやPS4だけのもの、CEROの区分が付いていないものも混ざっているよ。このページは「PS5・有料・CERO A〜D」で絞っていて、それが76本=棚全体の8%しか見ていないということなんだ。そのうえで評価4.0以上が35本、評価の件数が50件以上が31本で、さらに3本を外して28本にしているよ。無料のパズルをさがしているなら、別のページを用意してあるから下から見てみてね。

2人で遊べるパズルはある?

結論:『ヒューマン フォール フラット』『Escape the Backrooms』『Tetris® Effect: Connected』などの9本だよ。

『WE WERE HERE』と『WE WERE HERE TOGETHER』は、2人が見ているものが違っていて、声で伝え合う作りなんだ。『オペレーション:タンゴ』はオンライン専用で、マイクが必要だよ。『ヒューマン フォール フラット』は画面分割で2人、オンラインで最大8人まで遊べるんだ。絞り込みの「誰かと一緒に遊べる」から一覧できるよ。

ひとりでじっくり解きたい

結論:ひとりで遊べる作品が19本あるよ。

『Little Nightmares リトルナイトメア』『Blue Prince』『Unpacking アンパッキング』などが入っているんだ。とくに「空間や物をいじる」タイプは、時間を気にせず考え込む遊びに向いているよ。絞り込みの「ひとりで遊べる」から一覧できるんだ。

テトリスみたいな落ち物パズルはある?

結論:『Tetris® Effect: Connected』『I.Q インテリジェントキューブ』『ミスタードリラーアンコール』などの5本だよ。

『Tetris® Effect: Connected』は音楽と映像が操作にぴったり合う作りで、機種をまたいだ対戦もできるんだ。『I.Q インテリジェントキューブ』は1997年の作品の移植版、『ミスタードリラーアンコール』は2002年の作品をもとにした版だよ。1回が短いので、テレビの前で気軽に触りたい日に向いているんだ。

子どもと一緒に遊べるものはある?

結論:全年齢対象(CERO A)が14本あるよ。

『ヒューマン フォール フラット』『Blue Prince』『Tetris® Effect: Connected』などが入っているんだ。パズルは暴力表現が少ないぶん、区分が低い作品が多いのが特徴だよ。実際、掲載した28本のうち14本が全年齢対象なんだ。ただ、CEROは表現の内容の目安であって、難しさの目安ではないから、そこは別に見てね。

ジャンル表記が「アドベンチャー」の作品があるのはなぜ?

結論:ストアの棚の分類と、商品ページの表示が別々に付いているからだよ。

カードの「データ」欄の「ジャンル」は、ストアが商品ページに出している表示をそのまま写しているんだ。だからパズルの棚に入っている作品でも「アドベンチャー」や「ホラー」と出ることがあるよ。このページでは、公式の説明を1本ずつ読んで、謎解きや仕掛けを解く遊びだと書かれているものだけを載せているんだ。商品ページの表記に「パズル」が無いのに載せているものが2本あるのは、そのためだよ。逆に、棚にあっても公式の説明が「横スクロールアクション」だった1本は外しているんだ。

謎解き・脱出ゲームが好きなんだけど

結論:「仕掛けを解く・脱出する」タイプが9本あるよ。

『Blue Prince』『Escape the Backrooms』『WE WERE HERE』などが入っているんだ。『Blue Prince』は扉の先の部屋を自分で決める作りで、間取りしだいで探索の道のりが変わるよ。『Lorelei and the Laser Eyes』は1つ解くたびに新しい謎が出てくるタイプなんだ。絞り込みの「仕掛けを解く・脱出する」から一覧できるよ。

VRが必要な作品はある?

結論:『Puzzling Places』と『Last Labyrinth』だよ。

『Puzzling Places』はVRで立体のジグソーを組む作品なんだ。『Last Labyrinth』はVRの脱出アドベンチャーだけれど、公式の説明ではVRヘッドセットが無くても遊べるモニターモードが入っていると案内されているよ。買う前に、必要な機材を確かめてね。

パズルが苦手でも遊べる?

結論:「物語を追いながら解く」タイプなら進めやすいと思うよ。

『Little Nightmares リトルナイトメア』『A Juggler's Tale』『ホワイト・シャドーズ』などの5本だよ。仕掛けの難しさよりも世界を見せることが中心なので、行き詰まりにくいんだ。『A Monster's Expedition (Through Puzzling Exhibitions)』も、公式の説明で「詰まったら別の方向に進めばいい」「癒されるような面白さ」と紹介されている作品だよ。

この一覧は、いつの情報なの?

結論:各カードの「データ」欄に、確かめた時点を書いてあるよ。

評価の平均と件数、通常価格には、いつ時点のものかを添えてあるんだ。PlayStation Storeの評価や価格は変わることがあるし、販売が終わることもあるから、買う前にストアの最新のページも見てみてね。

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